麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

「麺と心 7」に2月の魚介白湯の限定を求めて行ってまいりました!
・・・って、もうとっくに2月も終わって提供期間が過ぎてますが;

2月は中旬以降は絶不調で、毎日のように微熱が出ていて、
こちらのお店に行けるかどうかも不確定だったのですよね;

ただ、例の水曜日と土曜日の予定の最終日にあたる25日に、
何が何でも時間を作って訪問しようとあらかじめ決めてたので、
なんとか訪問することができ、この限定を食べることができました!

26日の日曜日に行くという手段もなくはなかったのですが、
日曜日は完全休養にあてないといけない状況でしたからね;

25日は例の用事の最終日ということで気分が晴れるかと思いきや、
一つ大きな宿題が残ったことで精神状態は最底辺をさまよっていて、
微熱を出しながらため息をつきつつ訪問したのをおぼえています;

せっかく時間を作ってこちらのお店を訪問したにもかかわらず、
まるで世界が終わるかのような表情でつけ麺をすすっているなど、
「そんな表情で食べなくていいだろう」と思わせてしまうような、
そんな状態だったのはお店の人にも申し訳なく思ってしまいます;

提供されたつけ麺に関しては決して何も問題はなかったですからね!

あのときの食べっぷりを思い返すと自分でも苦笑してしまいます(;゚ω゚)

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~

麺の上にアン肝のムースが乗っているのが何より目を引きますね!

このムースは麺に直接つけたうえで食べてもいいですし、
つけ汁の中に溶かし込んだうえで食べてもいいようです!

そこでムースを直接麺につけて食べると・・・これはいけますね!(*゚◇゚)

後でムースをつけ汁に少し溶かし込んで食べもしましたが、
このムースに関しては単独で麺につけるほうが向いてますね!

何よりアン肝の持っているコクがダイレクトに伝わりますし、
クセが上手く抑えられているのでそのままつけて食べても、
ネガティブさがなく、そのおいしさを素直に楽しめますからね!

そしてつけ汁ですが・・・アンコウのちり鍋を連想させてくれますね!(●・ω・)

アンコウのちり鍋に出たおだしをより濃厚にしたような、
そんなアンコウの旨味がつまったつけ汁となっています!

つけ汁の見た目からしてもどう見ても白湯ではなく清湯ですが、
そこは置いておいて、アンコウの持っている旨味をストレートに
堪能するという点ではベストのつけ汁と言っていいでしょうね!

アンコウのスープって口にする機会はあまり多くないですが、
それでもはっきりとアンコウだと伝わるものがありましたしね!

また、油脂を少し多めにすることで味に厚みを持たせてましたね!

こうしたアンコウの身や骨の旨味がしっかりと出たつけ汁なので、
アン肝はちょっと溶かすぐらいならほどよくコクを高めてくれますが、
あまり多く入れてしまうとちょっとアン肝が勝ちそうな気がしますね!

つけ汁にはみつ葉とねぎなどを浮かべることでより香りを立てています!

アン肝ムース以外のトッピングはレアチャーシュー、海苔、かいわれです!

今回はアン肝ムースにかなりのコストがかかったこともあってか、
他のトッピングに関しては必要最小限になった感じもしますね!(*゚ー゚)

ところで今回はレアチャーはいつもよりも脂の部分が多めでしたね!

これはこちらのお店のレアチャーシューの仕様が変わったのか、
あるいはこのメニュー向けにそうされたのかは少々謎でしたが!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(麺のアップ)

麺はやや色が濃いめの平打ち気味のつけ麺用の太麺となっています!
この濃いめの色はおそらくは焙煎小麦を練り込んでいるからでしょう!

焙煎小麦を練り込んだ麺はこのお店ではけっこうよくありますが、
その中でも色が濃く、小麦の香りについても強めになってますね!

これは主張の強いアン肝ムースに負けないようにするためですかね!

