7月もこれにて終了です

ついに7月最後の記事ということになりました!(`・ω・´)

そして7月はひさしぶりに月間50記事を達成いたしました!
2ヶ月連続で40記事以上というのはブログ開設以来初めてですね!

ここ2ヶ月はブログの点ではかなり充実してたと言えそうです!

また今月は撮った写真をできるだけすぐ記事にするという目標で進めました!
それによって50記事となりましたが、実はそれでも6つの在庫が生まれています;

要するに月間50記事を書いても在庫が出る状態だったわけです;
50記事も書いたら在庫が減っていくものと思っていましたが;

とすると、これじゃ在庫が増えていくのは当然なのですよね(´・ω・)
今月だけ特別に写真を多く撮ったという側面もあるでしょうけども。

また、今月は書いた記事数の割りに達成感がやや薄いのですよね;

これは2ヶ月続けてブログの更新に力を注いで疲れた面もありますが、
「他にやりたい&やらなきゃいけないことがあるけどやる気が出ないから、
 とりあえずブログだけは更新しておくか」的な日が多かったせいでもあります;

ブログを更新する際の気の持ちようはけっこう波があったりしますが、
今月の後半は記事数は多かった割りに波はあまり良くない状態でした(;・ω・)

来月は記事数よりも、もう少し楽しみながら書きたいと思っております!

いろいろと調子が良くないですし、何かプチンと弾けそうな感じもありますが、
明日は毎年恒例のPL花火芸術を見に行きますし、そこでリフレッシュしてきます!(●・ω・)

とにもかくにもPLの花火を見ないと夏が来た感じがしません!

ではでは、8月はもっといい感じにしたいなぁと思っております!(゚x/)モキュキュキュ
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マルちゃん 焼そば 大盛り(2011年版)

マルちゃんから新たに出たカップ焼きそばの紹介です!
しかし、それにしてもなんとシンプルな名前でしょうか!(*゚ー゚)

マルちゃん 焼そば 大盛り

これ、写真でもわかるように生麺タイプの「焼そば」のカップ版なのですよね!

マルちゃんをはじめ3人前の粉末ソースつき生のむし麺焼そばは多くありますが、
その味をカップで再現しようとしたのはおそらくこれが初めてでしょうね!

まさしく「ありそうでなかった」商品と言えると思います!(`・ω・´)

マルちゃん 焼そば 大盛り(できあがり)

具はキャベツ・にんじん・豚肉と実際に作る焼そばに非常に近いです!
そしてふりかけとしておなじみの青のりと紅しょうがが入っています!

ソースは当然のことながら粉末ソースのみとなっています!
でもって、このソースが意外にまざりやすいのがいいですね!
太麺堂々の焼そばなど、最近は粉末ソースのまざりやすさが向上してますね!

それがこの「マルちゃん 焼そば」カップ化をうながした面もあるのかもです(●・ω・)

また、作る際には粉末ソースの前にまず調味油をかける仕組みになっています!
これによって麺に生のむし麺を炒めたときに出るツヤが生まれます!

また、油で炒めた風味というものもこの調味油が与えてくれます!

なので、全体的に思った以上に味の再現度は高くなっていますね!
もっとも再現度だけを考えればノンフライ麺がよかったと思いますが、
このようにリーズナブルなフライ麺での再現を試みるのも悪くないと思います!

ソースも生焼そばの持つスパイシーなすっきりとした風味が出ていますし、
また豚肉もなかなかリアルで、麺の量も多いので満足度はなかなか高いです!

弱点を挙げるとするなら、フライ麺+調味油となってしまうことで、
最後まで食べるとちょっとばかり重さも感じてしまうという点でしょうね!(*゚◇゚)

でもそこを踏まえてもトータルとしての完成度は高いと思います!
このすっきりしたスパイシーな香りはほかのカップ焼そばにはあまりないですし、
オーソドックスでありながらもカップ焼そばの中で個性を確立できていますね!

