4/4発売 ぶぶか 油そば カップ版(2016年)

4/4発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
「ぶぶか」の油そばはもはや明星の定番になってますね!(=゚ω゚)

2014年までは年に一度油そばとラーメンが出るだけでしたが、
2015年からはやたらと発売の頻度が上がってるのですよね!

明星の商品の中ではコンビニに並ぶ確率が非常に高いですし、
明星としても展開頻度を上げたほうがおいしいのでしょうね!

4/4発売 ぶぶか 油そば カップ版(2016年)

そんな「ぶぶか」の油そばの基本形が今回登場となりました!
毎年発売されていますが、少しずつ味が変わってるのですよね!

今回は「油そばの王道」と「王道」を打ち出してきました!

「ぶぶか」というとジャンク度が高いというイメージがありますが、
ジャンク感と王道らしさがどう合わさっているか気になります!

4/4発売 ぶぶか 油そば カップ版(2016年)(内容物)

内容物はかやく、マヨネーズ、液体ダレ、ふりかけです!
これらの構成は例年と特に違いはないみたいですね!

湯戻し時間が3分という点も変わってはいないようです!

4/4発売 ぶぶか 油そば カップ版(2016年)(できあがり)

いかにもいつもの「ぶぶか」らしいビジュアルですね!

まずはマヨのないところから食べてみることにします!

すると・・・いつになく王道の油そばの雰囲気が強いですね!(●・ω・)

正統派の油そばの醤油ダレといった感じで、ラードのコクと、
チャーシューダレの風味の2つがしっかりと軸になっています!

このチャーシューダレならではのまったりとした醤油感が
「ぶぶか」のタレの大きな特徴の一つになっていますね!

そこに植物油脂なども加わりますが、以前ほどごま油の香りを
強く立てているわけではなく、意外とバランス型になってますね!

東洋水産の油そばに比べると、酸味が弱いのが最大の違いですね!
酸味が控えめなので、まったりとした雰囲気が強くなっています!

ふりかけはねぎ、海苔、香辛料によって構成されていますが、
これが入るとちょっとした味の変化がいろいろと加わります!

麺量が多いので何もないと後半に多少単調になりますが、
このふりかけによる変化のおかげでその心配はないですね!

そしてここにマヨが入ると、酸味と油脂感が一気に強まります!

それによってマヨなしのときに比べてジャンク感も高まり、
いかにも「ぶぶか」らしい暴れん坊な風味へと仕上がります!

なので、正統派らしさを楽しむならあえてマヨは入れずに食べ、
ジャンクさを楽しみたいときにマヨを多く入れるのがいいですね!(*゚◇゚)

タレの原材料はラード、しょうゆ、植物油脂、糖類、豚・鶏エキス、食塩、
香味油、チャーシューエキス、醸造酢、香辛料、香味調味料などです!

大きな方向性としては昨年とそれほど違いはないみたいですが、
チャーシューエキスが単独で書かれるようになっていますね!

以前は豚・鶏エキスの中にまとめられていたのでしょうね!

麺は3分戻しながらもけっこう太めの油揚げ麺となっています!

5分戻しの麺に比べれば暴れるような食感は強くはないですが、
食べごたえは十分で、油そばらしいジャンク感は十分あります!

麺に対してわしわしとした力強い食感をより求めたい場合は、
基準の3分よりもちょっと短めに切り上げてもいいでしょうね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは783kcalとかなり高いです!
脂質は38.6gで、さすがは「ぶぶか」だと思わせる数字ですね!

昨年と比べても20kcalとけっこう大幅に上がっていますし!

具はチャーシュー、メンマ、なるととなっています!
ラーメンの具をそのまま乗せたような感じですね!

チャーシューはいかにもカップ麺的なものでありながらも、
味は意外と濃く、存在感はしっかりとしたものがあります!

メンマはこのタイプの油そばとも相性が非常に良くて、
食感に変化を加えるという点でもいい効果を挙げてますね!

なるとはごく普通ながらも、大ぶりなのがいいですね!

どの具材もそれぞれの良さをきちっと発揮してくれています!

これまでよりも油そばの王道を意識した醤油ダレに整えつつ、
マヨを加えることで「ぶぶか」らしいジャンク感も楽しめる、
基本をきちっと押さえたジャンク系としての旨さがありましたね!

以前は標準の「油そば」も攻撃性を強くアピールしてましたが、
最近はいろんな「ぶぶか」の油そばが出るようになったので、
ノーマル版はできるだけ王道路線に近づけたのでしょうね!

ワイルドながらも安心して食べられる油そばでございました!(゚x/)モッキュウ

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コメント

 
ホントにぶぶかってよく発売されるイメージです。
自分はもう歳なのでこのぶぶかはそのパワーに圧倒されてダメですワ (^_^;)
圧倒的なボリュームと濃厚な味でとても食べきれくて残してばかり・・・。
なので最近は購入を控えています。
(といって昨秋の全製品、誤って買ってしまい未だ食べてませんっw)

毎回のビミョーに内容の変化を追いかけるのもおもしろそうです。
あと後半の単調さ解消のためにマヨなしとマヨありを
上手く食べわけているのがナイスです!
たういさん、こんばんは!

これはたぶんスルーするだろうなぁとは予想してました!笑

たういさんのブログの過去記事を改めてチェックしてみると、
「ぶぶか」よりは食べやすい東洋水産の「珍々亭」の油そばでも
重たいみたいなので、「ぶぶか」は避けるのが無難でしょうね;

「珍々亭」に比べて酸味による重さの緩和が弱いですし、
おまけにマヨが入ることでどっしり感が増しますしね!(;゚ω゚)

うっかり買ってしまった「ぶぶか」を食べるとしたら、
マヨは使わずに家でいつか使えるように残しておいて、
お酢を自分で途中で投入して食べるのが最も楽でしょうね!

油そばの味変にお酢というのはどのお店でもポピュラーですし!
ちなみに昆布酢にしておくとより相性が良くなると思います!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)
“油そばの王道” と言えば、やはり東洋水産の
「珍々亭 油そば」が真っ先に思い浮かびますし、
「ぶぶか」は王道よりもジャンクなイメージが強いので、
ちょっとイメージだけでは想像しづらかったんですよね。

今回は “王道” を軸にすることによって
ややバランス型に切り替わった感じでしたか!

ベースは王道路線でありながら、
各自マヨネーズでジャンキーさも調節できるし、
フリカケも効果的な主張が期待できそうですね。

この3分戻しの油揚げ麺も地味に個性だと思います!

> 最近はいろんな「ぶぶか」の油そばが出るようになったので、
> ノーマル版はできるだけ王道路線に近づけたのでしょうね!
確かに最近は勢いよく新作がリリースされてきましたし、
こうすることによって新商品の個性が強調できますからね。

それにベースを落ち着かせることで変化も付けやすいですし!
そう考えれば、今年も新商品のリリースが多そうですね。
takaさん、こんにちは!

今回ぶぶかがあえて「王道」の言葉を使っていたのは意外でしたね!

でも醤油ダレだけで食べてみると「珍々亭」とは違いつつも、
ちゃんと王道と呼べるような仕上がりになってるのですよね!

そしてその王道を軸にふりかけやマヨで変化をつけられる、
そうした幅の広さを感じさせてくれる仕上がりになってました!(=゚ω゚)

自分でお酢を入れたりするとより王道っぽくなるでしょうね!

油そばってそこまで大幅な違いは出しづらいだけに、
すでに市場に定着した人気ブランドであるとはいえ、
いかに差別化をはかるかがポイントなのでしょうね!

今回はそういった流れも感じさせてくれる内容でした!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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