5月も終わりました

今日は家では借りてきたCDのリッピング作業でいそがしいですが、
5月も終わりということで記事を1つ投下しておきます!(`・ω・´)ゝ

今月はまずゴールデンウィークということでよく出かけました!
気温も天気もちょうど出かけるのに向いている時期ですしね!

ブログ記事の投稿はそこそこ好調だったように思います!
月の後半になって慌てたりすることもなかったですし!
少し暖かくなってきたこともあって、アイス記事が増えてきましたね!

GWが終わってからはひのりさんへのプレゼントを作ってました!
GWに遊んでばかりいたせいで作業が遅れてしまいましたが(;゚ω゚)

6月には忘れずその記事とサイトへのアップをしたいと思います!

5月の後半は急に雨が増えてお出かけする機会も減りました(´・ω・)

しかも早くも梅雨に入ったことで6月も低調そうです;
それでもそれなりに楽しく過ごせるようにしたいですが!(゚x/)モキッ

サイトについては音楽関連記事の一部の拡充作業をしております!
以前みたいにダラダラせずにすっぱりと進める予定です!

ではでは、来月もよろしゅうお願いいたしますー(*・ω・)ノ
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カルピスソーダ パワーV

カルピスソーダから少し怪しげな新商品が出ていました!

「パワーV」という名前からもなんとなく伝わってくるように、
デカビタC的な要素とカルピスソーダを合わせたようなドリンクです!

この両者が組み合わせられるというのはかなり意外ですし、
そもそも相性がいいのかどうかかなり不安になってしまうところですが(;゚ω゚)

カルピスソーダ パワーV

色はカルピスソーダらしい乳白色ですが、ほんのりと黄色いですね!
このあたりはたしかにカルピスソーダ+デカビタCぽくなっています!

そしてその味もカルピスソーダ+デカビタCといった感じです!

でもって、それが意外にも相性がいいのが面白いのです!(*゚ー゚)

最初に見たときはどう考えても合わないように思えたので、
買わずに帰ろうかと思ったぐらいだったので驚きでした!

カルピスソーダの持っている個性がしっかりしているせいか、
デカビタC的な風味が入ってもその良さはほぼ損なわれませんね!

むしろ乳性飲料の軽いまったり感とデカビタ的な風味が合わさることで、
両者が補完しあい、同時にそれぞれの良さが上手く相乗効果を生んでいます!

カルピスソーダというとフルーツ風味のものがよく出ますが、
それと比べてもむしろこちらのほうがいいと思えるほどでした!

この意外性は楽しんでみても損はないと言えるものでしたね!
あまりに意外すぎて手を伸ばそうと思えなかったりもしますが!

自分としてはまた見かけたらほぼ確実に買うことになりますね!(゚x/)モキュンッ

わかめラーメン しじみだしみそ

エースコックの定番商品であるわかめラーメンのみそが
昨年あたりに軽くリニューアルして「しじみだしみそ」となりました!

昨年の9月にプレスリリースが出ているので、おそらくその時期だと思います!(*゚ー゚)

わかめラーメン しじみだしみそ

最近はしじみがいろいろとブームになってもいるようですが、
わかめ+しじみでより海のラーメンとしての主張も強まりました!

・・・って、しじみは海に住んでるわけではないですけどもね;

この組み合わせって、どことなくみそ汁っぽくもあります!(*゚◇゚)

わかめラーメン しじみだしみそ(できあがり)

入っている具はわかめ・コーン・ねぎ・ごまとなっています!

写真でもわかめはたくさん見えていますが、実際にはもっと多いです!
かきまぜてから写真を撮ったのでやや少なく見えているだけですね!

さて、スープですがたしかにしじみの旨味がしっかり効いています!
でもって、わかめとしじみの風味の相性は非常にいいですね!(=゚ω゚)

「海鮮みそラーメン」として見てもとてもよくできています!

そしてやっぱり遠慮のないたっぷりのわかめは魅力ですね!
麺にからむわかめを、麺といっしょに食べるのが楽しみでもあります!

歴史のある商品がリニューアルで迷走することもありますが、
これは基本を大事にしつつしっかりと進化してきている印象です!

いつでも安心して食べられる商品の1つと言っていいですね!(゚x/)モキュンッ

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ノンフライ麺 わかめラーメン しょうゆ
わかめラーメン しじみだしみそ

カップヌードル・マイレンジタイム タコス風ヌードル

トムヤムクンヌードルといっしょに買ったタコス風ヌードルです!
「カップヌードル マイレンジタイム」シリーズの紹介はこれで2回目ですね!

