3/20発売 行列のできる店のラーメン 煮干しそば

3/20発売の日清「行列のできる店のラーメン 煮干しそば」を食べました!
ついに日清の「行列」シリーズから煮干系のラーメンが登場しました!(`・ω・´)

3/20発売 行列のできる店のラーメン 煮干しそば

「濃厚煮干し鶏白湯」、これはかなり期待が持てそうですね!
昨今の煮干系スープのブームの勢いの強さも感じさせてくれます!

価格帯の高いシリーズなので、それ相応の内容を見せてくれるでしょう!

3/20発売 行列のできる店のラーメン 煮干しそば(内容物)

内容物は先入れかやく、後入れかやく、粉末スープ、液体スープ、海苔です!
粉末スープはノンフライ麺系統にしては珍しく先入れ仕様となっています!

それにしてもこの5袋構成というあたりにも本気を感じさせますね!

3/20発売 行列のできる店のラーメン 煮干しそば(できあがり)

いやはや、まず食べる前からして粉末スープの威力に圧倒されます!
粉末スープを入れて麺を湯戻ししてまぜただけでかなりの粘度です!

粉末スープにいかに大量の煮干粉末が入っているかがうかがえます!
おそらく粉末スープは煮干エキスと煮干粉末のみなのでしょうね!

ちなみに少々溶けにくいのでしっかりとまぜるのがオススメです!

そしてスープですが・・・いやぁ、これはほんと満足度が高いです!(●・ω・)

動物系白湯+煮干だしのスープとしては満額回答と言えますね!
よくぞカップ麺でここまでのものを作ってくれたと言いたくなります!

まず何と言ってもベースとなる煮干の主張がガンガン来ますね!

ほぼ魚粉だけであれだけの粘度が生まれていたほどですから、
その煮干の旨味と風味の強さについては申し分ありません!

これなら十分に煮干好きの人を満足させられるものがあるでしょう!

そして、そうでありながら煮干のエグミなどはあまり感じません!
煮干の持つクセはけっこう出ながらもネガティブにならないのですよね!

その点において大きな役割を果たしているのがもう一つの主役の鶏白湯です!(=゚ω゚)

こちらの鶏白湯スープについてもなかなかの濃度を誇っています!

厳密には鶏と豚が両方合わさっているで鶏豚骨白湯なのですが、
動物系の濃度とコクがしっかりとありベースをがっちりと固め、
それによって煮干のネガな部分を上手く包み込むのですよね!

一方で動物系白湯だけだと油脂も含めて重くなりがちなのですが、
煮干がガツンと効いているので重さよりも旨味が前面に出てくる、
こうした両者の相乗効果が見事なバランスで成立しています!

いやはや、これはコンビニで300円近く払ってでも購入価値ありですよ!
スーパーなら250円ぐらいなので、これを逃す手はないでしょうね!

スープの原材料は動物油脂(豚、鶏)、たん白加水分解物、醤油、
魚粉、ポークエキス、チキンエキス、糖類、魚介エキス、加工油脂、
香辛料、卵粉、ねぎ、食塩、魚介調味油、植物油脂となっています!

麺はいつもの行列シリーズらしい断面が四角いノンフライ麺です!(*゚◇゚)

このブリブリとした食感の強い麺もこのシリーズ定番となりましたね!

麺の太さだけでいえば中細ぐらいで決して太くはないのですが、
食感の主張が強いのでこうしたスープにも負けないのですよね!

麺がほぐれがちょっと悪いかなといった点もありはするのですが、
自分としては今回は特に気になるようなレベルではなかったですね!

麺の量は70gで、カロリーは433kcalとなっています!
脂質は14.8gで、濃厚な白湯系なので多少は高めですね!

具材はチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、海苔、青ねぎです!

青ねぎは粉末スープの袋に入ってるのでスープの一部に近いです!

チャーシューは薄く、サイズも決して大きくはないのですが、
食べると脂身の旨さやジューシーさをしっかりと感じられ、
小ぶりながらも明確な存在感を感じさせるものとなってます!

メンマは薄めではありますが、コリコリ感はけっこう強く、
メンマらしい風味もあって、強いスープにも負けてませんね!

後入れ玉ねぎは玉ねぎらしい辛味と甘味がいい具合に同居していて、
意識的にときどきつまむようにするといいアクセントになります!

そして海苔ですが、これはやはり濃厚系のスープにはよく合いますね!(*゚ー゚)

とにかくたっぷりとスープを吸わせてから麺を巻いて食べましょう!
クタクタになるぐらいまでスープを吸わせるとよりおいしくなります!

動物系白湯+煮干系スープとしては文句なしと言っていいレベルで、
煮干の旨味と風味の強さ、それと相乗効果を見せる動物系白湯の厚み、
どちらを取っても非常に高い水準を感じさせてくれる内容でした!

「これぞ行列シリーズ」、そう言わしめてくれるものがありましたね!

注目商品の多い今週ですが、その中でもキラリと光る一杯でした!(゚x/)モキキュリッ

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3/20発売 和ラー 両国 ちゃんこ鍋風

3/20発売のサンヨー食品「和ラー 両国 ちゃんこ鍋風」を食べました!

昨年10月に発売されて以来、あっという間に大人気となり、
今やサンヨー食品を代表するブランドにまで成長した
あの「和ラー」からついに新商品が登場いたしました!(`・ω・´)

そのうちの一つがこちらの「両国 ちゃんこ鍋風」でございます!
「和ラー 北海道根室 かにの鉄砲汁風」も同時発売となっています!

博多 鶏の水炊き風」も出ましたが、これはリニューアル発売ですね!

3/20発売 和ラー 両国 ちゃんこ鍋風

今回は主に鶏をベースにしただしのちゃんこ鍋ということで、
「鶏系の鍋」という点で「博多 鶏の水炊き風」と共通してますね!

ただし、「鶏の水炊き風」が白湯風の濁りのあるスープなのに対し、
こちらのちゃんこ鍋は澄んだ清湯系である点が大きな違いです!

ところで「しょうゆ」というふうに書かれてるのが気になりますね!

醤油の主張がベースのだしをマスクしないかどうか少し心配ですが、
そのあたりのバランスがどのようになってるかも注目したいですね!

3/20発売 和ラー 両国 ちゃんこ鍋風(内容物)

鶏だんごに豆腐と、いかにも鍋らしい具材がそろっていますね!
この「和ラー」は具材にも強いので、その点にも期待が持てます!

3/20発売 和ラー 両国 ちゃんこ鍋風(できあがり)

やはり今回もカップの表面を覆いつくすほどの具材が入ってますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これは見事に鍋らしさが出てますね!(●・ω・)

単なる鶏ベースのスープではなく、鶏のスープをメインにしながら、
豚肉や多くの野菜なども投入することで生まれるその複雑な旨味、
そうしたちゃんこ鍋らしさが一口で感じ取れるようなスープです!

