「3分スタイル」の読者の皆様へ -偽のパクリ疑惑によるブログ潰し被害の経緯- (前編)

少し前に書いた「ある困った問題について」の流れを汲んだ記事になります。

偽のパクリ疑惑を利用してブログ潰しを行ったX氏という人物について、
先の記事ではそのハンドルネームを直接出すことは控えてきましたが、
一連の事実を突きつけられて問い質されても重要な点をはぐらかすなど、
誠実とは言い難い対応を取られたことから、彼のハンドルネームや
多くの証拠画像を含めたこの記事を公開することに致しました。

このような記事を公開することについては自分としても大きな葛藤があり、
また少なからず悪い印象を抱かれてしまう方もおられるとは思いますが、
そうしたイメージを持たれることは自分としては甘受するつもりです。

今回の問題の被害者の方と私は直接の交流がほとんどありませんでしたが、
このまま見過ごすと現在も行われている被害者の方への嫌がらせが激化したり、
あるいは別の方が同様の被害に合うといった可能性が大きく残ることから、
我が身可愛さに見て見ぬ振りはせず、記事の公開に踏み切ることにしました。

また、同時にほぼ同内容のウェブサイトも公開いたしました。

ウェブサイト版のほうは画像をリンクではなく直接貼っているので、
こちらの記事よりもウェブサイト版のほうが少し読みやすくなっています。

また、サイト版では各スクリーンショット画像の元URLも付記しています。

記事の内容を簡潔にまとめた箇条書き版も同時に公開しています。

それでは、今回の記事の本文へと移ります。

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3月中旬頃、カブトムシさんという方が運営する「3分スタイル」というカップ麺紹介ブログが、ある1行コメント荒らしの訪問をきっかけに急にパクリ疑惑をかけられました。カブトムシさんが盗用したとされたのは猫なーめんという人物が運営する「僕と磁石と乾電池」というブログで、それから1行コメント主と猫なーめん氏による攻撃に加え、代理人と名乗る人物が友人のブログにまで登場するといった様々な圧力を受け、カブトムシさんのブログは閉鎖に追い込まれました。

この経緯だけを見るとよくある「パクリが発覚したことでブログ閉鎖に追い込まれた」案件なのですが、猫なーめん氏の一連の行動を精査していくと数え切れないほどの疑惑が浮かび上がってきました。

単刀直入に結論を書いてしまうなら、猫なーめん氏とカブトムシさんのブログは全く似ておらず、猫なーめん氏自身もパクリでも何でもないことを強く自覚したうえで、相手のブログを潰すためにパクリ疑惑を作り出し、両者のブログが実際に比較されるのを巧妙に回避しながら攻撃していたことがわかりました。さらに代理人を名乗った人物が猫なーめん氏本人であることが発覚するなど、カブトムシさんに対する攻撃のために登場した人物が全て猫なーめん氏だった可能性も極めて高いことがわかりました。

この文章ではそうした猫なーめん氏によるブログ潰しのための策謀の数々を、証拠となる資料を提示しながら順を追って紹介していきます。

◎類似性すらほとんどない、パクリとは程遠い両者のブログ
[猫なーめん氏のブログ 「僕と磁石と乾電池」]
http://blog.livedoor.jp/nekofile/

[カブトムシさんのブログのキャッシュ]
その1 http://www.geocities.jp/anthrcntnts/kbtmscache01.html
その2 http://www.geocities.jp/anthrcntnts/kbtmscache02.html
その3 http://www.geocities.jp/anthrcntnts/kbtmscache03.html

[両者を実際に見比べて気付くこと]
・どこが似ているのかを探してもわからないほどに類似性がない
・少なくともパクリと呼ぶに妥当なほどの類似性には全く達していない

客観的な類似性が認められない以上、仮に何らかのアクションを起こすにしても極めて慎重な対応が求められるはずですが、猫なーめん氏が取った行動はtwitterとブログを通じた執拗な誹謗中傷でした。

