天理スタミナラーメン 藤井寺店 スタミナラーメン

ひさしぶりに「天理スタミナラーメン 藤井寺店」に行ってきました!

数年ほど前にこのお店の近くの病院に父が入院していたときに、
何度か足を運んだのですが、行くのはそれ以来になりますね!

でもって、今年の春から「食べログ」への投稿を始めたこともあり、
以前に行ったお店に再訪問する機会も増やそうと思ってるのですよね!

「食べログ」への投稿はデジカメ購入以降のものだけにしてますしね!

さて、こちらのお店に来たら注文はもちろん「スタミナラーメン」です!

こちらのお店は醤油ラーメンや豚骨ラーメンもラインナップされてますが、
ここに来て天理系のスタミナラーメンを食べないのはもったいないですしね!(`・ω・´)

天理スタミナラーメン 藤井寺店 スタミナラーメン

というわけで、基本の「スタミナラーメン」を並で注文しました!
たくさんの白菜にニラと、天理ラーメンらしいビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、炒め油の旨さがよく出ていますね!(●・ω・)

食べたときにまず感じるのは、白菜などの具材を炒める際に生まれる
野菜をラードで炒めたときの香ばしさとそのコクの強さなのですよね!

このラーメンにおける炒めるという手順の重要さをスープからも感じます!

ラードの持っているコクと甘み、それが野菜の持つ優しい風味と一体化し、
スタミナ系らしいジャンクさを備えつつも丸みのあるコクを生むのですよね!

その油がスープの表面を覆うので、どこを食べても香ばしさとコクがあり、
単にシャープなだけではない、包み込むような丸みがしっかりとあります!

そしてこのラーメンのもう一つの大きなポイントはベースのスープです!

こちらのお店は軽く白濁させた豚骨スープをベースとしているのですが、
これは「天理スタミナラーメン」全店に共通している要素なのではなく、
どうもこちらのお店が独自に生み出している組み合わせなのですよね!

というのも、他のお店では清湯系の動物系スープをベースとしていて、
こちらのお店のように白湯系のスープは使っていないみたいですからね!

ただ、そのことが非常に面白いバランスを生み出しているのですよね!(=゚ω゚)

天理ラーメンというと、強めのにんにくや豆板醤系の辛味噌といった
風味をシャープな方向に引っ張る素材を多く使うのが大きな特徴ですが、
そこに清湯ベースのスープと醤油の主張が強めに出たタレを合わせると、
どうしても全体がかなりシャープな仕上がりになりがちなのですよね!

にんにくや豆板醤系の辛味噌が強めであるのはこちらのお店も同様ですが、
そこにライト系ながらも白濁した豚骨スープが合わさることで丸みが出て、
シャープな要素と丸みのある要素がきれいに噛み合ってくれるのですよね!

なので、「シャープだけどほどよくまろやか」な天理ラーメンとなります!

自分はてっきりこの構成を「天スタ」全店の特徴なのかと思っていましたが、
どうもそうではないようで、「天スタ」という枠の中の一つのお店でありつつも
明確な独自性を持ったスタミナラーメンを提供しているお店でもあるのですよね!

ちなみに辛さについては辛いものが苦手な人でも十分いけるレベルですし、
卓上に辛味調味料も置かれているので自分で調整することもできます!

天理スタミナラーメン 藤井寺店 スタミナラーメン(麺のアップ)

麺はやや加水が低めの中細のストレート麺が使われています!(*゚◇゚)

これと言って明確な特徴を持ったタイプの麺ではないのですが、
スープとのなじみは良く、具材と一緒に食べるのにも向いていて、
天理ラーメンを構成する一要素としては上手くまとまってますね!

もともとこのラーメンは麺そのものを楽しむタイプというよりは、
炒めた野菜の旨さとピリ辛感とにんにくの刺激などを中心に据えた
そうしたスタミナラーメンらしい全体の旨さを楽しむものですし、
その中のパーツとして見ればこの麺もきちっとハマってはいますね!

具材は白菜、ニラ、豚肉、にんじんという組み合わせになってます!

主役は何と言っても白菜ですが・・・年季の入った技術を感じますね!(*゚ー゚)

まず何より炒め具合が絶妙と言うほかないバランスなのですよね!

歯ごたえを残しながら熱の入りの甘さや硬さなのは全く感じさせず、
しっかり熱を通しながらもクタッとしてしまった感じは全くない、
シャキシャキしつつも絶妙の火の通り具合になってるのですよね!

なおかつ炒め油であるラードによるコーティングが実に見事です!

白菜は水分が多めの野菜ですが、白菜を食べても味が薄まる感覚がなく、
炒めることによって生まれた香ばしさとラードの甘みとコクが広がるので、
逆に白菜を食べることでラーメン全体のコクが一段上がってくるのですよね!

このあたりは長年の経験から生まれる旨さを感じさせてくれましたね!

豚肉はやや少なめながらも肉らしい食感と旨さを与えてくれて、
ニラは全体の香味をより引き上げるという効果を担っています!

人参はどちらかというと、彩り目的といった感じに近いですね!

食べたラーメン自体は数年前のものと特に変わりはないのですが、
自分の感じ方が以前とは少し変わってきたことも実感しましたね!

全体の味を構成するそれぞれの要素をより感じられるようになるなど、
この味がどのように組まれているのかが数年前に食べたときよりも
きちっととらえられるようになったのも自分にとって収穫でしたね!

白濁した豚骨スープベースの「天スタ」は個性的な存在のようですし、
その味を求めてあえてこの店舗を訪問するだけの価値は十分ありますね!(゚x/)モキリッ

[メニュー]
天理スタミナラーメン 藤井寺店 メニュー(その1)

天理スタミナラーメン 藤井寺店 メニュー(その2)

お店の住所と地図 大阪府藤井寺市野中1-56 グランシャリオビル1F

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4/28発売 カップヌードル ムーマナオ味(タイ版)

4/28発売の「カップヌードル ムーマナオ味(タイ版)」を食べました!
ミニストップなどイオン系列のお店で扱われている商品です!

今でもいくつかのミニストップなどでは見かけるようなので、
発売から日は経ってはいますが入手は意外と容易だと思います!

4/28発売 カップヌードル ムーマナオ味(タイ版)

最近は外国「風」のカップヌードルもよく出てはいますが、
こちらはそうした商品とはちょっと違った立ち位置にあります!

外国「風」の商品はその国で作られているカップヌードルをもとに、
少しアレンジして国内生産したうえで販売する形を取ってますが、
これはタイから直輸入してフタだけを変えて販売されています!

フタだけ変えてあるのは、原材料表示を日本語にするためですね!(=゚ω゚)

4/28発売 カップヌードル ムーマナオ味(タイ版)(内容物)

見事に麺がひっくり返っていて困ったことになりましたが;
内容物としては後入れ用のオイルが入っていますね!

ちなみにタイの直輸入シリーズは昨年も2商品発売されていて、
ミンスドポーク味」と「トムヤムクン味」を紹介してます!

