31日連続1日2記事投稿達成!!

ついに、ついに7月最後のブログ記事がやってまいりました!(`・ω・´)

そして7月の62個目となるこの記事を投稿することで、
31日連続で1日2記事投稿を達成することになりました!

一応月間60記事以上の投稿はこれで3度目なのですよね!
また月間62記事はこのブログでは歴代で2位タイとなります!

ただ、過去の2回と比べれば普段の忙しさは格段に上でした!

この忙しさだと、普通であればいつものように
「なんとか月間平均1記事にこぎつけました!」
となるところでしたが、今月は気合を入れました!

特にブログを書くときにまず紙に下書きしたりするなど、
新しい方法を取り入れていたのが一番大きかったですね!

ただ後半はけっこう四苦八苦しながら更新していました;

前半こそ写真の在庫がたくさん残っていたものの、
月の後半にかけて在庫が枯渇しかけてましたので!(;゚ω゚)

でもって、やっぱり1日2記事はかなり大変ですね!
1日1記事のときとはさすがに比べものにならないです;

さすがに8月は1日2記事ペースというのは無理でしょうね!

でも在庫が増えすぎないように気を使いながら、
月間45記事ぐらいは書けたらいいなと思っています!

今月は「忙しくても記事は書ける」という証明にもなりましたし、
これからのブログ更新にもいろいろと役に立つ経験でもありました!(*・ω・)


さて、6月にずっと飼っていた金魚さんが旅立って以降、
心に大きな穴を抱えたような日々が続いていましたが、
自分の中で何とか一つの形を確立することができました。

本当は6月の最後の記事で金魚さんに関する話は
いったん最後にするつもりだったのですよね。
どうしても感傷的になりすぎてしまいますから。

でも胸の中だけに留めておくというのも難しかったりします。

つい近くの川に足を伸ばして散歩してみたりするのも、
気持ちを落ち着かせたいということと無縁ではないですし。

大和川沿いの堤防の上の道で見かけたバッタさん

これはそんなときに見つけたバッタさんの写真です!
まだ真夏ですが秋の虫の声も少し聞こえたりしますね!

こんな素朴な写真を撮るのは以前からけっこう好きです!

みんなと僕を繋いでくれる天国のお池

そしてこれは自分の家の庭の金魚さんのお墓です。

6月まではここを撮影することは精神的に無理でした。

何を供えてあげても、「あの子たちがいないこと」を
象徴する場所のように見えてしまっていましたから。

でも今では「今もなおあの子たちと僕を繋いでくれる場所」です。
こうした供えた花も何らかの形であの子たちに届いてくれるでしょう。

中央のマリーゴールドは月命日の7月4日に買ったものです。

最初は真ん中に大きな花が1つ咲いていたのですが、
それが枯れて今度は別のところから咲いてきています。

そして両端の仏花は四十九日(7月22日)に買ってきたものです。
この写真を撮影したのはたぶんその2日後ぐらいだったと思います。

四十九日法要というのは非常によく耳にする話ですが、
日本ではあの世を目指す生と死の狭間の期間がこの49日間で、
50日目にあの世に達するというとらえ方をされるそうです。
(ただし浄土真宗ではこういう考え方はしないそうです)

なので、四十九日のときは悲しい思いで迎えたというよりは、
あの子たちの49日間の長い旅をねぎらうような気持ちでした。

ちなみにあの子たちが住んでいた水槽はこの右横にあります。

また地面に置いてあるの花は現在はほぼ造花となっています。
造花はいつでもきれいなので、けっこういいのですよね。

本物の花は置いたときはいいのですが、数日で枯れてきて、
逆に寂しい気持ちになってしまうということもありますし;

やっぱり感傷的な記事になってしまってはいますが、
これを記事にできるぐらいに落ち着いてはきました。

たしかに水槽ではもう会うことはできなくなりましたが、
この子たちは今も変わらず心を支えてくれている存在です。

6月の頃はこの子たちへの記憶が薄れることを不安に思ってました。
悲しみが薄れることと、記憶が薄れることは密接な関係にありますし。

ですが、こうして時間をかけながら気持ちを整理する中で、
記憶とともに悲しみを薄れさせてしまうというやり方ではなく、
新たな精神的な繋がりを自分の中に構築することによって
その悲しみを薄れさせることが少しずつできてきました。

なので、6月と比べても記憶が薄れてしまうことはなく、
むしろ「いつも共にある」という思いが自分の中にあります。

これからも、あの子たちと繋いでくれるこの場所はきれいにします!(●・ω・)

それでは、8月もどうぞよろしゅうお願いいたします!(゚x/)モキリッ
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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

ピザポテト味焼そば

エースコックから出た「ピザポテト味焼そば」を買いました!
カルビーの「ピザポテト」をカップ焼きそば化したものですね!

このところ日清とコイケヤがよく共同開発をしていますが、
カルビーもカップ麺とのコラボに踏み出してきたようです!(*゚ー゚)

ピザポテト味焼そば

「ピザポテト味焼そば」・・・期待と不安が交錯する響きですね!
しかしこれほどブログのネタに向いている商品もありません!