できればレギュラー商品となって長く残ってほしいと思わせてくれます!(゚x/)モキュッ

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マルちゃん 焼そば 大盛り(2014年版)
マルちゃん 焼そば 大盛り(2011年版)

Dandelion

[Discography]
1st I Think I'm Gonna Be Sick (1993)
2nd Dyslexicon (1995)
(ここに紹介した作品は全て持っていて、未聴のものはありません)

アメリカ北東部にあるフィラデルフィア出身のグランジバンドです。
同郷のグランジバンドとしてLatimerというバンドもいます。

バンド名の由来はThe Rolling Stonesの"Dandelion"という曲のようです。
この曲は1967年の"Their Satanic Majesties Request"というアルバムに入っています。
また、このアルバムに入っている"Citadel"という曲なども演奏していたようです。

このアルバムはThe Beatlesの"Sgt. Peppers~"から影響を受けて作られ、
The Rolling Stonesがサイケデリック路線に走った作品として有名です。

まずはバンド名の由来となったこの曲を貼っておきましょう。

The Rolling Stones - "Dandelion" (1967)

要するにこのバンドのルーツにもサイケデリックがあるようですね。

では、このバンドのサウンドもScreaming Treesであるとか、
Flowerheadのようにサイケデリック色がメインにあるかというと、
実のところそうではなくNirvanaの香りの強かったりします。

もうちょっと詳しく見ると、Nirvanaの持つダークネスや
パンクッシュな感覚をインディー臭を残す形で鳴らしています。
ですが、Nirvanaのようにダークにひたすら沈むわけでもなく、
Mudhoneyのようなどこか弾けた感覚をどこか感じさせてくれます。

またNirvanaっぽいといってもPixiesの影響はあまりなく、
Wipersあたりの要素のほうをより強く感じさせますね。

1stアルバムの1~4、6~8曲目はこういった路線の曲と言えます。
まずはそこからYoutubeにあった次の2曲を紹介しましょう。

Dandelion - "Under My Skin" (1993) [from "I Think I'm Gonna Be Sick"]

Dandelion - "Diggin' a Hole" (1993) [from "I Think I'm Gonna Be Sick"]

さて、メインはこのようにNirvana+Mudhoney的なサウンドですが、
彼らのルーツの1つであるサイケ感も曲によっては取り入れられています。

Nirvana+Muhoneyの路線とサイケを融合させた"I Can Remember"は秀逸ですし、
グランジにサイケの酩酊感を注入した"Weight of the World"、
浮遊感を強調した"Onion Field"など多様なサイケ感を見せてくれます。

また"In My Room"は一見するとAlice in Chainsに近く思えますが、
これもグランジにサイケデリックな粘りを入れることで実現されています。

ここで、グランジとサイケが見事に合わさった"I Can Remember"を紹介します。
自分としては1stの中で最も気に入っている曲でもあります。

Dandelion - "I Can Remember" (1993) [from "I Think I'm Gonna Be Sick"]

さて、2ndになってもNirvana+Mudhoneyにサイケが顔を出す、
というスタイルが基本になっている点は変ってはいません。

ですが、インディー的な粗さが1stに比べるとやや薄まって、
ポップなパンクの色合いが強まっていることが耳に残ります。
ただ、その中にもNirvanaのようなダークネスを感じさせる
メロディを上手く入れてくるあたりが面白かったりもします。

1・2、3・4、6・7、9曲目あたりがそのあたりの路線と言えるでしょう。
ただし曲によってポップなパンクに近いものもある一方で、
1stのようなグランジに近かったりとけっこう幅はあります。

やっぱり全体的には1stよりもポップになった感触はありますが、
楽曲の平均的なクオリティは高いのでなかなか飽きさせません。

まずはこの路線の曲から1つ紹介することにしましょう。
この曲の最後にはサイケデリックなインストも入ってきます。

Dandelion - "Trailer Park Girl" (1995) [from "Dyslexicon"]

他の曲はサイケデリックの香りを感じさせるものになっています。
(上に挙げた曲も多少のサイケ感が見えたりしていますが)

これももちろんグランジとサイケを融合させたものもあれば、
完全にサイケデリックな路線に突っ走った曲まであります。

自分達なりの枠組みの中でいろんなスタイルを見せてくるのはいいですね。

そこで前作にも見られたグランジに粘りのあるサイケを入れることで、
Alice in Chainsとも共通するダークネスを見せるこの曲を紹介します。

Dandelion - "Tapped" (1995) [from "Dyslexicon"]

全体としてややポップになったとはいえ、聴きごたえのある曲が多いです。

ところで彼らはしばしば1995年に"There Is Some Fun"という
レア曲集のボックスセットを出したと紹介されることがありますが、
これはこのアルバムの1995年の再発盤と混同されたと見てよさそうです。
(リリースしたレコード会社が一致している点から見ても間違いないでしょう。)

