8/29発売 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン

8/29発売のサンヨー食品
「ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン」
を食べました!

「ご当地マシマシ」という表現はちょっと変な感じもしますが、
ご当地ラーメンの持っている個性をマシマシにしたとのことです!

8/29発売 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン

「台湾ラーメン」の辛さと肉をマシマシにしたみたいですね!
それが全体のバランスにどんな影響を与えているかが見ものですね!

「台湾ラーメン」としての旨さがないと何ともならないですし!(*゚ー゚)

8/29発売 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン(内容物)

これだけ肉しか入っていないようなビジュアルは珍しいですね!
別に何かの具材を事前に取り出したというわけでもないです!

見えてくるのが肉と青ねぎ、そして麺しかありませんからね!

8/29発売 ご当地マシマシ 肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン(できあがり)

仕上げに後入れの粗びき唐辛子をかけると完成となります!

まずはスープですが・・・あら、なんだか優しいスープですね!(●・ω・)

醤油がややシャープで、そこににんにくも一定程度効いていますが、
台湾ラーメン特有の香味野菜のパンチがそこまで強くないですし、
またラー油がないというのもこの優しい印象につながってますね!

ラー油がないというのは、それはそれで一つの形だと思いますが、
香味野菜の攻撃性があまりないというのは物足りなさもありますね!

にんにくについてもどちらかと言えば控えめと言えるレベルですし、
せめてこのあたりはもう少し強めに攻めても良かった気がしますね!

また、醤油だけでなく味噌もサポート的な形で入っていますが、
これもスープをやわらかくする方向に作用した感がありますね!

辛さについては粗びき唐辛子によってそれなりには強まってますが、
激辛ではないですし、辛口と呼ぶにもちょっと躊躇するレベルですね!

なので、スープだけで見ると従来の台湾ラーメンより攻撃性は弱く、
パッケージデザインから連想されるような強烈さはあまりないです!

スープの原材料は糖類、食塩、しょうゆ、香辛料、チキンエキス、みそ、
ポークエキス、デキストリン、発酵調味料、酵母エキス、植物油脂です!

台湾ラーメンなのに油脂が一番最後に来ているのは珍しいですね!

麺は中細ぐらいの太さのオーソドックスな油揚げ麺です!

この麺もまたずいぶんと主張が控えめな麺となっていますね!
食感もそれほど強くなく、どんなスープにも合いそうな麺です!

塩らーめんと同様にやまいも粉が練り込まれているのが特徴です!(=゚ω゚)

どうもこのラーメンは具材の肉にコストを多くかけているためか、
スープや麺に関しては意外とオーソドックスになっていますね!

それでも全体のバランスが崩れてはいないので問題はないですが!

麺の量は70gで、カロリーは429kcalとなっています!
脂質は17.0gで、麺の量を考えると標準的と言えますね!

具は鶏・豚そぼろ、青ねぎ、粗びき唐辛子となっています!

青ねぎは量も少なく、ほとんどおまけといった感じですね!
具材らしい具材はそぼろのみと言ってもいいと思われます!

そぼろは鶏も入っているので味はそこまで攻撃的ではないですが、
量はやはり多く、食べごたえという点では十分なものがありますね!

これだけ入っているので麺にもある程度は自然と絡んできますし、
スープの中からすくって食べても楽しめるだけの量がありますね!

一方で具材をここまで肉に偏らせたことの弊害も多少ありますね!(*゚◇゚)

どうしても気になるのは、ニラが入っていないという点ですね!
台湾ラーメンはひき肉以上にニラが重要な部分もありますので!

これはコスト上の関係からカットせざるをえなかったと思いますが、
ニラがないことがスープにも悪い影響を与えたみたいなのですよね!

台湾ラーメンのスープのシャープさには具のニラによる効果も大きいので、
それがないことが何かが足りないと思わせる理由の一つになっていそうです!

「肉をたくさん楽しめる」というのはたしかなメリットですが、
やはり台湾ラーメンとしてのバランスも重要なのでしょうね!

カップ麺の台湾ラーメンはどうしても肉具材が少なくなりがちなので、
その不満を解消するという点では間違いなく面白いラーメンでしたが、
一方でニラやラー油などの要素がカットされてしまったこともあり、
台湾ラーメンらしさはいくぶん弱いかなと思うところがありました!

なので、台湾ラーメンらしさを求めて手を伸ばすというよりは、
「肉が多く入ったシャープな一杯」として楽しむのが良さそうです!

とにもかくにも肉そぼろに特化した台湾ラーメンでございました!(゚x/)モキルー
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
辣油の入ってない台湾ラーメンって
もはや台湾ラーメンとして体を成していないような気が…w

肉具材のボリュームを思えば麺とスープの
オーソドックスさは仕方ないと思うんですけど、
それなら押さえるべきポイントは捉えて欲しかったですね。

辣油&ニラ無しは個人的にダメージがデカいかも(苦笑)

うーん、これは★の数に悩みそうです…。

(今から悩まんでもw)
takaさん、こんばんは!

このラーメンを食べて真っ先に感じたことが、
「これって台湾ラーメンかなぁ」だったのですよね!

「ちょっと刺激的な醤油系スープ」といった感じで、
台湾ラーメンとあえて名前につけられてなければ、
台湾ラーメンだととらえない人も案外いるかもです!(=゚ω゚)

ひき肉、ニラ、ラー油、シャープな醤油系スープの、
4つがそろってこその台湾ラーメンでもありますからね!

それでもラー油はまだ唐辛子が多少カバーしてますが、
ニラに関しては完全に抜け落ちた存在になってましたからね;

せめてスープにニラパウダーでも忍ばせてほしかったです!

このラーメンはパッケージのインパクトは強かったですが、
味はエースコックの「わさび塩そば」のほうが遥かに強烈でした!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
ラー油の入っていない台湾ラーメンも十分アリと思います。
っておそらくこういう台湾ラーメンのお店は実際に
けっこうあるんじゃないでしょうか?
まぁ、ニラなしはちょっと?・・・ですが。

過去自分はこういう台湾ラーメン食べているくらいなので、
台湾ラーメンはもっと奥深いもじゃないかと思っております (^_^;)
http://blogs.yahoo.co.jp/taui_3_var2/14802775.html
たういさん、こんにちは!

ほえー、その白い台湾ラーメンはびっくりですね!

白湯ベースの台湾ラーメンというのはありえそうでも、
大ぶりにカットされた白ねぎに薄切りの豚肉と、
従来の台湾ラーメンのイメージとは全然違いますね!(●・ω・)

それでもピリ辛とニラに関してはきっちり押さえているあたり、
台湾ラーメンらしさもちゃんと宿したスープなのでしょうね!

にんにくがどれくらい効いてるのかも気になりますね!

これが台湾ラーメンとしてカップ麺で登場したら
「???」となる人が続出しそうな感じですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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