2/20発売 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば

2/20発売の日清「老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば」を食べました!

この「老舗の逸品」は「有名店シリーズ」の和風版にあたりますが、
「有名店シリーズ」が様々な新作が登場してくるのに対し、
こちらは「神田まつや」と「総本家更科堀井」の2店舗のみで、
最近は特に新作も出ない状態が続いてしまってたのですよね;

やはり2店舗のみだと新作をたくさん出すのも難しいですしね!

2/20発売 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば

そして今回も「神田まつや」の監修商品が登場したわけですが、
この「鶏南ばんそば」は自分としては初めて食べるのですよね!

過去にも発売されているのでリニューアル商品にあたるのですが、
その当時は「老舗の逸品」シリーズは食べてなかったですからね;

2/20発売 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば(内容物)

「鶏南ばん」ということで、具材は鶏とねぎがぎっしりですね!
これなら「鶏南ばん」の名に負けないものがいただけそうです!(*゚ー゚)

2/20発売 老舗の逸品 神田まつや監修 鶏南ばんそば(できあがり)

仕上げに「やげん堀」の七味唐辛子をかけると完成です!

まずはおつゆですが・・・うん、しっかりと深みがありますね!(●・ω・)

「神田まつや」は東京のお店なので基本的には東京風なのですが、
つゆの色を見てもわかるとおり醤油のキレを立たせるのではなく、
かつおなどの魚介の旨味を前面に出すタイプのつゆなのですよね!

昆布を使わないところは関西風のつゆなどとは明らかに違いますが、
醤油で攻める感じではないので関東以外の人でも非常に食べやすく、
しっかりとしただしの深みを楽しめる質の高いつゆとなっています!

「老舗の逸品」には「総本家更科堀井」の監修品もあるのですが、
そちらは醤油のキレを強く立てるいかにも関東色の強いつゆなので、
そのあたりを知っておくと手に取る際にも安心できるでしょう!

そんな魚介の旨味の生きたつゆに豚脂によってコクを与えることで、
肉系の具材と合わせたときの相性が高まるように工夫されています!

具材でもある鶏の脂ではなく豚脂というのは少々意外でしたが!(=゚ω゚)

そしてここに「やげん堀」の七味唐辛子の持つさわやかな風味と、
ごくごく軽めに効かされたゆずの香りが清涼感を運んできて、
実に上品で高級感のあるつゆとして楽しむことができますね!

この高級感はやはり「老舗の逸品」シリーズの強さを感じます!
「やげん堀」の七味もさすが名店だけあって香りがいいですしね!

説明には「濃いめのつゆ」とありますが塩分濃度は別に高くなく、
変に警戒してお湯の量を多めにしたりする必要はないですね!

むしろその「少し濃いめ」なぐらいがバランスがいいほどですし!

つゆの原材料は糖類、醤油、魚介エキス、豚脂、食塩、魚粉、
七味唐辛子、たん白加水分解物、ゆず皮、魚介調味油です!

麺はストレートでしなやかな食感を持った油揚げ麺の和そばです!(*゚◇゚)

「老舗の逸品」シリーズの最大の武器はこの麺なのですよね!

さすがは「有名店シリーズ」の和風麺バージョンだけあって、
その高級感は油揚げ麺とは思えないだけのものがあります!

油揚げ麺臭も弱く、パスッとしたそばらしい食感があって、
つゆともバッティングしないので高級感を素直に楽しめます!

どんぶり型である「どん兵衛」の麺よりも上と言えますからね!
油揚げ麺の和そばではこの麺の右に出るものはないでしょう!

麺の量は72gで、カロリーは413kcalとなっています!
脂質は16.1gで、おおよそ標準的な数字と言えますね!

具材は味付鶏肉、ねぎという組み合わせになっています!

鶏肉はかなり多く入っており、ボリュームは申し分なしです!

日清はこうした大ぶりの鶏肉素材はけっこう使うのですが、
今回の鶏肉はいつもと少々風味が違ってる感がしましたね!

いつもは焼きの香ばしさも感じるさっぱりした鶏肉ですが、
今回はそば屋のトッピングとして乗るタイプの鶏肉のように、
鶏の旨味がじわじわっと広がってくるのが印象的でしたね!

もしかするとそば向けに少し味付けなどを変えてきたのか、
あるいはつゆとの関係でそう思えたのかはわかりませんが、
いずれにしてもそばつゆとの相性は抜群の鶏肉でしたね!(`・ω・´)

そしてねぎも高級感のあり、大ぶりにカットされたもので、
なおかつ量も多く、「鶏南ばん」にふさわしい内容でした!

極めて秀逸だった以前の「鴨南ばんそば」には及ばないものの、
こちらの「鶏南ばん」も具材につゆと非常によくできており、
高級系和そばカップ麺としての力を見せ付けてくれましたね!

良質なカップ和そばを食べたいときには最適な一杯でしょう!(゚x/)モキリンッ

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2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て

2/20発売の日清「どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て」を食べました!
先に紹介した「どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て」との同時発売です!(*゚ー゚)

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て

例年発売されていた「だし醤油」が出なかったのは意外でしたね!
そのかわりこちらの新作の「ゆず胡椒仕立て」が登場しました!

もしかすると「どん兵衛 焼うどん」の発売を年1回から2回にして、
もう1回のほうで「だし醤油」を出してくる可能性もありますが!

しかし「ゆず胡椒仕立て」とは、なかなかそそるものがありますね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て(内容物)

内容物は液体ソースと後入れ柚子胡椒となっています!

「担担 花椒仕立て」は個体差のためかダイスミンチが2個でしたが、
こちらは乾燥状態の段階でももっと多く入ってるのがわかりますね!

そういえば今回の新作はどちらもピリ辛路線になってるのですよね!
でもって、そのピリ辛要素の量を自分で調節できる仕組みになってます!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て(できあがり)

上に少しだけ出してるのが柚子胡椒ですが、実際はもっと量が多いです!
一気に入れすぎるのもどうかと思って、ほんの少し入れただけですので!

まずは柚子胡椒なしの味ですが・・・あれ、これはちょっと意外でしたね!(●・ω・)

ちょっと和風の香りのするさっぱり系の塩ダレを予想していたら、
いきなりがっつりとガーリックが香ってきて驚かされました!

