1日平均1.5記事達成!

というわけで、6月最後の記事がやってまいりました!(`・ω・´)

ここを見ている何人かの方はお気づきだったかと思いますが、
今月は途中から1日2記事ペースで書くことを目標にしていました!

最初は別にそういった目標があったわけじゃないのですが、
何日か1日2記事が続くうちにそれを続けようと思いました!(=゚ω゚)

ただ0時以降になってから記事を投稿することもあったので、
日付上はきれいに1日2記事で並んでいるわけではないですが!

こうやって多めに記事を書くようにしてるときに気付くのは、
撮ってすぐの写真で記事を書くのは非常に楽ということです!

そのため今月は多少の写真の在庫処理を進めたりしながらも、
大半は撮って間もない写真で記事を書くようにしていました!

いずれにしても在庫になった写真も記事にないといけないですが、
新しく撮った写真を在庫にさせないことも重要ではありますしね!(*゚◇゚)

ちなみに40記事、また1日平均1.5記事を超えたのはひさびさです!
でもって、月間の記事数が40記事台になったのは初めてのようですね!

大半は30記事台で、他は50記事台と60記事台になっていましたから!

来月も新しく撮った写真の記事を中心にしながら、
ちょくちょく在庫処理も進めて行きたいと思います!(*・ω・)

ではでは、来月もまたよろしくお願いいたしまっす!(゚x/)モキュー
スポンサーサイト

今日の一枚 (2011 6/10~6/11)

期間の日数ではなく行数をもとに1記事の量を調整してるので、
今回のように期間が極端に短い記事もときどき出てきます。

でも、紹介してる作品の数などで見ればいつもと同じです。

ちなみに今回から記事の日付に年を入れるようにしました。

6/10~6/11
Kyuss "Blues for the Red Sun" (1992-2nd)
Kyuss "Welcome to Sky Valley" (1994-3rd)
[Desert Rock / Stoner Rock]

デザートロック系ストーナーの元祖とも言っていい存在で、
2ndはそのスタイルを確立したことでも知られるアルバムです。
このアルバムはこれまでにももう何度も聴いてきていますが。

1stまではもっと素直なメタルぽさも少し感じさせましたが、
今作からはギターのサウンドも地を這うように低音が強調され、
ブリブリとしたファズがかかってその音自体が酩酊感を与えてきます。

このアルバムはインスト曲も少なからず含まれているのですが、
ギターのサウンドだけでトリップさせる感覚を生み出すこともあり、
インストだからといって退屈させられることは全くありません。

またストーナーというとBlack Sabbathの影響がよく挙げられますが、
このアルバムはメタルもパンクもその影響を煮溶かしたような感じで、
ロックが一般に持つとげとげしさを逆に感じさせないところがあります。
(前作まではそういったわかりやすいロックらしさもありましたが。)

そして同時にそれがこの強烈なトリップ感覚を生んでいるとも言えます。
Blue Cheerの影響は強く感じますが、彼ら以上にサウンドは煮溶けています。
またブルージーな感触がより強まっているのもこの作品の特徴ですね。

ドゥームやスラッジに比べるとデザート系は源流が少したどりにくいですが、
それゆえの凄味というものも強く感じさせてくれるバンドでありアルバムです。
楽曲単位では"Thumb","Green Machine","50 Million Year Trip"が特にいいですね。

3rdはさらにアルバムトータルとしての整合性が高まっています。
一応、1章~3章まで3曲、3曲、4曲という構成で作られています。
最後にはなぜかドゥーワップ風のシークレットトラックがありますが。

2ndは特定の曲だけ取り出して聴くのもなかなか楽しいですが、
このアルバムは最初から最後まで通して聴くのがやはり一番いいです。
特に最後の"Whitewater"の後半のインスト部分がじわっと聴かせますね。

サウンドとしては2ndと比べてもさらに骨が太くなった印象です。
もちろんブルージーで地を這うようなギターは今作でも健在です。
"Demon Cleaner"のようにじわじわと侵食してくる曲もあれば、
"100 Degrees"や"Conan Troutman"のようにゴリゴリ攻めてくる曲もあります。
サウンドの持つ酩酊感という点でもやはりずば抜けたものを持っていますね。

2ndと3rdのどちらがいいかと言われても甲乙はつけ難いです。
やはりこの2枚は両方を持っておかないといけないと言えます。

KyussやFu Manchuなどのデザートロックは疾走感が非常にありますが、
Kyussはその中でも勢い任せで楽曲を作っていない印象がありますね。
単純にブリブリと言わせたロックとしての完成度が高いだけでなく、
特に今作などは全体の展開が練られて非常に整っていますし。

