3月も終わりました!

というわけで、3月も無事に終わることができました!(`・ω・´)

また今月も2月と同様に月間40記事を達成することができました!
2月から続いている好調をそこそこ維持できていると思います!

写真の在庫処理に関しては、やっぱり咲洲シリーズですね!
昨年の夏から残っていたこのシリーズを記事にできたのは良かったです!

今は3月に大阪城で撮った梅林の写真がたくさんありますが、
これも季節物なので4月の早い段階で記事にしたいと思ってます!(=゚ω゚)

また2月と同様にダイエットもあって在庫写真の追加が少ないので、
在庫写真は少しずつですが徐々に減っていく傾向にあります!

そして今月の課題として2月の終わりに挙げていた
音楽関連記事の更新も復活して定期的に進めることができています!

これでやっといろんなタイプの記事が好調な状態に戻った気がします!(●・ω・)

また最近は食べ物関連の感想をよりしっかりと書けるように、
食べた直後にある程度のメモをとるように改善しております!

こうしておくことで記事もずいぶん書きやすくなりますし、
なおかつ記事の内容も充実させることができると思います!

4月になるともっと春らしくなるので、桜を撮りに行ったり、
大きな公園などに行ってのんびりと過ごしたいと思ってます!(*゚◇゚)

ではでは、4月もどうぞよろしゅうおねがいいたしますっ!(゚x/)モキキッ
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テーマ : ひとりごとのようなもの | ジャンル : 日記

堂々ロール バニラ&カスタード

最近話題になっているロールケーキ風のアイスです!(●・ω・)

いかにも「堂島ロール」を連想させるような名前ですが、
インパクトがあってついつい手に取ってしまいたくなります!

堂々ロール バニラ&カスタード(パッケージ)

これはちょっと、見た目だけでも買ってしまいたくなりますね!

個性もあってブログで扱うのにも非常に向いてますし、
これはもう迷うことなくレジへと運んでいきました!

豪華そうな雰囲気ながらも価格は安めなのもポイントです!
どうしてもあまり高いとなかなか手を伸ばしにくいですからね!(*゚ー゚)

堂々ロール バニラ&カスタード

このようなプラケースに入っていて、これを皿にあけて食べます!
でも今回はプラケースに入ったまま食べてしまいましたが!

アイスの見た目もかなりしっかりとしていますね!
パッケージの写真に負けないだけの見た目となっています!

さて、まずはロールケーキのスポンジからですが、
これはもう完全に普通のスポンジになっていますね!

冷やしてある分だけ少しはパサッとしていますが、
卵の風味の効いたスポンジとしてちゃんとおいしいです!

そしてミルクアイスの部分はバニラ風味はあまり強くなく、
ホイップクリームのような風味のするアイスとなっています!

ストレートなミルクらしさがあるとも言えそうですね!(=゚ω゚)

濃厚ではないですが、ホイップクリーム的な味がすることで、
ロールケーキのクリーム的な役割はきっちりと果たしています!

ケーキを模したアイスにホイップ風味のアイスを入れるのは
デッカルチェ」のケーキ系シリーズでもよく見られますね!

こちらのほうがデッカルチェより濃厚さが少し上ですが!

そしてカスタードアイスですが、これもいいですね!
はっきりとカスタードらしい味がしてきます!

カスタードアイスって、ときどきカスタードらしい味が
あまりしてこないと感じさせられることもありますが、
これは甘さは少し控えめでもちゃんとカスタードです!

またこれらのアイスとケーキ部分をいっしょに食べるのもいけますね!

どちらも決して濃厚なアイスというわけではありませんが、
ホイップらしさやカスタードらしさはきっちり持ってますし、
スポンジとしっかり合うように作られているのが伝わります!

お昼のデザートなんかにも向いているアイスと言えますね!

でもこういったアイスだとカロリーが気になりますが、
なんとこのアイスは166kcalと意外に控えめなのですよね!

画像のとおり、けっこう厚みのあるロールケーキアイスですが、
それでもこのカロリーで食べられるというのはうれしいですね!

別にカロリーオフ系ではないのですが、意外に低いのです!(*゚◇゚)

これはこれから定番になっていく可能性を秘めていますね!(゚x/)モキュリッ

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テーマ : アイスクリーム | ジャンル : グルメ

でかやき大盛 鉄板マヨのソース焼そば

日清から新たに発売された大盛りタイプのカップ焼きそばです!
3月26日の発売なので、発売されてからまだ間もないです!

値段が安かったので、もしかするとやや廉価系の商品なのかもです!
廉価系の商品で大盛りというのはちょっと珍しいかもですね!

