9月が終わりました!

今日で9月も終わりということになりました!(`・ω・)+

何だか今月はあっという間に終わってしまった印象です!
過ごしやすい季節だからそう感じたという面もありそうですが!

8月とかだと「いつまで暑い時期が続くんだ」みたいな気持ちが強く、
8月が終わるまでがずいぶん長く感じてしまったりもしますからね!

そういえば今月の前半は梅雨以上に雨の日ばかりでしたね;
台風も多かったですし、真夏よりも大変な日が多かったですね;

一方でその後は雨も少なく、気温もずいぶん過ごしやすくなり、
「行楽の秋」という言葉がしっくりと来る日が続いてますね!

自分はラーメン以外はこれと行って遊びに行っていないですが;
なので、寒くなるまでにちょっと遊びに行っておきたいですね!(=゚ω゚)

ラーメンは先月の後半に続いてなかなかの好調ぶりでした!
9月だけで13軒と、8月と同じペースを維持することができましたし!

連食も2回できたので、まあまあ上手く行ったと言えるでしょうね!

ただ、今月はよくよく見てみると新店の開拓は意外に少ないのですよね!
どちらかと言えば、再訪したかったお店に行くことを中心にしてました!

でも一度だけ訪問してもそのお店の良さは全部はわからないですし、
再訪することで見えてくるものが広がってくることは多いですしね!

そういう点では今月は「麺のようじ」への訪問が特に大きかったですね!
今回の訪問でベジポタに対する興味が一気にふくらんできましたしね!(●・ω・)

さらに約5年ぶりの訪問となる「がんこ十八代目」も良かったですし、
長いブランクを経ることでその良さをさらに実感できましたね!

10月はこれまで行けていなかったお店をもう少し開拓する予定です!
すでに連食の予定も2つ決めているので、ぜひとも実行したいですね!(*゚◇゚)

冬になって寒くなってくるとどんどんモチベーションが下がりますしね;
できるだけ10月と11月の前半ぐらいまでの時期に攻めていきたいですね!

さて、ブログのほうは2ヶ月続けて記事更新数が50を突破しました!
カップ麺とその写真の在庫処理を進めるのが目的ではありましたが!

ちょっと7月にカップ麺を買いすぎたので処理が大変でしたね!
でも更新ペースを上げたこともあって在庫は大幅に減りましたが!

なので、10月は今月ほど2記事更新をする日は多くないと思います!

10月に注目度の高い新作が大量に出てきた場合はわかりませんが(;・ω・)

10月はあの「マルちゃん 正麺」のカップ版が登場するのですよね!
これは大注目株なので、できるだけ早く紹介したいと思っています!

ノンフライ系カップ麺の勢力図を塗り替える可能性もありますしね!

発売される前の段階から書きたいことがいろいろと浮かんできますが、
そのあたりは商品を紹介する記事のときにでも書こうかと思います!

それ以外のネット関連などの作業はちょっとペースが緩んでますね;

音楽系botの作業も完了して、他にも進めたことはあるのですが、
ブログの更新を多くしたこともあって時間が取りにくかったです;

ただ、そのあたりは時間の使い方が悪かった面もあるでしょうけどね!

10月はそれも含めて上手く行ったと言える1ヶ月にしたいですね!

ではでは、10月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキリッ

タンポポの花(2010年5月撮影)
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千里眼 豚骨醤油(カップ版)

東洋水産から発売された「千里眼 豚骨醤油」を食べました!
「千里眼」という二郎系ラーメンのお店の再現カップ麺ですね!

千里眼 豚骨醤油(カップ版)

二郎系の再現カップ麺ってこれまで見かけた記憶がないですね!

昨年にサンヨー食品が「富士郎」という二郎系を意識した
野菜がドカ盛りされたカップ麺を出したことはありましたが、
あれは特定のお店を再現したカップ麺ではなかったですしね!

千里眼 豚骨醤油(カップ版)(できあがり)

内容物は粉末スープ、液体スープ、辛あげ、レトルトもやしです!
4つとも全て後入れの具材やスープとなっているのが特徴です!

辛あげは味変のために後半に入れるといいとありましたので、
写真を撮る段階では袋のうちの2割程度の投入にとどめました!

まずはスープですが・・・おぉ、たしかにドカ盛り系の味ですね!(●・ω・)

豚脂で厚みをつけた豚骨醤油で、いかにも大量の野菜と合います!

再現系のカップ麺では油揚げ麺の影響がしばしば気になりますが、
もともとジャンク色が強いスープなのでマイナス要素はないですね!

むしろ全体のジャンク感を強めてくれるような効果すらあります!

ただ少し気になるのは、なぜかにんにくが入っていない点です!

この手のラーメンだったらほぼ確実に入れるものと思うのですが、
にんにくらしい要素がそれほど感じられなかったのは意外でした!

なので、お好みで自分でにんにくを投入してもいいかもですね!
実際のお店でもにんにく入りを選ぶことはできるようですし!

スープの原材料は醤油、豚脂、植物油、ポークエキス、でん粉、
香辛料、たん白加水分解物、食塩、砂糖という構成になってます!

とにかくシンプルというか、最初の4つだけがメインという感じで、
豚エキス+豚脂+醤油というこの系統らしい路線なのがわかります!