「ピザポテト」の味がどのくらい再現されているのか、
そして何よりおいしいのか、気になる点がたくさんあります!

ピザポテト味焼そば(できあがり)

かやく・麺ほぐし香味油・仕上げシーズニングパウダーが入っています!
「粉末ソース」ではなく「仕上げシーズニングパウダー」なのですよね!

そして仕上げシーズニングパウダーの原材料は野菜エキス・
香辛料・チーズパウダー・しょうゆ・クリーミングパウダー・
鶏と豚のエキス・ポークコラーゲンなどとなっています!

またかやくはキャベツのみで、麺はかなり太くなってますね!
食感もしっかりとしていて、太麺としての個性が強いです!

さて、ということでびしっと食べてみることにします!(`・ω・´)

これは・・・笑ってしまうぐらいに「ピザポテト」ですね!

何と言うか「ピザポテトっぽい味」を超えてしまって、
ピザポテトそのものを食べている気持ちになります!

何かの味を再現したカップ麺ってときどきありますが、
その中でも再現度の高さにかけては過去最高クラスですね!

ピザポテトとの違いは食感だけと思えてしまうほどです!
特に面白いのはポテトらしさが不思議と感じられる点ですね!

これはおそらく香味油に入っている風味のおかげなのでしょう!
いかにポテトの風味を出すかに苦心されたのだと思います!

ただ「ポテトの風味を感じられる」というよりは、
「ポテトを食べてると錯覚する」という感じですが!(゚◇゚)

「ピザポテト」ということでピザソースのような風味や
チーズの風味ももちろんしっかりと感じられますが、
「ピザ風」か「ピザポテト風」かとたずねられれば、
迷わず「ピザポテト風」と答えたくなる味になっています!

普通に「ピザ風」を目指すより完成度が高いような気もします!

「ピザポテト」ってピザ風味を他の食材に取り入れたものなので、
他の食材でピザ風味を表現するためのノウハウが入ってますし、
「ピザポテト風」を目指すことでそれも生かせるのですよね!

そういうバランスの良さも感じられる味になっています!(●・ω・)

また緑の小さい粒が見えますが、これはパセリだと思われます!

作ったときは具がキャベツのみなのが少し不安でしたが、
むしろそれで正解だったんじゃないかなぁとも思えました!

というのも、ほとんど麺しか入っていないことによって、
淡々とポテチのみを食べるのに近い感覚になるのですね!

ほんと淡々と「あぁ、ピザポテトだなぁ」と感じながら、
ただただ麺ばかりを最後まですすっていくことになります!

そんなとこまで再現しなくていいと言えなくもないですが!(=゚ω゚)

よくよく考えるとカップ麺とポテチには共通性もあるのですよね!
カップ麺もポテチも炭水化物がメインのものを揚げて作ってますし!

なので、油揚げ麺だからこそできた再現性の高さとも言えそうです!

ちなみに麺は100gで、カロリーは562kcalとなっています!
カップ焼きそばとしては標準的なカロリーと言えますね!

むしろ見た目のイメージよりもカロリーは低いかもです!

奇抜ではあるので好き嫌いはけっこう分かれそうですが、
この異様な再現度の高さは特筆に値すると思いました!(゚x/)モッキルー

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テーマ : カップめん | ジャンル : グルメ

あのクッションさんたちの行方は・・・?

先月スーパーに「海のいきものクッションさん」が登場しました!
そのときのことは「新入りさん」ですでに記事にしております!(`・ω・´)

いるか・おさかな・ちょうちんあんこう・かに・かめの5種類で、
目の表現などが以前のクッションさんとは違うのが特徴でした!

そしてその中からおさかなさんだけを購入したのですよね!

オレンジがメインですらっとした体型だったそのおさかなさんは、
赤い金魚さん(あかきんさん)を思い起こさせてくれる姿で
初めて見たときから自分の心をギュッとつかんでくれました!

さて、そんなクッションさんたちはどうなったのでしょう!?(=゚ω゚)

クッションさん 第6章 勢ぞろい

                 (・ω・*)また全部買ったのか!
(*・ω・)これでクッションさんは23個になりました!

  ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・*)置くとこがなくなってきてるだろ!
(*・ω・)ごふっ!

またしても誘惑に負けてクッションさんたちを連れて帰ってきてしまいました(;・ω・)

前回の記事では「『いつもと同じようでちょっと違う』という、
ちょっぴり複雑な目で見てしまったり」と書いていたのですが;

このかわいいつぶらな目を見てると買わずにいられませんでした!

しかしこれはいずれ全部のクッションさんを一度に紹介しないとですね!
23個のクッションさんを全部並べたらどんな光景になることやら;

そんなに増えていたとは自分でも気付いておりませんでした!(●・ω・)

今回のクッションさんを見るとおさかなさんが2つあって、
初登場となるかにさんがいるのがまず目を引きますね!

