10月が終わりました!

今日で10月も終わりということになりました!

今月はほとんど思うように過ごせなかった1ヶ月でしたね;
トータルで見ると今年の中でもワーストだったように思います;

そんな中、いくつかはいいこともあったりしたのですけどもね!

10月初旬には7年ほど前からネットで知り合いだった方と
イベントで初めてお会いすることができたりもしましたし、
10月下旬にはブロ友のたういさんともお会いできましたしね!

しかしたういさんとお会いする数日ほど前に風邪をひいてしまい、
延期すべきかどうかで迷うなどけっこう大変でもありましたが(;゚ω゚)

今月何より大変だったのは2つの難題が重なってしまった点ですね;

一つは7月からの母の入院で、こちらはいつもどおりでしたが、
やはりどうしても自分の時間を圧迫してしまうのですよね;

病院までの時間などを考慮するとほぼ毎日1時間30分ぐらいは使いますし;

母はもう骨折した手首のリハビリを病院でしているだけなので、
精神状態も良く、病院でもこれといって困ることはないのですが、
年を取ると手首のリハビリってものすごく時間がかかるのですよね;

とりあえず今のところ11月の末ぐらいに退院をして、
残りのリハビリは近くの病院でする予定としていますが、
いずれにしてもけっこう長いスパンになりますからね;

病院までは自転車で13分ぐらいなのでそこまで遠くはないですが、
やはりほぼ毎日行くことで疲労もたまってしまってたのでしょうね;

それが10月中旬の体調不良の原因になったのは否めないですし;

そしてもう一つは水曜日と土曜日の用事が難しくなってる点ですね(´・ω・)

9月以前と比べて時間を長めに取る必要が出てきてしまったので、
昼の時間の前半が母の病院への訪問で削られることに加えて、
後半はその用事の関係で圧迫されるので動ける時間が少なくなり、
必然的にラーメン屋さんへの訪問なども制限されるのですよね;

今月はもともと9月の在庫写真を記事化する必要があったので、
前半は意識的にラーメン屋さんに行かなかったりもしましたが、
それ以降も時間の関係で訪問ペースはあまり伸びなかったですね;

しかも時間が少ないので天王寺から比較的近いお店しか候補にできず、
行列もできるだけ避けないといけないのでいろいろと大変でしたね;

その結果、今月のラーメン店訪問数は7ぐらいにとどまりました;
調子のいいときは14ぐらいまで行ってたので半減していますね;

また水曜日と土曜日の用事の関係で記事を書く時間も取りにくく、
写真が在庫化しがちになっているという問題も起きてますしね;

動ける時間が上と下の両方から圧迫されるとさすがに大変ですね(;゚◇゚)

なので、体調を崩してしまって以降は水曜日と土曜日に関しては、
ときどき病院への訪問を控えるなどすることで時間を捻出して、
少しでも動ける時間も確保できるように工夫してはいますが!

しかもその用事の関連で長い文章を書かないといけないことも多く、
それもまた写真の在庫がたまる大きな要因になっていたりします;

休日に記事を書こうにも、そちらも同時に進めないといけないですからね;

その問題は9月で一定の目途がついたのではないかとも思いましたが、
なかなかの難題で今後もそれなりに時間がかかりそうではあります;

ただ文章を書くのに時間を使うのは今回ので最後になると思いますが;

そのためもあって、今月も4つのラーメン店の写真が在庫化してるので、
11月の初旬のうちに記事化を急いで進めることになりそうです;

しかし何とも・・・今月は全くいい話が書けそうにないですね;

ただ9月の終わりの記事を読み返してみると、時間は圧迫されてるものの、
強い不安を抱えながら行動せざるをえなかった9月の頃に比べれば、
そうした問題が解消された分だけマシにはなってるのかもですね!

病院への訪問も時間は使うものの、不安とかは今は何もないですしね!

どちらの問題も全く先が見えないという状態ではないですし、
むしろ大変な時期が終わりに差し掛かっているという感じなので、
11月には自分の生活も含めて少しずつ良くなっていく気はします!

ではでは、11月も大変そうですがどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキー

Tonic - Lemon Parade (1996) [Post-Grunge]
スポンサーサイト

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

10/17発売 和ラー 能登 海老汁風

10/17発売のサンヨー食品「和ラー 能登 海老汁風」を食べました!
これでサンヨー食品の「和ラー」は全て紹介することになります!

10/17発売 和ラー 能登 海老汁風

発売週に紹介できなかったことで少々焦りはしましたが、
何とかその次の週で3商品とも紹介にこぎつけられました!

さて、この「能登 海老汁風」は今回出た「和ラー」の中でも
最も高く評価する声が多く聞かれる商品だったりします!

なので、あえてそれを最後に残しておいたのですよね!(*゚ー゚)

10/17発売 和ラー 能登 海老汁風(内容物)

今回は汁物のカップ麺化ということで、豆腐も入っています!
また、汁物らしく花かまぼこなどで彩りも添えられています!

10/17発売 和ラー 能登 海老汁風(できあがり)

おぉ、これはビジュアル面では3商品の中でも際立っていますね!

まずはスープですが・・・おぉ、こちらも海老がガツンと効いてますね!(●・ω・)

帆立貝焼き味噌風」のホタテだしの強さもなかなかでしたが、
こちらの海老の風味も想像以上に強く効かされていますね!

海老の清湯って、なかなか旨味を出しにくい印象がありますが、
こちらは一口で明確に海老であるとわかる旨さが主張してきます!

そういえば今週日清から「築地えび金 海老そば」が出ましたが、
海老の清湯系ラーメンが10月だけで2つも出るのは珍しいですね!

その海老の香ばしさと旨味を生かしたスープに魚介が旨味を加え、
そこに味噌や醤油によって味を調えた仕上がりとなっています!

モデルとなっている「海老汁」は味噌汁ではあるのですが、
こちらは味噌は使いながらもそこまで味噌の主張は強くなく、
どちらかというと醤油と味噌のハイブリッドという感じです!

なので、「帆立貝焼き味噌風」の味噌感とはかなり方向性は違います!

そしてこのスープ、麺と合わせて食べてももちろんいいのですが、
驚かされるのは最後にスープだけを飲んだときなのですよね!

というのも、このスープだけで一つの汁物として完成されていて、
スープを別に取っておいて自分で具材などを入れて再調整すれば、
一つの海老汁として成立するぐらいのクオリティを誇っています!(*゚◇゚)

スープの汁物としての完成度は3商品の中でもトップと言えますね!
麺と一緒に食べているとき以上の旨さを発揮してくれますし!

もちろんそうしたスープなのでご飯を入れて食べてもいいですし、
あるいはスープを取って雑炊仕立てにして食べてもいいでしょう!