同じ鍋でも「博多 鶏の水炊き風」とは全く個性が違っていますね!
まるであえて食べ比べてほしいと思って作ってきたかのようです!

そして醤油の主張についてですが、これは全くもって杞憂でしたね!

スープの色を見ての通り、別に醤油はそれほど中心になってません!
どちらかといえば塩系寄りで、そこに醤油も多少加えられている程度です!

なので、あくまで分類上「しょうゆ」ということにしただけでしょうね!

とにかくスープの中心に据えてあるのは鶏の持っている深い旨味です!
鍋らしく様々な旨味が溶け込んでますが、そこははっきり伝わりますね!(*゚◇゚)

そして鶏を側面から支えるのが鍋らしさを強く演出する野菜の旨味であり、
さらに昆布や豚なども重なることで、ちゃんこ鍋らしさが演出されています!

清湯系の鍋スープということで、これまでに食べた「和ラー」4商品の中では、
最も地味でインパクトが控えめのスープであることは間違いないのですが、
その完成度はやはり非常に高く、飽きが来ないという強みを感じさせます!

最初に出た3商品のうち、「博多 鶏の水炊き風」以外の2商品は
インパクトの強さを前面に打ち出している感もあったので、
そのあたりをあえて逆の方向に持ってきたような感じもします!

スープの原材料はチキンエキス、食塩、糖類、ポークコラーゲン、でん粉、
ポークエキス、しょうゆ、野菜エキス、香辛料、鶏レバーパウダー、
昆布エキス、発酵調味料、香味調味料、酵母エキス、香味食用油などです!

鶏を軸にしつつも豚系の素材もけっこう使われていますね!
原材料の中で最も目を引くのが「鶏レバーパウダー」ですね!

鶏の風味の持っている特徴を強く引き出す狙いがあったのですかね!
もちろん食べていてレバーのクセなどは全く感じさせられなかったですが!

麺はこのシリーズらしいクニッとした食感が特徴の油揚げ麺です!

太さは中細ぐらいで、何と言っても比較的安めの価格帯ながら、
油揚げ麺臭をあまり感じさせず、なおかつ油揚げ麺にありがちな
フカフカとした食感とは全く違う、明確なコシを持っています!(=゚ω゚)

また食感がそこそこ緩みにくいという点でも優れていますね!

数ある油揚げ麺の中で、コストパフォーマンスで見るなら、
この麺が現状では最も優れていると言ってもいいでしょうね!

また、単純にクオリティで見ても最上位クラスの麺と言えますし!

この麺は下味としてチキンエキスが練り込まれているので、
これもまたスープとの相性を良くするのに貢献してましたね!

麺の量は58gで、カロリーは316kcalとなっています!
脂質は10.2gで、油揚げ麺のカップ麺としては控えめですね!

具材は鶏つみれ、豆腐、キャベツ、花かまぼことなってます!

この中では何と言っても鶏つみれの完成度が素晴らしいですね!(`・ω・)+

一つ一つのサイズが大きいというのも大きなポイントですが、
それ以上に鶏の持っているワイルドな旨味が強いのですよね!

普通の鶏肉とは違う、つみれならではの凝縮した鶏の旨さ、
それをしっかりと感じられるというのが何より見事ですね!

このつみれを食べるたびに「ちゃんこ味のラーメン」ではなく、
「ちゃんこ鍋そのもの」を食べているような気分に浸れます!

そしてそれに負けじといい存在感を見せているのが豆腐です!

絹ごしらしいふんわりとした食感がいかにも鍋らしさがあり、
量も多いのでこれもまたちゃんこらしさを強く引き立ててます!

キャベツはカップ麺としてはごくごくありふれた具材なのですが、
この鶏と野菜の旨味が生きたスープの中ではなかなか光ってますね!

花かまぼこはどちらかというと彩りを添えるような存在ですね!

これまで強いインパクトで勝負してきたこのシリーズにおいて、
あえてややおとなしめながらも完成度の高さを強く見せ付ける、
シリーズの持つ幅の広さを見せてくれる新作でもありましたね!(*゚ー゚)

もともとちゃんこ鍋は様々な具材の旨味が重なることによって、
その独自の旨さが生まれるものなので、その点は申し分なく、
とりわけちゃんこらしさにかけては見事なものがありました!

気になるのは今後のこのシリーズ全体の展開の仕方ですね!

「カップヌードル」のように数商品をレギュラーに据えたうえで、
ときどきスポット的に販売する新作を発表する形を取るのか、
あるいは時期ごとに商品全体を入れ替えるという方式になるのか、
このあたりは新作の売れ行きなども考慮しつつ決まるのですかね!

もう一つの「北海道根室 かにの鉄砲汁風」ももちろん食べる予定です!(゚x/)モッキュリー

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TSURUMEN 中華そば

大阪城北詰にある「TSURUMEN」へと足を運んでまいりました!
もちろん大阪城の梅林に訪問した後でそのまま向かいました!(*・ω・)

この日はこのお店に訪問できるかどうか不安だったのですよね;

梅林に向かった時点では体調も決して良くはなかったですし、
今回はこちらへの訪問は断念もやむなしと思っていましたし;

それが梅林にいるうちにどんどんと体も軽くなってきて、
「これなら行けそう」と思ってこちらへ訪問してきました!

やっぱり梅林の後にはこちらのラーメンを食べたいですからね!

さて、今回は最も基本のラーメンである「中華そば」を注文しました!

TSURUMEN 中華そば

おっ、ずいぶんとスープが多めに注がれるスタイルになってますね!
また、ネギのカットの仕方なども2年前の訪問時とは変わっています!

いろんな写真を見るとネギの切り方はときどき変わってるようで、
スープに合うようにつねに模索してるということなのでしょうね!

まずはスープですが・・・うん、旨味の重層感を生かしたスープですね!(●・ω・)

最大の軸となっているのはこのお店の看板でもある淡海地鶏のスープで、
そこに淡海地鶏の鶏油を多めに入れることによって厚みを与えてます!

特にこの鶏油の風味の良さは特筆すべきものがありますね!

鶏油特有のクセがなく、それでいてそのコクには厚みがあり、
なおかつ重さは感じさせない絶妙な鶏油となっています!

このあたりは鶏油の管理の良さなども強く感じさせられますね!

そしてその淡海地鶏のスープのバックを魚介の旨味が支えています!

ただ、魚介の旨味を前面に立てたタイプのダブルスープではなく、
淡海地鶏によるコクの裏の部分を魚介や昆布などの様々な旨味を
幾重にも重ねることでスープに層の厚みを感じさせてくれます!

このあたりのスタイルはカドヤ食堂系統とも非常に近いですね!

醤油ダレについては以前よりいくぶん後ろに下がった感がありますね!

