らぁ麺 Cliff 塩つけ麺

大阪城北詰の「らぁ麺 Cliff」へと行ってまいりました!

大阪城の梅林や造幣局の桜を見た後は必ずCliffに行きます!
なので、自分の中では春に行くお店というイメージがあります!

花を観賞することで感じた春の訪れの余韻にひたりながら、
Cliffの美しいラーメンを食べることでさらに春を堪能する、
訪問するたびにそんな楽しみを届けてくれるお店です!(●・ω・)

今回はまだ食べていなかった「塩つけ麺」を「大」で注文しました!

「塩つけ麺」がレギュラーに加わったのがちょうど昨年の今頃で、
1年越しでやっとこの「塩つけ麺」にありつけた形になります!

Cliffというと、ラーメンは澄んだ清湯系がメインなのですが、
つけ麺は逆にまったりした白湯系がメインだったのですよね!

それが昨年からこの「塩つけ麺」がレギュラー化したことで、
つけ麺でもCliffの清湯が楽しむことができるようになりました!

らぁ麺 Cliff 塩つけ麺

ということで、念願だった「塩つけ麺」が到着いたしました!

それにしてもCliffのビジュアルはほんと美しいですね!
「美しい」という言葉がここまで似合うお店はなかなかないです!

まずはつけ汁ですが・・・あぁ、これはいいですねぇ(=゚ω゚)

「塩らぁ麺」のほうは魚介がかなり強く効いていますが、
こちらは逆に魚介の存在についてはほとんど感じません!

ベースはCliffらしいじんわりと広がる鶏の清湯スープで、
鶏油と香味油を合わせたと思われる油脂がコクを加える
非常に素直でシンプルな構成のつけ汁となっています!

何か一つの要素がビシッと立っているというわけでもなく、
素材の主張が強烈に攻めてくるというわけでもないのですが、
そのバランス感が極めて秀逸で、かつ不足感が全くありません!

また酸味をやや強めに立たせることでキリッと引き締めていて、
これが優しい風味の中に強さを与える役割も果たしています!

この酸味もゆず皮が入ることなどにより柑橘系のさわやかさがあり、
フルーティーなふくよかさも持ち合わせているのが大きな特徴です!

またその優しい風味の中にちょっぴり一味唐辛子が入ることで、
時折ピリッとしたアクセントが顔を出すのもまた楽しいです!

一見シンプルな中に様々な工夫がしっかりと凝らされていて、
想像以上に見事なまとまりを感じさせるつけ汁になっていました!

このスマートな仕上がりはいかにもCliffらしさを感じますね!(`・ω・´)

そして麺ですが・・・Cliffの麺は反則級の旨さですね!

全粒粉の入った厚みが1mmぐらいの平打ち麺なのですが、
この1mmという厚さでありながらもっちり感が見事です!

なめらかでつややか、そして厚みを抑えた作りにしながら、
同時につけ麺の麺が持つべき食感をしっかりと備えている、
平打ちながらももっちり感が凄いのがこのお店の魅力ですが、
その中でも今回の麺はそれがとりわけ際立っていますね!

またこのお店のつけ麺の麺は水切りが比較的ゆるめで、
そのかわり下にすのこを敷くスタイルを取っています!

これは麺同士が絡まないようにするという狙いと
表面のみずみずしさをより長く残すためでしょうね!

このあたりもCliff流のこだわりが強く感じられます!(*゚ー゚)

つけ汁の中の具は短冊切りのチャーシュー、穂先メンマ、
ゆず皮、ねぎ、そしてかいわれ大根となっています!

ここのメンマは発酵度が高いので風味もかなり強めです!

この完全発酵メンマの香りは多少の好みが分かれますが、
自分としてはメンマらしさが堪能できるので好きですね!

かいわれは単体のしての主張はそれほど感じさせず、
麺と絡めることでつけ汁を運ぶ役割をしてくれます!

そして最後はスープ割りにしてスープも楽しめます!

スープ割りにする前は酸味がキリッと立っていますが、
スープで割ると酸味が抑えられて魚介の風味が強まるので、
つけ汁として味わっているときとはまた違う個性が出ます!

なので、新たなスープを味わうような感じで締められますね!(*゚◇゚)

自分がいつも春に訪れるからということもありますが、
ほんといつもさわやかさを感じさせてくれるお店ですね!

もちろん造幣局に行ったときにも立ち寄る予定にしています!(゚x/)モキュン

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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コメント

 
スマートな仕上がりというのも気になりますが
かーとさんに反則級とまで言わしめた麺が
非常に気になります!

> これは麺同士が絡まないようにするという狙いと
> 表面のみずみずしさをより長く残すためでしょうね!
こういう考察もかーとさんらしいですね。
笊蕎麦の要領と同じ、ということでしょうか。

まだまだ自分の言ったことがないお店がたくさんあるので、
毎回とても参考になります_φ(. .*)

でもそろそろまたカップ麺の記事も見たかったり(笑)
takaさん、こんばんは!

たしかに下に水が落ちても大丈夫なようにする
という発想はざるそばに通じるものがありますね!

Cliffの麺はかなり素晴らしいものを持っていますね!

平打ち麺にして厚みを抑えると
普通はその分だけ弾力のアピールは減るものですが、
ここの麺は平打ちでももちもち感が半端じゃないですし!

ちなみにお店の中にけっこう広い製麺室があって、
製麺作業をしている様を店内から見ることができます!

1000万円以上する超高額な製麺機を使っているという話も聞きます・・・(゚◇゚)

とにもかくにも、一度味わうだけの価値のある麺ですね!

ちなみに次の記事は再びカップ麺系の内容になります!

今回は大阪城の梅を見るのに出かけたこともあって、
ちょうど夕食がラーメンになる日が連続したのですよね!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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