これはあくまでかつて存在した"Dandelion Records"のレア曲集であって、
いま紹介しているDandelionというバンドとは全く関係がありません。

では、最後に2ndから彼らの最大の代表曲である"Weird-Out"を貼っておきます。
この曲は代表曲であると同時に最も2ndの持つ個性を体現している曲でもあります。

1stのグランジ色はもっとストレートで直情的なものでしたが、
2ndはグランジながらも非常に耳に残るメロディが特徴となっています。
でも単純にポップ化と呼ぶにはあまりにひねくれてもいます。

Nirvanaの"Nevermind"に見られる「歪んだポップネス」とでも呼ぶべき、
ダークで攻撃的なのに耳に残りやすい、そんな感覚が強く出ています。

埋め込みは静止画に曲がついたものですが、公式動画も存在しています。
でも公式動画は埋め込みができないので、文字からのリンクとしました。

Dandelion - "Weird-Out" (1995) [from "Dyslexicon"]


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どん兵衛 焼うどん お好みソース味(2011年)

前回のだし醤油味に続いて、今回はお好みソース味です!

ソース風味の焼うどんというのは珍しい味付けではないですが、
カップ麺としてはあまり見ないタイプの味になっていますね!

これは普通のカップ焼きそばとかぶりがちだからかもですが!

どん兵衛焼うどん お好みソース味

お好み焼きをもとにしていることもあって、マヨネーズがつきます!
こちらはだし醤油よりもけっこう味の想像がつきやすいですね!

どん兵衛焼うどん お好みソース味(できあがり)

具に関してはだし醤油味のときと同じくキャベツとにんじんです!
どちらも量としてはそれほど多いというわけではないですね!(*゚◇゚)

さて、まずはマヨネーズのかかってないところを食べてみると、
お好みソースですがおたふく系みたいに甘さは強くないです!

ソースの粘度は意外に低めで、甘さよりもフルーティーさと
ほどよい酸味を感じさせるすっきり系のお好みソースですね!

でも、そうであることでマヨネーズとの相性が良くなっています!(=゚ω゚)

ややさっぱりしたソースだからこそマヨネーズのコクが合うのですよね!
この両者の対比といい具合に相乗効果を見せてくれるのが特徴です!

なので、バランスという点ではだし醤油よりもこちらを推したいです!

またマヨネーズのついたカップ焼きそばとの差別化も上手くいってます!
麺の違いは当然ながら大きいですが、ソースも個性が出ていますね!

「ありそうでなかったカップ焼うどん」というふうにも言えますし、
オーソドックスなようで意外にしっかりとツボを押さえています!

自分としてはこれは何度かリピしたくなるおいしさでしたね!(゚x/)モキュール

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どん兵衛 焼うどん だし醤油味(2011年)

どん兵衛の焼うどんが2種類出ていたのでどちらも買ってきました!

焼うどんというと焼きそばのようなソース風味と和風の醤油味という、
2つのタイプに分けられますが、どん兵衛いの焼うどんもその2種類です!

まずは和風路線の「だし醤油味」のほうを食べました!(*゚ー゚)

どん兵衛焼うどん だし醤油味

だし醤油+トッピングのかつおぶしというのはある意味では定番ですね!

この路線のカップ焼うどんはどん兵衛以外にも見ることができるので、
そのあたりの商品とどれくらい差別化がはかれているかも注目です!

どん兵衛焼うどん だし醤油味(できあがり)

具はキャベツとにんじんということで、それほど珍しくはないです!

だし醤油系の焼うどんというと油が少し効いた醤油が強めの和風味ですが、
この焼うどんも基本的にはそれと同じ路線の味と言って間違いはないです!

でもって、ほかのものに比べるとやや油のコクが強く感じます!
肉系の風味もそこそこあって、これと醤油の強さが目立っています!

それもあって、自分としてはちょっとくどく感じてしまう面もありました(;゚◇゚)

それでここにかつおぶしが入ることでだしの風味が入って、
それによってバランスが良くなるということを期待したのですが、
油や醤油が強すぎてかつおぶしの効果がかなり薄くなってました;

やっぱりかつおぶしがトッピングとして入っている以上は
それをかけることでいい効果が出ていると実感したいのですが、
それがあまりないというのはバランスに少し問題があるのかなと感じました!

