2016年を振り返って

今年最後の日ということで、1年間を振り返ってみたいと思います!

このブログではいつも月末にその月を振り返る記事を書いているので、
それを自分で読み返すとおおよそ1年間の流れが思い出せるのですよね!

月末記事はおそらくあまり需要はないのではないかと思いますが、
書き手本人としてはガス抜きの意味も兼ねて意外と大事なのですよね!(=゚ω゚)

自分の場合は他の記事には普段の生活に関することはほぼ書かないですし!

さて、まずは1月から順にごく簡単に振り返ってみるとします!

[1月](ラーメン屋:8軒)
毎年おなじみと言いますか、この冬も調子は悪かったようです;
たしか12月に調子を崩して、それを微妙に引きずってたのですよね;

また、中旬にはひどい下痢をして4~5日ほど苦しんだりもしましたね;
これは単に自分が刺激物を連続して食べてしまったせいなのですが;

[2月](ラーメン屋:7軒)
12~1月の体調不良も治り、徐々に回復基調にあったようですね!

中盤まではかなり忙しかったのですが、体調を崩すことは特になく、
その山場を越えて以降は春に向けて安定傾向に向かっていった感じですね!

[3月](ラーメン屋:11軒)
春になると一気に調子が上がってくるのも自分のパターンのようです!(●・ω・)

大阪城の梅林」への訪問あたりから一気に春モードになるのですよね!

春は冬に比べれば気温も上がってきて体調も維持しやすくなりますし、
大抵はこのあたりで冬の間の不調は完全に克服できているようです!

ただ、あまり必要な用事をこなしたりはできてなかったようですが;

[4月](ラーメン屋:11軒)
4月は生活リズムが大きく改善できたという収穫がありましたね!
それによって昼のラーメン屋の訪問機会なども大きく増やせましたし!

そうした傾向は今も継続できているので、これは大きかったですね!

ただ、この月の下旬からちょっとした難題への関わりが始まったのですよね;
最終的には8月に大きく動くことになったある中傷ブロガーに関する話ですね;

この問題への対処のために8月ぐらいまで多くの時間を費やすことになります;

[5月](ラーメン屋:8軒)
ラーメン屋への訪問は8軒だけと数はやや少なかったものの、
この時期に「弥七」のような昼営業だけのお店に訪問するなど、
昼のラーメン屋の開拓はこの時期に大きく進んだのですよね!

なので、トータルとして見ると十分に調子が良かったと言えます!

自分の中でもこの頃はすごく充実していたイメージがあるのですよね!(*゚◇゚)

[6月](ラーメン屋:11軒)
この月は例の問題への関わりはちょっと小休止してたのですよね!
自分が運営している音楽botの更新作業を進める必要がありましたので!

ラーメン屋さんに関しては4月以降の流れを汲んで非常に好調でしたね!

一方でこの月に9月以降に深く関わることになる問題の萌芽があったのですよね;
この時点ではあれほどまでにひどい事態になることは予想してなかったですが;

[7月](ラーメン屋:13軒)
この月は何と言っても21日に母が入院したことでしょうね;

母はもともとCOPDなので、肺の調子が少し悪くなることが起きると、
それをきっかけに血中の酸素濃度が低くなりすぎてしまうのですよね;

入院にまで至れば(CO2ナルコーシスによる)不測の事態さえなければ、
あとは徐々に回復していってくれるので心配は一気に薄れるのですが、
大変なのは入院に至るまでの家で過ごしている数日間なのですよね;

酸素濃度が下がって二酸化炭素濃度が上がると思考能力などが落ちてきてしまい、
しかも酸素濃度の低さなどに慣れているために自覚症状があまりなく、
ゆっくりしておいてほしい場面で動いたりするのですごく大変なのですよね;

ただ、これは低くなる傾向が見えてから3~4日ほど様子を見てしまうからで、
ちゃんとボーダーラインを迅速に見極めるようにしないといけないですね!

そんなこともありつつ、また例の問題にもかなり時間を割いてましたが、
ラーメン屋は13軒と、なんだかトータルで見ると調子がいいのですよね!

ラーメン屋の訪問件数でその月の調子をはかっているのも変ですが、
調子がいいときは訪問数も増えるというのは事実ではありますしね!(*・ω・)

[8月](ラーメン屋:10軒)
この月はまずはやはり例の問題に関して大きな動きが起きたことでしょうね!

その問題に関する詳細はすでに4月の項でリンクを貼ったので割愛しますが、
大きな動きが起きた最中の2~3日はほんと精神が削られるような思いでしたね;

常識の範囲ではとらえられないタイプの人というのはいるものですし、
それでも何とか望ましい結果に着地させるために徹夜で対応したりと、
そんな数日間で泡を吹いてしまいそうな気分になっていましたね;

ただ、最終的にはやれることはやったという達成感を持ちつつ終われましたが!(`・ω・)+

「これで重荷から解放されてすっきりとした日々が送れる」、
そう思ったのも束の間、数日後には母が病院で転倒して骨折しました;

今年の生活はここから12月にかけて転落の一途をたどったという印象です;

[9月](ラーメン屋:12軒)
7月に入院したときは気持ちは元気であまり心配もなかったのですが、
あと少しのタイミングで骨折して入院期間が延びてしまったうえに、
体の自由も利かなくなったので母が精神的にひどく落ち込んだのですよね;

この月はそれを支えるために週に5~6回のペースで病院に訪問していて、
さらにこの月から非常に重い問題に関わり始めることになったのですよね;

ただ、まだこの月の間はその序章といった感じに過ぎなかったのですが!

[10月](ラーメン屋:7軒)
その重い問題は水曜日と土曜日の用事に関わることなのですが、
この月からその問題に関わる時間がものすごく長くなったうえに、
問題の解決への向けての動きも一進一退がずっと続いていて、
しかもいつ危険な状態に転んでもおかしくなかったのですよね;

それゆえに時間的にも精神的にも非常にヘヴィな状態でしたし、
しかも母の病院への訪問も重なって心身共に疲弊していましたね;

その結果、徐々に体調を崩しまくるようになってきたのですよね(;゚ω゚)
それでもまだ10月の段階ではそこまでひどくはなかったのですが!

一方でこの月はブロ友であるたういさんと実際に会うことができたり、
7年ほど前からネット友達だった人とイベントで会ったりするなど、
いろいろな楽しい出来事や収穫も得ることができた1ヶ月でもありました!

[11月](ラーメン屋:6軒)
この時期になると母はもう気分的にもずいぶん元気になり、
入院はしていたもののリハビリも順調に進んでいるなど、
母に関する心配はほとんどしなくてよくなってましたね!

そして、実際に27日には無事に退院することができました!
骨折した左手首に関してはまだリハビリが必要ではありますが!

これでやっと夏以降の一つの難題が解決してくれたわけですね!

一方で水曜と土曜の難題はこの月が最大の修羅場でしたね(´・ω・)

問題が崩壊しかねない事態が2つ起きてそれにかかりっきりで、
1ヶ月のうちの大半は気が休まらない状態が続いてましたね;

そのおかげで月の中旬と下旬に2回体調を崩してしまいました;

ただ、2つめに起きた問題の対処の仕方が上手くいったことで、
ここから問題がやや安定化する方向に向いて行ったのですよね!

とはいえ、その時点ではまだ不安のほうが遥かに大きかったですが;

いつも月末記事では最後のほうは前向きな文章で締めているのですが、
この月だけは体調の悪さも重なって希望があまり見出せなかったので、
文章の最後の段階まで後ろ向きな感じになってしまっていましたね;

12月(ラーメン屋:4軒)
そして12月ですが・・・暗黒といった印象しかなかったですね(;゚◇゚)

ただ、実は起きたことだけを見るといいことのほうが多いのですよね!

水曜と土曜の問題はずいぶんと安定的な傾向が定着してきましたし、
それ以外に関してもうれしい出来事のほうが多く起こっていたりします!

でもラーメン屋さんの訪問軒数の悲惨さを見ての通り、
とにかく体調の悪さがどうしようもなかったですね;

自分は喉の痛さや37℃後半くらいまでの発熱が起きると、
その数日後から数日~3週間程度の咳がいつも続くのですよね;

こうした風邪→急性気管支炎の流れになる人はけっこう多いそうです!

大失敗だったのは風邪からの流れで咳が始まった11/30に、
けっこう高い発熱を再びしてしまったことなのですよね;

「数日後に2つの咳が重なってひどいことになりそう」と、
不安視していたらものの見事にその2日後にひどい目に合いました;

12/2の夜は横になると1分のうちの40秒以上は咳が出るので当然眠れず、
一睡もせずに近くの病院に行って咳止めの薬をもらっては来ましたが、
日中はまだマシになるものの横になるとやはり咳が出て眠れずに、
ほんの2~3時間程度の睡眠をとるのがやっとといった感じでした;

ただ、短くても睡眠がとれるたびに症状は安定していったので、
3日ほどほとんど眠れなかったものの何とか落ち着きはしました;

そのあたりまで来ると寝る際の咳止めがずいぶんと役立ってくれましたね!

ですが、その後も体調を崩しやすい状態はずっと残ったままで、
悪化を避けるようにしながらだましだまし過ごしている感じです;

自分はもともと冬に体調を崩しやすいという傾向がありますし、
そこにいろんな疲労が重なって一気に崩れていってしまいましたね;

とはいえ、体調以外の問題は安定化が進んできているので、
精神的な負担に関してはけっこう軽減されてきてるのですが、
まだ勝手に自分が無理をして体に負担をかけてる面もありますし、
あとは11月にかかった負担の後遺症的なものもあるのでしょう;

そもそも12月の最初の咳地獄の始まりは11月の体調不良でしたし;

おまけに12月はブログ方面で特別記事を多く作る必要があるので、
ただでさえバタバタとしてしまうので負担がかかりますからね;

それでもまぁ・・・何とかギリギリ乗り切ることはできた気がします!(●・ω・)

[今年全体を振り返って]
4月から8月にかけて関わった問題にしても、
9月から深く関わるようになった問題にしても、
問題の解決のために自分から率先して重荷を背負って、
その結果としてしんどい目に合っているのですよね;

4~8月の問題はともかく、9月からの問題は放置するという
選択肢はもはや取りようがないぐらいに深刻だったので、
どのみち自分が率先して関わる必要があったとは思いますが;

いずれにしてもどうも無理を押してしまう傾向があるうえに、
体が強くないのでどこかでガタが来てしまうのですよね;

なので、いかに結果にそれほど大きな影響を与えない範囲で、
自分をあまり無理させないようにしていくのが来年の課題ですね!