この2商品は今年も発売されていますが、今回は昨年は出なかった
この「ムーマナオ味」のみを紹介するという方針でやっていきます!

4/28発売 カップヌードル ムーマナオ味(タイ版)(できあがり)

やはりできあがりのビジュアルが日本のカップヌードルとは違いますね!
麺量もいくぶん少ないですし、何と言っても麺の形状が違いますからね!

「ムーマナオ」はムーが豚肉、マナオがライムを意味するそうです!

まずは味ですが・・・おおぉ、これぞ本格のタイ料理の風味ですね!(●・ω・)

後入れオイルまでライムかカフィルライムの香りがついてますし、
スープ全体もレモングラス、カフィルライムなど香草の風味が強く、
おそらくそこに実際にライムまで入る形になってるのでしょう!

それゆえに酸味がビシビシ強く、東南アジア系ハーブも香り高く、
まさにタイの本格スープにおぼれている感がひしひししてきます!

そしてその下支えとなっているポークもそこそこ重厚ですね!

ピリ辛感はそれほと強く感じですが、ほんのりとはやってきます!

トムヤムクンが好きだったら気に入るタイプの味と言えますが、
柑橘系の香りという点ではこちらのほうが数段は上ですね!

またトムヤムクンと違って海鮮系の風味は加わっておらず、
ポーク系ながらも油脂が控えめなのでさっぱりいただけます!

とにもかくにも香草+酸味を楽しむことができるスープですね!(*゚◇゚)

タイミング的に日本の「カップヌードル」の復刻版の
サマーヌードル」の数日後ぐらいに食べたのですが、
やはりタイの本格さという点では雲泥の差がありますね!

今ではこのレベルの味も普通に許容されうると考えると、
「サマーヌードル」がぬるく感じるのもやむなしですね!

スープの原材料は糖類、食塩、植物油脂、デキストリン、野菜調味油、
香辛料、香味油、ポークパウダー、加工油脂、醤油となっています!

ポイントである香辛料や香味油の中身がはっきりしないので、
この原材料表示だけでは十分なものは伝わらないですね!

麺は日本とは違い、丸刃の中細の油揚げ麺となっています!

麺そのものにも軽く風味があり、油揚げ麺臭はあまり強くなく、
今回の個性豊かなスープを引き上げる効果を見せてましたね!

全体の中ではサブ的な位置づけですが、このスープならいいでしょう!

麺の量は47gと少なめで、カロリーは264kcalとなっています!
脂質は11.1gで、そこそこの数字と言ったところですかね!

具材は味付卵、大豆たん白加工品、ねぎ、人参です!

人参とねぎはおおむね日本のカップ麺と同じ感じでしたね!
ちゃんとコリコリ感もあって、十分存在感がありました!

卵は日本とは少し違い、それほどふんわり感は強くなく、
もうちょっとギュッと詰まった食感だったのが印象的でした!

そして鶏肉風の具材は大豆たん白加工品だったわけですが、
これが意外と味付けが良く、あまり不満はなかったですね!

むしろエースコックのスポンジそぼろより優秀に感じましたし!(`・ω・´)

大豆たん白を上手くおいしく加工してくれていましたね!

とにかくレモングラス、カフィルライムにライムの酸味と、
パクチーが入らないので独特の香りはあまり強くないものの、
東南アジア系の柑橘風味を楽しむ点ではこれ以上ないほどで、
柑橘風味+酸味スープが好きなら間違いなくハマるでしょう!

これまで食べた3商品の中では、これが一番気に入りましたし!

このスープをそのままで国内生産してほしいと思うほどですね!
さすがに人を選びそうなので難しいとは思ったりしますが!

レモングラスやカフィルライムの香りが好きなら外せない一杯ですよ!(゚x/)モッキニュー

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6/27発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン

6/27発売の日清のイオン・ミニストップ限定の
「札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン」
を食べました!

6月第4週と7月第1週はほんと新作が多かったのですよね!
その分だけ新作が少なめの今週へ回る分が多くなりました!

6/27発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン

「白樺山荘」の再現カップ麺は冬になるとどんぶり型で登場しますが、
今回は縦型バージョンで、なおかつ夏向けに辛口仕様となりました!

どんぶり型も札幌味噌ラーメンらしい野性味が強くレベルが高いので、
こちらのジャンク感を漂わせている縦型版も期待したくなりますね!(=゚ω゚)

6/27発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン(内容物)

ダイスミンチが多く入ってますが、これもいかにも合いそうですね!
「白樺山荘」と言えば、札幌系味噌の中でもとりわけワイルドですので!

6/27発売 札幌 味噌ラーメンの名店 白樺山荘 辛口味噌ラーメン(できあがり)

後入れの辛味オイルを入れると、一気に赤みが増して完成となります!

まずはスープですが・・・こちらもどんぶり型と同様に質が高いですね!(●・ω・)

どんぶり型のように、表面をラードが覆う感覚はそこまで強くないですが、
それでもこちらも主役は豚脂で、ワイルド感はしっかりと伝わってきます!

そして「白樺山荘」で欠かせないのが、ガンガンと攻め立てるにんにくです!
このにんにくの強さでは、他の札幌系を寄せ付けない強さがありますからね!

その攻撃性はどんぶり型のときに負けず、こちらでもどんどん前面に出てきます!

今回は豚脂+にんにくにプラスして、唐辛子の攻撃性も加わるので、
「白樺山荘」=ワイルドという印象をより高める内容となってます!

唐辛子の辛味に関してはむしろ控えめと言っていい程度のものですが、
唐辛子の持つ風味や突き刺すような辛さの主張はなかなか面白いです!

辛味よりも唐辛子の風味や個性に焦点を当てたような仕上がりですね!

味噌に関しては赤味噌系ではないのでシャープな印象はあまりなく、
豚脂+にんにく+唐辛子という攻撃的要素をベースとなる豚骨と並んで、
まろやかに丸める効果を見せているといった感じが近いですかね!(*゚◇゚)

札幌系の味噌ラーメンは赤味噌系のとがった印象を見せることはあまりないので、
ラードや香味野菜で野性味は出しても、それほど鋭くはならないのですよね!

スープの原材料は豚脂、味噌、糖類、ポークエキス、小麦粉、香辛料、
でん粉、乳等を主要原料とする食品、食塩、植物油脂、加工油脂、
香味油、酵母エキス、オイスターソースという組み合わせです!

豚脂が主役で味噌とポークエキスでベースを固める様子が見えますね!
乳製品でコクを高めている点やオイスターソースが入るのも目を引きます!

どちらもどんぶり版には入ってないので、縦型版のみのアレンジですね!

麺はけっこう縮れのついた平打ち系の油揚げ麺となっています!

そこそこ油揚げ麺臭もあり、けっこうスナック感のある麺ですが、
スープがワイルドなので悪い印象はそれほど抱かせませんね!

この麺は優しいスープなどと合わせるとけっこう暴れ倒して、
麺の風味で全体を染め上げてしまうこともあったりしますが、
今回はスープのパワフルさでそれを上手く抑えていましたね!

