11月も終わりました

今月はほぼ1日1記事ペースを守りながら書いてきましたが、
最後の最後にペースが落ちて今日だけスパートをかけました;

12月は残ったままの二上山記事などを済ませる予定です;
なので、更新ペースは今月よりは少し速くなるかもです(=゚ω゚)


サイトのほうはそろそろリンクページを何とかしないとと思っています(*゚ー゚)

すでにリンク切れになってしまっているサイトも多いですし、
このブログからリンクを貼っている方々のサイトへのリンクも
サイトのリンクページにきちんと貼っておきたいですので!

そういえばブログが広まる以前はウェブ活動というと
サイトを作ってそこにいろんなコンテンツをつける形でしたが、
最近はそういった形からずいぶんと変わってきましたね(=゚ω゚)

ブログだけでもサイトとしてちゃんと成立しますし、
絵描きさんだとそこにpixivが加われば十分だったりしますし!
でもって、今だとTwitterなんかもそこに入ってきますしね(●・ω・)

ウェブサイトを中心にいろんなものが付随する形じゃなくて、
ブログやTwitterなどが網目状に関連する形が増えた気がします!

自分はブログ以前からウェブサイトをやっていたので、
どうしてもサイト中心の発想というものが今もありますが、
次にリンクページを作るときもそういった変化を考慮しつつ
それら全体に対応できるような形で改装してみようと思います(*゚◇゚)

とはいえ、自分のとこもブログがやや独立した立ち位置になって、
Twitterもサイトというよりブログに付属した感じになってますが!(゚x/)モキュルルッ
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CoCo壱番屋 牛もつカレー 10辛

ひさびさに10辛が食べたくなったので行ってきました!(`・ω・´)

このところココイチでは10辛を食べてなかったはずですし!
10辛にするとカレーソースの味がけっこう変わるのですよね!

今回は地域限定の牛もつカレーを注文しました!
ビーフカレーにするか少し迷ったのですけども!

CoCo壱番屋 牛もつカレー 10辛

10辛にもなると明らかにカレーソースの色が違います!
ノーマルだともっとカレーソースが明るい色で、
ここまで粘り気があるような感じではないのですよね!

たしか10辛などを作るときに厨房で入れているとび辛は
通常のとび辛を油で溶いて熱するという準備をしたうえで
それをカレーソースに加えてまぜる手順だったと思います!

そのため10辛になるとカレーソースが多く見えるようになり、
なおかつカレーソースが黒くなってしまうようです!(*゚ー゚)

ちなみにカレーソースの左側に見える明るい色の粉は
テーブルに置いてあるとび辛を追加投入したものです!
またご飯の上に乗せているのはおなじみの福神漬けです!

さて、辛さですが思ったよりは辛かったですね!
普段からLEEの45倍にハバネロペッパーを投入しているので、
もっと平気になっているかと思いきやなかなかの辛さでした!

もちろんこれは追加投入したとび辛の影響もありそうですが(=゚ω゚)

それでも途中で水を飲むことなく完食したので悪くはなかったです!
ただもう少し楽に食べられるレベルになっておきたいところですが!

ところで牛もつは意外にカレーに合いますね!
たぶん使われているのは牛の小腸だと思いますが、
そこそこさっぱりしていながらも旨味を残していて、
なおかつもつらしい食感があってなかなかよかったです!

これは自分でカレーを作るときにも応用が利きそうですね!(*゚◇゚)

牛すじ+小腸のカレーなんてのもなかなかいけそうです!(゚x/)モッキュキュ

ロールちゃん 濃厚ミルククリーム

まれにこのブログに登場するロールちゃんです!
期間限定の「濃厚ミルククリーム」を見つけたので買いました!

ロールちゃん 濃厚ミルククリーム(ラベル)

「ミルククリーム」ということで生クリームとは風味が違うのか、
ミルクらしさが強いのか、それともまた違った意味で濃厚なのか、
そのあたりがすぐにはわからないので食べてチェックしてみます!(`・ω・´)

ロールちゃん 濃厚ミルククリーム(中身)

やはり基本の味は通常の生クリームがベースになっています!
そこに練乳が入っていることなどが特徴になっているようですね!

また脂質の持つ濃厚さをより強調したような印象も持ちました!
たとえるなら生クリームの風味に少しバターっぽさを加えた感じです!