ただガーリックといってもジャンク感をアピールするものではなく、
ローストガーリックならではの香ばしさを前面に出す感じですね!

そのためそれほどジャンクな感じがするわけではないのですが、
「旨塩だれ」の表現から来るイメージとは多少ずれるかもです!

でもって、油脂が強く意外とヘヴィな味わいになってるのですよね!

なので、決してとがった味になってるというわけではないのですが、
オイリーでなおかつガーリックが強く、柚子胡椒なしで食べると、
さっぱり系とは全く違う、ややワイルドな印象のほうが強く残ります!

そして柚子胡椒をつけてみると・・・うん、たしかに印象が変わります!(`・ω・)+

柚子胡椒による強めの柚子の香り、さらに青唐辛子の清涼感とピリ辛で、
それまでワイルドさに傾いた風味が一気にさわやかさを増してきます!

ただ難しいのは、柚子胡椒ってけっこう塩分が多めの調味料なので、
つけすぎると多少カドが立ってしまう点には注意が必要ですね!

また、柚子胡椒を一気に入れて全体とまぜる方法もあるのですが、
この場合は柚子胡椒の塩分が目立つので避けたほうがいいかもです!

なので、バランスを考慮しつつ少しずつつけながら食べるのがいいですね!

もうちょっと塩分濃度が控えめな柚子胡椒が採用されていれば、
もっと大胆な使い方もできてより良かったような気もしますが!

ソースの原材料は香辛料、植物油脂、香味油、ゆず、食塩、糖類、
醤油、チキンエキス、豚脂、野菜調味油、発酵調味料、醸造酢です!

麺は厚みがあり表面のつるみともっちり感が両立した油揚げ麺のうどんです!
もちろん「どん兵衛」シリーズの麺ということで縮れはなくストレートです!

やはり昨年までの「焼うどん」の麺とは変わっていると思いますね!(=゚ω゚)

昨年はもっちり感はかなり強めながらも表面が軽くざらついてましたが、
それがなくなり、すするときのつるりとした食感を感じることができます!

一方でもっちり感は「担担 花椒仕立て」より少し控えめな気がしましたね!

ただ、これは「担担 花椒仕立て」のほうがタレの粘度が高いこともあり、
麺というよりはタレの違いから来る錯覚という可能性もありはしますが!

それでも他社の焼うどんの麺とは比べ物にならないもっちり感があり、
これを超えるカップ焼うどんの麺はそうそうないだろうと言えますね!

麺の量は90gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は21.6gで、オイリーな風味の割にはそこまで高くないです!

具材は豚ダイスミンチ、キャベツ、人参となっています!

ダイスミンチはそこそこ量が入っていて、味もいいのですが、
柚子胡椒との相性という点では少々謎なところもありますね!

それでも肉具材が入ることで食べごたえは間違いなく増しています!

キャベツは一般的なカップ焼そばなどに比べると遥かに少なく、
その分を人参のほうに割り振ったような配分になっています!

人参についてもごく普通の具材といった感じではありますが、
彩りを加えるという点ではけっこういい仕事をしてはいます!

柚子胡椒を軸に据えるというアイデアは非常に面白いのですが、
ベースのタレが思っていた以上にワイルド系だったという点には
少々好みが分かれてしまうところもありそうな気がしましたね!

自分はもう少し全体がさっぱり路線だったらとも思いましたし!

野性的な風味を柚子胡椒で一気にさわやか路線に引っ張る一杯でした!(゚x/)モキーンッ

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2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)

2/20発売の日清「どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て」を食べました!

昨年もこの「焼うどん 担担 花椒仕立て」は発売されたので、
あくまでリニューアル商品という位置付けではあるのですが、
昨年ものすごく好きだったので今年も紹介することにしました!

年末の「カップ麺Award」で6位に入れるほど気に入りましたし、
昨年最もリピートしたカップ麺と言ってもいいほどでしたしね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)

とにかく花椒の効かせ方がカップ麺としてはずば抜けたので、
今年もそのビシッと効いた刺激をたっぷりと楽しみたいですね!

また、昨年からどのような変化があったのかも注目ですね!(*゚ー゚)

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)(内容物)

内容物は液体ソースと後入れのスパイス(花椒)となっています!

写真では液体ソースしか写ってないので伝わらないですが、
後入れスパイスについてはフタにはりつけられています!

最近はUFOのふりかけなどもそうした方式になってますよね!

袋が小さくて見つけ忘れたままお湯を入れるミスが稀に起きるので、
そうしたことを防ぐためにフタにはりつける形にしたのでしょうね!

2/20発売 どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)(できあがり)

ちょっとダイスミンチの量が少ないのが悲しいところですが・・・;
これはおそらく個体差なので、一般的にはもう少し多いと思います;

まずはその味ですが・・・うん、昨年の良さはきっちり生きてますね!(●・ω・)

ねっとりと粘度が高く、ごまの風味もしっかり効いたタレは健在で、
これだけでも濃厚系汁なし担担麺としての旨さが十分あります!

花椒の強さが大きな魅力だったこの商品ではあるのですが、
ベースのタレの旨さがあってこそなのを再確認させられます!

それでいて油脂で押されるような感じがないのもいいですね!

決して油脂感がものすごく弱いというわけではないのですが、
ちゃんと油脂がねりごまの風味を支える形で貢献していて、
油脂が単体で目立ちすぎることがないのも大きなポイントです!

そして花椒がここに加わりますが・・・今年もパンチが効いてますね!(`・ω・)+

このところ花椒の強い商品が多いので慣れも出てきてはいますが、
それでも汁なし系全体の中でもかなり強いのは間違いないです!

写真でかけている花椒はまだ全体の1/3ぐらいの量なので、
実際にはもっと多く、かけているとその多さに驚くほどです!

昨年に比べるといくぶん刺激より香りに比重がある気はしますが、
それでも刺激も十分で、花椒特有の痺れはしっかりと感じられます!

昨年にこの商品が出たときにはほんとに驚かされましたからね!
市販品で、しかも日清がここまで攻めると思ってなかったですし!

間違いなく昨年の花椒系汁なしブームの火付け役でしたしね!

そういえば昨年の花椒は後入れスタイルにはなっておらず、
液体ソースの中に花椒が仕込まれる形だったのですよね!

