4/3発売 ご当地最前線 横浜 濃厚豚骨しょうゆラーメン

4/3発売のエースコックからの新作
「ご当地最前線 横浜 濃厚豚骨しょうゆラーメン」
を食べました!

「ご当地最前線」・・・エースコックが展開するブランドの一つです!
自分としてはすっかりその存在を忘れてしまっていましたが;

前回が昨年8月発売なので、約8ヶ月ぶりということになりますね!

4/3発売 ご当地最前線 横浜 濃厚豚骨しょうゆラーメン

横浜の「濃厚豚骨醤油」というと、家系ラーメンでしょうね!
商品説明にも「横浜家系ラーメンが新登場!」とありますし!

家系の特徴である濃厚な豚骨醤油+鶏油という組み合わせが
どれぐらい上手くアピールできているかが気になりますね!(*゚ー゚)

4/3発売 ご当地最前線 横浜 濃厚豚骨しょうゆラーメン(内容物)

例によってカップの中には粉まみれの液体スープが入ってます!
今回はひさしぶりに粉まみれ度がけっこう高くなってますね!笑

4/3発売 ご当地最前線 横浜 濃厚豚骨しょうゆラーメン(できあがり)

ほうれん草が意外と多めに入っているのが目を引きますね!
やはりほうれん草は家系ラーメンには欠かせない要素ですし!

まずはスープですが・・・おっ、豚骨はなかなかやりますね!(●・ω・)

粉末スープの段階から豚骨臭はけっこう強めだったのですが、
そうしたこともあってベースの豚骨は意外と骨太いですね!

ただ、その分だけ粉末スープに溶け残りが発生しやすいので、
できあがったらできるだけしっかりとまぜたほうがいいです!

また、どうも純粋な豚骨というよりは豚骨+鶏白湯的ですね!

そうした鶏白湯的な要素もスープを邪魔することはなく、
むしろ豚骨との相乗効果を見せてるので問題はないです!

そのかわり家系ラーメンの特徴である鶏油はちょっと弱いですね!

その分をベースの鶏白湯要素で補おうとしたのかもしれませんが、
液体スープのほうに鶏油を多く入れるということもできたので、
どうして鶏油よりも鶏白湯要素を加えたのかは少々謎があります!

このあたりはちょっと標準的な家系ラーメンとは違ってますね!(=゚ω゚)

そして醤油ダレについては、けっこく強めに効かされています!

もともと家系ラーメンは味のほうも濃いめのことが多いですが、
醤油の主張が強めなので、せっかくベースの動物系が強いのに、
ややタレ勝ちなぐらいに感じられるのは少しもったいないです!

もう少し醤油の主張を後ろに下げたほうが良かったかもですね!

縦型なのに塩分相当量が7.4gとかなり高い数字になってますし!

スープの原材料は鶏・豚エキス、動物油脂、食塩、しょうゆ、植物油脂、
発酵調味料、香辛料、たん白加水分解物、でん粉、砂糖、酵母エキス、
オニオンパウダー、ポークコラーゲン、全卵粉となっています!

麺はかなり太めで、がっしり感の極めて強い油揚げ麺となってます!

どうもこれは単純に麺が太くて硬めに仕上がりやすいのに加え、
粉末スープの溶けにくさが麺の戻りにくさにも影響してますね!

そのため標準の5分だと、かなりワシワシとした食感になります!
途中でしっかりまぜたうえで7分ぐらい待ってもいいかもですね!(*゚◇゚)

麺の量は70gで、カロリーは399kcalとなっています!
脂質は14.9gで、こってり系に近いスープとしては低めですね!

具材はチャーシュー、ほうれん草、ねぎとなっています!

最近のエースコックの縦型は焼豚、メンマ、ねぎの3種が多いですが、
今回は家系ラーメンということでほうれん草が代わりに入ってます!

ほうれん草は一つ一つは細かいものの量はそこそこありますし、
ほうれん草特有の苦みも感じられ、この点は評価できますね!

ほうれん草の風味が来るだけで家系っぽさが出てきますしね!

チャーシューはごく普通のカップ麺的なものではありますが、
例によって味のないそぼろに比べれば満足度は遥かに上です!

なかなか骨の太さを感じる豚骨スープは良かったのですが、
家系らしさを演出するうえで欠かせない鶏油の主張が弱く、
またタレ勝ちになっているなどもう一息という感じでしたね!

その調整次第ではもっと化けるだけの力は持っていましたし!

醤油が強めの家系を食べたいときにはけっこういいかもですね!(゚x/)モキルン

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