以前は鶏のスープとともに醤油の香りもやや前に立ててましたが、
そのときに比べると鶏のスープと鶏油の存在感がより強まって、
大きな方向性は共通しつつもバランスに多少の変化が見られます!(*゚◇゚)

そういえばこちらのお店は2年前の6月に大きくリニューアルして、
一時的に最も基本である「鶏醤らぁ麺」のみにメニューを絞るなど、
極めて大胆な方向転換を行ったのですが、ふと気づいてみると、
そのときの「鶏醤らぁ麺」は今はどうもメニューにないのですね;

てっきり提供が続いていると思い込んでしまってたのですよね;

最も基本となるメニューとのことでいつでも食べられると思い、
リニューアル後に訪問しつつも食べないままでいましたからね;

この「鶏醤らぁ麺」は魚介すらも一切使わずに淡海地鶏のスープと
生醤油を合わせて鶏油を浮かべたのみという極めてシンプルなもので、
ラーメンにおける究極のひき算を目指したような一杯だったのですよね!

今回の「中華そば」を食べたときの印象が2年前のときと比べて、
鶏のスープと鶏油をより軸にした方向性にシフトはしていつつも、
かなり共通性を感じるものだったので少し不思議に感じたのですが、
もうすでにリニューアル当初の「鶏醤らぁ麺」ではなかったのですね!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔となっています!

そういえば2年前とはねぎ以外もトッピングが変わってますね!
以前は入っていなかった海苔が新たにトッピングに加わってます!(=゚ω゚)

ラーメンの海苔って鶏油との相性がすごく良かったりするので、
鶏油とスープをしっかり吸わせてから麺と食べるといいですね!

そしてこちらのメンマは細めで見た目こそ普通の感じなのですが、
完全発酵メンマなのでメンマらしい風味が非常に強いのですよね!

なおかつメンマらしいコリコリ感も強くこれも外せない存在です!

チャーシューは大ぶりで、いかにも正統派なタイプのものですが、
このしっとりとした肉質とそこに宿る肉の旨味は実に見事ですね!

TSURUMEN 中華そば(麺のアップ)

麺はいかにもこちらのお店らしい細めのストレート麺となっています!

この麺に関しては食感がやわらかいと評する人もいるかもですが、
表面はしっとりとしていて、噛むとクッと中心のあたりでコシを見せる、
この食感のバランスは正統派の中華そばとは抜群の相性を見せますね!

また、すすったときに口の中に広がる小麦の風味も実に豊かで、
しなやかという表現が実にピッタリと来る麺と言えますね!

こちらのラーメンは大盛や替え玉などはできないのですが、
実はその見た目以上に麺がけっこう多く入ってるのですよね!

なので、優しいスープで大盛でもないので少ないように見えて、
実際に食べてみるとなかなかの食べごたえがあったりします!(*゚ー゚)

ちなみに現在はレギュラーから「塩煮干しそば」が外されています!
どうもより磨きをかけるために一時的に外しているみたいですね!

自分がこちらで最初に強く感銘を受けたのが「塩煮干しそば」の前身にあたる
完全天然塩らぁ麺」だったので、塩系ラーメンにはぜひ復活してほしいですね!

また、春向けの限定メニューなどの登場にも期待したいところです!

造幣局の桜の通り抜けの時期にはまた訪問するでしょうからね!

淡海地鶏を中心に旨味の重層感をしっかり堪能させてくれる一杯でした!(゚x/)モキュンッ

[メニュー]
TSURUMEN メニュー(2017年3月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

3/13発売の明星からの新作
「一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味」
を食べました!

同時発売の「一平ちゃん 焼うどん だし醤油味」は昨日紹介しましたね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

こちらの商品についても2013年と2014年に発売されてますね!
このブログでも2013年に発売されたバージョンは紹介してます!

例によって名前から「夜店の」という部分が消えていますが、
「お好みソース味」が「お好み焼ソース味」に変わっています!

「焼」をつけたほうがより伝わりやすいということなのですかね!(*゚ー゚)

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(内容物)

例によって液体ソース、ふりかけ、からしマヨの構成となってます!

今年の「だし醤油味」のほうは普通のマヨネーズでしたが、
こちらの「お好み焼ソース味」はからしマヨとなっています!

この違いがどのような効果を生むのかも気になりますね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(できあがり)

やはり「お好み焼ソース味」なので、ソースの色は濃いですね!

まずはソースのみの味ですが・・・たしかに濃厚なソースですね!(●・ω・)

ただし、それはあくまでソースの風味が濃いというだけで、
油脂感についてはそれほど強く感じるものではありません!

また、お好み焼ソースというと甘めのイメージが強いですが、
これは甘さはやや控えめで、むしろ酸味のほうが効いています!

このあたりはソースだけで食べてもおおよその狙いが見えますね!
からしマヨと合わせたときのバランスを考慮しているのでしょう!

ソースが甘いとからしマヨと合わせたときに丸くなりすぎますしね!

ということで、からしマヨを加えると・・・やはり相性は抜群ですね!(`・ω・)+

ソースの甘みが強くないのでマヨのまろやかさが実に効果的で、
なおかつからしが入っているのがいいアクセントとなっています!

お好み焼味って基本的に丸みのある風味になりがちなので、
こうしたアクセント的な存在の意義が非常に大きいのですね!

ちゃんと理由があってからしマヨになってるのがわかります!

お好み焼らしさはマヨをかけることによって大幅に上がりますし、
量もけっこうあるので、遠慮せずどんどんかけるのがいいですね!

一方のふりかけは「だし醤油」のときとは少々構成が違います!(=゚ω゚)

かつおぶし粉末とアオサが入っている点は同じなのですが、
粉末の紅生姜と、普通のタイプの焼き海苔が入っています!

紅生姜に対しては細かいので気付かない人もいるかもですが、
面白いのはこの普通の焼き海苔が入っているという点ですね!

これによってアオサとは違った香ばしい風味が時折やってきて、
その海苔の香りがお好み焼の風味にいい変化をつけてくれます!

お好み焼に普通の焼き海苔ってあまり聞かないように思いますが、
あえてそれを加えていることがいい個性になっていますね!

「だし醤油」のときはソース+ふりかけ、ソース+マヨと、
それぞれを別々に楽しむような感じが合っていましたが、
こちらは3つとも全て合わせたときが最も良かったですね!

ソースの原材料は植物油脂、糖類、ソース、食塩、醸造酢、
アップルピューレ、野菜ペースト、たん白加水分解物、
香味調味料、マンゴーチャツネ、香辛料となっています!

2014年版と比べると順番だけがほんの少し変わってますね!

麺は「だし醤油」のときと同じタイプの油揚げ麺のうどんです!

やや幅広で、そこまで厚みがある麺というわけではないですが、
それでもそこそこもっちり感も楽しめるうどんとなっています!

つるみやしなやかさよりももちもち感が重視されているので、
ちゃんと焼うどん向けに最適化された麺と言っていいでしょう!

