4/4発売 麺屋ごとう監修 魚介とんこつ醤油ラーメン

4/4発売のエースコックからの新作
「麺屋ごとう監修 魚介とんこつ醤油ラーメン」
を食べました!

「今週は新作が少ないなぁ」と思いつつミニストップに寄ると、
事前情報を全く得ていなかったこのカップ麺を見つけました!

どうも調べてみるとミニストップ限定の新作のようですね!
ミニストップはイオン系列ですがイオンにはないみたいです!

4/4発売 麺屋ごとう監修 魚介とんこつ醤油ラーメン

いかにも「一度は食べたい名店の味」シリーズ的な見た目といい、
「これは何だろう」とちょっと迷いながらレジに持って行きました!

このところエースコックの店カップは安定感が高まってるので、
今回もそれほど心配することなく楽しむことができそうですね!(*゚ー゚)

4/4発売 麺屋ごとう監修 魚介とんこつ醤油ラーメン(内容物)

例によって中に粉まみれの液体スープが入る構成となっています!
それでも今回はいつもに比べると粉まみれ度がましでしたが!

4/4発売 麺屋ごとう監修 魚介とんこつ醤油ラーメン(できあがり)

それにしてもエースコックの縦型はこのビジュアルが多いですね!
具材のバリエーションが少ないのが嫌でも伝わってきてしまいます!笑

それでもメンマが多めに入っているのはけっこううれしいですが!

まずはスープですが・・・うん、今回もなかなかよくできてます!(●・ω・)

今回のラーメンは「魚介とんこつ醤油ラーメン」とのことですが、
あえて力関係を書くなら 魚介>醤油ダレ>動物系 という感じです!

こういうバランスの魚介豚骨ってちょっと珍しい気がしますね!

まず前面に出てくるのは魚介の複雑さをたたえた旨味ですね!

節系と煮干のミックスで、かつお節などのふくよかな旨味の広がりと、
煮干の持つガツンとパンチのある旨味の双方が合わされています!

この個性の違う両者が合わさることで、旨味に幅が出ていますね!

そして醤油ダレも強めで、塩分濃度もそれなりに高くはありますが、
全体としてシャープな印象を抱かせるようなほどではありません!

主張の強い魚介と動物系の2つをつなぐのに必要なラインというか、
その2つに負けない強さを持たせるための濃さといった感じですね!

そして動物系ですが、名前こそ「豚骨醤油」となってはいますが、
動物系だけ見ても豚骨と鶏系をミックスしたスープとなってます!(=゚ω゚)

なので、白濁系豚骨のまろやかさやどっしり感はそこまで強くなく、
それでいて動物系のコクや旨味はしっかりと感じ取れるという、
重厚感やこってり感ではなく旨味に重点を置いた感じですね!

そのためそれほど前面的に動物系が出てくる感じではないですが、
動物系のコクに弱さを感じさせられたりすることもないですし、
強い魚介を支えるだけの強さはちゃんと感じさせてくれますね!

スープの原材料は鶏・豚エキス、しょうゆ、動物油脂、食塩、
魚介エキス、植物油脂、大豆たん白、砂糖、ポークコラーゲン、
でん粉、酵母エキス、香辛料、オニオンパウダー、香味油です!

麺はやや平打ち気味ながらもそこそこ厚みのある太めの油揚げ麺です!

エースコックの太麺はややがっしり系のものが多いのですが、
今回はそうしたがっしりした食感とは一線を画してますね!

形状もやや平打ちに近く、プリッとした質感がそこそこあり、
麺そのものが単体で主張してくるといった感覚はあまりないです!

麺の形状などで言うと、東洋水産の「本気盛」にやや近くて、
それでいて「本気盛」ほどスナック感がなく多少厚みがあって、
「本気盛」の麺をややクオリティアップさせたような感じです!(*゚◇゚)

スープとの相性という点ではちょうどいい感じでしたね!

麺の量は80gと多めで、カロリーは431kcalとなっています!
脂質は15.8gで、麺量を考えるとやや低めとも言えますね!

「一度は食べたい名店の味」の派生形っぽい雰囲気ながら、
麺の量に関してはこちらのほうが10g多くなっていますね!

具材はチャーシュー、メンマ、青ねぎという組み合わせです!
もはやエースコックの店カップの定番となっていますね!

チャーシューはごく普通のカップ麺的なものなのですが、
それでも味のないそぼろよりは遥かに優秀な存在です!

ただ、せっかく店カップにも強くなってきたのですから、
肉具材のバリエーションを増やすのは大きな課題でしょうね!

どうしてもこの点だけは他社との差を感じてしまいますし!

普通のチャーシューチップでもいいので開発してほしいですね!(*・ω・)

メンマはエースコックがそこそこ得意としている具材で、
コリコリ感が強く、量も多いので不足感は全くないです!

メンマはこれからも店カップで多用してもらいたいですね!

青ねぎはごく普通ですが、量が多いことでそこそこ主張もあり、
スープに軽いアクセントをつける意味でも貢献してましたね!

「魚介とんこつ醤油」と今では王道の一つと言える路線でしたが、
何と言っても魚介の厚みに明確な個性があったのが良かったですね!

節系のふくよかさと煮干のパンチの双方の個性がよく出ていて、
醤油ダレや動物系もそれを上手く下支えしてくれていましたし、
魚介優位の魚介豚骨醤油としてはなかなかよくできてました!

魚介の強い魚介豚骨醤油が好きなら安心できる一杯でした!(゚x/)モッキルン
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