さらに麺のジャンク感が縦型らしさをほどよく際立てていて、
どんぶり型とはまた違った良さを引き出してもいました!(*゚ー゚)

食感もヌードル麺を少し強くした程度で特徴は弱いのですが、
今回は縦型らしい麺として悪くない活躍を見せていましたね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは495kcalとなっています!
脂質は22.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材は豚ダイスミンチ、メンマ、きくらげ、ねぎ、赤唐辛子です!

具材は何と言ってもどっさりと入った豚ダイスミンチですね!(`・ω・´)

縦型ということで、どんぶり型よりもジャンク感が強いですし、
なおかつ麺の風味によってスナック的な風味が強まってるので、
このダイスミンチのジャンク感と上手くハマってるのですよね!

高級系の麺やノンフライ麺だったらミスマッチだったでしょうが、
スナック感があるからこそ合う素材というのもあるわけですね!

肉感もしっかりあり、味も良く、これは高ポイントでしたね!

メンマも大ぶりでコリコリ感が強く、キクラゲも一つ一つが大きく、
この2つの具材も食感でいいアクセントをつけてくれていましたね!

ワイルドながらも本格派らしいどんぶり型の「白樺山荘」に対して、
こちらはあえてそれをスナック路線に振ってきた感がありましたが、
麺・具材ともにその方針とピタッとハマっていたのが良かったですね!

とりわけ豚ダイスミンチのハマり具合はかなりのものがありましたし!

ワイルドな味噌ラーメンを求めるときにはピッタリの一杯と言えますね!(゚x/)モキンッ

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7/10発売 ラ王PREMIUM 台湾まぜそば

7/10発売の日清「ラ王PREMIUM 台湾まぜそば」を食べました!
ついに日清のカップ麺から「台湾まぜそば」が登場しました!

これまで様々なメーカーが「台湾まぜそば」を出してきましたが、
日清はカップ麺ではこれまでずっと発売してこなかったのですよね!

ただし、チルド麺では「麺屋こころ」の監修品を出していましたが!

今回はそうした意味でもかなりインパクトのある商品となりますね!
しかも高価格帯である「ラ王PREMIUM」からの登場となりますからね!(*゚ー゚)

7/10発売 ラ王PREMIUM 台湾まぜそば

しかしこのカップで汁なしというのもまたちょっと面白いですね!

いつもなら普通にフタをめくってお湯を入れるだけのはずが、
今回は汁なしということでちゃんと湯切り口がついてますしね!

下仁田ねぎをウリにしているというのもこれまでにないですね!

7/10発売 ラ王PREMIUM 台湾まぜそば(内容物)

内容物はかやく2袋と液体だれ、ふりかけとなっています!
かやく2袋のうちの1袋は下仁田ねぎだけが入っています!

もう1袋のかやくのほうにもねぎが入っているので、
いやにねぎにこだわった具材構成となっていますね!

7/10発売 ラ王PREMIUM 台湾まぜそば(できあがり)

うん、300円近い価格帯ということもあり具材は豪華ですね!

ひき肉も量が多く、2種類のねぎが入ることで彩りも豊かで、
ふりかけによって台湾まぜそばらしさも演出されています!

まずはその味ですが・・・ちょっと食べやすい台湾まぜそばですね!(●・ω・)

ノンフライ麺ということで、麺にジャンクさがないのもありますが、
他のカップ台湾まぜそばに比べるといくぶん攻撃性は控えめです!

それでも台湾まぜそばのカギであるにんにくは効かされてますし、
多めの豚脂に醤油系のタレと基本は決して外されたりはしておらず、
ふりかけによって魚粉と海苔の2つのポイントも押さえられています!

なので、ものすごく丸みのあるタレということではないのですが、
ややまったり感のほうに軸が寄っているといった感じですかね!

もっともその分だけタレのコクに関しては申し分ないですが!

そのように感じる大きな要因の一つがニラが入っていない点ですね!(=゚ω゚)

台湾まぜそばの構成要素というと、ひき肉、ねぎ、ニラ、卵黄、
魚粉、海苔のあたりですが、この「ラ王」の台湾まぜそばは
不思議とその中からすっぽりとニラが抜けているのですよね!

ニラが入るかどうかによって香味の強さなどが変わってきますし、
それによって全体の攻撃性などのバランスも変わるのですよね!

これが全体的にやや丸みのある方向に感じられた最大の要因でしょう!

もう一つの大きな要因が具材に使われている下仁田ねぎなのですが、
この点については具材に関する項目で触れていこうかと思います!

タレの原材料は豚脂、香辛料、醤油、ポークエキス、糖類、
魚粉、食塩、魚介調味油という組み合わせになっています!

こうして見るとなかなかシンプルですが、まず豚脂のコクを中心に据え、
醤油ダレでありながらも醤油の持つシャープさを押し立てるのではなく、
動物系の持っているどっしり感を重視しているのがよくわかりますね!

麺は「ラ王」らしい、やや平打ち気味のノンフライ麺となっています!

「ラ王」ということもあり、非常にしっかりとした食感の麺で、
こうした力強いタレと合わせても全く負けない力がありますね!

これまで多数のカップ台湾まぜそばが世に出されてきた中で、
独自の個性を打ち出すために、この「ラ王PREMIUM」で出すことで、
麺のクオリティで強いインパクトを与えたかったのでしょうね!

その点については間違いなく成功していると言っていいでしょう!(`・ω・´)

麺のしっかり食感といい、幅広であることによる主張の強さといい、
カップ台湾まぜそばの麺としてはかなりの強みを発揮できています!

ただ、麺がややほぐれにくいというのが少し弱点になってはいますが!

麺の量はけっこう多めの80gで、カロリーは525kcalとなっています!
脂質は23.4gで、ノンフライ麺の商品としてはかなりの高さですね!

80gという麺量は、一般的な汁なし系としてはやや少なめですが、
ノンフライ麺であることを考えるとけっこう頑張っていますね!

具材は肉そぼろ、2種類のねぎで、さらにふりかけとして
魚粉、海苔、香辛料などが加えられるという形になってます!

肉そぼろは肉感もあり、量もかなり多く入ってくれていますし、
さらにタレとの相性も良く、具材としては文句のない内容です!

カップ台湾まぜそばでは、具材に普通のそぼろを使わずに、
ダイスミンチなどで代用することもよくあったりしますが、
やはりこうした質の高いそぼろだとその良さも光りますね!

そしてねぎですが、右側の普通のねぎもちゃんとリアル系で、
ねぎらしい食感や風味を楽しむことができるものとなってます!

一方の下仁田ねぎですが、これはその甘さに驚かされますね!(*゚◇゚)

ちょっと食べるだけでも、右側のねぎとの違いが明らかにわかり、
熱を加えた白ねぎならではの甘さをじわっと口の中に広がります!

そのように一つのねぎ具材としてはかなりクオリティなのですが、
この甘さもまた全体を丸く仕上げる要因となっているのですよね!

ニラを外すかわりに、甘みの強いねぎを加えたわけですからね!

普通は「台湾まぜそば」のねぎは全体の刺激を強める役割ですが、
この下仁田ねぎに関してはそれとは逆の方向を向いてるのですよね!

