綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺

4月第2週の綿麺フライデーナイトに足を運んでまいりました!
先月は金曜日が5回あったので3週間ぶりの限定となりますね!

そうしているうちに綿麺の近くでもつばめが飛び始めてました!(*・ω・)

このところ毎年綿麺の入口近くに巣を作ることが多いのですが、
今はどこに巣を作るか探しているような感じにも見えましたね!

おそらく次に綿麺に訪問するときはいつもの巣に来ていることでしょう!

さて、今回の限定は「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺」です!

新玉ねぎは前回の「春よ恋 豚しゃぶつけ麺」でも大活躍してましたし、
春らしく、なおかつ天ぷらに合う素材として今回も登場してきました!

でもって今回は「かき揚げ」をメインに据えたメニューとなってますが、
そういえば昨年も今年とほぼ同時期に「かきあげそば」がありましたね!

昨年はラーメンで、今年はつけ麺ということで大きな違いはありますが、
かき揚げやスープの個性がどう変わっているのかも見ものになりますね!(*゚ー゚)

そして今回は「あわび茸」という聞きなれない茸も登場してます!
あわびのような食感を持ったかなり大ぶりなタイプの茸のようです!

綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺

ということで、「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺」がやってきました!
もはやラーメン屋さんであることを忘れさせるようなビジュアルですね!

麺の色がもう少し黒かったらおそば屋さんかと勘違いしそうです!

まずはつけ汁ですが・・・ほぉ、今回は海老が大きな鍵になってますね!(●・ω・)

昨年の「かきあげそば」のスープも海老が大きく活躍してましたが、
昨年はアミエビの小さな天ぷらをスープに溶け込ませることによって、
天ぷらそばを思わせる雰囲気と海老の旨味を引き出す方法でしたが、
今年は干したアミエビのだし感に重点がより置かれていますね!

そうしたことから、昨年は海老の香ばしさが打ち出されていたのに対し、
今年は海老の持つじんわりとした旨味がつけ汁に強く広がっています!

この「だしとしての海老の旨味」はこれまでにはなかったものですね!
つけ汁をよく見ると、小さいアミエビが浮かんでるのも見えますね!

そしてここにつけ汁らしく酸味による引き締めなども加わりますが、
今回は昆布をいつも以上に強めに効かせてるようにも感じました!

このあたりの舌の感覚は未熟なので当たっているか自信はないですが、
昆布の持つ優しさや深みの下支えを体感的には強く感じたのですよね!

さらにここに香味油が加わることで香味とコクがプラスされますが、
これはおそらくは玉ねぎ系の香味油がメインとなってそうですね!

また、この香味油のほうにも海老が生かされていた可能性も高いです!

こうしたつけ汁の組み立ては普段の清湯系とは明らかに違っていたので、
中の構成までは読み切れなくてもその違いは明確に伝わってきますね!

そして麺ですが・・・うん、フライデーナイトらしいむっちり麺ですね!(*゚◇゚)

心なしか今回は少しだけ加水を低めた感じたしましたが気のせいですかね!
むっちり感とともにごく軽めにパスッとした質感も感じたりしたのですが!

今回は「かき揚げ」がテーマと蕎麦を多少意識したメニューなので、
もしかするとそうしたところを踏まえてのものだったのかもですが、
単に自分がたまたまそんなふうに感じたというだけかもしれません!

もちろん今回のこの麺らしい自然な甘みや絶妙な弾力が生きていて、
海老を中心に据えた今回のつけ汁ともピシッと合っていましたね!

そして麺の上には看板トッピングであるレアチャーシューが3枚と、
さらに長めにカットされた青ねぎが乗るスタイルとなっています!

この青ねぎはかき揚げの風味をリセットする役割なのでしょうね!(=゚ω゚)

かき揚げは当然揚げ物ということもあって多少重さがありますが、
この長くカットされた青ねぎを食べれば一気にすっきりしますし!

また、レアチャーシューを巻いて食べるというのもかなりアリです!
というのも、このレアチャーシューはねぎとの相性が抜群ですからね!

綿麺 フライデーナイト Part127 (17/4/14) 新玉ねぎとあわび茸のかき揚げつけ麺(かき揚げのアップ)

そして今回の主役と言っていい「新玉ねぎとあわび茸のかき揚げ」です!

もちろん提供直前に揚げられるので、アツアツかつサクサクです!
綿麺では絶対に天ぷらの揚げ置きなんてことはありえません!

綿麺の限定では様々な大きな武器となる具材があるのですが、
その中でも最強クラスと言っていいのがこの天ぷら系統です!

本格的な天ぷら屋と全く遜色ないものが食べられますからね!

今回の具材は新玉ねぎとあわび茸という2つの主役を軸に、
人参と青ねぎ、そしてアミエビもかなり多く入っています!

どうも今回はこのアミエビも隠れた主役と言えそうですね!(`・ω・´)

昨年の「かきあげそば」には塩も準備されていましたが、
今年のかき揚げにはあえてそうしたものはついていません!

というのも、そのまま食べて十分おいしいのもさることながら、
つけ麺なのでつけ汁がそのまま天つゆとして使えますからね!

ちなみにこのかき揚げは実際には3つに分かれています!

これは決して作っている最中に割れてしまったのではないです!

昨年はこれと同サイズぐらいのかき揚げが1つドカッと出たので、
おいしいけど食べにくそうにしてる人が多かったのですよね!笑

おそらくそれを踏まえて今回はあらかじめ3つにしたのでしょう!
もちろんそうすることでつけ汁にもつけやすくなりますしね!

それでも一つ一つがけっこうなサイズなので食べごたえ十分です!

