大人のこだわり 野菜がたっぷり熟成味噌ラーメン ピリ辛

「大人のこだわり 野菜がたっぷり熟成味噌ラーメン ピリ辛」を食べました!
マルちゃんの「大人のこだわり 野菜がたっぷり」シリーズの一つですね!

大人のこだわり 野菜がたっぷり熟成味噌ラーメン ピリ辛

このシリーズには以前から「熟成味噌ラーメン」がありますが、
それのピリ辛バージョンが新たに登場したという形になります!

ただ、完全にピリ辛バージョンのみに切り替わったのではなく、
今のところはどちらも並行して販売されているようですが!

「少しでも辛いのは苦手」という人もいますからね;
特にこのシリーズのファンはそういう人が多そうですし!(=゚ω゚)

大人のこだわり 野菜がたっぷり熟成味噌ラーメン ピリ辛(できあがり)

内容物はかやく、FDかやく、粉末スープ、液体スープです!

まずはスープですが・・・うん、バランスのいい辛味噌スープです!(`・ω・)+

豚系のコクにすりごまでまろやかさを加え、香味野菜のパンチ、
そして豆板醤などで軽いピリ辛感を加えた辛味噌スープです!

何か強烈なインパクトを与えるようなスープではないですが、
辛味噌系としてのポイントはしっかりと押さえられていて、
どんな人にも好まれるバランスの仕上がりになってますね!

鋭い系の辛味噌よりコク重視ながら、こってり系辛味噌よりは
油脂は控えめで、そのかわりすりごまで丸みを持たせている、
スープを構成する各要素にきっちりと意味が感じられますね!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、すりごま、豆板醤、ラード、
食塩、醤油、植物油、香辛料、香味油脂、酵母エキス、発酵調味料です!

みそ、ポークエキス、すりごまの3つが最初に並ぶのは
「熟成味噌ラーメン」のときと全く一緒であることから、
「熟成味噌」のピリ辛アレンジスープと言えるでしょう!

麺は細めのノンフライ麺で軽くもっちりとした麺です!

味噌ラーメンというと太麺が使われることが多いですが、
「熟成味噌」のときと同じく細麺が使用されています!

油脂感が控えめで、なおかつピリ辛系スープなので、
細麺であってもこれといって違和感は感じませんね!

むしろ細いことで野菜との絡みがよくなっていますし、
おそらくはそこも考慮して細麺にしているのでしょう!(●・ω・)

麺の量は70gで、カロリーは383kcalとなっています!
脂質は7.3gで、そこそこ控えめな数字と言えますね!

麺量は70gとそれほど多いわけではないのですが、
野菜が多いので食べごたえも意外にあったりします!

具はひき肉、キャベツ、きくらげ、たまねぎ、ねぎ、
にら、さやえんどう、にんじんという組み合わせです!

野菜の構成も「熟成味噌ラーメン」とほぼ同じですが、
コーンがなくなって、かわりににらが入っています!

ピリ辛味噌には甘いコーンよりもにらが合いますしね!

このカップ麺の野菜は単なるトッピングというよりは、
麺と一緒に食べることで味を高めるという効果が大きく、
食べるうえでの意義がはっきり見えるのがいいですね!

健康志向であると同時に野菜の旨さもしっかり楽しめます!

そして唯一の肉具材であるひき肉ですが、これがいいですね!

量は多くないものの、肉の味がギュッとつまっていて、
小さい粒でありながらその存在感はかなり大きいです!

ひき肉にはあまり期待してなかっただけに意外な収穫でした!(*゚ー゚)

「熟成味噌ラーメン」の良さを継承しながらピリ辛感を加え、
より輪郭のはっきりとした味噌ラーメンになっていました!

野菜との相性も申し分なく、完成度は非常に高いですね!

今の季節以上に冬に食べたくなる味噌ラーメンでした!(゚x/)モキリン

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[今週の1曲]
今週は60年代後期のサイケデリックムーブメントを象徴する
The Flower Pot Menの"Let's Go to San Francisco"を紹介します!