ただ、だからといってそれが失敗になっているというわけではなく、
その「やや上品な台湾まぜそば」がこの商品の狙いなのでしょうね!

なので、「台湾まぜそばらしさ」という点だけで見ていってみると、
「麺屋はなび」の監修品がこの「ラ王」を凌いでいると言えるのですが、
こちらも独自の立ち位置として見事な仕上がりなのは間違いないですね!

ふりかけの魚粉や海苔は具材というよりはタレの一部で、
全体の「台湾まぜそば」らしさを大きく引き上げています!

日清はこれまでカップ麺では「台湾まぜそば」を出してなかったので、
その中でどうやって個性を出すかに苦心したのがうかがえる一杯でしたね!

そこで見出した方向性が、台湾まぜそばらしさをきちっと演出しつつ、
どこかやわらかな高級感が感じられるという路線だったのでしょう!

どっしり感とまろやかさ、そしてねぎの甘さが印象に残る一杯でした!(゚x/)モッキロン

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7/3発売 日清焼そば 熱帯U.F.O.

7/3発売の「日清焼そば 熱帯U.F.O.」を食べました!
こちらも「日清の黒歴史トリオ」からの商品となります!

どん兵衛 だし天茶」と同じく2002年に発売された商品です!

7/3発売 日清焼そば 熱帯U.F.O.

しかしその割にデザインは2000年代という感じがしませんね;
どちらかと言えば、1990年代中盤という感じがしてきますし!

こちらも「サマーヌードル」と同じくタイを意識した商品ですが、
発売時期はこちらのほうが7年遅いので時代はかなり違います!

2002年ならエスニック系の味が売れても不思議でない気がしますが、
この商品が売れなかったのにはまた他の理由もあったのでしょうかね!(=゚ω゚)

7/3発売 日清焼そば 熱帯U.F.O.(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味オイルとなっています!
具材のうち、卵だけはあらかじめ麺の上に開けられています!

また、日清らしく粉末スープ→調味オイルの順となっています!

「日清の汁なし=粉末→液体系の順」ぐらいにおぼえてもいいかもです!
ちなみに他社の場合は基本的に「液体→粉末系の順」になっています!

7/3発売 日清焼そば 熱帯U.F.O.(できあがり)

あ、思っていたよりは具材も入っているかなという感じですね!

まずは調味オイルなしでの味ですが・・・うん、素直にタイ風です!(●・ω・)

「サマーヌードル」がレモングラス以外のタイ要素を抑えていたのに対し、
これはその7年後の商品ということもあってか、全体的にもっと攻めてます!

タイでよく使われる香草の風味などもけっこう出ていますし、
トムヤム系ではないので酸味などはそれほど感じないものの、
タイらしい香草や魚醤の風味がしっかりと生かされてますね!

さらに動物系の下支えも強いので、意外とどっしりしてます!

そしてここに調味油が入ると・・・おっ、これは不思議な味ですね!(*゚◇゚)

食べ始めは「これは何の味なんだろう」というふうに思うのですが、
後味としてじわっと海老の持っている旨味が前面へと出てきたり、
それ以外の東南アジアらしい複雑な香味がいろいろ感じられます!

どうもこれはローストナッツの香りも生かされてるようですが、
何より後に上がってくる海老の風味がポイントになってましたね!

純粋な海老油とはまた違う、ひねりの効いた海老の風味でしたね!

食べ始めの頃は「変わった味だなぁ」という感想だったのに、
食べ進めるとだんだんクセになり、気づくと麺がなくなっている、
これはちょっと3商品の中でもとりわけ中毒性が高い一杯ですね!

今の時代でもあと1つか2つぐらい攻めの要素を加えてあげれば、
夏向けに大ヒットするぐらいのポテンシャルは秘めてますね!

というか、この商品のままでもリピートしたくなりましたし!(*゚ー゚)

ソースの原材料は植物油脂、糖類、野菜調味油、鶏脂、香味油、
香味調味料、魚醤、香辛料、食塩、たん白加水分解物、レモン果汁、
チキンエキス、ポークエキスといった組み合わせになっています!

そして麺ですが・・・あれ、これは明らかにいつものUFOと違います!

原材料の並びは同じですが、従来のUFOの麺はもっとストレートで、
なおかつ麺の一本一本にどっしり感があって重みがあるのですよね!

でも、こちらの麺は縮れもそこそこあって質感がもっと軽いですし、
どうも一世代前のUFOの麺を思わせるような感覚を持っています!

そこで気になって「プチU.F.O. BIG」の原材料と比較すると、
こちらとも同じになっていて、なおかつ麺量も同じなのですよね!

「プチBIG」の麺は従来のUFOよりもレトロな麺となっていたので、
そのレトロな麺をそのままこの商品に応用した可能性はありますね!

今だと「プチBIG」の生産ラインをそのまま流用できてしまいますし!

もしかすると「プチBIG」の生産にはそうした狙いもあったのかもですね!
レトロなUFOを再現するうえで、生産ラインの応用が利きますからね!

麺の量は85gで、カロリーは480kcalとなっています!
脂質は22.1gで、麺量が少ないことが反映されてますね!

自分としてはぜひとも麺100gで食べたかったのですが!
この味で85gでは、あっという間になくなってしまいますので!

具材は海老、卵、ニラという組み合わせになっています!

少ないと言えば少ないのですが、どれも意外と効果的でしたね!(`・ω・´)

まずは海老ですが、香味油が海老の風味を持っているので、
麺と一緒に食べると全体の海老感を大きく引き上げますね!

なので、具材としても全体の一部としてもいい活躍をしてます!

そしてニラですが、こちらは麺と絡めると香味が高まるので、
エスニックでワイルドな印象を引き上げる効果を見せます!

そのため、量はそこそこながら存在感は意外と高いです!

そして卵はこのソースの中ではそれほど目立っていない
甘みの要素と相乗効果を見せる役割を担っていますね!

香味はニラ、海老風味には海老、甘みには卵というふうに、
ソースの味わいの構成要素と具材がピタリとハマっていて、
量の割に満足感を感じさせてくれる具材になっていましたね!

他の2商品が麺に関しては完全に現代風だったのに対して、
これだけは麺も含めてリアル感を上手く出してましたね!

味については現代でも十分通用するだけのポテンシャルがあり、
この3商品の中では自分の中では最も高く評価できるものでした!

エスニック系の味が好きなら、素直にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モッキリューン

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7/3発売 カップヌードル サマーヌードル

7/3発売の日清「カップヌードル サマーヌードル」を食べました!
今週発売された「日清の黒歴史トリオ」シリーズの一つです!

7/3発売 カップヌードル サマーヌードル

今回「カップヌードル」、「UFO」、「どん兵衛」の3ブランドから、
かつて発売したけど売れなかった商品が「黒歴史」として出ましたが、
他の2商品が2002年のものなのに対し、こちらは1995年に出た商品です!