来年1月以降はそれ以外の予定もさらに増えることになるので、
ここで上手く自分に楽をさせないと潰れてしまいそうですしね(;・ω・)

そうなるとブログの方針も多少は変更すべきかもしれませんね!

今年あたりから「カップ麺に関しては毎日更新」の方針になり、
ラーメン屋などの記事は付加的な形で更新する方式でしたが、
この縛りに関しては来年は少し緩和していくかもしれません!

「カップ麺は毎日更新」という方針を維持しようとすると、
毎週7商品は入手しないといけないという問題も生まれますし、
見つからないとコンビニ巡りの数が増えて大変になりますしね;

でもって、カップ麺の記事がラーメン屋よりも優先度が上になるので、
ラーメン屋の紹介記事の在庫がたまる原因にもなってしまいますからね!

また「毎週火曜日から新商品の紹介を始める」という縛りに関しても、
週によっては水曜日からというふうに緩和していくかもしれません!

問題は気になる新作が週8つ以上簡単に手に入った場合ですけどね;
習慣づいてしまってるのでスルーしきれないときがありますからね;

いろんな縛りや重荷をひたすらたし算していった結果として、
10~12月にかけての体調不良の連続が起きた感があるので、
上手く足し引きして元気に生活できるようにしたいですね!

疲労がたまる状態のままで体調だけ維持しようとしても無理ですよね;

来年は無理しないようにしつつ、楽しいブログができるようにしたいですね!(゚x/)モッキルー

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12/19発売 味噌バター味ラーメン

12/19発売の東洋水産「味噌バター味ラーメン」を食べました!
これがこのブログとしては今年最後に紹介するカップ麺となります!

カップ麺Award」の後に紹介するのはちょっと変な感じもしますが!

12/19発売 味噌バター味ラーメン

この商品は購入時点では記事化するかどうか決めてなかったのですよね!

昨年も紹介しているこの時期の定番という位置づけの商品なので、
今週の新商品の数次第で記事化するかどうか決める感じでしたね!

そういえば昨年はクリスマス向けのネタ記事になってるのですよね!笑

ところで昨年とは微妙に商品名が変わっているのですよね!

昨年は「味噌バター味コーンラーメン」という名前だったのですが、
今年は「味噌バター味ラーメン」と「コーン」が名前から消えています!

このあたりが具の量などに影響を与えているのかどうかも注目ですね!(*゚◇゚)

12/19発売 味噌バター味ラーメン(内容物)

おっ、この写真を見るに今年もコーンの量は十分なようですね!
そうすると単に名前をシンプルにしただけなのかもですね!

12/19発売 味噌バター味ラーメン(できあがり)

うん、具材の量に関しては申し分ないものがありますね!

まずはスープですが・・・あぁ、やはり安心ができる味ですね!(●・ω・)

こちらの商品が大半のコンビニで並んでいたのも十分理解できる、
冬向けの味噌バター系ラーメンの見本になりうる旨さがあります!

動物系のコクもほどよくありながら重くなるような感じはなく、
味噌も白味噌系でも赤味噌系でもないバランスのいいラインで、
味噌の旨さを出しつつ、とがらず丸くなりすぎない風味があり、
さらに野菜で優しさを加え、すりごまでコクに厚みを持たせる、
バターが入ってなくても十分に安定感を感じさせるスープですね!

そしてここにバターが入ることでスープに重厚感が加わると同時に、
バターならではのクリーミーなまろやかさが全体をよりまとめます!

そのバターも過剰にならず、それでいて弱くもなりすぎない、
この安心できるバランスはやはり冬の定番商品ならではですね!

このタイプのスープを求めるなら、ほぼ確実に満足できる内容です!

スープの原材料はみそ、油脂加工品、ポークエキス、すりごま、
食塩、香辛料、野菜エキス、豚脂、チキンエキス、砂糖、
植物油、発酵調味料、バター加工品などとなっています!

どうも原材料は並びも含めて昨年と変わっていないようですね!

麺はやや太めで縮れの強い、プリプリとした油揚げ麺となってます!(=゚ω゚)

東洋水産の縦型らしいやや無骨なタイプの麺ではありますが、
スープとぶつかる感じはなく、むしろその油揚げ麺の風味が、
このラーメンの持つ素朴さを後押ししてる感すらありますね!

やや無骨とはいっても「本気盛」の麺よりは優しいですし、
プリプリ感もほどよくあって味噌ラーメンに合ってるので、
何だかんだでスープとのまとまりはいいと言えるでしょうね!

麺の量は70gで、カロリーは455kcalとなっています!
脂質は18.9gで、バターが入るので少し高めではありますね!

昨年と比べてみると、栄養成分も完全に同じようですね!
とすると、名前の微妙な変更以外は全く同じなのでしょうね!

具材はコーン、キャベツ、鶏ひき肉、にんじんとなっています!

コーンは見た目以上に量が多く、間違いなく主役と言えますね!

粒感もしっかりしていて、コーンらしい甘さも十分で、
味噌・バターとの相性も良くその安定感も抜群です!(*゚ー゚)

名前が少し変わってもその充実度は全く変わってないです!

キャベツとにんじんはごく普通の具材ではありますが、
それでも具全体の豪華さを底上げしてくれていますね!

鶏ひき肉は少なめですが、肉感はしっかりとあって、
全体の中に肉らしさを加える効果は意外と強いです!

量は少なめながらも、あるとないでは大違いの存在ですね!

内容については昨年と同じなので目新しさはないですが、
逆に言えば安定感という点ではスキのない内容でしたね!

スープのまとまりの良さ、質・量ともにしっかり整った具材、
そしてスープと麺の相性の良さなど、どれも完成されていて、
冬の定番として君臨する力を十分に感じることができました!

このタイプのラーメンが好きなら安心して購入できるでしょう!(゚x/)モキュリー

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カップ麺Award 2016 Part2

それでは30分前に更新した「カップ麺Award 2016 Part1」の記事に続いて、
自分が選んだ今年のカップ麺の10位~1位をどんどん紹介していきます!(`・ω・´)

10位 6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン(寿がきや)
6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン

これまで各メーカーから数多くの「台湾ラーメン」が発売されてきましたが、
これはそれらを全て一蹴してしまうほどの完成度を誇っていましたね!

寿がきやって、一般的には五大メーカーには劣る印象を持たれがちですが、
このあたりはさすがは愛知のメーカーだなと思わせるものがありましたね!

切れ味のある醤油スープに豆板醤、にんにくによってさらにパンチを効かせ、
胡椒などによってさらにスープを引き締め、ポイントとなるラー油も絶妙で、
台湾ラーメンの持つべきポイントを全てきっちり押さえてきたのですよね!

決して何かわかりやすいインパクトを一つ持たせるとかいう形ではなく、
「これぞ台湾ラーメン」という味がスープの中に全て息づいていました!

今後もおそらくいろんな台湾ラーメンが各メーカーから出ると思いますが、
これを超えるクオリティのものはそうそう出ないように思わされましたね!(`・ω・)+

9位 1/12発売 ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(東洋水産/ファミリーマート限定)
ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば(ノンフライカップ版)

カップ麺において最も再現の難しいスープの一つが濃厚系の鶏白湯で、
一般には鶏油を多く投入することによってそれっぽい雰囲気を出したり、
コラーゲン系の素材でギミック的に再現されたりすることが多いですが、
これは本当に真正面から濃厚系鶏白湯の再現に取り組んだ一杯でしたね!

油脂に頼ることなく、炊き込んだ鶏の旨さを表現したスープは実に見事で、
東洋水産のスープの再現能力の高さを如何なく発揮してくれた一杯でしたね!

同じく東洋水産による「極鶏監修 鶏だく」の鶏白湯も秀逸でしたし、
濃厚系鶏白湯の分野においては各メーカーの中で一歩抜き出ていますね!

具材がややさみしかったので順位は9位にとどめはしましたが、
スープだけならもっと上位に選んでもいい内容でしたね!(=゚ω゚)

8位 1/4発売 行列のできる店のラーメン 海老担々麺(日清)
行列のできる店のラーメン 海老担々麺

これは今年発売された中でもかなりずば抜けた完成度を誇った一杯でしたね!
1/4発売でありながら「カップ麺Award確定」と言わしめた仕上がりでしたね!

この頃の行列シリーズは海老+濃厚白湯系のスープが定番化していましたが、
ちょっとマンネリ気味で、食べるほうとしてもやや飽きが来ていたのですが、
この担々麺とのミックスはその不満を吹き飛ばす相性の良さを見せましたね!

海老+濃厚白湯だけでは足りない部分を担々麺の要素が上手く補って、
逆に担々麺サイドから見ると海老の旨味が厚みを加えてくれるという、
それぞれの良さを両方感じることができる見事な一杯になっていました!(`・ω・´)

7位 3/1発売 いち井 焼きあご仕立ての塩ラーメン(2016年版)(日清/サークルKサンクス限定)
3/1発売 いち井 焼きあご仕立ての塩ラーメン(2016年版)

これは8位の「行列のできる店のラーメン 海老担々麺」と順位で悩んだのですよね!
結局その場の思い切りだけでこちらのほうを7位にしましたが、ほぼタイに近いです!

実はこのカップ麺は2015年も食べて非常においしいと感じたのですが、
なぜか昨年は20位にも入れず選外扱いにしてしまったのですよね;

それで今年改めて食べて「なぜ選外扱いにしたのか!」と大いに反省しました;

このラーメンの特徴は何と言ってもトビウオ(あご)のだしの強さで、
スープに生きるあごの香ばしい旨味もさることながら香味油が絶妙で、
ここからほとばしるあごの旨味の強さは実に強烈なものがありました!

あごだしって、まだまだポピュラーな存在とまでは言えないのですが、
この香ばしく強い旨味に触れればその良さは一発で実感できますね!

とにかくこのだし感と香味油の旨味の深さはカップ麺を超えていますね!(=゚ω゚)

6位 2/8発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て(日清)
2/8発売 どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て

これは今年自分が最もリピートしたカップ麺と言えるかもですね!
なので、好みだけで言えば余裕でベスト3に入ってくるでしょう!

これは何と言っても花椒の痺れをバチバチに効かせてきたのが最高でしたね!