構成がわかりやすいので食べる前から味の想像はしやすいですね!(=゚ω゚)

麺は二郎系ということで太めの油揚げ麺が使われていますが、
指定された4分を待ってしまうとやわらかくなりすぎますね!

というのも、内容物がスープもかやくもどれも後入れなので、
その時間によって麺がずいぶんとやわらかくなってしまいます!

なので、いっそ3分かさらにそれより早く開けてもいいかもです!

このタイプのラーメンは太めでわしわしとした食感が合いますので、
少しぐらい早めに食べ始めたほうがその雰囲気は楽しめますしね!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは571kcalとかなり高めです!
脂質も28.0gと多く、豚脂を多く入れているのが伝わりますね!

具はレトルトもやし、辛い揚玉、鶏ひき肉、ねぎとなっています!

主役は何と言ってももやしで、やや酸味のある味付ですが、
味がついているのでスープとのなじみは非常にいいですね!

麺と絡めて食べやすく、ドカ盛り系らしい演出にも貢献してます!

東洋水産は「でかまる」などでレトルトもやしと使っているので、
これをドカ盛り系の再現に使うと面白そうとは思っていましたが、
それが今回のカップ麺でついに実現したということになりますね!(*゚◇゚)

そして辛い揚げ玉(辛あげ)は単独で食べるとピリッと来ます!

ただスープに浮かべていてもそれほど辛さは出てこないので、
投入しただけでは味変の効果はこれといって感じられないです!

なので、ときどき味にアクセントをつける感じで食べるといいです!

鶏ひき肉も味が良く、豚脂と合わさってなかなかワイルドです!
ちょっと一粒一粒が小さいのが弱点になってはいますけども!

ドカ盛り系は具材が多いのでコスト面から再現が難しかったりしますが、
油揚げ麺を使うつつ個性を出すという主張が徐々に定着してきてますね!

なぜかにんにくが効いていないという点はちょっと不思議でしたが、
その点を除けばカップ麺におけるドカ盛り系としての完成度は高く、
ちゃんとその雰囲気を楽しめるだけの仕上がりにはなっていますね!

がっつりと行きたいときにはピッタリのラーメンでございました!(゚x/)モキリュッ

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がんこラーメン十八代目 塩ラーメン エビ油

宗家一条流 がんこラーメン十八代目」に行ってきました!
「なんばグランド花月」のすぐ横にある塩ラーメンのお店です!

なんとこのお店に訪問するのは約5年ぶりになるのですよね!(*゚◇゚)

そんなにも期間があいてしまっていたとは思いませんでした!
長く見積もっても3年ぐらい前のことだと思っていましたし;

そのときはかなり気に入ったのですが、当時はまだ経験値も低く、
この5年の間にけっこういろいろな塩ラーメンも食べてきたので、
食べたときの印象がどのように変わるのかが自分でも気になります!

ところでこのお店は塩ラーメンしかないようなイメージでしたが、
塩ラーメン以外に醤油ラーメンや味噌ラーメンもあったのですね!

現在のメニューの構成は次のようになっております!(`・ω・´)

◎麺メニュー
塩ラーメン ねぎ油 700円
塩ラーメン エビ油 700円
正油ラーメン ねぎ油 700円
正油ラーメン エビ油 700円
みそラーメン ねぎ油 850円
みそラーメン エビ油 850円

◎トッピング
味つけ玉子 100円
酒ワンタン 1個100円
チャーシュー 200円
白ねぎ 100円
バター 50円

◎サイドメニュー
がんこ飯 小 100円、中 200円、大 300円
メンマ皿盛 100円
クリームチーズ(ネギ、メンマ、カリカリと) 150円

どのラーメンも「ねぎ油」と「エビ油」を選べるのが特徴です!
前回は「ねぎ油」だったので今回は「エビ油」にしてみました!

このお店にひさしぶりに来たのも連食がきっかけなのですよね!

というのも、この周辺は清湯系のラーメンを出すお店が多いので、
清湯→清湯の連食をするという点では非常に向いているのです!

また、いつものCDレンタルの際にこのあたりには定期的に来るので、
レンタルの前後に連食する形を取れば時間も有効に使えますしね!

ということで、この日の連食の1食目がこのお店ということになります!

がんこラーメン十八代目 塩ラーメン エビ油

これはまたずいぶんとシンプルなビジュアルのラーメンですね!
かなり大きめに切られた白ねぎが大きなインパクトを与えます!

まずはスープですが・・・うーん、これはかなりの旨さですね!(●・ω・)

5年も経っているのに、「そうそう、この味!」と思いました!
それだけこのお店の味に明確な個性があるということですね!

このお店のスープは塩分濃度が高いことでも知られていますが、
食べる前にイメージしていたほど高くは感じなかったですね!

スープだけを飲む段階などになるとたしかに高く感じますが!

ベースのスープは鶏などの動物系に魚介を加えたものですが、
魚介はあくまで動物系のコクに厚みを加えるといった感じで、
前面に出てガンガンその風味をアピールするものではないです!

また表面の油脂が植物系のものをベースとしていることもあり、
動物系の主張がものすごく強く打ち出される感じでもないです!

なので、動物系も魚介もしっかりとコクと旨味を出しながらも、
目立たせすぎずベースをきちっと固める役割に徹しています!