どん兵衛特有の太い麺はなかなかの食べごたえがありますが、
自分としてはもう一息かなぁといった印象を持ちました!(゚x/)モキュゥ

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綿麺 フライデーナイト Part3 (11/7/29) 冷やしぶっかけそば

というわけで、綿麺のフライデーナイトに行ってまいりました!(`・ω・´)ゝ

今日の限定は「冷やしぶっかけそば」ということになっております!

どうもこの「ぶっかけそば」は去年から好評だったようですね!
今年のフライデーナイトでもおそらく2回目の登場となるようです!

でも自分としては綿麺のぶっかけそばを食べるのは今回が初めてです!

太麺に香味油の効いた醤油だれがかかっているということと、
上に野菜と天ぷらが乗るというのが基本スタイルのようです!

綿麺 フライデーナイト ぶっかけそば

麺は太麺(前に食べたつけ麺よりは少し細い)で、その上に天ぷらが乗っています!
この天ぷらは鶏ささみの天ぷらが2本と、オクラの天ぷらが1つですね!

そしてレタス・水菜・きゅうりの3種類の野菜が盛られていて、
右のほうにはレアチャーシューと細く切られたしその葉があります!
レアチャーシューはつけ麺のものとは切り方がちょっと違ってますね!

また、冷やし系メニューですがキンキンに冷たくなるタイプとはまた違います!

醤油だれは最初からちゃんと満遍なく麺に絡まされてあります!
なので、自分でまぜたりしなくても最初からがっつりといけます!

醤油だれはおそらく(白濁させない)豚骨スープと和風を合わせたもので、
そこにこの醤油だれの大きなポイントである香味油が絡んでいます!

ぶっかけそばの香味油は毎回少しずつ風味を変えているとのことですが、
今回はにんにく+たまねぎにじっくり火を通して作った香味油だそうです!(*゚◇゚)

にんにくというと、おろしにんにく的なパンチ力が頭に思い浮かびますが、
弱火でじっくりと味を出したにんにくはインパクトよりも深いコクがあります!

この香味油は醤油だれを構成する中に非常に大きな役割を果たしていましたね!

このぶっかけそばはうどんの「ぶっかけ」がアイデアの元とのことですが、
それを中華風にアレンジするにあたってこの香味油が非常に効いています!

この香味油が与えてくれるコクが「ぶっかけ」という料理を
紛れもないラーメン系統の世界の味へと引きこんでくれています!

もちろんコクは深いですが、油っこいというようなものには一切なっていません!(=゚ω゚)

麺は香り・食感ともに申し分のないものとなっています!
麺の太さもこうやって食べるにはちょうどいい太さですね!

しかしここのお店の麺の硬さというのは本当に絶妙ですね!
硬すぎるとか柔らかすぎるとか思わされることが絶対にありません!

そして今回のもう一つの主役である女将さんの揚げた天ぷらを食べてみると・・・、

おおぉ、めっちゃサックサクやん!!(゚◇゚)

自分は綿麺さんで天ぷらを食べるという機会はこれが初めてで、
食べる前は「綿麺」と「天ぷら」が上手く結びつかなかったのですよね。

しかも天ぷらって上手く揚げるのが非常に難しいものですし、
「これぐらいなら十分かな」と思えるものならいいなぁと思う程度でした。

いやしかし、一口食べてそのレベルの高さにびっくりしました!(●・ω・)

だってこれ、天ぷら屋で出しても十分すぎるぐらいにいけますから!
すごい店だとはずっと思ってましたが、天ぷらまでこのレベルとは!

衣のサクサク感、衣の厚さ、油の切れ具合、種の火の通り具合、
噛んだときにふわっと広がる揚げる直前に挽いた下味のこしょうの香りと、
トッピングとしてはもちろん単体の天ぷらとしても非の打ちどころがありません!

ずいぶん前に「つけ麺」の感想を書いたときにも触れたのですが、
ここのお店のすごさは単に全体として見たときにおいしいというだけでなく、
料理を構成するどの要素にも一切の妥協をしないという点なのですよね!

この天ぷらの完成度の高さはまさにそれを再確認した思いでした!
相当に揚げ方や衣などを研究してないとこの味は出せませんよ!