最後に卵を流し入れてねぎを振ったりしても合うでしょうし、
あるいは焼き海苔などとの相性もかなり良さそうですからね!

スープの原材料は糖類、食塩、みそ、甘えびエキス、ポークエキス、
えび粉末、かつおエキス、酵母エキス、しょうゆ、香辛料などです!

海老は甘えびのエキスが最大のベースとなっているようですね!

麺はこのシリーズらしい中細の油揚げ麺となっています!

麺の形状はストレートに近く、油揚げ麺臭もかなり控えめで、
またプリプリ感とクニッとした弾力を合わせもっています!

この中細ながらもしっかりとした弾力があるのがいいですね!(=゚ω゚)

「帆立貝焼き味噌風」では完全にスープが勝っていましたが、
こちらはそれに比べるとスープがいくぶん優しい風味なので、
麺とスープのバランスはほぼ等価な感じになっていますね!

麺の量は58gで、カロリーは307kcalとかなり軽めです!
脂質も8.8gで、油揚げ麺のカップ麺としては非常に少ないです!

具材は海老風味団子、キャベツ、豆腐、花かまぼこ、ねぎです!

海老風味団子は量も多く、プリプリとした食感も心地よく、
風味、食感、食べごたえのどれも上手くまとまってますね!

花かまぼこは彩り要員ですが、味もちゃんと楽しめます!

キャベツも今回の優しい海老スープとはよく合っていて、
どこか鍋を思わせるような旨さを全体に加えてくれます!

豆腐はしっとりやわらかく、ちゃんと豆腐らしい風味もあり、
汁物らしい雰囲気を高めるのに大きく貢献してくれてますね!

インパクト重視でないスープでも完成度の高さを見せた「鶏の水炊き風」、
ホタテ貝と焼き味噌の個性を引き出したパンチの効いた「帆立貝焼き味噌風」、
そして一つのスープとしての完成度の高さを見せ付けた今回の「海老汁風」と、
それぞれのスープがそれぞれの形で良さを見せてくれた良シリーズでしたね!

そしてこうしたスープを支えていたのがこの新たに開発された麺で、
この両者が合わさったからこその「和ラー」だったと言えるでしょう!

これだけ力を入れたシリーズで、かつ評判も上々のようですし、
間違いなく今後の展開にも大きな期待を持たせてくれますね!

しかもサンヨー食品はこの商品をリリースした10/17以降、
2週続けてあえて新商品を出さない方針を取ってるのですよね!

これも「和ラー」の浸透を助けるための方策の一つなのでしょう!

ラーメンとしてだけでなく、一つのスープとしても優秀な一杯でした!(゚x/)モキュー

【関連記事】
和ラー 能登 海老汁風
和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風
和ラー 博多 鶏の水炊き風

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風

10/17発売のサンヨー食品「和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風」を食べました!
すでに「和ラー 博多 鶏の水炊き風」については記事にしております!

10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風

それにしてもひさびさの縦型での大型ブランドの登場になりましたね!
そのことに気付かず、うっかりスルーしてしまうところでしたが(;゚ω゚)

サンヨー食品が勝負をかけてきたブランドでもあることから、
3商品のどれも高い期待度を持って食べることができますね!

10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風(内容物)

こちらは具材の組み合わせはけっこうシンプルな感じですね!

「帆立貝焼き味噌」というのは、帆立に味噌を乗せて焼き、
それを卵でとじて仕上げた青森津軽地方の料理ということで、
このカップ麺の具材の中にも卵が加えられているみたいですね!

10/17発売 和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風(できあがり)

シンプルな具材ながらも、並べてみるとその量はかなり多いですね!

まずはスープですが・・・おおぉ、これは旨味が強烈に濃いですね!(●・ω・)

食べてすぐに圧倒されるのが、スープのホタテの旨味の強さです!

あさりやはまぐりなどは非常にパンチの強い旨味があるので、
クセを感じるほどのダイレクトな風味を堪能しやすいのですが、
ホタテでそれに匹敵する強い旨味を感じさせるのは凄いですね!

ホタテの旨味はあさりやはまぐりなどに比べると丸みがありますし、
ほんのりとした甘みを帯びながら伝わってくることが多いのですが、
このスープのホタテは攻撃性を感じるほどに強烈に旨味を伝えます!

それによって「帆立の旨味が効いたラーメン」という枠を超えて、
「ホタテ料理をラーメンで再現した」という感覚を生んでいます!

このホタテの旨味の強さだけでも味わってみるだけの価値があります!

そしてもう一つ特筆すべきなのが「焼き味噌」の風味の強さですね!(*゚◇゚)

貝+味噌というと、どうしても「貝の味噌汁」を連想するのですが、
このラーメンのスープは明らかにその枠を超えてきてるのですよね!

味噌ダレから極めて明確に「焼き」の香ばしさを感じることができ、
その香ばしさと苦味がホタテの旨味と合わさることで相乗効果を生み、
これまでにないタイプの貝+味噌の旨味の実現に成功しています!

同じ週にエースコックから焼き味噌をうたったラーメンが出ましたが、
焼き味噌の存在感に関しては圧倒的にこちらに軍配が上がりますね!

また、煮干が旨味と貝+味噌に合うほのかな苦味を加えることで、
よりスープ全体の指向性を明確にする手助けをしてくれています!

スープの原材料はみそ、食塩、糖類、チキンエキス、煮干しパウダー、
ホタテエキス、香辛料というかなりシンプルな構成となっています!

鶏に下支えをさせたうえで、ホタテ、焼き味噌でスープの核を作り、
煮干でサポートをさせる、そうした役割分担がはっきり見えますね!

いやはや、このスープの作り込みの上手さはうなるほかないですね!
旨味が強すぎることで人を選びそうな気がしてくるほどですし!

麺は細めで丸刃のストレート感の強い油揚げ麺となっています!

どうも食べたときの印象が「鶏の水炊き風」の麺と少し違います!

「鶏の水炊き風」の麺は噛んだときのクニクニとした食感を
楽しみながら歯で味わうような感覚も感じさせる麺でしたが、
こちらはもう少し素直なプリッとした弾力を感じさせますね!

単に2回目ということで印象が変わっただけという可能性もありますが;

かなり細めの麺なので、明らかにスープ勝ちではありますが、
プリ感を強めることで味噌に合わせてきたという感もあります!

また、こちらも麺も油揚げ麺臭に関してはかなり控えめですね!

後半になって食感が緩むといくぶん油揚げ麺臭も出てはきますが、
それでもスープの方が圧倒的に強いのでほぼ気にはなりません!(*゚ー゚)

いずれにしてもこちらもクオリティの高い麺なのは間違いないです!

麺の量は58gで、カロリーは307kcalと控えめな数字です!
脂質も9.8gと、この軽さであれば手軽に食べられますね!