では何が主役かと言うと、このお店の核である塩ダレなのですね!(=゚ω゚)

このスープに塩ダレによってキリッと引き締まった感覚が加わり、
塩の持つ良さが前面に出た「塩のラーメン」として完成します!

「塩ラーメン」という言葉が本当にしっくりと来る味なのですよね!

なので、このお店の塩分濃度はただ単に高くしているのではなく、
このバランスを作り出すための重要なピースになっているのですね!

また、もし魚介などの旨味がもっと強烈に前面に出てたとすると、
その旨味と塩分濃度が合わさってきつく感じる可能性がありますが、
魚介を下支えに徹させることでそういった問題も起こしていません!

あくまで塩ダレが前に出るという感じでの塩分濃度の主張なので、
キリッとした鋭さはありつつも重さや嫌味がないのですよね!

そう考えると、これは想像以上に計算された味なのだと思います!

ここに香味を加えるために植物性ベースのえび油が加わります!

このえび油もまた香ばしく、さらにごま油的な香味もあって、
塩ダレの良さを主役としたバランスをきっちりと生かしながら、
そこに一枚さらなる旨さを加える役割を果たしてくれています!

ねぎ油も良かったですが、このえび油も非常にいいですね!

ちなみにラーメンの塩気は注文の際に指定することもできます!
どうしても気になる場合は「-10」みたいに指定するといいでしょう!

麺は縮れのつけられたかなり細めの麺が使われています!

細めながらもほどよくプリプリと弾ける食感を持っていて、
いかにも塩ラーメンに合いそうな麺だと思わせてくれます!

非常に素直な縮れ細麺なのですが、それがピタッとハマってますね!
塩ラーメンらしい塩ラーメンだからこそのこの麺とも言えそうです!(*゚ー゚)

トッピングはチャーシュー、白ねぎ、メンマが乗っています!
メンマは見えにくいですが、チャーシューの下にあります!

この中で特筆すべきは何と言っても大きなチャーシューですね!

見た感じはそれほど特別なチャーシューには見えませんが、
実際は箸で持ち上げるだけでほどけるほどにやわらかいです!

なので、脂身は多いながらもクセや重さはほとんどないです!

味付けはけっこう薄めなのですが、スープの塩気が高めなので、
スープを合わさることでちょうどいい塩梅になってくれます!

このスープと一体になって口の中でほどけるのが心地良く、
大きさだけでなくあらゆる面で上手く計算されていますね!

5年も期間があいてしまったのはもったいなかったですね!

この周辺は定期的に来ますし、他のラーメンも狙いたいですね!
醤油ラーメンはもちろん、限定もなかなか面白そうですからね!(゚x/)モキリッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市中央区難波千日前10-13

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トマたまヌードル

サンヨー食品の洋風カップ麺「トマたまヌードル」を食べました!
サンヨーの洋風カップ麺としてはけっこうよく見る商品ですね!

常時販売ではないものの、定期的に発売されていたりしますし!

トマたまヌードル

トマト系のカップ麺は洋風系としては定番とも言えますし、
今ではラーメンの一つの形態として十分に浸透してますね!

チリトマトヌードル」あたりの功績もかなり大きいでしょうね!(*゚ー゚)

トマたまヌードル(できあがり)

具の整え方が「オニぽて」のときとはかなり変わってます!
食べた時期がこちらのほうが後なのがわかってしまいますね;

まずはスープですが・・・うん、とにかく素直なトマトスープですね!(●・ω・)

このシリーズはあまりひねった味にしないのが大きな特徴ですね!
「オニぽて」のほうも非常にストレートなコンソメスープでしたし!

トマトの風味を軸にチキンの優しいコクやバジルの軽い香りが加わり、
さらにポトフにも通じるような野菜の旨味が厚みを持たせています!

チーズも入っているようですが、あくまで隠し味に近い感じで、
とにかくトマトそのものの風味を目立たせる構成となっています!

また、油脂感も強くないのですっきりとした飲み口ですね!

カップ麺のスープは基本的には全部飲まないほうがいいのですが、
これはトマトベースで塩も少なめなのでスープとしても楽しめます!

スープの原材料はトマトパウダー、糖類、食塩、香辛料、
乳等を主要原料とする食品、粉末チーズ、チキンエキス、
植物油脂、酵母エキス、デキストリンとなっています!

チキンエキスがけっこう後ろに配置されているのを見ても、
完全にトマトを中心に組み上げられているのがわかります!

2013年版と比べるとどうも動物系の要素が減ってますね!

このときはチキンだけでなくポークエキスも入ってますし!

麺は「オニぽて」と同じくヌードル的な油揚げ麺です!

決してそこまで主張が強いタイプの麺ではないのですが、
洋風スープと合わせるならもっと薄くてもいいかもですね!

そのあたりは日清のカップヌードル系は上手いと言いますか、
薄めの麺でどんなスープとでもよくなじむように調整しつつ、
それでいてその麺もやみつきにさせる力を持ってますしね!

麺とスープの相性がさらに向上すればもっと良くなりそうですね!
スープに関しては王道のトマトスープとしての良さがありますし!(=゚ω゚)

湯戻し時間やお湯の量で自分なりにバランスを整えるのもいいでしょう!

麺の量は少なめの50gで、カロリーは297kcalとなっています!
脂質は10.3gで、全体的に軽めの数字となっていますね!