それを考えると仕様上の大きな変更もあったのですね!

あと今日が猫の日ということでふと思い出したのですが、
猫って花椒の香りが好きなのか花椒に興奮するのですよね!

どうもまたたびとかと似た効果を花椒も持っているみたいです!

タレとスパイスの原材料は糖類、ねりごま、豚脂、植物油脂、醤油、
還元水あめ、香辛料、食塩、ポークエキス、香味油となっています!

基本的には昨年とほぼ同じですが、糖類とねりごまの順番が変わり、
還元水あめが入るといったマイナーチェンジがほどこされてますね!(=゚ω゚)

そして麺ですが・・・食べたときの印象がちょっと違ってますね!

昨年は粘度の高いタレと絡むことで、麺の表面が少しダレで、
非常にねっとりとした質感を持った麺になっていたのですが、
今年はそうした表面のダレのようなものが起きないのですよね!

言い換えるなら表面のざらつきがなく、ややつるりとしていて、
そうでありながら噛むと昨年以上のもっちり感を感じさせます!

この表面のなめらかさともっちり感の両立はかなりすごいです!
おそらく焼うどん向けの麺に改良を加えてきたのではないですかね!

昨年版は何回も食べたので、この違いは錯覚ではないはずですし!

表面のざらつきを抑えてつるみを出すとタレとの絡みは悪くなりますが、
それをカバーするためにタレに還元水あめを加えたのかもしれませんね!(*゚◇゚)

それにしても「どん兵衛」の麺は汁ありでももちろん優秀ですが、
汁なしバージョンはそれを超えるクオリティと言っていいかもです!

中華麺よりもこちらのほうが担担系のタレに合ってるほどですし!

汁なし系を出すのが年に1回だけなのはもったいないほどですね!

麺の量は90gで、カロリーは510kcalとなっています!
脂質は23.9gで、カロリー・脂質ともに昨年より少しだけ高めです!

具材は豚ダイスミンチとチンゲン菜となっています!

ダイスミンチは味はいいのですが・・・量はさみしすぎますね;
よりによってこれだけ量が少ないのをつかんだのは不運でした;

おそらく平均では4~5個ぐらいは入ってるものと思われますし!

チンゲン菜は茎の部分も葉の部分もそこそこ入っていて、
担担麺らしい雰囲気を高めるのに役立ってくれてますね!

これまで「どん兵衛 焼うどん」は「だし醤油」を軸として、
もう一品でちょっと変わった味を提供するという姿勢でしたが、
今年は「だし醤油」を外してこの「担担」を続投させてくるなど、
この「担担 花椒仕立て」を一気に主役に押し立ててきたのですよね!

もちろんそれだけの価値のある味だからこその抜擢ですし、
今年もその旨さは健在と言わしめるだけのものがありました!

濃厚で花椒のバチンと効いた実に素晴らしい担担麺でした!(゚x/)モキリリッ

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2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

2/13発売の日清「カップヌードル クリーミートマトヌードル」を食べました!

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

日本語名は「クリーミートマトヌードル」というふうになってますが、
英語では「カップヌードル チーズトマト」みたいになってますね!

いずれにしてもチーズとトマトが鍵となったカップヌードルのようです!(*゚ー゚)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(内容物)

具材を取るタイミングを逸して変な写真になってしまいました;
トッピングするために軽く湯戻しした後の写真になってます;

これはこれで具材の内訳がわかりやすいのでいいと開き直ることにします!(`・ω・´)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(できあがり)

チーズを溶かす前からかなりまろやかそうな見た目ですね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりまろやかです!(●・ω・)

ちょっとこれは事前に予想していたのとタイプが違ったというか、
自分としては「チリトマト」のようなややメキシコ風の風味に、
チーズを溶かし込んだようなトマトのシャープな酸味や風味と
チーズのまろやかさが調和するような路線かと思っていましたが、
もっとクリーミー路線に徹底したスープとなっていますね!

説明にも「パスタやスープでおなじみの(略)クリーミートマト」とあるので、
トマトスープをベースに少々クリーミーに仕立てたというよりは、
「トマト風味のクリームソース」ととらえたほうが近いですね!

そのため生クリームにも近いクリーミーな風味がとにかく強く、
まったりとしたまろやかさがトマト以上に前面に出てきます!

ここにチーズが溶け込むことでさらにまろやかさが増強されるので、
完全に乳製品のほうがメインになっていることがうかがえますね!

そして、そうしたクリームを主体としたスープの中から
トマトの酸味が顔を出してくるといった感じになってます!

なので、トマトの主役感を期待してると少しずれるでしょうね!(=゚ω゚)

ただ、「トマトクリーム」としての味わいはしっかりしてますし、
濃厚なパスタソースのような感覚で食べられる力はありますね!

スープの原材料はトマトパウダー、クリーミングパウダー、糖類、
食塩、香味油、豚脂、香辛料、乳等を主要原料とする食品です!

トマトが最初に書かれてますが、クリーミングパウダーが2番目で、
乳等を主要原料とする食品も入っているなど乳製品系も多いですね!

麺はいかにもカップヌードルらしい麺ではあるのですが、
ちょっとこのタイプの麺は珍しいように思うのですよね!

原材料を見ると「シーフードヌードル」の麺と同じですが、
シーフードヌードルの麺は明らかにこれより細いはずなので、
シーフードヌードルの麺の幅広バージョンなのでしょうかね!

シーフードヌードルの麺が変わったという可能性もありますが、
これまではレギュラー、カレー、シーフードの3種類のうちの
どれかの麺をそのまま使っていたのに対し、幅を変えるなどの
マイナーチェンジをほどこすケースが出てきたのでしょうね!(*゚◇゚)

麺の量は60gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は16.2gで、クリーミー系としてはそれほど高くはないですね!

具材はチーズブロック、味付粒状たん白、トマトブロック、コーン、ピーマンです!

チーズブロックは量も多く、味も非常にまろやかとなっていて、
麺に絡めることで全体のクリーム感をより高めてくれます!

トマトブロックはカップ麺でよく見る溶けやすいトマトで、
そのまま食べるとトマトジュースのような風味を楽しめ、
全体とまぜてしまえばスープのトマト風味を強めてくれます!