そうしたこともあってムースと一緒に食べても麺の香りが明確で、
アン肝の風味一辺倒になってしまわないだけの強さがありますね!(`・ω・´)

麺の食感はこちらのお店らしいプリッとしつつ歯切れのいいもので、
麺の持っているみずみずしさを強く感じられるものとなっています!

麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(追いめし)

そして最後はもちろん追加メニューの「追いめし」を注文しました!
精神的に落ち込んでいた状態でもこうしたところは逃しません!笑

本来はつけ汁をこちらに少量かけて食べるスタイルなのですが、
つけ汁も全部飲みたかったので、こちらをつけ汁に投入しました!

海苔に梅チップということでお茶漬けっぽくもなるのですが、
梅チップがかなり強く、やや勝ちすぎていた面もありましたね!

梅チップを少し減らして、おかきとかが入っていても良かったかもです!

それでも最後にさっぱりといただくには非常に最適なご飯でしたが!

これまで魚介白湯の月別限定には最低1回は必ず訪問してましたが、
体調という点では今回が最も悪かったのは間違いなかったですね;

ただ、それでも継続記録を途切れさせずに済んでホッとしました!

もちろん3月以降もしっかりと月別限定を追っていこうと思います!(゚x/)モキュキュン

[限定メニューの紹介]
麺と心 7 アンコウ白湯つけ麺 「海のフォアグラ」 ~アン肝ムース添え~(メニュー紹介)

[レギュラーメニュー]
麺と心 7 メニュー表

お店の住所と地図 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋4丁目12-13

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3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付

3/13発売の日清からの新作
「デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付」
を食べました!

自分はいつも廉価系商品に関してはスルーしてしまうのですが、
この「デカヤキ」は好きなブランドなのでいつも紹介しています!

「デカヤキ スパイシーソース焼そば からしマヨネーズ付」が
同時発売されていますが、これは以前に紹介したことのある
デカヤキ ソース焼そば からしマヨネーズ付」と同内容です!

調べてみたところ原材料の並びも栄養成分も同じでしたからね!
単に名前に「スパイシー」の表現が新たに入っただけのようです!

なので、紹介はこちらの「まろやかソース焼そば」のみにします!

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付

「デカヤキ」というと、粉末ソースを使ったスパイシーなソースで、
大盛でありながらサラッと食べられるのが大きな強みなのですよね!

そこでこちらはそれとは対極的な「まろやか」路線としたようです!

以前は粉末ソース+ガリマヨという形の商品が併売されてましたが、
これだと従来版と差別化が十分ではなかった問題もあったのでしょう!

ただ、まろやか路線になると「デカヤキ」らしさも減るわけで、
そのあたりをどのように調整してきているかが注目ですね!(*゚ー゚)

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付(内容物)

内容物は液体ソースとだし粉ふりかけという構成になっています!
かやくであるキャベツはあらかじめカップの中に入っています!

しかし「デカヤキ」で液体ソースとはちょっと驚きでしたね!
それゆえに期待と不安の両方が交錯するところがありますが!

3/13発売 デカヤキ まろやかソース焼そば だし粉ふりかけ付(できあがり)

さすがは廉価系商品ということもあり、具はほんと少ないですね;

まずはだし粉なしの部分の味ですが・・・シンプルなウスター味ですね!(●・ω・)

ここまでシンプルなウスターソース味はそうそうないほどですね!

ほんとに市販のウスターソースだけをかけてごく軽く魚介風味をつけた、
ただそれだけの極めてさっぱりとした風味の焼そばとなっています!

焼そばソースというと、中濃にあたるものが使われることが多く、
普通のウスターに比べるとソースの風味が濃いめになりがちですが、
これはそれとは正反対のソースの主張が極めて控えめな風味です!

また、ウスターソースの中でも酸味などが控えめなタイプなので、
味の濃い焼そばを求めると確実に物足りなさは感じるでしょうね!

一方で甘みについてはそこそこ強めにつけられているので、
さっぱりとしながらもまろやかさを感じる味となっています!

「デカヤキ」というとこれまで粉末ソースを使うことによって、
油脂感が控えめで、麺のしっとり感を抑える路線を取ってましたが、
今回は液体ソースでありながらもその特徴は継承されていますね!

