一平ちゃん 大盛 カレーうどん

12/7発売「一平ちゃん 大盛 カレーうどん」を食べました!

「一平ちゃん」のカレーうどんって過去にも紹介してるかと思いきや、
調べてみると「カレーそば」はあってもうどんは紹介していないですね!

まぁ、もともと一平ちゃんはうどんのイメージは薄いですしね!(=゚ω゚)

一平ちゃん 大盛 カレーうどん

「こってり」と銘打たれているところが気になりますね!
カレーうどんで「こってり」ってあまり聞かないですし!

一平ちゃん 大盛 カレーうどん(内容物)

内容物は粉末スープ、調味油、ふりかけとなっています!
かやくに関してはあらかじめカップの中に入っています!

うどんということで、湯戻し時間は5分に設定されています!

一平ちゃん 大盛 カレーうどん(できあがり)

少し驚いたのが「調味油」が純粋な油脂じゃなかった点ですね!

どちらかというと、濃縮したカレーソースといった感じで、
スパイスのザラリとした粉末もけっこう中に入ってます!

なので、きっちりと温めたうえで揉みほぐしておきましょう!
そうしないと、中にちょっとスパイスが残ってしまいますので!

さて、まずはスープですが・・・これはカレー度が高いですね!(●・ω・)

豚系のスープをベースにした和風要素のないカレースープですが、
豚系の厚みによってこってり感や濃厚さを出しているというよりも、
カレーそのものの風味にかなり強めの厚みを持たせたスープです!

なので、カレーそのものの存在感をとにかく前面に立てながら、
鋭くなりすぎないように動物系や乳系で少し丸めた感じですね!

また、そこに後入れの七味風スパイスが香味に変化を与えます!
七味風といっても、香味野菜系の香りなどが加えられてますが!

それにしても和風の要素がほぼないというのは非常に珍しいですね!
普通は軽めながらも和風だしが入ってくることが多いのですが!

スープの原材料は食塩、カレー調味料、カレー粉、ポークエキス、
香辛料、糖類、乳等を主要原料とする食品、香味調味料、しょうゆ、
酵母エキス、フライドオニオン、植物油脂などとなっています!

最初に食塩が来てるというのもちょっと珍しくはありますね!

この構成を見ても主役はカレーそのものなのがわかりますね!
他の要素は動物系も調味料系もあくまでサブといった感じです!(*゚◇゚)

麺は表面がつるりとした油揚げ麺のうどんとなっています!
この麺は日清のものとも東洋水産のものとも大きく違いますね!

表面にザラザラ感がなくつるつるになってるのが特徴で、
見た感じは麺の厚みもそれほどないようでありながら、
食べてみるとそれなりにもちっとした食感を見せます!

また、油揚げ麺の香りについてはけっこう軽めになっていて、
縮れが最小限に抑えられているのもポイントとなっています!

一方でやや時間経過による緩みが速いようにも思われますが!
しかも大盛仕様なので、後半はちょっとやわらかくなりますね!

表面がつるりとしているのでやや滑りやすくもありますが、
滑りやすい麺とカレーうどんの組み合わせは怖さもありますね;

なので、明るい色の服を着ているときは避けたほうがいいかもです!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の90gで、カロリーは484kcalとなっています!
脂質は19.5gで、麺量を考えると標準的からやや低めですね!

具は味付け油揚げ、卵、ねぎという組み合わせになっています!

油揚げは要はきつねうどん向けの揚げを刻んだものですね!
なので、ちょっと甘めの醤油風味がつけられています!

卵は普通の「一平ちゃん」に入っているものと同じでしょう!
他社の卵に比べるとふわふわ感が抑えめの食感となっています!

そのかわりやや甘めの風味がついているのが特徴ですね!

不思議なのはスープには和風の要素がほとんど皆無なのに、
具に関してだけはいかにも和風路線になっている点ですね;

このきざみ揚げもそれだけで見るとなかなか面白いのですが、
今回のスープに最も合う選択かというと少し疑問もあります!

どちらかといえば、もっと徹底してスパイス系に攻めて、
具も肉や玉ねぎにしたほうがまとまりは出たでしょうね!

そのあたりの狙いどころはちょっと曖昧だった気もしました!

スパイス寄りだけど具は甘めな少し不思議なカレーうどんでした!(゚x/)モッキー

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一平ちゃん 総合メニュー

[今週の1曲]
クリスマスも近づいてきたので、今週の1曲もクリスマスソングを選びました!

ですが、ポピュラーミュージック系のクリスマスソングではなくて、
トラディショナルなクリスマスソングからのチョイスとなっています!

この曲ももともとは1930年代のポピュラーソングではあるのですが!

ちなみに自分はトラディショナルなクリスマスソングが非常に好きで、
この時期になると自分で編集した30曲ぐらいのアルバムをよく聴きます!

その一方でもう少し先日他界したスコット・ウェイランドに触れていたくもあり、
そこでふと思いついたのが、彼が2011年に出したクリスマスアルバムでした!

現代のヴォーカリストがトラディショナルなクリスマスソングを歌うと、
大抵は現代的なアレンジが施されていて荘厳さは薄れがちです!

しかしながら、このスコットのアルバムはあえて40~60年代を強く意識し、
そのサウンドは現代的な要素を極力排してオーケストラを中心に構成し、
彼自身もビング・クロスビー、フランク・シナトラ、ナット・キング・コールなど、
往年のヴォーカリストを思わせる歌い方に徹して仕上げられています!

なので、何も知らずに聴くと2010年代のアルバムとは思えない内容です!(=゚ω゚)

悪童としてのイメージが強いスコットが往年のヴォーカリストを思わせる、
王道に徹したクリスマスアルバムを作ったものだからかなり驚かれたようで、
アメリカのロックファンからは揶揄されがちなアルバムだったりしますが、
ヴォーカリストとしての彼の力量の高さを知ることができる作品でもあります!

もともとStone Temple Pilotsでも初期の攻撃的で分厚さのあるヴォーカル、
中期以降によく見られたグラム的なヴォーカル、またファルセットを中心とした
優しいヴォーカルなどのかなり幅広いスタイルを見せてくれていましたが、
ここで見せるビング・クロスビーなどを思わせる低音に厚みを持たせて
ビブラートを強めに効かせたヴォーカルはこれまでにもなかったものです!

もともと声質の面でもこういったスタイルはいかにも合いそうでしたし、
一つのクリスマスアルバムとして純粋に見ると非常によくできています!

特に最近はこれだけ王道のクリスマスアルバムを作る人が少ないので、
そういった点でも価値のある作品だと言うことができるでしょうね!

今回選んだのはビデオも作られた"Winter Wonderland"なのですが、
ビデオの雰囲気もいかにも40~50年代を思わせるものとなっています!

しかもスコットの風貌までいつもとは全く違っているのですが、
これはビング・クロスビーを意識したと見て間違いないでしょう!

髪型などがビング・クロスビーそっくりになっていますからね!

トラディショナルなクリスマスソングとスコットの魅力を両方楽しめる1曲です!(●・ω・)

※曲のタイトルをクリックすると歌詞のページに飛びます

Scott Weiland - Winter Wonderland (2011) [Traditional Christmas Song]
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