カップ麺でここまで強く花椒を効かせてきた商品は他にないほどで、
しかも担々ダレも練りごまが濃厚で非常に本格感が高い仕上がりで、
それがまた「どん兵衛」ならではのもっちり麺と抜群に合うのですよね!

中華麺よりもこのうどんのほうが相性がいいのではと思えるほどでした!
リピートする際には自分でさらに粉末花椒を追加することもありましたね!

花椒の痺れが苦手な人には全くオススメできない内容ではあるのですが、
花椒好きであれば間違いなくリピートしたくなる素晴らしい一杯でした!(●・ω・)

5位
8/29発売 パスタデリ トマトソース フェットチーネ
8/29発売 パスタデリ ペペロンチーノ スパゲッティ(サンヨー食品)
8/29発売 パスタデリ トマトソース フェットチーネ

8/29発売 パスタデリ ペペロンチーノ スパゲッティ

5位にはサンヨー食品からの廉価系パスタの新シリーズを選びました!

廉価系ということで、味だけで言えばもっと上のものは多くありますが、
これはコストパフォーマンスという点ではずば抜けたものがありましたね!

これまでサンヨー食品は「デュラムおばさん」シリーズを通じて、
クオリティの高いノンフライパスタを提供してきたのですが、
価格が高いためにある時期から苦戦してしまってたのですよね;

そこに登場したのが、そのノンフライパスタの技術をそのまま受け継ぎ、
そうでありながら価格帯が100~120円というこのシリーズだったのですね!

なので、この商品がその価格で出たのを見たときは非常に驚きました!

入荷された際は人気も上々で、どこもかなり多く売れていたのですが、
その後はなぜか再入荷されない状態になってるのは少々謎なのですが;

販売終了したわけではなく、今もネットなどでは普通に購入できるので、
出荷数をあえて抑えつつ、次作の開発に力を注いでいる段階なのですかね!

来年にどのような動向を見せてくるかも注目のシリーズですね!(*゚◇゚)

4位 10/3発売 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味(日清)
10/3発売 カップヌードル リッチ 無臭にんにく卵黄牛テールスープ味

この「カップヌードルリッチ」は今年の代表するシリーズの一つになりましたね!
その中から、このAwardでは「牛テールスープ味」を4位に選出いたしました!

実は「フカヒレスープ味」と一緒に選出するかけっこう悩んだのですよね!

ただ、自分はこの「牛テールスープ」にどれよりもいたく感動したので、
「フカヒレスープ味」を選外にしてでもこちらだけを選ぶことにしました!

牛系の白湯スープって、カップ麺での再現がとりわけ難しいものの一つで、
濃厚さは演出できてもどうしても牛の臭みなどが出てしまいがちなのですが、
これは牛系白湯としての濃厚さ、テールスープとしての旨味を再現しながら、
それでいて臭みや人を選ぶクセのない、何とも素晴らしい仕上がりでした!

これはカップ麺の枠組みを超えたスープだと強く実感させられましたね!

ぜひともこのシリーズには今後も素晴らしい商品を作り続けてもらいたいです!(`・ω・´)


さて、残すはベスト3のみとなりましたが、ここでカップごはん系統から、
今年特に優秀だったと感じた2つの商品を紹介することにいたします!

新しい「カレーメシ」を皮切りにご飯系も熱湯調理に移行しつつあるので、
レンジご飯を紹介できるのはもしかするとこれが最後になるかもですね!

優秀ご飯賞1 6/14発売 蒙古タンメン中本 特製辛旨飯(日清/セブンプレミアム)
6/14発売 蒙古タンメン中本 特製辛旨飯

まずはあの「蒙古タンメン中本」のご飯バージョンです!

基本的には「蒙古タンメン中本」のカップ麺版の味を忠実に再現してますが、
それが何ともご飯との相性が良く、絶妙の旨さを実現してくれていましたね!

それならカップ麺の残りのスープにご飯を入れればと思われるかもですが、
「蒙古タンメン中本」の看板でもある豆腐などの具材が豊富に入ってるので、
それらの具材とご飯との調和が楽しめるというのが大きな魅力でもありました!

特に豆腐との相性という点では、麺で食べるとき以上のものがありましたね!(`・ω・´)

優秀ご飯賞2 3/28発売 どん兵衛 鴨だし雑炊(日清)
3/28発売 どん兵衛 鴨だし雑炊

これは日清のご飯シリーズの中でも最強と思わせてくれた逸品でした!

「どん兵衛」の鴨だし系はもともと素晴らしいクオリティを誇ってますが、
ご飯になったことでその凄味がさらに一段上がって楽しめた感じでしたね!

「ご堪能ください、どん兵衛の鴨だし」という強気なキャッチフレーズでしたが、
それに見合うというか、むしろそれ以上の旨さを発揮してくれた一杯でしたね!

鴨だしの深さもさることながら、炭火焼を思わせる香味油の香ばしさが絶妙で、
鴨の旨さをとことんまで再現した、レンジごはんの金字塔とも言える商品でした!(*・ω・)


さて、ここから再び今年のベスト3の紹介へと移っていくわけですが、
もうすでに4位であの「カップヌードルリッチ」も登場しているなど、
あといったいどの3商品が登場するのかも気になってくるところです!

そのあたりを予想しながら読んでみるのも楽しいかもしれませんね!(=゚ω゚)

3位 8/8発売 沖縄風ソーキそば(明星)
8/8発売 沖縄風ソーキそば

3位に選んだのは明星の「沖縄風ソーキそば」です!

実は4位の「カップヌードルリッチ」のけっこう悩んだのですが、
麺、スープ、具材との全てのパーツが素晴らしかったことに加えて、
これを超える沖縄そば系の商品はもう出ないのではないかと思わせる、
そのずば抜けた完成度と総合力の高さを評価して3位に選びました!

価格帯が300円近いので、完成度が高いのはある意味当たり前ではありますが、
自分の好みでもあるすっきり系の沖縄そばのスープとしてのバランスが秀逸で、
さらに沖縄そばらしい麺の質感もまた他の追随を許さないものがありました!

そして何より素晴らしかったのがレトルト具材のソーキだったのですよね!

今年明星は「ぼっかけ焼きそば」などでもレトルト具材を使用しましたが、
どちらも具材を単品で発売しても勝負できるクオリティだったのですよね!

特にこのソーキは味付け、絶妙な具合でほどけていくその肉のやわらかさ、
そしてコリコリ感をほどよく残した軟骨部分と非の打ちどころが全くなく、
「これが300円で食べられるなんてむしろ安い」と思わせてくれました!

ただ悲しいことに、価格が高いためかお店ではよく売れ残ってましたね;
これはほんとに300円払ってでも食べる価値が十分にある商品でした!(●・ω・)

2位
10/17発売 和ラー 能登 海老汁風
10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風
10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風(サンヨー食品)
10/17発売 和ラー 能登 海老汁風

10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風

10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風

この「和ラー」がベスト3に入ることを予想した人は多かったと思います!
これはもう3品どれもが優秀で、今年の代表するカップ麺の一つになりましたね!

まず麺が秀逸で、縦型カップ向けの油揚げ麺ながら独特のコシがあり、
なおかつ油揚げ麺臭は控えめで、しかも食感の劣化も緩やかであるなど、
油揚げ麺としてのクオリティが極めて高く、それでいて価格は安いなど、
これまでの縦型カップ向けの油揚げ麺のイメージを大きく変えてくれました!

そして「カップヌードル」をはじめ、洋風に偏りがちな縦型カップ麺において、
あえて和風の路線を取ることによってその独自性を打ち立てることに成功し、
なおかつそのクオリティも著しく高いなど、スープも素晴らしいものがありました!

また、ご当地ラーメンのカップ麺化ではなく、地域の料理をラーメンにするという、
こうした発想もまたこれまでのカップ麺ではあまり見られなかったものでしたね!

さらに具材も質・量ともに優秀で、欠点が見当たらないシリーズでした!

そうしたこともあって、今ではどのスーパーでも定番商品として君臨し、
一気にサンヨー食品を代表するブランドの一つにまで成長しましたね!

それにしてもこれほど質の高い縦型カップが登場するとは意外でしたね!(`・ω・´)

1位 11/29発売 マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺(東洋水産/ファミリーマート&サークルKサンクス限定)
11/29発売 マルちゃん 正麺 カップ 至高の一杯 濃厚担担麺

そして今年の1位に選んだのは、「正麺カップ」シリーズから、
ファミマとサークルKサンクスの統合を記念した発売された
「至高の一杯」シリーズの第1弾商品だった「濃厚担担麺」です!

価格が300円近いこともあってクオリティが高いのは当然なのですが、
これほど総合力の高さを感じさせたカップ麺はそうはないですね!

練りごま・すりごま・粒ごまの3種のバランスが非常に秀逸で、
ベースとなっている動物系のコクの深さも十分なものがあり、
そして花椒の薫り高さもまた特筆すべきものがありました!

このスープならお店で出ても十分通用すると思わせてくれましたね!

そしてそこに合わさる「正麺カップ」ならではのリアルな麺は、
もともと現在のカップ麺において最高峰に位置する存在ですし、
重厚な担々スープとの相性も良く、やはり文句のないものでした!

さらに具材の充実度が極めて高かったのも大きなポイントでしたね!
質・量ともに充実していて、300円の価格に見合うものがありました!

「正麺カップ」全体で見ると「スープの極み」シリーズにおいて、
ちょっと中途半端な要素が見えるなどの迷いも見えてはいますが、
この一杯は「正麺カップ」の力をまざまざと見せてくれましたね!

今でもまだファミマとサークルKサンクスで取り扱われているので、
価格は高いですが、ぜひとも手に取ってもらいたい逸品ですね!(*・ω・)


ということで、これにてAwardに選出した全てのカップ麺の紹介が終わりました!

この「カップ麺Award」の記事を書くのは毎年大変ではあるのですが、
全ての商品を軽く見返しながら、思い返したり順位を決めたりする作業は、
面倒ではありながらも、同時にものすごく楽しかったりもするのですよね!

自分自身が今年食べたカップ麺を振り返るいい機会になってくれますし!

それでは、来年もまた楽しいカップ麺ライフを送れるようにしたいですね!
そしてこの長々とした総集編記事をお読みいただきありがとうございました!(゚x/)モキュルルルッ

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カップ麺Award 2016 Part1

今年も「カップ麺Award」の季節がやってまいりました!(`・ω・´)

今年紹介した393個のカップ麺の中から特に優秀と感じたものを、
昨年と同じようにランキング形式で20位から順に発表していきます!