コーンの甘みはトマトとのクリーミーなスープとも合いますし、
ピーマンも量は少なめなもののリアルな風味を楽しめますね!

そして味付粒状たん白は要するに疑似的な肉になるわけですが、
どうもこれはベーコンチップを意識した具材のようですね!

そのため食べ始めの頃はカリカリとした食感を楽しめます!

一方で時間が経つとあのムキュムキュとした肉とはまた違う、
植物性たん白特有の食感になってしまうのは弱点でもあります!

自分はもっとトマト寄りのスープを事前に想像していたので、
このクリーム感の強さにはちょっと驚かされてしまいましたね!

ただ、洋風スープに強いカップヌードルらしさは明確に感じられ、
スープパスタに近い感覚で楽しむことができたのは面白かったです!

クリームのまろやかさの中からトマトが顔を出す一杯でした!(゚x/)モキリン

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2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ

2/13発売の日清「欧風カレーメシ バター&ビーフ」を食べました!
「カレーメシ」が熱湯調理へと切り替わってから第4弾となります!

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ

今回は欧風カレー+バターということで、かなりまろやかっぽいですね!
そこに「カレーメシ」シリーズらしいスパイス感がどう出るのか気になります!

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ(内容物)

またついつい具材を取り出してからの撮影になってしまいました;

ちょっと驚いたのは具材にチーズブロックが入ってる点ですね!

最初は「バター&ビーフ」とあるからバターかもと思ったのですが、
原材料を見ると普通に「チーズ加工品」と書いていましたからね!

チーズが入るなら、商品名に「チーズ」と入れても良かった気がしますが!(*゚ー゚)

2/13発売 欧風カレーメシ バター&ビーフ(できあがり)

今回は熱湯調理版カレーメシの中でもとりわけとろみが強いですね!
前回の「スパイシーカレーメシ チキン」とは全く違っています!

また、カレーソースの色もいかにも欧風カレーらしくなってますね!

まずはその味ですが・・・おぉ、欧風カレーらしいまったり感ですね!(●・ω・)

欧風カレーの中でもとりわけまったりとした風味が意識されていて、
ベースのカレーソースのコクに重厚さを強く感じさせられます!

中でもビーフカレーらしい牛のコクをしっかりと感じることができ、
強めのとろみ、バターのまろやかさ、フルーツの優しい甘みが合わさり、
実に上品で深いコクのある欧風カレーとして仕上がっていますね!

さらにここにチーズのまろやかさとその風味が加わるわけですから、
全体のまったり感は事前に想像している以上のものがありましたね!

第1弾の「カレーメシ ビーフ」では軽めのカレーソースとなっており、
それゆえにいつもの重厚さが欠けるといった声も聞かれましたが、
今回はそうした不満を払拭すべく厚みのある味わいとなっています!

そうした重厚なソースですが、くどいと感じさせられることはなく、
さらにスパイス感も同時にきちっと感じられるものとなっています!

食べ始めの頃はまろやかな風味がとにかく前面に出てくるのですが、
食べ進めるとじわじわと遅効性の辛味が舌を刺激してくるのですよね!

「ジワる辛さ」というのはその通りで、ほんとじわじわやってきます!

こうした重厚さと遅効性の辛味の両立は実に面白いところで、
今回のカレーソースの完成度の高さを象徴してもいますね!(=゚ω゚)

カレーソースの原材料は動物油脂(豚、牛)、小麦粉、砂糖、
クリーミングパウダー、食塩、カレー粉、香辛料、オニオンパウダー、
トマトパウダー、バター、フルーツペースト、野菜調味油、香味油です!

そしてご飯ですが・・・食感がこれまでと比べてアルデンテ的ですね!

熱湯調理第1弾の「カレーメシ ビーフ」では食感がやわらかめで、
芯まで戻りながらも、表面はややダレる感じがあったのですが、
第3弾の「スパイシーカレーメシ チキン」ではもう少し硬めになり、
今回はそれと比べてもよりアルデンテ的な食感になりました!

そのため中心のあたりに多少芯が残るような食感になるのですが、
初期の表面がやや溶けてしまうような食感は批判も多かったので、
少々硬めながらもこれまでより幅広く好まれるようになりそうです!

もともとレンジ調理版の「カレーメシ」のご飯も硬めだったので、
よりその食感へと近づいたというふうにも評価できますね!(*゚◇゚)

熱湯調理版に切り替わったときは懸念する声も多かったのですが、
ちゃんと商品を重ねるごとにご飯を改良してるのはいいですね!

全体量は103gで、カロリーは451kcalとなっています!
脂質は15.1gで、前回の「スパイシーカレーメシ」とほぼ同じです!

風味の面では重厚感が高まっているだけに少々意外ですね!

具材は牛ダイスミンチ、チーズブロック、人参となっています!

チーズ加工品は具材というよりはカレーソースの一部なので、
具材らしい具材は牛ダイスミンチと人参の2つと言えますね!

まずは牛ダイスミンチですが、これはクオリティが高いですね!(`・ω・´)

噛みしめると明らかに豚のダイスミンチとは違う風味があり、
ダイスミンチといういかにもカップ麺的な具材でありながらも、
ちゃんとビーフカレーらしさを感じ取れるのは見事でしたね!

しかも一粒一粒が大きいので、食べごたえもありますし、
一粒ごとの風味に強さを感じられるのはポイントが高いです!

人参はごく普通ながらもコリコリとした食感が楽しめます!

「スパイス感もある欧風カレー」という「カレーメシ」シリーズの
王道をとことん突き詰めて作った商品と言ってもいい内容で、
新しい「カレーメシ」の本気を見ることができた気がしましたね!

まろやかながらも、ピリッとした刺激も楽しめる濃厚なカレーでした!(゚x/)モキュリール

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2/6発売 日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば 炭火焼肉味

2/6発売の「日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば 炭火焼肉味」を食べました!
「U.F.O. 極太」シリーズからの第4弾商品にあたります!

2/6発売 日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば 炭火焼肉味

これまでUFOシリーズからは数多くの商品が出てきましたが、
明確に「まぜそば」と名前に冠したのは初ではないですかね!

「日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば」という名前になってるので、
「焼そば」なのか「まぜそば」なのかはっきりしろと言われそうですが!笑

「焼肉味」なので、別に「まぜそば」でなくても良かった気もしますし!

