7/18発売 マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨

7/18発売の「マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨」を食べました!
「正麺 カップ」シリーズからの第7作目ということになります!(`・ω・)+

7/18発売 マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨

「正麺 カップ」の豚骨としてはこれが2作品目となりますね!
レギュラーとしてオーソドックスな豚骨が出ていますので!

7/18発売 マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨(内容物)

内容物はかやく、後入れ粉末スープ、調味油となっています!
マー油が特徴とのことなので、調味油がポイントになりそうです!

麺はストレート細麺ではなく、やや平打ちっぽい形状になってますね!

7/18発売 マルちゃん 正麺 カップ 黒マー油豚骨(できあがり)

マー油(焦がしにんにく油)の量がかなり多いのが伝わりますね!

まずはマー油をかけずに食べてみると・・・うん、ベーシックな豚骨ですね!(=゚ω゚)

粉末スープの中に揚げにんにくがけっこう入っているので、
マー油がなくてもにんにくの風味はちゃんと感じますね!

ベースの豚骨は優しいもので、カップ麺的なデフォルメ感はなく、
ライトながらもきちっとした豚骨を感じさせてくれるものです!

そしてマー油を入れて食べてみると・・・おっ、一気にスープが映えますね!(●・ω・)

このスープの主役はベースの豚骨以上に調味油と言っていいでしょうね!

マー油(焦がしにんにく油)を基本とした調味油ではありますが、
実際にはラードとのミックスなので豚のコクも大きく高めます!

マー油らしいにんにくの香ばしさとほのかな苦味がアクセントとなり、
さらにラードと合わさることでスープ全体に分厚さを与えてくれます!

マー油+豚骨というと「バリカタ マー油豚骨」がありましたが、
それ以上の本格感を感じさせてくれる仕上がりと言えましたね!

ベースの豚骨がそれほど濃厚系ではなかったということも、
マー油を生かすという点では上手く機能していたと思います!

スープの原材料はポークエキス、食塩、豚脂、香味油脂、砂糖、
香辛料、ゼラチン、すりごま、植物油、たん白加水分解物です!

すりごま以外は非常に純粋な豚骨スープとなっていますね!

麺はやや平打ち気味でプリンとした食感のノンフライ麺です!(*゚◇゚)

麺の形状に関しては他の「正麺 カップ」の麺に近いですが、
豚骨向けの麺は色が他のものよりも白くなってるのですよね!

ただし、食感に関しては豚骨向けのパツパツ麺とは違って、
「正麺 カップ」らしいプリ感を感じさせるものとなってます!

「正麺 カップ」は豚骨でもこの食感にこだわるのですよね!
おそらくは「濃厚とろ豚骨」の麺と同じものだと思われます!

「濃厚とろ豚骨」は非常にオーソドックスな豚骨ラーメンだったので、
こうした多加水寄りの麺による違和感もやや強く出てはいましたが、
こちらはマー油豚骨という豚骨の中ではやや変化球となっているので、
多加水麺でもそこまで違和感を感じさせるというほどではないですね!

自分としてはもう少し加水の低い麺のほうが好みに合いますが、
人によってはこの麺のほうがいいと感じる人もいるかもですね!

一つの麺として見れば非常にクオリティが高いのは間違いないですし!(*゚ー゚)

もちろん今回もこんにゃくが練り込まれた麺となっています!

麺の量は65gで、カロリーは382kcalとなっています!
脂質は12.7gで、ノンフライ麺としてはやはりやや高めです!

具はひき肉、きくらげ、青ねぎ、ごまとなっています!

ごまとねぎは薬味ですが、特にごまはプチプチとした食感と
ごまならではの風味でスープにより厚みを加えてくれます!

きくらげはカップ麺によくある細切りタイプのものではなく、
小さめながらも形もきれいでコリッとした食感が楽しめます!

ひき肉はジューシーさのあるややふんわり系のものですが、
量もなかなか多く、今回のスープともよく合っていましたね!

