鶴橋風月焼きそば(2016年)

1/25発売の日清「鶴橋風月焼きそば」を食べました!
販売地域は近畿地方のみということになっています!

20102011年に2年連続で発売された後に数年ほど途絶え、
再び2015年から販売が再開されたという経緯があります!

「鶴橋風月」は関東にも一応9店舗をかまえていたり、
他にも北海道・愛知・福岡などに店舗があるのですが、
やはり関西以外での知名度は低いのでやむなしですかね!

ただ、クオリティが高いだけにもったいなくも感じますが!

鶴橋風月焼きそば(2016年)

過去にも何度か食べていますが、外れだったことがないですし、
今年のバージョンについても安定したクオリティが期待できます!

「鶴橋風月」の実店舗にはここ数年ほど行ってないですが;
どうしてもラーメン屋のほうに偏ってしまいますからね!

鶴橋風月焼きそば(2016年)(内容物)

内容物は液体ソースのみという極めてシンプルな構成です!
かといって、具がないわけではなく麺の下に入っています!

むしろ具もこの焼そばの大きな特徴になっていますしね!(*゚◇゚)

鶴橋風月焼きそば(2016年)(できあがり)

極太麺にイカと肉が両方入るというこの組み合わせこそが、
この「鶴橋風月焼きそば」カップの何よりの醍醐味ですね!

まずはその味ですが・・・あぁ、この甘辛い味がいいですね!(●・ω・)

お好み焼き屋の焼そばの再現ということで、軸となっているのは
豚肉とともに炒めることで生まれるような豚肉と豚脂のコクと、
そして最大の特徴であるやや甘めのまったりとしたソースですね!

豚脂が強めではありながらもズシッと感じさせるものではなく、
甘めのソースと合わさってまったりとした丸みを与えてくれます!

カップ焼きそばというとソースが単体で目立つことが多いですが、
むしろ豚脂が多いことで全体がまとまった風味になるのですよね!

シャープさのあるソースが好きな場合は好みとズレるかもですが、
甘めのソースもいいと思える人であればかなりハマるでしょうね!

ソースの完成度の高さはやはり今年も秀逸なものがありますね!(`・ω・´)

ソースの原材料はソース、豚脂、糖類、ポークエキス、香味油、
食塩、野菜調味油、香辛料などとけっこうシンプルな構成です!

甘めのソースと豚系素材の2つが核となってるのが伝わりますね!

麺はかなり太めの平打ちタイプの油揚げ麺となっています!

「鶴橋風月焼きそば」の初代が出たのはちょうどカップ麺において、
「太麺堂々」をはじめ太麺が注目され始めた時期だったのですよね!

当時は太麺ならではの力強いもっちり感を打ち出していましたが、
昨年版からはもっちり感よりも歯切れに重点が置かれています!

なので、太麺ながらもスパッと噛み切る心地良さが味わえます!

最近の日清は縦型高級カップ麺の「有名店シリーズ」などをはじめ、
歯切れの良さをアピールするタイプの油揚げ麺を多く使いますね!

こういった太麺のカップ焼そばって他にあまりないので、
その点でもかなり希少価値のある存在と言っていいでしょう!

ちなみに実際のお店ではさらに厚みのある麺が使われています!
お好み焼き屋で食べる極太麺の焼そばはやみつきになるのですよね!(=゚ω゚)

麺の量は90gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は20.6gで、豚脂メインながらも脂質はそこまで高くないです!

油脂そのものの量をものすごく多くしているわけではなく、
植物油脂を控えめにして豚脂を増やす形のようですね!

具はキャベツ、豚肉、いかという組み合わせになっています!

豚肉はUFOなどと同様のチャーシューチップ的なものではありますが、
何と言っても豚肉といかの両方が入っているのがうれしいところです!

他のカップ焼そばでもぜひこの2つをそろえてほしいところですが、
今のところこのタッグが見られるのはこの焼そばしかないですね!

いかはおそらく「シーフードヌードル」のものとほぼ同じでしょう!

豚脂の効いたこっくりまろやかで甘めのソースと歯切れのいい太麺、
そして豚肉といかが両方入った具と、やはり今年もスキのない内容で、
昨年までのバージョンが好きな人であれば確実に気に入るでしょう!

というか、原材料も栄養成分も昨年と全く変わっていないので、
内容をそのまま維持したままで再発売されたと見ていいでしょう!

自分としては今年もスーパーで買いだめすること間違いなしです!(゚x/)モッキュルー

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
このカップ麺は油揚げ麺のクオリティも素晴らしく
ソースも調理感が印象に残る芳ばしさと個性があって
具材もソツなく取り揃えるなど満足度の高い製品でした!

今年は記事にしませんけど、何個か買い溜めする予定です。

近畿地区限定ではなく全国展開して欲しいところですけど、
コストの関係で地区限定だからこその品質なのかもしれませんね。

別添で青さ系のフリカケがあったら完璧かと!

で、キャッチフレーズになっている
「うマいネん! アイやネん!」ですけど、
なんで片仮名と平仮名が交互に書かれているのか疑問です(笑)
takaさん、こんばんは!

この「鶴橋風月焼きそば」はいつものことながら完成度が高いですよね!

ストレートで食感もいい完成度の高さが光る太麺に、
炒めた感じと甘味を生かしたお好み焼き屋さんらしいソース、
そして豚肉といかの両方をそろえた具とスキがないですしね!

昨年と内容は同じなので、記事の在庫がダブついてるときは、
なかなか記事化するのが難しい商品ではありますけどね!

自分はアオサ系よりもここにかつおぶしを投入したいですね!
今回はしませんでしたが、リピートの際には確実にやると思います!(`・ω・´)

甘めのソースとかつおぶしってものすごくハマりそうですし!

>「うマいネん! アイやネん!」ですけど、
けっこういろいろと謎なキャッチフレーズですよね!

いくつか理由付けはできなくもなさそうですけど、
たぶんひらがなだとやわらかくなりすぎるので、
適度にカタカナを散りばめたのかもしれないですね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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