なので、その分だけ時代感覚の違いが強く出そうな感じがしますね!(=゚ω゚)

たしかにデザインもこれだけが他の2商品よりちょっと古めですし!
フォントのバリエーションが少なかった時代という感がしますね!

現在では「トムヤムクンヌードル」なども人気となっているので、
トムヤム味というのも、今から見ればかなり安心できそうですね!

7/3発売 カップヌードル サマーヌードル(内容物)

具材はトムヤムというよりは、単純に夏っぽい感じがしますね!
ただ、具材の量に関しては充実していてそこは評価できますね!

なんだか具材のカラフルさで夏を演出している感がありますね!

7/3発売 カップヌードル サマーヌードル(できあがり)

野菜に卵にベーコン、今のトムヤム系商品とはいろいろ違いますね!

まずはスープですが・・・おっと、レモングラスは想像以上に効いてますね!(●・ω・)

22年前の商品ということで、レモングラスは今ほど知られてないですし、
もっと抑え気味にその香りを効かせてくるかと思ったらそうでもないです!

なので、レモングラスの香りを楽しむという点では十分なものがあります!

ただ、一方でレモングラス以外については控えめなところが多いです!

特に「トムヤム風味」として見ると、辛さと酸味の双方が弱いですね!

辛さについてもごくごく軽めのピリ辛といったぐらいのもので、
酸味に関してもほんのりと効いているレベルのものですしね!

ただ、それゆえに自分で好みで唐辛子やお酢を投入すると、
グッと本格的なトムヤムスープに近づきそうな気はしましたが!

核であるレモングラスに関しては意外としっかりしてましたし!

そしてベースのスープですが、魚介もちゃんと効かされていて、
たしかにトムヤム系らしく仕上げようとする意図は見えますが、
トマトやブイヨンなど東洋というより西洋を感じるものがあったり、
今ほど明確に東南アジアを意識している感じはしないのですよね!

すっきりとして夏らしさを感じる要素をとりあえず集めてきて、
それをレモングラスによってエスニック風に仕上げた感じですね!(*゚ー゚)

それゆえに主役であるレモングラスはしっかり立っているものの、
他はとりあえずバランスを整えた、というような感じがやや強く、
それゆえにスープ全体で見ると多少弱さも感じさせられはします!

とはいえ、この商品が出たことが1995年だったことを思うと、
「よくここまでレモングラスを」という思いも同時に感じますね!

たしかに今から見れば「前の時代の香りがする」内容なのですが、
逆に当時の水準から見ればかなり思い切っていたのでしょうね!

ちょうど中間の2006年頃だったらピタッと売れたかもですね!(*゚◇゚)

スープの原材料は香味調味料、魚介エキス、糖類、豚脂、トマトパウダー、
香味油、香辛料、醤油、ブイヨン、魚介調味料となっています!

トマトやブイヨンが入っているあたりに西洋っぽさが見えますね!

麺は原材料を見るに「シーフードヌードル」と同じ麺のようです!

カップヌードルシリーズの中では最も主張が控えめの麺なのですが、
今回はレモングラス以外がそれほど強く前に出てこないこともあり、
カップヌードルにしては珍しく麺の風味が立ってくるのですよね!

まだトムヤム風味がそれほど受け入れられていなかった時代なだけに、
いくつかの要素を抑えた結果としてそうなってしまった感じですね!

なので、食べ始めは「おっ、レモングラスが意外と強い」と思いつつ、
食べ進めるうちに麺が勝ってきてしまう感じになってしまってましたね;

麺の量は60gで、カロリーは327kcalとなっています!
脂質は12.7gで、けっこう控えめな数字となっていますね!

具材はベーコン、キャベツ、卵、人参、ねぎとなっています!

この商品の中で最もトムヤムっぽくないのがこの具材でしょうね!
充実はしてるものの、目指しているものが見えにくくもなってます!

ただ、それでも一つの具材として見るとけっこう良くでてきます!(`・ω・´)

ベーコンは肉厚で量も多く、しっかりとした風味が楽しめます!
そのかわりトムヤムっぽさを下げてしまう感じにもなってますが!

卵とキャベツはカップヌードル系でもおなじみの具材ですね!
エスニック系ということで、野菜系の具材はよく合いますね!

にんじんがなぜか大ぶりで、ほどよいコリコリ感が楽しめます!

今の時代の視点から見ると、もっと攻めてほしくもなりますが、
この商品が発売されたのはもう22年も前だったりするのですよね!

少々麺勝ちではあるものの、レモングラスの効かせ方は秀逸で、
決して商品としての出来が悪いということはないのですよね!

このシリーズを食べて感じるのは、売れなかったということと、
「内容が悪かった」とはつねにイコールではないということですね!

たとえ良質な商品を作っても、時代のニーズに合ってなければ、
上手く売れることができないということはあったりしますし、
場合によっては内容はともかく時代にはよく合っていたから
売れることができた、なんて逆のケースもあるでしょうしね!

コンセプトはいかにも最近の日清らしいおふざけ感の強いものですが、
その裏にはそうしたことを伝えたいという思いもあったのかもですね!

22年も前にこのような商品を出した勇気に感服させられる一杯でした!(゚x/)モキリュンッ

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6/27発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 其ノ弐

6/27発売の日清「蒙古タンメン中本 辛旨飯 其ノ弐」を食べました!
「蒙古タンメン中本」ということで、セブン&アイの限定商品です!

この商品に関しては、先週は完全に見落としてたのですよね;

おそらくセブンに行ったときに見かけていたはずなのですが、
「いつもの中本のカップ麺」ぐらいにしか目をやっておらず、
まさがご飯バージョンの新作が出ていたとは思いませんでした!(`・ω・´)

6/27発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 其ノ弐

今回はレンジ調理から熱湯調理へと調理方法が変えられています!

このところ日清はレンジ調理で発売していた各商品を
少しずつ熱湯調理へと切り替えていってるのですよね!

ついにその流れに「蒙古タンメン中本 辛旨飯」も入ったわけです!

まずは汁系の多いリゾットとカレー系から熱湯調理に変更していました、
それに次いで汁が多めだったこの商品にスポットが当たったのでしょう!

レンジ調理バージョンもその中間ぐらいの液体量になってましたしね!

6/27発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 其ノ弐(内容物)

おっと、どうも今回もかなり大ぶりの豆腐が入ってるようですね!
そして後入れの「辛旨オイル」が入るという点も前回と同じです!

ちなみにカレー系などに比べるとお湯の量がやや少ないので、
お湯を入れた直後に軽く箸でまぜておくと良さそうです!

そうすることで一部のお米が浮かんだりしなくて済みますので!

6/27発売 蒙古タンメン中本 辛旨飯 其ノ弐(できあがり)

いやはや、日清のご飯系とは思えないレベルの具の充実度です!
明らかに「レンジ調理バージョン」のときよりも充実しています!

まずは全体の味ですが・・・前の「辛旨飯」をしっかり踏襲してますね!(●・ω・)

味の方向性自体はレンジ調理バージョンと同じと言っていいです!

そしてレンジ調理バージョンのときも、カップラーメン版の味の
再現度が非常に高かったので、それも今回も受け継がれてますね!