トムヤムクンヌードルほどに興味があったわけではないですが、
いっしょに売ってあったのでこちらも買おうと思いました!

カップヌードル・マイレンジタイム タコス風ヌードル

作り方についてはトムヤムクンヌードルのときと同じようですね!

前回は基本の3分でやめてしまった結果、少し硬かったので、
今回はそこに30秒の追加加熱をして作ることにしました!(*゚ー゚)

カップヌードル・マイレンジタイム タコス風ヌードル(できあがり)

すると今回は前回と違ってちょうどいい麺の硬さに仕上がってくれました!
これでも硬いという人もけっこういそうですが、自分としてはこれでいいです!

やっぱり麺は従来のカップヌードルよりもつるっとしてますね!
つるっとしていて、少しプリッとした食感があるのが特徴です!

具はひき肉・カットトマト・チーズ・キャベツとなっています!

油はそこそこ多めですが、これはマイレンジタイムの特徴なんですかね?(´・ω・)

油をやや多くすることで吹きこぼれをしにくくする狙いがあるのかもしれません!
油が上のほうで膜を作っていたほうが吹きこぼれはしにくいでしょうし!

スープはトマトを基本にしたタコス風味となっています!
・・・が、食べ始めは「・・・タコス?」とも思ってしまいます;

食べ進めていくと「たしかにタコスっぽいかな」とも思いますが、
「ピザ風」と言われても「そうかも」と思えるぐらいの味です!

おそらくタコス特有のトルティーヤチップスの風味がないことや、
タコスらしいスパイス感があまり感じないあたりが理由でしょうね!

トマト+ひき肉+チーズだけだとタコスらしさはやや不十分で、
「言われてみればタコスかも」のレベルにとどまっている感じです!(*゚◇゚)

ただ、タコスらしさはともかく味としてはなかなかいけます!
もう少しピリッとした辛さがあってもよさそうではありましたが!

トムヤムクンと比べるとあちらに軍配をあげてしまいますが、
これはこれでなかなか味のあるものになっていると思いました!(゚x/)モキュルッ

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カップヌードル 総合メニュー

雪見だいふく とろける生キャラメル

冷凍庫でけっこう長く眠らせてしまっていたアイスです;
カップアイス以外はけっこう眠らせてしまうくせがあります(;゚ω゚)

雪見だいふく とろける生キャラメル

この絵を見るかぎり、表面のおもちにもキャラメル風味がついていて、
そしてアイスの中にとろけるような生キャラメルがあるのでしょうね!

というわけで、ふたをめくってアイスを食べてみます!(`・ω・´)

雪見だいふく とろける生キャラメル(アイス)

眠らせていたせいか、もちの色がやや悪くなってる気もします;
キャラメル色にしてもちょっと色あせてる感がありますし;

右側のアイスの上のほうにちらっと生キャラメルが見えますね!

さて、肝心の味ですが・・・これはかなりおいしいじゃないですか!(゚◇゚)

眠らせておかずに販売期間中に何個か食べておくべきだったと後悔しました!

なんといっても中の生キャラメルとミルクアイスとの相性が抜群です!
甘すぎず、量もちょうどよく、ミルクアイスとのバランスが実にいいです!

生キャラメルを利用したアイスの中でも完成度はかなり高いと思います!(●・ω・)

また、雪見だいふくは意外にミルクアイスのコクもしっかりしているので、
生キャラメルだけが勝ちすぎることもなく、上手く調和するのですよね!

生キャラメル系のアイスはついそれだけに頼りがちなものもありますが、
ちゃんと全体のバランスが考えられているとまた違ってきますね!

もし再発売されたとしたら、確実に買うことになるアイスですね!(゚x/)モキキュッ

今日の一枚 (5/5~5/10)

今回からはFunk Metalのバンドもちょこちょこと加わってきます。

5/5
The Bloodhound Gang "One Fierce Beer Coaster" (1996-2nd)
The Bloodhound Gang "Hooray for Boobies" (1999-3rd)
[Funk Metal / Alternative Rock / Comedy Rock]

馬鹿で下品だけど格好良くて、しかも意外に懐の深いバンドです。

基本はファンクネスを感じさせるややラップ寄りのスタイルに
HR/HMの硬質さを加えたサウンドを鳴らすバンドです。
1stではあまりロックとしての主張は強くなかったのですが、
2ndでHR/HMの硬質さが入って一気に格好良くなりました。