具材は貝柱風かまぼこ、卵、ねぎという組み合わせです!

まずは貝柱風かまぼこですが、これはよくできていますね!(`・ω・)+

さすがに本物の貝柱と同等のリアル感とまでは言えませんが、
東洋水産が「俺の塩」シリーズなどで使っているのと同様に
ホタテの風味が強く、なおかつ繊維質の食感も楽しめます!

しかもこれが6つも入っているのですから文句なしですね!

この具材は今後も他の貝系カップ麺でも使われそうですね!

ねぎはリアル感の高いもので、量もかなり多いこともあって、
一つの具材としての存在感もしっかりしたものがあります!

貝柱かまぼこの旨味、ねぎの辛味、卵の丸みというふうに、
それぞれの具材の個性に違いがあるのが非常にいいですね!

卵もふわふわ感が強く、しかも量がけっこう多く入ってます!
このシリーズは具材にもちゃんと力が入れられていますね!

プリッとして油揚げ麺臭の少ない麺の質の高さもさることながら、
今回はホタテの旨味と焼き味噌の香ばしさに圧倒されましたね!

貝+味噌系のラーメンとしてもこれまでにないものでしたし、
このシリーズにかけるサンヨー食品の本気度が伝わってきますね!

貝系のラーメンが好きな人なら迷わずオススメできる一杯でした!(゚x/)モキリリッ

【関連記事】
和ラー 津軽 帆立貝焼き味噌風
和ラー 博多 鶏の水炊き風

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/24発売 明星 バリカタDX 高菜とんこつ

10/24発売の「明星 バリカタDX 高菜とんこつ」を食べました!
明星の「バリカタ」シリーズから新たにデラックス版が出ました!

10/24発売 明星 バリカタDX 高菜とんこつ

極細ストレート麺の完成度の高さに定評がある「バリカタ」ですが、
「DX」になったことで麺もスープも多少変化が加えられたようです!

それが体感的にどれくらい感じ取れるのかが気になるところですね!(*゚ー゚)

10/24発売 明星 バリカタDX 高菜とんこつ(内容物)

内容物はかやく、レトルト高菜、粉末スープ、液体スープです!
生タイプの具材が使われているという点には高級感がありますね!

10/24発売 明星 バリカタDX 高菜とんこつ(できあがり)

スープに散っているねぎは粉末スープの中に入ってたものです!
一方の左上に見えるねぎはかやくの中に入っていたものですね!

まずはスープですが・・・うん、いつもよりやや重厚感があります!(●・ω・)

基本的にはいつもの「バリカタ」らしいまろやか系豚骨ですが、
香味油をほどよく効かせることによってスープに香味を加えて、
さらに豚骨の持つコクもいつもよりいくぶん高められています!

豚骨臭をガツンと効かせたタイプの豚骨とまではいかないですが、
重厚感に物足りなさを感じさせがちだった従来のスープと比べると、
その豚骨感に一枚厚みが加わることで満足度は上がっていますね!

いつものスープは強いマー油や辛ダレなどとミックスしていないと、
どうにも軽さを感じさせられてしまうことが多かったですからね!

せめてこれぐらいがデフォルトになってくれるとうれしいですね!

今回は高菜が入ることもこともあってやや塩分が高めではあるので、
そのあたりを考慮したうえでお湯の量を調整してもいいでしょうね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、香味油、食塩、ラード、しょうゆ、
糖類、香味調味料、香辛料、酵母エキス、粉末油脂、植物油脂などです!

今回は豚・鶏エキスの次に来ている香味油が意外に鍵になってますね!

この香味油によるにんにくなどの香味野菜の風味がビシッと効いていて、
なおかつその香味油やラードがスープ全体にいい厚みを加えてましたし!

そして麺は「バリカタ」らしい1分湯戻しのストレート細麺です!(`・ω・´)

ほんとこの麺はカップ麺の豚骨向けの麺としては最強と言えますね!

噛んだときの食感がまさに博多豚骨向けの低加水麺そのもので、
パツッとした食感とそこで広がる小麦の風味が実にリアルです!

表面にざらつきが少し加わればさらに申し分ないものになりますが、
現段階でも食感、風味ともに抜きん出た存在なのは間違いないです!

普段の「バリカタ」の麺との違いははっきりとはわからないものの、
麺の風味のリアル感はいくぶん高まっているように感じましたね!

麺の量は65gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は13.3gで、標準より少し高めといったところですかね!

豚骨ラーメンの場合はあまり油脂が少ないと逆にマイナスになりますし、
この数字であればちょうどいいラインと言っていいぐらいでしょうね!

具材は辛子高菜、チャーシュー、ごま、ねぎとなっています!

まずは辛子高菜ですが・・・このリアル感は素晴らしいですね!(*゚◇゚)

生タイプの高菜は他のメーカーもときどき使ったりしますが、
これは一つ一つが大ぶりで、味わいも素晴らしいものがあり、
なおかつスープに変に広がったりしないのも非常にいいですね!

この高菜の気合の入り具合はこのラーメンの大きな魅力ですね!

それでいてスープの風味に与える影響はそこまで強くないので、
スープは豚骨として楽しめ、高菜はちゃんと具材として楽しめる、
そうした役割分担がちゃんとなされているのもポイントが高いです!

高菜系のカップ麺って、スープも高菜味になることが多いですからね!

チャーシューは小さめですが、味わいに関してはしっかりしてます!

それでも価格帯を考えると小さいということは否めませんが、
その分だけ高菜が楽しめるので自分としては許容範囲ですね!

ごまとねぎは具材というより、スープに風味を加える薬味ですね!
とりわけ白ごまのプチプチとした食感はいいアクセントになります!(=゚ω゚)

明らかに「DX」らしい要素というと辛子高菜ぐらいなのですが、
スープもいつもの方向性を継承しつつも厚みが一枚加わっていて、
麺の旨さも増しているので、全体の満足度は確実に高まってますね!

自分としてはこの麺とスープがデフォルトでもいいと思えるぐらいです!

個人的な要望としてはさらに豚骨臭が高まってくれるといいのですが、
それでも今回はまろやか系としても水準の高さが感じられましたしね!

その名の通り、一段旨さを増した「バリカタ」になっていました!(゚x/)モッキル

【関連記事】
明星 バリカタDX 高菜とんこつ
明星 バリカタ 濃厚豚骨醤油
明星 バリカタ 濃厚とんこつ
明星 バリカタ 辛とんこつ
明星 バリカタ 豚骨キムチ味
明星 バリカタ マー油豚骨
明星 バリカタ大盛 濃厚とんこつ

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/24発売 大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン

10/24発売のエースコックからの新作
「大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン」
を食べました!

「大勝軒」の再現カップ麺は今でも定期的に発売されますね!

