2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

2/13発売の日清「カップヌードル クリーミートマトヌードル」を食べました!

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル

日本語名は「クリーミートマトヌードル」というふうになってますが、
英語では「カップヌードル チーズトマト」みたいになってますね!

いずれにしてもチーズとトマトが鍵となったカップヌードルのようです!(*゚ー゚)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(内容物)

具材を取るタイミングを逸して変な写真になってしまいました;
トッピングするために軽く湯戻しした後の写真になってます;

これはこれで具材の内訳がわかりやすいのでいいと開き直ることにします!(`・ω・´)

2/13発売 カップヌードル クリーミートマトヌードル(できあがり)

チーズを溶かす前からかなりまろやかそうな見た目ですね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりまろやかです!(●・ω・)

ちょっとこれは事前に予想していたのとタイプが違ったというか、
自分としては「チリトマト」のようなややメキシコ風の風味に、
チーズを溶かし込んだようなトマトのシャープな酸味や風味と
チーズのまろやかさが調和するような路線かと思っていましたが、
もっとクリーミー路線に徹底したスープとなっていますね!

説明にも「パスタやスープでおなじみの(略)クリーミートマト」とあるので、
トマトスープをベースに少々クリーミーに仕立てたというよりは、
「トマト風味のクリームソース」ととらえたほうが近いですね!

そのため生クリームにも近いクリーミーな風味がとにかく強く、
まったりとしたまろやかさがトマト以上に前面に出てきます!

ここにチーズが溶け込むことでさらにまろやかさが増強されるので、
完全に乳製品のほうがメインになっていることがうかがえますね!

そして、そうしたクリームを主体としたスープの中から
トマトの酸味が顔を出してくるといった感じになってます!

なので、トマトの主役感を期待してると少しずれるでしょうね!(=゚ω゚)

ただ、「トマトクリーム」としての味わいはしっかりしてますし、
濃厚なパスタソースのような感覚で食べられる力はありますね!

スープの原材料はトマトパウダー、クリーミングパウダー、糖類、
食塩、香味油、豚脂、香辛料、乳等を主要原料とする食品です!

トマトが最初に書かれてますが、クリーミングパウダーが2番目で、
乳等を主要原料とする食品も入っているなど乳製品系も多いですね!

麺はいかにもカップヌードルらしい麺ではあるのですが、
ちょっとこのタイプの麺は珍しいように思うのですよね!

原材料を見ると「シーフードヌードル」の麺と同じですが、
シーフードヌードルの麺は明らかにこれより細いはずなので、
シーフードヌードルの麺の幅広バージョンなのでしょうかね!

シーフードヌードルの麺が変わったという可能性もありますが、
これまではレギュラー、カレー、シーフードの3種類のうちの
どれかの麺をそのまま使っていたのに対し、幅を変えるなどの
マイナーチェンジをほどこすケースが出てきたのでしょうね!(*゚◇゚)

麺の量は60gで、カロリーは361kcalとなっています!
脂質は16.2gで、クリーミー系としてはそれほど高くはないですね!

具材はチーズブロック、味付粒状たん白、トマトブロック、コーン、ピーマンです!

チーズブロックは量も多く、味も非常にまろやかとなっていて、
麺に絡めることで全体のクリーム感をより高めてくれます!

トマトブロックはカップ麺でよく見る溶けやすいトマトで、
そのまま食べるとトマトジュースのような風味を楽しめ、
全体とまぜてしまえばスープのトマト風味を強めてくれます!

コーンの甘みはトマトとのクリーミーなスープとも合いますし、
ピーマンも量は少なめなもののリアルな風味を楽しめますね!

そして味付粒状たん白は要するに疑似的な肉になるわけですが、
どうもこれはベーコンチップを意識した具材のようですね!

そのため食べ始めの頃はカリカリとした食感を楽しめます!

一方で時間が経つとあのムキュムキュとした肉とはまた違う、
植物性たん白特有の食感になってしまうのは弱点でもあります!

自分はもっとトマト寄りのスープを事前に想像していたので、
このクリーム感の強さにはちょっと驚かされてしまいましたね!

ただ、洋風スープに強いカップヌードルらしさは明確に感じられ、
スープパスタに近い感覚で楽しむことができたのは面白かったです!

クリームのまろやかさの中からトマトが顔を出す一杯でした!(゚x/)モキリン

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コメント

 
これはリピーターが多かったのか
コンビニでは残り2,3個の品薄状態で
スーバーでは一瞬で売り切れてました…!

自分もチリトマトを想像してたんですけど、
それ以上にクリーミーな路線なのですね_φ(. .*)

味付粒状たん白が気になりますw
自分は最初はサラッとしていて酸味を前に押し出した製品だな~、
と思っていたのですが、単なるかき混ぜ不足でそう感じただけでした (^_^;)

途中でしっかりかき混ぜたら底に粉末スープが残っていたのか
イッキにクリーミーなスープになりました。

製品的には日清では目新しさはない内容でしたが
美味しさは安定感があるものでしたね。

返す返すかき混ぜ不足が食い残ります (>_<)
takaさん、こんばんは!

いやぁ、ちょっとこのクリーミー路線は驚きましたね!

このときは比較的すっきり食べられるのを求めていて、
それでこれを食べたら予想とのギャップが大きかったです!(●・ω・)

ただ、一つのカップ麺としては間違いなくよくできていて、
どん兵衛の洋風版よりも遥かにパスタ的になってましたね!

このあたりはさすが洋風に強いカップヌードルという感じでした!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
たういさん、こんばんは!

たういさんの記事を読んでいつものトマトの効いた
けっこうさっぱり路線のスープなのかと思っていたら、
スープもクリーミーでチーズもけっこう効いているなど、
思っていた以上にまろやかさを徹底した風味でしたね!(●・ω・)

カップヌードルって事前に具材を取り出す方式でないと、
麺の戻りの速さの関係もあってやらせ盛りがしにくいので、
あまりまぜずに写真を撮るという方式をかつてしてましたが、
それをやるとスープのまぜ不足が起こりやすくもありますよね!

でもって、チーズが入っている商品はまぜすぎると溶けますし、
そのあたりのバランスの取り方はなかなか難しいですよね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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