あえて例を挙げるならRHCP(レッチリ)の"Mother's Milk"に近く、
そこからファンク色を少し弱めて、少しラップロックに寄せた感じです。

どう見ても馬鹿馬鹿しいはずのに意外な音楽性が顔を出したりして、
「実はこの人達、すごい才能あるよなぁ」と思わされてしまいます。
もっともそれをただのコメディぽく感じさせるのが彼らの凄味なのでしょう。

そのなんでもありなスタイルは2ndだけでなく3rdでも維持されていて、
Ramonesぽいパンクからファンクメタル、また意外性あふれる曲まで、
2nd以上にハチャメチャさを感じさせる縦横無尽の展開を見せてくれます。

そうでありながら完成度が高いのだからうなるほかありません。

ところで"The Ten Coolest Things About New Jersey"という
10秒だけの無音の曲がありますが、これって要するに
「ニュージャージーには何もいいものがない」というジョークですね。(笑

過去の有名な曲をところどころにはさみながら展開される
"Mope"などはその彼らの魅力が余すところなく表現されています。

しかも途中でパックマン(とそのテーマ)まで登場してきては
レトロゲーム好きでもある自分としては見逃すわけにはいきません。

5/10
Picadilly Line "The Huge World of Emily Small" (1967-1st)
[Psychedelic Pop / Psychedelic Folk / Psychedelic Rock]

1967年に出たややフォーク寄りのサイケポップバンドです。
フォーク寄りと言ってもアコアプローチが多いというぐらいですが。

西欧風のファンタジックでほのぼのとした世界が展開されますが、
路線としては"Sgt. Peppers~"との共通性が大きいと言えます。
それを実験性を持たせたサウンドとしてではなく、
できるだけシンプルに実現したという感じです。

その世界の表現力はかなり高くアルバム全体の統一感もありますが、
一方で楽曲単位での説得力が少し物足りなく感じるところもあります。
トータルアルバムとしての色合いが強い場合はそれもいいのですが、
そこまでアルバム全体の構成を意識してるわけでもなさそうですし。

でもオープニング曲をはじめ、非常に耳に残る楽曲もありますね。
ボーナストラックのほうに優れた楽曲が多いのは少し不思議でしたが。

The Bloodhound Gang "Use Your Fingers" (1995-1st)
[Alternative Hip-Hop / Funk Metal]

Bloodhound Gangの1stアルバムです。
以前に初めて聴いたときはロック色が弱いことから、
このアルバムに関してはあまり好きにならなかったのですよね。

でも、改めて聴くとなかなかの完成度の作品だと感じました。
ロック色は弱めで、ヒップホップとしての色合いが非常に強いです。
ただし、なぜかカバー曲だけロックやパンクっぽい演奏になっていますが。
しかも"Kids in America"だけはバンドと無関係な人が歌っています。
基本的によくわからないことをやりたがるバンドではありますね。

ロック色が弱めなためFunk Metalという枠組みから少し外れますが、
彼らの持つラップのセンスは2ndや3rdと同質のものを持っているため、
その要素だけを引き出して聴いているかのような楽しみ方ができます。

最初にこの作品を聴かずに、2ndや3rdの後に聴くのがいいですね。


というわけで、今回はYoutubeもBloodhound Gangから選びました。

何と言っても、彼らの個性が非常に出ている3rd収録の"Mope"でしょう。
必ずしも彼ら最大の代表曲というわけではないのですけども、
ラップ、HR/HM要素、コメディ感覚、奔放さなどのバランスが絶妙です。

またいろんな有名な曲をサンプリングして使っていることもわかります。
最初の"Ooo, rock me Amadeus"という女の人の声はFalcoの"Rock Me Amadeus"から、
サビの後はFrankie Goes to Hollywood'sの"Relax"がそのまま入っていて、
サビの部分の演奏はMetallicaの"For Whom the Bell Tolls"のものですね。
またラストの"Holy Macaroni"というのはシンプソンズから取られたようです。

そして途中で出てくるゲーム音楽はもちろんパックマンのものですね。

もっと素直なFunk Metalとしては2nd収録の"Kiss Me Where It Smells Funny"などがあります。
この曲のビデオのアホっぽさ満開ぶりも何とも笑えてしまいます。

魚を盗んでひたすら駆け抜けていく意味不明なストーリーですが、
最後にちゃんとオチもついていてきっちり締めてくれます。
もちろん歌の内容と映像のストーリーは全く関係ありません。(笑

The Bloodhound Gang "Mope" (1999) [Funk Metal / Rap Metal]

デッカルチェ チョコケーキ

デッカルチェのショートケーキと同時に発売された商品です!

