6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺

6/19発売の寿がきや「Due Italian監修 レモンらぁ麺」を食べました!

これまでは寿がきやの新商品は1週間に紹介する枠の関係で、
気になるものがあっても紹介できないことが多かったですが、
今回のは特に気になったので優先的に購入してみました!

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺

このお店の名前はカップ麺好きの人ならおぼえている人もいそうですね!
以前に日清の「THE NOODLE TOKYO」からカップ麺化されていますからね!

それがあったからこそ今回の商品を購入したというのもありますし!
そのときはチーズを使った鶏白湯系で今回とは全く違う方向性でしたが!

それにしてもレモンのラーメン・・・これは想像がつかないですね!(=゚ω゚)

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺(内容物)

内容物はかやく、あとのせかやく、液体スープとなっています!
寿がきやにしては珍しくかやくにけっこう力が入ってますね!

寿がきやは具材がさみしくなりがちなイメージが強いですので!

6/19発売 Due Italian監修 レモンらぁ麺(できあがり)

スープ一面に広がる焦がしねぎがものすごく印象的ですね!
この時点では少し変わった鶏系塩ラーメンみたいな感じですね!

まずはスープですが・・・むぐはっ! 何ですかこのスープは!(;・ω・)

いやいやたしかに「衝撃の酸っぱさ!」と書いてありましたが、
お店カップなのでそこまで突き抜けないだろうと思っていたら、
それは完全に大間違いで食べた瞬間に固まってしまいました!

とにかく食べてすぐに感じるのは「レモン、酸味」に尽きます!

これがもう少し食べ進めるとちょっと多めにかけられた鶏油、
レモンや他の柑橘類の後ろから顔を覗かせてくる鶏スープ、
そういったものも徐々に舌が感じ取れるようになってきます!

ただ、それでも力関係では圧倒的にレモンなどの柑橘が上ですね!

柑橘といっても柚子のように酸味より香りを立てるものではなく、
酸味とシャープさをダイレクトに立ててくるようなものですから、
柑橘の香りを楽しむようなタイプのスープとは全く違っていますね!

レモンを使ったカップ麺というのも過去に出たことはありますが、
それもあくまでアクセントとして軽くレモンが使われる程度なので、
そうしたイメージでとらえると一口目でノックアウトされますね!

パッケージに書いてある「衝撃の酸っぱさ!」を素直にとらえて、
おそるおそる口にするぐらいのほうがむしろいいかもしれません!(●・ω・)

スープのみを楽しむと細かい機微も楽しめるかなと思いましたが、
むしろ麺を食べているとき以上にレモンの主張も出てくるので、
鶏も感じられながらもやっぱりレモンのパンチを強く食らいます!

でもって、食べ進めるにつれて徐々に表面の鶏油は減っていくので、
少しずつ感じられた鶏の風味もやっぱり弱まっていくのですよね!

ベースのスープだけで見るとなかなか良くできてはいるのですが、
とにかくレモンの出しゃばりっぷりが半端なものではないので、
それを楽しめるかどうかは個々人の酸味耐性にもよるかもですね!

間違いなく「ダメな人は全くダメ」なタイプのラーメンですからね!

ベースのスープが上手く組まれているのは読み取れはするものの、
全体としてどう楽しめばいいか自分もよくわからないままでしたし;

多めに入った鶏油もレモンと相性がいいかと言うと少々怪しいですし;

焦がしねぎも多く入っていますし、実際にベースのスープを見ると、
その香ばしさが面白いアクセントをつけてるのは間違いないのですが、
トータルとして見るとレモンに食われてるので評価が難しいという、
ほんともう後から先まで「レモンの酸味」に尽きている一杯ですね!(*゚◇゚)

ちなみに食塩相当量は7gを超えるなど、かなり高かったりしますが、
酸味の主張が強いので塩カドはあまり直接的には感じなかったですね!

スープの原材料はチキンオイル、チキンエキス、レモン果汁、食塩、
しょうゆ、すだち果汁、シークヮーサー果汁、チキンブイヨン、
ライム果汁、ポークエキス、ゼラチン、たん白加水分解物です!