このあたりもこのバンドの持つ凄味の1つと言ってよさそうです。

The Left Banke "Walk Away Renee / Pretty Ballerina" (1967-1st)
The Left Banke "The Left Banke Too" (1968-2nd)
[Baroque Pop / Sunshine Pop / Psychedelic Pop / Psychedelic Rock]

Baroque Pop(バロック・ポップ)の代表的バンドとして知られています。

Sunshine Popと同系統ながらもクラシックのバロック音楽の要素が強く、
そういったことからBaroque Popというふうに呼ばれるようです。

その代表曲がアルバムタイトルにもなっている"Walk Away Renee"と
"Pretty Ballerina"の2曲で、ともにそういった要素が強いです。
ちなみにこの2曲はどちらも実在するReneeという女性を歌ったもので、
この曲を書いたMichael Brown(当時16歳)は本人が目の前にいたことから
レコーディングの際に手が震えて曲を弾けなかったとのことです。
ただ彼女はバンドのベーシストの恋人だったということのようですが。

それはともかく全ての曲がバロック路線に染まっているかというとそうでもなく、
一部の曲ではカントリーぽかったり、中にはロック色が強いものも入っています。
またこのバンドは当時のSunshine Popにありがちなタイプと違い、
ちゃんと自分達で曲を書いているバンドでもありました。

バロック路線+ロックというと何やらかみ合わない気もしますが、
The Beach Boysの"Wild Honey"みたいな感じで意外に合っています。
特にこのアルバムに入ってる"Lazy Day"あたりは面白いですね。

Sunshine Pop/Baroque Popの中でもかなりいいバンドだと思います。

1stの後、メインソングライターのMichael Brownがセッションミュージシャンを使って
"Ivy Ivy"というシングルをバンド名義でリリースしますが、他のメンバーが反発したようです。
他のメンバーは弁護士なども雇ってリリースの中止を主張したり、
ファンクラブを通じてCDを買わないようにするなどの行動に出ます。

その後、Michael Brownも参加してバンドで曲を作るのですが、
先のイザコザが影響してかラジオも彼らの曲をかけたがらなくなり、
バンド内部で解決すべき問題を広げすぎたことで自爆してしまいます。

そして2ndアルバムの制作に取りかかるものの、居心地が悪くなったのかMichaelは離脱、
2nd用に2曲ほど書いたものの、残りの曲は他のメンバーだけで書くことになります。
結局のところセールスも伸びず、バンドの活動は停滞していったようです。
(その後もMichaelが復帰してシングルを出すなどは少ししたようですが。)

そういった奇妙な環境でできたアルバムですが出来は悪くないです。
1stに比べてずば抜けた曲はないものの、どの曲も安定しています。
それはマイナス面でもありプラス面でもあると言えますが、
何度か聴くことで良さがわかってくるアルバムとも言えます。

サウンドは多様な楽器を利用したSunshine Pop/サイケポップですが、
明るくなりすぎることもなく、ほんのりと陰の部分が見えるサウンドです。
そういう点ではThe Beach Boysの"Pet Sounds"ぽい要素もありますが、
共通点を持ちながらももっと穏やかさを持った作品という印象です。

いずれにしてもこのバンドは非常にいい才能を持っていますね。
下手な内紛がなければもっと上手く行けたようにも思えます。
Michael Brownを筆頭にソングライティングのセンスも優れていますし、
曲のアレンジという点でもなかなか目を見張るものを持っています。

1stほどではないものの、これも十分に聴く価値のある作品ですね。
ちなみにこのアルバムにはバックグラウンドヴォーカルとして、
後にAerosmithを結成するスティーブン・タイラーが参加しています。

[今回のYoutube]
今回のYoutubeは迷うことなくKyussから選びました。

Kyussはアルバム全体としての完成度を重視するバンドという印象もありますが、
今回選んだ"Green Machine"をはじめ、強烈なインパクトを見せる楽曲も多いです。

とりわけこの曲は彼らの持つブリブリと地を這うようなギターや、
繰り返されるリフでトリップさせるような力を強く見せてくれます。

またブルージーさや煙のこもったようなロックを聴かせるあたり、
60年代後期~70年代のロックの再解釈と言える旨味もあります。

ストーナーを聴くなら絶対に外してはいけないバンドですね。

Kyuss "Green Machine" (1992) [Desert Rock / Stoner Rock]

スゴイダイズ

以前にSOYSHを飲んでけっこう厳しい感想を書いたりもしましたが、
そういえば大塚には別の大豆飲料もあったことを思い出しました!