多加水寄りの麺が使われていることに意見は分かれそうですが、
マー油豚骨としてのスープの本格度は特筆すべきものがあり、
一つのカップ麺としては十分な満足度が得られる内容でした!

マー油豚骨が好きな人なら迷わず手に取っていいでしょうし、
パツパツ系の麺が好きでない人には特にオススメできますね!(゚x/)モキュルッ

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コメント

 
そうですよね、冷静に考えればこういう九州系のスープ=低加水
でないとダメ!・・・
と文句言うのはごく一部のマニアだけですものね (^_^;)

そういうのを考慮すれば全体的によくまとまった
ひじょうに内容の濃い製品に仕上がっていたと思います。

自分はとんこつスープに黒マー油が入っていれば
それだけでOK派(笑)なので、ひじょうに美味しくいただけました。

具の肉そぼろときくらげもそこそこの量でクオリティも高く、
さすがマルちゃんカップ麺のフラッグシップ銘柄だけの内容を
備えていて安心できました。

正麺カップのとんこつ系は今後も定番の「濃厚とろ豚骨」だけでしょうから、
この製品が限定で終わってしまうのはとても残念です。

同じマルちゃんの自分イチオシの「バリうま 黒とんこつ」も
九州限定だし(現在在庫は3個ありw)、
なかなか黒マー油商品が安定購入できないのが悲しいですww
たういさん、こんにちは!

正麺カップが低加水麺を採用しないのは予想がついてたので、
自分の中ではその点についてはあまり気にならなかったですね!

あくまでシンプルにこの麺とスープやマー油がどう合わさるか、
そうしたバランスについてシンプルに見てみるようにしました!(●・ω・)

そうすると、スープとマー油・ラードのバランスが非常に良く、
どちらも量が十分でマー油豚骨としての水準は高かったですね!

特にスープ単体で見るとその良さが際立っていましたし!

低加水麺も見てみたいという思いはなくもないのですが、
この麺でもこれだけの満足度を見せてくれるあたり、
正麺カップの豚骨もあなどれないものがありますね!

そういえばマー油豚骨系ってレギュラーではほぼ見かけないですよね!
基本的に期間限定的な形でのみ出てくるといった印象ですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
麺が既存からの汎用ということで
新鮮味が感じられないのは残念ですが
黒マー油のインパクトはバッチリみたいですね!

それに調味油が無いオーソドックスな豚骨だと
豚骨ラーメンにしては加水率の高いノンフライ麺に
違和感を抱いてしまいそうですが、黒マー油のパンチで
既存の豚骨よりも麺とスープの相性は良さそうですし♪

スープは黒マー油推しの時のバリカタ以上
とのことなので非常に楽しみになりました!

それだけに極細低加水麺で食べてみたいですけど…

いま売ってるバリカタ(濃厚豚骨醤油)を買ってきて、
麺を移し替えて作ってみたいという欲求に駆られますw

身近な人物ではハシダさんが居ますけど、
博多系の低加水麺が少し苦手な人にとっては、
正麺に使われるノンフライ麺の方が高評価かもしれませんね♪
takaさん、こんにちは!

今のところ「正麺」は低加水麺を作る気はなさそうですし、
あの麺を楽しみつつ、スープも楽しむといった感じですね!

スープに関しては申し分のない内容に仕上がってましたね!

ベースの豚骨に関してはそれほど濃厚ではないのですが、
長浜ラーメン的な骨っぽい感覚はそこそこありましたし、
そこに本格的なラードとマー油が加わるということもあって、
スープのパンチは従来の豚骨よりも遥かに強まっていました!

今回のマー油はとにかく「焦がし」の感覚がよく出てましたね!
その点が自分としては非常にポイントが高かったです!(●・ω・)

低加水麺って、案外人を選ぶところがあるみたいですよね!
あの麺が好きでないから避けるという人は何人か知ってますし!

正麺が低加水麺を採用しない理由の一端もそれなのかもですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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