3月も終わりました

いろんなことがありすぎた3月も終わりを迎えました(●・ω・)

地震のあった3月11日以降、精神的に落ち着かなくなったり、
生活リズムが極端に崩れてしまう日々が続いたりしましたが、
動く余力のある人間は動かないといけないと気持ちを新たにし、
少しずついつものペースを取り戻すよう心がけてきました(*゚ー゚)

地震があってから数日の間ブログを書かない状態が続いて、
その後はリハビリの意味もこめて音楽ニュースの記事や
梅林記事などの落ち着いた記事をずっと投稿していましたが、
それもあって何とか本来のペースへ戻ってきたように思います!

3月中旬頃には「今月は日数と同じ31記事達成は厳しいかな」と思いましたが、
29日の段階で30記事になり、逆に余力を残して31記事に達することもできました!

いろいろと沈滞ムードがただよっている時期ではありますが、
自分はいつもよりも活動量を増やすぐらいの心持ちでやっていきたいと思います!

しかし「かつどうりょう」を「勝つ同僚」と変換した
IMEに対しては猛反省をうながしたいです!(゚x/)モキューッ

びわこ(びわ湖の大噴水:昼)
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四季物語 春限定 焼そば

冬のときめきシリーズで終わりかと思っていた四季物語ですが、
リニューアルした上で今年も発売されることになりました!

四季物語 春限定 焼そば

去年はどれも「○のときめき~」という名前になってましたが、
今年は「四季物語」を前面に出して「ときめき」の表現は消えました!

去年はなかなか優れた商品が多かったので今年も期待です!
もちろん四季物語は全ての商品を紹介していく予定としています!(`・ω・´)ゝ

四季物語 春限定 焼そば(できあがり)

まず去年との大きな違いとして麺の変化があります!

「つやもち麺仕上げ」とうたっていますが、まず麺がやや太くなりました!
そしてその「つやもち」の名前のとおり、ややもっちりとしています!

これが焼きそばではけっこうプラスに出ていると思いました!(*゚ー゚)

また味とは関係ないですが、カップがちょっと深くなっていますね!

さて、今回は具として菜の花とたけのこが入っています!

去年は春らしさの表現としてさくらえびが入っていましたが、
今年は春らしい野菜である菜の花とたけのこになったようです!

ちなみに去年の焼きそばのときはこんなことを書いていました!

「桜えび=春」というイメージはあまり強くないですし、
あとの具もキャベツだけなので他の特徴は薄いですしね;
ここに菜の花や桜の塩漬けなどがあるとまた違うのでしょうけど!

そして今年はその期待通りに菜の花が入ったので少し満足げです(*・ω・)

ソースについてはけっこうノーマルな和風しょうゆ風味で、
麺が太いこともあって和風焼きうどんに近いところもありますが、
たけのこの食感や菜の花の風味がいいのでけっこう気に入っています!

ソースだけを見るとやや個性が薄いようにも見えはしますが、
特にたけのこの食感はこれまでのカップ麺にはなかったものですね!

春らしくて、なかなかよくできた和風焼きそばと言えそうです!(゚x/)モキュンッ

【関連記事】
四季物語 メニュー

四季物語 総合メニュー

四季物語の記事がかなり多くなってきたので
総合メニュー記事をもうけることにしました!

この記事は四季物語の紹介が増えるたびに更新されます!(*・ω・)