そこで手に取った大塚の大豆飲料がこの「スゴイダイズ」です!

スゴイダイズ
(いっしょに写っているのはくらりんちゃんです)

こちらもソイッシュと同様におから成分を含んでいます!
さらに材料は大豆のみというかなりのシンプルさです!

要するに「おから成分入り無調整豆乳」といったものです!

「これなら普通におから成分入りの豆乳のほうがいい」と言いましたが、
ソイッシュよりも先にそういったものは大塚から出ていたのですね(;゚ω゚)

逆に言うとソイッシュはこのスゴイダイズを炭酸やフルーツの香りで
大豆っぽさを消して飲みやすくしようとしたものだとも言えます!

さて、その味ですがこれはもう相当に強烈な大豆風味です!

普通の豆乳とは比べ物にならないくらいの濃度ですね!
最低でも安物の豆腐と男前豆腐ぐらいの違いはあると言えます!

ここまで来ると豆乳が好きな人でも負けることがあるかもしれません!
自分はこの濃度の高さは楽しめますが、後半はややきつくなってきます!

ですが、ここまでストレートだとその凄さは認めざるをえません!
内容量は125mlですが、普通の豆乳パックの数倍の飲みごたえがあります!

もはや「飲みごたえがありすぎる」といった部類にまでなりますが!(*゚ー゚)

しかも飲んだ後にも口の中に大豆の風味が微妙に残るのですよね;

あえてわかりやすく表現するなら「超こってり豆乳」ですね!
おから成分も含んでいるので厳密には豆乳ではないのですが!

ちなみに大塚はこのスゴイダイズの路線をベースにした
「フルーツ豆乳」的な位置づけの商品も出しています!

それだとSOYSHよりもおいしくて、かつ飲みやすいことも期待できますね!

それにしても驚くほどのこってり感を持った大豆飲料でした!(゚x/)モキュー

【関連記事】
ミルクのようにやさしいダイズ バナナ
ミルクのようにやさしいダイズ いちご
ミルクのようにやさしいダイズ
スゴイダイズ
SOYSH(ソイッシュ)

まるとら本店 鶏そば

再び寺田町駅から出てすぐの「まるとら本店」に行ってまいりました!

前回の「ら~麺」を食べたときの記事で「鶏そばも食べてみたい」
と書きましたが、早速その鶏そばを食べてくることができました!

まるとら本店 鶏そば

具に関してはこってり系だった「ら~麺」とほぼ同じです!
ただし、チャーシューが鶏チャーシューになっているのが違いますね!

「鶏そば」ということでチャーシューもあえて鶏で作って、
すっきりとしたスープとの相性を高めていると見られます!

鶏肉の旨味も残っていて、なかなかの鶏チャーシューでした!(*゚◇゚)

さて、麺とスープに関しては見てのとおり全く違いますね!
まず、スープについてはかなり透き通った色をしています!

また、麺も細くて、なおかつ少し透明感のある色をしています!
透明感のあるラーメンの麺というのはけっこう珍しいですね!

強いコシを感じさせるタイプの麺ではないですが、
スープとの相性もよくつるつると入っていきます!

いくら食べても全く飽きがこないような麺ですね!(*゚ー゚)

そしてスープは「鶏そば」の名にふさわしく鶏の旨味が強いです!
また同時に和風の魚介系の旨味もほんのりと漂わせます!

ただし、和風系の風味はあくまで下支えをしている感じで、
前面に出てくるというほど強いものではないですね!

なので、やっぱり風味の主役は鶏になっています!(=゚ω゚)

ですが、スープを飲みながらまだ別の要素があるように感じられました!

「鶏の旨味とも違うし、和風だし系の旨味でもない・・・、
 これはいったい何だろう」と思いながらずっと食べてたのですが、
どうも香味油にホタテの風味が入っているとのことのようですね!

この香味油の効果がこの鶏そばの個性をかなり支えてますね!(●・ω・)

すっきりとした風味でありながらも旨味は非常にしっかりしていますし、
鶏が前面に出ながらもそれ以外の旨味もまたいい仕事をしてくれています!

気付いたら引き込まれてあっという間に食べ切ってしまう、そんなラーメンでした!(゚x/)モキュッ

【関連記事】
まるとら本店 鶏そば
まるとら本店 ら~麺

夏ポテト 紀州の南高梅 2011

さっきの記事から続いての夏ポテトの紹介となります!
こちらは夏ポテトの定番となっている梅風味でございます!