The BeatlesやThe Doorsをはじめ、サイケムーブメントにおいて、
もっと有名で重要性の高いバンドは他にいくらでもいるのですが、
この曲はいろんな意味でムーブメントを象徴してるのですよね!

このバンドはもともとジョン・カーターとケン・ルイスという
2人によって組まれたのですが、その後セッションミュージシャンを集め、
彼らをメンバーとして自分達は作曲を担う裏方へと回りました。

その中には後にDeep Purpleを結成するジョン・ロードもいました!

このバンドの曲はほぼこの1曲ぐらいしか知られていませんが、
こんなふうに1曲だけ有名なバンドがこの時期は特に多いです!

この時代は多くのロックバンドがそれまでの枠組みを超えて、
様々な地域の音楽や楽器を取り入れる動きが高まっていました。

また泥沼化が進んでいたベトナム戦争に反発する運動が強まり、
さらに当時まだ合法で、むしろその有効性に注目が集まっていた
LSDや瞑想が「精神の解放」を求める形で広まっていきました。

これらの動きが一体化して生まれたのがサイケデリックロックで、
LSDによる幻覚作用を表現したようなサウンドが大きく広がりました。

当時は大半のバンドがサイケ化したと言っても過言ではないほどでした。

このムーブメントの担い手がいわゆるヒッピーと呼ばれる人達で、
その中心地となったのがアメリカ西海岸のサンフランシスコでした!

"Let's Go to San Francisco"というタイトルからもわかるように、
そのムーブメント(フラワームーブメント)の賛歌的な曲なのですね!

サイケ期のThe Beach Boysを彷彿とさせるサウンドにピースフルなムード、
映像も前半はフラワームーブメントの場面を切り取ったようなものがメインで、
後半はいかにもLSD的なサイケアートという組み合わせで構成されています。

サイケをその周辺状況も含めて非常にわかりやすく伝えてくれる曲ですね!(●・ω・)

The Flower Pot Men - Let's Go to San Francisco (1967)
[Psychedelic Pop]
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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

コメント

 
あれ…?このカップ麺は定番も含め
たしか買ったような気がするのですが…

それに食べた記憶はあるんですけど、
ひとつも記事になってないんですよね(苦笑)

このシリーズの基本の3品が常時販売なので、
ついつい後回しにしてしまったのかもしれません。

おそらく私のブログでも★5は確定でしょう。
このシリーズは基礎がしっかりしてて完成度が高いですから!
(些か自分好みというバイアスも関わっている模様w)

それから曲の紹介ですが、
相変わらずセンスがいいですね。

毎週、楽しみにしてるんですけど、
今週も気持ちのいい曲のセレクトでした。

たまたま今の気分にもピッタリとハマってましたし!

Deep Purpleを結成したジョン・ロードもいたんですね。
気持ち良くなれたとともに、詳しい解説を含め、
またひとつ勉強になりました_φ(. .*)
takaさん、こんばんは!

そういえば「五目中華そば」の記事のときに
このシリーズをいろいろ食べてることに触れてましたね!

いかにもtakaさんが好きそうなシリーズでもありますし!

でもブログで記事化された形跡はたしかにないですね!(=゚ω゚)

常時販売品って新発売のときに買ったときならまだしも、
少し時間が経ってから買うと在庫化させてしまいやすく、
なおかつ記事にするのも遅れがちになるのですよね;

今回は写真の在庫が減ってきたタイミングだったので、
ちょうどいい具合に記事にすることができましたが!

紹介する曲のほうも気に入ってくれてありがとうございます!(`・ω・)+

今回はいかにもふわふわと浮くような雰囲気の曲で、
気持ちを和らげてくれる効果があったかもですね!

この曲調とDeep Purpleって一見つながらなさそうですが、
意外にこんなところに結びつきがあったりするのですよね!

「なんじゃこりゃ」というような曲も出てくるかもですが、
どうか温かい目でこのシリーズも見守ってくださいませ!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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