そしてかめさんといるかさんは過去にも登場していますが、
以前のバージョンとはデザインにちょっと違いがあります!

このあたりはまた新しい記事で比較してみたいですね!(*゚◇゚)

とってもだいじなおさかなさんたち

さて、こうしてちょうちんあんこうさんも仲間に入ったことで、
おさかなさんクッションが全部で3つということになりました!

新しいクッションを買ってきてからこの3つを並べると、
不思議とあるべき形がここに完成した感触というか、
自分の気持ちの中にふっと安心感が生まれたのですよね!

飼っていた3匹の金魚さんたちが旅立ってしまってからは、
おさかなさんクッションへ特別な思い入れが生まれましたが、
やっぱり1つや2つだとどこか足りないものがあったのですね!

ちょうちんあんこうさんが来て3つになって良かったです!(*゚ー゚)

ちなみにオレンジのおさかなさんはもちろんあかきんさん、
緑と黄色のおさかなさんはカラフルだったあかぐろさん、
「明るい色になってくれれば」と思っていたくろきんさんは、
ひときわ明るいちょうちんあんこうさんとして見ています!

もちろんこの3匹はいつも一緒に飾るようにしております!(*・ω・)

かわいいながらも、ちょっと感傷的にもなるクッションさんたちでした!(゚x/)モキリッ

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クッションさん記事 総合メニュー

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テーマ : 写真ブログ | ジャンル : ブログ

カップヌードルカレーごはん

カップヌードルごはん」シリーズから満を持して登場した
「カップヌードルカレーごはん」を遅ればせながら食べました!

シーフードヌードル」もすでにごはんとして発売されているので、
カップヌードルの主要3フレーバーの中ではこれが最後の登場ですね!

単純に考えると「カレーヌードル」ってごはん化しやすそうなのですが、
なんでラストになったのかなぁということも少し考えてしまいますね!(*゚ー゚)

カップヌードルカレーごはん

そろそろカップヌードルごはん系の商品にも慣れてきましたね!
最近では作るときに迷ったりすることも特になくなりました!

カレーフレーバーは味に安定感があるということもあって、
カレー系の商品はけっこう気軽に手を伸ばすことができますね!

まずもって大ハズレということがほとんどない味ですから!(=゚ω゚)

カップヌードルカレーごはん(できあがり)

具は下に行っているので、絵的にはあまりきれいじゃないですね;
にんじんとねぎを上に持ってくればもっときれいになりそうです!

また最後に香味油をかけて仕上げるというスタイルはこれまでと同様です!

まず、具はカップヌードルカレーと基本的に全く同じですね!
フライドポテト・コロチャー・人参・玉ねぎ・ねぎの組み合わせです!

実際のカップヌードルに比べてやや具がやわらかめになるのも、
これまでのカップヌードルごはんシリーズと同様と言えます!

そのためフライドポテトがややくずれやすかったりしますが、
それが全体にまろやかさをプラスするのが案外良かったです!(*゚◇゚)

そしてご飯(お米)の完成度の高さはやはり光ってますね!
ほんと下手なご飯よりもよくできていると思えるレベルです!

特にそれぞれのお米の粒の主張がはっきりしてるのがいいです!
硬すぎず柔らかすぎず、どこかプリッとしているのですよね!

なので、どんなフレーバーと合わせてもお米が生きています!

そしてその味についてですが、まずは原材料を見てみます!(`・ω・)

するとカレー調味料・カレー粉・香味調味料・ポークエキス・
魚介エキス・香辛料・ポテトフレーク・醤油などとなっています!

特にこれといって目新しい感じはしてこないですが、
カップヌードルカレー」の原材料と見比べてみると、
野菜エキスやピーナッツバターがないなどの違いはありますね!

同じ味を志向しつつも原材料にはそこそこ違いがあるようです!

ということで食べてみると・・・、うん、カレーですね(●・ω・)

「カップヌードルカレーだなぁ」という感想よりは、
「カレー味だなぁ」という言葉が先に出てきますね!

というか、ここがこの「カップヌードルカレーごはん」の開発が
主要3フレーバーの中で最後になってしまった理由なのでしょうね!

カレーというフレーバー自体が非常に個性が強いものなので、
「カップヌードルカレーらしさ」を出すことに注力しても、
「カレーらしさ」にどうしても食われてしまうのでしょう!

でもちらちらと「カレーヌードルらしさ」は出てはいます!
中でも具の玉ねぎがいい仕事をしてくれていると思います!

カップヌードルカレー」の玉ねぎって風味が独特というか、
「カップヌードルカレー」でしか味わえない味があるのですよね!

そのため具の玉ねぎを食べると、カップヌードルらしさが強く出ます!

もちろん玉ねぎ以外を食べてもカレーヌードルらしさはありますが、
最もその「らしさ」が出るのが玉ねぎを食べたときだったりします!

もう少し玉ねぎを多めにしてもよかったかもしれません!