夏ポテト 紀州の南高梅 2011(パッケージ)

当然ながらこちらもちゃんと「とれたて新じゃが」となっています!

塩味のほうは去年だけ「わさび塩」になったりと変化がありますが、
こちらの梅風味路線だけは毎年変わることなく続いております!

夏ポテト 紀州の南高梅 2011

ポテトのカットの仕方なども例年と特に違いはないです!(=゚ω゚)

夏ポテトというと、やっぱりこちらの梅風味なのですよね!

ア・ラ・ポテトは2種類のどちらが好きかと言われると迷いますが、
夏ポテトに関しては確実にこの梅風味のほうが好きと答えます!

さっぱりしたポテトと梅風味の相性はいつもながら最高です!
この梅風味の夏ポテトを食べると夏が来たような気分になります!(`・ω・´)

夏ポテトを普段買わない方もこの梅風味のほうはオススメできます!

また夏ポテト2種類のうち、こちらだけが路線を一切変えてこないのは、
たぶん人気の面でもこちらの梅風味のほうが高いように思えますね!

夏ポテトが販売されている間はまたリピートしたいと思います!(゚x/)モキューン

【関連記事】
夏ポテト 紀州の南高梅 2011
夏ポテト 対馬の浜御塩 2011
夏ポテト わさび塩 2010
夏ポテト 紀州の南高梅 2010
夏ポテト こだわりの浜御塩 2009
夏ポテト 紀州の南高梅 2009

夏ポテト 対馬の浜御塩 2011

今年も夏ポテトの季節がやってまいりました!
とりあえず毎年一度は食べたくなるポテトチップスです!(`・ω・´)

夏ポテト 対馬の浜御塩 2011(パッケージ)

とは言いながらも、いつも記事を書くのに困るテーマでもあります!
なぜかというと、毎年それほど味が変わるわけじゃないですからね(´・ω・)

ですが、今年はどうも大きな変化があったように見えます!
それはパッケージにある「とれたて新じゃが」の文字ですね!

去年のパッケージまではこの表記はありませんでした!

ということで、今年から新じゃがになったと見ていいでしょう!

夏ポテト 対馬の浜御塩 2011

また去年は「うす塩」系がないかわりに「わさび塩」でしたが、
今年はまたもとの「うす塩」系統へと戻ってまいりました!

やはりわさびのインパクトはなかなか面白かったものの、
わさび+塩のみというのは味のバランスとしてはやや厳しく、
そういうことからまた元に戻ったのかもしれないですね!

去年の時点では「わさび塩」が継続すると読んでたみたいですが(;゚ω゚)

さて、味についてはいつもの夏ポテトらしいさっぱり味です!

さすがに去年の味との比較は1年経っているのでわからないですが、
新じゃがにしたことで、よりあっさり感が増していると思われます!

というわけで、今年もしっかりと夏ポテトを楽しみました!(゚x/)モキュー

【関連記事】
夏ポテト 紀州の南高梅 2011
夏ポテト 対馬の浜御塩 2011
夏ポテト わさび塩 2010
夏ポテト 紀州の南高梅 2010
夏ポテト こだわりの浜御塩 2009
夏ポテト 紀州の南高梅 2009

Send No Flowers

[Discography]
1st Juice (1996)
(ここに紹介した作品は全て持っていて、未聴のものはありません)

[関連の深いジャンル]
Grunge

第2弾はイギリス出身のマイナーなグランジバンドです。
アルバムは1996年の"Juice"の1枚しか出していません。

こういったグランジ系のサウンドを鳴らすバンドにとって
イギリスでの活動というのは大きなネックになるのですよね。
イギリス出身のグランジというとBushが成功していますが、
Bushもイギリスでは2ndでゴールドを取るのが精一杯でしたから。

さて、彼らは1995年のEP(というかシングル)が最初の作品ですが、
時期を考えると明らかに遅く出てきたグランジバンドと言えます。

そんな彼らのサウンドですが、Stone Temple Pilotsの"Core"(1st)や
Alice In Chainsの"Dirt"(2nd)のようなドロドロとした雰囲気を持ちつつ、
そこにNirvanaが見せる強烈な切迫感を加えたような音となっています。

Black SabbathやBlack Flagの影響をダイレクトに感じられるタイプでもなく、
またメタルかパンクのどちらか一方に極端に寄っているバンドでもないですね。