10/24発売 大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン

「大勝軒」の再現カップ麺って、同じラーメンであっても、
縦型で出たりどんぶり型で出たり形がよく変わるのですよね!

過去に大盛バケツ型縦型どんぶり型の3つを紹介してます!
この3つのうち、どんぶり型のみがノンフライ麺となってます!

「大勝軒」のみそラーメンは不思議と油揚げ麺が合うので、
油揚げ麺使用の今回の縦型にはかなり期待が持てそうです!(*゚ー゚)

10/24発売 大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン(内容物)

また今回も具の一部を取り出してからの撮影となりました;
おまけに液体スープを撮り忘れるという失態をしてしまってます;

もちろん作る際には入れているので味には問題ないですが!

10/24発売 大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン(できあがり)

メンマが少ないですが、それ以外は見た目も充実してますね!

まずはスープですが・・・うん、これこそ安心の味ですね!(●・ω・)

ほんとにとにかくきれいに丸くまとめられたスープというか、
味噌はどこか田舎っぽさも感じさせる優しさのある味噌で、
赤味噌系のような鋭さはなく、素朴な旨さを感じさせます!

また、白味噌を使っていながらも甘さはそれほど強くはなく、
味噌の主張を引き出しつつ優しさを帯びた味噌となってます!

味噌の旨さというか、もととなっている大豆の旨さというか、
それが感じられることもこの味噌の大きな強みになってますね!

そこに香味野菜の旨味を組み込み、野菜の旨味の生きた香味油と
ラードなどが絡むことによってスープに厚みを持たせています!

ベースとなっている鶏や豚などの動物系スープも弱さはなく、
下支えがしっかりしていることがまとまりをより高めてます!

そしてここに合わさる油揚げ麺の風味もまた悪くないのですよね!(*゚◇゚)

ノンフライ版のときはややすっきり感を強く感じたのですが、
油揚げ麺と合わさるとその油脂がスープに加わることによって、
コクの強さがほどよいレベルにまで引き上げられるのですよね!

油揚げ麺臭はしばしばスープを邪魔してしまうことがありますが、
このようにその風味が全体を高めることもあったりするのですよね!

このあたりもまたカップ麺の面白いところと言えるでしょうね!

スープの原材料はみそ、鶏・豚エキス、動物油脂、糖類、食塩、植物油脂、
香辛料、酵母エキス、大豆たん白、魚介エキス、香味油、全卵粉などです!

魚介の旨味なども入ってますが、あくまで旨味のサポート役で、
基本的には動物系と味噌、そして野菜の旨味が軸になってます!

野菜の風味に関しては具材から出る風味もけっこう大きいですが!

麺はほどほどの厚みの太麺の油揚げ麺となっています!(=゚ω゚)

エースコックが使う油揚げ麺というと、カドメンをはじめとして、
がっしり系のものが多いですが、今回の麺はそこまで強くないです!

麺の厚みについても、カドメンに比べるといくぶん薄めですしね!

今回のスープは味噌の持っている存在感が明確でありつつも、
全体的な印象としては優しさを感じる方向に向いているので、
麺の主張をそれほど強めなかったのは正解と言えるでしょう!

軽いなめらかさとほどよいもっちり感がよく合ってますしね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは459kcalとなっています!
脂質は19.5gで、麺量を考えると標準的と言えるでしょう!

具材はきくらげ、もやし、メンマ、ねぎとなっています!

以前に出た縦型バージョンとは具材が明らかに違いますね!
同じラーメンでここまで具材が変わるのも珍しいです!

そぼろとなるとがなくなって、もやしときくらげになってます!

ただ、このスープには今回のような野菜のほうが合いますね!
特にもやしは麺に絡めて食べると食感・風味ともに合いますし!

また、きくらげは湯戻ししやすいように薄めではありながらも、
形が非常に大ぶりで、食べごたえがしっかりとあるのですよね!

さらにきのこ特有のほんのりとした苦味もスープと合っていて、
今回使われた具材の中でもとりわけ目立つ存在となっています!

メンマは少なかったですが、味・食感はしっかりしてましたね!
エースコックのメンマは意外とコリコリ感が強めですからね!

ちなみにメンマが少ないのは単に個体差によるもののようですね;
ブロ友さんの記事を見ると、そちらはメンマが6つ入ってましたし;

そのかわりもやしについては自分のほうがかなり多めでしたが!

優しさがありながらも味噌としての主張が明確な味噌ダレに、
野菜の風味が効いた香味油、ほどよい油脂によるコクなど、
とにかく安心して食べることのできる味噌ラーメンでしたね!

ほんとこのラーメンは万人に薦められるだけの安定感がありますね!

優しさのある味噌ラーメンを食べたいときにはピッタリでしょう!(゚x/)モキルー

【関連記事】
大勝軒 55周年記念 継承の味みそラーメン
大勝軒 55周年記念 中華そば 大盛り
大勝軒 復刻 カレー中華そば(タテロングカップ版 2016年)
大勝軒 復刻 特製みそラーメン 大盛り(ノンフライカップ版)
大勝軒 中華そば(タテロングカップ版)
大勝軒 特製みそラーメン(カップ版)
大勝軒 ワンタン中華そば(カップ版)
大勝軒 野菜タンメン 大盛り(カップ版)
大勝軒 カレー中華そば(カップ版)
大勝軒 みそラーメン 大盛り(カップ版)
山岸一雄継承の味わい 麺絆 第二章
山岸一雄継承の味わい 麺絆
大勝軒 復刻版 上海焼そば
大勝軒 幻の広東麺
50周年記念 大勝軒 中華そば

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/24発売 田中商店監修 濃厚豚骨(2016年)

10/24発売の東洋水産「田中商店 濃厚豚骨」を食べました!
2014年にも発売されましたが、そのときも紹介していますね!

10/24発売 田中商店監修 濃厚豚骨(2016年)

この「田中商店」は東京の足立区にある長浜系豚骨ラーメンのお店です!
なので、かなり正統派の豚骨ラーメンを指向したお店のようですね!

2回目の発売ということで、前回もかなり人気があったのでしょう!

ちなみに「田中商店」関係のカップ麺は2015年にも出ているのですが、
そのときは「長尾中華そば」とのコラボによる豚骨煮干ラーメンでした!

10/24発売 田中商店監修 濃厚豚骨(2016年)(内容物)

湯戻し時間が2分と短めなので、ふたは全部取ってしまいます!
どうしても具材を整える関係で時間が少しかかりますからね!

東洋水産が得意とする肉具材がたくさん入ってるのがいいですね!

10/24発売 田中商店監修 濃厚豚骨(2016年)(できあがり)

うん、いかにも東洋水産の縦型らしいビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・これは本格度の高い豚骨臭がしますね!(●・ω・)

最近の豚骨ラーメンは全般的に豚骨のクセをあまり感じさせない、
まろやかながらも飲みやすいスープを打ち出すことが多いですが、
このスープはかなりはっきりとした豚骨臭が感じられますね!

