ばいりん! 2017 Part3

ということで、今年の梅林の紹介のラストを飾る第3回記事がやってまいりました!
ちなみに今回の記事は最後の2枚の写真がちょっと特別な感じになっています!(●・ω・)

ばいりん! 2017 Part3(思いのまま:おもいのまま)
(思いのまま:おもいのまま)

大阪城の梅林と言えば、この梅を外すわけにはいかないでしょう!
紅白咲き分け梅の代表格である、「思いのまま」でございます!(*・ω・)

大阪城には「東錦」(あずまにしき)という咲き分け梅もありますが、
美しさという点で言えばこの「思いのまま」が一歩先を行っていますね!

一つの木に白とピンクの花が咲き、一つの枝で2色が咲くこともあれば、
見ての通り一つの花の中で白とピンクの花びらがまざることもあります!

昨年はこの「思いのまま」でいい写真が撮れなかったのが心残りでしたが、
今年のこの写真は自分としても会心の一枚と言っていいものになりました!

白だらけの花の中に一つピンクの花が入り、その1つ横には2色が共演している、
この「思いのまま」という梅の魅力が凝縮した1枚になったと思います!

今年はちょうど「思いのまま」がピークだったのが良かったですね!
もし大阪城の梅林に行ったらぜひともこの花も楽しんでください!

ばいりん! 2017 Part3(白加賀:しらかが)
(白加賀:しらかが)

こちらは「古城」と並んで、白系の梅を代表する「白加賀」ですね!(=゚ω゚)

この写真は後ろに大阪城の天守閣が写るように撮ったのですが、
かすんでしまっていてその存在感がほとんどありませんね;

これまで何度も大阪城の梅林に来て、この梅を見て来ているのですが、
いまだに見た目だけで「古城」と「白加賀」が区別できないのですよね;

ちなみに大阪城の梅林で最も本数が多いのがこの「白加賀」だったりします!

「白加賀」や「古城」はこのように観賞目的としても楽しめるのですが、
梅酒などを作る際の梅としてもどちらもよく知られていたりしますね!

大阪城の梅林の梅からも実を取っているのかどうかはわかりませんが!

ばいりん! 2017 Part3(朱鷺の舞:ときのまい)
(朱鷺の舞:ときのまい)

こちらは「朱鷺の舞」という、かなりインパクトのある名前の梅です!
この「朱鷺」はあの国際保全されている鳥の「トキ」のことですね!

この梅もそれぞれの花に白とピンクの色が両方見られますが、
これはどうも紅白咲き分け系の梅とはちょっと違うようです!

つぼみの色はどれもピンクなので、外側の花びらがピンクで、
内側の花びらが白になることで1つの花が2色になるようです!

そのため不規則な形で白とピンクがまざる咲き分け系とは違い、
どの花も外側や裏側から見たときにピンクが見えるのですよね!(*゚◇゚)

こうした形で白とピンクの2色が共存するのもまた美しいですね!

さて、この日はこのあたりで夕暮れが近づいてきたこともあり、
そろそろ撮影を終えて梅林を後にしようかなと思っていたところ、
最初に撮影した「紅千鳥」の近くに何やら人が集まっていました!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その1)

なんと! かわいらしい黄色いインコがとまってるではないですか!

この黄色いインコさんは決して野生化してしまったわけではなく、
このインコの飼い主のおじさんがここに連れてきたのですよね!(*゚ー゚)

しかもまぁ、びっくりするぐらいに人に慣れているのです!

人が近づこうが撮影しようがそもそも逃げようともしないですし、
手を出すと指に乗ってきたり、頭にもピョンと乗ってきます!

それも飼い主のおじさん以外の人に対してもそうするのですよね!

さすがに自分は恥ずかしかったので近くで撮影していただけでしたが!

しかもおじさんが口笛を吹くと、それに応じてきれいに鳴くなど、
落ちついた表情ながらも何でもできる実にかわいいインコさんでした!