ちなみに醤油だれとこの天ぷらの相性もまたいいのですよね!
時間が経ってもサクサクですし、たれとも合うわで最高でした!

また、オクラの天ぷらの大きさにもなかなか驚かされました!
写真で見ても1本のオクラがずいぶんと大きいですからね!

そしてレタス・水菜・きゅうりという野菜のチョイスも絶妙でした!
たれをからめた麺といっしょに口に入れると、パリパリした食感と
さわやかな風味が広がりますが、決して全体の味の邪魔はしません!

また、添えられたしその葉もまたいい効果を出してくれていましたね!(*゚ー゚)

ときどきしその葉を少しとって麺にからめて口に運ぶと、
清涼感ある香りが広がってまた違ったおいしさが味わえますし、
口の中をいったんリセットすることで次の一口のおいしさも倍増します!

レアチャーシューはいつもながらの素晴らしい完成度で、
しかもたれを少しつけて食べるといつもと違う風味も楽しめます!

このぶっかけそばはフライデーナイトの中でも提供回数がやや多いようで、
それもあってか他のもの以上にかなり練られているなぁという印象を持ちました!

これはぜひともチャンスがあれば逃さずに食べていただきたい逸品です!(゚x/)モキュリッ

そういえば8/1の夜の部は臨時休業というお知らせがありました。
8/1の夜といえばまず頭に思い浮かぶのはPLの花火ですね(゚ω゚)

私はもちろん今年も現地まで行って観覧してくる予定であります(((((((*・ω・)しゅるるるる

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ペプシ カリビアンゴールド

このブログのドリンク紹介といえば、キワモノペプシは外せません!
むしろキワモノペプシのためにやっているとさえ言えるほどです!(*゚ー゚)

今年のペプシの新作は「カリビアンゴールド」となっています!
昨年の「バオバブ」に続いてかなり遠くの地域をイメージしたものですね!

そしてこのカリビアンゴールドは「ホワイトサポテ」フレーバーだそうです!

・・・って、これって絶対に去年のバオバブのときと同じく、
「ホワイトサポテって何?」と言わせることを狙ってますよね;

ホワイトサポテは緑色の柿のような見た目で中米でよく栽培されるようです!
いずれにしてもなじみが薄すぎるので説明自体が非常に難しいです;

ペプシ カリビアンゴールド
(いっしょに写っているのはくらげーんちゃんです)

相変わらず第一印象だけはおいしそうに見せてくれます!
「カリビアンゴールド」の名前に負けない金色をしています!

さて、その味は・・・なんとも説明のしにくい味ですね(;゚ω゚)

別に「ひどくマズイ」とかそういうわけではないのですが、
「何の味と言えばいいのだろう」というのがわからないのです;

「ホワイトサポテの味がします!」とは言えないですしね;
そもそもホワイトサポテの味なんて全く知りませんから(;゚◇゚)

あえてそのうえで味を表現するなら「駄菓子にある味」となるでしょう!
これは私に限らずほかの人もこのように感じている人が多いようです!

飲んだときに「どこかで味わったような味」という印象が残ります!
でも「何の味だったっけなぁ;」と思わされる不思議な感覚があります!

思い浮かべていくと、たとえば緑などの色のついた飲むゼリーとか、
(乳性でない透明タイプの)チューペットみたいな味が出てきます!

そういった感じの甘さと正体不明ならもフルーティーな香りを持ち、
そこに少しコーラぽい刺激、そして炭酸を加えたような風味です!

去年のバオバブと比べると甘さはやや強く、酸味は少し弱いです!
また、フルーティーな風味という点ではこれのほうがちょっと強いですね!(●・ω・)

なので、夏に合うという視点からだとバオバブのほうが少し良かったです!

キワモノペプシというと「マズイ」というイメージが強いですが、
バオバブと同様にこれは別にマズイというわけではありません!

でもおいしいかどうか問われると迷ってしまう味でもあります;
ただ個性的なので1回は飲んでおくだけの価値があるかと思います!

正体のよくわからないフルーティーさをぜひ楽しんでみましょう!(゚x/)モキール

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ペプシバオバブ
あずきさん
結局・・・
100円めぐみました
さらにペプしそさん
そして買いました
あの人は今
ペプシあずき
ペプシしそ

麺屋わっしょい 男の愛情氷結黒醤油

ひさびさに「麺屋わっしょい」に行きたいと思い立って行ってきました!