2017年
【夏】
四季物語 夏 名古屋台湾らーめん
四季物語 夏 沖縄そば ソーキ味

2016年
【冬】
四季物語 冬限定 しょうが味玉子とじうどん

【秋】
四季物語 秋限定 さば節中華そば
四季物語 秋限定 さけ節味噌らーめんバター風味

【夏】
四季物語 夏限定 青唐辛子ちゃんぽん
四季物語 夏限定 はもだし塩らーめん 梅風味

【春】
四季物語 春限定 鯛だしうどん
四季物語 春限定 あさりだし醤油らーめん

2015年
【冬】
四季物語 冬限定 ゆず香る 鶏だしうどん
四季物語 冬限定 ゆず香る 塩らーめん
四季物語 冬限定 ゆず香る 塩焼そば

【秋】
四季物語 秋限定 秋味わう 芋煮うどん
四季物語 秋限定 秋味わうらーめん 味噌バター風味
四季物語 秋限定 秋味わうソース焼そば ポテト入り

2014年
【冬】
四季物語 冬限定 生姜が香る塩焼そば

【秋】
四季物語 秋限定 秋味わう味噌らーめん
四季物語 秋限定 秋味わうソース焼そば

【夏】
四季物語 夏限定 夏彩る野菜 醤油らーめん

【春】
四季物語 春限定 桜えび天うどん
四季物語 春限定 桜えび天そば
四季物語 春限定 桜えび香るソース焼そば(2014年)

2013年
【冬】
四季物語 冬限定 鶏つくねとねぎ焼そば
四季物語 冬限定 鶏つくねと白菜うどん
四季物語 冬限定 鶏つくねと白菜塩らーめん

【夏】
四季物語 夏限定 夏彩る野菜うどん
四季物語 夏限定 夏彩る野菜塩焼そば
四季物語 夏限定 夏彩る野菜らーめん

【春】
四季物語 春限定 桜えび香るうどん(2013年)
四季物語 春限定 桜えび香る塩らーめん(2013年)
四季物語 春限定 桜えび香るソース焼そば(2013年)

2012年
【総集編】
四季物語 総集編(2012年)

【冬】
四季物語 冬限定 鶏つくねと白菜らーめん
四季物語 冬限定 鶏つくねと白菜うどん
四季物語 冬限定 鶏つくねと白菜焼そば

【秋】
四季物語 秋限定 きのこ味わううどん
四季物語 秋限定 きのこ味わうらーめん
四季物語 秋限定 きのこ味わうソース焼そば

【春】
四季物語 春限定 桜えび香るうどん
四季物語 春限定 桜えび香る塩らーめん
四季物語 春限定 桜えび香るソース焼そば

2011年
【総集編】
四季物語 総集編(2011年)

【冬】
四季物語 冬限定 うどん
四季物語 冬限定 らーめん
四季物語 冬限定 焼そば

【秋】
四季物語 秋限定 うどん
四季物語 秋限定 らーめん
四季物語 秋限定 焼そば

【夏】
四季物語 夏限定 らーめん
四季物語 夏限定 うどん
四季物語 夏限定 焼そば

【春】
四季物語 春限定 うどん
四季物語 春限定 塩らーめん
四季物語 春限定 焼そば

2010年
【総集編】
四季物語 総集編(2010年)

【冬】
四季物語 冬のときめきうどん
四季物語 冬のときめきらーめん
四季物語 冬のときめき焼そば

【秋】
四季物語 秋のときめきうどん
四季物語 秋のときめきらーめん
四季物語 秋のときめき焼そば

【夏】
四季物語 夏のときめきらーめん
四季物語 夏のときめきうどん
四季物語 夏のときめき 焼そば

【春】
四季物語 春のときめきらーめん
四季物語 春のときめきうどん
四季物語 春のときめき 塩焼そば

今日の一枚 (3/1~3/19)

今回もソフトサイケと90年代オルタナが混在しています。

3/1~3/4
Chad & Jeremy "Of Cabbages and Kings" (1967-6th)
Chad & Jeremy "The Ark" (1968-7th)
[Psychedelic Pop / Psychedelic Folk / Baroque Pop / Sunshine Pop / Psychedelic Rock]

うーん、6thはなかなかにすごいアルバムですね。
サウンドとしては確実にThe Beatlesの"Sgt. Peppers~"の影響下にあります。

"Sgt.~"に比べるとロック色は薄く、クラシック色はより強いです。
またフォークの要素がチラホラと出てくるのも印象的です。
特に"The Progress Suite"を構成する5曲などは特にクラシックに近いです。

一方で"Sgt.~"ほど楽曲単位でのわかりやすさがないこともあって、
「難しいトータルアルバム」と思われてしまう面も多少はありそうです。

しかしこの壮大な世界と音作りに、全体としての完成度の高さを見るに、
当時のソフトサイケ・サイケフォークの大傑作の1つと呼べる作品だと思います。
この時代のサイケの壮大さに惹かれた人にとってはマストアルバムと言えますね。
オープニングを飾る"Rest in Peace"だけで十分すぎる説得力があります。