「だし醤油」のときと同様に、今回のソースとも相性はいいですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は27.1gで、「だし醤油」のときとほぼ変わりませんね!

具材はいつものようにキャベツだけというシンプルな構成です!
量も多いので、口をリセットする効果はそれなりにありますね!

マヨネーズと合わせたときに最適化されるようソースが調整されていて、
なおかつからしのアクセントも効果的で、ふりかけの焼き海苔も面白いなど、
全体のバランスが非常に整っているうえに、変化のつけ方もなかなか上手く、
お好み焼味の焼うどんとしての完成度は十分に高いものがありましたね!

明星は普段から焼そばでもマヨネーズを多用してくるメーカーなので、
マヨの存在が生きるお好み焼味は得意とするところでもあるのでしょうね!

お好み焼味の焼うどんを求めるなら、ほぼ間違いないと言っていいでしょう!(゚x/)モッキュロン

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3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)

3/13発売の明星「一平ちゃん 焼うどん だし醤油味」を食べました!
「一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味」との同時発売商品です!(`・ω・´)

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)

「一平ちゃん」の焼うどんって、過去にも発売されたことがありますね!
このブログでも「一平ちゃん 夜店の焼うどん だし醤油味」を紹介してます!

このときは2013年でしたが、2014年にも発売されているようですね!
2015年と2016年は出ていないみたいなので、3年ぶりになるはずです!

そしていつのまにか「夜店の」という名前がカットされていますね!(*゚ー゚)

からしマヨが普通のマヨになったり、いくつか変化があるようです!
それにしても春が近づいてくると汁なし系の商品がどんどん増えますね!

汁なし系のカップ麺好きとしては大歓迎といったところではありますが!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズとなっています!
こうした構成は「一平ちゃん 夜店の焼そば」と同じですね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)(できあがり)

左下にふりかけのだし粉を、右上にマヨネーズをかけてみました!

まずはソースのみの味ですが・・・だし醤油系としては意外ですね!(●・ω・)

だし醤油系の焼うどんというと、かつおだしの主張がガツンと来て、
さらに醤油の主張や鋭さも強めで、それを油脂で丸める感じですが、
これはそうした一般的なだし醤油系の風味とは大きく違っています!

まず最初に感じるのは醤油系とソース系の中間的な風味なのですよね!

なので、一瞬「あれ、だし醤油味だったよな」と思ってしまいましたし!

かといって醤油が弱いわけではなく、カドは感じさせないながらも、
醤油の持っている旨味というか風味に関しては生かされていますし、
だしについても前面には出すぎないものの下支えとしては十分です!

なんというか、醤油の旨味が強めのだし醤油にウスターソースを合わせ、
そこに植物油脂を強めに加えることで焼うどんらしいコクを出すという、
一般的な「だし醤油味」とはアプローチの異なる味になってましたね!

さらにここにふりかけのだし粉が加わると「だし醤油」方面にやや傾倒し、
逆にマヨが加わるとマヨ系ソース焼そばを思わせる方向に味がシフトする、
そうした2つの味の表情をそれぞれ楽しむことができる一杯となってます!(*゚◇゚)

ふりかけにはアオサやかつおぶし粉末以外に一味も入っていますが、
この一味の主張が控えめすぎたのはちょっともったいなかったですね!

ここがもう少し強ければより良いアクセントになった気がします!

ちなみに商品説明には「甘じょっぱい和風だし醤油とマヨネーズの
組み合わせでみたらし団子のような味わいを表現」と書かれてますが、
食べていてみたらし団子のような印象は全くもって感じなかったですね;

ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、糖類、食塩、豚・鶏エキス、香味調味料、
ソース、醸造酢、魚醤、たん白加水分解物、香辛料、かつおエキス、香味油です!

原材料の並びなどは3年前のバージョンと比べて少し変わってますが、
全体的な構成に関してはそれほど大きな変化はないみたいですね!

醤油だけでなくソースが入るというのも3年前や4年前と同じですし!

麺はやや幅広でそこそこもっちり感のある油揚げ麺のうどんです!(=゚ω゚)

「どん兵衛」の麺などに比べれば薄めで、もっちり感も劣りますが、
それでもそこそこの厚みながらももっちり感は十分感じられますし、
一つの焼うどん向けの麺として見ればなかなかの水準にはありますね!

「どん兵衛」の麺は優秀すぎるので比較するにはやや気の毒ですし!

麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は26.0gで、マヨが入る分だけ高めになっていますね!

具材は焼そばのときと同様にキャベツのみとなっています!
ただ、キャベツの量に関してはそこそこ入っていますね!

「だし醤油」系ながらもある程度のヘヴィさは持ってるので、
キャベツによる口にリセット効果は意外に大きかったですね!

醤油感がダイレクトに来る焼うどんを求めると少々外れますが、
だし醤油をベースにしつつもカドを立てず焼そば的な要素もある、
そうしたバランスを重視した焼うどんとしてはよくできてますね!

だし醤油を効かせつつもソースとのハイブリッドも生かした一杯でした!(゚x/)モキョーン

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麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

「麺と心 7」に2月の魚介白湯の限定を求めて行ってまいりました!
・・・って、もうとっくに2月も終わって提供期間が過ぎてますが;

2月は中旬以降は絶不調で、毎日のように微熱が出ていて、
こちらのお店に行けるかどうかも不確定だったのですよね;

ただ、例の水曜日と土曜日の予定の最終日にあたる25日に、
何が何でも時間を作って訪問しようとあらかじめ決めてたので、
なんとか訪問することができ、この限定を食べることができました!

26日の日曜日に行くという手段もなくはなかったのですが、
日曜日は完全休養にあてないといけない状況でしたからね;

25日は例の用事の最終日ということで気分が晴れるかと思いきや、
一つ大きな宿題が残ったことで精神状態は最底辺をさまよっていて、
微熱を出しながらため息をつきつつ訪問したのをおぼえています;

せっかく時間を作ってこちらのお店を訪問したにもかかわらず、
まるで世界が終わるかのような表情でつけ麺をすすっているなど、
「そんな表情で食べなくていいだろう」と思わせてしまうような、
そんな状態だったのはお店の人にも申し訳なく思ってしまいます;

提供されたつけ麺に関しては決して何も問題はなかったですからね!

あのときの食べっぷりを思い返すと自分でも苦笑してしまいます(;゚ω゚)

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

麺の上にアン肝のムースが乗っているのが何より目を引きますね!

このムースは麺に直接つけたうえで食べてもいいですし、
つけ汁の中に溶かし込んだうえで食べてもいいようです!

そこでムースを直接麺につけて食べると・・・これはいけますね!(*゚◇゚)

後でムースをつけ汁に少し溶かし込んで食べもしましたが、
このムースに関しては単独で麺につけるほうが向いてますね!