◎見るに堪えない誹謗中傷の数々
[猫なーめん氏によるtwitterとブログでの誹謗中傷]
twitter http://www.geocities.jp/anthrcntnts/nknmtwsc.html
ブログ http://www.geocities.jp/anthrcntnts/nknmblgsc.html

※猫なーめん氏のtwitterアカウント https://twitter.com/nekofile

[猫なーめん氏による攻撃的発言の特徴]
・似ていると言うことすら極めて困難なのに一方的にパクリであると断定している
・パクリと全く関係ない生活環境に関する誹謗中傷までもくり返している

似てもいないブログの管理人に対してこれだけ一方的な誹謗中傷を行うくらいだから、少なくとも猫なーめん氏には自らの行為を正当化できるだけの材料があるのかと思いきや、その『証拠』は次に示すような「猫なーめん氏のブログの情報が一切書かれていない1行荒らしコメント」でした。

◎証拠能力皆無の「“自分の”ブログをパクった『証拠』」
猫なーめん氏が「これこそがパクリを証明する重要な材料」として主張するのは、カブトムシさんのブログに書き込まれた次の1行コメントでした。

名前:うざい真似ブログ
本文:たぶん、このブログかな?

[この1行コメントの特徴]
・名前、文体、本文の内容のどれを取っても荒らしそのもの
・猫なーめん氏のブログの名前やURLはおろか、関連する情報が何も示されていない
・猫なーめん氏のブログの情報が何もない以上、返答の内容に関わらず証拠能力が全くない

この1行荒らしコメントに対してカブトムシさんがつけた煽り返すような皮肉めいたコメントが猫なーめん氏によると「“自分のブログ”をパクった証拠」だそうです。ちなみにカブトムシさんの荒らしへの対応には以前から次のような特徴がありました。

[カブトムシさんの荒らしへの対応の特徴]
・カブトムシさんのブログには以前から荒らしが常駐していた
・カブトムシさんは荒らしコメントを削除せずに皮肉を込めたコメントを返すことが多かった
・そうした傾向があることはカブトムシさんのブログの読者なら荒らしを含めて誰もが知っていた

これまでに指摘した内容と猫なーめん氏の主張との間で無理やり辻褄を合わせると、客観的な類似性がないブログに対して、荒らしとの煽り合いでしかないやり取りをつい『証拠』だと信じてしまったことで頭に血が上り、暴走して誹謗中傷に走ったという構図が浮かび上がってきます。

しかし、実はそうではなく、猫なーめん氏自身が「両者のブログが似てなどいない」ということを強く自覚していたことを示す状況証拠が次々と見つかります。

◎類似性の無さを自覚していたことを示すフォロワーへの情報隠し
猫なーめん氏はあれだけtwitterなどを通じて「パクられた」と声高に主張しているにもかかわらず、自分のブログとカブトムシさんのブログを実際に見比べられる機会を作ることは徹底的に避けていました。

[猫なーめん氏によるフォロワーへの情報隠し]
・twitterでもブログでも一度もカブトムシさんのブログを提示していない
・「そのブログを晒してほしい」とのフォロワーからの要望も無視している → [証拠画像]
・「カブトムシ」という名前を出したのがカブトムシさんのブログが閉鎖されて以降
 → 名前を出さなければ、名前からの検索で実際のブログにたどり着かれる可能性がなくなる
・誹謗中傷の内容がよりエスカレートしたのも、カブトムシさんのブログが閉鎖されて以降
 → ブログが閉鎖された後であれば、両者を実際に比較される機会がほぼなくなる
・カブトムシさんに直接リプライを飛ばしてやり取りをしようとした形跡が全くない
 → リプライを飛ばすと、カブトムシさんの知り合いに自分が知られる可能性が高まる

もしパクられたと主張するのであれば、本来は相手のブログを示して「この明らかな類似性こそが何よりの証拠だ」とするはずが、彼の取っていた行動はそれとは完全に正反対でした。しかも、カブトムシさんのブログが閉鎖されて両者のブログを実際に比較するのが困難になってから、相手の名前を持ち出すなどの行動方針の変化が見られることもその不自然さを増幅させています。