7thのほうも基本的には6thと同じスタイルで完成度は高いです。
一方、メロディなどは6thに比べると少しわかりやすくなっていて、
サイケポップと壮大なサウンドの双方の要素がからんでいますね。
6thを気に入った人なら、この7thもほぼ間違いなく気に入るでしょう。

3/5~3/9
Ruth Ruth "Laughing Gallery" (1995-1st)
Ruth Ruth "The Little Death" (1996-1stEP)
Ruth Ruth "Are You My Friend?" (1998-2nd)
[Pop Punk / Grunge / Post Grunge (1st wave) / Power Pop]

1stと1stEPではBuzzcocksあたりをルーツに感じさせる
ポップで弾けるようなパンクサウンドを基盤にしながら
グランジ的なねじれを取り入れたサウンドを鳴らしています。

前に紹介したMagnapopとの共通性も少なからず感じさせられますが、
オルタナ的なねじれはMagnapopに比べるとやや弱いとも言えます。
あまりPixiesやHusker Duからの影響は感じさせないですしね。
(Magnapopとは違って男性ヴォーカルのバンドです。)

メロディセンスはなかなか高く、2ndでは特にそれがよく出ています。
ただ2ndはパンク色を少し落として、メロディをより前面に出した
Matthew Sweetなどに近いパワーポップ路線へと変化しています。
でもギターが前面に強く出るあたり、ロックとしての主張は十分にあります。
ちょうどDigの3rdあたりと共通するものも少し感じさせられました。
自分としてはこの3rdはポップながらもけっこういいと思ってます。

1stやEPもパンクながらもポップさを強く感じさせられるので、
グランジの持つザラザラした感触を求めると少し外れるかもしれません。
Flopあたりのバンドと比べてもポップな感覚が強いですからね。

ちなみに2004年に3rdフルレンスアルバムを出しているようですね。

3/16
Smile "Maquee" (1994-2nd)
[Grunge / Alternative Rock]

ポストNirvanaと呼ばれて、国内盤も出ていたバンドです。
とはいえ、知名度はかなり低いので情報はやや得にくいです。

サウンドはたしかにNirvanaの延長線上にありますが、
Nirvanaほどわかりやすいメロディは持ってないですね。
雰囲気的にはFailureの1stとも共通したものを持っていて、
ドロドロとしてるというより鬱屈した暗さを強く感じさせます。
Failureの1stとLocal Hをまぜたような音と言えなくもないです。

初期のSilverchairあたりと共通するものも感じはするのですが、
メタルらしさを感じさせる要素はあまり強くありません。

全体の雰囲気はいいのですが、耳に残る楽曲が少なくはありますね。

3/17
Smile "Splendid" (1995-1stEP)
[Power Pop / Alternative Rock]

同名ですがすぐ上で紹介したのとは全く別のバンドです。
要するに間違えて買ってしまった作品なわけですね。
ちなみにこのEP1枚だけしかリリースされてないようです。

そのサウンドは90年代好きに受けるタイプのパワーポップで、
比較的明るいタイプの初期のポストグランジとの共通性も少しあります。

トータルとして見るとCheap Trickからの影響が強いですね。
1曲目の"American Top Forty"がなかなかの佳曲です。

Unearth "Everything Was Beautiful" (1993-1st)
[Grunge / Alternative Rock]

シアトル/サブポップ系のグランジバンドの1つですね。
アルバムはどうもこの1枚しか出していないようです。

1993年といえば、グランジブームも成熟してきた頃ですが、
この時期にここまで原初的なグランジを鳴らすバンドがあったのは驚きでした。

サウンドは初期の混沌としたSkin Yardに最も近く、
そこにGreen Riverのような感触が絡んでいきます。
また初期のSoundgardenの持つ不気味さも同居しています。
メタル要素の入り具合なども初期のグランジ的です。

ヴォーカルに関してはマーク・アームを少し抑え目にした感じですね。
また、時折ブルージーな要素を見せることもあったりして、
これもSoundgardenやMudhoneyと共通するものを見せていますね。