具はトマトダイス、卵、キャベツという組み合わせです!

ふわふわ感のある卵は舌触りがやさしく、麺に絡めて食べても、
トマトスープの具材のようにして食べてもどちらもいけますね!

トマトダイスは全体のトマトの主張をより高めてくれますし、
キャベツもスープとよく合っていて具のバランスはいいですね!

具の組み合わせは2013年版と全く変わっていないですね!

多少の違いはあるものの2013年版がそのまま踏襲されていて、
すでに完成された味として定着しつつあることがうかがえます!

非常に素直なスープなので自分でアレンジするのもいいでしょうね!

たとえばピザ用チーズやバジルなどを追加するといけそうですし、
あるいはタバスコなどでピリッと仕上げても面白いでしょうね!

過去の感想と比べると今年はどうも麺の主張がやや強いようで、
もしかすると以前より厚みなどを少し増したのかもしれません!

それが少しスープと麺のバランスを乱している感もあったので、
そのあたりはちょっと微調整してほしいと思ったりもしましたね!

とにもかくにも超正統派のトマトヌードルでございました!(゚x/)モッキリリ

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オニぽてヌードル

サンヨー食品の洋風カップ麺「オニぽてヌードル」を食べました!
数年前から定期的に登場している洋風シリーズの一つですね!(*゚ー゚)

オニぽてヌードル

2010年に「トマたま」と「ぽてソメ」として発売がされていて、
その後「トマたまラーメン」、「チーぽてラーメン」としても発売され、
そして今年はラーメンではなくヌードルと名前を変えて登場しました!

どうも2010年の時点で「トマたま」は3回目の発売だったそうで、
「ぽてソメ」はともかく「トマたま」の歴史はけっこう長そうです!

ヌードルになっても基本の構成は特に変わらないと思われますが!
単にヌードルのほうが響きが似合うというのが理由でしょうし!

「トマたま」のほうはいつもこの組み合わせで登場してますが、
もう一つのポテト系は発売のたびに少し路線が変わっています!

自分は2010年の「ぽてソメ」がものすごく好きだったので、
いずれまた再登場してほしいと思ってたりもしますが!

オニぽてヌードル(できあがり)

特に具を整えずにふたを開けてそのまま撮っていた頃の写真ですね!

まずはスープですが・・・おっ、「ぽてソメ」にけっこう近いですね!(●・ω・)

玉ねぎを中心に様々な野菜やチキンなどを効かせたコンソメスープで、
ポテトとコンソメの相性の良さを軸にした仕上がりとなっています!

ただ、コンソメとしての風味の強さは「ぽてソメ」のほうが上で、
近いながらも全体のバランスはやはり少なからず違いはありますね!

当時に比べるとどちらといえば野菜の優しさが生かされていて、、
そこに玉ねぎの持つ香味によって個性を出すといった感じです!

ただ、そのあたりはお湯の量でも印象は変わってくると思うので、
コンソメの主張を強めたい場合はお湯を少なくしてもいいかもです!

スープの原材料はチキンエキス、食塩、香辛料、糖類、ポークエキス、
野菜エキス、デキストリン、酵母エキス、ビーフエキスなどです!

動物系と野菜のエキスに香辛料と、けっこうシンプルな作りですね!

麺はやや平打ち気味のヌードル的な油揚げ麺となっています!

カップヌードルに比較的近い麺でスープとのなじみはいいですが、
硬めで食べ始めると麺がけっこう主張してしまったりもするので、
あえて少し長めに待ってから食べ始めてもいいかもしれませんね!

麺の量は少なめの50gで、カロリーは295kcalとなっています!
脂質は10.8gで、そこそこ少なめの数字となっていますね!

具はポテト、フライドオニオン、キャベツ、赤ピーマンです!

ポテトはコンソメ系のスープと非常に相性が良く文句なしです!
この両者の相性の良さはポテトチップスでも知られてますしね!

フライドオニオンはシャリッとした食感も気持ちいいですが、
それ以上にスープに与える香ばしい風味の効果が大きいです!

おそらくはそれを目的として入れている面もあるでしょうしね!(=゚ω゚)

キャベツについても洋風スープと非常によくなじんでいます!
もともと洋風スープにキャベツが入ることはよくありますしね!

コンソメスープの好みとしては以前のものがより好きでしたが、
今回は方向は変わりながらもその良さはしっかりとありますし、
ポテトなどの具もよく合っていて完成度はなかなか高いです!

お好みで胡椒などを入れて味を引き締めても合いそうですね!

非常に素直な作りのコンソメ系洋風カップ麺でございました!(゚x/)モキルーン

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カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE 第12弾

日清の「カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE」を食べました!

ローソンが運営している「謎のローソン部」と日清の共同開発商品で、
2007年に最初に発売され、今回が第12弾になるという人気商品です!

食べたのが数ヶ月前なので、今はおそらくほとんど見かけませんが、
おそらくまた近いうちに第13弾が登場するのではないかと思います!

カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE

日清が作るカレー系ヌードルというだけで安心感がありますね!(*゚ー゚)

日清というと「カップヌードルカレー」の印象が非常に強いので、
どのようにして違うイメージを打ち出してくるかも注目ですね!

カレーの極み チキンカレー 濃厚辛口NOODLE(できあがり)

見た感じの雰囲気はそこそこ「カップヌードルカレー」にも似てますね!