なので、「蒙古タンメン中本」のカップラーメン版が好きな人、
そして前回の「蒙古タンメン中本 辛旨飯」が好きだった人は、
もう間違いなく手に取っていい仕上がりだと太鼓判を押せます!

というのも、原材料自体は実は前回と変わってないですからね!

[今回&前回の原材料]
豚脂、糖類(砂糖、麦芽糖)、味噌、植物油脂、香辛料、小麦粉、
野菜エキス、ポークエキス、でん粉、食塩、玉ねぎ、香味油、
加工油脂、野菜調味油、酵母エキス、オニオンパウダー

豚脂と豚のエキスでどっしりとベースを固めてコクを出し、
そこに味噌を軸にした味付けをしながら甘みもほどよく加え、
香味野菜を中心とした旨さも下支えとしてしっかり機能させる、
そうした「蒙古タンメン中本」の味が見事に今回も出てます!(=゚ω゚)

そして「蒙古タンメン中本」のもう一つの魅力である辛さですが、
激辛とは言わないものの、間違いなく辛口仕様にはなってるので、
辛いものが全く苦手という人には向かないとは言えるのですが、
少々辛いものが好きなら挑戦してみるだけの価値はあるでしょう!

レンジ調理版と違ってできあがりがものすごく熱くならないので、
その分だけ食べやすくなっているというメリットがありますしね!

ご飯は最近の熱湯調理のものと同じく、ややアルデンテに仕上がります!

「カレーメシ」で最初に熱湯調理版が発売された頃に比べると、
お米の食感の調整がずいぶん上手くなってきたと思いますね!

初期の頃は表面が溶けるような感じでやわらかくなってましたが、
今では形を保ちつつご飯らしい食感をちゃんと楽しめますからね!(*゚◇゚)

ただ、今回は普段よりもお湯の量がやや少なめになっていて、
お湯を入れた後に浮いてしまうご飯が一部出ることがあるので、
そうならないように箸でいじるなどの調整をしておきましょう!

そうすれば戻りムラのようなものが起きずに済みますからね!

全体量は103gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は9.4gで、ラーメン版に比べればずいぶん軽いです!

レンジ調理版は全量93g、373kcal、脂質7.6gだったので、
熱湯調理版になったことでボリュームも上がっていますね!

具材は豆腐、キャベツ、味付け豚肉、人参、キクラゲです!

まず主役の豆腐ですが、質・量・大きさ全て文句なしですね!(*゚ー゚)

この大きさでこの厚み、それでいて9枚近く入っているなど、
ここまで豆腐を楽しめるカップ麺は他にないと言えますね!

いや、カップ麺ではなくカップご飯ではあるのですが!笑

そしてキャベツですが、熱湯調理になってグッと量が増えました!
レンジ調理版はおまけというぐらいしか入ってなかったですからね!

きくらげですが、こちらは熱湯調理版と量もほとんど同じです!
コリコリとした食感で、このタンメンの味とも合うのですよね!

人参については残念ながら、前回同様のおまけ的な存在です!

味付豚肉は今回新しく入った具材ということではありますが、
ダイスミンチの細かいバージョンのようなものが少しあるだけで、
言われなければあまり気付かないような素材になってましたね;

それでも肉具材が新たに入っただけでも大きなプラスですが!

味の構成は一切変えず、調理方法についてはより簡便になり、
さらに全体量が増えたうえに具の充実度が上がっている、
これはなかなかの良リニューアルと言っていいでしょうね!

「蒙古タンメン中本」ファンなら、急いでセブンに行きましょう!(゚x/)モッギュー

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7/3発売 どん兵衛 だし天茶うどん

7/3発売の日清「どん兵衛 だし天茶うどん」を食べました!
今回復刻された「日清の黒歴史トリオ」の一つとなります!

7/3発売 どん兵衛 だし天茶うどん

もともと発売されたのは2002年で、当時は売れなかったそうです;

だし、天ぷら、お茶漬けの3つの発想を組み合わせた商品ですが、
今眺めてみると別にそれほど奇抜な組み合わせには見えませんね!

お茶漬けとだしは相性がいいですし、だしと天ぷらは普通ですし、
なんだか「普通においしい一杯」として楽しめそうな気がします!(*゚ー゚)

7/3発売 どん兵衛 だし天茶うどん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープと海苔天という組み合わせです!
海苔天だけを別袋にしているあたりに気合を感じさせますね!

かやく入りスープなので、他の具はあまり期待できなさそうですが!
でもって、かやく入りスープだと具が整えにくかったりするのですよね;

7/3発売 どん兵衛 だし天茶うどん(できあがり)

細かい具ばかりだったので、具を整えるのを諦めてしまった結果、
いつになくビジュアル的にはさみしい感じになってしまいました;

もっとも整えたとしてもかなりさみしい感じだったとは思いますが!

まずはつゆですが・・・おっと、やっぱり普通においしいつゆですね!(●・ω・)

お茶漬け要素を導入するのはそれほど奇抜な感じもしないですし、
当時売れなかったのがちょっと不思議になるくらいの風味です!

やはりコンセプトが上手く伝わり切らない面があったのですかね!

つゆの中で最大の主役となっているのは間違いなくだし感ですね!
この点はむしろ普段の「どん兵衛」よりも上と言えるほどです!

今回は魚介のエキスだけでなく、かつおのパウダーも入っており、
これが全体のだし感を大きく底上げしてくれている面があります!

また、今回はお茶が入ることもあって醤油の風味がやや控えめで、
これもまただしの存在感がより前面に出るのに役立ってますね!(=゚ω゚)

そしてこれに次いで目立っているのがふわっと香るわさびです!

麺をすすったときにむせてしまうような強さにはなっておらず、
それでいてわさびの風味と辛味はしっかり感じ取ることができる、
このわさびの効かせ方はなかなか上手いなぁと思わされましたね!

ちなみにわさびは全て粉末スープの中の一部として入っています!
なので、特に後入れで自分で量を調整できるタイプではないですね!

そしてそうした要素の裏からチラリと顔を覗かせるのがお茶ですね!

お茶といっても緑茶ではなく、ほうじ茶なので色は緑色ではなく、
淡い醤油のような色となるので見た目では気付きにくいですが!

お茶の風味は他の要素に比べるとそこまで前面には出ないのですが、
よくよく味わうとだし感の裏からその風味が顔を出すのですよね!(*゚◇゚)

そしてこの香りとわさびが重なることでお茶漬け感が出ています!
とはいえ、あくまでだしが主役でお茶が脇役のお茶漬けですが!

つゆの原材料は糖類、食塩、醤油、わさび調味料、魚介エキス、
かつおパウダー、香辛料、茶エキス、植物油脂となっています!

原材料の並びもこうした味をそのまま反映した感じになってますね!

麺は現在の「どん兵衛」そのものと言えるストレートの油揚げ麺です!
麺については特に復刻せず、今のものをそのまま適用していますね!

なので、麺のストレート感、厚み、もっちり感はどれも充実していて、
それでいてだしともぶつからず、非常にいいバランスを保っています!