今回発売されたショートケーキとチョコケーキは
これまでに比べると多くの店で見かける気がします!

新商品をきちっと追っていける程度には見かけるようになってほしいです!
今でもデッカルチェのティラミスだけはよく見るのですけどもね!(*゚ー゚)

デッカルチェ チョコケーキ

まず一番上の層はチョコアイスでココアパウダーがかかっています!

ふんわりとした食感も大きな特徴となっているデッカルチェですが、
ミルクアイスに比べるとちょっとばかり硬めの仕上がりになっています!

チョコアイスとして見ればまぁ普通かなといったところですが、
ココアパウダーによるチョコ風味のプラスが効いていますね!

そして中間の層はちょっと意外にもキャラメル風味のアイスとなっています!(*゚◇゚)

以前にデッカルチェのチョコレートが発売されたときは、
ごく普通にチョコアイスの下の層はミルクアイスになっていました!

でもそこはアイスの中にいろんな工夫を忍ばせるデッカルチェというか、
今回はキャラメル風味のアイスを入れることで個性を出しています!

ここにキャラメルアイスを入れたのは正解と言ってよさそうですね!
チョコアイスだけだと単調になるところを上手く補っています!

そして一番下にはショートケーキ味と同じくダイス状のスポンジがあります!
もちろんチョコアイスということで、スポンジもややココア風味ですね!

アイデアとしてはシンプルですが、これも悪くはないかなぁと思いました!(=゚ω゚)

チョコケーキのポイントとなっているのはこのスポンジでしょうけども、
むしろチョコアイスとキャラメルアイスの共演に惹かれるアイスでした!(゚x/)モキッ

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プロ野球 ファミリースタジアム

最近は「ファミスタ」の愛称で親しまれている「ファミリースタジアム」の
初代バージョンをときどきちょっとした気晴らしにプレイしています!

たいていの場合はナムコスターズを叩きのめすだけなのですが、
使うチームはFチームを中心にいろんなところを使っています!(`・ω・´)

Fチーム(フーズフーズ)は日本ハムとロッテの合同チームで、
ロッテで打ちまくっていた頃の落合監督がいるのでよく使います!
ホームランを打つと軽く場外まで飛んで行くのが実に爽快です!

そしてこの前Rチーム(レイルウェイズ*)を使ってプレイしているときに、
9回まで走者を1人も出さずに継投でのパーフェクトゲームを達成しました!
(レイルウェイズは南海(現ソフトバンクホークス)、阪急(現オリックスバファローズ)、
 近鉄(オリックスに吸収合併)の3チームの合同チームです)

すると勝利後の新聞(ナムコットスポーツ)でもそのことが書かれていましたが、
じゃあコールド勝利でパーフェクトを達成するとどうなるかも試してみました!

コールドでのパーフェクトの前に9回までの試合で達成してるのも変な話ですが!(;゚ω゚)

初代ファミスタ(9連続三振:パーフェクト)

するとやっぱりちゃんと「パーフェクトゲーム」の記載が出るようです!
ちなみに相手打者9人は全て三振に切って仕留めました!

Fチームのむらた(村田兆治)の使い勝手の良さは群を抜いています!(●・ω・)

そしてまたプレイしていると今度は9回までのパーフェクトになりました!

初代ファミスタ(9回までパーフェクト+1失策)

しかし、この結果は怪しげな部分がちょこっとひそんでいます;
Fチームの失策が1になっているのに、27人でちゃんと終了している点です!

初代ファミスタには野手陣が勝手に落球することはないので、
ファウルフライの落球による失策というわけではありません!

ちょうど27人目の打者(9番ピッチャー)が登場したとき、
その打者がたしか一塁寄りのピッチャーゴロを打ったのです(*゚ー゚)

そのため二塁手が一塁のベースカバーに向かっている途中で、
一塁手は一塁ベースの少し右側に立っている状態でした!