もう原材料を見るだけで、口の中に唾液が出てきてしまいますね;
レモン、すだち、シークヮーサー、ライムと4つも柑橘が入ってます!

すだちとライムだけなら、もっと素直に楽しめたように思いますが、
レモンとライムの闇雲な酸っぱさはどうしても人を選びますね!

麺は以前の寿がきやとは違った、丸刃のノンフライ麺となっています!

寿がきやというと、やや平打ち気味でなおかつ縮れがかなり強い、
それでいて中庸的なプリプリ感を見せる麺がよく使われてましたが、
今回はもう少ししっかり食感でやや加水の低い麺となっています!

どうも最近になって使う麺の傾向が変わってきているみたいですね!

ラーメンのスープによって使い分けをするようになってきたのか、
あるいは汎用麺を切り替えてきたのかはちょっとわからないですが!

比較的麺そのものの風味を前面に立ててくれるタイプの麺なので、
今回のスープに関しては合っている(?)と言っていいでしょうね!

もし主張の弱い麺だと、もっとすごいことになってたでしょうから;

麺の量は65gで、カロリーは366kcalとなっています!
脂質は13.0gで、ノンフライ系としてはそこそこ高めですかね!

具材はチャーシュー、ほうれん草、ねぎ、焦がしねぎです!

焦がしねぎは具材というよりは、スープの一部という感じですね!
レモンに隠れはするものの、けっこう強めの香ばしさを演出します!

チャーシューはいかにも寿がきやらしいペラペラのものです!

いつもだったらちょっと特有の風味が鼻についたりしますが、
今回はスープが強烈なので、そこは気になりませんでした!(*゚ー゚)

ほうれん草はそこそこの量で、やはり主張は隠れるものの、
それでも寿がきやとしては具材でも頑張ってるほうですね!

一口目でどう感じるかで評価がほとんど決まってしまうというか、
強烈な酸味も含めて面白いと思えればそのまま楽しめるでしょうし、
そうでない場合は最後まで酸味に圧倒されるだけで終わりそうですね!

自分としては「ペヤング 酸辣MAX」なんて相手にならないレベルで、
これこそが本当の「酸味MAX」と呼んでいいと思える一杯でしたね!

ただ、この味も汁なしだったら楽しめる気もしないではないですが・・・!

本当に「衝撃の酸っぱさ!」なので、食べる際には十分ご注意ください!(゚x/)モキュキュゥー
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
お、私と同じような感想がチラホラと_φ(. .*)
ただ、当ブログでは…乞うご期待ww

(6/30に公開です)
takaさん、こんばんは!

記事中ではできるだけ味を説明する姿勢に努めて、
個人的な感想の部分はある程度抑えてはいますが、
実際のところ最後まで顔をしかめつつ食べました(;・ω・)

やりたいこともわかるし、味の構成も理解はできるけど、
自分の心は最後まで納得しないままだったような感じです;

でも汁なしで食べてみたくなったのもまた事実でしたが!
おそらく自分は汁なしのほうが味の許容度が広いぽいですし!

このコメントを見るに、takaさんはけっこう気に入ったのですかね!
スープの構成そのものはなかなかよく練られていましたしね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
これ口の中に口内炎とかできているときだとしみて痛くて食べれない! (>_<)
それくらいの酸味パワーでしたね!
まさかこんなに振り切った商品だったとは驚きでした。

とにかく酸っぱい!
なので麺をすすって食べてもその麺が酸っぱいので
もう逃げ場がありませんでしたね~ (^_^;)
せめてもの揚げネギのちょっとした甘さがオアシスのようでしたww

たういさん、こんにちは!

味を思い出すだけで唾液が出てくるカップ麺はこれだけですね!笑

「酸辣MAX」は思い出してもそんなことは全くないですが、
これは思い出すだけで「すっぱい!」と思ってしまいます!(●・ω・)

ほんとここまで振り切った商品だったのは意外でしたね!

麺を食べてもすっぱい、スープを飲んでもすっぱい、
チャーシューもレモンの風味に染まり切っている、
たしかに焦がしねぎは唯一の逃げ場になってましたね!

あれがなかったらもっとやられていたかもしれません!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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