ちなみに31日にも1つカップ麺記事を書くので実際は394個となります!

それにしても394個とはちょっと自分でも驚いてしまいますね!

昨年が351個で、これでも十分に強烈な数字だったわけですが、
今年は394個と1日1個ペース(366個)すら超えてしまいました!

今年は毎日カップ麺記事を1個は書くのが基本になってましたし、
ときどき2記事更新もあったのでここまで数字が伸びたのですね!

ちなみに今年も「日清のごはん」系もカップ麺の個数に加えてます!

順位は自分の好みだけでなく、革新的な技術が採用されているものなど、
カップ麺全体における意義深さなども考慮しながらつけるようにしています!

さて、それでは張り切って20位のカップ麺から紹介していきましょう!(*゚◇゚)

21位 7/18発売 銀座デリー監修 コルマカレーラーメン(明星)
7/18発売 銀座デリー監修 コルマカレーラーメン

「20位から」と宣言しながら、いきなり21位が登場してしまいました;
どうしてもここまでは紹介する商品の中に含めたかったのですよね!

「銀座デリー」とのコラボ商品は2015年から発売されていて、
その代表格である「カシミールカレーラーメン」は自分も好きですが、
一方で油脂感が弱くサラリとしてスパイシーなスープは人を選ぶがちで、
それゆえにカップ麺としては変わり種の印象が強かったのですよね!

それに対してこの「コルマカレー」はスパイス感の強さだけでなく、
玉ねぎのまろやかなコクとほどよいとろみが合わさることにより、
従来のカレーラーメン好きの人にもうったえかける力がより強まり、
カップ麺におけるカレーラーメンの世界をより広げてくれましたね!

そのスパイス感とカレーラーメンとしての完成度の両立を評価しました!(=゚ω゚)

20位 12/6発売 IPPUDO from New York クラムチャウダー ヌードル(日清/セブンプレミアム)
12/6発売 IPPUDO from New York クラムチャウダー ヌードル

これは12月に紹介したばかりなので、今でもはっきりとおぼえてますね!

「一風堂」というと、豚骨ラーメンで知られるチェーン店ではありますが、
このニューヨーク店のオリジナルメニューは豚骨ラーメンの要素は全くなく、
力強い二枚貝の風味にトリュフの香りをつけた独自性の強い一杯となってます!

特に二枚貝のクセのある風味とトリュフの香りの相性の良さは見事なもので、
これはぜひとも日本の店舗でも提供してほしいと思わせる力がありました!

アクセントとして効かされた強めの胡椒も他とは違った個性を打ち出してましたね!(*゚ー゚)

19位 3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味(サンヨー食品)
3/28発売 サッポロ一番 縁日の焼そば カップ 西味

これはいかにもスーパー向けの比較的価格が安いカップ焼そばの新ブランドですね!
「西味」だけとなっているのは、自分が関西在住でこちらしか買えなかったからです!

これを高く評価した理由は、何と言ってもその麺のクオリティの高さですね!

今年のサンヨー食品は油揚げ麺のクオリティアップに力を注いでいて、
その結果をいち早く伝えてくれたのがこの「縁日の焼そば」でした!

しっかりとした力強さがあり、歯切れの良さともっちり感を両立させた麺に、
関西で販売されている焼そばソースをそのまま再現したかのようなソースは、
極めてオーソドックスながらも強い安定感を感じさせてくれる仕上がりで、
袋麺バージョンとともに市場に定着することに見事に成功しましたね!(*゚◇゚)

18位 7/4発売 日清焼そば U.F.O. 黄金のカレーマヨ付き カレー焼そば(日清)
7/4発売 日清焼そば U.F.O. 黄金のカレーマヨ付き カレー焼そば

このカップ麺に関しては、ほぼ自分の好みだけで選んだような感じでしたね!
好みだけで言えばもっと上に順位で選んでもおかしくなかったですし!

「カレーUFO」はこれまでにも何度も発売はされているのですが、
今年はマヨにつけたカレー風味が明らかにこれまでより強く、
これが全体のバランスを著しく向上させてくれていたのですよね!

これまではカレーのスパイス感をマヨが中和するような感じでしたが、
今年は逆にマヨがまろやかさとともにカレー感を強める役割を果たし、
カレー焼そばとしての完成度をさらに引き上げてくれていましたね!

こうしたマヨの風味の向上は「UFO わさびマヨ」でも同様に見られましたね!

来年以降もぜひともこのマヨを採用した「カレーUFO」を期待したいですね!(*゚ー゚)

17位 12/5発売 カップヌードル Light+ ビーフと野菜のボルシチ(日清)
12/5発売 カップヌードル Light+ ビーフと野菜のボルシチ

「カップヌードル Light+」シリーズというと、ダイエット系でありながら、
本格的なスープと野菜を中心とした大量の具材が楽しめるのが特徴ですが、
この「ボルシチ」はこれまでの中でも頭一つ抜けた力を感じさせましたね!

本格的とは言ってもダイエット系である以上、脂質に一定の制限は出ますが、
ボルシチぐらいの「こってりではないけど、ほどよくまろやか」なスープの場合、
このシリーズの枠組みの中で本格感を出すのに最もうってつけなのでしょうね!

でもって、今回は具材にちゃんと肉具材(ビーフのダイスミンチ)を入れるなど、
もう従来のダイエット系ヌードルの枠を超えた一杯として完成していましたね!

麺量は少ないのですが、野菜などの具材が多いので不足感もないですしね!(●・ω・)

16位 7/4発売 麺の底力 烏賊煮干醤油(明星)
7/4発売 麺の底力 烏賊煮干醤油

これは一つのカップ麺として味が良かったのもさることながら、
「イカニボ」というジャンルを伝えてくれた意義が大きかったですね!

最初はイカ干しを使うということで、どんな風味になるか予想がつきませんでしたが、
やや濃厚系の魚介豚骨にイカの風味を加えたスープは実にバランス良く旨味も潤沢で、
ラーメンの新しい可能性を感じさせてくれる見事な一杯に仕上がっていました!

具材に肉とイカの両方が入っているというのもまたうれしかったですね!(=゚ω゚)


さて、ここでいったん小休止して変わり種系カップ麺の特別賞を発表いたします!
今年はネタに走ったようなカップ麺も数多く登場した1年になりました!

そうした商品の中から特に優秀だと思ったものを3つ選出いたしました!

特別賞1 7/25発売 MEGAゴマ 担担麺(エースコック)
7/25発売 MEGAゴマ 担担麺

とにかく圧倒的な粒ごまの攻めっぷりが印象的な一杯でした!
これは普通に本編のベスト20に入れるかどうかも迷ったほどです!

担々麺というと、練りごま/芝麻醤を基本に据えたものが多いですが、
これはかやくも大量の粒ごまで、ふりかけも大量の粒ごまとなっていて、
食べるたびに口の中にプチプチプチプチとすごい音を立てながら弾け、
練りごま系の担々麺とはまた違った魅力を伝えてくれましたね!

遊び心と味の良さをものの見事に両立させてくれた一杯となりました!(*゚◇゚)

特別賞2 12/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ショートケーキ味(明星)
12/5発売 一平ちゃん 夜店の焼そば ショートケーキ味

今年は何と言っても「一平ちゃん」のスイーツシリーズなしには語れないでしょう!

第1弾の「チョコソース」は面白いものの味との両立がなされていなかったのに対し、
こちらの「ショートケーキ味」は驚きを見ながら意外と味まで良かったのですよね!

ソースだけで食べると塩ダレ系なのに、バニラ風味マヨをまぜるとスイーツになり、
後入れのバーミッシェルの甘さがスイーツ感をさらに後押ししてくれるとともに、
甘さ一辺倒にならないよう乾燥イチゴやヨーグルトキューブが酸味を立てるという、
変な商品のはずなのに上手く組み立てられたその構成はうなるものがありました!

遊び心のある商品もこうした味のバランス感覚があってこそより映えるものですね!(`・ω・´)

特別賞3 8/29発売 大人の斬味 芳醇わさび塩そば(エースコック)
8/29発売 大人の斬味 芳醇わさび塩そば

自分にとっての今年のキワモノ系商品のNo.1は間違いなくこの商品ですね!

これまでの2商品は見た目からして怪しい雰囲気がほとばしってましたが、
これは商品名といい、その雰囲気といい、高級系カップ麺という印象が強く、
そんな強烈な商品というようなイメージがほぼ伝わってこないのですよね!

それが食べてみると、なんとまぁそのわさびの激烈さは前代未聞でしたね!

ベースのスープは非常に内容のいい鯛だしの深みのあるものなのに、
そこに練りわさびのチューブを一気に半分から2/3ぐらい投入したような、
ひたすら暴れ倒すわさびのおかげで食べた後もお腹が熱くなりましたからね;

残念だったのは、これがほとんどのコンビニで出回らなかった点ですね;
この強烈さはぜひとも多くの人に味わってもらいたいところだったのですが!(=゚ω゚)

今年は他にも「ペヤング パクチーMAXやきそば」やサンヨー食品が出した
カリチキ 旨チキン味焼そば」などもけっこう印象的なキワモノでしたね!

「パクチーMAX」はもっと乾燥パクチーのパンチが強ければ特別賞に選んだのですが!


さて、特別賞の紹介も終わったので、再び15位の商品から紹介を進めていきます!

15位 4/25発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば(エースコック)
4/25発売 タマゴが決め手 とろうま濃厚中華そば

これは何と言っても卵黄ベースの「きみまろペースト」が絶妙でした!

「きみまろペースト」の初登場は「たまごかけ風焼そば」のほうでしたが、
それをラーメンに採用したこちらはそれ以上の完成度だったのですよね!

卵黄ソースをラーメンに採用するには、温かいスープに投入したときに
実際の卵黄のように軽く固まるような効果も期待したくなるわけですが、
この「きみまろソース」はそうした要素もちゃんと満たしていたのですよね!

そして味のまろやかさも絶妙で、ごく普通のスープが一気にまろやかになり、
このソースの持っているポテンシャルの高さを如何なく発揮してくれました!

ぜひともまた来年もこのソースを採用した新商品を出してほしいですね!(*・ω・)

14位 4/18発売 有名店シリーズ 魚雷 稲庭中華そば(日清)
4/18発売 有名店シリーズ 魚雷 稲庭中華そば

14位は「有名店シリーズ」から初のどんぶり型として発売されたこちらです!

