カップヌードル ミンスドポーク味(タイ版)

日清の「カップヌードル ミンスドポーク味(タイ版)」を食べました!
昨日紹介した「トムヤムクン味」と同様にタイからの輸入品と見られます!

販売についてもミニストップなどのイオン系列店のみとなっています!

カップヌードル ミンスドポーク味(タイ版)

「ミンスドポーク味」・・・要するに「豚のひき肉味」ですね!
それだとおいしく見えないので、あえて英語のままなのですかね!

おそらくは豚ミンチによるスープをメインとしてるのでしょうね!
そこにどんなタイらしい要素が加わってくるのか気になります!(*゚ー゚)

カップヌードル ミンスドポーク味(タイ版)(内容物)

こちらも「トムヤムクン味」と同じくペーストが入っています!
こちらは「トムヤムクン味」ほどザラついた感じはないですが!

カップヌードル ミンスドポーク味(タイ版)(できあがり)

卵、ねぎ、キャベツが入る点は「トムヤムクン味」と同じですね!
青ねぎがずいぶんと多く入っているのが目を引きますが!

まずはスープですが・・・豚の風味が強くてピリ辛感がありますね!(●・ω・)

スープの中心に座っているのは間違いなく豚の風味ですね!
それも豚骨などの骨系の風味ではなく、豚肉の風味です!

たしかに豚のひき肉を大量に入れて軽くアクを取ったうえで、
浮いてきた油脂も含めてスープにするとこうなりそうです!

こうしたスープは意外と日本ではあまりない気がしますね!

そしてここにピリ辛感やにんにく、香辛料などが加わるのですが、
あまりなじみのない風味で、どの香辛料なのか判別しにくいです;

レモングラスやパクチーのような香りが強烈なものはないのですが、
それでも独自の香りがあって、ここにエスニック感が出ていますね!

いろんなタイプのタイ料理にくわしい人ならわかるのでしょうけども、
これはちょっと自分にはなかなか読み取り切れないものがありました!

そしてもう一つ大きな鍵となっているのが多めに入った香味油ですね!
後入れペーストも中身の4割ぐらいはこの香味油で構成されています!

香味油ではありますが、ペーストの中でも油脂が一部固形化していたので、
植物系の香味油と豚脂などのミックスだったのではないかと思われます!

香味油はややオレンジがかっていて、けっこうピリ辛感があります!
激辛ということは全くないですが、思っていた以上の刺激はありました!(=゚ω゚)

またいろんな香辛料の風味もあって、なかなか複雑さがありましたね!

スープの原材料は香味油、糖類、食塩、香辛料、香味調味料、醤油、
植物油脂、酵母エキス、ポークパウダーという構成になっています!

香味油、香辛料、香味調味料と香味系の要素が非常に多くなってますね!

麺は「トムヤムクン味」と同じく、細めの断面の丸い油揚げ麺です!
やはりこちらも平打ちのヌードル麺は使われていないですね!

麺の質感はどちらかというと、スープとのなじみを優先した感じで、
軽めにプリッとした食感を感じさせる仕上がりとなっています!

また、こちらの麺も下味として魚醤が練り込まれていますね!

麺の量は少なめの46gで、カロリーも274kcalと軽いです!
脂質は11.2gで、麺の量を考えると標準的な感じですね!

具は卵、キャベツ、ねぎ、大豆たん白加工品となっています!

大豆たん白加工品・・・要するに大豆で作った肉風の具材ですね(;゚◇゚)

まさかここでこの肉風の具材に出会うとは思ってませんでした;

もちろん肉らしい風味を楽しむということはできないですが、
不自然なプリプリ感もなく、上手くなじんではいたので、
食べていてネガティブな印象を受けるものではなかったです!

とはいえ、もちろん本当のそぼろが入っているほうがいいのですが!
せっかく「豚のひき肉味」なのだから、豚そぼろが欲しかったですね!

どうも外国版のカップヌードルは具材に少々難があるみたいです!

卵や青ねぎは日本と特に変わらないクオリティとなってますね!
青ねぎは量が多めですが、今回のスープとはよく合っています!

キャベツは量も少なめで、この中ではおまけといった感じでした!

豚の骨ではなく肉の風味を生かしたスープはなかなか珍しさがあり、
なおかつエスニック感のある香味があって非常に個性的でしたね!

わかりやすいエスニック感なら「トムヤムクン味」が上でしたが、
「未知の感覚」に関してはこちらのほうがより強く楽しめました!

たまにはこうした異国情緒あふれるカップ麺もいいものですね!(゚x/)モキリュー

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コメント

 
この逆輸入版はたしか去年の春にも発売されていますが
(サッカー選手のデザインの製品)、
ぱっと見る感じでは具のボリュームがアップしているようですね。
去年のものはほとんど具がなかったですから・・・(^_^;)

でもニセ肉みたいなので入っていてもビミョーかな~ww

しかし、ミンスドポーク味ってその時まで
よく知らなかったのですが、
この豚ミンチ味?のスープ美味しいですよね。

自分はけっこうツボります(^O^)/
逆輸入版じゃなく、最初からの正規日本版で、
具材が充実したカップヌードルとして発売してほしいです。
豚の挽肉味…自分としては好印象な
雰囲気を感じるネーミングですけどねw

これもストックにあったかなぁ…

スープは豚肉の風味が強いということで
しっかり豚の挽肉味が演出できているようですね!

馴染みのない香辛料の風味が気になりました_φ(. .*)

具材の偽肉は残念ですけど、
こちらも麺は高クオリティみたいですし、
意外にも手堅く纏められた一杯だったんですね。

それでいて異国情緒は強め、いいじゃないですか。

(Ps. 渡辺製麺の製品情報…掘り当てましたw)
たういさん、こんにちは!

たういさんが昨年書いた記事も今読んできました!(=゚ω゚)

見比べてみたところ、たしかに具材の量が大幅に増えてますね!
そのかわり肉が「味付肉そぼろ」から大豆たん白になってますが;

たういさんが紹介した昨年のバージョンは何だか面白いですね!
タイの製品なのにマンUのロゴって関連が全く見えないですし!

豚の肉の旨味を生かしたスープはなかなか面白かったですね!
豚骨清湯などとはまた違った肉の力強さが堪能できました!

これもいつか日本向けに調整して販売してほしいですよね!
日本での開発なら具材の充実度は確実に上がるでしょうし!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
takaさん、こんにちは!

「ミンスドポーク味」って変わったネーミングですよね!
大抵の人はそれだけ見ても味の想像が全くつかないでしょうし!

一方で「豚のひき肉味」だとイメージは湧くのですが、
エスニック的な要素があるのでギャップがあるかもで、
そのあたりの難しさなどもあったりするのかもですね!(●・ω・)

>馴染みのない香辛料の風味が気になりました_φ(. .*)

これねぇ・・・レモングラスとかもあるとは思うのですが、
トムヤムクン味ほど強く効かされているわけではないので、
その分だけ各香辛料の判別がききにくい面がありましたね!

>(Ps. 渡辺製麺の製品情報…掘り当てましたw)

フタの画像を拡大してよく見ると読み取れましたね!笑

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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