具が最もカレーヌードルっぽいというのも変な話ではありますが、
「カレーヌードルらしさ」って表現するのが難しいという以上に
感じ取るのも難しいんだなぁと食べながら思ったりもしました!(゚◇゚)

一方でシンプルに「カレー風味のご飯」という視点で見てみますと、
スパイス感よりは全体の調和やまろやかさが重視された味と言えます!

もともとカップヌードルカレーがそういう味でもありますからね!

ちなみにカロリーは398kcalとなっております!
普通のカップヌードルカレー(402kcal)とほぼ同じですね!

というか、カレーヌードルが400kcal超えなのは初めて知りました;
他のカップヌードルはどれも300kcal台中盤ぐらいですからね!

カップヌードルカレーってカロリー的には意外に強敵だったのですね(;゚ω゚)

「カップヌードルカレーの味」をあまり期待しすぎるよりは、
「普遍性のあるカレー炊き込みご飯」と思うのがいいかもです!(゚x/)モキリュッ

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日清のごはんシリーズ 総合メニュー
カップヌードル 総合メニュー

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冷っこ! チゲらぁ麺

冷っこ! 塩らぁ麺」に続く、エースコックの「冷っこ」シリーズです!
こちらは「冷っこ! チゲらぁ麺」とピリ辛っぽい名前となっています!

前回の「冷っこ! 塩らぁ麺」は自分の中ではかなり高い評価で、
そのため、この「冷っこ! チゲらぁ麺」への期待も高いです!

その高い期待に負けない味を見せてくれるでしょうか!?(●・ω・)

冷っこ! チゲらぁ麺

ちなみにお店で見かけたのはこちらのほうが先でした!

カップ麺のストックがたまりすぎてることもあり、
最初に見たときはスルーしてしまってたのですよね;

でもスーパーで売られているのを見てつい手が伸びました!
「塩らぁ麺」のほうはその後でコンビニで買った気がします!

もしスルーしたまま終わってたら実にもったいなかったですね(;゚ω゚)

冷っこ! チゲらぁ麺(できあがり)

おっとこれはまた、ピリッと辛そうな色をしてますね!

まずはスープですが、これはなかなか完成度が高いですね!
高い期待をして食べましたが、それに負けない仕上がりです!

まず味の方向性は「ビビン麺」に非常に近いと言えます!

ビビン麺というのは韓国の汁なし辛味噌和え麺みたいなもので、
冷麺の麺にコチュジャンの入った甘めの辛味噌を絡めて食べます!

この味の方向性を軸に冷やしラーメン化したという感じですね!(゚◇゚)

商品名では「冷っこ! チゲらぁ麺」となってはおりますが、
味の上でのチゲとの関連性はあまりないと言ってよさそうです!

というか、「ビビン麺」ってそこまで高い知名度じゃないですし、
「チゲ」と書いたほうが「韓国風でピリ辛」と連想しやすいですし、
そこを考慮してあえて「チゲ」という表現をしたのでしょうね!

ということで、味はコチュジャン的な辛さと甘さが合わさっていつつ、
その甘さが自然でかつくどくならないようにバランスが取られています!

スープの原材料を見るとしょうゆ・植物油脂・発酵調味料・
鶏と豚のエキス・西洋なし果汁・みりん・醸造酢・みそ・
トマトケチャップ・魚介エキスなどが入っているようです!

この自然な甘味には西洋なし果汁がけっこう寄与してそうですね!
甘味にくどさがないという点ではビビン麺よりも食べやすいですね!

ビビン麺も好きですが、甘さにちょっと重みがありますので!(*゚ー゚)

また酸味もビビン麺に比べるとやや抑えめにはなっています!

実際のところ冷やしに酸味というのは非常によく合うのですが、
あえて酸味に頼りすぎないラインを狙っているのでしょうね!

このあたりは「塩らぁ麺」のほうでもそういった路線でしたし!

冷やしの「ラーメン」としての主張をより明確にするには、
酸味にあまり頼らないほうがラーメンらしさが出てくれますし!

そしてこちらもごま油の植物系の油脂がコクを与えてくれています!

この韓国系のスープ+ごま油は定番の組み合わせでもありますよね!
この両者の相性がいいことはいろんな韓国料理でも証明済みですし!

むしろこちらの冷やし+ごま油をメインとしたコクというアイデアが、
「塩らぁ麺」のほうにも応用されたという感じだったのかもです!

トッピングは「塩らぁ麺」と同様にねぎ・ごま・糸唐辛子です!
こちらはごまがスープと非常に上手く合っているのが良かったです!

もちろん麺は「塩らぁ麺」と同じく非常にいい食感があり、
この冷やしのスープとの相性も実にいいものを見せてくれます!

このシリーズの出来の良さの半分ぐらいはこの麺のおかげですしね!(`・ω・´)

また辛さについては決してそこまで強いわけではないですが、
唇のまわりにヒリヒリと来るような辛さを持っていますね!

このあたりの辛さの感覚にもけっこう冷やしらしさを感じます!
冷やしの辛いものって、なぜか唇のまわりに来るのですよね!

それにしても、この「冷っこ」シリーズは完成度が高いですね!
おそらくすでにヒット商品の仲間入りをしていると思います!