でかやき大盛 鉄板マヨのソース焼そば

パッケージを見たところ、ずいぶんと濃厚そうな雰囲気です!

あまりに濃厚すぎると自分としては少し引いてもしまいますが、
新商品ということもあって、今回はとりあえず手に取りました!

またからしマヨネーズも入ってさらに重みを感じさせそうです!(*゚ー゚)

でかやき大盛 鉄板マヨのソース焼そば(できあがり)

あれ・・・?
作ってみるとずいぶんとイメージしてたのと違う!(゚◇゚)

外装フィルムを見た限りでは麺に細いイメージはなかったですし、
もっと表面がテカテカとてかっているような印象があったのですが、
実際には麺はかなり細く、麺の表面もほとんどてかっておりません!

それもそのはずで、このカップ焼きそばは粉末ソースなのですよね!
液体ソースやふりかけはなく、具は少量のキャベツのみです!

キャベツは麺の多さに比べるとずいぶんと少なめと言えます!(=゚ω゚)

キャベツの少なさで価格を上手く抑えているのかもしれません!
キャベツは別に多くなくてもいいので、これはいいアイデアですね!

マヨネーズは左上にちょこっとだけかけてはいますが、
マヨネーズはちゃんとこの数倍の量が入っております!

さて、まずはマヨネーズなしの部分を食べていきましょう!

粉末ソースではありますが、同社の「日清焼そば」のように
スパイシーな風味を前面に押し出したものとはちょっと違います!

もちろん液体ソースのようなまったり感は弱めですが、
それほどスパイシー路線に傾倒しているわけではないですね!

そして面白いのは食べているとほのかな和の香りがする点です!

調べてみると、ソースの中に魚粉が入っているのですね!
また同様に隠し味のように醤油も少し入ってるようです!(●・ω・)

そういえば魚粉系の焼きそばは粉末ソースが多いですね!

液体ソースだとどうしても油脂分が多くなりがちですが、
魚粉が入るものはそれを抑えた粉末ソースが向いてるのでしょう!

太麺堂々 ソース焼そば」や「評判屋のソース焼そば」もそうでしたし!
「評判屋~」のほうは一応少しだけ液体ソースも入ってはいますが!

なので、デザインから漂う濃厚っぽい風味とはかなり違って、
粉末のさっぱり感と和の香りがミックスした優しい味となっています!

この味は自分としてはけっこう好みで、なかなか気に入りました!

そしてからしマヨネーズとの相性も思っていた以上にいいですね!

からしマヨネーズが入っても軽い和の香りはきっちり生きてますし、
マヨなし状態だとやや足りないコクを上手く補ってくれます!

むしろ合わせることで生きるようにチューニングされてますね!
マヨを入れたからといっても重くなりすぎることも全然ないですし!

たぶん廉価系なのでしょうが、それでも複数の要素を組み合わせて
それをバランスよく整えることで非常にいい仕上がりになっています!

ただし粉末ソースのため麺の持っている水分が少なめなので、
飲み物を用意しておかないと喉がつまる可能性はありますが!

またそこも考慮して湯切りもやや軽めにしたほうがよさそうです!

デザインはもう少し実際のイメージに近づけたほうがいいと思います!
この味が好きな人はデザインで逆に敬遠してしまう可能性がありますし!

・・・というか、自分が本当にそうしてしまうところでしたし(;゚ω゚)

この味であれば大盛りであっても飽きがきにくいですし、
普通に大盛り系としてだけ見ても内容はいいと思います!

具はさみしげですが、味は意外に上手く整っておりますよ!(゚x/)モキュッ

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ラ王 旨味豚コク味噌 イセエビ粉末

さて、赤バージョンと同様に青の味噌も吉本コラボ版が出ています!
こちらは特別賞を獲得した「イセエビ粉末」がついています!

味噌とイセエビ粉末という組み合わせはなかなかよさそうですね!(=゚ω゚)

ラ王 旨味豚コク味噌 イセエビ粉末

こちらも基本の味は従来の「旨味豚コク味噌」と同じとなっております!

買ったときは赤の「北見玉ねぎ」と青の「イセエビ粉末」の組み合わせは
どうにも奇妙な対比になっているなぁというのが印象としてありました!

「北見玉ねぎ」がぱっと見はあくまで普通の具材であるのに対して、
「イセエビ粉末」は具材というよりスープの風味に変化を与えるもので、
両者のタイプが違いすぎることが少し気にかかったりもしていました!