その味ですが・・・おっ、これは意外と思い切った辛さですね!(●・ω・)

日清が辛口をうたうカップ麺はどれもそれほど辛くないのですが、
これは辛口というよりも大辛と呼んでもいいレベルの辛さですね!

もちろん辛さに強い人であれば平気で食べられるレベルですが、
辛いものが苦手な人は避けたほうがいいぐらいの辛さはあります!

カレー系カップ麺できちっと辛さを出してくれるのは好感が持てますね!

豚脂によるコクを軸にピーナッツバターで丸みを出すあたりは
「カップヌードルカレー」との共通性も見出すことができますが、
それ以外の点に目をやるとけっこういろいろな違いが見えてきます!

まずスープがけっこうサラリとしていて、スパイス感も強いです!
また、カップヌードルよりもより動物系の風味が強まっています!

なので、全体的によりシャープになっていると言えるでしょう!(`・ω・)+

カップヌードルはスパイス感を出しつつも丸みがありますしね!

スープの原材料は豚脂、小麦粉、ポークエキス、カレー粉、
でん粉、香辛料、食塩、糖類、ピーナッツバター、マーガリン、
加工油脂、醤油、チキンエキス、香味油などとなっています!

ポークエキスやチキンエキスが加わるかわりに魚介エキスがなく、
香辛料がより前に出ているあたりがカップヌードルと違いますね!

麺は平打ち気味の油揚げ麺なのはカップヌードルと同じですが、
カップヌードルカレーに比べると明らかに麺が細くなっています!

これはおそらくスープの粘度が低めになっているのが理由でしょうね!
そのぶんだけスープの絡み度合いが下がるので細くしたと思われます!

それによってスープとのバランスもきっちりと調えられています!(=゚ω゚)

麺の量は80gで、カロリーは510kcalとなっています!
脂質は24.5gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

麺量を考えるとカップヌードルカレーよりはやや軽いと言えます!

こちらは80gということで、大盛に近いぐらいの量ですしね!

具は鶏肉、ポテト、玉ねぎ、赤ピーマン、インゲンとなっています!

鶏肉はカップヌードルSiOなどで使われる炭焼き風とは違い、
ブロック状でしっとりとした質感のものとなっています!

この鶏肉も大ぶりで味が良く、ポテトも味・大きさともに文句なしで、
そこにインゲンのいい食感が加わり、具の充実度も非常に高いです!

ちゃんとチキンカレーと名乗るだけのものが備わっていますね!

「カップヌードルカレー」と共通する安心感も持たせながら、
辛さをしっかりと立たせたスパイシーなカレーとして仕上げ、
なおかつ具にも力が入っていて、総合力はかなりの高さです!

特に冬の寒い時期などに食べたくなる味とも言えますね!

ピリ辛のカレーが好きな人なら間違いなくオススメできますね!(゚x/)モキリリリ

[今週の1曲]
今回は90年代を代表する屈指の変態ベーシストである
レス・クレイプールが率いるPrimusの曲を選びました!

そのテクニックも変態的で、作る曲も変態度が満載という、
普通に歌として解釈しようとすると「?」となってしまいますが、
レスのベースを中心に様々な音が織り成す遊びのように聴くと、
その面白さがスッと入り込んでくるのがたまらないのですよね!

また、レスのベーシストとしての技術は極めて高いのですが、
テクニカルなミュージシャンにありがちなお堅い感じがなく、
まるでベースで遊んでるかのように見せるあたりが凄いです!

スラップ奏法を多用したベキベキとしたサウンドが特徴ですが、
それだけでなく弦が1つしかない奇妙な楽器まで使いこなします!
Whamolaという1弦楽器を演奏している映像

さて、今回の曲は彼らが1991年にリリースした2ndアルバム
"Sailing the Seas of Cheese"からの2曲のライブ映像です!

このバンドはPVよりもライブのほうが映えるのですよね!(=゚ω゚)

このアルバムは他の作品と比べても変態度の高い仕上がりで、
全体的にスカスカな音が特徴となってもいるのですが、
アメリカだけで100万枚を超えるヒットを記録しています!

また、その次作の"Pork Soda"も同様に100万枚を超えています!
どちらのアルバムもそのタイトルはかなり意味不明ですが!

どう見ても変態的で、大衆性があるようには見えないのに、
これだけヒットしたのは彼らの音楽性の高さもさることながら、
Nirvanaやレッチリのヒットを皮切りにしたオルタナティブロックの
ムーブメントが当時いかに大きかったかを示す一例でもありますね!

※曲名をクリックすると歌詞のページに飛ぶことができます

Primus - Jerry Was a Race Car Driver / Tommy the Cat (Live 1992)
[Funk Metal / Alternative Rock]

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カップヌードルカレー 具材充実

具材がリニューアルされた「カップヌードルカレー」を食べました!
具材が変わって4ヶ月ほど経つので今更感があふれる記事ですが;

しかも今はもう誕生日向けパッケージのものが出てますしね;

カップヌードルカレー 具材充実

ただ「具材充実」をうたったリニューアルが行われたということで、
それがどのような変化を生んだのかは見ておきたいところです!

ノーマル版はコロチャーの一部がダイスミンチに替わるとともに、
コロチャーのサイズが小さくなる体積のトリックが使われてました!