なので、そうした豚骨の要素まで楽しみたい人には最適です!

また、東洋水産の縦型の豚骨というとスナック感が強いですが、
このスープはそうした路線に比べるとはるかに本格志向ですね!

とはいえ、随所に東洋水産の縦型らしい雰囲気はあるのですが、
それでもこの豚骨臭の強さは特筆に値すると言っていいでしょう!

また、いつもの東洋水産はスナック感の強いスープをベースにしつつ、
そこに多めの豚脂や植物油脂を投入してコクを加えるという形ですが、
これはそうした路線に比べるといくぶん油脂の主張は抑えめですね!

とはいえ、一般的に見ればけっこう油脂の主張が強い部類なので、
あくまで「東洋水産の他の縦型豚骨」を基準にした場合ですが!

なので、「ハリガネ」などのスープから油脂の主張を少し抑えて、
豚骨臭をグッと高めた路線と言えばわかりやすいかもですね!(*゚◇゚)

スープの原材料はポークエキス、豚脂、食塩、砂糖、ゼラチン、
醤油、植物油、香辛料、香味油脂などといった組み合わせです!

植物油脂が少なく、豚系以外の素材が少ないのが特徴ですね!
それだけ豚の主張がストレートに感じられるということでもあります!

麺はいかにも東洋水産らしい細めの油揚げ麺となっています!

2年前は1分戻しと「ハリガネ」を強く連想させるものでしたが、
今回は2分戻しになったのでそのときよりはいくぶんは太めです!

大きな方向性としては「黄色い博多ラーメン」の麺に近いですね!

東洋水産は縦型では麺のリアリティは全く求めてこないので、
あくまでスナック的な豚骨向け麺と割り切るといいでしょう!

そう割り切るとこれはこれでよくできた麺ではありますからね!
いかにもカップ麺的な豚骨向けの麺として楽しむことができます!(=゚ω゚)

麺の量は70gで、カロリーは457kcalとけっこう高めです!
脂質は21.3gで、このあたりは2年前とほぼ同じ数字ですね!

具材は味付豚肉、きくらげ、ねぎという組み合わせです!

具材に関しては間違いなく2年前よりも良くなってますね!(`・ω・)+

2年前は具材が鶏ひき肉とねぎがメインになったのですよね;

おそらくは麺が1分湯戻しだった関係だったとは思うのですが、
具がほとんど「ハリガネ」そのものという感じでしたからね;

今回は東洋水産が得意とするリアル系豚肉がどっさりと入り、
具材の食べごたえが大幅にアップしたのは大きなポイントです!

また、青ねぎについても2年前のように闇雲に多いのではなく、
ちゃんとバランスのいいぐらいの量に調整されていました!

きくらげも形が大ぶりで、食感にもリアル感があるなど、
どの具材も存在感があって、満足度は非常に高かったです!(*゚ー゚)

東洋水産の縦型らしい上手くまとめられた豚骨でありつつ、
いつもよりも本格的な豚骨臭を感じられるスープなので、
豚骨の強い主張を求める人にも十分にオススメできますね!

具材も充実しているので、スナック的な麺が苦手でないならば、
ほぼ欠点を感じさせない仕上がりと言ってもいいぐらいです!

2年前の良さを継承しつつ、さらに一歩進んだ内容になった一杯でした!(゚x/)モキルー

【関連記事】
田中商店監修 濃厚豚骨(2016年)
田中商店監修 濃厚豚骨(2014年)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風

10/17発売のサンヨー食品「和ラー 博多 鶏の水炊き風」を食べました!

このサンヨー食品の「和ラー」はかなりの評判なのですが、
あろうことか自分は先週これをスルーしたのですよね;

というのも、縦型ノーマルサイズの新商品はスルーすることが多く、
この商品もそうしたよくあるタイプの商品と思ったのですよね;

すると後になってCMも打っているような注目商品だとわかり、
こうして次の週に持ち越しての紹介ということになりました;

10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風

「和ラー」ということで和風のラーメンが連想されますが、
これはいわゆる和風だしベースのラーメンとは違います!

日本の各地域で食べられている料理をラーメン化するという、
「名物料理のラーメン版」といった位置づけのものとなります!

縦型ノーマルサイズのカップ麺というと「カップヌードル」が代表的で、
どちらかというと洋風指向のラーメンが多い分野なのですよね!

それゆえにこうした日本の料理をテーマにしたカップ麺が
逆に独自性のあるとして際立つという狙いもあるのでしょう!(*゚ー゚)

なので、縦型カップ麺で出したのは正解と言えるでしょうね!
もしどんぶり型だったら、ここまで目立たなかったかもしれません!

10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風(内容物)

鶏つみれを中心に具材についてもなかなか充実してるようですね!
水炊きらしい鶏と野菜の旨味に注目して食べたいと思います!

10/17発売 和ラー 博多 鶏の水炊き風(できあがり)

縦型カップは具材が豪勢に見えるというのがいいですよね!
具材の組み合わせからも鍋っぽい雰囲気が伝わってきますね!

まずはスープですが・・・おぉ、たしかによくできていますね!(●・ω・)

あくまで大枠としてはライト系の鶏白湯スープにあたりますが、
野菜の旨味と昆布などの和風だしが効いているのがポイントで、
それによって「鶏の旨味の効いた鍋風スープ」となっています!

こうしたスープはしばしばバランスはいいものの鶏が弱いなど、
総合力は高くても核となるものが見えにくいことがありますが、
このスープはちゃんと鶏の旨味がしっかり生きてるのですよね!

特にこれはスープだけを単体で飲むとはっきり伝わりますが、
鶏白湯ならではの鶏の強い風味がちゃんと感じられるのですよね!

それでいて油脂は強くないのでさっぱりと食べることができ、
なおかつ野菜や昆布などによって旨味が重ねられているなど、
単なるバランス型に終わらない強みのあるスープとなってます!

これまで「鶏の水炊き」をうたうカップ麺はいくつかありましたが、
その中では間違いなくトップクラスと言っていい仕上がりですね!(=゚ω゚)

スープの原材料はチキンエキス、食塩、植物油脂、糖類、ポークエキス、香辛料、
でん粉、昆布エキス、ポークパウダー、野菜エキス、かつお節エキスなどです!

麺は縮れの少ない中細ぐらいの太さ油揚げ麺となっています!

このシリーズは麺に対する評価が全般的に高いようですが、
この麺はたしかにそうした評価に値するクオリティですね!(*・ω・)

強いプリプリ感とも歯切れの良さを強調するタイプとも違う、
クニクニとした弾力を感じさせるこれまでにない食感の麺です!