味わいはまず何と言っても新玉ねぎのすっきりとした風味と甘さ、
このすっきりとした感覚は普通の玉ねぎにはないものですね!

あわび茸はコリッとした小気味いい食感としっかりした旨味で、
他のきのこにはない魅力をかき揚げの中でも発揮してましたね!

そしてアミエビが入ることで揚げた海老の香ばしさも加わって、
さらにつけ汁の海老風味も重なることで旨味も増してましたね!

季節の素材を生かすのを綿麺は以前から得意としてましたし、
かき揚げなどの天ぷらも非常に大きな武器としていましたが、
今回はそれに加えて海老を軸に据えたつけ汁も合わせるなど、
かき揚げを軸に実にきれいにまとまった構成になってましたね!

他のラーメン屋でもお蕎麦屋さんでも決して食べられない、
かき揚げを中心に綿麺ならではにまとめあげたつけ麺でした!(゚x/)モキリッ

[メニュー]
綿麺 券売機(2016年12月)

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば

4/10発売の「ペヤング 酸辣MAXやきそば」を食べました!

前回の「背脂MAX」がその2週間前の3/27の発売なので、
たった2週間の間隔で2つのMAX系が発売されてるのですよね!

この意欲的な姿勢には感嘆させられるところもあるのですが、
新作の頻度が高いとお店に並びにくくなる弱点もあるので、
このあたりは意外に難しいところでもあるのですけどもね!

実際にどちらのMAX系も見つけるのに少々苦労しましたし!

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば

今回は「酸辣MAX」と、酸辣湯麺がモデルの焼そばです!
そしてMAXということで、酸味を極限まで高めてるようです!

辣味(=唐辛子系の辛味)のほうはそうでもないみたいですが!

酸味の強さなら変にネガティブに感じることもなさそうですし、
これなら他のMAX系と比べても安心して食べることができますね!(*゚ー゚)

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成です!
麺に関しては見たところいつもと特に変わらなさそうですね!

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば(できあがり)

ソースをまぜているときから酸味がガンガン鼻を突いてきますね!

まずはその味ですが・・・特に前半は酸味がビシビシ攻めてきます!(`・ω・´)

酸味って口だけでなく、鼻などに対する刺激もけっこう大きいので、
温度が高めのできたての状態のほうが刺激は強く感じられますね!

もちろん味だけで見ても酸味がかなり強く効かされているのですが、
それでもちゃんと「酸辣湯麺風焼そば」らしい味としてではあるので、
ただ単にお酢の酸っぱさだけが立つような焼そばにはなってません!

そういえば「酸辣湯麺風焼そば」って、過去にあっても不思議でないのに、
こうした路線の焼そばって、自分の中には出た記憶がないのですよね!

今回は「酸辣MAX」ということで、かなり酸味を立ててはいますが、
それ以上に「酸辣湯麺風焼そば」という狙いどころが秀逸ですね!

「ありそうでなかった味」がきちっと焼そばとして成立してますし!

酸味はもちろんのこと、唐辛子系の刺激もそこそこありますし、
黒酢ならではの風味、ちょっとシャープな醤油ダレとラー油の絡み、
そこに動物系のコクも加わるなど、非常にバランス良くできています!

「MAX」シリーズなのに「バランスがいい」という評価も少々変ですが!
「酸味はMAX的だけど酸辣湯麺風としてはバランスがいい」感じですね!(*゚◇゚)

ソースの原材料はしょうゆ、糖類、米黒酢、食塩、ラー油、植物油脂、
醸造酢、チキンエキス、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキスです!

酸辣湯麺の原材料としてはかなりオーソドックスと言えるでしょう!
何か奇をてらったような要素はなく、並びについてもごく普通です!

麺についてはいつものペヤングの麺そのものとなっています!

「背脂MAX」は「油そばにペヤングの麺?」という驚きもありましたが、
今回は「酸辣MAX」ということで、この麺でもごく自然に感じますし、
もともと汎用性の高い麺ということで相性についても申し分ないですね!

こうした応用度の高い麺を持っているメーカーは非常に有利ですよね!
新しい商品を展開する際に麺の開発コストを抑えることができますし!

「カップヌードル」や「一平ちゃん」の焼そばなども同様ですが!(=゚ω゚)

麺の量はいつも通り90gで、カロリーは507kcalとなっています!
脂質は24.3gで、カップ焼そばとしてはごく普通の数字ですかね!

具材はきくらげ、人参、たまご、ねぎという組み合わせです!

ごく少しでも椎茸が入っているとより良かったかもですが、
それを除けば酸辣湯麺らしい具材がきちっとそろっています!

きくらげは一つ一つがいやに細かいですが全体の分量は多く、
麺にも自然に絡みますし、コリコリ感もちゃんと楽しめます!

そして人参についてもそれに負けないコリコリ感がありますね!
酸辣湯麺風ということで、人参の強めの食感もよく合っています!

卵についてはふわふわ系なので、麺としっかり絡めることによって、
酸辣湯の持つもう一つの特徴である卵のまろやかさを演出します!

やはりこれがあるとないとでは、酸辣湯としての雰囲気が変わりますしね!(●・ω・)

ねぎについてもそうした酸辣湯らしさの演出に役立っていますね!

食べ始めや作る際はお酢のガンガン効いた湯気が攻めてきますが、
食べ進めるにつれて「酸辣湯麺風焼そば」としての完成度が光り、
食べ終わる頃には十分な満足感に浸らせてくれる内容でしたね!

さすがに強い酸味が苦手な人にはオススメできないものですが、
酸辣湯麺が好きな人なら気軽に手に取っていいぐらいでしょうね!

前回に続けてしっかりと楽しませてくれた「MAX」シリーズでした!(゚x/)モキウー

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