麺と心 7 鰤白湯つけ麺

1月の限定を求めて「麺と心 7」へと行ってまいりました!

1月の魚介はブリなのですが、自分はちょっと不安なのですよね;
というのも、自分はけっこうブリが苦手なタイプですからね;

「じゃあブリの限定を食べに行くなよ」という話なのですが、
毎月ちゃんと行ってるだけに外そうとは思えないのですよね!

ちなみに月の前半はブリのラーメンが提供されていたのですが、
後半になってからつけ麺へと切り替えられているのですよね!

麺と心 7 鰤白湯つけ麺

というわけで、ブリのつけ麺がやってまいりました!
何やらつけ汁の色がずいぶんと白いのが目を引きますね!

白湯スープなので白みがかっているのは普通ではあるのですが、
どうもこの白さは単に白湯だからというわけではなさそうです!

まずはつけ汁ですが・・・おっ、これはおいしいじゃないですか!(●・ω・)

ブリの持つクセが苦手な自分でも全く問題を感じないですし、
むしろストレートに旨いと感じさせてくれる力がありますね!

そしてこのつけ汁の白さですが、これは酒粕のようですね!

酒粕を使うことによってブリの持つクセをきれいに抑えて、
ブリの持っている旨さだけを堪能できるようになってます!(=゚ω゚)

ブリという力強さのある魚なので、コクは非常に潤沢ですし、
そこに酒粕のまろやかさとさわやかさが加わることによって、
濃厚でありながらも食べやすさのあるつけ汁となっています!

そしてそこにやや多めに入った一味唐辛子がアクセントとなり、
またつけ汁の中の玉ねぎも全体の風味を引き締めてくれます!

なので、ブリがあまり得意でない人でも十分いける味ですが、
そのかわり酒粕が苦手な人はさ避けたほうがいいかもです!

それにしてもブリがここまで食べやすくなるとは意外でした!

昨年1月のブリの限定もまあまあ楽しむことができましたが、
それと比べてもこちらのほうが自分としては圧倒的に好きですね!

「いい旨味は持っているけどクセが強い」というブリの特性を
非常に上手く生かすことに成功したつけ汁となっていますね!

これはスルーせずに食べに来て大正解だったと言えるでしょう!

トッピングは炙ったブリと水菜、糸唐辛子となっています!(*゚◇゚)

こちらのお店のトッピングとしてはけっこうシンプルなほうですね!
そのかわり価格が864円とつけ麺にしては安くなっています!

麺を300gにしても864円なのですから、かなりお得ではありますね!

水菜は麺と絡めながら食べて味をリセットしてくれる役割で、
すっきりとしつつほんのりとした苦味を楽しむことができます!

そして炙ったブリですが・・・これもまたよくできていますね!(`・ω・)+

これもまたブリ特有のクセといったものは感じさせないですし、
ブリのコクが非常にいい形として舌に広がってくるのですよね!

自分は本当はけっこうブリ好きなのかと錯覚してしまうほどです!

表面の炙りによって軽く香ばしく、中心部分は生の旨さがあり、
そのままでもつけ汁につけてもどちらでもおいしく食べられます!

麺と心 7 鰤白湯つけ麺(麺のアップ)

麺は実にこちらのお店らしいスタイルの平打ち麺となっています!
セブンのつけ麺の麺というと、まずこのタイプが思い浮かびますね!

しっかりとした表面の質感とプリッとしつつも歯切れのいい食感、
そして焙煎小麦を練り込むことによる香ばしさが一体となっています!

もちもち感ではなく、ハリのある質感を武器にしている麺なので、
まったりとしたつけ汁に対しても明確な存在感を見せてくれます!

最近の魚介白湯の限定では締めのご飯がよく提供されてましたが、
今回はそうしたものは特に用意されてはいないみたいですね!

とはいえ、普通に麺を食べるだけでつけ汁がほぼなくなるので、
締めご飯などがあっても注文しようがなかったと思いますが!(*・ω・)

それにしても炊き方と酒粕でクセを取る手法は実に見事でしたね!

ブリがあまり得意でないからこそそのクオリティの高さがわかり、
これなら来年以降もブリ白湯が楽しみになる力がありましたね!

全くブリがダメな人にはさすがにオススメできないと思いますが、
「少し苦手」ぐらいならあえて挑戦してみるのもアリでしょうね

そうすることでブリの持つ魅力を改めて知ることができるかもです!(゚x/)モキュキューン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 鰤白湯つけ麺(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

【関連記事】
麺と心 7 総合メニュー
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : つけ麺 | ジャンル : グルメ

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.