何よりアン肝の持っているコクがダイレクトに伝わりますし、
クセが上手く抑えられているのでそのままつけて食べても、
ネガティブさがなく、そのおいしさを素直に楽しめますからね!

そしてつけ汁ですが・・・アンコウのちり鍋を連想させてくれますね!(●・ω・)

アンコウのちり鍋に出たおだしをより濃厚にしたような、
そんなアンコウの旨味がつまったつけ汁となっています!

つけ汁の見た目からしてもどう見ても白湯ではなく清湯ですが、
そこは置いておいて、アンコウの持っている旨味をストレートに
堪能するという点ではベストのつけ汁と言っていいでしょうね!

アンコウのスープって口にする機会はあまり多くないですが、
それでもはっきりとアンコウだと伝わるものがありましたしね!

また、油脂を少し多めにすることで味に厚みを持たせてましたね!

こうしたアンコウの身や骨の旨味がしっかりと出たつけ汁なので、
アン肝はちょっと溶かすぐらいならほどよくコクを高めてくれますが、
あまり多く入れてしまうとちょっとアン肝が勝ちそうな気がしますね!

つけ汁にはみつ葉とねぎなどを浮かべることでより香りを立てています!

アン肝ムース以外のトッピングはレアチャーシュー、海苔、かいわれです!

今回はアン肝ムースにかなりのコストがかかったこともあってか、
他のトッピングに関しては必要最小限になった感じもしますね!(*゚ー゚)

ところで今回はレアチャーはいつもよりも脂の部分が多めでしたね!

これはこちらのお店のレアチャーシューの仕様が変わったのか、
あるいはこのメニュー向けにそうされたのかは少々謎でしたが!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(麺のアップ)

麺はやや色が濃いめの平打ち気味のつけ麺用の太麺となっています!
この濃いめの色はおそらくは焙煎小麦を練り込んでいるからでしょう!

焙煎小麦を練り込んだ麺はこのお店ではけっこうよくありますが、
その中でも色が濃く、小麦の香りについても強めになってますね!

これは主張の強いアン肝ムースに負けないようにするためですかね!

そうしたこともあってムースと一緒に食べても麺の香りが明確で、
アン肝の風味一辺倒になってしまわないだけの強さがありますね!(`・ω・´)

麺の食感はこちらのお店らしいプリッとしつつ歯切れのいいもので、
麺の持っているみずみずしさを強く感じられるものとなっています!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(追いめし)

そして最後はもちろん追加メニューの「追いめし」を注文しました!
精神的に落ち込んでいた状態でもこうしたところは逃しません!笑

本来はつけ汁をこちらに少量かけて食べるスタイルなのですが、
つけ汁も全部飲みたかったので、こちらをつけ汁に投入しました!

海苔に梅チップということでお茶漬けっぽくもなるのですが、
梅チップがかなり強く、やや勝ちすぎていた面もありましたね!

梅チップを少し減らして、おかきとかが入っていても良かったかもです!

それでも最後にさっぱりといただくには非常に最適なご飯でしたが!

これまで魚介白湯の月別限定には最低1回は必ず訪問してましたが、
体調という点では今回が最も悪かったのは間違いなかったですね;

ただ、それでも継続記録を途切れさせずに済んでホッとしました!

もちろん3月以降もしっかりと月別限定を追っていこうと思います!(゚x/)モキュキュン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付

3/13発売の日清からの新作
「デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付」
を食べました!

自分はいつも廉価系商品に関してはスルーしてしまうのですが、
この「デカヤキ」は好きなブランドなのでいつも紹介しています!

「デカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付」が
同時発売されていますが、これは以前に紹介したことのある
デカヤキ ソース焼そば からしマヨネーズ付」と同内容です!

調べてみたところ原材料の並びも栄養成分も同じでしたからね!
単に名前に「スパイシー」の表現が新たに入っただけのようです!

なので、紹介はこちらの「まろやかソース焼そば」のみにします!

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付

「デカヤキ」というと、粉末ソースを使ったスパイシーなソースで、
大盛でありながらサラッと食べられるのが大きな強みなのですよね!

そこでこちらはそれとは対極的な「まろやか」路線としたようです!

以前は粉末ソース+ガリマヨという形の商品が併売されてましたが、
これだと従来版と差別化が十分ではなかった問題もあったのでしょう!

ただ、まろやか路線になると「デカヤキ」らしさも減るわけで、
そのあたりをどのように調整してきているかが注目ですね!(*゚ー゚)

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付(内容物)

内容物は液体ソースとだし粉ふりかけという構成になっています!
かやくであるキャベツはあらかじめカップの中に入っています!

しかし「デカヤキ」で液体ソースとはちょっと驚きでしたね!
それゆえに期待と不安の両方が交錯するところがありますが!

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付(できあがり)

さすがは廉価系商品ということもあり、具はほんと少ないですね;

まずはだし粉なしの部分の味ですが・・・シンプルなウスター味ですね!(●・ω・)

ここまでシンプルなウスターソース味はそうそうないほどですね!

ほんとに市販のウスターソースだけをかけてごく軽く魚介風味をつけた、
ただそれだけの極めてさっぱりとした風味の焼そばとなっています!

焼そばソースというと、中濃にあたるものが使われることが多く、
普通のウスターに比べるとソースの風味が濃いめになりがちですが、
これはそれとは正反対のソースの主張が極めて控えめな風味です!

また、ウスターソースの中でも酸味などが控えめなタイプなので、
味の濃い焼そばを求めると確実に物足りなさは感じるでしょうね!

一方で甘みについてはそこそこ強めにつけられているので、
さっぱりとしながらもまろやかさを感じる味となっています!

「デカヤキ」というとこれまで粉末ソースを使うことによって、
油脂感が控えめで、麺のしっとり感を抑える路線を取ってましたが、
今回は液体ソースでありながらもその特徴は継承されていますね!

というのも、麺の量に比べてソースの量がけっこう少なめなので、
液体ソースで麺がテカテカとするような感じにならないのですよね!

このあたりのバランスの取り方はなかなか面白いと思わされました!

そしてだし粉をかけた味ですが・・・ちょっと屋台風になりますね!(=゚ω゚)

だし粉といっても、全体に魚介の旨味を強く加えるというものではなく、
屋台の焼そばなどで使われるあの削り節粉をそのまま加えた感じです!

なので、ただただシンプルに甘めのウスターソース風味の焼そばに、
よくある削り節粉とアオサが加わっただけのシンプルなものですね!

こうした味の狙いどころのカップ焼そばはこれまであまりなかったですね!

麺を炒めてやや甘めのウスターソースだけをかけて味付けをしたうえで、
水分を飛ばして最後にアオサと削り節粉をかけて仕上げただけのような、
とにかくシンプルかつ食べやすさを最重要視したような焼そばと言えます!

なので、大盛でありながらなぜか量的な物足りなさすら感じますからね!