どちらかというと、細麺ながらももちもち感があるというか、
細麺にありがちな存在感の弱さがないのが大きな特徴ですね!

この麺の食感は練り込まれている卵による部分も大きそうです!

それでいて油揚げ麺特有の香りに関してはかなり希薄なので、
こうした優しさのあるスープと合わせるにもピッタリです!

このところサンヨー食品は油揚げ麺の開発に力を入れていて、
その成果の一つが「縁日の焼そば」として結実しましたが、
今回は縦型カップ麺でも力のある麺を打ち出してきましたね!

縦型で優秀な麺というと日清の「有名店シリーズ」がありますが、
全ての縦型を通じて見ても今回の麺はそれに次ぐ力があります!(*゚◇゚)

なるほどCMを打つほどに力を入れている理由がわかりますね!

麺の量は58gで、カロリーは315kcalとなっています!
脂質は10.2gで、麺量を考えてもかなり低めの数字ですね!

具材は鶏つみれ、キャベツ、にんじん、ねぎとなっています!

主役である鶏つみれはやや崩れやすいタイプのものですが、
リアル感も高く、風味も非常に良く満足度は高いですね!

しかも量もたくさん入っているので申し分ないですね!(`・ω・)+

鶏つみれ系の具材ってどのメーカーもいいものを作りますね!

キャベツとにんじんはごく普通のカップ麺的なものですが、
もともと鶏の水炊きを指向しているスープということもあり、
こうした野菜系の具材との相性は非常にいいものとなってます!

ねぎはけっこうリアル感のあるものが使われています!
そのおかげでラーメン全体の高級感もより高まってますね!

おそらくは新しい麺の開発が出発点にあったと思いますが、
その麺を生かして新たなブランドを市場に定着させるために
どのような方針でそのブランドを構築すればいいかという点を
かなり考え抜かれたうえで作られたことが明確に伝わりますね!

縦型ノーマルサイズという「カップヌードル」と同じ分野ながら、
製品の特徴がどこを取っても「カップヌードル」とかぶらなく、
それでいて麺・スープ・具材ともにクオリティが高いという、
実に見事なポイントを突いてきたなぁと思わせてくれますね!

まずは同時発売の残り2商品もしっかり紹介したいと思います!(゚x/)モキュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/25発売 カドヤ食堂監修 中華そば

10/25発売の渡辺製麺「カドヤ食堂 中華そば」を食べました!
渡辺製麺ということで、今回もローソンからの限定発売です!

10/25発売 カドヤ食堂監修 中華そば

「カドヤ食堂」というと、大阪で最も有名とも言えるお店で、
そのお店のラーメンがカップ麺化されたのは衝撃でしたね!

もちろん自分も何度も「カドヤ食堂」には足を運んでますが、
大阪のラーメン好きの一人としてカップ麺化を喜ぶその一方で、
カップ麺フリークとして不安に感じるところもあるのですよね;

というのも、渡辺製麺はカップ麺はいろいろ難があることが多く、
「渡辺製麺以外だったら・・・」と思う面も少なからずあるのです;

でも、すでにこうして発売に至って手に取っているわけですし、
そうした先入観は横に置いて素直に食べてみようと思います!(`・ω・´)

10/25発売 カドヤ食堂監修 中華そば(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、焼き海苔という組み合わせです!
液体スープの袋がやたらと大きいのは渡辺製麺らしいですね!

また、麺は氷結乾燥麺ということで袋に入れられています!

10/25発売 カドヤ食堂監修 中華そば(できあがり)

おおよそいつもの渡辺製麺らしいビジュアルとなってますね!

まずはスープですが・・・おぉ、事前の予想よりも遥かに優秀です!(●・ω・)

渡辺製麺の清湯系醤油ラーメンのスープは醤油のカドが極めて強く、
塩分相当量も尋常ではない数字になっていることが多いのですが、
今回はそうしたネガティブな要素は大きく払拭されていますね!

それでも塩分相当量は8g台とかなり高めにはなっていますが、
麺と食べている分にはこれといって塩辛くは感じないですね!

ただし、最後にスープだけを飲む際には少々カドを感じるので、
そのあたりで少しお湯の量を調整するというのもアリでしょう!

今回のスープで特に優秀な点の一つがその油脂のふくよかさですね!(=゚ω゚)

いつもの渡辺製麺は油脂が少ないせいで余計にカドが立ちがちですが、
今回は油脂がそこそこ多く、その鶏油と豚脂によるコクが非常に深く、
それが全体の動物系の旨味とコクにいい厚みを持たせてるのですよね!

この動物系油脂によってスープ全体の本格度がグッと高まっています!

なおかつ渡辺製麺のカップ麺は液体スープの量がかなり多いため、
中盤からスープが冷めてしまうという弱点もあったりしますが、
油脂がそこそこ多めなので温度が保たれるのも大きいですね!

規定の時間だけ待ってフタを開けたら箸で麺をまぜてほぐす前に、
液体スープを投入するとスープの温度をより保ちやすくなります!

そしてベースのスープですが・・・これもまた今回はよくできています!(*゚ー゚)

食べ進めると表面の油脂の量に関してはだんだんと減ってきますが、
それでも今回はベースがしっかりしてるので弱くならないのですよね!

ベースの鶏と豚のコクも十分で、そこに節の粉末を加えることによって、
深みのある魚介の風味が全体の旨味をがっしりと下支えしているので、
これまでの渡辺製麺とは明らかに一味違ったスープに仕上がっています!

いやはや、ここまできちっとした仕上がりとは完全に予想外でした!

スープの原材料は醤油、チキンエキス、焼きガラ醤油(醤油、豚骨)、
食用動物油脂、食塩、豚脂、砂糖、みりん、小麦発酵調味液、チキンオイル、
キャベツエキスパウダー、混合けずりぶし粉末、香辛料、酵母エキスなどです!

動物系油脂がけっこういろいろと入っているのが目を引きますが、
最も目立っているのは「焼きガラ醤油(醤油、豚骨)」なるものですね!

焼いた豚骨を使って作った醤油ダレが使われているのですかね!
もしかすると今回の本格さの大きな鍵の一つになっていたかもです!

麺はいつもの渡辺製麺らしい氷結乾燥ノンフライ麺となっています!

規定の4分ですぐに食べ始めるとゴリゴリとした硬い食感ですが、
1~2分ほど長く待つとプリプリ感の強いいい食感になるのですよね!

この麺はさすがに低加水麺向けのスープには全く合わないですが、
こうした正統派のスープや味噌ラーメンとは相性がいいのですよね!(*゚◇゚)

氷結乾燥麺特有の風味が多少気になるところもありはしましたが、
それでもスープ全体との相性としてはそんなに問題はないですね!