ばいりん! 2017 Part3(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)
(紅千鳥:べにちどりとインコさん その2)

こちらもそのインコさんですが、ちょっと首を傾けているのがかわいいですね!(*・ω・)

このインコさんの周りは自分を含めて人だかりができていて、
みんなこのインコさんと梅の共演の撮影に大忙しでしたね!

梅というと、メジロなどの鳥と撮影するのも美しいのですが、
野性の鳥はすぐに飛んでいくのでシャッターチャンスが難しく、
また鳥ごとに来る時間帯なども限定されているのですよね!

でもこのインコさんは非常に落ち着いているので撮りやすく、
とにかくかわいいので最後の数10分はこの子にくぎづけでした!

「紅千鳥」という名前の梅に黄色い鳥がとまってるのも面白いですね!

ということで、ラストの記事はかわいいインコさんも交えて紹介しました!
梅って不思議と他の花と比べても鳥と合わせたときにものすごく映えますね!

木の高さが桜などに比べてそれほど高くないからというのもありますし!

2月までの体調の悪さの影響がまだ続いていた時期ということもあり、
果たしてどれくらい楽しめるのかどうか不安だったりもしましたが、
逆にこの梅林に来たことで精神的にも大きなプラスが得られましたし、
単に自分にとって春の訪れを感じることができるという場所から、
ここがもっと意義の大きい大切な場所になったように思えましたね!

これからも毎年欠かすことなく通おうと思わせてくれる特別な1日になりました!(゚x/)モキュルルルッ

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3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん

3/13発売のエースコック「NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん」を食べました!
この商品、自分の中では今週最大の注目だったりするのですよね!(`・ω・´)

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん

これまでカップ麺における麺の進化は様々なものがありましたが、
その中でポッカリと穴になっていたのが「ノンフライうどん」です!

ノンフライ中華麺は各社出してますし、ノンフライパスタはサンヨー食品
ノンフライそばそうめんはヤマダイが素晴らしいものを出していますが、
ノンフライうどんに関してはそうした存在にあたるものがないのですよね!

ノンフライうどんの商品が全く販売されてないわけではないですが、
極めてマイナーな商品しかなく、クオリティもそれほど高くないため、
市場において一定の地位を確保するまでに至ってなかったのですよね!

うどんは中華麺や和そばに比べるとどうしても麺が太くなりますし、
ノンフライ麺で高いクオリティの麺を作るのは難しいのでしょうね!

しかし、ついにそこにエースコックが新ブランドを投入してきました!

自分としては食べる前から「カップ麺Award」候補に入れたくなるような、
それぐらいこの商品に対してはものすごく高い期待を持っています!

なんせ多加水麺に強いエースコックがその技術を応用したうえで、
開発してきたノンフライうどんなのですから期待せずにいられません!

うどんってもともと中華麺と比べても加水率が非常に高いですし、
多加水麺に強いエースコックだからこその新商品とも言えますね!(*゚◇゚)

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

しかし乾燥状態の麺からしていい香りが漂ってきますね!

エースコックの多加水麺は乾燥状態でも香りがいいのが特徴ですが、
それは今回の多加水ノンフライうどんにもしっかりと生きています!

3/13発売 NEW UDON STYLE ごま香る担担うどん(できあがり)

ほう、スープのほうもなかなかごまの濃度が高そうですね!

まずはスープですが・・・これは本格的な担担スープですね!(●・ω・)

うどん向けにスープを和風に調整しているということはなく、
そのまま中華麺を入れても成立する担担スープとなってます!

もともとエースコックは担担麺に対して強いメーカーでしたし、
ひさしぶりにそうした担担スープを味わえた気がしますね!

ベースとなる豚骨スープはほどほどながら練りごまのコクがあり、
そこに花椒や豆板醤による鋭い刺激を上手く効かせていますね!

特にこのごまと辛味・痺れのバランスがきれいに整ってますね!

