9/13発売 若鯱家監修 チーズカレーうどん

9/13発売の日清「若鯱家 チーズカレーうどん」を食べました!

「若鯱家」とのコラボ商品はずっとサークルKサンクスだけから出てましたが、
今回はサークルKサンクスだけでなくファミリーマートでも発売されています!

ファミリーマートとサークルKサンクスの合併の影響も早くも出てきてますね!

ただ「○Kサンクス向けだったカップ麺がなくなる」という懸念は
今回の商品の発売によって払拭されという側面もありますね!

これから商品展開は両者のいいとこどりみたいになっていきそうです!(=゚ω゚)

9/13発売 若鯱家監修 チーズカレーうどん

「若鯱家」のカレーうどんは生タイプでこれまでも発売されてますが、
今回は生タイプではなく、縦型のカップとしての登場となりました!

「若鯱家」のスープというとオーソドックスで誰にでも好まれ、
なおかつとろみが強いカレーうどんといったイメージがあります!

今回はそこにチーズが加わるのでかなり濃厚になりそうですね!

9/13発売 若鯱家監修 チーズカレーうどん(内容物)

かなり多いカレールウとねぎ、チーズブロックが目立ちますね!
この写真だと具材らしい具材はねぎしか見えてこないですし!

9/13発売 若鯱家監修 チーズカレーうどん(できあがり)

これはもう完全にチーズブロックが主役と言って良さそうですね!
他の具材は少ないもののチーズブロックの量はかなり多いですし!

まずはスープですが・・・お、これだけでもチーズの風味がしますね!(●・ω・)

今回は全体をまぜる段階ではチーズブロックは外しましたが、
それでもちゃんとスープからチーズの風味がするのですよね!

なおかつとろみの強さについてもかなりのものがあります!
カップカレーうどんでこれ以上のとろみは見たことがないほどです!

しかもスープの動物系の要素がけっこうどっしりと来ますね!
どうも日清らしい豚脂を中心に据えたカレースープとなってます!

そしてここにチーズが絡むのですから、その濃厚さは実に強烈です!

溶けたチーズブロックを麺に絡めるようにして食べていくと、
とろみの強いカレーの中からチーズの風味が強く上がってきて、
これでもかと濃厚なチーズ風味をしっかりと堪能できますね!

一方チーズブロックをスープに溶かすとスープの濃厚さが増し、
こちらもまたチーズブロックの効果を十分に楽しむことができます!

スープとチーズブロックの双方がチーズの旨味を見せてくれるので、
チーズを楽しむカレーうどんとしての完成度は非常に高いと言えます!

スープの原材料は豚脂、カレールウ、チキンエキス、香辛料、小麦粉、
でん粉、醤油、食塩、糖類、カレー粉、ソース、クリーミングパウダー、
チーズパウダー、魚介エキス、酵母エキス、香味油などとなっています!

最初に書かれた豚脂とチキンエキスによって動物系の土台を作り、
そこにとろみの強いカレールウによってどっしりとした感覚を高め、
チーズパウダーとクリーミングパウダーで乳製品の濃厚さを加える、
ここまで濃厚さに徹したカレーうどんというのもなかなかないですね!(`・ω・´)

従来の生タイプ版のスープの原材料は次のようになっています!

チキンエキス、カレールウ、醤油、糖類、ポークエキス、野菜エキス、
フルーツペースト、香辛料、魚介エキス、食塩、香味油、
オニオンパウダー、ココナッツミルク、カレー粉、酵母エキスなど

これを見るとベースのスープの構成自体を大きく変えているみたいですね!

今回のチーズカレーうどんは魚介の要素がずいぶんと控えめですし、
なおかつ豚脂が加えられているというのも極めて大きな違いですしね!

とろみが強い点は共通してますが、チーズ以外も別物と見ていいでしょう!

麺はやや厚みが抑えめの油揚げ麺のうどんとなっています!

縦型カップはどうしてもどんぶり型よりは湯戻しが難しいので、
同じ5分であっても、麺の厚みは抑えめになりがちなのでしょう!

なので、普段の「どん兵衛」の麺に比べるとペラペラ感はありますが、
縮れなどは少なく、それなりのリアリティはちゃんと備えています!

それ以上に目立つのは、麺の薄めな一方でスープのとろみが強いので、
麺とスープの力関係が圧倒的にスープ寄りになっているという点ですね!(*゚ー゚)

麺そのものの質感もつるみがあって、油揚げ麺臭が控えめであるなど
いい特徴があるのですが、スープの強さに麺が完全にかすみますね!