2/6発売 日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば 炭火焼肉味(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけのみというシンプルな仕様です!
かやくについてはあらかじめ麺の下のあたりに入っています!

2/6発売 日清焼そば U.F.O. 極太まぜそば 炭火焼肉味(できあがり)

唐辛子と白ごまで構成されたふりかけが目を引きますね!

まずはその味ですが・・・おっ、これは思っていたよりいいですね!(●・ω・)

一言で言ってしまえば、ちょっと甘めの焼肉のタレの味ですが、
いくつかポイントとなる要素が上手く押さえられてるのですよね!

まずは炭火焼風の香ばしさが非常にいいアクセントになっています!

単に甘めのタレだとどうしても後半にかけてダレてきますが、
炭火焼の香ばしさとほのかな苦味があるのであまり重くならず、
これが味の深さと飽きにくい味を上手く演出してくれています!

そして重さと甘さのバランスも非常にしっかりとしていますね!

甘めではありながらも甘すぎず、なおかつにんにくの刺激もあり、
脂質についてもどっしりしすぎない絶妙のバランスとなってます!

大盛+焼肉のタレ味って、一見すると魅力的に見えながらも、
同時に飽きがきやすい組み合わせでもあったりするのですが、
その弱点を消すことに成功しているのはポイントが高いですね!(*゚◇゚)

また、ピリ辛ではないもののごく軽く辛味要素も加えられています!

タレの原材料は動物油脂(豚、牛)、糖類、フルーツペースト、
醤油、コチュジャン、香辛料、たん白加水分解物、食塩、豆板醤、
発酵調味料、植物油脂、野菜調味油、香味油となっています!

コチュジャンによって甘味と辛味、豆板醤によってシャープさを、
この2つを組み合わせることでメリハリを上手につけていますね!

麺はこのシリーズらしいストレートの平打ちの油揚げ麺です!

この麺こそがこのシリーズの最大の強みと言っていいでしょうね!(=゚ω゚)

極太麺+大盛というと、ジャンクで油脂感が強そうな印象ですが、
この麺はパスッとした歯切れの良さを大きな武器としてるのですよね!

なおかつ油揚げ麺臭が弱いので、大盛でもあまり重くなりません!

そのため大盛商品ながらも、普段は大盛系が苦手な人であっても、
意外と軽く完食できてしまうような力を持っているのですよね!

それは今回の「炭火焼肉風味」でも大いに発揮されていましたね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは741kcalとなっています!
脂質は30.7gということで、やはり高めの数字ではありますね!

ただ、このサイズの油そば系だと脂質35gぐらいはよくいきますし、
それを考えるとむしろ抑え気味にしていると言ってもいいかもです!

具材はキャベツ、豚ダイスミンチ、ふりかけは唐辛子とごまです!

キャベツはごく普通ですが、こうした大盛系商品でありながら、
それほど油まみれにならないのでけっこう食べやすいですね!

ちゃんと口を軽くリセットするような効果を見せてくれます!

ダイスミンチは全体に肉らしさを上手く付与してくれますね!
ジャンクな食感といい、日清の商品にはピッタリと合います!

そしてふりかけの唐辛子とごまですが、これがいい仕事をしてます!(`・ω・´)

これがあるとないとでは全体の印象はガラッと変わるでしょうね!

タレは工夫しているとはいえ、甘めのまったり系の風味なため、
後半に飽きがきやすくなるという側面は多少残っていますが、
唐辛子の刺激とごまの香ばしさがそれをきちっと抑えてます!

特に粗びき唐辛子は唐辛子らしい風味と辛さがしっかりとあって、
食べてる途中でいい具合にピリピリと刺激を与えてくれるのですよね!

唐辛子をあえて粗びきにしたというのもポイントが高いですね!

ごまの香ばしさやコクもまた実にいい仕事をしてくれています!

今回のタレはこうした唐辛子系の刺激と非常に相性がいいので、
自分で一味や七味を加えるというアレンジも合うでしょうね!(*゚ー゚)

さすがはこの「UFO 極太」シリーズからの新作と言いますか、
ワイルド系ながらも実にスマートに仕上げられていましたね!

大盛のがっつり系なのに、最後まで全く飽きがきませんでした!

今後もこの「UFO 極太」シリーズからは目が離せませんね!(゚x/)モッキリリッ

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2/6発売 有名店シリーズ 六厘舎 魚介豚骨中華そば

2/6発売の日清「有名店シリーズ 六厘舎 魚介豚骨中華そば」を食べました!
有名店のラーメンを再現した日清のシリーズからの新作です!(*゚ー゚)

2/6発売 有名店シリーズ 六厘舎 魚介豚骨中華そば

今回はあの豚骨魚介の大御所でもある「六厘舎」の再現カップ麺です!
そのため味の方向性は食べなくてもおおよそ予想がつくほどですね!

こちらのお店はラーメンというよりはつけ麺の印象が強いですが!

2/6発売 有名店シリーズ 六厘舎 魚介豚骨中華そば(内容物)

麺のビジュアルなどはいかにも「有名店シリーズ」という感じですね!
やや灰色と茶色がかった粉末スープは強く豚骨魚介を連想させますね!

2/6発売 有名店シリーズ 六厘舎 魚介豚骨中華そば(できあがり)

溶け残りのないようしっかりまぜてから調味油をかけると完成です!

まずはスープですが・・・あら、思っていたよりはライトですね!(●・ω・)

濃厚系白湯+魚介ということで、昨年末に明星から発売された
セブンプレミアム「とみ田 鶏白湯煮干そば」に近いかと思いきや、
ああした粘度の高いスープ+強烈な魚介というほどではないです!

ベースの動物系スープも決してコクが欠けることはないのですが、
あくまで食べやすいラインにおける動物系スープとなっています!

また、ベースのスープは豚骨だけでなく鶏も使われています!
これもまた重さ一辺倒にしないという狙いがあるのですかね!

そうしたことから、全体の中で魚介の比重がかなり強くなってます!(*゚◇゚)

魚介も煮干をゴリゴリに効かせたようなワイルド系ではないですが、
動物系がそこまで重さを指向していないので意外と前面に来ます!

魚介の旨味の水準は高く、節系の粉末なども使われていることから、
力強さと深みのある魚介の旨さを同時に感じ取ることができますね!