これらの初期グランジの混沌とした感じが好きな人には向いています。
もちろん、それらの大御所バンドほどのクオリティではないですが、
80年代中期のグランジの香りがここまでプンプンするのはいいですね。
間違いなくこの音は「1993年のグランジ」とは一線を画してます。


今回のYoutubeはRuth Ruthの1stのオープニング曲です。

1stの中でもこの曲だけはちょっと異色なのですよね。
ちょっとUrge Overkillに近い要素も感じさせたり、
メロディにGruntruckあたりと共通するものも見えたりと、
いい具合にひねくれたグランジらしいパンクを聞かせます。

アルバムの他の曲ほどポップパンク色は感じさせません。
グランジ好きならなかなかハマれる仕上がりになっています。
こういったタイプの曲がもう少し多ければもっと良かったのですけども。
寂しげな歌詞も自分としてはけっこう気に入っています。

Ruth Ruth "Uninvited" (1995) [Grunge / Alternative Rock / Pop Punk]

ラーメン横綱 豚骨しょう油(カップ版)

ラーメン横綱のラーメンがカップ麺になりました!

関西のスーパーだとけっこう大々的に売られていて、
注目度の高い新商品となっていることがうかがえます!

ラーメン横綱 豚骨しょう油(カップ版)

外装フィルムの写真を見る限りではなかなかの再現度です!

もっとも写真と実物に違いが出るのはよくあることなので、
ここはやっぱりちゃんと作って食べてからの判断が大事です!(゚◇゚)

ラーメン横綱 豚骨しょう油(カップ版:できあがり)

具はめんま・焼豚・ねぎの3つとなっております!
もやしはカップ版には入っていないようですね!

ちょっと面白いと思ったのがねぎの扱いでした!

粉末スープといっしょに入っているねぎと、
もう一つ普通にかやくとして入っているねぎがありました!

横綱はねぎに力を入れているので、そのこだわりの表れでしょうかね!(=゚ω゚)

さて、スープの風味はたしかにお店の味の再現度が高いです!
横綱らしいあっさりしつつもコクのあるとんこつ醤油になっていますね!

麺の太さや食感もお店の麺にかなり近いところまで来ています!
ただ、どうしてもノンフライ麺特有の香りが出てしまうというか、
そこがお店の味との違いとして表れてしまってはいますね!

さすがにそれは要求の水準が高すぎなのかもしれませんが!

そして意外によくできているのがこのチャーシューですね!
1枚1枚のチャーシューは決して大きくないものの、
チャーシューらしい肉の食感がちゃんと残っていて、
十分にチャーシューとしての存在感を見せてくれます!

麺の香りやねぎのリアリティなど、お店の味そのものとはいきませんが、
価格を考えれば十分に高いレベルの再現度を誇っていると言えます!

お店に行くには遠いけどちょっと横綱の味が食べたい、
そう思ったときにはしっくりとくるラーメンでしょうね!(゚x/)モキュルッ

カップヌードルごはん

カップ麺も扱うブログとしてはこれを取り上げないわけにはいきません!
・・・というか、もっと早く記事にしておくべきだったのですが;

カップヌードルごはん

「カップヌードルがごはんになった!」というこの商品!
画期的な商品であることは間違いありません!(=゚ω゚)
(一応、過去にもこのタイプの商品は出しているのですが)

「インスタント麺」カテゴリではないような気もしますが、
カップヌードルとの関係を考えればやはりこのカテゴリです!

中身は具+粉末スープと特殊加工されたお米、そして香味油です!

まずはカップを開いてから水を160mlほど入れます!
そして次にそこに具入り粉末スープを入れて軽くまぜます!

さらにそこにお米を入れてまぜてからレンジにかけます!
500Wのレンジで5分30秒、600Wのレンジで4分30秒となっています!

・・・あれ、調べてみたらこの商品って近畿のみの発売なのですね!(゚◇゚)

お米はパフのような感じに特殊加工されています!
これによって火が通りやすいようになっているのですね!