やはりクオリティの高い麺であることを再確認させてくれますね!

麺の量は66gで、カロリーは339kcalとなっています!
脂質は12.9gで、天ぷら系具材が入るにしては低めですね!

具材は海苔天、卵、小海老天ぷら、ねぎとなっています!

海苔天以外はどれも粉末スープの袋と一緒に入っているので、
残念ながら存在感はそれほどあるものにはなってないですね!

特に卵はあられあたりにしたほうが、お茶漬け感が高まって、
よりコンセプトが伝わりやすくなったと思ったりもしますが!

また、意外と活躍してくれているのが小海老天ぷらですね!

基本的には海老風味の揚げ玉といったようなものなのですが、
チラチラと小海老が入っていて、海老の風味が楽しめるなど、
少ないながらも全体にいい風味を与える効果は出していました!

そして主役の海苔天ですが・・・これは非常によくできてます!(`・ω・´)

写真で見るとごく普通の海苔が浮かんでるように見えますが、
この裏はしっかりと衣がついて海苔天らしくなっています!

その味わいも海苔天そのもので、先入れながら崩れたりもせず、
この商品でしか使われずに眠るにはもったいないと思いましたね!

この具材は今後の新作などで再登場させるだけの価値はありますね!

当時はたしかにコンセプトが伝わりにくい面があったのかもですが、
味のほうには何か人を選んでしまうような要素は特に感じさせず、
ごくごく普通に楽しめるそんな一杯に仕上がっていましたね!

むしろその後に出た様々な創作どん兵衛のほうがよっぽど奇抜ですし!

別の言い方をすれば、そうした挑戦を何度も重ねてきたことで、
当時はそれなりに挑戦的だったこの商品が今では「普通」となり、
誰もが楽しめるラインへと降りてきたとも言えるのでしょうが!

「黒歴史」ということは横に置いて、普通に安心して食べられる一杯でした!(゚x/)モッキン

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6/27発売 山頭火 from Hawaii サイミン 海老だし醤油らーめん

6/27発売の日清からの新作
「山頭火 from Hawaii サイミン 海老だし醤油らーめん」
を食べました!

セブンプレミアムということで、セブン&アイ系列の限定商品です!

少し前に「一風堂」のニューヨーク支店のラーメンが商品化されましたが、
今度は「山頭火」のハワイ支店の「サイミン」が商品化されたようです!

「一風堂」の商品は非常に良かったので、今回も期待したいですね!(`・ω・´)

6/27発売 山頭火 from Hawaii サイミン 海老だし醤油らーめん

「サイミン」というのは海老のスープにかんすいを使った中華麺を合わせた、
ハワイにおけるラーメンに非常に近い料理として定着しているものです!

どうもアジア系の移民の人達によって作られてきた料理のようですね!
それでラーメンに近い要素を持った麺料理となっているみたいです!

こちらはあくまで「山頭火」の「サイミン」の再現バージョンなので、
いくつか違いはあるでしょうが、その方向性はおおむね近そうですね!

6/27発売 山頭火 from Hawaii サイミン 海老だし醤油らーめん(内容物)

海老系のラーメンらしく、シュリンプオイル(海老油)がついています!
肉具材がいつもとずいぶん違いますが、どうもこれはスパムのようです!

自分はスパムを食べたことがこれまでないので、少し構えてしまいます!

6/27発売 山頭火 from Hawaii サイミン 海老だし醤油らーめん(できあがり)

写真を撮る際に海老油を入れ忘れましたが、色が黄色かったので、
入れてもビジュアルに関してはそれほど変わらないと言えますね!

海老油というとオレンジ色をしている印象が強いのですが、
なぜか今回の海老油に関してはもっと淡い色をしてました!

もちろん食べる際にはちゃんと海老油も投入しています!

まずはスープですが・・・おぉ、海老がしっかりと効いてますね!(●・ω・)

後入れの海老油による効果もかなり大きいものとなってますが、
それ以上にベースのスープがしっかりと海老なのですよね!

焼いた海老の殻を思わせるような海老の香ばしい風味が強く、
動物系も入ってはいるもののあくまでサポート役になってます!

ただ、海老をガンガンと前面に押し出すほどの強さではなくて、
海老の持っている旨さをじっくりと楽しませるタイプですね!

どうも実際の「サイミン」もあっさりしたスープのようで、
その線に沿った感じの海老スープとなっているみたいです!

ただ、ここに多めの海老油が入る点が大きな違いですね!
これによって、そこまでさっぱりという感じではなくなります!

海老油といってもオレンジ色のものほど風味は強くはなく、
香味野菜系の香味油と海老油、豚脂をミックスした感じです!

なので、香味油を単独でなめてもそこまで海老攻めではなく、
もう少しバランス型の香味油といったほうが印象は近いです!

また、もう一つ目立っているのがかつお節による旨味ですね!
海老だけでは足りない部分をこちらが補う感じになります!

もともとハワイというよりはアジア系に近い味ではありますが、
かつお節が入ることでそうした印象はより強められていますね!(=゚ω゚)

なので、じんわり系の海老スープにかつお節と豚で下支えをし、
そこに海老油を中心とした複合的なオイルでコクを加えている、
そうした感じのスープととらえるとわかりやすいかもですね!

スープの原材料は醤油、香味油、えびパウダー、ポークエキス、
豚脂、糖類、かつおパウダー、魚介調味油、食塩となってます!

そして麺ですが・・・これがちょっとネックなのですよね(;゚◇゚)

セブンプレミアム向けの日清の油揚げ麺は高級系の麺とは違う、
スナック感の強い麺を使うことがけっこうあったりするのですが、
今回の麺もどちらかと言えばそちらに近いタイプと言えますね!

湯戻し時間が5分と長いのですが、それより少し早めに食べても、
食感はボソボソとしていて、あまりコシが感じられないですし、
そのうえ油揚げ麺臭がけっこう強く香味油と悪く絡んでしまい、
おだやかなスープの特性を削ぐような結果になってしまってます;

麺はやや平打ち気味でヌードル麺に違いタイプとも言えますが、
正直なところ、これならカップヌードルの麺のほうがいいかもです;

もしこの味をそのままカップヌードルシリーズで出していたら、
「ハワイ風海老風味」として意外とハマった気もしますからね!

そうしたポテンシャルがあるだけにこれはもったいないですね!

普段だとセブンプレミアム系はもっとワイルドなことが多いので、
スナック感の強い麺でもそれはそれで成り立ってくれるのですが、
今回は優しいタイプのスープだったのが悪く影響しましたね!

麺の量は80gで、カロリーは443kcalとなっています!
脂質は19.9gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はスパム、メンマ、赤ピーマン、ねぎとなっています!

主役のスパムですが・・・これは好みが分かれそうですね!(*゚ー゚)

自分としてはこのフニッとして油臭が強いのは少々苦手ですが、
優しいスープの中でアクセントになっているのは間違いないですし、
こうした味わいが好きであればかなり気に入るとは思います!