また、後入れ調味油もうるめいわしが使われていることから、
これもまた全体の魚介の風味に厚みを持たせてくれています!

スープの原材料は豚脂、チキンエキス、でん粉、小麦粉、魚介調味油、魚粉、
ポークエキス、糖類、醤油、酵母エキス、食塩、メンマパウダーです!

豚脂の次に来ているのがチキンエキスなのが意外ですよね!
ポークエキスはなぜか魚介系の素材の後ろに来ていますし!

麺はいかにも「有名店シリーズ」らしい厚みのある平打ちの油揚げ麺です!

パスッとした歯切れのいい食感に油揚げ麺臭の弱さなど、
現在の油揚げ麺としては最高峰に位置する存在ですね!(=゚ω゚)

今回の豚骨魚介系のスープと合わせても相性は申し分なく、
この麺の持っている強さがしっかりと発揮されていますね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは486kcalとなっています!
脂質は21.0gで、ちょっと高めの数字となっていますね!

具材はチャーシューチップ、メンマ、なると、ねぎです!

チャーシューはほんのり甘めで、やわらかい食感となってます!

いかにも縦型カップ麺向けの具材といった感じのもので、
それほど高級感を感じさせるタイプのものではないですね!

「有名店シリーズ」って、全体的に安定感が高いのですが、
具材に関してはややコストを抑えていることが多いのですよね!

メンマはごく普通ですが、食感はけっこうしっかりとしてます!
ただ、チャーシューもメンマも量はそれほど多くはないですね!

なるとも普通のものですが、5枚入ってるので量はけっこうあります!

青ねぎは量は多めですが、クオリティは並といったところですね!

ドロ系の動物系白湯+パンチのある魚介の組み合わせと思いきや、
むしろバランス型の豚骨魚介スープだったのは少々意外でしたね!

ただ、自分は「六厘舎」のお店のラーメンは食べたことがないので、
こうしたバランス型のスープがもともとのウリなのかもしれませんが!

粘度の高いタイプのスープではないもののスープの完成度は高いので、
豚骨魚介系のスープが好きな人なら十分に手に取る価値はありますね!(゚x/)モッキルー

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1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン

1/30発売の日清「味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン」を食べました!
「味の殿堂」シリーズということで、ドンキと日清の共同開発商品ですね!

発売日が本当に1/30なのかはちょっと確証がないのですが、
ドンキに並び始めたのが今週なので最近の発売ではあるようです!

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン

シーフード+キムチというと「カップヌードル」でもおなじみで、
レッドシーフード」やこの前に出た「香辣海鮮味」もそうでしたね!

そう考えるとちょっとありきたりなフレーバーにも思えますが、
逆に言えば安心感のある商品ということもできそうですね!

価格帯も100円ぐらいなので、非常に手に取りやすいですしね!(*゚ー゚)

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン(内容物)

おおっ! この具の充実度はちょっと驚くものがありますよ!
これは「カップヌードル」シリーズと比べても明らかに具が多いです!

しかも奥に写っている麺を見てみるとヌードル麺ではないですね!
どうも単なる「カップヌードル」の流用的商品ではないようです!

1/30発売 味の殿堂 激辛SEAFOODキムチラーメン(できあがり)

いやぁ、この白菜キムチの量には度肝を抜かれてしまいましたね!
100円を少し超える程度の価格でこの量はそうそうないですよ!

まずはスープですが・・・おぉ、こちらもよくできてるではないですか!(●・ω・)

「レッドシーフードヌードル」などとは共通性もいくつかありますが、
トータルとして見れば決して亜流のスープにはなっていないですね!

「シーフードヌードル」系と同様にイカの旨味が強めではありますが、
それ以外に魚醤の風味が強いので魚介系の旨味に力強さがあります!

また、キムチはもともと魚介系の素材で味付けされることもあり、
キムチの風味と魚醤の風味が相乗効果を見せてくれているのですよね!

キムチの風味は「レッドシーフード」などよりも遥かに強いですし、
キムチと魚介系の2つがきちっとリンクする味わいとなってますね!

そして辛さですが、「激辛」と呼ぶにはいくぶん控えめですが、
「レッドシーフード」などに比べればずいぶんと辛さは強いです!

そしてもう一つの大きな違いは乳製品の風味がないという点ですね!(=゚ω゚)

「シーフードヌードル」は軽めに効いた乳製品が大きなポイントで、
これがシーフードの持つ一定のクセを緩和してくれていますが、
こちらは乳製品の風味がないのでシーフードの風味がより前面に出て、
そのちょっとしたクセの部分まで楽しめるスープとなっています!

なので、こちらのほうが全般的にワイルドな印象を持たせてくれますね!

スープの原材料はポークエキス、糖類、香辛料、魚醤、豚脂、
香味調味料、食塩、いかパウダー、香味油、酵母エキスです!

ポークエキスを軸にするあたりは「シーフードヌードル」と同じくですが、
香辛料や魚醤が前半に来ているのはこの商品の大きな特徴と言えますね!

麺は中細ぐらいの太さのノーマルなラーメン風の麺となってます!

商品名が「ヌードル」ではなく「ラーメン」だったのは、
この麺の違いを示唆するという意味もあったのでしょうね!

「カップヌードル」との最大の違いはこの麺とも言えますし!(*゚◇゚)

細めで主張が控えめな麺なのでスープに勝つことは全くなく、
カップヌードルなどと同様にスープによくなじんでいますね!

スープに明確な特徴があるのでスープ勝ちなぐらいでちょうど良く、
スープを生かす麺になってくれているのはなかなかいいですね!

麺量は60gで、カロリーは325kcalとなっています!
脂質は12.9gで、どちらかといえば低めの数字となってます!

麺量は「シーフードヌードル」と全く同じなので不足感はなく、
カロリーもほぼ同じなので、これもまた受け入れやすい点ですね!

具材は白菜キムチ、いか、ねぎという組み合わせとなっています!

卵などの他の具材を省いたのが最大の特徴と言っていいでしょう!
そうすることで白菜キムチにコストを一気に振り分けたのですね!

こうした思い切った構成は共同開発商品ならではと言えそうです!

イカは「シーフードヌードル」などと同様で量もそこそこあり、
ちゃんとシーフードを楽しめるラーメンとして成立しています!