ただそれは前回の「背脂濃コク醤油 北見玉ねぎ」の記事で書いたように、
北見玉ねぎが意外にスープに強い効果を与える具材だったということで、
どちらも「スープへの効果」を持っているものだと納得できましたが!

さて、ということで実際に今回の青のイセエビ版を見てみましょう!(*゚ー゚)

ラ王 旨味豚コク味噌 イセエビ粉末(できあがり)

具は従来の青からひき肉を抜いてイセエビ粉末をたしたぽいですね!
イセエビ粉末以外の具はコーン・もやし・ねぎ・チャーシューです!

見てのとおり、左上のあたりにかかっているのがイセエビ粉末です!

さて、このイセエビ粉末、どう扱うかけっこう迷うのですよね!
一気にスープにまぜるべきか、それとも麺にからめて食べるのか迷います!

そこでまずはこのイセエビ粉末だけを少し口に入れてみましたが、
思った以上にエビの持つ香ばしさと風味がしっかりとありますね!

エビの殻の持っているほのかな苦味の効いた香ばしさを思わせます!(*゚◇゚)

次に少しだけ麺にからめて食べましたが、たしかに風味が効いてますね!
ちょっとだけからめるだけでも、エビの持つ風味が前面に出てきます!

そしてそこからこのイセエビ粉末にスープに溶かして食べてみました!

すると・・・、意外にもスープへの風味の広がりは弱めですね!

もう少し強く風味がスープに広がるのではないかと思ってましたが、
実際にはそれほどガツンと来るような広がり方はしなかったです!

ただ、スープだけを飲むとエビのまろやかさはちゃんと感じます!
でも麺を食べる際にあがってくる風味はやや控えめなのです!

なので、少しかけて麺にからめながら食べるという方法を
最後まで何度もくりかえすのが一番いいのかもしれません!

要するに「ふりかけ」に近い使い方が最も合っていそうです!(●・ω・)

逆に「あくまでスープにイセエビの風味を出したい」と考える場合は
あえてお湯を入れる前に先に入れておくという手もありそうですね!

食べる直前に入れるよりはスープにちゃんと風味が出るでしょうし!

ところでラ王はやや麺がほぐれにくいという特徴を持っているので、
湯戻し時間をあえて少し長めにとって作ったりもしているのですが、
そのほうがラ王の持つ麺の良さをより感じることができますね!

もちろんその分だけコシは少しばかり弱まってしまいますが、
もともと三層構造で中央のコシはけっこう維持されますし、
表面のツルツル感はこのようにしたほうがより感じられます!

ほぐれが悪い状態だとこのツルツル感が弱くなりますからね!

こう食べてみると、ラ王の麺の良さがしっかりと実感できますね!
でもって、この味噌のスープの完成度の高さも堪能できました!

「ラ王」という強気な名前を冠しているだけのことはありますね!
今回のイセエビ粉末もなかなかいい風味を持っていましたし!(゚x/)モキリッ

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ラ王 背脂濃コク醤油 北見玉ねぎ

スーパーで買い物をしていると奇妙な新商品を見つけました!
どうも従来の赤と青のラ王のバリエーションのようです!

ラ王 背脂濃コク醤油 北見玉ねぎ

47組以上の吉本芸人が47都道府県からラ王に合う具材を探してきて、
その中で優勝した具材がこうやって商品化されたとのことです!

優勝したのは北海道の「北見玉ねぎ」という具材です!(=゚ω゚)

もとの味は「背脂濃コク醤油」で、ラ王の醤油の定番となっているものですね!

北見玉ねぎが入ることで味がどのように変化しているのか注目です!

ラ王 背脂濃コク醤油 北見玉ねぎ(できあがり)

まず気付くのが、お湯を入れた瞬間からの強い玉ねぎの香りです!
「玉ねぎの香りってこんなに強いのか!」と思うほど明確な香りです!

従来版と比べると具がもやしから玉ねぎに替わったという感じですね!

さて、この「北見玉ねぎ」の入った赤のラ王でございますが、
面白いのは具としてよりスープに与える効果が強かった点です!

スープを飲んだときに普段と赤とけっこう印象が違うのです!(●・ω・)

玉ねぎの持っているねぎ系統のさわやかな香りが抜けていくところや、
玉ねぎの持つほのかな甘さがスープにじんわり出ているのが特徴です!

それによって従来の赤のラ王がもっと重みが効いているのに対して、
こちらはそれよりももう少しさわやかな風味が強まっていると言えます!

食べる前はあくまでラーメンのトッピングとして見ていたので、
こういった効果を見せてきたという点にはちょっと驚きました!