「有名店シリーズ」は高級感のある油揚げ麺を使った縦型カップ商品ですが、
この「魚雷」だけはどんぶり型のノンフライ麺で登場したのですよね!

スープはやや関東向けの醤油の風味が強めの魚介系スープだったのですが、
何より素晴らしかったのは乾麺を思わせるノンフライ麺のクオリティでした!

麺の香りが乾麺のうどんなどを茹でたときのものに非常に近くて、
こうした質感・香りの麺はこれまで食べたことがなかったですからね!

これに近いタイプの麺はその後は特にリリースはされていませんが、
間違いなく今後のカップ麺の麺の可能性を広げた商品でしたね!(*゚ー゚)

13位 7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば(ヤマダイ/ファミリーマート限定)
7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば

今年の数々の汁なし系商品の中でも特に攻めてきたのがこの一杯でした!

おふざけ的な要素も取り入れながら攻めた商品は他に多くありましたが、
一つの真面目なまぜそばとしての攻め具合ならこれが断トツでしたね!

唐辛子系の辛さはそこそこながらも、花椒の痺れがバチッと効いていて、
その辛・シビに加えて大ぶりのパクチーまでどさっと入ってましたからね!

しかもそのパクチーは一つ一つが大きかったので香りが極めて強く、
そのインパクトは「パクチーMAX」の乾燥パクチーより遥かに上でしたし!

やはりジャンクさを打ち出した商品は攻めの姿勢を見せてこそですね!(`・ω・´)

12位 11/7発売 スーパーカップ1.5倍 近畿大学水産研究所×つるとんたん監修 近大マグロ使用 魚だしカレーうどん(エースコック)
11/7発売 スーパーカップ1.5倍 近畿大学水産研究所×つるとんたん監修 近大マグロ使用 魚だしカレーうどん

12位に選んだのは商品名の長さでは断トツだったこちらの商品です!

2年前から毎年1つずつ近大マグロとのコラボ商品が発売されていましたが、
今回は主張の強いカレーと合わせるということで不安が大きかったのですよね!

それがどうでしょう、実際に食べてみたらその力強さに圧倒されましたね!

「カレーのような強い味と合わせても負けない力強さを見てくれ」
と言わんばかりのまぐろだしの深みは、カレーの旨さをさらに押し上げ、
さらに新開発の力のある麺と合わさることでさらに高みに達していましたね!

「あえて強い存在にぶつけることによってその旨さを証明する」、
この発想を採用したこと、そしてそれを超えてきたまぐろだしの
その双方に盛大な拍手を送りたい見事なカレーうどんでしたね!(●・ω・)

11位 6/13発売 麺ニッポン 喜多方ラーメン(日清)
6/13発売 麺ニッポン 喜多方ラーメン

11位は今年新商品が数多く出た「麺ニッポン」シリーズから選びました!

今年は喜多方、札幌、博多と有名なご当地ラーメンのカップ化が進みましたが、
このシリーズは単にそうしたラーメンを追っていただけではないのですよね!

それぞれのご当地ラーメンに合わせた麺の開発とも大きく絡んでいて、
発売されるたびにその麺のクオリティにうならされることが多かったです!

「魚雷」やこのシリーズを通じて、日清は今年ノンフライ麺の分野で
様々なタイプのクオリティの高い麺の開発に力を注いでいましたね!

この喜多方の平打ち麺はこれまでの一般的なノンフライ麺とは全く違い、
平打ちでありながらも強いもっちり感と、弾けるような強い弾力は
カップ麺における平打ち麺が新たな地平に到達したことを思わせましたね!

スープもシンプルな中に鴨の風味を忍ばせるなど工夫が凝らされていて、
これまでに登場した喜多方系カップ麺の中でも突出したものがありました!(=゚ω゚)


ということで、Part1では20~11位と特別賞3商品を紹介いたしました!

10~1位の商品は30分後に更新するPart2の記事にて紹介していきます!(゚x/)モッキュリリー

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2016年版 ラーメン総集編

今年も大詰めを迎えてきたということで、今年食べたラーメンの中から、
特に気に入ったものを「ラーメン総集編」の記事としてまとめました!

さて、今年は全部で106杯と、昨年の138杯、一昨年の121杯と比べ、
明らかにペースが落ちてしまったのが何より残念ではあります;

これは9月後半からの忙しさと頻発した体調不良が何よりの原因ですね;
まずは食べに行きたくても行けない状態にならないようにしないといけません!

でもって、在庫写真を何度かためてしまったのも大きな失敗でした;

これはカップ麺に1日最低1記事という縛りをつけてしまったのが大きく、
そのためラーメン店の紹介記事の優先度が下がったためなのですよね;

そうした縛りをつけることで自分の趣味を圧迫してはもったいないですし、
来年はそのあたりにもう少し柔軟性を持たせることを考えてもいいかもですね!

というか、昨年までは別にそのような縛りはつけてなかったわけですし!

さて、今年は杯数が減ったので総集編記事も1記事のみとしました!

また、例年どおり順位などはつけず、訪問順に紹介していきます!(`・ω・´)

大阪麺哲 山(4月訪問)
大阪麺哲 山

麺哲一門の春の名物メニューの「山」、これを食べるのが念願だったのですよね!

昨年は「山」の提供が終わった翌日に訪問してしまったのですが、
今年はちゃんと提供期間中にこの「山」にありつくことができました!

「山」は見た目からもわかるとおり、山芋を使った麺料理ですが、
この大阪麺哲の山はなんとあの自然薯を100%使って作られています!

麺哲の店主さんのお父様が自然薯を栽培されているとのことで、
それがこうしてこの大阪麺哲の「山」に使われているわけです!

そんな山芋だけに、そのコクと風味にはずば抜けたものがあり、
麺哲のかえしと国産玄麦をミックスした香り高い麺が合わさり、
さらに鶏のタタキなども絡んで絶妙の旨さを見せてくれます!

自分はどちらかといえば山芋はそこまで好きではないのですが、
これはそんな人ですら一発で射抜くだけの旨さがありましたね!(●・ω・)

城東烈火 山形ひっぱり混ぜそば(6月訪問)
城東烈火 山形ひっぱり混ぜそば

蒲生四丁目にできた「城東烈火」に初訪問したものも今年でしたね!
今年は全体としては低調ながらも春の時期はどんどん開拓したのですよね!

「城東烈火」に初訪問したときに食べたのがこのまぜそばなのですが、
食べる前はおいしいのかどうか半信半疑の状態だったのですよね;

納豆とさばのほぐし身って、ちょっと「えっ」と思いますからね!

しかしそれが驚くほどおいしく、特に納豆による旨味の押し上げといい、
納豆が生み出す粘りによって様々な素材の旨さが麺と絡んでくる様など、
これまでに食べたいろんなまぜそばの中でも最上位クラスの旨さでした!

食べ物に対して先入観を持ちすぎてはいけないと教えてくれましたね!

そして納豆が入っていることもあって締めご飯が合うのですよね!
そこまで含めてしっかりと旨さが堪能できるまぜそばでした!(=゚ω゚)

坊也哲 冷やし鶏そばセット(7月訪問)
坊也哲 冷やし鶏そばセット

今年食べたラーメンの中で特に忘れられないのがこの坊也哲の冷やしでした!
これは間違いなくこれまで食べた冷やしラーメンの中で1位か2位に入りますね!

自分の中ではあの「いぶき」の「冷やしイリコそば」と並び立つ旨さでした!

何と言っても、冷やしなのにほとばしってくる鶏スープの旨さですね!
冷やしでここまで旨い鶏スープを引き出せるのかと圧倒されました!

その押し寄せる鶏の旨味の裏から昆布や貝、ねぎなどの旨さが絡み、
さらにどっさりと入った皮目を焼いた鶏もまた申し分ない旨さで、
スープ・麺・具材のどれを取っても非の打ちどころのない一杯でした!

しかもセットでついてきたホタテの炊き込みご飯も最高の旨さと、
これだけを冷やしを食べられたことに感謝したくなりましたね!(`・ω・)+

麺と心 7 魚貝味噌MAZESOBA ~貝出汁FEVER~(8月訪問)
麺と心 7 魚貝味噌MAZESOBA ~貝出汁FEVER~

9月には「麺と心 7」で5人の社員さんのオリジナルまぜそばが
それぞれ期間を区切られて限定メニューとして提供されたのですが、
自分がその中から食べたのがこの「魚貝味噌MAZESOBA」でした!

こちらのまぜそばを開発されたのはミッキーさんという方なのですが、
3年前に食べたこの方のまぜそばが締めご飯も含めて非常にレベルが高く、
1つだけ食べに行くならこの人だろうと思って足を運んでみたわけです!

あさりなどの旨味と味噌を合わせたタレは間違いないのない旨さで、
そこに添えられたホタテの時雨煮などがさらに貝の旨味を増幅させ、
マヨ味のイカフライによってまぜそば的なジャンクさも軽く効かせ、
さらに「煎り酒」でさわやかな旨味を後半にかけて楽しめるという、
工夫を凝らしつつも練りに練られた旨さがそこに詰まっていました!

そしてさらに秀逸だったのは最後に登場する「深川あさり〆めし」で、
そのまま食べてもおいしいのが、タレと絡めると一気に旨さが爆発し、
まぜそば~締めご飯までが1つのコースとして完成していましたね!

その完成度の高さだけあって、9月のまぜそばGPでも見事に優勝し、
12月中旬から2~3月の期間で再びお店で提供されています!

これは締め飯まで含めて、1つのコースとして楽しんでほしいですね!(*゚◇゚)

らーめん颯人 しおらーめん(10月訪問)
らーめん颯人 しおらーめん

カドヤ食堂で修行した後に独立され、今では大行列を作る
南森町の名店として知られるようになったこちらのお店ですが、
その新メニューとして登場したこの「塩」は秀逸でしたね!

自分はカドヤ食堂の流れを汲むお店の「塩」がツボに入るのか、
「うえまち」の「塩」も2014年の総集編記事で選んでいますね!

麺をすすると鶏のスープが鶏油の旨さを麺がまとって口に広がり、
スープを飲むと鶏とともに昆布や魚介による滋味深さが染み渡る、
この表情の違いを楽しみながら食べ進めるのが実に良かったですね!