また、カブトムシさんに対する配慮などでブログを示さなかったという可能性も排除できるでしょう。彼のカブトムシさんに対する誹謗中傷はそうした配慮とは無縁のものでしたので。

この時点で「両者のブログを実際に比較される機会を作ることを意図的に避けていた」可能性は限りなく高くなっていますが、それでもたまたまだったと主張しうる余地も完全にゼロにはなっていません。しかし、次の「代理人」を名乗る人物の書き込みによって、これらの情報隠しが意図的なものであったことが完全に裏付けられます。

◎情報隠しがたまたまではなかったことを証明する「代理人」発言
4月初旬に「代理人」を名乗る人物が、カブトムシさんのブログ友達であるtakaさんのブログ「本日の一杯 -Cupmen Blog of taka-」に以下のような書き込みをしました。

こちらに書き込みをするのもどうかと迷ったのですが、当サイト管理人様を師匠と慕うHNカブトムシさんのブログに対して、多数のブログより、常習的な表現の盗用に関するクレームが集まっております。しかし、カブトムシさんが頑なに話し合いの門戸を閉ざした状態となっています。師匠から彼に対して御指導頂けないでしょうか?
代理人 2016年04月03日 21:29
[このコメントのスクリーンショット]

この書き込みには明らかに意図的であると断定できる情報隠しや嘘が複数入り込んでいます。また、この代理人を名乗る人物は翌日以降は「ねぎにく」と名前を変えて同ブログに何度か書き込みをしています。→ [参考画像]

[この書き込みに含まれる情報隠しと嘘]
この代理人(ねぎにく)なる人物は本当は代理人でも何でもなく猫なーめん氏本人である[証拠1][証拠2]
・自分のブログの名前やURLなどは一切示さず、両者のブログを比較するための情報を全く出していない
・「自分のブログ」や「友人のブログ」と書かずに、「多数のブログ」と書いている
 → 「自分のブログ」としないことで、ブログ名などの公表を求められることを避けようとしたと見られる

「多数のブログより~クレームが集まっております」という箇所が嘘であることは、以下の4つの理由から明らかであると言えます。

[「多数のブログ」が嘘であると考えられる理由]
・クレームが集まっているとするなら、それを知りえる立場にあるのは本来は管理人であるカブトムシさんのみ
・仮にただの訪問者がそれを知れるとするなら、コメント欄からということになるが、
 最も頻繁にブログに訪問していたtakaさんなどの常連読者もそうしたクレームを一切見ていない
・猫なーめん氏以外にtwitterなどでカブトムシさんに対して「パクられた」と主張している人物が全くいない
・肝心の猫なーめん氏自身もtwitterなどで「他のブログもパクられたと聞いてる」等の発言を一切していない

自分のフォロワーへの情報隠しはたまたまであるとの言い訳ができる余地がほんの少し残っていましたが、自らの名前を偽って他人を装い、自分のブログに関する情報を隠しながら嘘と断定しうる内容を書き込むという行為は意図的でなく行うことは不可能です。

◎計画的に作り出された「パクリ疑惑」
これまでに明らかになった事実から、猫なーめん氏自身が両者のブログに客観的な類似性がないことを自覚していたことは間違いないと断定して差し支えないでしょう。それどころか、彼の一連の行動から浮かび上がってくるのは「両者のブログを比較しうる状況が生まれてしまうとまずい」という強烈な意識であり、これは本気で自分がパクリ被害を受けたと考えている人物の行動ではないことは言うまでもありません。

これによって、猫なーめん氏による「自分のブログがパクられたことに怒りを感じて一連の行動に出た」という主張の根幹が崩れ去ります。それにともない、この事件は「パクリ疑惑」が生じたことから始まったのではなく、カブトムシさんのブログを潰すといった類の目的のほうが先にあり、それを達成するための手段として「パクリ疑惑」なるものを作り出し、両者のブログが実際に比較される機会が生まれないように注意を払いながら計画的に行われたものであったことがわかります。