もちろん具としてもきちんとした存在感は見せてくれています!
ちょくちょくつまんで食べるとけっこういいアクセントになりますね!

玉ねぎの持つ甘みがとりわけしっかりしているのが特徴と言えそうです!

チャーシューは従来のラ王と同様、カップ麺としてはクオリティが高いです!

基本的には赤のラ王をそのまま踏襲している商品ではあるのですが、
「赤ではあるけど、赤とは違う」と思わせる効果が出ています!

正直なところ、具材一つでここまで明確な効果が出たのは意外でした!
でも、だからこそこの「北見玉ねぎ」が優勝したとも言えるでしょうが!(*゚◇゚)

「なんだ、お笑い芸人の企画か」と流してしまうにはもったいないです!

思った以上に真面目で、ちゃんとした完成度を持っていますし、
従来の赤よりもいいかもしれないと思えるものに仕上がっています!

正直これはリピートしておいて損はないと思えるものでした!(゚x/)モキッ

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スーパーカップ 大盛りソース焼そば

エースコックのスーパーカップシリーズからの新作である
「スーパーカップ 大盛りソース焼そば」を買ってきました!

調べたところ別にコンビニ専売というわけではなさそうですが、
今のところはスーパーでこれを見かけたことはまだないです!

スーパーカップ 大盛りソース焼そば

それにしても、ずいぶんとストレートなネーミングですね!
何かもうちょっと特徴のある名前でもよさそうな気がしますが!

スーパーカップシリーズの大盛り焼きそばということでは、
すでに「スーパーカップ 大盛りいか焼そば」がありますね!

この自社のロングセラー商品がどっかりとかまえているので、
なかなかその両方を置く店は出てきにくいのかもしれません!(=゚ω゚)

さて、今回の大きな特徴は「あぶり焼3Dめん」にあります!

カップ焼きそばはしばしば「焼いてないのに焼きそば」と揶揄されますが、
実際に麺をあらかじめ焼いておいたというのがこの商品の特徴です!

カップ麺フリークの人ならおぼえている人も多そうですが、
エースコックは過去にもこの試みをやったことがあります!

それが2006~07年に発売された「本焼」シリーズです!(゚◇゚)

実際に麺を軽く焼いてあることで香ばしい風味がありましたが、
「焦げた味が苦い」と評されることも多くやや苦戦しました!

また価格的にけっこう高かったのもネックになっていました!

自分はそのシリーズの「中華旨味焼そば」がけっこう好きでしたね!

さて、その「本焼」シリーズは特徴の焼いた香ばしさよりも
その副産物としての「コシの強さ」がなかなか光っていました!

今回はそのコシの強さを生かそうとしているフシがありますね!(●・ω・)

スーパーカップ 大盛りソース焼そば(できあがり)

まずソースをかける前の状態でもほんのりの焦げ色がついています!

「本焼」シリーズでは苦いという声が少なからずあったためか、
今回は焦げは当時よりは弱めにつけられているという印象でした!

そのため、食べたときの苦さもこれといって感じられず、
あくまでほんのりとした香ばしさとして機能していました!

そしてもう一つの特徴である麺のコシはかなり効いていますね!

麺は「いか焼そば」のものと比べても太いと思えるレベルで、
この麺のコシとあいまって非常に主張の強いものになっています!

「本焼」の路線を麺のコシに着目して継承したのは成功でしょうね!(*゚◇゚)

具はキャベツとミンチ肉という組み合わせになっています!
個性はそれほど強くなく、どちらかといえばオーソドックスですね!

そして麺ともう一つこの焼きそばの主役となるソースですが、
これがことのほかオーソドックスで強い特徴はなかったです;

どちらかといえば強めのソースに位置づけられはしますが、
それほど強烈な個性やずっしりとした感覚はなかったですし、
酸味もあまり強くなかったのでおとなしめな印象でした!

この麺に関してはなかなか面白く成功していたと思います!
ただ、ソースを含めそれ以外の点がちょっと弱い気はしますね;

また、スーパーカップから2つめの焼きそばということで、
自社のいか焼そばの壁を破るのが難しそう面があると思います!
パッケージも似てますし、2つとも並べる店はなさそうですよね;

となると、コンビニ専売などとしてもう少し個性を出すか、
あるいはいか焼そばのコンビニ版として出してみるとか、
あるいは今回の麺をいか焼そばのほうに使ってみるなど、
もう少し今回のアイデアが生きる方法が他にあるように思います!