でもここで一塁に投げてしまい、一塁手がそれを取りました!
そこでその一塁手に一塁を踏ませれば問題がないのですが、
一塁の右にいたので間違えて左とBボタンを押してしまい、
そのファーストが三塁へ向かって走り出してしまったのです!(゚◇゚)
(一塁に走るためには右とBボタンを押す必要があります)

「しまった! やばい!」と思ってすぐに一塁に送球すると、
ベースカバーがまだ一塁に到達しておらずボールはファウルグラウンドに;
この時点でエラー1がカウントされることになってしまいました!

「あぁ、パーフェクトゲームが;」と思いながらボールを取ると、
もうランナーは二塁を蹴っていたので三塁へと思い切って送球しました!

するとそのバッターランナーが三塁でアウト(゚x/)モキュー

かくしてエラーをしながら打者27人で試合は終了しました!

そこで少し不思議に思ったのですが、これは実際の試合でも完全試合扱いになるのかどうか!(´・ω・)

ファミスタの場合、どうしても継投にならざるをえないので、
そこは完全試合になるかどうかの判断から除外するとして、
この失策1をどのように考えるかが少しわからなかったりします!

かつてのメジャーリーグではファウルフライの失策でもダメだったようです!
ただ、現在はそこの基準については緩和されているようです!

また、野球規則などには完全試合の定義は書かれていませんでした!
これが「ヒット→3塁まで走ってしまってアウト」だった場合は、
安打が1つ記録されてしまうので完全試合にならないことは明白です!

でも今回は一応「無安打 無走者 打者27人での終了」ではあるのですよね!

非常に珍妙なケースで、実際の試合ではまずありそうにないですが、
これを完全試合でないと否定できるだけの材料も見つかりませんでした!

おそらくこのケースのポイントになるところは2つあって、
一つはこのプレイが実際の試合でも失策扱いになるのかどうか、
もう一つは失策と見なしたうえで完全試合になるかどうかですね!

エラーと見なす場合は野球規則10・12のこの2項目の一方にあたるはずです!

>(b)野手がゴロを捕るか送球を受けて、1塁またはバッターランナーにタッグすれば
>十分アウトにできたにもかかわらず、タッグし損じたためにバッターランナーを
>生かした場合には、その野手に失策を記録する。

>(d)
>(1)送球がよければランナーをアウトにできたと記録員が判断したときに、
>野手が悪送球したためにランナーを生かした場合には、その野手に失策を記録する。

ただ「バッターランナーを生かした」と解釈できるかどうかが問題で、
結果的にランナーを生かさなかったから失策でないと読むこともできそうです。

>「注2」送球を受けた野手が塁またはランナーにタッグすれば十分アウトに
>できたにも関わらず、タッグし損じたためにランナーを生かしたが、
>直ちに他の塁に送球してランナー(バッターランナーを含む)を封殺した
>場合にも本項(著者注:失策と記録しない)を適用する。

これも同様に10・12からですが、「直ちに」にあたるかどうかが少し怪しいです;
ちなみに三塁に送球したのも悪送球をしてしまったのと同じく一塁手です!

最初の引用(失策と見なす)にも後の引用(失策と見なさない)にも、
当てはまるかどうか微妙なケースに見えてしまっているのですよね;

また失策であったとした場合もこれを出塁と見なすかどうかですが、
「出塁」の定義も必ずしもはっきりしてるわけじゃないのですよね;

自分としては失策にもならず、完全試合になるような気がしましたが!

ゲームながらもなかなか珍しい場面に遭遇いたしました!(゚x/)モキュキュ

ペプシドライ

今年もキワモノペプシの季節がやってまいりました!(゚◇゚)

・・・と思っていたら今年は普通の新作ペプシの登場となりました!
このペプシドライは「甘くないコーラ」というのがウリとなっています!

まずカロリーを確認してみると100mlあたり21kcalと、
通常のペプシと比べて約半分のカロリーになっています!

一般にカロリーオフのドリンクというと人工甘味料が入りますが、
原材料を見てみると人工甘味料らしき表記は一切ありません!

すなわち、シンプルに糖分を約半分に減らしたと読むことができます!(=゚ω゚)

これは「カロリーオフ」という視点から見ると逆転の発想とも言えますね!

普通は減らした糖分による甘さの減少分を何らかの形で補いますが、
あえてそのままで提供するということで新しい発想を生んでいます!

ペプシドライ
(いっしょに写っているのはくらげーんちゃんです)

さて、飲んでみると口に入れた瞬間はそこそこ甘みが来ます!
ですがすぐに甘みは消えていき、飲み込むときには甘みはほぼなくなります!