というのも、麺の量に比べてソースの量がけっこう少なめなので、
液体ソースで麺がテカテカとするような感じにならないのですよね!

このあたりのバランスの取り方はなかなか面白いと思わされました!

そしてだし粉をかけた味ですが・・・ちょっと屋台風になりますね!(=゚ω゚)

だし粉といっても、全体に魚介の旨味を強く加えるというものではなく、
屋台の焼そばなどで使われるあの削り節粉をそのまま加えた感じです!

なので、ただただシンプルに甘めのウスターソース風味の焼そばに、
よくある削り節粉とアオサが加わっただけのシンプルなものですね!

こうした味の狙いどころのカップ焼そばはこれまであまりなかったですね!

麺を炒めてやや甘めのウスターソースだけをかけて味付けをしたうえで、
水分を飛ばして最後にアオサと削り節粉をかけて仕上げただけのような、
とにかくシンプルかつ食べやすさを最重要視したような焼そばと言えます!

なので、大盛でありながらなぜか量的な物足りなさすら感じますからね!

ソースとふりかけの原材料は糖類、ソース、植物油脂、食塩、魚粉、醸造酢、
あおさ、魚介エキス、酵母エキス、香辛料、デキストリン、香味油です!

麺はかなり細めのオーソドックスな縮れのついた油揚げ麺となってます!

ただ、実はガーリックを練り込むなど工夫もされているのですよね!
とはいえ、そのガーリックの風味はこれといって感じはしないですが!(*゚◇゚)

極めて主張を控えめにしたソースを使っているということもあって、
せめて麺のほうにも一定の風味を加えようという試みなのですかね!

体感的なガーリックの風味についてはそれほどないのですが、
おそらく入れないとソースが麺に負けてしまうのでしょうね!

麺の量は130gで、カロリーは666kcalとなっています!
脂質は29.0gで、油脂感が弱い割にはそこそこ高い数字ですね!

具材はキャベツのみで、量は少ないうえに、一つ一つも細かいです!
これだけ存在感のないキャベツはそうそうないと言えるほどですね;

でも廉価系商品ですし、自分としては特に気にはならないですが!

がっつり系の大盛商品だとキャベツのさっぱり感も欲しくなりますが、
もともとが風味が軽めのタイプなのでなくてもあまり問題ないですしね!

とにもかくにもここまで優しい味わいだったのは驚きでしたね!

がっつり系のカップ焼そばとは明らかに対極にある路線ですし、
たとえば同社のUFOとは完全に正反対の商品と言っていいです!

また「日清焼そば」や従来の「デカヤキ」のようなスパイス感もなく、
あえてわかりやすいインパクトを排除したような仕上がりでしたからね!

甘めのウスター系というと「ペヤング」なども存在はしますが、
「ペヤング」はスパイスを入れることでメリハリをつけてますし、
ソースそのものもここまであえて無個性にはしてないですからね!

そのためカップ焼そばに一定のインパクトを求めたい場合には、
この商品は酷評されてしまうことも少なからずあるでしょうね!

ただ、自分はこれはこれでなかなか面白いと思ったのですよね!(`・ω・)+

というのも、ここまで食べやすい大盛系はこれまでなかったですし、
なおかつ液体ソースを使いながらも「デカヤキ」らしさもちゃんとあり、
気軽に大盛系を食べるという目的からすると非常に優れていると思います!

ただ、商品説明には「若者からシニア層まで」と書かれていますが、
むしろ完全にシニア層を対象にしているようにすら思われますが!

そうしたシニア層からも「これは多いけど食べやすくていいね」と、
そう思ってもらえることを狙った商品と言っていいかもしれませんね!

なので、大盛商品ではありますががっつり感については一切求めずに、
「大盛だけど食べやすい」点にだけ注目すると意外と面白いですね!

事前に聞いていた評価よりは十分に楽しむことのできる一杯でした!(゚x/)モキルン

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