そしてシーフードはイカの胴部分が具として加わりましたが、
そのかわり貝柱がなくなるという大きな変化がありました!

いずれの場合も「具材充実」というキーワードを使いながらも、
実際には満足度を下げないようにコストを抑える狙いが見え、
ちょっと「具材充実」の看板とはズレを感じる内容でした!

カレーヌードルの「具材充実」の内容もまた気になりますね!(*゚ー゚)

カップヌードルカレー 具材充実(できあがり)

数ヶ月前に撮った写真なので、盛り付けが今よりも雑ですね;
というか、ふたを取ってまぜずにそのまま撮っただけですし!

カップヌードル系はまぜる前に撮ることが多かったですし!

カップヌードルカレーは数年前にコロチャーが採用されましたが、
いつのまにかダイスミンチに戻っていた経緯があるのですよね!

今回の具の構成も以前と変わらずダイスミンチとポテトを筆頭に、
にんじん、ねぎ、そして小さな玉ねぎが加わるといった形です!

日清によるとダイスミンチを増量したということですが、
たしかに標準4個だったダイスミンチが5個に見えますね!

ポテトが減ったということもなく、にんじんもいつもどおりで、
玉ねぎについても極端にものすごく減ったりはしていないので、
他の2つのようにコストカット的な要素は特に見受けられません!

かといって、大幅にパワーアップしたという印象もないのですが、
他の2つに比べれば「具材充実」という表現もしっくりと来ます!

変にいじりすぎていないところが好印象とも言えますね!(=゚ω゚)

スープについてはこれまでのカップヌードルカレーと同じです!

軽くとろみがあり、スパイス感もほどほどに効かされていて、
ポークの風味や玉ねぎの香味などもきっちりと感じられます!

ほんとバランスのいいカレースープだと改めて思わされますね!

スープの原材料は豚脂、カレー粉、小麦粉、カレー調味料、玉ねぎ、
でん粉、糖類、マーガリン、食塩、香味調味料、人参、魚介エキス、
ピーナッツバター、香味油、香辛料という構成になっています!

動物系の要素は豚脂で担い、ピーナッツバターなどで丸みを出し、
魚介エキスで旨味に軽く厚みを出すなど様々な工夫が見えますね!

麺もこれまでどおりのやや幅が広いヌードル的な油揚げ麺です!

ノーマル版やシーフードヌードルよりも幅が広いのが特徴です!

スープとの絡みはもちろん、麺にもほどよく味付けされていて、
これがカレースープとのなじみをより良くしてくれていますね!(●・ω・)

麺の量は60gで、カロリーは422kcalと意外に高めです!
脂質も20.4gと豚脂が多いためがけっこう高いのですよね!

でも食べていてそれほど強く油脂感を感じるわけでもないですが!

いい意味でも悪い意味でも具の変化が見えやすかった他の2つに対し、
こちらは基本構成も変わらず、それほど大きな変化はなかったです!

以前のバージョンが好きだった人も安心して手に取れる内容でした!(゚x/)モキルッ

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綿麺 フライデーナイト Part96 (15/9/25) 釜玉そば

9月第4週の綿麺フライデーナイトに行ってまいりました!

これまでフライデーナイトの記事は当日に投稿してましたが、
今回からは訪問の次の日に記事化することにいたしました!

遅い時間に投稿した記事は閲覧数が伸びにくいようなのですよね!
ブログランキングに出てくるいろんな数字を見て気付いたのですが!

もともとは営業時間内に記事化する目的で当日投稿にしたのですが、
さすがにそれは無理なので、twitterのほうは当日にすぐ投稿して、
そのかわり記事は次の日に書くというふうに役割を分けていきます!

さて、今回の限定メニューは「釜玉そば」とのことです!(`・ω・)+

この日は女将さんが学校の用事で仕込み時間が確保しにくい状況のため、
いつもよりも仕込みが短くて済むということで「釜玉そば」となりました!

また、以前に香川にうどんの食べ歩きツアーに行ったときに購入した
うどん醤油が綿麺の自家製麺との相性が非常に良かったということで、
そのうどん醤油が今回の「釜玉そば」に使われるということでもありました!

綿麺 フライデーナイト Part96 (15/9/25) 釜玉そば

ということで、今回の限定の「釜玉そば」が到着いたしました!
麺の見た目はまさしく釜玉うどんの中華麺バージョンですね!

横に添えられたトッピングは焼いたバラチャーシュー、
レアチャーシュー、メンマ、白ねぎとなっています!

さて、「釜玉そば」は昨年の3月にも登場しているのですが、
そのときとは大幅にそのビジュアルなどが変わっています!

前回は生卵ではなく半熟卵で、トッピングも天ぷらメインとなり、
釜玉うどんをベースに様々なアレンジが加えられていましたが、
今回はよりストレートに釜玉うどんを指向した構成となっています!

一方で前回のトッピングはあくまで麺の合間に食べるものでしたが、
今回は麺と絡めてまぜそば風にできる組み合わせとなっています!

このトッピングの構成は仕込み時間の関係もあったと思われますが!

また、今回は提供された段階では特にタレなどはかけられておらず、
自分でうどん醤油や香味油をかけて食べるスタイルとなっています!

このあたりもまた釜玉うどんの方式を明確に踏襲していますね!(=゚ω゚)

ということで、まずは麺だけをちょっと味わってみます!

