造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5

今年の造幣局の「桜の通り抜け」の記事も残り2回となりました!
それにしても6回構成ともなると、我ながら長く感じてしまいますね;

何と言っても今回は写真の枚数だけで40枚近くもありますからね;
いくら1本あたりの文章を短めにしても分量は相当増えますし;

記事化できずに終わった年が何度かあった理由がよくわかります(;゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(箒桜:ほうきざくら)
(箒桜:ほうきざくら)

まずは広がりを持った咲き方が非常に美しい「箒桜」からです!

今回は珍しく桜の説明が書かれた看板も一緒に写ってますが、
そこにあるように竹ぼうきを逆さにしたような木の形から、
このような名前がつけられたという由来があるみたいです!

この形を見てすぐにほうきを連想するのはなかなか難しくも、
この木の広がりの大きさが印象的なのは間違いないですね!(*゚ー゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(笹部桜:ささべざくら)
(笹部桜:ささべざくら)

今年は同じ品種の桜を2つ撮らないように気を付けていたのですが、
この「笹部桜」はかなりの美しさだったのでつい撮ったようです!

「笹部桜」に関しては今年の第1回の記事でも紹介しましたが、
そこでは白と紅色の花がまざるあたりがきれいだったのですよね!

一方のこちらはよくよく見ると白い花もちょこちょことありますが、
むしろ紅色の花と葉の緑のコントラストがすごく映えていますね!

このあたりの色合いは咲き始めてからの時間にもよるのでしょうね!(*゚◇゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(御車返:みくるまがえし)
(御車返:みくるまがえし)

こちらはいかにも造幣局らしい毬状に咲くタイプの八重桜ですが、
その中でも白とピンクの花のまざり具合がとりわけ秀逸ですよね!

この桜にこれまであまり注目していなかったのが不思議なくらいです!
例年はどうしても咲く時期のピークが過ぎていたのかもですが!

名前は押し車や車輪の形などから連想されてつけられたのではなく、
後水尾天皇がこの桜の前を通った際にその美しさに目を引かれて、
再び車を返して見に行ったことからこのように名付けられました!(*・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(早晩山:いつかやま)
(早晩山:いつかやま)

造幣局には東京の荒川沿いにあった桜が多く植えられてますが、
この「早晩山」もまた東京の荒川にあった里桜から来ています!

花の色はごくごく淡いピンクもありますが基本的には白色で、
花びらの数は10~15枚ぐらいで八重系としては少なめですね!

名前はなかなか印象的なのですが、由来ははっきりしないようです;
「早晩山」という名前の山がどこかにあるわけでもないみたいですし!(=゚ω゚)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(八重紅枝垂:やえべにしだれ)
(八重紅枝垂:やえべにしだれ)

これは行くたびにほぼ必ず撮影している桜の一つですね!
前に紹介した「雨情枝垂」と同じく、造幣局を代表する枝垂れ桜です!

「雨情枝垂」がまず真横に枝が広がってそこから垂れるのに対し、
こちらはもっと幅広く枝垂れ桜らしい枝垂れっぷりを見せますね!

この「八重紅枝垂」も「雨情枝垂」もどちらも比較的早咲きのため、
年によっては完全に花が落ちてしまっていることもあるのですが、
今年は来る時期が早かったこともあってちょうど満開でしたね!

名前はどの形から来ていて、もとは仙台の伊達家にあった桜だそうです!(●・ω・)

造幣局 桜の通り抜け 2017 Part5(有明:ありあけ)
(有明:ありあけ)

今年は「関東有明」や「御室有明」などを紹介してきましたが、
こちらはシンプルに「有明」という名前の桜でございます!

とはいえ、八重と一重がまざって咲くといった特徴だったり、
花の色がごく淡い紅色であるところなどは全く同じですが!

つぼみはピンク色で開くにつれて白くなるあたりは、
こちらの写真からも見て取ることができますね!(`・ω・´)

ということで、今回の記事では6本の桜を紹介いたしました!

「八重紅枝垂」もいつもながら素晴らしい美しさでしたが、
今回は「御車返」がとりわけ強く印象に残りましたね!

今年はああいった毬状に咲く八重桜がやや少なめでしたし!

ではでは、ラストの第6回までどうぞよろしゅうお願いします!(゚x/)モキュー

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