1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

1/30発売の寿がきや「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べました!

「辛辛魚」を食べるのはなんと7年ぶりになるのですよね!
自分でもまさかここまで期間が空いてるとは思いませんでした!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

かといって、「辛辛魚」が嫌いだったとかいう理由は全くなく、
単に一度食べているので食指が動かなかっただけなのですよね;

どうしても同じカップ麺を2回記事にするのはおっくうになりますし;

単純に自分の辛さ耐性で言えば問題ないレベルの辛さですし、
7年前と比べても安定した人気を得るようになっているので、
ひさしぶりに紹介してみようと思って購入してきました!

ただ・・・困ったことに胃腸風邪がやっと治ったタイミングなのですよね(;゚ω゚)

舌は平気でも、この「辛辛魚」で一度はお腹は壊れるでしょうし、
ヨーグルトと整腸剤を横に置いたうえで食べてみようと思います!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、後入れ粉末スープです!
7年前は海苔が入ってましたが、現在ではそうしたものはありません!

とにかくシンプルに魚粉+唐辛子粉末に力が置かれているようですね!

この「辛辛魚」ってカップ麺としてのほうが有名になってますが、
本来は「麺処井の庄」で提供されているラーメンなのですよね!

だから、お店のラーメンの再現カップ麺にもあたるわけですね!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(できあがり)

この唐辛子+魚粉の山を見ると「辛辛魚」という感じがしますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これは人気の理由がわかりますね!(●・ω・)

唐辛子+魚粉の山を溶かす前でもスープは十分においしいですね!

やはり大きなポイントはベースの豚骨がしっかりしている点ですね!

唐辛子+魚粉だけでもおおよそスープの味は固まってくれますが、
土台がしっかりしているかどうかは全体に大きく影響しますね!

スープを飲んでみると豚骨のまったりとしたコクが十分にあって、
なおかつ動物油脂による厚みもほどよく効かされていますし、
これがあるので辛さだけが目立つ感じにならないのですよね!

魚粉はかなり量が多いので、魚介系の旨さも強烈にやってきますが、
これもベースの豚骨がしっかりしてるので過剰に感じないのですよね!

食べていて前面に出てくるのは辛さと魚介の2つではありますが、
最も重要な役割を果たしているのは豚骨と言ってもいいかもです!

そして辛さですが、自分が警戒していたレベルと比べれば低いですね!(*゚◇゚)

食べていて途中できつくなってくるといったことは全くないですし、
スープの良さも相まってつい飲み干してしまいたくなりましたからね!

ただ、お腹の調子を考慮して飲むのは全体の1/3ぐらいにしましたが!

もっともこれはあくまで辛さ耐性がそこそこある人間の感想なので、
辛いものがあまり得意でない人は避けたほうがいいのは間違いないです!

ですが、決して辛さだけを目立たせたラーメンというわけではないので、
「辛いけどおいしい」と思わせる力は非常に強いものを持っていますね!

固定ファンがたくさんいるもの十分にうなずくことができるスープです!

スープの原材料はしょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、
粉末かつお節、チキンエキス、デキストリン、ポーク調味油、食塩、ポークパウダー、
ローストしょうゆ調味液、ガーリックペースト、香辛料となっています!

豚系、動物油脂、唐辛子、かつお節の4つが大きな地位を占めてますね!

また「ローストしょうゆ調味液」なども醤油ダレの香ばしさを高め、
深みのある風味を演出するという点で大きく貢献してくれてますね!

麺は全粒粉の5%練り込んだ太めのノンフライ麺となっています!

商品説明で「今回は、めんを食べ応えのある全粒粉配合めんに改良」とあるので、
今年から新たに麺に全粒粉を練り込むというスタイルになったのかと思いきや、
昨年は入ってなかったものの一昨年以前はもともと全粒粉麺だったようですね!

ただ、昨年に全粒粉がカットされるという変更があったところから、
新たに5%配合するという方式に戻ったのは評価できる点でしょうね!