これはもうこれから毎年の夏の定番にしていいと思います!
エースコックはいい商品を開発したと思いますよ!

こちらの「チゲらぁ麺」も「塩」に負けずいいものを持ってますし!

ピリッとした刺激と自然でさわやかな甘さとほのかな酸味、
そしてしっかりとしたコシのある麺とバランスが実にいいです!

このシリーズはこの夏一番の新商品と言ってもいいでしょうね!(゚x/)モッキュリリリ

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テーマ : カップ麺 | ジャンル : グルメ

三ツ矢サイダー スーパーレモン

三ツ矢サイダーからの新作「スーパーレモン」を飲みました!
最近スーパーやコンビニで非常によく見かけますね!

このところ三ツ矢サイダーからの新作は
プレミアム系しか飲んでいませんでしたが、
ちょっと気になったので手にとってみました!(*゚ー゚)

三ツ矢サイダー スーパーレモン

緑と黄色のラベルが売場でもずいぶんと目立っていますね!
色合いがどこかメッツっぽいという気もしますけども!

そしてラベルには「超すっぱい刺激×強炭酸」とあります!
この文字を見るだけで唾液が出てきてしまいますね!

梅干しを連想すると唾液が出るのと似たような感じです!

ということで、今回の三ツ矢サイダーを飲んでみます!(`・ω・)

おおぉ、これはほんとにかなりすっぱいですね!
手加減を感じさせないすっぱさがびしっとやってきます!

またラベルにあるように炭酸も強めになっています!
とにかく夏向けに刺激を強めた印象を強く感じますね!

ところでレモン系炭酸というと「C.C.レモン」がありますが、
CCレモンに比べるともっとサイダーらしい仕上がりですね!

CCレモンがレモンの個性をできるだけ出そうとしているのに対し、
こちらはあくまで「三ツ矢サイダー」としての個性を維持しつつ、
そこにレモンの主張をプラスしているといった感じになります!

三ツ矢サイダーらしいフルーツの香りがやや抑えめなので、
全体としてはかなりレモンに寄せた仕上がりではありますが!

ちなみに含まれている果汁は1%となっております!(●・ω・)

また三ツ矢サイダーからは過去のプレミアムシリーズで
瀬戸内レモン」というレモンフレーバーが出たこともあります!

両者は同じく三ツ矢サイダーから出たレモン系ではありますが、
その個性は想像以上に全く違ったものになっていますね!

三ツ矢プレミアムシリーズのほうはフルーツ炭酸ということで、
「フルーツとしてのレモン」の個性に重点が置かれています!

一方でこちらは「レモンのすっぱさ」がメインとなっています!
すっぱさの象徴としてレモンが選ばれているという感じですね、

そのためプレミアムのほうはフルーティーなレモン感が強く、
こちらはフルーツ感よりもレモンの鋭い酸味が目立っています!

トータルとして見ると、こちらもなかなか出来はいいですね!
「刺激的なサイダー」としての個性がはっきりと出ています!

とにかく刺激がほしいときには向いていると言えますね!(゚x/)ムキュリリッ

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○丈 紀州 冷やし

またまた「中華そば ○丈」へと足を伸ばしてまいりました!

2週間ぐらい前に足を運んだばかりではあるのですが、
どうしても「紀州 冷やし」を食べたかったものですので!

お店に着くと奥の席が1つだけ空いていたのでそこに案内されました!
すると、後ろの壁に何やら気になるポスターを見つけました!(=゚ω゚)

チーム麺哲のポスター(○丈さんにて)

おそらく昨年の12月頃に作られたポスターと思われますが、
自分がこのポスターを見るのはこれが初めてとなります!

というか、こういうポスターがあることを知らなかったですし!(゚◇゚)

それにしてもこのポスターはなかなか面白いですね!

この日訪れた○丈のご主人(丈六さん)はもちろん、
綿麺のご主人彩々のご主人も載っていますね!

ラーメン屋さんの写真には強気な表情と力強いポーズという
「ラーメン屋さん的なスタイル」が不思議と確立されてますが、
案外にっこりとした感じで写っておられる方も多いですね!

特に綿麺のご主人のカジュアルな雰囲気が目立ちますね!

○丈 紀州 冷やし

さて、というわけで今回の主役の「紀州 冷やし」でございます!

それにしても、見た目からして実に涼しげなラーメンですね!

この日は暑い思いをしながらお店までたどり着きましたが、
この姿を見るだけでほわーっと涼しくなってきますね!(*゚ー゚)

ところでこのラーメン、紀州というだけあって梅が入っていますが、
どうも「紀州」の要素は決して梅だけではないようなのですね!

上のほうに見えるトッピングの鶏と卵、ともに紀州地鶏なのだそうです!
そういったところにまで、紀州としてのこだわりがあったのですね!

まずは麺ですが、これは食感がたまりませんね!

麺をすすって噛み切るときに来るプリプリッという感触、
これが絶妙で「冷やしの麺」としての旨さがつまってます!