カップヌードルごはん(できあがり)

具はカップヌードルと同じくえび・コロチャー・卵・ねぎとなっています!
卵だけはさすがにカップヌードルに比べてやわらかくなってしまいますが!

味はたしかにカップヌードルの風味が再現されています!
また具も同じなので、よりカップヌードル感を楽しめます!

そして肝心のごはんですが、この食感が想像以上にいいのですよね!
粒が大きめで、しっかりと炊けたごはんという仕上がりです!

何といっても、このお米の完成度はかなり高く評価できますね!(`・ω・´)

ただ、この商品にはどうしても1つの課題が出てきてしまいます!

「おぉ、ほんとにカップヌードル味のごはんだ!」と感心させた後、
「じゃあ、カップヌードルと比べたらどっちがいい?」と思ってしまうわけです!

そうするといくら完成度が高いとは言っても、そこに勝ち目はないわけですね!

どうしても頭の中でカップヌードルとの比較が出てくるので、
食べる頻度としてはどうしてもカップヌードルには劣ります;

でもこの壁は開発した側でも当然わかってはいるのでしょうけども!

ただ、「カップヌードルごはん」という響きは実に甘美で、
一度は手を伸ばしてみたくなる商品なのは間違いないです!
でもって、再現度が高いとなれば食べたときの驚きも十分です!

カップヌードルそのものとの比較という壁はあるものの、
「カップごはんの良さを体験させる」という点から見ると成功ですよね!

そして今後カップごはんの新たな商品展開もあるだろうと考えると、
実はその狙いに上手く乗せられたように思わなくもありません!(●・ω・)

「カップごはんもありだな」、そう思わせたことで勝利なのでしょうね!
だって今後カップごはんが出たらきっと買ってしまうでしょうから!(゚x/)モキュルッ

【関連記事】
日清のごはんシリーズ 総合メニュー
カップヌードル 総合メニュー

チリチキン

Big America2の裏に隠れてひっそりと期間限定販売されている
チキンシリーズの新作「チリチキン」を食べてきました!(`・ω・´)

Big America2と期間がかぶって販売されているうえに、
それほど販売期間も長くないので幻の存在になりそうです!

チリチキン

チキンの上にオニオンとチリビーンズが乗っております!
チキンはあっさりとした胸肉のフライとなっていますね!

チリビーンズ入りのバーガーと聞いてまず思い浮かぶのが
Big America2の最初を飾った「テキサス2バーガー」ですね!

結局のところそのアイデアを流用しただけにも思われます(;゚◇゚)

オニオンが入っているのもテキサス2バーガーと共通していますね!

そんなちょっとアイデアが安直な感じもするチリチキンですが、
食べてみるとチリビーンズとチキンの相性がかなりいいのですよ!(●・ω・)

むしろテキサス2バーガーよりもバランスとしては上ですよ!
チリビーンズはビーフパティよりチキンのほうが合っています!

ビーフに比べて個性の弱いチキンをチリビーンズが引き立てて、
同時にチキンのサクッとした食感がアクセントになってくれます!
テキサス2のときはこういった補完の関係はなかったですが、
これはお互いに足りない部分を補い合っている印象ですね!

もしかするとこのチリチキンはもともと販売予定がなく、
たまたまテキサス2のチリビーンズをチキンで試してみたら
いい感じだったのでメニュー化したのかななんて思いました!(=゚ω゚)

それだけに逆にこのこっそり期間限定で終わるのは残念ですね!
自分としてはレギュラー化してほしいと思うくらいですし、
またいつか期間限定でも復活してほしいと思いましたね!

テキサス2ではちょっぴり不完全燃焼だったチリビーンズも
チキンと出合うことでその良さを発揮できた気がしますね!(゚x/)モキュルッ

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綿麺 つけ麺

南大阪の有名店である綿麺(わためん)さんでつけ麺を食べてきました!(`・ω・´)ゝ

この店は行くのは初めてではなく、過去に何度も行っています!
自分がラーメン屋巡りをするきっかけになったお店でもありますので!

お店は寡黙な感じのご主人と明るい奥さんの2人で切り盛りされています!