ん・・・、麺と卵だけで食べても想像以上においしいですね!

麺そのものがむっちりとして、いい甘みを持っているのはもちろん、
塩味も何も加えなくても生卵だけでいい味を麺に与えてくれます!

次にうどん醤油を少なめにかけてから麺と卵をまぜて食べます!

すると・・・おぉ、これだけでもう味が見事に完成していますね!(●・ω・)

うどん醤油を少なめにすることはお店からもオススメされてましたが、
これはたしかにあまり多くかけないほうが味が引き立ってくれますね!

その後、一部にだけうどん醤油をかけてその部分を食べてみましたが、
うどん醤油が強くなるとその分だけ卵の風味が後ろに下がるのですよね!

なので、「ちょっと塩分濃度が低いかも」と感じるぐらいがちょうどよく、
麺と卵が絡んだまろやかな風味の裏から旨味がじわじわと広がってくる、
こういうバランスで食べたときにこそその旨さを最も強く堪能できます!

このうどん醤油は醤油以外にさば節や昆布などのだしも入っているので、
これだけでそのまま醤油ダレとしての役割を果たしてくれるのですよね!

後半に少し香味油をかけましたが、これも特にかけなくていいかもです!
ほんと純粋すぎるほど純粋に麺+卵を楽しむぐらいが最も合います!

その後は全てのトッピングを投入してまぜそばのように一気にまぜました!

すると味のバランスは変わりませんが、トッピングが上手く麺と絡んで、
焼きバラチャーシューの香ばしさやレアチャーシューの持つ肉の旨味、
メンマのほんのりとした甘さがいい具合にアクセントになってくれます!

今回はねぎもまぜましたが、ねぎはときどきかけるほうがいいですね!
そうしたほうがねぎの持っている辛味がより引き立ってくれますし!(*゚◇゚)

今回のシンプルな構成は仕込み時間との関係という面もありましたが、
それがどれも想像以上にプラスにはたらいているのが見事でしたね!

工夫を凝らした昨年版以上に今年のは様々な良さが生きてましたし!

生卵と麺が絡むことで生まれる旨さを軸に、綿麺らしいトッピングが
そこにまぜそば的な良さを与え、実に上手くまとまっていましたね!

シンプルなメニューを出すのはお店も勇気が必要だったと思いますが、
その思い切りがものの見事に功を奏していたと言っていいでしょうね!

実際に今日は期待が高かったのかいつも以上に行列が長かったですし!
「綿麺の麺で釜玉って面白そう」という期待がかなりあったのでしょう!

今年食べた綿麺の限定の中でもやみつき度は最上位クラスでしたし!

ところで昨年は製麺の際にうどんのように生地を踏むことによって、
よりむっちり感を強めていましたが今年もそうだったのかもですね!

うどんとはまた違った力強いむっちり感を楽しむことができましたし!

こういったシンプルな食べ方が映えるのは麺の魅力あってのものですし、
これまでの中で最も麺にスポットを当てたメニューでもありましたね!

時間を確保しにくい状況をプラスに転化した見事な限定でございました!(゚x/)モキルッ

お店の住所と地図 大阪府松原市松ヶ丘3丁目6-15

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四季物語 秋限定 秋味わう 芋煮うどん

「四季物語 秋限定 秋味わう 芋煮うどん」を食べました!
これで今年の秋の四季物語は全部紹介することになりますね!(*゚ー゚)

四季物語 秋限定 秋味わう 芋煮うどん

焼そばラーメンがポテトを具として使っていたのに対し、
こちらはポテトではなく里芋が具材として使われています!

うどんには里芋のほうが合うという判断なのでしょうね!

いかにも秋向けの和風うどんを連想させるような感じですし、
その味のイメージも食べる前から何となく想像がつきますね!

四季物語 秋限定 秋味わう 芋煮うどん(できあがり)

盛り付けへのこだわりが日に日に強まってる気がします(;゚ω゚)

やり始めの頃に比べて慣れてきたというのも大きいですが!

まずはおだしですが・・・おぉ、これは思っていた以上にいいです!(●・ω・)

ベースはやや昆布が強めでしいたけも効いた和風だしですが、
だしで野菜を煮込んだような旨さがしっかりとあるのですよね!

なので、醤油についても煮込んだようなやわらかさがあって、
いろいろなだしと野菜の旨さが丸みをもってまとまっています!

たしかに里芋などの煮込みを連想させるおだしとなってますね!

単に具材として里芋などの野菜を入れたというだけではなく、
おだしも含めて芋煮らしさを演出する形が取られています!

おだしの原材料は食塩、醤油、砂糖、ポークエキス、魚介エキス、野菜エキス、
植物油、こんぶエキス、香辛料、しいたけエキス、香味油脂などとなっています!

ポークエキスが入ってるのもお肉を一緒に煮込んだ印象を出すためですね!
砂糖が入ってるのも煮込むためのおだしというイメージを強めています!

そう考えると、かなり筋の通った構成になっていることが見えますね!

麺は湯戻し時間が5分の油揚げ麺のうどんとなっています!

湯戻し時間は長いながらも太さや力強さを打ち出す麺ではなく、
そこそこの厚みを持たせつつもなめらかな食感が特徴となってます!

