2/8発売 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン

2/8発売「田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン」を食べました!
相撲部屋による監修商品で、作っているのはサンヨー食品となっています!

それにしても相撲部屋がラーメンの監修をするのは珍しいですね!(*゚◇゚)

引退した力士によるちゃんこ屋による監修とかならありそうですが、
今回はそうではなく相撲部屋そのものによる監修となってますからね!

2/8発売 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン

田子ノ浦部屋は大関の稀勢の里関などが所属している部屋です!
「満員御礼」を少しひねった「満腹御礼」の文字が面白いですね!

2/8発売 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、ふりかけという構成になっています!
この後入れの「ゴマ胡椒ふりかけ」がちょっと気になりますね!

2/8発売 田子ノ浦部屋監修 がっぷり鶏塩ちゃんこラーメン(できあがり)

「ちゃんこ」をベースにしているだけあって具だくさんですね!

まずはスープですが・・・なるほど、タンメンに非常に近いですね!(●・ω・)

タンメンというと鶏だしに野菜の旨味が合わさることが多いですが、
こちらも基本線としてはこの両者が組み合う形となっています!

ただ、しっかりと見るとタンメンとは異なる部分も見えてきます!

鶏だしはガラだけでなく鶏肉による優しい旨味も生きていて、
また香味野菜の存在感がそこそこあるため力強さもあります!

さらに具として多く入った椎茸の旨味が溶け込むことによって、
鍋らしく様々な素材の旨味が重なり合う様も楽しむことができます!

そして何より大きいのが後入れの「ゴマ胡椒ふりかけ」の効果ですね!(=゚ω゚)

何と言っても、粗挽きの黒胡椒によるパンチが非常に効いています!
ごまがメインかと思いきや、それ以上に胡椒が強いのですよね!

あら挽き胡椒が麺に絡むことで刺激を運んでくれるのはもちろん、
スープにもちゃんと胡椒の風味が溶け込んでくれるのですよね!

胡椒系のトッピングって下に沈んで目立たないことも多いのですが、
これは下に沈みはしながらもちゃんとスープにも生きています!

今回は最初にふりかけを全部投入するという形を取りましたが、
前半は入れずにタンメンに近い優しい風味を堪能したうえで、
中盤以降に一気に投入して刺激を強めるのもアリでしょうね!

スープの原材料は食塩、チキンエキス、香辛料、豚脂、糖類、植物油脂、
野菜エキス、鶏脂、酵母エキス、香味食用油、発酵調味料などです!

麺は中細ぐらいの太さで断面の四角いノンフライ麺となっています!
食感はブリッとしていて、いかにもサンヨー食品らしい麺です!

サンヨー食品の麺は香りが自然でスープを壊さないのですよね!

ノンフライ麺にはノンフライ麺特有の香りがあったりしますが、
サンヨー食品はそのネガティブさを感じさせない強みがあります!

なので、こういった清湯系の優しいスープにはよく合いますね!(*゚ー゚)

ブリンとした食感はリアルな中華麺とは多少違いますが、
この食感もまた心地良さを感じさせてくれますからね!

麺の量は60gで、カロリーは335kcalとなっています!
脂質は7.9gで、全体的に非常に軽めの数字となってますね!

麺量も少なめなので、麺だけでは「満腹御礼」とはいかないかもです!
力士の方だったら2杯は食べないと物足りないかもしれないですね!

具はキャベツ、鶏だんご、にんじん、椎茸となっています!
キャベツを筆頭にどれも豊富で、量については申し分なしです!

キャベツはこういったタンメン的なスープにはよく合いますし、
にんじんもコリコリとした食感がいいアクセントになっています!

そして椎茸は具としてはもちろんスープにも風味を出し、
鍋らしい風味を演出するのにも大きく貢献していますね!

主役の鶏だんごも味・食感ともに実にクオリティが高いです!

鶏だんごは「大人の塩らーめん 柚子胡椒仕立て」にも入ってましたが、
サンヨー食品の鶏だんごは東洋水産と並んで非常にいいのですよね!

タンメンと共通する野菜に合う安心できる風味でありつつ、
「ゴマ胡椒ふりかけ」などによって明確な個性もプラスし、
なおかつ具も充実しているなど、十分な完成度でしたね!

相撲好きの人はもちろん、タンメンが好きな人にもオススメできます!(゚x/)モキュルッ
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