寿がきやの麺というと、どの商品でも同じような感じだったりしますが、
これは一般の麺に比べると太めで厚みもあり、食感もしっかりしてます!

なので、標準の4分よりもやや長めに待ってみてもいいかもしれません!(*゚ー゚)

全粒粉を練り込んでいることの恩恵はそこまでわかりませんが、
もともと辛さ、風味ともに非常に主張の強いスープなだけに、
麺がスープに埋没しないようにする点で貢献してるのでしょうね!

麺の量は75gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は18.6gで、昨年に比べるとこちらもやや増えています!

そのため豚系の主張もおそらくは昨年より強いのでしょうね!

具材はかやく入り粉末スープに入っているねぎだけです!
ただ、そのねぎも意外と粒が大きくちゃんと存在感はありますね!

もちろんそれでも具材が充実しているとはとても言い難いですが、
その分だけスープにかけているコストが伝わるので気になりません!

土台をきっちりと固める豚骨スープにそれを支える動物油脂、
そしてその上で縦横無尽に暴れる唐辛子と魚粉という構成は
現在における激辛系ラーメンの一つの基本とも呼べるもので、
味・辛さともにカップ麺としては極めて高水準にありますね!

ひさびさに食べることでそのクオリティを再確認できました!

激辛系&魚介の強いスープが好きな人には間違いなくオススメですね!(゚x/)モッキルー

【関連記事】
麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(2017年)
麺処井の庄店主監修 辛辛魚らーめん(2010年)
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
自分も4年ぶりにいただきました。
4年の時間で自分自身のこの商品のイメージや味が変わるかな?
・・・と期待しましたが残念ながら変わりませんでした。
中本とか北極はなんか自分が覚醒したのですが、
この辛辛魚はそれはなかったですね。

やはりこの魚粉の押しは自分には壁だったのかもしれません。
具もあまりにしょぼく、この内容で250円以上は
やはりコスパは良くないと言うべきだと思います。

もう次食べることはないかもしれないなと感じました・・・ (^_^;)
たういさん、こんばんは!

たういさんの場合はもともと魚介が壁になりがちですし、
そこにこの辛さが加わるとやはりしんどくなるでしょうね!(●・ω・)

「辛辛魚」はもともと魚粉系豚骨魚介が好きな人向けに
それを辛くアレンジしたというようなラーメンなので、
魚粉系豚骨魚介が苦手だとそれだけで向かないですよね;

それに比べると中本の北極ラーメンは普遍性がありますし、
たとえ辛くても味そのものはあまり人を選ばないですからね!

具材なども含めた総合力としては問題もありはするのですが、
激辛魚粉系豚骨魚介としてはこの味を超えるものはほぼなく、
唯一無二の存在感があるのでファンは今後も絶えないでしょうね!

ちなみに自分は予想していた通りお腹を壊してしまいました;

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
そんなに食べてなかったんですか?!

個人的に2014年が秀逸(★8+レベル)だと
感じていたのですが、そこから年々、豚骨の濃度が落ちて
なんだか魚粉任せな一杯になってきたイメージが強いので、
ちょっと今年は★6に格下げするかもしれません…どうだろ;

全粒粉の復活は嬉しいですけどね!
takaさん、こんばんは!

「辛辛魚」は毎年「あ、今年も出てるなぁ」と思うだけで、
購入せずにいつもスルーしてしまってたのですよね;

昨年は購入するつもりでしたが胃腸風邪になってましたし、
結局今年買うまで長い間離れてしまっていましたね(;゚ω゚)

脂質の数字は2015年レベルにまで戻ってはいるようなので、
昨年に比べると印象はちょっと上がってくるかもですね!

ただ、まうさんも辛さを控えめに感じたみたいでしたし、
もしかすると辛さが今年で多少下がってるのかもですね!

自分ももう少しくらいは苦戦するかなと思ってたのですが、
ほとんど苦に感じることもなく食べることができましたし!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.