◎カブトムシさんがブログを閉鎖した本当の理由
これまでの話から、猫なーめん氏自身も自分のブログがパクられたとは本当は思っておらず、パクリ問題などは実際には存在しなかったことがわかりました。しかし、そうすると猫なーめん氏から攻撃を受けていたカブトムシさんがブログを閉鎖した理由が見えなくなります。

カブトムシさんがブログを閉鎖したタイミングは上記の「代理人」による書き込みがあったそのすぐ後でした。その際に、カブトムシさんはtakaさんに対して次のような情報を伝えたとのことです。

[カブトムシさんがブログを閉鎖する際にtakaさんに伝えたこと]
・自分のブログを以前から荒らしていた人物と「代理人」は同一人物だと思うということ
・自分のブログにいた荒らしがtakaさんにまで手を出し始めたととらえたこと

すなわち、カブトムシさんがブログを閉鎖した本当の理由はパクリ問題などではなく、ブログ友達であるtakaさんにまで荒らしによる被害が広がってしまうことを防ぐためでした。

代理人名義で行われたような類の書き込みは通常は非公開コメントで行われるものであることを考えると、猫なーめん氏があえて公開コメントとして書き込んだのも、こうした心理的圧力をカブトムシさんにかける狙いが最初からあったものと考えることができます。

◎浮上する「タレコミの存在」への疑惑
今回の事件は意図的に生み出されたものであったことがすでにわかっていますが、ここで猫なーめん氏がもともと語っていた事件の構図を振り返ることで、この事件の背景で実際に起きていたことがどのようなものであったかを見ていきます。

猫なーめん氏によると、事の発端は彼に対して「貴方のブログをパクっているブログがある」という旨のタレコミが入ったこととなっています。しかし、これまでに明らかになった事実と照らし合わせると、このタレコミから矛盾が生じてしまいます。

猫なーめん氏自身が「両者のブログに類似性がない」と認識していたことは明らか
   ↓
したがって、猫なーめん氏はタレコミの内容を信じなかったことになる
   ↓
彼は信じもしなかったタレコミをもとに一連の行為を始めたことになる
   ↓
  ???

タレコミを受けて「パクリだとは思わないけど、いじめるのにちょうど良さそうだから攻撃してやろう」といった動機で行動を始めた可能性もゼロとは言えませんが、かなり不合理な解釈であることは否めません。

そうすると、彼の主張するタレコミの存在そのものが実際はなかったという解釈が有力なものとして浮上してきます。

◎最も矛盾のない説である「荒らし=猫なーめん」
猫なーめん氏がタレコミの存在について最初に触れたのは、例の1行荒らしコメントがあった翌日でした。ここから、もし本当にタレコミがあったとすると、時系列の関係から1行荒らしコメントの主がタレコミをしたと考えることができます。すなわち、タレコミの存在を仮定するなら、1行コメント荒らし、タレコミ主、猫なーめん氏の3者の間には次の関係があったことになります。

1行コメント荒らし = タレコミ主 ──[タレコミ]─→ 猫なーめん氏

しかしタレコミが存在しないとなると、1行コメント荒らしと猫なーめん氏との関係も切れてしまいます。

1行コメント荒らし  [接点が存在しない]  猫なーめん氏

猫なーめん氏の主張によると、タレコミを受けたことでカブトムシさんのブログを知ったことになっているので、この3者の間には確実に繋がりが存在したことになります。そうすると、両者の接点として考えうるのは次の解釈ぐらいしか残りません。

1行コメント荒らし = 猫なーめん氏

もし仮にタレコミ主との関係がもっと古いもので、1行コメント荒らしとは無関係だった場合、猫なーめん氏の主張するパクリ問題と関連の深い1行コメント荒らしが都合良く発生し、それをきっかけに行動が始まるというのもまた不合理であり、このケースもまた両者が同一であったという解釈が自然なものとなります。