麺の量は70gで、カロリーは454kcalとなっています!
脂質は21.6gで、やはりそこそこ高めの数字となってますね!

ただ、体感的な重さに比べると数字はそれよりも低く感じますが!

具はチーズブロック、かまぼこ、ねぎという組み合わせです!

チーズブロックを具として数えればかなり充実してると言えますし、
スープの一部としてとらえれば具はずいぶんとさみしいと言えますね!

ねぎは薬味なので、具らしい具はかまぼこのみとすら言えますし!

ただ、画像を見てもわかるようにチーズブロックがかなり多いので、
他の具材の量をセーブせざるをえなかったのは仕方ないでしょうね!(*゚◇゚)

とにもかくにも濃厚さをひたすら押し込んでくるカレーうどんで、
チーズの濃厚さ、麺へのスープの絡み具合などどれを取っても、
最強クラスと言っていいほどのヘヴィな主張を楽しめました!

和風だしとカレーの融合を楽しむようなカレーうどんを求めると、
この強烈な重さには完全にノックアウトされてしまうでしょうね!

とにかくどっしりとしたカレーうどんを求める方にオススメする一杯でした!(゚x/)モキルッ

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コメント

 
タテ型カップに変更になってもそれなりのクオリティを持つ
なかなかのカップ麺でしたね。

関西系のだしの利いたカレーうどんとは違う、
この若鯱家さんの濃厚で美味しいスープを堪能できました。

カレーうどんのスープにチーズのトッピングって
こんなに美味しかったのをあらためて知ったという感じです。

麺も乾麺になったビハインド感もさほど感じることなく
うまくスープと一体化していましたね。

しかしこの先も若鯱家さんの製品は乾麺になってしまうのかな?
この若鯱家さんと同じシリーズとも言えるもう一方の得正の
カレーうどんの製品の行方も気になりますね・・・。
たういさん、こんにちは!

いやぁ、ちょっとこの濃厚さにはびっくりしましたね!

チーズの主張もかなり強く、なおかつとろみも強い、
ひたすら麺に絡みついてくる様には圧倒されました!(●・ω・)

関西風のだしカレーうどんとは全くの別物でしたね!
中華麺をそのまま入れてもすんなりとハマりそうでしたし!

だしカレー+チーズだと違和感が生じてしまいそうですが、
このスープだとチーズと合わせてもしっくりと来ますね!

標準の「若鯱家」のうどんが今後どうなるかは気になりますね!

こうした変わり種がときどき縦型で登場するだけになるのか、
それとも生タイプ版も残るのかはまだ見えてこないですしね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
最近のニュースを見ても分かる様に
今後もPB商品は継続して販売されるみたいなので
おそらくPBカップ麺の製造も継続されるでしょうね!

http://www.fu-hd.com/company/news_release/uny/ea39737ca6e2a2f86c623b989858e6e224f8a717.pdf

それにしても今回の若鯱屋…兎にも角にも
濃厚さを前面に打ち出した仕上がりみたいなので
ドロドロ派の自分としては…もう楽しみでしかない!w

多分、間違いなく自分の好み直球ど真ん中だと思うので、
評価に対して大幅にバイアスが干渉するかもしれません…w

まだタテ型どん兵衛も食べてないんですけど、
麺の比較も楽しみにしているところです_φ(. .*)
takaさん、こんにちは!

どうもユニー系の商品もいいものは残す方針みたいですし、
今後もPrimeONE系などのカップ麺に期待したいですね!(`・ω・´)

今回の商品はびっくりするぐらいの濃厚路線ですよ!

ベースのスープだけ見ても動物系重視に豚脂を重ねて、
さらに粘度がドロドロという具合に攻めてきていますし、
そしてスープのほうにもきっちりとチーズの風味があり、
さらにそこに大量のチーズブロックまで入ってますからね!

これはドロドロ派なら期待しても裏切られることはないでしょう!
むしろその期待の上を行ってくれるのではないかと思います!

逆にだしカレー好きの人は面食らうような内容ですが!笑

縦型どん兵衛とは麺は全く違うと言っていいですね!

縦型どん兵衛はどんぶり型の麺の再現を狙っているのに対し、
こちらはそれほど厚みはなく、ややペラペラな感じですからね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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