とにかく鶏スープに深みがあり、魚介や昆布も前面には出すぎず、
それでいて旨味の厚みは申し分なく、さらにフレッシュな鶏油は
鶏の旨さとコクを運びながらネガティブなクセは一切感じさせない、
一つ一つの素材を最良の状態にそろえるからこその旨さでしたね!(*゚ー゚)

綿麺 黄金煮干しと自家製ベーコンの塩ラーメン(11月訪問)
綿麺 フライデーナイト Part120 (16/11/25) 黄金煮干しと自家製ベーコンの塩ラーメン

トリを飾るのは綿麺の今年最後の限定として提供された
「黄金煮干しと自家製ベーコンの塩ラーメン」です!

今年の綿麺のフライデーナイトは文章にしたいことが多すぎて、
全部書くとそれだけで1つの記事になってしまうぐらいあるのですが、
とにかく今年のフライデーナイトの気合の入りようは違ってましたね!

今年新たに追及された親鶏スープとその親鶏を使った具材、
そして後半にはベーコンなどの様々な燻製素材が登場しましたが、
そうした様々な試みの集大成とも言えるのがこのラーメンでした!

昨年11月にご主人が自ら釣った太刀魚のつけ麺が登場し、
それを昨年の「ラーメン総集編」の際に選んだのですが、
この流れも今回のラーメンに非常に大きく影響してるのですよね!

太刀魚を釣りに行く際にイワシなども獲れたのがきっかけだそうで、
その新鮮なイワシを自分で煮干にし、さらに燻製をかけることによって
その煮干が黄金色になるのですが、それを使った一杯なのですよね!

自分は紹介記事の中でてっきりベースに鶏のスープを使ってうえで、
この黄金煮干しによって旨味を幾重に重ねたものと書いたのですが、
後で聞いたところによるとなんと動物系は使ってなかったのですね!

煮干が名前に入っていたので、動物系レスもありえるとは思いつつも、
スープを飲んだ瞬間に「これだけ深いコクは動物系レスではないだろう」と
誤解してしまった、それだけのコクの厚みを持った素材なのですよね!

しかも煮干のエグみなどは全くない、とにかく洗練されていながら深く、
こうした煮干スープはこのラーメンで初めて出会ったと言っていいです!(`・ω・´)

そして燻製した煮干ということで、ベーコンとの相性も抜群で、
燻製の香りがスープに与えていた旨さもまた見逃せなかったです!

また今年10月から登場した自家製ベーコンもさらに磨きがかけられ、
ショルダーにバラと、その2種類の旨さもまたたまらないものでした!

今年はどの限定メニューも新たな挑戦と卓越した旨さがあったので、
総集編記事でどれを選ぶか迷うだろうなぁと思っていたのですが、
このラーメンを食べた瞬間に「これしかない」と即決させられましたね!

この意欲的な路線は来年もどんどん続いてくることと思われますし、
もうすでに今から来年のフライデーナイトが楽しみになってきますね!

さて、余談ですが綿麺のある松原市の広報誌「広報まつばら」において、
綿麺が取材され記事になっていたので、そちらを紹介しておきます!

広報まつばら 2017年1月号 「あなたの相棒」 第19回 綿田裕介さん
「あなたの相棒」 第19回 綿田裕介さん 全撮影写真

お店ではなかなか見られない、ご主人のやわらかな笑顔も見ることができますよ!笑


さて、これにて2016年のラーメン総集編の記事は終わりとなります!

今年は食べに行ったラーメンの数がちょっと少なくなったので、
総集編記事も1つにまとめないといけないことになりましたが、
ぜひ来年は体調を維持しつつラーメンを食べられる機会を増やし、
総集編2記事でも足りないと思うぐらいに食べ歩きたいものですね!

それでも1月あたりはまだまだ慎重に過ごすことにはなりそうですが!

ただ、ここに来て体調を崩さないような管理ができつつあるので、
これをより軌道に乗せるような形で進めていきたいものですね!

それでは、来年もいろんなラーメン記事をよろしくお願いいたします!(゚x/)モキキキッ

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12/26発売 でかまる 辛肉担担麺

12/26発売の東洋水産「でかまる 辛肉担担麺」を食べました!
年内最後の新作ですが、特に年末年始を思わせる雰囲気がないですね!

12/26発売 でかまる 辛肉担担麺

そんなごく普通の新作がこの時期に出ると逆に珍しく感じますね!
いつもの記事更新の雰囲気を思い起こさせてくれる商品でもあります!

「でかまる」シリーズは具材にも大きな強みを持っているので、
「辛肉」にその強みが生かされているかに注目してみたいですね!

12/26発売 でかまる 辛肉担担麺(内容物)

内容物は後入れ粉末スープ、液体スープ、レトルト具材となってます!
レトルト具材以外にもカップの中にあらかじめそぼろが入ってます!

これはそぼろのボリュームに関してはかなり期待が持てそうですね!(=゚ω゚)

12/26発売 でかまる 辛肉担担麺(できあがり)

やはり肉具材が2種類入ると豪華さもグッと引き立ちますね!
そのかわり他は具材らしい具材が全く入っていないですが!

まずはスープですが・・・あら、ずいぶんすっきりしてますね!(*゚ー゚)

ベースのスープは味噌がやや強めでごま感も意外と軽めで、
すっきりとしながらシャープな面持ちを持ったスープです!

どうもこれは辛肉をスープ全体とまぜることを前提としていて、
そのためにあえてベースのスープを少し薄めにしてるようですね!

ということで、辛肉をスープ全体に溶かし込んでから食べてみます!

すると・・・おおおっ、一気に引き締まったスープになりましたね!(●・ω・)

やはりこのスープは辛肉を溶かすことで完成するみたいですね!

ベースの動物系はほどほどで、ごまもそこまで強くはないのですが、
それが逆にこのシャープ系のスープにはピタッとハマってますね!

このスープの最大の特徴を挙げるなら、花椒の持つ鋭い痺れ感ですね!

この花椒の痺れが辛肉のほうにけっこう強めにつけられていて、
これと中華風の甘味噌や豆板醤などの辛さと合わさることによって、
その見た目以上に引き締まった辛さと痺れを楽しむことができます!

汁あり担々麺系としては、この痺れの強さはかなり上位に来ますね!

汁なし担々麺だと、今年は特に花椒が強いものが多く出ましたが、
逆に汁ありに関してはそこまで痺れの強いものはなかったですしね!

また、辛味に豆板醤を使用しているのも非常に功を奏してますね!

というのも、ちゃんとスープ全体がシャープ系を指向していて、
豆板醤の持つ鋭さが全体とマッチするようになってるのですよね!

甜麺醤+豆板醤+花椒というと、四川料理の定番でもあるので、
そうした辛さが好きな人はかなり気に入るのではないですかね!

スープの原材料はみそ、ねりごま、豆板醤、砂糖、ポークエキス、
食塩、ラード、植物油、チキンエキス、香辛料、香味油脂、醤油、
甜面醤、発酵調味料、でん粉などの組み合わせとなっています!

麺はいつもの「でかまる」らしい太めの油揚げ麺となっています!

ライバルである「スーパーカップ」ががっしり系の麺なのに対して、
「でかまる」の麺は断面が丸く、食感も少しやわらかめなのですよね!

ただ、それでいてむにっとしたほどよいコシは持っていますし、
なんだか食べていて嫌いになれない魅力があるのですよね!(*゚◇゚)

また、この麺はスープとのなじみがいいこともあって、
あまりスープとぶつからないのも大きな長所ですね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは605kcalとかなり高いです!
脂質も28.8gと、大盛系の中でもずいぶんと高めの部類ですね!

かといって、食べている際の油脂感はそこまで強くはないですが!
これは肉具材に含まれている脂質もけっこう効いてるのでしょうね!

具材は乾燥具材がひき肉、ねぎ、レトルト具材が植物性たん白、豚肉です!

乾燥具材のひき肉は鶏か豚かなどの説明が特にないのですが、
味わいから判断するとその両者のミックスだと思われます!

東洋水産は乾燥具材でもひき肉の質が非常にいいのですよね!
粒も大きいですし、担々麺らしい食べごたえは十分にあります!

ねぎは粉末スープと一体で、細かいので具というよりはスープの一部ですね!

そしてレトルト具材はいわゆる肉の代用品である植物性たん白と、
豚ひき肉をミックスして肉味噌として仕上げたものとなってます!

このレトルト具材に植物性たん白をまぜているのは以前もありましたね!

ただ、味付けなどはそのときとはけっこう大きく違ってますね!

先に触れたように豆板醤や花椒の風味が強めにつけられているので、
スープに味付けの部分を溶かしてもなおしっかり味がついています!

なので、この肉の部分を拾って食べると強めにピリッと来ます!
でもって、それと同時に花椒の痺れもけっこうビシッと来ますね!

これだけ辛味と痺れを立てたレトルト具材は初めてでしたね!
「辛肉」担担麺というネーミングにふさわしいものがあります!

そしてここに使われている肉の代用品的な植物性たん白ですが、
はっきり言ってその存在に気付かないぐらいになじんでいて、
そのネガティブな要素は全くと言っていいほど感じられません!

レトルト具材としてしっかり味付けをしたうえで火を通すことで、
乾燥具材とは全然違った肉らしいリアリティが備えられていて、
これだったら十分に肉の代用品としての機能性がありますね!(`・ω・)+

シャープ系の担々スープとしては非常にクオリティが高く、
なおかつ「辛肉」の辛味と痺れが強かったのが良かったですね!

これならピシッと引き締まった担々麺を食べたいときには、
しっかりと期待に応えてくれるのではないかと思いました!

スープからも肉具材からも花椒を十分に堪能できる担々麺でした!(゚x/)モッキュリー

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12/19発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 肉味噌ラー油仕立て

12/19発売のサンヨー食品からの新作
「サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 肉味噌ラー油仕立て」
を食べました!

このカップ麺はちょっと驚くぐらいに見つからなかったですね;

あの「サッポロ一番 みそラーメン」のアレンジ版なわけですから、
安定感も高いのでもっと簡単に見つかるかと思っていたのですが!