冷やしの麺と通常のラーメンの麺には自ずと違いが出ますが、
まさに冷やしの良さを上手く引き出した麺と言えそうですね!

この食感、今まで食べた冷やしの中でも最上位クラスです!(`・ω・)

そしてスープですが、これはまた素直なスープですね!
ピュアな風味とでも表現したくなると澄んだ感じがあります!

まずは紀州地鶏による鶏の旨味がじわっと広がってきます!
そしてこの鶏を主役に昆布や魚介がさらに旨味を加えます!

やさしいながらもしっかりとした旨味がありますね!
この澄んだ風味もまた冷やしらしくていいですよね!

この澄んだスープにいいアクセントを与えてくれるのが、
「紀州」のもう一つの主役でもある「梅」になります!

どうもこの梅は高級な南高梅が使われているようですね!(●・ω・)

梅干しということでもちろんすっぱいわけですが、
その酸味の中に甘さが感じられるのがいいですね!

スープと麺を食べながらちょこっと梅をかじってみると、
パズルの最後のピースがハマるように味が完成します!

きちんと梅まで含めてのラーメンになっているのですね!

トッピングに目をやると上のほうに鶏肉と散らされた小梅があり、
卵、メンマ、プチトマト、スープ氷、かいわれなどが見えます!

そしてこのトッピングにもいろいろな趣向が凝らされています!

まずは何と言ってもこの鶏肉ですよ!
ややレアっぽいこの鶏肉、燻製されているのですね!

このレア感が鶏肉としての旨味をしっかりと与え、
燻製がそこにいい香りをプラスしてくれています!

温かい紀州のときにも燻製の鶏肉が入っていましたが、
全体のバランスはむしろ今回のほうが良くなってますね!

冷やしであることで鶏のレア感がそのまま生きてますし!(*゚◇゚)

そして卵は冷やしであることを考慮しつつ塩味は薄めで、
卵そのものの持つ旨さがより伝わる仕上がりになっています!

そして意外なポイントがこのプチトマトですよ!

これはもう野菜というよりはフルーツの領域ですね!
すごく甘くて、かつ青臭さがないのでトマト嫌いの人もいけますね!

一見すると小ぶりですが、小ぶりだからこそ旨さが凝縮されています!

○丈 紀州 冷やし(締めのご飯)

そして温かい紀州と同じく最後はお茶漬け風に食べることができます!

このご飯は紀州を注文すると無料でついてきてくれます!
麺を食べ終わった後にお願いするとご飯が出てきます!

またご飯と同時に梅・あられ・のりも出してくれます!

上に見える鶏とかいわれはラーメンのほうの残りの具ですね!(=゚ω゚)

こちらは梅干しを中でくずしながら食べてみたのですが、
こうやって食べるとさわやかさが強調されておいしいですね!

この鶏ベースのスープと梅の酸味や風味が一体となって、
締めにふさわしくさわやかかつ涼しげに食べることができます!

まさに最初から最後まで涼しさを感じられる冷やしですね!

温かい紀州と比べても、この冷やしの出来は相当なものだと思います!

というのも、冷やしのほうが麺を含め、トッピングなどの
一つ一つのパーツの良さがより引き立っているのですね!

「冷やしだから物足りない」ということも全然なかったですし!

暑い夏に大満足させてもらえる冷やしでございました!(゚x/)モクリュッ

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テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

今日の一枚 (2012 6/18~7/25)

前回の「今日の一枚」の投稿から1ヶ月以上経ってしまいました;

これまでは腰を据えて聴いたものだけを記事にしてましたが、
7月下旬以降は気軽に聴いたものも記事に入れていこうと思います。

というか、そうしないと記事が書けなくなってしまったのですよね;
忙しくてなかなかゆったりと聴く機会がとれないと言いますか;

でも聴いてる枚数自体が大きく減ってるわけではないのですが(=゚ω゚)

6/18
Silverchair "Diorama" (2002-4th)
[Grunge / Post Grunge (1st wave) / Baroque Pop]

グランジの後続系バンドだったSilverchairが
大きく路線を転換したことでも知られる作品です。

過去にも何度か紹介しているアルバムでもありますね。

音楽的にはそれまでの作品にあったグランジ路線と
60年代後期のバロックポップを融合させたものです。

"Black Sabbath meets The Beach Boys"であったりとか、
"Alice in Chains meets The Left Banke"とか言えそうです。

同じく60年代後期のサイケに影響を受けたバンドは多いですが、
あえてバロックポップの路線を取るバンドは非常に珍しいです。

路線的にはリスナーの層がおおよそかぶりそうにないですからね。
自分みたいにどちらの系統も好きな人間は少ないでしょうし。

しかしこの両者の融合が実に面白いのですよね。
Silverchairの中で最も好きな作品でもあります。

7/25
Seether "Disclaimer II" (2002-2nd)
[Post Grunge / Alternative Metal]

ここから気軽に聴いた作品もどんどん加えるようにしています。

ヘヴィ系のポストグランジとして知られるSeetherの作品です。
このブログに入ってからは彼らの作品の紹介は初めてなのですね;