ある意味では典型的なグランジの直系バンドと言うことができますし、
そのためグランジ好きなら安心して聴けるタイプの音とも言えます。

ですが作品の仕上がりが非常によく、自分としてはけっこう思い入れがあります。

そこでまずは彼らの最初のシングル(的なEP)として出た曲を紹介しましょう。

Send No Flowers - "Monotony" (1995)

途中から3つのヴォーカルパートが重なるあたりは非常に印象的です。
グランジ直系ではありながらも、なかなか面白い試みも見せてくれます。

彼らのサウンドに最も近い他のバンドの作品を挙げるとしたら、
それはおそらくStone Temple Pilotsの"Core"になるでしょう。

ヴォーカルスタイルがスコット・ウェイランドとは大きく違いますし、
"Core"ほど暑苦しさを感じさせるようなサウンドではありませんが、
最も特徴的な「(サイケさも持った)浮遊感」が強く共通しています。

この彼らのサウンドの浮遊感は次の曲からよく感じ取ることができます。

Send No Flowers - "Bitter Taste (Live Version)" (1996)

雨も降ってないのに、なんでヴォーカルの人が
レインコートのようなものを着てるのかひどく謎ですが。(笑

ちょっと曲の最後を少し残して動画が終わるのが難点です;

また、アルバムの中にはけっこう穏やかな曲もあります。

Send No Flowers - "Wrong (Live Version)" (1996)

この曲はアメリカンロック的な大らかさを持っていますね。
イギリスのバンドなので本当はアメリカンロックじゃないですけども。

この曲あたりを聴くと、なかなかコンポーズセンスも高く感じます。
1stだけで終わってしまうにはもったいないですね。

ただライヴ中のヴォーカルの動きだけは突っ込みどころが多いですが;

これまでの話だとあまりこのバンドに個性がなさそうですが、
彼らの持っているメロディの哀感は大きな個性となっています。
メタル的な叙情性とはまた違った哀感がつねに備わってますね。
この点はなかなかアメリカのグランジバンドにはないところです。

いかにもアメリカ的なサウンドを出しているバンドですが、
このあたりにイギリス出身のバンドらしさがありますね。

それでは最後に、その彼らの持つ哀感と切迫感が最もよく出ている
自分の最も好きな2ndEPにもなったこの曲を貼ることにします(*・ω・)ノ

ちなみにこのバンドはマイナーな存在ではありますが、
国内盤が出ているので日本ではそこそこ入手しやすいです。
また、国内盤はボーナストラックも入っているのでオススメです。

Send No Flowers - "Downfall" (1996)


【関連記事】
グランジ紹介 総合メニュー

支那そばや キューズモール店 ワンタン麺(塩)

過去にもブログに何度か登場しているお店のワンタン麺です!
1日につき30食のみの限定ということで食べてみました!

味は醤油か塩かを選ぶことができますが、説明書きを見ると、
どうも塩のほうがデフォルトのようなので塩にしました!(`・ω・´)

支那そばや キューズモール店 ワンタン麺(塩)

見た目に関してはワンタン以外は塩ラーメンとほとんど同じですね!
違いはおそらく味玉が入っていないという点だけだと思います!

なので、ほぼ塩ラーメンのワンタントッピングと言えますね!

ということで、話題もそのワンタンのみにしぼられることになります!(=゚ω゚)

でも、このワンタンがなかなかの完成度で食べごたえがありました!
このワンタンはエビがたくさん入っている海老ワンタンですね!

しかも、エビのプリッとした食感もしっかり感じられますし、
また桜海老なども入れていることでエビの風味が非常に強いです!

食感と風味がちゃんと両立している点が評価が高いですね!
ワンタン麺としてではなく、一品料理として食べても十分いけます!

また特にラーメンのスープを邪魔したりすることもないです!(*゚ー゚)

ワンタン以外は普段のラーメンと同じなので目新しさはないですが、
ワンタンのクオリティは高いのでけっこういいと思いました!(゚x/)モキュー

【関連記事】
支那そばや キューズモール店 つけ麺
支那そばや キューズモール店 味噌ラーメン
支那そばや キューズモール店 ワンタン麺(塩)
支那そばや キューズモール店 塩ラーメン
支那そばや キューズモール店 醤油ラーメン

麺づくりで点づくり ごまとろみしょうゆ

さっきの「おこげ様で合格 カレーうどん」と同じく受験生向けです!
こちらのほうは縁起かつぎの意味もちょっとわかりやすいですね!