ご主人はややコワモテな雰囲気で窮屈に感じる人もいるようですが、
ラーメンに対して非常に真摯な態度で自分は好感を持っています!

自分にとってはここが最も落ち着いて食べられるお店ですし!(*゚ー゚)

今回はつけ麺の大(麺3玉)を注文いたしました!

綿麺 つけ麺(つけだれ)

これはつけ麺のつけだれですね!
ちょっと写真がブレてしまってますが;

そういえば「時屋」でもつけだれの写真がブレてますね;
これはたぶん撮るときにアップにしすぎてしまうせいですね!

上に浮かんで見える茶色の粉末は魚粉ですね!

またサイコロ状のものもいくつか見えていますが、
これはバラチャーシューを四角く切ったものです!(=゚ω゚)

綿麺 つけ麺

こちらの写真はぶれることなくきっちり撮れていますね!

さて、綿麺のつけ麺といえば何と言ってもこの美しい盛りつけです!
いろんな店につけ麺がありますが、ここまで美しいのは他にないですね!

麺は以前に食べたときとはちょっと変化していましたね!

全粒粉がふんだんに使われいて黒みがかっているのはこれまでと同じですが、
平打ちに近かった麺の形が少し丸みを帯びた感じに変わっていました!
また麺の表面のつやが以前よりも増したようにも感じました!

それによって全粒粉ならではの小麦の香りを生かしながら、
より食感やコシをしっかり楽しむことができるようになりました!

自分は前の麺も好きでしたが、今回の麺も同様に好きですね!
また、ここのつけ麺の麺は太すぎずちょうどいい太さなのもいいですね!(●・ω・)

そして器の手前に見えるのは低温熟成によるレアチャーシューです!
たとえるならローストビーフのポークバージョンみたいな感じです!

・・・そして、これが何とも言えず絶品なのですよ!(`・ω・´)

綿麺のつけ麺は、このレアチャーシューがあってこそです!
このレアチャーシューはチャーシューに対する価値観を変えてくれますね!

赤身のチャーシューは普通に作るとパサッとしがちですが、
このレアチャーシューはその赤身の旨味が存分に生きています!
また油分はほぼ抜けていて、脂の部分がコリッとした食感になっています!

そして今日食べるとこのレアチャーシューが進化していて、
前よりもいいやわらかさになって食感もさらに向上しました!

このレアチャーシューだけでも一品料理として十分に成立しています!

一方、つけだれに入っているバラチャーシューもまた絶品です!
こちらはバラ肉ですが、脂身の持つ嫌な部分は全くなく、
脂のコクと旨味だけを残して一瞬でとろけていきます!

この2つのチャーシューがさらにつけ麺の完成度を高めてくれています!(*゚◇゚)

さて、もう1つの主役のつけだれが豚骨魚介風味となっています!
存分に出されたとんこつの風味がクリーミーなコクを生み出し、
そこに和風の魚介系の旨味ががっしりと絡んでいるつけだれです!

豚骨+魚介というスタイルなら今や少なからず見られますが、
ここのつけだれはその中でも完成度が抜群に高いですね!

まずとんこつのクリーミーなコクがしっかりと出ている一方で、
とんこつの臭みや、重さや油っぽさのようなものは全く感じません!
そのため、コクは強くても重くなったり飽きたりはしないのです!

何というか、綿麺さんのつけだれからは
「とんこつの風味をどう出せば、最もベストの味になるか」
ということを緻密に計算してる様が見えるのですよね!

イメージとしては関数の極大を与える変数の値を導出している感じですかね!

とんこつや魚介という変数を動かすことで、いかにして味を極大に持っていくか、
単なるバランスの良さではなく、そういった計算が見えてくる完成度の高さです!

そして綿麺さんのもう1つ深く感心させられるところは、
麺とつけだれ、そして2種類のチャーシュー、味玉の味の入り方、
料理を構成する全ての要素に一切の妥協が見えない点ですね!

「とりあえずこうした」という感じがどこにも全くなくて、
神経質すぎるほどに繊細に完成させられたことがうかがえます!(*・ω・)

とにもかくにも、相当な高みにあるつけ麺なのは間違いありません!