とはいえ今回の麺は面白いですし、上手く生かしてほしいですね!(゚x/)ムッキュリ

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今日の一枚 (2012 3/6~3/10)

今回もポストパンクとパンクを軸に進めていきます。

このところどっぷりとこの系列にハマってしまっているので、
当分はポストパンクとパンクの紹介がメインになります!(=゚ω゚)

3/6
The Police "Outlandos d'Amour" (1978-1st)
[Post Punk / Punk Rock]

ポストパンクの流れの中で最も成功を収めたThe Policeの1stです。
とりわけアメリカで大きな成功をあげたことでも知られています。
また、スティングのソロ活動のほうもかなり有名ですね。

そんなThe Policeですが、ルーツはパンクにあります。

特にこのアルバムより前に出したシングル"Fall Out"などは
ポストパンクでもない紛れもないパンクになっていますし。

またこの1stもジャケットだけ見ると完全にパンクですよね。

アルバムのサウンドとしてはパンクをベースにしながら、
レゲエやジャズを加えたサウンドを持っているのが特徴です。
レゲエとパンクの融合はThe Clashもよくやっていますね。

このレゲエ+パンクのスタイルは特に"So Lonely"で顕著です。
このアルバムの代表曲の1つと言っていいでしょう。

一方で1曲目の"Next to You"などはほぼ完全にパンクです。
ただパンクながらもどこか大人の落ち着きも同居していますが。

そしてアルバム全体で最もよく見られるスタイルなのが
パンク・レゲエ・ジャズの要素をそれぞれミックスさせ、
どこか陰のあるサウンドとレゲエのグルーヴと、
パンクの直線的な勢いを合わせたものとなっています。

このスタイルは2nd以降の作品でも基本となっていますね。
"Can't Stand Losing You"などの曲でそれがよく出ています。

このような音楽性の融合もこの作品の大きな魅力ですが、
それ以上に楽曲のクオリティが著しく高いのがポイントです。

実験的な要素もあるのに、とっつきにくさを感じさせない
このあたりにはこのバンドの能力の高さを強く感じます。

上に挙げた曲以外にもアルバムの代表曲でもある"Roxanne"、
少し寂しげでパンキッシュな"Truth Hits Everybody"など、
存在感の高い曲が目白押しとなっているのが素晴らしいです。

またこの作品は背景にパンクがはっきりと感じられるので、
パンク→ポストパンクへと手を伸ばすにも最適と言えますね。

3/8
The Stranglers "Rattus Norvegicus" (1977.4-1st)
The Stranglers "No More Heroes" (1977.9-2nd)
[Punk Rock / New Wave / Post Punk / Psychedelic Rock]

The ClashやThe Damnedと並んで初期のロンドンパンクを代表するバンドです。

ですが、以前はこのバンドの魅力がわからなかったのですよね。
というのも、音楽的に他のバンドと明らかにタイプが違うためです。

オルガンやシンセサイザーをずいぶんと多用するスタイルや
他のパンクバンドのように直線的なサウンドではないなど、
パンクのカテゴリーに入れていいのか迷うところすらあります。

ですが、このところポストパンクをよく聴くようになってから、
このストラングラーズもまた魅力的に感じるようになりました。

1stでは先に書いたようにオルガンやシンセサイザーが多用され、
ニューウェイブのような無機的な感覚を少なからず覗かせています。
また勢いよりも、どこか冷めた感覚を持っているのも特徴です。

でもヴォーカルの荒々しさは明らかにパンクのものですし、
"London Lady"などではストレートなパンクサウンドも聞けます。

では、このような音楽性がどうして出てきているのかというと、
どうもこのバンドはThe Doorsなどに多大な影響を受けているようです。

かといってサイケデリックな浮遊感を強く出してるわけではないですが、
"Sometimes"のギターソロはいかにもThe Doorsを連想させますし、
中には"Light My Fire"を思い出すようなフレーズも見られます。

こういったところがオルガンの多用や、どこか陰のあるサウンド、
外側は冷めながらも内側に熱さを持ったスタイルに繋がっているのでしょう。

なので、1stはThe Doorsなどのサイケデリックをルーツに持つバンドが
ロンドンパンク的なDIYの価値観で作品を作ったというような印象です。
さらにそこにシンセサイザーで無機的な香りを付け加えることで、
後のニューウェイブにも通じる要素もまた兼ね備えています。

自分としてはサイケ感と無機的な要素、パンクらしい攻撃性、
これらの要素が上手く混ざった"Sometimes"が特に好きですね。

そして特筆すべきは最後を飾る"Down in the Sewer"ですね。
4章構成の全7分30秒の曲で、こういった複雑なスタイルの曲は
なかなかこの時代の他のパンクバンドには見られないものでした。