そして白菜キムチですが・・・これはほんとびっくりする量ですね!(`・ω・´)

量もさることながらキムチとしての風味もしっかりしていて、
なおかつシャキシャキとした食感もきっちりと楽しめます!

この大量の白菜キムチを食べられるだけでも価値がありますね!

シーフード+キムチと一見カップヌードルシリーズぽい内容ながら、
魚醤を強めに効かせることでシーフードとキムチを上手くまとめあげ、
さらに具も白菜キムチをどっさり入れることで特徴を打ち立てるなど、
ドンキ専売らしいとがった個性を見せてくれる一杯となってました!

味だけでなくコストパフォーマンスの高さも光る一杯でした!(゚x/)モッキルルー

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1/30発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺

1/30発売の日清からの新作
「THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺」
を食べました!

東京の有名店を紹介する「THE NOODLE TOKYO」からの新作です!

この「THE NOODLE TOKYO」は「有名店シリーズ」と非常に近いですが、
あくまで東京のお店のみを扱うという点で違いを出しています!

それ以外にもどことなくこちらのほうが洗練度が高い印象がありますが!

1/30発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺

この「THE NOODLE TOKYO」はこれで通算5作目となるのですが、
この「AFURI」の再現カップ麺はすでに3作目となっています!

すでに「THE NOODLE TOKYO」=「AFURI」のような勢いですね!

しかし過去に出したのと同じフレーバーを再発するのではなく、
ちゃんとこれまで出していない味を出してくるのはいいですね!

でもって、「AFURI」というと洗練された印象が強いのですが、
今回はピリ辛系のラーメンというところもインパクト抜群です!

「AFURI」流のピリ辛がどのようになるのか気になりますね!(*゚ー゚)

1/30発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺(内容物)

ピリ辛系のラーメンということで粉末スープも赤くなってますね!

しかし今週はこうしたピリ辛系の新作がいやに多くないですかね;
胃腸風邪の影響が残っている自分としてはなかなか大変です;

こういうときは普段であれば全く気にならない程度のピリ辛も
お腹に与える影響がどんなふうになるのか気になりますからね;

1/30発売 THE NOODLE TOKYO AFURI 限定柚子辣湯麺(できあがり)

おっと、これは思っていた以上に赤さを打ち立てたスープですね!
ベースのスープも赤さがあり、後入れ調味油も赤いですからね!

まずはスープですが・・・これはまさに「AFURI」流のピリ辛ですね!(●・ω・)

それにしても反則ではないかと思うほどに柚子が効いてますね!

自分は清湯スープ+柚子の組み合わせがものすごくツボなので、
お湯を注いだ瞬間に立ち上る柚子の香りだけでやられてしまいます!

ピリ辛系のラーメンというとジャンクであることが多いですが、
柚子の香りが非常によく効いているのでジャンク感はないですね!

そして柚子が強いことによってその酸味もふわりと効いています!
原材料を見るとお酢は使われてないのでこれも柚子の効果でしょう!

さらにベースのスープの鶏もなかなかしっかりしてるのですよね!(*゚◇゚)

なので、基本に目を向けると鶏清湯+ピリ辛といったスープですが、
ここに非常に厚みのあるかつおだしと柚子が加わることによって、
決してジャンクではないむしろ上品さを感じさせるスープとなります!

一般的な香味野菜ではなく柚子の香りによって洗練された印象を与え、
さらにかつおだしによってパンチではなく深みを重点を置いています!

後入れの調味油は鶏油などの動物油脂と魚介香味油などのミックスで、
これによってピリ辛感と鶏のコクなどにさらに厚みが加わってきます!

唐辛子系の辛さはそこまで強くないもののピリ辛感は十分にあり、
一般的なピリ辛系ラーメンとして楽しめるだけの辛さはあります!

花椒などの唐辛子系以外の刺激はこれといって感じないですね!

そして意外なアクセントになってくれているのがごまの存在です!

ごまが入るとはいっても練りごまなどで担々麺風にするのではなく、
軽く粒ごまが入ることでその香ばしさとコクをプラスした感じです!

この時折プチプチと弾ける食感などがいい効果を生んでいますね!

スープの原材料はチキンエキス、魚粉、植物油脂、香辛料、魚介調味油、
豚脂、糖類、ごま、魚介エキス、食塩、醤油、香味調味料、香味油です!

麺は中細で断面の四角いストレートの油揚げ麺となっています!

さすがは「THE NOODLE TOKYO」というか、麺のクオリティは高いです!
油揚げ麺ではありながらも特有の風味などは感じさせないですからね!

また今回は全粒粉も使われているので、小麦の薫り高さも光ってます!(*゚◇゚)

このシリーズの麺はパスッとした歯切れのいい食感が大きな強みですが、
中細麺になるとそのプチプチと弾ける感覚を楽しむ感じになるのですよね!

そのため体感的にはいつもの「有名店シリーズ」系の麺とは少し違います!

規定の湯戻し時間は4分ですが、もう少し早めに食べ始めてもいいですね!
むしろそれぐらいのほうがこの麺の食感の良さが楽しめると思います!

麺量は80gと意外に多く、カロリーは439kcalとなっています!
脂質は18.8gで、麺量を考えるとむしろやや低めと言えますね!

具材は鶏肉、メンマ、ねぎ、ゆず皮という組み合わせです!

ゆず皮は具材というよりはスープを構成する一部に近いですが、
それでも一つの具材としてけっこう目立つ量が入っているので、
時折口に運ぶことでさらに柚子の香りを楽しむことができますね!

メンマは一見しっとりしつつもコリコリ感がしっかりとあって、
安定したクオリティを感じさせてくれる具材となっています!

ねぎもけっこうリアル感があるもので、味・食感ともにいいですね!

そして鶏肉ですが、やはり日清の鶏具材はクオリティが高いですね!(`・ω・´)

しっかりとした繊維質の肉質、鶏の旨味とほどよい味付け、
そして量も多めで、高級系カップ麺ならではの力を感じます!

日清の鶏具材はこうした焼き系のチキンも蒸し鶏具材も、
リアル感と味の良さに関しては他社を凌駕していますね!

ピリ辛系のラーメンということでややジャンクなのかと思いきや、
柚子の風味が強く「上品なのに力強い」一杯に仕上がってましたね!