ただ、これも麺との相互的な影響が悪い方向に作用していて、
麺の油っぽさと風味に重なる点があるのは弱点と言えますね;

もっともそれはこのスパムのせいというわけではないのですが!
少なくともこの路線の肉具材としてはきちっとできていますし!

そしてメンマはこれらの具材の中で最も優秀と言えるかもです!

一つ一つが大ぶりで、なおかつコリコリ感のリアル度が非常に高く、
これだけ優秀な乾燥メンマはなかなかないと言えるぐらいですね!

この一杯で最も手放しで賞賛できるのはこのメンマと言えますね!(`・ω・)+

赤ピーマンとねぎについては、ごく普通のカップ麺の具材ですね!

スープだけ見ると海老殻の香ばしさやそれを支えるかつお節など、
なかなか上手く組まれた海老系ラーメンだなと思えるのですが、
いかんせんその上品なスープに合わせるには麺が粗暴すぎましたね;

しかも風味だけでなく、食感も今回はあまり褒められなかったですし;

日清は「有名店シリーズ」などのいい油揚げ麺を持ってるのですから、
セブンプレミアム系の商品の開発を油揚げ麺で担当するときには、
絶対にそれを使うようにしたほうがいいと思うのですけどもね!

このあたりはセブン側の希望もあるので難しいのかもしれませんが!

スープが面白いだけに、麺に残念さが残ってしまう一杯でした!(゚x/)モギリィー

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6/26発売 カップヌードル チリトマトヌードル(白い謎肉入り)

6/26発売の日清「カップヌードル チリトマトヌードル」を食べました!
発売35周年を記念して白いダイスミンチを導入したようです!

この白いダイスミンチは鶏肉と野菜で構成されていて、
形などは基本のダイスミンチとそれほど変わりません!

カップヌードルのダイスミンチは「謎肉」と呼ばれることが多いので、
それになぞられて今回の白ダイスも「白い謎肉」と呼称されています!

ただ、個人的には公式が「謎肉」という表現を使うのには抵抗がありますが!
あくまで消費者の側で勝手に使っているから意味のある呼称だと思いますし!

6/26発売 カップヌードル チリトマトヌードル(白い謎肉入り)

ビッグサイズとノーマルサイズの両方が同時発売されていましたが、
ここは基本を紹介した方がいいと思い、ノーマルサイズにしました!

コンビニでは両方のバージョンが並べられてることが多いので、
そのあたりはどちらの量が好みかで選べばいいでしょうね!(*゚◇゚)

6/26発売 カップヌードル チリトマトヌードル(白い謎肉入り)(内容物)

白いダイスミンチが入ったことで、具材の迫力は増してますね!
たしか以前は細かいタイプの鶏肉が入っていましたからね!

それに比べると大幅にパワーアップしているのはたしかです!

6/26発売 カップヌードル チリトマトヌードル(白い謎肉入り)(できあがり)

こうして具材を並べるとボリュームがあるのがわかりますね!

まずはスープですが・・・やはり基本のチリトマトの味ですね!(●・ω・)

もちろん主役となっているのはトマトで、そこにチリの辛味が加わり、
どことなくメキシコ料理風の仕上がりなっているのがポイントです!

辛さ自体は決してこれと言って強いものではないのですが、
この辛さがあることで単なるトマト系に終わらないのですよね!

チリ系の風味でさらに武装して食べてみるのもいいですし、
青唐辛子系の香辛料を加えればメキシコ感が増すなど、
軽いアレンジでより個性を立てられるのもいいですね!

作る際にトマトジュースを使えばトマトも強められますし、
味の基本を変えずにどのパーツを強めにして食べるか、
そうしたアレンジがしやすいのはこの商品の強みですね!

もちろんそのままの状態で食べてもバランスはいいですね!

トマトの風味は非常に深く、チリもほどよくは効いていて、
下支えとしての動物系や野菜の旨味もまた意外と効果的で、
少量だけ含まれたチーズパウダーもこっそりとコクを高め、
2つの主役が目立つように脇役もしっかりと活躍しています!

永遠のレギュラー系5番手で、最近は「トムヤムクンヌードル」などにも
抜かれてしまって、どうにも存在感が微妙に薄いこのシリーズですが、
これだけ長く続いているだけの安定感もしっかりと感じられますね!(*゚ー゚)

スープの原材料はトマトパウダー、香辛料、糖類、たん白加水分解物、
豚脂、ポークエキス、香味調味料、野菜エキス、野菜調味油、魚介エキス、
食塩、オニオンパウダー、チーズパウダーという組み合わせです!

チーズパウダーはいつものチーズブロックのようなものではなく、
オレンジ色の顆粒状のスープが中に少しだけ入っています!

麺はカップヌードルらしいヌードル麺ではあるのですが、
幅はそこそこ広く、カレーヌードルの麺と同じぐらいですね!

これまでカップヌードルシリーズの麺はレギュラー、カレー、
シーフードの3種類のどれかと同じであることが多かったですが、
原材料を見るにこの3つのどれとも違った構成となっています!

ポークエキスと食塩をメインに練り込んでるのはこれだけですし!

第5のレギュラーならではの扱いと言ってもいいかもですね!

とはいえ、体感的にはいつもの麺と特に変わり映えはないのですが!(=゚ω゚)

麺の量は60gで、カロリーは354kcalとなっています!
脂質は15.4gで、ちょっと高めといった感じですかね!

具材は白いダイスミンチ、キャベツ、コーン、トマトダイス、インゲンです!

白いダイスミンチは鶏肉をベースには作られているのですが、
食べてみるとそこまで鶏肉の風味ばかりはアピールしないで、
肉っぽい風味と野菜の風味がミックスされたような感じです!(`・ω・´)

いつものダイスミンチほどジャンク感がないのはもちろんですが、
それでも普通の鶏肉に比べればいくぶんジャンクではありますね!

日清の鶏肉具材には他にも蒸し鶏と炭火焼チキンがありますし、
そのどちらかを適用するという方法もあったとは思いますが、
そのあたりはコスト面の問題もあって断念したのでしょうね!

そこで鶏肉をベースに野菜などでかさ増しして作ることができる、
この白いダイスミンチが登場したというふうに推察できそうです!

でも味わいはいいですし、以前の鶏肉よりはボリュームも上がって、
たしかに「具材の充実度が上がった」とは感じられると思います!

キャベツはごく普通ですが、他の3つも具材も特徴的ですね!

コーンもどこかメキシコっぽく、インゲンは食感が個性的で、
トマトダイスは具材として食べてトマト風味を楽しむもよし、
スープに溶かしてトマト風味を高めるという方法もありますし、
こうした脇役具材がよくできてるのもこのシリーズの良さですね!

もともとこのシリーズの具材で弱みがあったのが鶏肉だったので、
それが白ダイスミンチによって解消されたのは大きいですね!

見た目の面でも強いですし、食べごたえもしっかりあるなど、
たしかに炭火焼チキンなどに比べれば劣りはするのですが、
「チリトマト」の看板具材としては十分に活躍できそうです!

鶏肉具材がレベルアップして、より安定感を増したチリトマトでした!(゚x/)モキヌン

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