実は理由ははっきりしていて、東洋水産から毎年登場している、
味噌バター味ラーメン」と発売日がモロにかぶったのですよね;
(リンク先は昨年発売されたバージョンの紹介記事です)

タイプがこれだけ近い2商品を同時に並べるコンビニはほぼないので、
どこのコンビニも「味噌バター味ラーメン」だけが並ぶ事態となり、
こちらのカップ麺は一気にレア商品化してしまったみたいです;

サッポロ一番シリーズでも棚を確保するのに苦戦することがあるのですね;

結局この商品は例のレア系商品がなぜかよく並ぶ小さなコンビニで見つけました!
見つけた瞬間は「またここで見つけるとは!」と心の中で小躍りしてましたね!笑

もしかするとレア系商品を優先的に入荷するようにしてるのかもですね!(*゚ー゚)

12/19発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 肉味噌ラー油仕立て

今回は肉味噌を入れてラー油で仕上げたアレンジ版となっています!
「BESTレシピ」とあるので、袋麺のアレンジがもとになってるようですね!

「みそラーメン」は過去にアレンジ版で何度かコケたこともありますが、
袋版でも定番のアレンジであればそうした心配もいらなさそうですね!

そのかわりあまり思い切ったアレンジは期待できないとは思いますが!

12/19発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 肉味噌ラー油仕立て(内容物)

大量の肉そぼろとねぎだけのビジュアル・・・なんだか既視感がありますね!
以前に発売された「ご当地マシマシ 肉特盛 台湾ラーメン」とそっくりです!

そういえばこの「ご当地マシマシ 肉特盛 台湾ラーメン」は、
台湾ラーメンなのにラー油がないのが疑問に感じられましたが、
こちらの「みそラーメン」のアレンジ版にはラー油が入るという、
なんだか逆さまのような関係になっているのが少し面白いですね!(*゚◇゚)

12/19発売 サッポロ一番 みそラーメン BESTレシピ 肉味噌ラー油仕立て(できあがり)

このビジュアルだと、ほんとに「台湾ラーメン」ぽく見えますね!笑
「台湾ラーメン」は醤油ベースなので基本のスープが違ってますが!

まずはスープですが・・・やはり基本は「みそラーメン」の味ですね!(●・ω・)

ラー油を入れる前のスープだけならレギュラー版とほぼ変わりません!

一応は肉味噌トッピングということで豚エキスが強められていますが、
食べたときに印象が大きく変わるほどの違いというわけではないです!

また、どうもほんのりと甘味も強められているみたいですが、
これについても意識して飲むと少し感じられるというものですね!

そしてここにラー油が加わると・・・けっこう大きく印象が変わりますね!(=゚ω゚)

写真を見てもわかるとおり、ラー油の量はかなり多めになっていて、
辛さもそこそこ効いてあるのでピリッとした刺激がけっこう来ます!

ちゃんとラー油の辛味もそれなりに立てているのはいい点ですね!
ここが弱いと単に油脂感ばかりが強まることにもなりかねませんし!

そしてラー油が入ることで、ベースは「みそラーメン」ながらも、
ややワイルドな印象を与えるスープへと変わってきますね!

ちょっと「台湾ラーメン」っぽい雰囲気も感じることができますが、
むしろ「みそラーメン」に四川料理的な要素が加わった感が強いです!

肉味噌+ピリ辛というと麻婆豆腐などでも定番の組み合わせですし、
こうした四川料理的な刺激が軽く入ったととらえるといいでしょう!

スープの原材料はみそ、糖類、植物油脂、食塩、ポークエキス、
香辛料、豚脂、米粉、酵母エキス、デキストリン、発酵調味料です!

従来の「みそラーメン どんぶり」の原材料は次のようになっています!

みそ、食塩、糖類、香辛料、デキストリン、豚脂、野菜エキス、小麦粉、
ねぎ、ポークエキス、かつおエキス、酵母エキス、発酵調味料、調味油脂

ポークエキスが強まる一方で、かつおエキスがカットされていて、
植物油脂(ラー油)が入り、糖類が少し前に出る形になってますね!

糖類が前に出ているのは、肉味噌に使われる甘味噌感を出すためですね!
とはいっても、「みそラーメン」がほんの少し甘くなっただけですが!

麺は中細ぐらいの断面の丸いしなやかな油揚げ麺となっています!

食感も比較的優しく、麺単体で強い主張をするものではないですね!(*゚ー゚)

ただ、サッポロ一番のアレンジ版はそれがちょうどいいのですよね!

袋版のように麺とスープがよくなじむほうがおいしくなるタイプなので、
麺の主張が強いとそのバランスが麺寄りになってしまいますからね!

メーカー側はこの麺を「中太麺」というふうに表現してるのですが、
サンヨー食品って、麺の太さの基準がいつもちょっとズレてますよね!

一般的に「中細」ぐらいの太さの麺が「中太」とされることが多いですし!

麺の量は72gで、カロリーは461kcalとなっています!
脂質は21.2gで、ラー油が入る分だけ高めになってますね!

それにしても72gという麺量はちょっと中途半端ですね!

具材は鶏・豚そぼろとねぎのみというシンプルな組み合わせです!

そぼろは鶏の分量が多めなので、味はけっこう優しいですが、
それでもこれだけの量が入っていれば満足度は高いですね!

そぼろそのものの下味はそれほど強くつけられてはいないので、
スープの味をしっかり吸わせたほうが肉味噌らしさが出ますね!

ねぎはごく普通のカップ麺的な青ねぎといった感じのものです!

「みそラーメン」らしさをしっかりとベースに据えたうえで、
アレンジによってちょっぴり四川料理的な雰囲気も出すなど、
一つのアレンジとしてバランスのいい内容になってましたね!

決してそれほど驚きを与えてくれるような商品ではないですが、
「みそラーメン」が好きな人なら十分に気に入るでしょうね!

ちょっぴりピリ辛でワイルドな「みそラーメン」でございました!(゚x/)モキュリー

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12/26発売 チキンラーメンビッグ 酉年記念 5つの鶏素材

12/26発売の日清の新作
「チキンラーメンビッグ 酉年記念 5つの鶏素材」
を食べました!

数少ない今週の新商品の1つがこちらとなります!

1/1発売の東洋水産のお受験系商品もすでに出てるようですが、
そちらは紹介するとしても年明け以降になるかと思われます!

12/26発売 チキンラーメンビッグ 酉年記念 5つの鶏素材

来年は酉年ということで、それを記念した商品となっています!
「チキン」ラーメンということで、酉年にはうってつけですからね!

それを祝って次の5つの鶏素材が入っていることがアピールされています!(`・ω・´)

1. チキンスープ
・・・なんだかのっけから微妙に怪しいような気がしますが;
まぁ、鶏を使った素材であることは間違いないですからね!

2. エシャロット香る特製鶏油
これが今回の商品の最大のポイントとなっています!
エシャロットがどのような効果を見せるのかに注目です!

3. 炭火焼チキン
チキンラーメンをはじめとしておなじみの具材ではありますが、
これは紛うことなく鶏素材と呼ぶにふさわしい存在ではありますね!

4. たまご
うん、まぁ・・・これも鶏素材と言ってもいいのでしょうが、
やっぱりちょっと強引なのではないかと思わされてしまいますね;

そもそもチキンスープと鶏肉とたまごは普通のカップ版にも入ってますし、
その中でも最もごく平凡な卵までアピールされると少々困りますね;

5. ひよこちゃんナルト
いやいや、これはちょっとおかしいでしょう!(゚◇゚)

たしかに鶏(ひよこ)の絵が描かれたナルトではありますが、
ナルトは鶏素材ではなく、完全に魚介練り製品じゃないですか!

これは一種のギャグなのではないかと勘ぐってしまいますね!

これでも以前に出たラ王の「7種の具材」よりはまだマシですが!

あれは7種中6種が薬味で、しかもそのうち3つが全部ねぎという、
ちょっとした詐欺なのではないかと思わせるものがありましたからね!

12/26発売 チキンラーメンビッグ 酉年記念 5つの鶏素材(内容物)

そんなひよこちゃんナルトがかなりたくさん入ってますね!
炭火焼チキンもなかなか多いので、具の充実度は高そうです!

12/26発売 チキンラーメンビッグ 酉年記念 5つの鶏素材(できあがり)

うん、たしかに新年向け商品にふさわしい豪華さはありますね!
これを「5つの鶏素材」と書いてしまったのは失敗な気がしますが!

まずはスープですが・・・おっ、エシャロットの風味が強いですね!(●・ω・)

今回の商品は従来のものと比べてもアレンジ度は低めで、
エシャロット風味の鶏油以外は基本のものと全く同じです!

なので、味に変化をつけているのはこの香味鶏油だけなのですが、
玉ねぎをさらに凝縮したような香ばしい風味は非常に印象的で、
さらに鶏油によって鶏の風味にも軽く厚みが持たされているので、
一段上の高級感を感じさせてくれるチキンラーメンになっています!

香味鶏油の量はそこまで多いというわけではないのですが、
エシャロットの香りが意外にもしっかりしているためか、
ちゃんと最後までのその香ばしさを楽しむことができます!

それでいて過剰さを感じさせないバランス感もいいですね!

それ以外の点についてはおなじみのチキンラーメンなので、
いつも通り安心して食べられる味なのは間違いないですね!

香味油の原材料は香味油、鶏脂というシンプルな構成です!
粉末スープなどによる味の変化などは全くつけられていません!

麺もまたいつものチキンラーメンそのものとなっています!(=゚ω゚)

香ばしい鶏ガラ醤油風味が特徴で、食感の緩みがかなり速く、
それぞれの人の好みのタイミングで食べ始めるのがいいでしょう!

自分は1分30秒ぐらいから食べ始めるのが好きなのですよね!
今回は具が多かったので撮影の関係で少し時間がかかりましたが!

麺の量は多めの85gで、カロリーは427kcalとなっています!
脂質は18.4gで、いつもに比べるといくぶん多めではありますね!

具材は炭火焼チキン、卵、ひよこちゃんナルト、ねぎ、赤ピーマンです!

ひよこちゃんナルトが8枚と多く入っているのが目立ってますね!
味はごく普通のなるとですが、豪華さの演出はしてくれてますね!

卵はカップヌードルなどのものと特に変わらないごく普通のものです!

赤ピーマンは新年ということで赤色を入れたかったのですかね!
風味の面では特に主張はないので、彩り目的といった感じです!

炭火焼チキンは「カップヌードル SiO」ほど炭火焼感はないものの、
量も多く、鶏肉らしい食感・風味ともに非常にしっかりとしています!

