北海道利尻島 利尻昆布ラーメン 塩味

渡辺製麺の「北海道利尻島 利尻昆布ラーメン 塩味」を食べました!
昨日紹介した「味の時計台」と同じく北海道フェアで購入しました!

北海道利尻島 利尻昆布ラーメン 塩味

どうもこのカップ麺はけっこう有名みたいですね!
袋麺もあるみたいで、そちらも人気らしいです!

北海道利尻島 利尻昆布ラーメン 塩味(内容物)

内容物はかやく、とろろ昆布、液体スープです!
麺がパックに入っているのが渡辺製麺らしいですね!

北海道利尻島 利尻昆布ラーメン 塩味(できあがり)

緑に色づいた麺がずいぶんと印象的なビジュアルですね!

まずはスープですが・・・ベースは動物系がメインですね!(●・ω・)

基本となっているのは鶏ガラやポークによる清湯スープで、
その動物系のコクがしっかりとしたベースを作っています!

それだけでも良質な清湯スープとして成立してますね!

そこで具のとろろ昆布を麺に絡めながら食べてみると、
スープの主役が動物系から昆布へと変わってきます!

さらにとろろ昆布から昆布の旨味がじわりと出てくるので、
時間が経つにつれてだんだんと昆布が優勢になってきますね!

油脂感はほぼなく、香味野菜などのパンチも特にないので、
極めて純粋に動物系と昆布の旨味を楽しむことができます!

とろろ昆布についてはまぜてスープに溶かすこともできますが、
量も多いので最後まで麺に絡めつつ食べるのがオススメですね!

でもって、とろろ昆布の塩分もやや控えめにされているので、
麺に絡めたからといって特に塩辛くはならないですしね!(*゚ー゚)

スープの原材料はチキンエキス、ポークエキス、醤油、発酵調味料、
食塩、みりん、植物油脂、豚脂、醸造酢、香辛料、砂糖などです!

原材料がスープと具材とで明確に分けて書かれていないので、
スープのほうにもともと昆布が入っているかどうかは謎です!

麺は利尻昆布が練り込まれた氷結乾燥ノンフライ麺となっています!

規定の湯戻し時間は4分で、食感はいつもとほぼ同じですね!

4分で食べ始めてしまうとけっこうゴリゴリとした食感ですが、
6分ぐらい待てばもちもち感やより自然な食感も出てくるので、
やはりこの麺は規定よりもやや長く待つのがいいようですね!

麺の表面にこの麺特有のゴリッとした食感もあるのですが、
時間が経つとそれがこの麺のいい意味での個性になりますし!(*゚◇゚)

麺だけを食べてもこれといって昆布の風味は強く感じないものの、
スープとの相性を高めるという効果は間違いなく出てますし、
なおかつスープに軽く昆布の風味を加えたりもしてくれます!

そしてこの緑色のビジュアルもまた大きなポイントですしね!
それだけで利尻昆布が主役という感覚が強まってくれますし!

麺の量は60gで、カロリーは282kcalとかなり軽めです!
脂質は3.8gで、これもまた非常に少ない数字となってます!

昨日紹介した「味の時計台」のカロリーの半分以下ですね!
麺の量が同じなのに、これだけ差があるのは面白いですね!

麺の量は60gと少ないのですが、意外と不足感はありません!

というか、この氷結乾燥ノンフライ麺って麺の重量に対して、
食べごたえがけっこうあるような気がいつもするのですよね!(=゚ω゚)

具は利尻昆布のとろろと青ねぎのみという組み合わせです!

写真では青ねぎを後入れにしていますが、実際は先入れです!
後入れにしたのは単に写真の見映えをきれいにするためですね!

青ねぎはごく普通のものですが、量はかなり多めに入ってます!

青ねぎはあくまで薬味なので、具らしい具はとろろ昆布のみですが、
こちらは先にも触れたようにこのラーメンの主役になってますね!

見た目以上に量が多いので最後まで麺と絡めて食べることができ、
このラーメン全体の昆布の風味を高めるのに大きく貢献します!

塩ラーメンというと香味野菜などでパンチを出すものが多いですが、
こちらはあえて素材の旨味だけで構成した非常に素直なスープで、
それでいて物足りなさを感じさせないのはなかなか見事でしたね!

昆布の旨味を生かしつつも、動物系のコクも非常にしっかりしており、
それがスープ全体にしっかりとした感覚を強く与えてくれてましたね!

価格帯が300円近く、かなり値の張るカップ麺ではありますが、
他ではあまり見ないスープを味わえるのは間違いないですね!(゚x/)モッキュルー
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
この昆布練り込み麺と利尻とろろ昆布具材がよかったですね!

袋麺に比べるとややふわふわした食感の麺でしたが、
ほんのり磯の風味もし、麺の耐久性もよかったと思います。

またお湯かけた時のとろろ昆布の広がり方がすばらしいですね!
あっという間にスープに馴染んでいくのはスゴいと感じました。

また昆布の旨みがしっかりスープに行き渡るので、
上品ながらも旨みの強いいいスープだと思います。

価格がちょっと気になるので、その部分をクリアできる人にはオススメですね!
たういさん、こんにちは!

昆布練り込み麺はなかなか印象的でしたね!
あの色だけでもおいしい感じがしっかりしてきますし!

そして主役のとろろ昆布はとりわけ良かったです!

風味も良く、見た目以上に大きくふくらんでくれて、
スープに与える風味も非常にいいものがありましたし!(=゚ω゚)

これだけ昆布に特化したスープは珍しいですよね!
「利尻昆布ラーメン」の名にふさわしい一杯でした!

価格は高いものの一度手に取ってみる価値はありますね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
これこれ! 気になってるんですよねー。
ちょうど袋麺は手元にあるんですけど(笑)

渡辺製麺が作るローソン限定の専売品とは違い
こちらはネガティブな印象が控えめみたいですね!

利尻昆布練り込み麺も非常に興味深いですし、
袋麺の方は日本一美味しいと絶賛されているので、
カップ麺ブロガーとしては、いつか食べたい製品です。

あ、それから自分は柔麺好きなわけじゃないですよw
どちらかと言うと加水率関係なく硬麺好きですからw

ただ、カップ麺の麺に限っては
スープの馴染みを重視しているので、
それで柔麺好きな印象が生じたのかもしれません(笑)

あれ…? ってことは、やっぱり柔麺好きなのだろうかw
もちろん博多系の麺はバリカタ以上の芯度を求めてますけど!笑
takaさん、こんにちは!

今回「味の時計台」とこちらの2つの商品を食べましたが、
ローソン専売品みたいなネガティブさはなかったですね!(●・ω・)

麺に関しては湯戻し時間を調整すれば十分に楽しめますし、
具・スープについてはどちらもちゃんと満足のいく内容でした!

どうしてもコストという壁が多少は存在してきますが!

どうも渡辺製麺の商品は醤油メイン系以外であれば、
自分も案外普通にいけるのかもと思い始めています!

あとこの麺が確実に向かないタイプのスープも要警戒ですが!
低加水麺向けのスープとかだと絶対に合わなさそうですし;

>ただ、カップ麺の麺に限っては
>スープの馴染みを重視しているので、
>それで柔麺好きな印象が生じたのかもしれません(笑)

やはりカップ麺に関してはやわ麺好きと・・・(゚◇゚)メモメモ

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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