麺づくりで点づくり ごまとろみしょうゆ

「ごま」が点を表しているということのようでもあります!
「おこげ様」ほどではなくとも強引な気はやはりしますが(´・ω・)

そういえばこのマルちゃんの受験生向けカップ麺シリーズには
たしかもう一種類ありましたが、それについては買ってないです;

調べてみるともう一つは「あんかけ風で願掛け焼そば」みたいですね!

麺づくりで点づくり ごまとろみしょうゆ(できあがり)

「とろみしょうゆ」とありますが、それほどとろみは強くないです!

多くのとろみ系カップ麺は後入れの粉末スープが入っていて、
それを入れてまぜることでとろみがつくようになっています!

でも、これはなぜか後入れの粉末スープは入っておらず、
あくまで液体スープだけでとろみをつける仕組みとなっています!

とろみがあまり強くないのはそのためなのかもしれないですね!(=゚ω゚)

でもって、焼そばのあんかけでとろみの強いものが使われるので、
ラーメンのほうのとろみは抑えめにする狙いがあったのかもです!

具は見えにくいですが、ごま・キャベツ・チンゲンサイ・にんじんです!
さすがにこれは具がちょっとさみしすぎるというレベルですが;

さて、スープの風味はとろみつきのラーメンとしてはおなじみの
オイスターソースの効いた中華風の味というふうになっています!

とろみ系のスープというと、たいていはこの路線の味になりますね!
もっともとろみとオイスターソースの風味の相性がいいからですが!(*゚◇゚)

麺についてはいつもの麺づくりらしいノンフライの細麺です!
とりたててずば抜けたものがあるような麺ではないですが、
細くてしなやかで、安心して食べることのできる味でもありますね!

そういえば縁起かつぎに使われているのが「ごま」ですが、
とろみのあるラーメンとしては別段めずらしい具でもないので、
これは縁起かつぎと関係なく普通のとろみつきラーメンと言えます!

おこげ入りのうどんと違ってあまり個性的な点はないですが、
どちらが気軽に食べられるかといえばこちらと言えそうですね!(゚x/)モキューン

【関連記事】
麺づくりで点づくり ごまとろみしょうゆ
おこげ様で合格 カレーうどん

マルちゃん おこげ様で合格 カレーうどん

ちょいと在庫処理っぽい感じのする記事でございます!
これは2月頃の受験生向けの縁起かつぎ系カップ麺ですね!(`・ω・´)

おこげ様で合格 カレーうどん

しかし「おこげ様で合格」ってちょっとよくわかんないですね;
縁起かつぎというより、合格した後に食べるものなのでしょうか?(´・ω・)

単におこげ入りカレーうどんを作りたかっただけかもしれませんが!

おこげ様で合格 カレーうどん(できあがり)

おこげは後のせで入れるという形になっています!
他の具はかまぼことねぎぐらいでややさみしいですね!

マルちゃんのカレーうどんといえば「黒い豚カレー」ですが、
当然ながら味の方向性はそれと近いものになっています!

また最近のマルちゃんのうどんはおいしくなってますが、
このうどんの麺も同様につやと歯ごたえがなかなかいいです!

なので、縁起かつぎとか考えなくても完成度としてはなかなかです!(=゚ω゚)

さて、おこげと言えば揚げたてをボリボリと食べたり、
少ししんなりとしたところを食べるのがおいしいものですが、
このおこげはさすがにそのままかじるのは無理っぽいです;

そのままかじっても「バリッ」といういい食感にはならずに、
単純に「硬いなぁ;」となってしまうだけに終わります;

そのためスープにつけてしんなりさせて食べることになりますが、
やっぱりこれだけだとちょっと物足りなさも残ってはしまいますね!

カップ麺の具としてはやむをえないところだとは思いますが!(*゚◇゚)

それもあって、やはり総合力で見れば「黒い豚カレー」のほうが上です!
豚肉がそれほど多くなくても、やはりその風味が出たりもしますしね!

ということで、完成度の高い既存の商品の良さを受け継ぎながらも、
同時にあくまで企画商品だなぁとも感じる商品でもありました!(゚x/)モキューン

【関連記事】(がんばれ!受験生シリーズ)
麺づくりで点づくり ごまとろみしょうゆ
おこげ様で合格 カレーうどん

【関連記事】(赤いきつねと緑のたぬきシリーズ)
マルちゃん おそば屋さんのにしんそば
マルちゃん 鶏だし塩そば
マルちゃん おこげ様で合格 カレーうどん
マルちゃん わさび香るそば

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.