どんな限定がやっているかなどの情報は特に調べていなかったので、
最初は前回とは違うものの普通のラーメンを食べるつもりでしたが、
限定に冷やしがあることがわかったのでそれを注文いたしました!(`・ω・´)

昼夜ともに限定10食のみなので見つけたら迷わず注文しましょう!

その名も「男の愛情氷結黒醤油」となっております!
このお店らしい男臭さをおもいっきり強調した名前ですね!

麺屋わっしょい 男の愛情氷結黒醤油

しかしそんな男っぽい名前とは裏腹に、実に繊細で美しい彩りです!
まずは何と言っても上に乗っているかき氷のスープが目を引きますね!
最近はスープをかき氷にするスタイルの冷やしが多くあるようです!

これはもう夏の暑さを吹き飛ばしてくれることが大いに期待できます!(*゚ー゚)

トッピングは鶏の胸肉に味玉、焼いた梅干しにかいわれが乗っています!
しかもこの梅干しはちゃんと中の種も取ってくれています!

さすがは名前に「愛情」とつけているだけのことはあります!w

スープはこのお店らしくたまり醤油を使っているので黒いですが、
その中に見える細い麺の色が普通とはちょっと違うことも目を引きます!

この麺はなんとほうれん草が練りこんであって緑色になっているのですね!
麺の見た目でもしっかりと涼しさを演出しているのはうれしいです!(●・ω・)

さて、スープは鶏の旨味と和風のだしがいいバランスで合わさっています!
そこにたまり醤油のコクが加わり、ゆずのさわやかな香りも軽く漂います!

このスープは和風の麺でもラーメンの麺でも何にでも合いそうですね!
鶏と和風のだしの良さが調和していて、この季節にはピッタリです!

豪快に見えて実は繊細なこのお店の力が見事に発揮されています!

そしてかき氷のスープの清涼感に、よく締まった麺のプリッとした食感と、
これはもう食べ始めてから夢中になってどんどん食べ進んでいきました!

しかも焼いた梅干しが途中でいいアクセントになってくれるのですよね!

でもって写真だと麺がそれほど多くないようにも見えますが、
麺大盛までは無料で、しかも見た目以上にボリュームがあります!

だけど冷やしなので量が多くてもするすると入っていくのですよね!(*゚◇゚)

この冷やしの完成度の高さを見て、このお店の凄味を再確認しました!
まだたったの2回しか訪問してないなんてあまりにもったいなさすぎましたね!

冷たくて、麺もスープも絶妙でボリュームも文句なしの最高の冷やしです!
これは見つけたら絶対に見逃してはならない逸品でございますよ!(゚x/)モキュキュキュッ

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ラーメン人生 JET600 醤油ラーメン

玉造に新たに開店した「ラーメン人生 JET600」に行ってまいりました!
ちなみに「交通科学博物館」を出てからここのお店に直行しました!(`・ω・´)ゝ

この「ラーメン人生 JET600」は単に新しくできたお店とは少し違って、
ついこの間まで玉造にあった「東成きんせい」の店主さんの新しいお店です!
なので、その店主さんがきんせいグループから出て独立したとも言えますね!

またすでに福島に「ラーメン人生JET」を開店してもいましたので、
その「ラーメン人生JET」の2号店といった位置づけでもとらえられます!(=゚ω゚)

ただ「東成きんせい」(玉造)→「JET」(福島)→「JET600」(玉造)という時系列なので、
JETとJET600のどちらがよりメインのお店なのかはちょっと謎な気もしますが!

ところで「JET600」の「600」が何を意味しているのかはわかりません;

メニューは「鶏煮込みそば」をメインに「味噌鶏煮込みそば」や
「醤油ラーメン」などのラーメンも数量限定で提供されています!

以前に行った福島のJETでは「鶏煮込みそば」を食べたので、
ここではまず最初に「醤油ラーメン」を注文しました!

ラーメン人生 JET600 醤油ラーメン

いやはやなんともきれいで、まさに醤油ラーメンという姿ですね!
具はチャーシューになると、メンマ、のり、ねぎ、三つ葉となっています!

みつばが入っているというのは、ラーメンとしてはめずらしいですね!(*゚◇゚)

スープを口に運ぶと、やはりすっきりしながらも実に深い味わいです!
こういった味のラーメンは自分としてはがっちりとツボに入りますね!