しかもこれが非常に完成度が高く、能力の高さをうかがわせてくれます。

2ndも一見すると1stと音楽性がほぼ同じように思えますが、
1stと比べるとよりニューウェイブ的な要素が強まっています。

1stはまだいかにもThe Doorsフォロワーという感触がありましたが、
2ndではそこから徐々に脱皮し、無機的な要素や宇宙的な感覚を強め、
より自分達の独自の音楽性を構築しようという意志が伝わってきます。

1stに比べると1曲1曲の長さが短くなっているのも特徴ですね。

また1stでは素直なパンクサウンドというのはあまりなかったですが、
2ndではロンドンパンクらしいサウンドもチラホラと見ることができます。

でもそれがシンプルなパンクではなく、ニューウェイブ風味が入り
ストラングラーズらしいスタイルになっているのが面白いです。

"Something Better Change"、"Dagenham Dave"、"Bitching"、
"Burning Up Time"などがそういったスタイルの曲になってますね。

またこの作品の後で出たシングルの"5 Minutes"はこのスタイルから
さらにパンクのダイナミズムを強めたような佳曲に仕上がっています。
この作品のボーナストラックとして入っていることも多いようです。

アルバムタイトルでもある"No More Heroes"は彼らの代表曲でもありますね。
ただこの曲はこの作品にしては珍しく1stの音楽性をそのまま継承しています。
1stの"Sometimes"の路線の延長線上にあると言ってもいい曲ですね。

でも歌詞を含めて初期のストラングラーズの「らしさ」が詰まっていて、
この時代を代表する曲として仕上がっているのは間違いのないところです。

アルバムの最初を飾る"I Feel Like a Wog"にも似た感触があります。

「パンク」という枠組みだけでとらえると理解しにくさもあるバンドですが、
もう少し広い視野を持ってみるとガラッと印象が違って見えてきますね。

[今回のYoutube]
今回は1st収録の"Sometimes"と2nd収録の"No More Heroes"で迷いましたが、
彼らの代表曲としてよく知られている"No More Heroes"にしました。

The Doorsを連想させるサイケデリックなオルガンと
間奏のソロなどでニューウェイブの香りを漂わせるキーボード、
パンキッシュな攻撃性や歌詞とゴリゴリとしたヴォーカルなど、
パンクでありながらも、パンクとは一味違うものが見えてきます。

このスタイルは当時のパンクバンドの中でも異彩を放っていますね。

それゆえにこのバンドはパンクとしてわかりにくく見えがちですが、
同時にそれこそがこのバンドの持つ最大の魅力であるとも言えます。

The Stranglers "No More Heroes" (1977)
[Punk Rock / New Wave / Post Punk / Psychedelic Rock]

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さくらんぼ&ピーチソーダ

さて、ペンギンさんシリーズの新作がやってまいりました!
ファミリーマート専売なので定期的に覗くようにしています!

その新作は「さくらんぼ&ピーチソーダ」とのことです!(`・ω・´)

・・・って、あれ?(゚◇゚)

ペンギンさんシリーズって今までずっとフルーツ系コーラだったような・・・?
なぜか今回は急に「コーラ」ではなくて、「ソーダ」になっております!

ただ、いつもは前作がお店からなくなってから新作が出ますが、
今回は「ストロベリーコーラ」とこれが両方とも並んでたのですよね!

もしかすると、フルーツコーラとフルーツソーダの二本立てになるのですかね!?

さくらんぼ&ピーチソーダ

今回もペンギンさんが主役ですが、デザインが微妙に違います!

過去のシリーズでは左を向いたペンギンさんがドリンクを飲む絵でしたが、
今回のペンギンさんは明らかにそれとは違った絵になっているのがわかります!

「コーラ」と「ソーダ」の違いはこういったところにも出ていますね!(●・ω・)

さて、その味ですが・・・うん、これはいい仕上がりですね!

2つのフルーツの風味が合わさっているソーダということで、
先に紹介した「ファンタ フルーツパンチ」に近い面もあります!

しかし、使われているフルーツフレーバーが2種類だけなので、
よりフルーツの風味がストレートに伝わってくるのが特徴です!

基本としてはももの持つまろやかな甘みがまず来るのですが、
ももの風味だけだとしばしば丸くなりすぎてしまう風味を
さくらんぼの持つさわやかな酸味が緩和するという感じです!

ただ単に2つのフルーツをまぜてみましたという感じではなく、
その2つのフルーツの役割が明確なのは非常にいいですね!