また、練りごまの風味にちょっと一味違った感じがありますが、
煎った練りごまと普通の練りごまを合わせてるからのようですね!

エースコックは日清のように練りごまの濃度を立てるのではなく、
練りごまを生かしつつもバランスを調えるのが上手かったので、
そうしたエースコックらしさが感じられるスープになっています!

お湯を入れる量を規定の線に合わせると味がやや濃くなるので、
ちょっと線よりも上ぐらいまで入れるとちょうどいいでしょう!

それでコクが落ちてしまうほど軟弱なスープでもないですので!(*゚ー゚)

スープの原材料は豚エキス、植物油脂、ねりごま、糖類、みそ、食塩、
たん白加水分解物、豆板醤、おからパウダー、動物油脂、香辛料です!

そして麺のノンフライうどんですが・・・うん、やはりこれはいいですね!(`・ω・)+

中華麺の多加水麺に比べるとやや戻りムラもあったりはしますが、
これだけのクオリティのノンフライうどんは他にはないですね!

まず麺の香りが良く、ちゃんと小麦の風味の良さが味わえます!

これまでのノンフライうどんはノンフライ麺特有の風味があって、
むしろ油揚げ麺のうどんのほうが風味が良かったほどでしたが、
こちらはちゃんとリアルなうどんの小麦の風味が楽しめますね!

そして食感ですが、こちらもいいもっちり感が演出できています!

中華麺の多加水麺はプリプリ感ともちもち感を両立させた感じですが、
こちらは純粋にうどんらしいもっちり感を前面に押し立てています!

麺の厚みやもちもち感だけなら「どん兵衛」のほうがやや上ですが、
このもっちり感をノンフライ麺で再現している点はやはり見事で、
これは間違いなくカップ麺における大きな技術革新と呼べるでしょう!

もう少し厚みを増すことができればさらに非の打ちどころがなくなりますが、
これだけの麺を作ってくれて、そこに注文をつけるのも野暮というものでしょう!

今後もこの麺について様々な研究を重ねてくることは間違いないでしょうし!(*・ω・)

麺の量は60gで、カロリーは367kcalとなっています!
脂質は12.5gで、ノンフライ麺だけあって低めの数字ですね!

新開発のノンフライうどんということで製造コストはおそらく高く、
麺量についてはまだまだどうしても少なめにはなってしまいますね!

ただスープが担担系なので物足りなさはあまり感じさせないですね!

具材はごま、チンゲン菜、鶏・豚そぼろ、ねぎ、唐辛子となっています!

そぼろは例によってスポンジそぼろですが、今回は文句は言いません!
もちろんできることなら少量でも普通のそぼろのほうが良かったですが!

チンゲン菜は意外と量が多く、食感もしっかりしていましたし、
何より面白かったのはけっこう強めの甘みが感じられた点ですね!

ねぎは細かめの青ねぎ系ですが、戻りやすい質の高いものでしたね!

粒ごまは量が多く、これもまたスープのごまの風味を高めてましたね!
2種類の練りごまと粒ごまの共演はなかなかいいものがありました!

技術的な面から見れば、今年発売された中でも最重要商品と言えますし、
今後のカップうどんのあり方にも大きな影響を与える一杯になるでしょう!

ぜひともこの麺を使った王道のきつねうどんなども食べたいと思うとともに、
夏にはこの麺を使った冷やし系の汁なしメニューも出してほしいですね!

冷やしの汁なしとなると、麺の良さがより生きてくれるでしょうしね!(=゚ω゚)

唯一の懸念はエースコックはこうした素晴らしい新技術を得ても、
それをアピールするのがちょっと下手だったりする点ですかね;

この麺はマイナーな存在にしてしまうにはあまりにも惜しいですし、
ぜひとも一大ブランドを築き上げる思いでアピールしてほしいですね!

今後の展開にも大きな期待を抱かせてくれる見事なノンフライうどんでした!(゚x/)モキキュキュキュッ

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