この両者がもともと深い友人関係などにあったと考えることも可能ですが、ここではそれも含めて同一の関係にあるものとして扱います。

この両者が同一の関係であったとすると、残っていた次の3つの奇妙な点も解消されます。

[残っていた3つの奇妙な点]
・あの証拠能力のない1行コメントを証拠だと言い張ろうとしたこと
・タレコミを信じなかったにもかかわらず、1行コメントの翌日にカブトムシさんへの攻撃的な発言を始めるという異様な手際の良さ
・猫なーめん氏と1行コメントの間に「両者のブログを比較しうる情報を一切書かない」という奇妙な共通項が存在すること

1行コメント荒らしと猫なーめん氏が同一人物であることを示す確固たる証拠が存在するわけではありません。しかし、「猫なーめん氏は本当にパクられたと思っていた」、「タレコミは本当に存在した」、「1行コメント荒らしと猫なーめん氏は別人」、このどれを真実であると仮定しても必ず大きな矛盾に直面してしまうのに対し、同一人物説を採ったときだけそれらの問題点が全てきれいに解消することを考えれば、これが最も矛盾のない説であることは間違いないでしょう。

◎おわりに
猫なーめん氏が残してきた数々の状況証拠などを精査した結果、この事件の根幹にあったものは「パクリ疑惑」などではなかったのはもちろんのこと、荒らし・タレコミ主といった複数の人間の思惑が絡み合うことで偶発的に起きたものでもなく、全て猫なーめん氏が単独で最初から計画的に行ったものであったという全体像が見えてきました。彼がタレコミなる話を持ち出したのも、1行コメント主と自分との同一性を隠し、「パクリ疑惑を外部から知らされたことで動き始めた」というわかりやすいきっかけを作るためだったのでしょう。さらに、両者のブログが似ていないことを指摘する人物が現れた場合に「荒らしのタレコミに踊らされてしまった」とすることで、責任の大半を回避する狙いがあったとも考えられます。

猫なーめん氏がこのような策謀を巡らすに至った本当の動機まではわかりません。彼がtwitterやブログでカブトムシさんが行っていたアフィリエイトに執拗に触れていた件などを見るに、それを気に食わないと思ったことがきっかけだったのかもしれませんが、そう断定できるだけの材料まではありません。あるいは、単にカブトムシさんのことをいじめやすそうだと考えたからだったのかもしれません。

もし過去にカブトムシさんに何らかの被害を受けたというような、一定の合理性が認められる動機が猫なーめん氏にあったとするなら、一連の行為の中でその原因となった問題も告発しているはずです。しかし、猫なーめん氏の行動にそうしたものが全く見られなかったことを考えると、彼は何らかの深い理由があって動いたわけではなく、その動機まで含めて最初から悪意に基づいていたと考えて差し支えないでしょう。

合理性のない動機に基づき、偽のパクリ疑惑を作り出して他人のブログを閉鎖に追い込み、それに飽き足らずtwitterやブログを通じてくり返し誹謗中傷を行い、二度とネット上で活動できないような状況にまで追い込もうとした猫なーめん氏の一連の行為は、情状酌量すべき余地がないほどに悪質であったと言っていいでしょう。

しかしながら、猫なーめん氏はこれらの事実を突きつけられてもなお、後編の記事で示すような全く反省の意思が見られない返答をするなど、自身が行ってきたことに対して真摯に向き合う意思がないことを明確に示されました。

このままでは、カブトムシさんは猫なーめん氏による偽のパクリ疑惑や誹謗中傷によって着せられた汚名を背負い続けなければならないことになってしまいます。そのような状況を打開するために、猫なーめん氏がこれまで主張してきたカブトムシさんのパクリ疑惑が実際には虚偽であったことを明確に示す文章を公開し、ウェブ上に記録として残すことにいたしました。これによって、カブトムシさんにかけられた偽りの疑惑が解消され、その名誉が回復されることを願ってやみません。

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この問題をtakaさんのブログのコメント欄で私とtakaさんをはじめとする多くの人達から問い質されたことに対し、猫なーめん氏は私とtakaさんに対して非公開コメントやメールでメッセージを送ってきました。

後編の記事では、これらのメッセージについて細かく紹介していきます。

[後編]に続く)

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