お互いの足りない部分をきちんと補い合っている関係で、
それによってトータルの風味のバランスが整っています!

このように2つのフルーツでまとまりの味になっていながらも、
同時にそれぞれの味がきちんと感じられるという点もいいです!(=゚ω゚)

フルーツ系コーラの場合はその組み合わせ自体が珍しいので、
どうしても意外性をそこに求めてしまう面がありましたが、
こちらのフルーツソーダはジャンルとしてはよくあるものです!

それだけに素直に味の良さを感じられるのはいいところですね!

ペンギンさんソーダの第1弾は実にしっかりとした完成度でした!(゚x/)モキキッ

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ファンタ フルーツパンチ 復刻版

ひさしぶりにラーメン以外の記事に帰ってまいりました!(`・ω・´)ゝ

4記事連続ラーメンという今までにない状況でしたからね!

さて、ファンタから「フルーツパンチ」が復刻されています!

この手の商品はたいてい一部のコンビニ限定だったりしますが、
今回の「フルーツパンチ」はスーパーでも普通に見かけますね!(=゚ω゚)

ファンタ フルーツパンチ 復刻版

この見た目はいかにも初期の頃のファンタという雰囲気ですね!
缶ではなくペットボトルなのでその分だけ感じは違って見えますが!

さて、「フルーツパンチ」というと以前に「ファンタワールド」でも
ファンタワールド U.S.A. HIPHOP フルーツパンチ」を紹介しています!

はたしてこのときと味は違うのかどうか、ちょっと調べてみました!

>5種類の個性的なフルーツフレーバー(アップル、ピーチ、アプリコット、
>チェリー、グァバ)の絶妙なコンビネーションがたまらないおいしさです!
(2009年12月15日 コカコーラのニュースリリースより)

>5種類のフルーツ(アップル、ピーチ、アプリコット、チェリー、
>グアバ)のフレーバーをミックスした味わい
(現在のコカコーラの製品情報より)

5種類のフルーツの書かれている順番まで含めて全く同じですね!
なので、味としては「ファンタワールド」とほぼ同じと見てよさそうです!

また「レトロ系第1弾」とあるように、今後もレトロ系が出るようです!
フルーツパンチ以外にどういった展開があるのか楽しみですね!

味はミックスフルーツならではの複雑さもあるフルーティーさ、
けっこう濃さのあるフルーツ感ながらもキレのある風味など、
ファンタの持つ良さが上手く生きている仕上がりになっています!(●・ω・)

単独のフルーツの風味だと甘さや酸味などの
どれかの要素がある程度突出した感じになりますが、
フルーツパンチはそのあたりのバランスが調整されているので、
ファンタの中でもとりわけ万人に好まれる味だと言えますね!

懐かしいと同時に、安心しておいしく飲めるドリンクですね!(゚x/)モキンッ

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綿麺 フライデーナイト Part21 (12/3/23) 麺屋彩々の味噌と綿麺の濃厚豚骨が出会ったつけ麺

今回の綿麺フライデーナイトは初のコラボ企画となっております!(`・ω・´)

そのコラボのお相手は「麺屋 彩々」さんでございます!
針中野時代から行列店でしたが、昭和町に移転してからさらに人気が高まっています!

昭和町に移転してからは位置的に行き辛くなかなか訪問できてませんが、
ラーメン屋巡り用自転車を買ったのでこれからはまた行けそうです!

「麺屋 彩々」というと鶏スープの質の高さとともに味噌で有名ですが、
今回はその彩々さんの味噌ダレを使ったつけ麺が綿麺で提供されます!

また、翌日の3/24には「麺屋 彩々」で綿麺の全粒粉麺を使ったラーメンが
「サタデーライト31綿」と題されて提供されることになっています!

「サタデーライト」という表現からはやや強引でありながらも
「フライデーナイト」と響きを合わせたことが伝わってきますね!(゚◇゚)

さて、味噌つけ麺というと綿麺では過去に「豚骨味噌つけ麺」が、
そして「麺屋 彩々」では「味噌つけ麺」が提供されています!

これらのつけ麺とどのように違った味わいに仕上がっているのか、
綿麺らしさと彩々らしさがどのように融合しているのか、
今回はそのあたりを楽しみにしながら食べてまいりました!

綿麺 フライデーナイト Part21 (12/3/23) 麺屋彩々の味噌と綿麺の濃厚豚骨が出会ったつけ麺(メニュー)

今回はまたひさしぶりにメニューも写真に撮ってみました!
コラボのパートナーである「麺屋 彩々」さんのこともくわしく紹介されています!