自分でブログ内を検索してみてちょっと驚いてしまいました。

メタリックでありながらNirvanaからの影響が強く見え、
ゴツゴツとしながらもドロッとしたダークネスを持っています。

極めて攻撃的だけどメロディアスな要素も持っているという点も、
メタル要素の強さこそ違えどNirvanaと共通するものがありますね。

以降も何枚も作品を出してますが、この作品が一番好きです。

"Gasoline"や"69 Tea"などヘヴィ系の曲も光っていますし、
"Sympathetic"で見せるメロディアスな姿もなかなかです。

Depeche Mode "Speak & Spell" (1981-1st)
[New Wave / Synth Pop / Post Punk]

ニューウェイブの代表格とも言えるバンドの1stです。

以前はデペッシュ・モードはそこまで好きじゃなかったのですよね。
スマパンに影響を与えたということで聴いてはいたのですが。

しかしポストパンクをよく聴くようになってから好きになりました。
ポストパンクの系列とはいってもパンクっぽさは特になく、
電子音を多用した無機的でダークなサウンドが特徴です。

この無機的な暗さがいつのまにかクセになっていました。

面白いのはときどきThe Beach Boysのサーフロックのような
ちょっと変わった明るい曲が顔を出したりするところですね。
"What's Your Name"なんてその極みとも言える曲ですし。

Tears for Fears "The Hurting" (1983-1st)
[New Wave / Synth Pop / Post Punk]

こちらも同じくニューウェイブの系列にあたるバンドです。
ヒットした曲も多いので知名度もかなり高いですね。

ニューウェイブ系列で最も成功したバンドの一つとも言えます。

彼らも無機的なサウンドを打ち出しているバンドですが、
Depeche Modeに比べるとオーガニックな感じもありますね。

サックスの使われ方などにも他のニューウェイブ勢との違いも見えます。

2ndほどではないものの聴きやすいメロディもそこそこあり、
この系列の中ではけっこうとっつきやすい印象もありますね。
"Pale Shelter"、"Mad World"などのシングル曲も存在感がありますし。

一方でその歌詞に目をやると想像以上にダークだったりします。
ニューウェイブ系らしい無機的な暗さがここにもありますね。

ポストパンクからの流れを汲む実験的なバンドという側面と
大衆にも受け入れられるメロディセンスを同時に感じられます。

そのあたりの要素は大ヒットした2ndに特によく表れていますが。

[今回のYoutube]
今回はいろいろとYoutubeに選ぶ候補があったのですが、
Tears for Fearsの1stから"Mad World"を選びました。

彼らの曲ということでいえば2ndに収録されている"Shout"や、
"Everybody Wants to Rule the World"のほうがより有名ですが、
この"Mad World"はポストパンクからの流れを汲むバンドとしての
Tears for Fearsの側面が最も強く出ている曲でもありますからね。

軽く聴くと、ひたすら淡々と進んでいくように思える曲ですが、
そのメロディを眺めてみるとクセになる要素がつまっています。

一方で歌詞のほうは救いがないほどひたすらダークですね。
「無機的な暗さ」というものがストレートに伝わってきます。

映像の中では人がダンスする姿も出てくるのですが、
歌詞とのアンバランスさがいやに皮肉に見えるのですよね。

おそらく意図的にそういうアンバランスさを出したのでしょうね。

Tears for Fears "Mad World" (1982) [New Wave / Post Punk]

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綿麺 フライデーナイト Part29 (12/7/27) 夏野菜と豚バラ肉のネギ塩まぜそば

今日もきっちりと綿麺のフライデーナイトに行ってきました!(`・ω・´)ゝ

今回は珍しくどんなメニューなのかのお知らせが遅めだったので、
「今日は何だろうなぁ」と楽しみにしながら行ってきました!

ちなみに今日は「夏野菜と豚バラ肉のネギ塩まぜそば」でした!

過去のフライデーナイトのメニューを調べてみたところ、
塩系のまぜそばはどうもこれが初登場になるようですね!

綿麺の太麺に、ねぎ塩だれ、そしてあの豚バラと来ると、
これはかなりの仕上がりが期待できるというものですね!

でもって、まぜそばならこの暑い日にも涼しく食べられますね!(*゚ー゚)

また「夏野菜」と書かれているのもちょっと目を引きますね!
この夏野菜がどのように生かされるのかも注目です!

綿麺 フライデーナイト Part29 (12/7/27) 夏野菜と豚バラ肉のネギ塩まぜそば

おっ、これはなかなか面白いビジュアルではないですか!
かぼちゃやなすの夏野菜は素揚げで登場しているのですね!(=゚ω゚)

最初は夏野菜がサラダっぽく乗ってるのかと思ってましたが、
それぞれの野菜の特性を生かした手法がとられていますね!

なすなんて特に油との相性が抜群の野菜の一つですしね!

今日はまず豚バラときのこ(しめじとえりんぎ)にねぎを加え
塩こしょうなどを振りながらフライパンで1人分ずつ炒めてました!