まず鶏の旨味が深く、スープのベースをしっかりと支えてくれています!
そしてそこに煮干しメインと思われる魚介系の旨味が効いてきます!

この魚介が旨味だけでなく香ばしさも与えてくれているのがいいですね!
食べるたびに旨味とこの香ばしさが広がって箸が止まらなくなります!(●・ω・)

一見すると普通なようでありながら、食べる者の心をつかむ要素がつまっています!
食べ進めれば食べ進めるほどもっと食べたくなるラーメンでもありました!

麺は中太と平打ちといった感じで、香り・食感ともに非常にいいです!
スープの優しくも力強い旨さといい相性で絡み合ってくれます!

チャーシューは脂身は比較的少なめで、厚みと大きさがかなりあります!
中華そばに合うタイプのチャーシューのボリュームとレベルを高めた感じですね!

ラーメン人生 JET600 豚めし

こちらは醤油ラーメンといっしょに頼んだ「豚めし」です!

見た目はどことなくさみしげな感じに見えてしまわなくもないですが、
実際はそんなことはなく、味も量も十分に満足のいくものになっています!

メインはダイス状に切ったバラチャーシューにたまねぎとねぎが入り、
そのうえに刻みのりがかかるというスタイルになっております!(*゚ー゚)

甘味のあるたれに、脂の旨味がつまりながらも脂っこくはないバラチャーシュー、
そこにたまねぎの優しい甘味が加わり、非常にいいバランスの味になっております!

やっぱりチャーシューがおいしいお店はこういったメニューの質もいいですね!
またここに入っているバラチャーシューのおいしさを見るに、
バラチャーシューの入ったラーメンもぜひ食べたくなります!

ほかにも食べたいラーメンがたくさんあるのでまた来たいですね!

「東成きんせい」時代にもちゃんと行っておけばよかったと少し後悔もします;
優しくて深い醤油ラーメンに豚めしと、大満足のラーメン屋でございました!(゚x/)モキュキュキュ

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ラーメン人生 JET600 醤油ラーメン
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今日の一枚 (2011 7/2~7/8)

グランジ紹介記事を書くためにアルバムを聴く機会が増えたので、
逆にこっちのストックがなくなりつつあるという状態です;

そのため前よりは間隔が少しだけ空くようになるかもしれません(´・ω・)

7/2
Gruntruck "Inside Yours" (1990-1st)
Gruntruck "Push" (1992-1st)
Gruntruck S/T (1996-1stEP)
Gruntruck "Rarities"
[Grunge]

このバンドについては「グランジ紹介」コーナーで詳しく書いています。

"Rarities"はYoutubeなどで未発表曲を集めたもので、以下の8曲です。

It's All Right / Spy (Lock and Load) / Bullets / Reverse Angel /
Another World / War Flower / Nasty / Barfly

7/5
Alice N' Chains "Demo #1" (1986-1st Demo)
Alice N' Chains "Demo #2" (1987-2nd Demo)
[Glam Metal / Pop Metal]

Alice in ChainsならぬAlice N' Chainsのデモ音源です。
Alice N' Chainsについては「グランジ紹介」で詳しく書いています。
デモ音源の曲目についてもそちらのほうをご覧ください。

Alice in Chains "Sweet Alice: Demos 1989" (1989-Demo)
[Grunge / Glam Metal / Pop Metal / Heavy Metal / Alternative Metal]

こちらはAlice in Chainsの最初期のデモ音源です。
どうもAICにとっての2つめのデモ音源にあたるようですね。

この時期はちょうどAICの音楽性が変わる過渡期でもあったようで、
80年代的グラムメタルとFaceliftの収録曲が混在しています。

アレンジはFaceliftに比べるとややテンポが速く、
ギターの音もメタルらしくやや鋭さが強調されています。

逆にいうとFaceliftを制作する際にテンポを落として
ギターの音も少し尖りを抑えることでドロドロ感を強調したと言えます。
これはベスト盤の"Nothing Safe"に収録されている
"We Die Young"のデモを聴いたらわかることでもありますが。

Suffragette City (*1) / Bleed the Freak (*2) / Social Parasite (*1') /
We Die Young (*2) / Chemical Addiction (*1) / Sunshine (*2) /
King of the Kats (*1) / The Real Thing (*2) / Killing Yourself (*1') /
Sea of Sorrow (*2) / I Can't Remember (*2) / Queen of the Rodeo