ソースとふりかけの原材料は糖類、ソース、植物油脂、食塩、魚粉、醸造酢、
あおさ、魚介エキス、酵母エキス、香辛料、デキストリン、香味油です!

麺はかなり細めのオーソドックスな縮れのついた油揚げ麺となってます!

ただ、実はガーリックを練り込むなど工夫もされているのですよね!
とはいえ、そのガーリックの風味はこれといって感じはしないですが!(*゚◇゚)

極めて主張を控えめにしたソースを使っているということもあって、
せめて麺のほうにも一定の風味を加えようという試みなのですかね!

体感的なガーリックの風味についてはそれほどないのですが、
おそらく入れないとソースが麺に負けてしまうのでしょうね!

麺の量は130gで、カロリーは666kcalとなっています!
脂質は29.0gで、油脂感が弱い割にはそこそこ高い数字ですね!

具材はキャベツのみで、量は少ないうえに、一つ一つも細かいです!
これだけ存在感のないキャベツはそうそうないと言えるほどですね;

でも廉価系商品ですし、自分としては特に気にはならないですが!

がっつり系の大盛商品だとキャベツのさっぱり感も欲しくなりますが、
もともとが風味が軽めのタイプなのでなくてもあまり問題ないですしね!

とにもかくにもここまで優しい味わいだったのは驚きでしたね!

がっつり系のカップ焼そばとは明らかに対極にある路線ですし、
たとえば同社のUFOとは完全に正反対の商品と言っていいです!

また「日清焼そば」や従来の「デカヤキ」のようなスパイス感もなく、
あえてわかりやすいインパクトを排除したような仕上がりでしたからね!

甘めのウスター系というと「ペヤング」なども存在はしますが、
「ペヤング」はスパイスを入れることでメリハリをつけてますし、
ソースそのものもここまであえて無個性にはしてないですからね!

そのためカップ焼そばに一定のインパクトを求めたい場合には、
この商品は酷評されてしまうことも少なからずあるでしょうね!

ただ、自分はこれはこれでなかなか面白いと思ったのですよね!(`・ω・)+

というのも、ここまで食べやすい大盛系はこれまでなかったですし、
なおかつ液体ソースを使いながらも「デカヤキ」らしさもちゃんとあり、
気軽に大盛系を食べるという目的からすると非常に優れていると思います!

ただ、商品説明には「若者からシニア層まで」と書かれていますが、
むしろ完全にシニア層を対象にしているようにすら思われますが!

そうしたシニア層からも「これは多いけど食べやすくていいね」と、
そう思ってもらえることを狙った商品と言っていいかもしれませんね!

なので、大盛商品ではありますががっつり感については一切求めずに、
「大盛だけど食べやすい」点にだけ注目すると意外と面白いですね!

事前に聞いていた評価よりは十分に楽しむことのできる一杯でした!(゚x/)モキルン

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3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛

3/13発売の明星「麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛」を食べました!
「麺屋こころ」の監修商品はこれで早くも4商品目となりますね!

台湾系の麺料理だけで4商品とはずいぶんとペースが速いですね!

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛

そして今回は「チーズ味噌台湾ラーメン」となっています!

チーズ味噌台湾ラーメン・・・なんだか不思議なネーミングですね(;゚ω゚)

台湾ラーメンというと、普通は味噌ではなく醤油ベースですし、
しかもそこにチーズまでトッピングされるということになると、
いったい何がどう台湾ラーメンなのやら謎にもなってきます;

「麺屋こころ」というと台湾まぜそばの有名店でもあるので、
そのお店だからこそ許されるメニューという感じもしますね!

お店の監修品でなくメーカーが独自でこれを開発していたら、
「これのどこが台湾ラーメンなのか」と突っ込まれそうですし;

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛(内容物)

内容物は粉末スープ、液体スープ、あとのせかやくとなっています!
一部の具材、というかそぼろ肉はカップにあらかじめ入ってます!

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛(できあがり)

チーズとニラ、ねぎが同じ袋に入っていたので整えるのは諦めました;
あえてそれらを同じ袋にしているのはコスト調整のためでしょうね!

まずはチーズをまぜない状態での味ですが・・・ほんとごく普通ですね!(*゚◇゚)

ちょっと香味野菜が強めに効かされた味噌ラーメンといった感じで、
台湾ラーメンを思わせるようなラー油などのピリ辛もないですし、
このまま食べると少しにんにくの強い普通の味噌ラーメンになります!

ということで、チーズと後入れ具材も全部まぜてから食べてみました!

その味ですが・・・うぅむ、これは何とも不思議なラーメンですね!(`・ω・´)

食べ始めの頃はこれといった強い印象を与えてこないのですが、
食べ進めるにつれてこれが意外とクセになってくるのですよね!

「カップヌードル」などでチーズを使う商品がときどき出ますが、
あのような強いまろやかさを打ち出すチーズとはかなり違って、
チーズをまぜてもものすごくまろやかになったりはしないですね!

また、いかにも洋風を思わせる風味になるというわけでもないです!

そのためまぜて食べ始めたときは少々拍子抜けだったりしますが、
時間が経つと後入れ具材のニラやねぎの風味がスープに溶け出し、
台湾ラーメンらしい強い香味野菜の風味が徐々に強まってきます!

そしてそこにチーズの持っている特有の風味のクセが絡むことで、
普通の台湾ラーメンとは一味違ったおいしさが徐々に出てきます!

ラー油が入るわけでもなく、醤油ダレのシャープな印象もない、
味噌ダレもオーソドックスでそこまで特徴的ではないですが、
ごく軽めの辛さとニラの風味、チーズのクセが一体となって、
「これはこれで一つの台湾ラーメンかも」と思えてくるのです!

そして最後にはスープを飲み干しそうになるぐらいでしたからね!(*゚ー゚)

普通に台湾系をイメージすると「?」なのは間違いないですし、
アレンジ系と呼ぶにも方向性があまり変わりすぎているのですが、
独自の台湾ラーメンとしての完成度は意外と高かったりします!

もっとも最後まで「?」のまま終わってしまう人もいそうですが!

スープの原材料はみそ、糖類、豚・鶏エキス、植物油脂、香辛料、
香味油、食塩、チキンオイル、ラード、かつおエキス、香味調味料、
ごま、酵母エキス、たん白加水分解物、発酵調味料、ねりごま、
にぼしエキス、しょうゆ、でん粉という組み合わせになっています!

なんだかおおよそ台湾ラーメンとは思えない素材が満載ですね!笑

もともとこのお店は標準の台湾ラーメンにも魚介系を使いはしますが、
ごま、ねりごま、にぼしエキスはそれを考慮しても少々異質ですし、
本来は主役の一つである醤油が最後から二番目に来ていますからね!

麺は平打ち気味で、やや厚みのある油揚げ麺となっています!