麺とつけだれはもちろん、つけ麺を構成するあらゆる要素、
その全てを思う存分楽しむことができる素晴らしいつけ麺です!

非常に思い入れのあるお店なので、文章もかなり長くなりましたね!

ちなみに金曜日の夜は週替わりで新作のラーメンを出しています!(゚x/)モキュルッ

【関連記事】
自己流ラーメン 綿麺 総合メニュー

ア・ラ・ポテト DELI デミソース味

アラポテトDELIシリーズから「デミソース味」の紹介です!
以前には「ラクレット風 チーズ味」を紹介していますね!

ア・ラ・ポテト DELIシリーズ 熟成仕込みデミソース味

ラクレット風チーズ味はなかなかの仕上がりだったので、
こちらのデミソース味にも期待が持てそうな予感がします!

ちなみに先ほどから「デミソース味」とだけ書いていますが、
正しくは「ア・ラ・ポテト DELIシリーズ 熟成仕込みデミソース味」です!

デミソースはもちろんデミグラスソースのことですね!(*゚ー゚)

ア・ラ・ポテト DELIシリーズ 熟成仕込みデミソース味(中身)

デミグラスソース風味のポテトチップスって初めて食べた気がしますが、
なぜか食べたときになじみのあるような風味を感じたのですよね(=゚ω゚)

それが何かと考えてみたら、コンソメ味にけっこう近いのです!

たしかにデミソースにもブイヨンが使われることがありますし、
ベースの風味にコンソメと共通する部分があるのですよね!

そしてその基本となる洋風だしの風味の上にデミソースらしい
肉やブラウンソース特有の香ばしさが加わるという感じです!

そのため「ポテトチップスの味」として見た場合は
コンソメ味により深みを加えた風味と表現できそうです!

コンソメ味はポテトチップスとしては非常にポピュラーなので、
このデミソース味も受け入れられやすい間口の広さを感じました!

個性という点ではラクレット風チーズ味のほうが強いですが、
このデミソース味もわかりやすいおいしさがあって良かったです!(゚x/)モキュッ

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ア・ラ・ポテト DELIシリーズ ラクレット風チーズ味
ア・ラ・ポテト うすしお味 (2010)
ア・ラ・ポテト じゃがバター味 (2010)
ア・ラ・ポテト うすしお味 (2009)
ア・ラ・ポテト じゃがバター味 (2009)

どん兵衛 天ぷらそば ぶっとリッチ

UFO、カップヌードルに続いて、どん兵衛のぶっとリッチバージョンです!
ただ、もうぶっとリッチは発売が終了している気もしますが;

どん兵衛 天ぷらそば ぶっとリッチ

自分はあまりカップの天ぷらそばは好きじゃないのですよね;
できることならきつねなどの別の具であってほしかったのですが;

でも、ぶっといそばに関してはちょっと興味がそそられますね!(`・ω・´)

どん兵衛 天ぷらそば ぶっとリッチ(できあがり)

まず見てのとおり、そばは通常よりもかなり太くなっています!
でも、一般のそば屋さんのそばのレベルと言えるぐらいですね!

そういうこともあって、そばの食べごたえはかなり良くなってますね!
そばはこれぐらいの太さがあるほうがおいしいかもしれません!

麺に関してはぶっとリッチの良さが存分に発揮されていました!(*゚◇゚)

具は後乗せの天ぷら以外に少しだけ揚げ玉が入っています!
また後乗せ天ぷらも明らかにえびが増えていてリッチになっています!

まあ、あまりカップそばの天ぷらが好きじゃない自分にとっては、
この変化はそれほどプラスだったというわけでもないのですが;

でも、カップそばの天ぷらが好きな人からすると、
このえびの増量はけっこうありがたいのではないですかね!

おだしはこれまでのどん兵衛のそばのスープと同様に
だしと醤油をともにしっかりと効かせた味になっています!
関西でもそばのスープは関東風ぽい風味になっていますね!

自分としては今回はとにかくそばの太さに尽きますね!
ぶっとリッチとうたうだけあって、満足できる太さの麺でした!

そばもほどよく太いほうがおいしく食べられますね!(゚x/)モキュルン

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