3分の頃はもう少し厚みがなく、全体的に弱い印象の麺でしたが、
5分になったことでなめらかながらも弱さは感じさせないですね!

油揚げ麺の主張も控えめで、おだしとのまとまりも非常にいいです!
目立つ特徴を持たせるのではなく、全体のまとまりに強みを見せます!

麺の量は60gで、カロリーは314kcalとなっています!
脂質は11.5gで、けっこう控えめな数字となってますね!

具は牛肉、ごぼう、里芋、ねぎ、もみじ型かまぼことなっています!

今回は商品名は「芋煮うどん」ですが、主役はむしろごぼうです!
ごぼうはフリーズドライということもあって完成度も非常に高いです!(*゚◇゚)

ごぼうはおだしに与える風味も強いので、それも生きていますね!

食感・風味ともにささがきのごぼうらしさがしっかりとあって、
麺と絡めて食べやすいという点でも非常にポイントが高いです!

さらに量も多いので、明らかに里芋よりも目立っていますね!

そして里芋ですが、量では負けるものの味は非常にいいです!

いかにも乾燥具材的な風味ではなく、ちゃんとリアル感があって、
里芋らしいねっとりとした質感と旨味がしっかり備わっています!

牛肉も量は少なめながらも、下味も含めてしっかりとしてますね!

食べる前は期待度は低めでしたが、食べてみると完成度が高く、
今回の秋の四季物語の中でもこれがとりわけ気に入りましたね!

一見オーソドックスなようで芋煮らしさのあるだしが個性的で、
具材は質・量ともに申し分なく、麺とのなじみも良好でしたし、
まさに秋のうどんとして水準以上のものを見せてくれました!

秋らしいうどんを求めるなら十分にオススメできる内容でした!(゚x/)モッキリリ

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四季物語 秋限定 秋味わうらーめん 味噌バター風味

「四季物語 秋限定 秋味わうらーめん 味噌バター風味」を食べました!
四季物語のカップ麺を発売からすぐに紹介できるのはほんと珍しいです!(*゚ー゚)

購入した場合も食べるまで期間を置くことが多かったり、
そもそも見つけることすらできないことが多いですからね!

四季物語 秋限定 秋味わうらーめん 味噌バター風味

味噌バター風味とのことですが、味噌とバターは相性がいいですし、
さらにポテトも入るのでじゃがバター的要素もあると言えますね!

味噌+ポテト+バターにさらにコーンも入っているようで、
「本州の人が連想する北海道の味噌ラーメン」ぽい感じですね!

実際の札幌の味噌ラーメンはこれとはけっこう違ったりしますが!

四季物語 秋限定 秋味わうらーめん 味噌バター風味(できあがり)

いつも通りもみじ型の小さいかまぼこもたくさん入っています!

まずはスープですが・・・うん、バランスのいい味噌スープですね!(●・ω・)

動物系でほどよくベースを作りつつ、風味がやわらかめの味噌に
バターが入ることで香りとコクにより深みを持たせる構成です!

さらにすりごまが多めに入ることでよりまろやかにしています!

バターが入るとは言ってもまろやかさ一辺倒というほどではなく、
とがりのない優しい味噌スープにバターの風味が加わる感じです!

この強すぎず弱すぎないバターの主張がちょうどほどよいです!
このあたりのバランス感覚の高さは東洋水産らしいですね!

すりごまが多いせいか上のほうの粉末スープが溶け残りやすいので、
ふたを全部はがしてからお湯を注ぐなど工夫をしたほうがいいです!

スープの原材料はみそ、ポークエキス、すりごま、食塩、香辛料、
野菜エキス、チキンエキス、砂糖、植物油、発酵調味料、豚脂などです!

不思議なことにバターと思わしきものが特に入ってないです!
乳製品系もないですし、加工油脂などの表記もないですしね!

もしかするとあくまで植物油と香料のみでの構成なのかもです!(*゚◇゚)

麺は中ぐらいの太さでプリプリ感のある油揚げ麺となっています!

太さや食感などは明らかに味噌ラーメン向けが意識されていて、
油揚げ麺の香りはありますが、食べごたえはけっこういいです!

ちょっとバターの香りとぶつかっている面もありはしますが、
以前に比べると油揚げ麺臭も弱くそこまで気にはなりません!

突出した麺ではないですが、バランスは上手く取られています!

麺の量は65gで、カロリーは390kcalとなっています!
脂質は17.2gで、ちょっと高めの数字となってますね!

バター風味を出すために脂質がそれなりに入ってるのでしょう!

具は皮付きポテト、コーン、もみじかまぼこ、ねぎとなっています!

ポイントは皮付きポテトですが、これは非常に合いますね!(=゚ω゚)

ポテトと味噌ってそのイメージ以上に相性がいいのですよね!
バター風味が入ることでその相性がさらに向上していますし!

味噌スープにただ溶け込むのではなく、皮の香ばしさが広がり、
ポテトとしての旨さをしっかりと主張してくるのがいいですね!

皮付きポテトだったことでより印象が良くなった面も強いです!

ものすごく目立つ特徴を持ったスープというわけではないですが、
バランスが良くて鋭さがなく、バターの風味もちょうどいい感じで、
安心して食べられる味噌バターラーメンと言える仕上がりでした!

ポテトも良かったですし、秋らしさを堪能できるラーメンでした!(゚x/)モキルーン

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