本来であればジャンクさを強調する部分を柚子の香りであったり、
かつおだしを加えることで実にきれいにまとめあげてくる様は、
「AFURIならではのピリ辛」をしっかりと主張してくれてましたね!

新しいピリ辛系ラーメンの形を見せてくれた見事な一杯でした!(゚x/)モキリュン

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1/23発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

1/23発売の日清からの新作
「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」
を食べました!

これで「じゃぱん・ぬーどるず」トリオの紹介はラストとなります!

1/23発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味

「抹茶」ということで、これまでの3商品の中でも特に和風ですね!

デザインは浮世絵風なのですが、ところどころシュールですよね!

力士がパソコンに接続したレコードプレイヤーでDJをしていたり、
オタ芸をしている人がいて、ペンライトの光がマリオだったりと、
和風であるようでいろいろとズラしているデザインとなってます!

「じゃぱん・ぬーどるず」という名前もそういう感じですしね!(*゚ー゚)

1/23発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味(内容物)

具材の組み合わせは従来の「シーフードヌードル」と似てますね!
どうも「シーフードヌードル」に抹茶の要素を入れたみたいです!

粉末スープにも抹茶が入っているのでやや緑がかってますね!

1/23発売 カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味(できあがり)

なんだか「抹茶オレ」にシーフード具材が入ってるような感じですね!

まずはスープですが・・・うん、味は非常によくまとまっています!(●・ω・)

スープは一言でいうならややミルキーなシーフードヌードルですね!
スープそのものからはそれほど抹茶の風味はしてこないです!

ミルクシーフードヌードル」ほどミルク感が強いわけではなく、
純粋に「シーフードヌードル」にミルクを加えたような感じです!

なので、イカを中心としたシーフードの風味はけっこう強く効いていて、
「シーフードヌードル」の旨さはほぼそのまま生かされていますね!

抹茶って「抹茶オレ」などに代表されるようにミルクと相性が良く、
また乳製品は「シーフードヌードル」との相性が非常にいいことから、
抹茶と「シーフードヌードル」の間をミルクでつないだのでしょうね!

ただ、それだけにスープの抹茶はもう少し強くても良かったかもですが!
スープだけを飲むとシンプルにミルク+シーフードヌードルですからね!

それゆえに苦手に感じる人はあまりいない味ということも言えます!

奇抜そうでありながら、いかにも理にかなった構成を組んでくるのは、
いかにも最大手の日清らしい組み立て方といった感じもしてきますね!

スープの原材料は乳等を主要原料とする食品、加工油脂、でん粉、小麦粉、
植物油脂、ポークエキス、チーズパウダー、チキンエキス、粉乳、香辛料、
糖類、食塩、醤油、野菜調味油、野菜エキス、魚介エキス、香味油、
オニオンパウダー、魚醤、ポーク調味油、抹茶加工品などとなっています!

原材料の最初に乳製品関係が来ているのが何より目を引きますね!(=゚ω゚)

また、「ミルクシーフード」の原材料の最初が粉乳であるのに対して、
こちらは粉乳は真ん中ぐらいなのでやはり構成はけっこう違っています!

粉乳がそこまで多くないので、ドロドロとした粘度は低めなのですよね!
ミルキーではありながらもけっこうサラッとしているのも特徴です!

そして麺はこの商品専用の抹茶を練り込んだ麺となっています!

カップヌードルで汎用でない麺が使われるのは非常に珍しいですね!(`・ω・´)

カップヌードルシリーズの麺はレギュラー、カレー、シーフードの3種で、
他の限定商品は基本的に全てこのうちのどれかが使われているのですよね!

あの「カップヌードルリッチ」シリーズですら専用麺ではないはずですし!

もちろんノンフライ麺である「Light」シリーズなどは別の麺ですが!

それを考えると、この専用麺にはものすごく希少価値があるのですよね!

とはいえ、原材料を見ると「シーフードヌードル」の麺をベースに、
抹茶を入れただけでそこまで大幅な変化があるわけではないですが!

ですが、この麺はやはりこの商品の中で非常に大きな役割を演じています!

というのも、抹茶の風味はこの麺が担っている部分が大きいのですよね!(*゚◇゚)

スープのほうからはそれほど抹茶の風味はしてこないのですが、
この麺はすすって噛んだ瞬間にふわっと抹茶の香りがします!

その後は香りが後ろに下がってスープの風味が前面に出ますが、
麺をすすって最初に噛むたびに抹茶の香ばしい風味が来るので、
「これはたしかに抹茶+シーフードだ」と体感させてくれます!

なので、この商品は麺を噛んだその瞬間を楽しむのがポイントで、
そこを強く意識しながら食べるとその面白さがより楽しめます!

抹茶によってよりおいしくなっているとまでは言えないものの、
抹茶+ミルク+シーフードの重なり合いは実に面白いですね!

麺の量は61gで、カロリーは375kcalとなっています!
脂質は18.0gで、やはりそこそこ高めになっていますね!

しかしこの61gという不思議な麺量はいったい何なのでしょうね!
普通の「シーフードヌードル」は60gなので、1gだけ多いです!

もしかすると抹茶を練り込んだ関係で1gだけ増えたのかもですね!

具材はイカ、キャベツ、にんじん、卵、ねぎとなっています!

シーフードヌードルのかにかまが人参になったのが違いですね!

かにかまがなくなったことでシーフード感はやや下がってますが、
人参のコリコリとした食感もなかなかいいアクセントになってます!

イカ、卵、キャベツはいつもの「シーフードヌードル」のものですね!

これまで「じゃぱん・ぬーどるず」トリオを3つ食べてきましたが、
面白さ、和風素材との主張の度合いと調和などを総合的に見ると、
このカップヌードルが頭一つ抜けているかなといった印象でした!

バランスが良さが光りながらも、抹茶らしさも出ていましたからね!
UFOはちょっと油脂が強すぎるのがネックになっていましたかね!

ネーミングやデザインだけを見ると奇抜な印象が先行しますが、
どれも食べてみると日清らしくけっこう上手くまとめられていて、
決して単なるキワモノではないことが体感できるかと思います!

抹茶とシーフードをミルクで上手くつないだ一杯でございました!(゚x/)モキリーン

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