この麺なのですが・・・これは想像以上にレベルが高いですよ!(●・ω・)

縮れが弱めでもちプリとした食感も非常に印象が残るのですが、
この麺の油揚げ麺臭の弱さは素晴らしいものを持っています!

最近は胃腸への負担をちょっと軽くするという狙いもあって、
カップ麺の麺も噛む回数を少し増やしながら食べているのですが、
何度噛んでいても特有の油揚げ麺臭がほとんど出ないのですよね!

食感についても油揚げ麺的なふかふかとした食感が弱いですし、
ノンフライ麺に近いような弾力を感じることができるのですよね!

今回はどうしてもスープの奇抜さにまず目が行くと思いますが、
その裏で活躍するこの太麺は今後いろんな場面で活躍しそうです!

麺の量は多めの85gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は21.2gで、やはり少々高めの数字となっていますね!

具材は豚・鶏そぼろ、チーズ、ニラ、ねぎとなっています!

どうもあといれかやくのほうの原材料はチーズ、ニラ、ねぎ以外に
デキストリン、粉末油脂、ポークエキス、食塩も入ってるようです!

チーズに関しては完全に粉末状なので具というよりはスープの一部で、
具材らしい具材はそぼろ、ニラ、ねぎの3種類と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

そぼろは台湾ラーメンの主役でもあるので量は多いですね!

豚と鶏のミックスながらも肉感は十分で風味も野性味があり、
台湾ラーメンらしさを引き立てるという点でも効果は十分です!

ニラに関しては具材として麺に絡んできたりもしてくれますが、
それ以上にスープに与える風味の影響が大きかったですね!

ねぎと共に風味がスープに出ることで台湾らしさが強まって、
食べ始めの印象の薄い味わいがだんだん変貌してくるという、
やはり台湾系にニラは必須の存在なのだと思わせてくれましたね!

台湾ラーメンという枠で見るといろいろ不思議な点はあるのですが、
食べ進めていくと台湾ラーメンらしい香味とチーズのクセが融合し、
いつのまにかハマってしまうという奇妙な魅力を持った一杯でした!

だからこそお店のメニューとしても高い人気があるのでしょうね!

あまり先入観を持ちすぎずありのまま食べるのがいいかもしれませんね!(゚x/)モッキルン

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ばいりん! 2017 Part3

ということで、今年の梅林の紹介のラストを飾る第3回記事がやってまいりました!
ちなみに今回の記事は最後の2枚の写真がちょっと特別な感じになっています!(●・ω・)

ばいりん! 2017 Part3(思いのまま:おもいのまま)
(思いのまま:おもいのまま)

大阪城の梅林と言えば、この梅を外すわけにはいかないでしょう!
紅白咲き分け梅の代表格である、「思いのまま」でございます!(*・ω・)

大阪城には「東錦」(あずまにしき)という咲き分け梅もありますが、
美しさという点で言えばこの「思いのまま」が一歩先を行っていますね!

一つの木に白とピンクの花が咲き、一つの枝で2色が咲くこともあれば、
見ての通り一つの花の中で白とピンクの花びらがまざることもあります!

昨年はこの「思いのまま」でいい写真が撮れなかったのが心残りでしたが、
今年のこの写真は自分としても会心の一枚と言っていいものになりました!

白だらけの花の中に一つピンクの花が入り、その1つ横には2色が共演している、
この「思いのまま」という梅の魅力が凝縮した1枚になったと思います!

今年はちょうど「思いのまま」がピークだったのが良かったですね!
もし大阪城の梅林に行ったらぜひともこの花も楽しんでください!

ばいりん! 2017 Part3(白加賀:しらかが)
(白加賀:しらかが)

こちらは「古城」と並んで、白系の梅を代表する「白加賀」ですね!(=゚ω゚)

この写真は後ろに大阪城の天守閣が写るように撮ったのですが、
かすんでしまっていてその存在感がほとんどありませんね;

これまで何度も大阪城の梅林に来て、この梅を見て来ているのですが、
いまだに見た目だけで「古城」と「白加賀」が区別できないのですよね;

ちなみに大阪城の梅林で最も本数が多いのがこの「白加賀」だったりします!

「白加賀」や「古城」はこのように観賞目的としても楽しめるのですが、
梅酒などを作る際の梅としてもどちらもよく知られていたりしますね!

大阪城の梅林の梅からも実を取っているのかどうかはわかりませんが!

ばいりん! 2017 Part3(朱鷺の舞:ときのまい)
(朱鷺の舞:ときのまい)

こちらは「朱鷺の舞」という、かなりインパクトのある名前の梅です!
この「朱鷺」はあの国際保全されている鳥の「トキ」のことですね!

この梅もそれぞれの花に白とピンクの色が両方見られますが、
これはどうも紅白咲き分け系の梅とはちょっと違うようです!

つぼみの色はどれもピンクなので、外側の花びらがピンクで、
内側の花びらが白になることで1つの花が2色になるようです!

そのため不規則な形で白とピンクがまざる咲き分け系とは違い、
どの花も外側や裏側から見たときにピンクが見えるのですよね!(*゚◇゚)

こうした形で白とピンクの2色が共存するのもまた美しいですね!

さて、この日はこのあたりで夕暮れが近づいてきたこともあり、
そろそろ撮影を終えて梅林を後にしようかなと思っていたところ、
最初に撮影した「紅千鳥」の近くに何やら人が集まっていました!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)

なんと! かわいらしい黄色いインコがとまってるではないですか!

この黄色いインコさんは決して野生化してしまったわけではなく、
このインコの飼い主のおじさんがここに連れてきたのですよね!(*゚ー゚)

しかもまぁ、びっくりするぐらいに人に慣れているのです!

人が近づこうが撮影しようがそもそも逃げようともしないですし、
手を出すと指に乗ってきたり、頭にもピョンと乗ってきます!

それも飼い主のおじさん以外の人に対してもそうするのですよね!

さすがに自分は恥ずかしかったので近くで撮影していただけでしたが!

しかもおじさんが口笛を吹くと、それに応じてきれいに鳴くなど、
落ちついた表情ながらも何でもできる実にかわいいインコさんでした!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)

こちらもそのインコさんですが、ちょっと首を傾けているのがかわいいですね!(*・ω・)

このインコさんの周りは自分を含めて人だかりができていて、
みんなこのインコさんと梅の共演の撮影に大忙しでしたね!

梅というと、メジロなどの鳥と撮影するのも美しいのですが、
野性の鳥はすぐに飛んでいくのでシャッターチャンスが難しく、
また鳥ごとに来る時間帯なども限定されているのですよね!

でもこのインコさんは非常に落ち着いているので撮りやすく、
とにかくかわいいので最後の数10分はこの子にくぎづけでした!

「紅千鳥」という名前の梅に黄色い鳥がとまってるのも面白いですね!

