ふく流らーめん 轍 冷やし醤油らーめん

本町の「ふく流らーめん 轍」へと行ってきました!
目当ては8月22日までの「冷やし醤油らーめん」です!

ずっと行きたかったのに行く機会がなかなか作れず、
なぜか盆休みの先週に行ってしまったりしましたが、
何とか提供期間ギリギリに滑り込むことができました!

それにしても夜も行列ができてずいぶん繁盛してますね!

自分が着いた午後7時40分頃には「ふく流」のスープも
あと少しで終わりというところまで来ていましたし!(=゚ω゚)

これは新メニューである「ふく流 Sio」目当てで行く際も
売り切れにならないように少し急いだほうが良さそうですね!

ふく流らーめん 轍 冷やし醤油らーめん

ということで、やっとありつけた「冷やし醤油らーめん」です!

前回の「冷やし塩らーめん」とは見た目がかなり違いますね!

細かい玉ねぎやねぎが乗るのは両者に共通してますが、
チャーシューなどをはじめ大きな違いも多いですね!

鶏チャーシューを軸に梅ジュレやおぼろ昆布などの
味に変化をつける素材がいろいろ入ったりするなど、
「冷やし塩」のためだけの要素も多かったですが、
こちらはレアチャーシューや柚子のエスプーマなどの
おなじみの素材を冷やしでも生かす試みが見られます!

ねぎの上に細かい大葉が乗るなどの新しい要素もあります!

この「冷やし醤油」も提供開始から少しずつ変化もあって、
トッピングもいろいろとチューニングされたみたいです!

まずはスープですが・・・おっ、これは旨いですね!(●・ω・)

好みで言うなら「冷やし塩」以上にこちらが好きです!

魚介と鶏節の2つを軸に取ったスープとのことですが、
魚介の旨味もさることながら鶏の風味が力強さを与え、
すっきりしながらもしなやかな強さがそこにあります!

やっぱりこの強さが入ったというのが大きいですね!

本当は「冷やし塩」も途中から鶏+魚介になってたので、
そっちのほうもちゃんと食べに行っておきかったのですが、
この「冷やし醤油」が十分に満足させてくれましたね!

そしてトッピングですが、エスプーマがよく合いますね!(`・ω・)+

冷やしに柚子のエスプーマ、そりゃ合いますよね!
ふく流」以上に合ってるかもと思ってしまいました!

さっぱり感を与えてくれるのはもちろんのこと、
フルーティーな香りが全体をより引き立てます!

そしてレアチャーシューも想像以上にハマってます!

このお店のレアチャーシューはクセがほとんどないので、
こういった冷やしと合わせても強く出すぎたりせずに
他の素材やスープときちっと調和してくれますね!

おなじみの素材が新たにいくつか加わったことで、
「轍の冷やし」らしさがより強く感じられますし、
またこのお店の素材の持つ力も再確認させてくれます!

玉ねぎのほのかな甘味もいい効果をあげています!

麺は「冷やし塩」でも登場した大葉練りこみ麺ですが、
その食感のバランスは今回のほうがより好きですね!

ほどよい弾力に噛んだときに軽く上がる清涼感といい
この冷やしのための麺というのがしっかり伝わります!

いやはや、今日はやっぱりここに来て良かったです!
逃すにはあまりにもったいない完成度の高さでした!(*゚ー゚)

それにしてもこのお店に来るたびに思うのですが、
選曲も含めた場全体の演出力が突出していますね!

方向性が合う一部の人だけを心地良くさせるのではなく、
いろんなタイプの人を平均的に高い水準で楽しませる
これは何気ないようでかなり凄いことだと思います!

新たに「ふく流らーめん」のSioも登場しましたし、
「ふく流」の「改」もまだ食べに行けてないので、
まだまだこれからも足を運んでいきたいですね!(゚x/)モキュルッ

ちなみにお店に入って注文したあたりでかかってた曲がこちら(*゚◇゚)

1910 Fruitgum Company "Simon Says" (1967) [Bubblegum Pop]


お店の住所と地図 大阪府大阪市西区西本町1-8-2 三晃ビル旧館 1F

【関連記事】
ふく流らーめん 轍 冷やし醤油らーめん
ふく流らーめん 轍 冷やし塩らーめん
ふく流らーめん 轍 煮干醤油らーめん 背脂増し
ふく流らーめん 轍 ふく流らーめんRemix
ふく流らーめん 轍 マゼニボジャンキー
ふく流らーめん 轍 煮干醤油らーめん
ふく流らーめん 轍 味玉ふく流らーめん
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ FC2 ブログランキング ブログランキングならblogram

テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

コメント

 

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.