実際のお店の麺とはいろんな麺で違いは感じざるはえないですが、
それでも今回は十分に及第点を与えてもいいという印象でした!

麺の量は60gで、カロリーは365kcalとなっています!
脂質は10.3gで、いつもに比べるとやはり少し高いですね!

それでもノンフライ麺なので全体のカロリーはかなり低いですが!

具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎとなっています!

チャーシューはいかにもカップ麺的な薄めのものとなってますが、
肉らしい風味はちゃんとあり、邪魔に感じるようなものではないです!

メンマはやわらかめですが、メンマらしい風味は楽しめますし、
厚めのものについてはコリコリ感も十分に感じることができます!

焼き海苔は今回のスープとは思っていた以上に相性がいいですね!

ラーメンの焼き海苔って動物系油脂との相性が非常にいいので、
スープをたっぷり吸わせてから麺を巻いて食べるといいですね!

青ねぎはごく普通ですが、意外にねぎらしい辛味が立っていて、
ちゃんと全体の中でアクセントになっていたのは良かったです!

価格が高いのでコストパフォーマンスに若干の難はありますが、
それでも渡辺製麺の醤油系ラーメンの中では明らかに抜けていて、
「こういった醤油ラーメンも作れるのか」と驚かされましたね!(*・ω・)

実は食べる前は「実際のお店については愛着を持ってはいるけど、
カップ麺のほうは酷評する結果になりそう」と思っていましたが、
実際に食べてみると「えっ!」といい意味で驚く内容でしたね!

今回のスープは明らかにいつもの渡辺製麺とは一線を画してましたし、
おそらく店主さんからいろいろと厳しい注文を受けた気がしますね!

「カドヤ食堂」の名前で出す以上、それ相応の内容は必要ですし、
単に醤油辛いだけのラーメンではお店の評判にも関わりますしね!

今回のスープの完成度の高さは今後の渡辺製麺の商品開発のうえでも
大きなプラスになってくれるのではないか、と思えるほどですね!

このクラスのスープが作れるなら評価も大きく変わるでしょうしね!

「カドヤ食堂」の良さを十分に感じ取れる、うれしい誤算の一杯でした!(゚x/)モッキルー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/24発売 有名店シリーズ 築地えび金 海老そば

10/24発売の「有名店シリーズ 築地えび金 海老そば」を食べました!

「有名店シリーズ」からの新作はけっこうひさしぶりですね!
前回に2週連続で新作が出たのでその反動みたいなものですかね!

つい先日、カップ麺ブロ友であるたういさんにお会いしたのですが、
その際にたういさんにこのカップ麺をプレゼントしてもらったのですよね!

10/24発売 有名店シリーズ 築地えび金 海老そば

今回は「築地 えび金」という海老そばのお店の再現カップです!

この「海老そば」は和そばか中華そばかわからなかったのですが、
原材料などを見るにどうも中華そばを使った商品のようですね!

お店のサイトの麺の色がやや黒かったので和そばかと思いましたが、
あれはそば粉ではなく、海老粉によって黒くなっているみたいです!

ただし、このカップ麺の麺には海老粉は練り込まれていませんが!

10/24発売 有名店シリーズ 築地えび金 海老そば(内容物)

また今回もミスって具材を取り出した後の撮影になりました;
これはこれで具材の内訳がわかりやすいのでアリかなと思いますが!

フタがクーポンになっているので、築地に近い人ならお得ですね!(*゚ー゚)

10/24発売 有名店シリーズ 築地えび金 海老そば(できあがり)

仕上げに後入れの特製海老油を入れると完成となります!

まずはスープですが・・・おぉ、これは深みのある海老風味ですね!(●・ω・)

海老油がない状態でも、海老のじんわりと来る旨味が深いです!

実際のお店は甘海老を大量に使ってスープを取るようですが、
海老の頭や殻などに由来した海老の香ばしい風味が非常に強く、
それでいて海老のクセをそこまで強く感じないのもいいですね!

海老のスープって強くなってくるとけっこう人を選びますが、
このスープは深みがありながらも好き嫌いが分かれない感じで、
海老の持つ旨味がじんわりと染みわたるスープとなっています!

シンプルなイメージで言うと、小海老を炒って香ばしくしたうえで、
それをパウダー状にして旨味を行き渡らせたような旨さと言いますか、
香ばしく深みがありつつも攻撃的にはならず優しさを内包しています!

その海老の旨味を鶏のスープが下支えをしているという感じですね!

また、和そば系のスープと違って醤油のキレはあまり強くないので、
醤油のとがった感覚が苦手な人でも気にせず食べることができますね!

そしてここに海老油が入ると海老の風味とコクがグッと増しますね!(`・ω・´)

この後入れの香味油は海老油と動物系油脂のミックスということで、
動物系油脂が強いコクを、海老油が海老の香ばしい風味を強めます!

なので、香味油が強く出る前半は全体的にパンチが非常に強くて、
後半になるにつれて滋味深いスープへと切り替わってくる感じです!

香味油が弱まるにつれて魅力が落ちてくるスープも多いのですが、
このラーメンはベースのスープがいいので香味油の主張が弱まっても
また違った表情を楽しむことができるというのがいいのですよね!

スープの原材料はえびパウダー、動物油脂(鶏、豚)、魚介調味油、
チキンエキス、醤油、糖類、食塩、香辛料、香味油となっています!

おそらく3種類の油脂が後入れの香味油によるものでしょう!

そうするとベースのスープはえびパウダーと鶏が基本なのでしょうね!

麺は有名店シリーズらしい高品質なストレートの油揚げ麺です!(=゚ω゚)

「有名店シリーズ」の麺というと、いつもはもう少し幅広ですが、
今回は実際のお店に合わせてかなり細めの麺となっています!

なので、麺の構成は普段とそれほど変わらないと思いますが、
麺が細くなっている分だけその印象には違いが出ていますね!

いつもはパツパツとした歯切れの良さがより前面に出てきますが、
麺が細めになったことでプツプツッと弾けるような感覚が強いです!

細めになってもそうした噛み切るときの心地よさはやはり健在です!

また、いつもどおり油揚げ麺特有の香りが非常に控えめなので、
今回のような滋味深いスープの良さも全く壊さないですね!

縦型カップの油揚げ麺としては最高峰の存在と呼んでいいでしょう!(*゚◇゚)

麺の量は80gで、カロリーは415kcalとなっています!
脂質は17.0gで、麺の量を考えると標準的な数字ですね!

「有名店シリーズ」って、意外と麺の量が多いのですよね!
なので、クオリティが高いだけでなく食べごたえも十分です!

具材は小海老天、海老、蒸し鶏、ねぎという組み合わせです!

ねぎはごく普通のものですが、他はどれもクオリティが高いです!