ということで、ラストの記事はかわいいインコさんも交えて紹介しました!
梅って不思議と他の花と比べても鳥と合わせたときにものすごく映えますね!

木の高さが桜などに比べてそれほど高くないからというのもありますし!

2月までの体調の悪さの影響がまだ続いていた時期ということもあり、
果たしてどれくらい楽しめるのかどうか不安だったりもしましたが、
逆にこの梅林に来たことで精神的にも大きなプラスが得られましたし、
単に自分にとって春の訪れを感じることができるという場所から、
ここがもっと意義の大きい大切な場所になったように思えましたね!

これからも毎年欠かすことなく通おうと思わせてくれる特別な1日になりました!(゚x/)モキュルルルッ

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3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん

3/13発売のエースコック「NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん」を食べました!
この商品、自分の中では今週最大の注目だったりするのですよね!(`・ω・´)

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん

これまでカップ麺における麺の進化は様々なものがありましたが、
その中でポッカリと穴になっていたのが「ノンフライうどん」です!

ノンフライ中華麺は各社出してますし、ノンフライパスタはサンヨー食品
ノンフライそばそうめんはヤマダイが素晴らしいものを出していますが、
ノンフライうどんに関してはそうした存在にあたるものがないのですよね!

ノンフライうどんの商品が全く販売されてないわけではないですが、
極めてマイナーな商品しかなく、クオリティもそれほど高くないため、
市場において一定の地位を確保するまでに至ってなかったのですよね!

うどんは中華麺や和そばに比べるとどうしても麺が太くなりますし、
ノンフライ麺で高いクオリティの麺を作るのは難しいのでしょうね!

しかし、ついにそこにエースコックが新ブランドを投入してきました!

自分としては食べる前から「カップ麺Award」候補に入れたくなるような、
それぐらいこの商品に対してはものすごく高い期待を持っています!

なんせ多加水麺に強いエースコックがその技術を応用したうえで、
開発してきたノンフライうどんなのですから期待せずにいられません!

うどんってもともと中華麺と比べても加水率が非常に高いですし、
多加水麺に強いエースコックだからこその新商品とも言えますね!(*゚◇゚)

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

しかし乾燥状態の麺からしていい香りが漂ってきますね!

エースコックの多加水麺は乾燥状態でも香りがいいのが特徴ですが、
それは今回の多加水ノンフライうどんにもしっかりと生きています!

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん(できあがり)

ほう、スープのほうもなかなかごまの濃度が高そうですね!

まずはスープですが・・・これは本格的な担担スープですね!(●・ω・)

うどん向けにスープを和風に調整しているということはなく、
そのまま中華麺を入れても成立する担担スープとなってます!

もともとエースコックは担担麺に対して強いメーカーでしたし、
ひさしぶりにそうした担担スープを味わえた気がしますね!

ベースとなる豚骨スープはほどほどながら練りごまのコクがあり、
そこに花椒や豆板醤による鋭い刺激を上手く効かせていますね!

特にこのごまと辛味・痺れのバランスがきれいに整ってますね!

また、練りごまの風味にちょっと一味違った感じがありますが、
煎った練りごまと普通の練りごまを合わせてるからのようですね!

エースコックは日清のように練りごまの濃度を立てるのではなく、
練りごまを生かしつつもバランスを調えるのが上手かったので、
そうしたエースコックらしさが感じられるスープになっています!

お湯を入れる量を規定の線に合わせると味がやや濃くなるので、
ちょっと線よりも上ぐらいまで入れるとちょうどいいでしょう!

それでコクが落ちてしまうほど軟弱なスープでもないですので!(*゚ー゚)

スープの原材料は豚エキス、植物油脂、ねりごま、糖類、みそ、食塩、
たん白加水分解物、豆板醤、おからパウダー、動物油脂、香辛料です!

そして麺のノンフライうどんですが・・・うん、やはりこれはいいですね!(`・ω・)+

中華麺の多加水麺に比べるとやや戻りムラもあったりはしますが、
これだけのクオリティのノンフライうどんは他にはないですね!

まず麺の香りが良く、ちゃんと小麦の風味の良さが味わえます!

これまでのノンフライうどんはノンフライ麺特有の風味があって、
むしろ油揚げ麺のうどんのほうが風味が良かったほどでしたが、
こちらはちゃんとリアルなうどんの小麦の風味が楽しめますね!

そして食感ですが、こちらもいいもっちり感が演出できています!

中華麺の多加水麺はプリプリ感ともちもち感を両立させた感じですが、
こちらは純粋にうどんらしいもっちり感を前面に押し立てています!

麺の厚みやもちもち感だけなら「どん兵衛」のほうがやや上ですが、
このもっちり感をノンフライ麺で再現している点はやはり見事で、
これは間違いなくカップ麺における大きな技術革新と呼べるでしょう!

もう少し厚みを増すことができればさらに非の打ちどころがなくなりますが、
これだけの麺を作ってくれて、そこに注文をつけるのも野暮というものでしょう!

今後もこの麺について様々な研究を重ねてくることは間違いないでしょうし!(*・ω・)

麺の量は60gで、カロリーは367kcalとなっています!
脂質は12.5gで、ノンフライ麺だけあって低めの数字ですね!

新開発のノンフライうどんということで製造コストはおそらく高く、
麺量についてはまだまだどうしても少なめにはなってしまいますね!

ただスープが担担系なので物足りなさはあまり感じさせないですね!

具材はごま、チンゲン菜、鶏・豚そぼろ、ねぎ、唐辛子となっています!

そぼろは例によってスポンジそぼろですが、今回は文句は言いません!
もちろんできることなら少量でも普通のそぼろのほうが良かったですが!

チンゲン菜は意外と量が多く、食感もしっかりしていましたし、
何より面白かったのはけっこう強めの甘みが感じられた点ですね!

ねぎは細かめの青ねぎ系ですが、戻りやすい質の高いものでしたね!

粒ごまは量が多く、これもまたスープのごまの風味を高めてましたね!
2種類の練りごまと粒ごまの共演はなかなかいいものがありました!

技術的な面から見れば、今年発売された中でも最重要商品と言えますし、
今後のカップうどんのあり方にも大きな影響を与える一杯になるでしょう!

ぜひともこの麺を使った王道のきつねうどんなども食べたいと思うとともに、
夏にはこの麺を使った冷やし系の汁なしメニューも出してほしいですね!

冷やしの汁なしとなると、麺の良さがより生きてくれるでしょうしね!(=゚ω゚)

唯一の懸念はエースコックはこうした素晴らしい新技術を得ても、
それをアピールするのがちょっと下手だったりする点ですかね;

この麺はマイナーな存在にしてしまうにはあまりにも惜しいですし、
ぜひとも一大ブランドを築き上げる思いでアピールしてほしいですね!

今後の展開にも大きな期待を抱かせてくれる見事なノンフライうどんでした!(゚x/)モキキュキュキュッ

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