*1はグラムメタル路線の曲で、*1'はボックスセットにも入っています。
*2は後にFaceliftに収録されることになったヘヴィ路線の曲です。
よくよく見ると*1と*2の路線の曲がほぼ交互に入っているのですね。

"Killing Yourself"はグラムメタル路線ではありますが、
"We Die Young"のEP向けにテンポを落としたバージョンも作られました。
"Queen of the Rodeo"はライヴでの定番で*1にも*2にも属さない曲ですね。
"Suffragette Ciry"はDavid Bowieの曲をカバーしたものです。

これら以外のグラムメタル路線の曲としては"Fairytale Love Story"があります。

7/8
Nebula "To The Center" (1999.8-1st)
[Desert Rock / Stoner Rock]

Low RiderとのスプリットEPからほんの4ヶ月後に出た彼らの1stフルレンスです。

音楽性はこれまでとそれほど大きな変化はありませんが、
これまでよりも少しその音楽性の幅を広げた感があります。

まずブルージーなタイトルチューンから始まりますが、
ここに時折入るエレクトリックピアノの音が奇妙な空気を作ります。
このあたりの効果はこれまでのEPにはなかったものですね。

一方で"Come Down"や"Whatcha Lookin' For"など疾走チューンも健在です。
このバンドの書く疾走チューンには外れがないと言っていいですね。
特に"Whatcha Lookin' For"の暴れっぷりは実に素晴らしいです。

途中でThe Stoogesの"I Need Somebody"のカバーが入ります。
これはかなり原曲に忠実なアレンジになっていますね。
ちなみにこの曲では彼らと音楽性が近いことをしばしば指摘している
Mudhoneyのヴォーカルのマーク・アームも参加しています。
どちらのバンドも間違いなくThe Stoogesをルーツに持ちますからね。

これに続く"So Low"がどことなくThe Stooges風なのも面白いです。
この曲の流れはおそらく意図してやったものだと思いますが。

"Clearlight"はやや異色でちょっとポップな質感を持っています。
Foo Fightersと彼らの音楽性をミックスしたような感じですね。

これまでに出してきたEPに劣らず非常に聴きごたえがあります。

Roger Nichols & The Small Circle of Friends
"The Complete Roger Nichols & The Small Circle of Friends" (1968-1st)
[Sunshine Pop / Baroque Pop]

あまりにもタイトルとグループ名が長いので2行に分けました;

Sunshine Popの名コンポーザーとして名高いRoger Nicholsです。
どうもこのように自分を含むグループで活動するよりも
他の人に楽曲を書いて提供する機会のほうが多かったようです。
たとえばカーペンターズなども楽曲の提供を受けていますね。

この作品は60年代後期に彼自身がレコーディングした曲の総集編です。
そのためRoger Nichols & The Small Circle of Friendsとは
微妙に違った名義(ほぼ同じですが)のものも一部入っています。

サウンド的にはロックとしての色合いは非常に薄く、
ちょっとバロック要素の入ったSunshine Popという感じです。
ただ透明感のあるサイケデリアが見られる曲もけっこうあります。
また、くどいほどに甘ったるいと思わせる曲は特にないです。

非常にいい楽曲を書くコンポーザーとしても知られているだけあって、
"Don't Take Your Time","The Drifter","I'll Be Back",
"Let's Ride"などなど、クオリティの高い曲が多く入っています。

60年代には自身の名義ではこの作品以外は残していないようですし、
Sunshine Popを語る上で外すことのできない存在でもあるので、
この周辺を掘り下げる場合には必ず聴いたほうがいい作品でもありますね。

[今回のYoutube]
今回のYoutubeはそのロジャー・ニコルスから選びました。

自分としては"The Drifter"もかなり好きなのですが、
まずはオープニングを飾る"Don't Take Your Time"にしました。

ある意味ではSunshine Popのお手本的な曲とも言えるでしょう。
自分としてはもっとサイケ感のあるサウンドのほうがより好きですが、
甘すぎず、ほどよい透明感があることからけっこう気に入ってます。

Roger Nichols & The Small Circle of Friends "Don't Take Your Time" (1968)
[Sunshine Pop / Baroque Pop]

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