そして甘みが弱い分だけ、コーラの風味がより前面に出てきます!
また後味もすっきりしていますし、こういうのもアリだと思わされますね!
特にコーラの風味が強く出てくるというのはポイントが高いです!(*゚ー゚)

特に甘いものを食べるときなどには向いているかもしれません!
甘いものを食べているときは甘味の感覚が多少まひしてしまうので、
甘味が弱いジュースでも感覚的にはあまり変化がなかったりしますし!

またカロリーを抑えたいとき、すっきりとした味を望むときなど、
このペプシドライの路線は意外に応用範囲が広いようにも思います!

また夏は甘さを控えたものを欲しくなったりすることもありますし、
夏向けの商品という視点から見てもなかなかいけるかもしれませんね!

しかしこれだけ甘さを抑えても100mlで21kcalというのもある意味すごいですが!
いかに清涼飲料水が多くの糖分を必要とするかを実感したりもします!

今年の新作は真面目すぎるほどに真面目なペプシでございました!(゚x/)モキュキュッ

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ペプシバオバブ
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結局・・・
100円めぐみました
さらにペプしそさん
そして買いました
あの人は今
ペプシあずき
ペプシしそ

カップヌードル・マイレンジタイム トムヤムクンヌードル

カップヌードルのマイレンジタイムを初めて食べてみました!

今までは「レンジで作るカップ麺」への興味が薄かったですが、
日清のトムヤムクンヌードル系のクオリティがいつも高いことから、
「じゃあちょっと挑戦してみよう」と思って買ってみました!(*゚ー゚)

カップヌードル・マイレンジタイム トムヤムクンヌードル

この商品は熱湯でも普通に調理することができるようですね!
ただ、同じレンジタイムシリーズでも熱湯調理不可のものもあったと思います!

このあたりは使われている麺のタイプによって違ってくるのでしょうね!

値段は通常のカップヌードルよりもほんのちょっと高くなっています!
また麺の量が10gほど少ないのもちょっとした特徴かもしれません!

そのためコストパフォーマンスとして見ると少し落ちてしまいますが、
カロリーも少ないので案外夜食などにも向いているかもしれませんね!(=゚ω゚)

さて、このシリーズはどうもフタにちょっとした工夫があるようですね!

普通のカップ麺は一度ふたを開けると勝手にはきれいに閉じないですが、
これはレンジにかけることを考慮して開けてもきれいにふたが閉じます!

まぁ、このあたりの技術が価格にも反映していると言えそうですが!(;゚◇゚)

カップヌードル・マイレンジタイム トムヤムクンヌードル(できあがり)

「自分はかた麺好きだから標準の3分だけでいいか」と思ってやってみると、
まだ微妙に麺の中心に芯が残ったような状態になってしまいました;

最低でも30秒ぐらいはプラスしておいたほうがいいようですね!

具はトムヤムクンらしくたくさんのえびとマッシュルームが入っています!
写真ではえびが少ないですが、実際には下のほうにたくさんあります!

麺は通常のカップヌードルよりもつるっとした感じが強いですね!
戻りの程度とは別に、カップ麺的なふやけた感じが小さくなっています!

具のえびは普通のカップヌードルのものとは少し食感が違いますね!
カップヌードルのえびが乾燥具ぽい食感を残しているのに対して、
こちらはそうでありながらもプリッとした食感が感じられます!(●・ω・)

スープはさすがは日清のトムヤムクン系のヌードルというか、
遠慮しない東洋系ハーブの風味と酸味とえびの風味がいいですね!

好き嫌いが一定程度分かれるであろうハーブ風味を抑えないのがいいです!
これが前面に出ていてこそのトムヤムクン系ヌードルですしね!

この点については過去に食べた「トムヤムクンヌードル」や
とんがらし麺 唐辛子紀行 タイ風トムヤムクン」とも共通しますね!

ただ、油については過去に紹介した2商品よりも多いように思いました!
写真を見てもスープの表面にけっこう多く浮かんで見えますからね!

そこが少しだけマイナスですが、具の多さなどは良かったです!

また、辛さについてはカップヌードルとしてはかなり強かったですが、
当然ながらとんがらし麺のトムヤムクンなどに比べると弱いですね!

辛いもの好きの人はあらかじめとうがらしを追加したほうがいいかもです!
自分も次に食べることがあったら確実に追加して食べますし!(*・ω・)

日清らしいなかなか完成度の高いトムヤムクンヌードルでした!(゚x/)モキュリッ

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