さらに塩だれなども加えて炒めたものを麺の上に乗せ、
そこに夏野菜のトッピングが乗って完成という流れです!

こうして見ると、夏野菜の存在がなかなか際立ってますね!

夏野菜の色が入るだけで全体が一気に華やかになりますし!
でもって、2色のプチトマトというのがいいアイデアですね!

こういった配色の妙を見せてくれるのも綿麺さんらしいです!(●・ω・)

この2色のプチトマトはトマトらしい味が凝縮されていました!

プチトマトはもともとトマトの旨味が強くつまってますが、
普通のプチトマト以上にトマトらしい風味がありましたね!

そして麺ですが、今日のは太さがいつもよりは少し抑えめで、
もちもち感がいつになく感じられるのがたまりませんでした!

この麺の食感だけで満足してしまえるレベルでしたね!

まず麺をすすり、そのまま豚バラを少しかじって一緒に食べる、
すると塩だれの絡んだ麺と塩こしょうで炒めた豚バラが合わさり、
絶妙のバランスとなって麺と肉が口の中で一体となってくれます!

塩だれを絡めた麺だけを食べても十分においしいのですが、
こうして他の具と食べるとさらに引き立てあってくれますね!

でもって、この豚バラの量がちょうどいいのですよね!

麺+豚バラの組み合わせで最後まで食べ進めて行くと、
ちょうど麺と豚バラが同じタイミングでなくなりますし!

もしかするとこのあたりも計算されていたのかもですね!(゚◇゚)

さらにその合間になすやかぼちゃの素揚げをいきます!

なすも良かったですが、今回は特にかぼちゃが光ってました!
実に甘い! このかぼちゃはいい甘さが詰まってましたよ!

甘さというか、「かぼちゃの風味」と言っていかもですね!

これだけ味がギュッとつまったかぼちゃはなかなかないですね!
「風味が濃いなぁ」と思わせてくれる存在感あるかぼちゃでした!

素揚げの夏野菜のトッピング、これは大正解だったでしょうね!
炒めた豚バラとの表情の違いがいいアクセントを生んでましたね!

そして大事なもう一つの主役の塩だれですが、これがいいですね!

まずベースにはしっかりと綿麺の濃厚豚骨の顔が見えますね!
まぜそばの塩だれもコクががっちりあるから旨いのですよね!

ここに強みがあるからこそ、いろんなスタイルも出せるのですね!

また今回のねぎは具と合わせてけっこうしっかり炒められており、
ねぎの持つ旨味をたれの中に溶け込ませる役割を担っていました!

なので、ぱっと見ただけではねぎの存在が隠れがちですが、
食べてみるとねぎの旨味がしっかりと生きているのですよね!

「塩だれ」と聞くと塩のイメージがばかりが先行するかもですが、
塩だれとねぎの旨味、そして綿麺のスープが全て一体となって、
まろやかなコクと旨味をしっかりたくわえた塩だれとなっています!

塩だれ+中華麺というと最近は焼きそばでもよく聞きますが、
なるほど「まぜそば」というスタイルにもハマるのですよね!

自分は塩系のまぜそばを食べるのは今回が初めてではありますが、
このスタイルはもっと広がってもいいんじゃないかと思えました!(`・ω・)

新しい発見もさせてもらえる見事な塩まぜそばでございました!(゚x/)モキリィッ

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暑中お見舞いをいただきました!

今年もバロン金山さんから暑中お見舞いをいただきました!
いつも暑中見舞いを贈ってくださり感謝感謝でございます!(`・ω・)

特に今月はブログ更新の強化月間となっておりまして、
初日から欠かさず1日2記事ペースを保っております!

7月も初旬の頃は在庫写真が余って困っておりましたが、
月末が近づくにつれて写真の在庫がほぼなくなっております!

また毎日2記事ずつというペースはなかなかしんどいもので、
最近はブログの更新にかかりっきりだったりしております;

でもそんなときにこうして暑中見舞いをいただいたことで、
1つ気楽に記事を書けるという休息も得ることができました!

これもまた贈ってくれたバロンさんに感謝でございます(*゚ー゚)

バロン金山さんからの暑中見舞い(2012年)

というわけで、今年も「あずまんが大王」の教師組でございます!(=゚ω゚)

黒沢先生(左)が青で、ゆかり先生(右)が赤なのも定番ですね!
ちなみにポーズはいつもグラビアを参考にしているようです!

黒沢先生が日焼けしているのは水泳部の顧問だからですね!
日焼け跡は学校用の水着の形になっているのもそのためです!

それにしても今年の暑さはちょっとたまらないですね;
梅雨明けもやや早かったですし、暑さにやられそうです;

でもこうして暑中見舞いのイラストをいただけると、
そうした暑さもちょっとやわらいでくるものです!

海でも川でもいいので水辺に行きたくもなりますね!(●・ω・)

バロン金山さん、今年もどうもありがとうございましたっ!(゚x/)モキリッ

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