それにしても今日は彩々とのコラボということもあって、
開店前からずいぶんと行列が伸びていたのが印象的でした!

開店後30分ぐらいはやや落ち着いた状態にはなっていましたが、
食べ終わってお店を出る頃にはまた行列ができておりました!

やっぱりこの組み合わせはぜひ食べておきたくなりますからね!(=゚ω゚)

綿麺 フライデーナイト Part21 (12/3/23) 麺屋彩々の味噌と綿麺の濃厚豚骨が出会ったつけ麺

そうして麺とつけ汁がやってまいりました!
ん・・・? このつけ汁の香りは、まさに彩々のものではないですか!

ふわっと漂ってくる香りだけで彩々の味噌だれがガツンと主張してきます!
彩々の味噌だれの持つ存在感の強さというものをこの段階で強く感じました!

そして麺をこのつけ汁にからめて食べてみると・・・、
これは何とも「面白い!」と楽しくなってくる仕上がりですね!

一言で言えば、「まさにコラボと呼ぶにふさわしい味」です!(●・ω・)

綿麺の個性と彩々の個性、その両者がこの中でしっかりと生きていて、
どちらかがどちらかを殺すことはなく、見事に引き立て合っています!

両者の味がしっかりと出ているので、両方のお店を知っている人ほど
その融合具合やバランスを楽しむことができる味となっていますね!

そのつけ汁ですが、彩々の味噌だれの個性がよく出ているのが印象に残ります!
彩々の味噌だれの良さをしっかり生かしたいという意志が伝わる仕上がりですね!

そのため普段の綿麺で大きな活躍を見せる「和」の要素はかなり控えめです!
こういった押し引きも味噌だれの個性を引き立てる効果を見せています!

それも手伝って、彩々の味噌だれの特徴もすごくよくわかりますね!
この味噌だれの持つ生姜の強さがつけ汁に与える効果も面白いです!

さて、彩々の「味噌つけ麺」では鶏白湯とこの味噌だれが合わさり、
非常にずっしりとしたパンチ力を持った仕上がりなのが特徴です!

その味噌だれが今回は綿麺のウリである濃厚豚骨と合わさるわけです!
すると彩々の鶏白湯と綿麺の濃厚豚骨のパンチ力勝負がまず連想されますが、
そこを「濃厚な中にも優しさがある」味に仕上げているのが印象的でした!

この「濃厚ながらも優しい」というのは綿麺の大きな特徴で、
それがこういう形で生かされているのは非常にいいですね!

「彩々の味噌だれの個性を生かしつつ、綿麺の個性も出す」、
この難しいテーマを見事なまでに実現してくれています!

このあたりのさじ加減の上手さもまた綿麺らしさを感じましたね!(=゚ω゚)

つけ汁の具は小松菜・しめじ・焼きねぎ・ダイス状のバラチャーシューとなっています!

このあたりの組み合わせはフライデーナイトで見られるつけ麺の具と、
レギュラーのつけ麺の具の両者が合わさっていてなかなか興味深いです!

ダイス状のバラチャーシューはいつものつけ麺の主役の一つですし、
焼きねぎは知る人ぞ知る綿麺の隠れた名脇役でもあるのです!

焼き色のつけ方と火の通り方がほんとに絶妙なのですよ!
綿麺の焼きねぎフリークである私が太鼓判を押す仕上がりでした!(゚◇゚)きりっ

そして麺のほうにはレギュラーでおなじみのレアチャーシューも乗っています!

最近はレアチャーシューを扱うラーメン屋さんも増えてきましたが、
いち早くレアチャーシューを扱ってきていた綿麺は一味も二味も違います!

肉の旨味、やわらかさ、味の入り方・・・、研究を重ねてきただけあって、
このレアチャーシューの完成度ではそうそう右に出るものはいないでしょう!

さらに今回はまた麺が実に絶妙の仕上がりを見せてくれていました!(*゚ー゚)

フライデーナイトのつけ麺で出る麺の中でも屈指の出来だったと思います!
風味もさることながら、歯にかかるとき、噛み切るときの感触、
そして弾力のバランスが実に今日の麺は優れていました!

「綿麺の麺は旨いな」と強く実感させてくれる珠玉の麺でした!

今日はお店に行く前は彩々さんとのコラボということで非常に楽しみながらも、
「両者の個性をどう出すのだろう」と考えてしまうところもありましたが、
出てきた答えはその満額回答のさらに1ランク上を行ってくれてましたね!

コラボという言葉にふさわしい、見事なつけ麺をいただくことができました!(゚x/)モキキッ

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