エシャロットの香味油以外はこれといって大きな違いはないものの、
この香味油の香ばしさがスープ全体にいい変化を与えてくれていて、
なおかつ具材が充実しているので満足度はなかなか高かったです!

ただしアレンジ感は弱いので、そこに期待はしないほうがいいですね!
あくまでレギュラーの味を軽く変えたという範囲の商品ですので!

まだ年は明けてはいませんが、新年らしい雰囲気を感じられる一杯でした!(゚x/)モッキリー

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12/20発売 中華蕎麦とみ田 鶏白湯煮干そば

12/20発売の明星「中華蕎麦とみ田 鶏白湯煮干そば」を食べました!
セブンプレミアムシリーズなので、セブン&アイの限定商品となります!

12/20発売 中華蕎麦とみ田 鶏白湯煮干そば

セブンプレミアムの高級系縦型カップというと日清の印象が強いですが、
この「とみ田」はどんぶり型でも明星が製作を担当していることもあり、
今回発売されたこの縦型の特別バージョンも同じく明星が作っています!

どんぶり型は豚骨ベースのスープに魚介を合わせるスタイルですが、
こちらの縦型バージョンは鶏白湯と煮干を合わせた構成となってます!

どちらも白湯スープ+魚介ですが、その組み合わせが大きく違いますね!(*゚ー゚)

12/20発売 中華蕎麦とみ田 鶏白湯煮干そば(内容物)

煮干系のラーメンということもあって、粉末スープが灰色系ですね!
かなり多めの煮干粉末が入っていることがここからもわかります!

また、蒸し鶏がけっこう多めに入っているのも目を引きますね!

12/20発売 中華蕎麦とみ田 鶏白湯煮干そば(できあがり)

仕上げに後入れの調味油をかけると完成となります!
後入れの調味油まで灰色なので、ここにも煮干要素があります!

それにしても麺の吸水が強力なのでスープがかなり減りますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これは完成度が高いですね!(●・ω・)

ベースとなっている鶏白湯スープ、そして煮干の強烈な旨味と、
そのどちらも非常に力強さがあり弱みを感じる要素がないですね!

鶏白湯スープはかなりの厚みがあり、それでいてそこまで重くならず、
煮干の強い旨味を支えるだけの重厚な土台をきっちり作っています!

油脂はラードが多く、スープも豚が入るので純粋な鶏白湯ではないですが、
そうしたことは気にならない動物系のコクと旨さがしっかりと出ています!

これだったら魚介が弱めのスープであっても十分勝負できたでしょうね!
そのクラスのスープがベースを固めているのですから悪いはずがありません!

そしてもう一つの主役の煮干ですが・・・これも明確な強さがありますね!(`・ω・´)

それにしても今週はコンビニ限定商品で煮干系店カップが多く出てますね!
ファミマ/サンクス限定の「麺屋よこじ監修 三河ブラック」もそうでしたし!

「よこじ」は清湯ベースで、こちらは白湯ベースと方向性は大きく違いますが!

純粋に煮干の強さだけで言えば、こちらのほうが上かもしれませんね!

ただし、清湯ベースのほうが煮干の風味がよりダイレクトに来るので、
体感的な面から見ると人によって感じ方は変わってくるかもですが!

いずれにしてもかなり強い煮干が効いているのは間違いないところで、
ニボラーの方々でも満足できる水準にあると言っていいでしょうね!

スープの原材料はラード、鶏・豚エキス、小麦粉、糖類、でん粉、にぼし粉末、
香味油、香味調味料、魚介エキス、しょうゆ、香辛料、食塩、デキストリンなどです!

粘度の高さは小麦粉などに頼っているところも少なからずありますが、
ベースのスープがしっかりしてるのでギミック感は感じなかったですね!(=゚ω゚)

麺は平打ち気味でけっこう縮れのついた油揚げ麺となっています!

同日発売の「ふじ屋NOODLE 味噌ラーメン」も明星で平打ち麺でしたが、
「ふじ屋NOODLE」のほうの麺が厚みがあって「本気盛」的だったのに対し、
こちらはむしろ「ちょっと厚めのヌードル麺」といった感じでしたね!

なので、油揚げ麺臭はこちらのほうがずいぶんと控えめな印象で、
スープが強いことも相まってネガティブなイメージはなかったです!

ただし、スープが強いのに対して麺の厚みがけっこう薄めなので、
スープとの力関係で言えば圧倒的にスープのほうが強くなりますね!

ですが、それを悪く感じさせないのがこのカップ麺の強みでもあります!
スープに麺が飲まれるぐらいのほうがおいしく感じさせる力がありますので!

麺の量は80gと多めで、カロリーも523kcalとかなり高いです!
脂質も25.1gと、ラーメン系としては高い水準になりますね!

ですが、乳化感が強いので体感的な油脂の強さはそれほどではないです!

具材は味付鶏肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

蒸し鶏はしっとりとしていて食感、風味ともに申し分がなく、
なおかつ量もそこそこ入っているので満足度は高いですね!(*゚◇゚)

メンマはやや少なめということもあり、存在感は薄いですが、
ねぎはけっこう高級感があり、クオリティは高かったです!

ベースの動物系がしっかりしていて、なおかつ煮干の主張が強い、
この2点がそろえば強いということがはっきりと伝わる一杯で、
濃厚系の煮干ラーメンとしては見事な完成度を誇ってましたね!

このタイプのラーメンが好きな人なら、迷わず手に取っていいでしょう!(゚x/)モッキルー

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11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌

11/7発売の「ペヤング わかめMAXラーメン 味噌」を食べました!
こちらも「醤油」と同じく、とある100円ショップで購入しました!(`・ω・´)

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌

          いやな予感がするなぁ・・・(・ω・*)
(*・ω・)つべこべ言わない!

これ・・・背景の色の微妙な違い以外は「醤油」と同じ写真ですね!
おそらく醤油と味噌でもとになっている写真は同じだと思われます!笑

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになってます!
かやくの袋の中身は「醤油」のときと全く同じみたいですね!

麺はどうも「醤油」のものとはちょっと違うようにも見えますね!

「醤油」のほうの麺は乾燥状態でももう少し平打ち寄りですが、
こちらは平打ちというよりは断面の丸い中細麺に見えますからね!

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌(できあがり:クリスマスバージョン)

         わかめアート禁止!!(・ω・*)
(*・ω・)なんやて!?

(*・ω・)僕からわかめアートを取ったら何が残ると言うのですか!
           どんだけ中身ないねん;(・ω・*)

(*・ω・)人を中身で判断しないでください!
         いやいやいやいや、それはおかしい;(・ω・*)

ツリーの他に何か作れるものはないだろうかと考えたところ、
これはもうリースしかないだろうということで作ってみました!

2回目のわかめアートということで、微妙に手慣れてきた感があります!笑

さて、まずはスープですが・・・あ、こちらのほうがわかめに合いますね!(●・ω・)

これだけ大量のわかめなのでスープに与える影響が強いのですが、
それゆえに醤油のほうはわかめに全体が負けている感もありましたが、
味噌の場合はもともと味噌汁でわかめがよく使われることもあって、
わかめが強くてもそこまでバランスが壊れるという感がないですね!

むしろ磯の香りが楽しめる味噌スープといった感じになっています!

ベースは鶏と豚で、そこに油脂がアクセントとなっているのですが、
こうした要素はむしろ全体の下支えといったほうがいい感じですね!

主役はやや赤味噌寄りでシャープな面持ちを持った味噌ダレと、
そしてそこに磯の香りをどっさり運んでくるわかめとなってます!

また、「醤油」と同じくお湯の規定量は520mLとかなり多めなので、
基準の線よりも2~3mmほど上に来るまでお湯を入れたほうがいいです!

基準の線のところまでだと、おそらく450mLぐらいのはずなのですよね!
なので、線だけで判断してお湯を入れるとかなり塩辛くなってしまいます!

(*・ω・)線と基準のお湯の量にズレがあるのはアカンのとちゃうか!
              うむ、たしかに(・ω・*)

(*・ω・)こら、問い合わせや!!

・・・・・・・・・・・・

(*・ω・)「クリスマスリースの味を忠実に再現しました」やって こら納得や
           2日続けて同じネタをしない! 話も変わっとるし!(・ω・*)

スープの原材料はみそ、食塩、動物油脂、チキンエキス、
ポークエキス、植物油脂、香辛料、香味油となっています!

麺は断面の丸い中細ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!

面白いのは普通は醤油と味噌なら味噌のほうに太麺を使うのに、
このシリーズは微妙に味噌の麺のほうが細い感じなのですよね!

おかげでフタの写真と麺の雰囲気が全く違ってしまってますが!

食感は旧世代的なノンフライ麺ですが、汎用性は非常に高く、
変なクセもないのでどんなスープにも合わせやすくなっています!

前回の「醤油」ではおふざけに走りすぎて気付いてなかったのですが、
製造者の欄を見ると「加ト吉水産株式会社」と書いてるのですよね!

要するにこの商品はペヤングが自社の工場で作ったものではなく、
「ホームラン軒」などを受け継いだテーブルマーク(加ト吉)に
ペヤングが製造を委託して販売している商品ということなのでしょう!

たしかにちょっとテーブルマークっぽい麺だとは思ったのですよね!(*゚ー゚)

これまでノンフライ麺の独自技術は持っていないと思われたペヤングが
ノンフライ麺の商品を実現した背景はこのようなものだったのですね!

麺の量は65gで、カロリーは285kcalとやはり軽いです!
脂質も3.0gと、かなり低めの数字になっていますね!

具材は「醤油」と同じくわかめ、コーン、赤ピーマン、ねぎです!

(*・ω・)えー、わかめはヒイラギに似たその質感を生かしてリースの根幹を・・・
        いや、そういう説明ではなくて;(・ω・*)

(*・ω・)ねぎはリボンの再現に使ったのがポイントでございまして・・・
         はぁ・・・;(・ω・*)

(*・ω・)さらにリボンの下の2つのコーンはベルを模したものでして・・・
         ・・・・・;(・ω・;)

(*・ω・)真面目に聞いていて実によろしい
         うるせぇ;(・ω・;)

わかめに関しては「醤油」と同様すさまじい量が入っていて、
リースも余裕をもって厚めの幅で作ることができましたね!

コーンはわかめだけでなく味噌系スープとも相性がいいので、
具材との相性という点では「醤油」以上のものがありました!

ということで、2日連続で「わかめMAX」でたっぷり遊ばせてもらいました!(゚x/)モキー

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