麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

3月の月別限定を求めて「麺と心 7」へと行ってきました!

先月は行く日がなかなか作れずに25日になんとか訪問したのに対して、
今月は時間もできたので余裕を持って訪問することができましたが、
日付をよくよく見ると20日とかなり後半に足を運んでるのですよね;

ただ、気持ちの上では余裕を持って訪問したという感じだったのですが!

しかし前回のあの訪問時からもう約1ヶ月も経っているのですね!

もちろん今回はあのときのような落ち込んだ心境ではなく、
しっかりとその限定を楽しみにしながら食べられましたが!

ということで、今月の限定の「雲丹白湯ラー麺」を食べたのですが、
なんとその翌日の21日からはつけ麺バージョンへと変更されました(;゚ω゚)

事前に予告されていたわけではなく、20日の夜に報告があったので、
訪問した翌日にはすでに提供が終了するということになりました;

今月こそは提供期間中に記事化したいと思っていたのですけども!

さて、ウニの限定は3年連続で3月の定番となっていますね!
その中でもラーメン版が登場したのはなんと今年が初めてです!

なので、自分としてはラーメン版の間に行けて良かった気がしますね!
そのかわり記事の鮮度が落ちてしまうということにはなりましたが!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺

ということで、今月の「雲丹白湯ラー麺」がやってきました!
泡系のスープになっているあたりに現代的な香りがしますね!

こちらの魚介白湯のラーメンで泡系って意外にない気がしますし!

まずはそのスープですが・・・うおっ、このウニはすごいですね!(●・ω・)

おそらく単にスープのウニの濃度ということだけでいえば、
これまでのようにつけ麺まぜそばとして提供したほうが
物理的な濃度という点では確実に上になるはずなのですよね!

でも体感的な濃度として見ると、自分は今回が一番でしたね!

つけ麺はやはりラーメンと比べると麺が主体になりますし、
まぜそばについても麺の主張の強さが大きな鍵になるのに対し、
ラーメンはスープと麺の一体感が重視されるところがあるので、
これが体感的な濃度を高める要因となっているのでしょうね!

しかも今回はスープの粘度もいつも以上に高かったことから、
麺をどこからすすってもウニのスープがたっぷりと絡みついて、
口の中がウニによる磯の風味で満たされつくしましたからね!

その味わいは何と言っても「ウニ」の一言に尽きると言えます!(`・ω・)+

「ウニそのものを食べている」、「ほぼウニの味しかしない」、
というぐらいに言ってしまっていいぐらいにウニ一色です!

そしてここに海苔の香味油が加わりますが、ウニと海苔は相性がいいですね!

やはりどちらも磯の香りを大きな武器としている素材なので、
海苔の香味油によってウニらしさがさらに引き立ってきます!

相乗効果という以上にウニの風味がより強まるようにすら感じます!

さらに海苔は具材としてもたっぷりと入っているのですが、
海苔とウニの相乗効果という点ではこちらが発揮しています!(*゚◇゚)

海苔を少しずつ麺に絡めるようにして食べてもいいですし、
スープの表面に広げて食べてもどちらも印象はほぼ同じです!

というのも、強引にスープ全体とまぜ合わせて溶かさない限りは、
海苔は自然とスープの表面に浮いて麺と絡んで上がってきますし、
量も多いので違いは海苔がどれくらいやわらかいかぐらいですので!

ウニと海苔の磯の風味の共演に、海苔の持っている香ばしさが加わり、
両者が非常に強い一体感を感じさせてくれるのは実に見事でしたね!

トッピングは他にレアチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ねぎが入ります!

レアチャーシューは今回も脂身が多めの部位となってましたね!
前回もそうだったので、意図的にそうしているみたいですね!

このあたりはメニューによって変えているのかもしれないですが!

メンマは発酵感がやや控えめなのか、たけのこぽさを残しつつ、
オーソドックスなメンマらしさも同時に感じさせるものでしたね!

そういえばこちらのお店でメンマが入るのって珍しい気がしますね!
あえてメンマ以外の素材を使うことにこだわってた印象がありますし!(*゚ー゚)

玉ねぎはかなり細かめながら、全体的にまったり路線のスープに対し、
時折ピリッとしたアクセントを与えるという役割を担っています!

麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(麺のアップ)

麺は断面の四角い焙煎小麦を練り込んだ中太のストレート麺です!

あえて少し硬めに茹で上げることで前半は歯切れの良い食感を打ち出し、
食べ進めるにつれてだんだんとプリッとした弾力が前面へと出てくる、
そうした二段階の食感が楽しめるこのお店らしい麺となっています!

最近の限定の中でも最もこのお店の基本に近いタイプの麺と言えますね!

そうした食感の変化を前提としながら作られている麺ということで、
普通に食べ進める限りでは食感がダレてこないのも大きな強みです!

とにもかくにもどこからどう切り取ってもウニを楽しめるスープで、
ウニのまろやかさ、磯の香りを心行くまで堪能できる一杯でした!

ほんと夏に海の近くに来ているかのような気分にすらなりましたし!笑

すでにラーメン版からつけ麺バージョンへと切り替わってはいますが、
味の基本は継承されているはずなのでウニ好きならオススメですね!(゚x/)モキリュッ

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 雲丹白湯ラー麺(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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