赤い揚げ玉はどれも小さい海老が一つ一つ揚げられていて、
その香ばしさもさることながら、スープに与える影響も強く、
具材としてもスープの一部としても重要な役割を果たしてます!

「海老風味の揚げ玉」にとどめなかったあたりが本格的ですね!

海老はカップヌードルなどに入っているものと同じものですが、
これが入ることで全体の海老感が数段グレードアップしますね!

しかも量がけっこう入っているという点も満足度が高いですし!(*・ω・)

蒸し鶏もしっとりとしていて、なおかつ味が重くないので、
今回のような優しいスープとは非常にいい相性を見せますね!

全体的に海老が目立つ中で動物系の要素が少し入ることで、
ラーメンとしての主張をより際立てるという効果もあります!

どうも鶏肉は実際のお店のトッピングでも入っているようですね!

海老系のラーメンというと、主に海老油の力に頼るものだったり、
あるいは海老白湯スープのようなこってり系もあったりしますが、
このスープは清湯ながらも海老の深みがしっかり引き出されていて、
海老油による香ばしさなどのバランスも非常によくできてましたね!

なおかつ具材と麺も非の打ちどころがないほどのまとまりでしたし、
海老系のスープが好きなら確実にオススメできる一杯と言えますね!

「有名店シリーズ」の持つ安定感を存分に堪能できる一杯でした!(゚x/)モッキー

【関連記事】
有名店シリーズ 築地えび金 海老そば
有名店シリーズ 鳴龍 担担麺
有名店シリーズ 魚雷 稲庭中華そば
有名店シリーズ マタドール 濃厚味噌らぁ麺
有名店シリーズ 銀座いし井 中華ソバ
有名店シリーズ 蔭山樓 鶏白湯塩そば
有名店シリーズ 龍の家 濃厚とんこつ こく味
兵庫の有名店 ふうりん 旨味醤油ラーメン
有名店シリーズ 風雲児 濃厚鶏魚介
有名店シリーズ 無鉄砲×豚の骨 濃厚豚にぼ
有名店シリーズ 無鉄砲 濃厚豚骨(カップ版)

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

10/17発売 大人のスーパーカップ1.5倍 赤の香りかさね 辛味噌ラーメン

10/17発売のエースコックからの新作
「大人のスーパーカップ1.5倍 赤の香りかさね 辛味噌ラーメン」
を食べました!

先に紹介した「黒の香りかさね コク濃豚骨ラーメン」との同時発売です!

10/17発売 大人のスーパーカップ1.5倍 赤の香りかさね 辛味噌ラーメン

「黒」と「赤」というのが、どことなく大人っぽい雰囲気ではありますね!
こちらは「辛味噌ラーメン」ということで、路線はけっこう普通ですが(;・ω・)

そこに「焼き味噌」と「胡麻ラー油」で変化をつけているとのことです!

10/17発売 大人のスーパーカップ1.5倍 赤の香りかさね 辛味噌ラーメン(内容物)

こちらも内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!

「黒」のほうも液体スープは調味油と言ったほうが近い感じでしたが、
こちらは普通に液体スープらしい雰囲気が袋からも感じられますね!

10/17発売 大人のスーパーカップ1.5倍 赤の香りかさね 辛味噌ラーメン(できあがり)

これまたずいぶんとオーソドックスな辛味噌っぽいビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、にんにくと豆板醤の風味が強いですね!(●・ω・)

食べてみてまず感じるのはかなりシャープ路線の辛味噌スープで、
にんにくが強く、さらに豆板醤の持つシャープな風味と辛味があり、
味噌もやや鋭く、焼き味噌にしたことによる香ばしさも感じられる、
全体的にピシッと引き締まった辛味噌スープといった印象があります!

今回は鶏や豚などの動物系をベースにしたスープとなっていますが、
このタイプの辛味噌系であれば貝系などのスープとも合いそうですね!

このスープのもう一つのポイントとされているごまラー油ですが、
正直なところにんにくや豆板醤の存在のほうが立っているので、
辛味を構成する一要素としてぐらいの存在感しかないですね;

焼き味噌に関しても言われないと気付かない可能性もありますし、
看板のはずの部分があまり目立たないのは弱点ではありますね;

とはいえ、焼き味噌の風味は全体から見ると効果的ではありましたが!

ただ、一つのシャープ系辛味噌ラーメンとしてはよくできていて、
「黒」のマー油と比べてもその全体の特徴ははっきりしてましたね!(*゚◇゚)

また、「黒」ほどではないもののそこそこ塩カドは強めなので、
カドが強いスープが苦手な人はお湯を少し多くしてもいいでしょう!

スープの原材料はみそ、植物油脂、鶏・豚エキス、ガーリックペースト、
動物油脂、香味油、酵母エキス、食塩、魚介エキスとなっています!

ガーリックペーストがけっこう前半に来ているのが目立ちますね!

麺はかなり太めのがっしりとした食感のカドメンとなっています!

味噌ラーメンということで、太めの麺がチョイスされていますが、
ちょっとこの麺は標準の湯戻し時間では硬いように思いますね!

標準は4分ですが、5分近くは待ってもいいように思えました!(=゚ω゚)

もともと味噌ラーメンはがっしり系の麺はそこまで向かないですし、
ちょっとしっとりとした食感ぐらいのほうが今回は合いますね!

がっしり度があまりに高いと、どうしても麺が勝ってしまいますし!

麺は大盛の90gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は16.0gで、大盛系としてはけっこう低めですね!

具材は鶏・豚そぼろ、コーン、キャベツ、ねぎ、粗びき唐辛子です!

ねぎと粗びき唐辛子は具材というよりも薬味としての存在ですが、
粗びき唐辛子のピリッとした刺激はなかなか効果的でしたね!

キャベツは辛味噌系と相性がいいこともあってよく合ってましたし、
コーンの甘さも全体の風味にいい具合に変化をつけてくれてました!

そしてそぼろですが・・・残念ながらこちらはスポンジ系でした(´・ω・)

もう表面に妙につやっとした質感からすぐわかるようになりましたね;

ちゃんとした肉そぼろは表面に不規則な凹凸がついていたりしますが、
このスポンジそぼろは他のそぼろと比べてつるっとしてるのですよね;

肉らしい味はなく、早い時間に食べると生姜の風味がふわっと広がり、
時間が経つとそれもなくなってただの無味乾燥な味になってしまう、
すでに定番化してるので驚きはしませんが、評価できる点もないです;

ごまラー油などの効果については多少の疑問も残りはしたものの、
シャープ系辛味噌ラーメンとしての特徴ははっきり打ち出せていて、
そうした路線の辛味噌ラーメン好きなら気に入る内容でしたね!

体が温まるタイプの味ですし、今の季節にはけっこういいですね!(゚x/)モキリ

【関連記事】
スーパーカップ1.5倍 総合メニュー

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ

テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.