ただ、意外なことにカロリーや脂質はノーマルよりも低いようです!
なので、(練乳による)甘さや乳脂肪分を増やすというよりも、
そういった風味をより強調する仕上がりにしたと言えそうです!

味から感じる濃厚さがかなり強めになっていたので、
カロリーなどがやや低めになってるのは意外でした!(=゚ω゚)

この濃厚な風味のため好き嫌いが少し分かれるかもですが、
自分としては普通に1人ですんなりと食べきれましたし、
重くて途中で飽きが来るというようなことは全くなかったです!

機会があればノーマルとこちらを2本を同時に食べ比べたいですが、
そうすると一気に1000kcalを超えるのでちょっと不安でもありますが!(゚x/)モキュッ

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激辛マニア with デスソース

激辛マニアがデスソースとコラボして登場しました!
前回はハバネロ味でしたがそこからパワーアップしたのでしょうか!

激辛マニア with デスソース(パッケージ)

使われているのはどうもサドンデスソースのようですね!
もともと自分でも持っているので味はおおよそ予想がつきます!

風味はタバスコを強めた感じなので少し酸味もありそうですね!

激辛マニア with デスソース(中身)

以前に瞬殺されてしまった激辛商店街の餃子の経験があるので、
逆に市販の辛いものへの警戒心は今やほぼなくなっております(゚◇゚)

どう考えてもあのレベルのものが市販されることはないですから!

さて、やはり自分としては普通に食べられるクラスの辛さです!
もちろんこういったものは水なしで最後まで食べきりますが、
食べてる途中でじんわりと広がってくるぐらいの激辛感はあります!

もっとも市販の激辛の中ではトップクラスなので普通の人は要注意です!

風味はデスソースの酸味が入ったのがやや特徴になっていますね!
ハバネロ味のときと比べてそのあたりに変化が出ているので、
この酸味に対する好みによって好き嫌いが分かれそうな気もします!(=゚ω゚)

ちなみに形はカールのようなコーン菓子を輪っかにしたものです!
また激辛菓子の中ではデスレインハバネロなどより味は良く、
辛いものの気軽に楽しめるような工夫がこらされていますね!

一般的にはややレベルが高めですが、挑戦する楽しみはあります!(゚x/)モキュルン

Twitterはじめました

やっとこさTwitterを開始しました(`・ω・´)

ブログのプロフィールのところからも飛べるようにしました!
まだツイートの数は10にも達していない状態ですが!

ブログで記事にするには他愛もなさすぎることや、
食べ物や音楽関連でも記事化までタイムラグがあるので、
リアルタイムに簡単な感想を書いたりするのに使います!

もちろんTwitterでちょろっとつぶやいたからといって、
ブログでは記事にしないということではもちろんありません!(*゚ー゚)

変に義務感を感じて負担になってしまわないように
気軽にぼそぼそとつぶやいていく予定でございます!

今はまだプロフィール写真などもつけていないので、
まずはそのあたりの調整を進めていきたいと思います!
それとサイト本体からもリンクを貼らないといけないですね!(=゚ω゚)

気が向いたらTwitterものぞいてあげてくださいな!(゚x/)モキュルルッ

るどるふ

ええの買ったで!!(*・ω・)ノ

トナカイの着ぐるみ

  ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・*)
(*・ω・)ごふっ!

(*・ω・)なんや! たたいて言うことなしか!
               (・ω・*)当然や!!

ドンキホーテで約2000円で買ってまいりました!
「サザック」という会社が作っているようです!

その会社名で検索してそのページへと行ってみると、
なんとも大量の着ぐるみを作っている会社ではないですか!

ピカチュウ、キティ、リラックマ、ドラえもん、ケロロ軍曹、
プーさん、スティッチ、ミッキーマウスなどなど・・・!

マイナーメーカーなのかと思いきや、けっこう有名っぽいです!(*゚ー゚)

うぅむ、着ぐるみをなめていてはいけないですね!(゚◇゚)

そういえばパジャマがわりに利用する人もいるようですし、
近くのコンビニぐらいなら着ぐるみでいいのかもしれません!(゚x/)モキュルッ

(*・ω・)よし、クリスマスはトナカイで出かけるで!
                  (・ω・;)それはあかん;

神座

ラーメン屋の記事は10月以来なのでけっこうひさしぶりですね!
最近はなかなかラーメン屋に行く機会がありませんでした;

さて、今回は大阪ではけっこう前から勢力を持っている
白菜の入ったラーメンで有名な「神座(かむくら)」です!

神座

たくさんの白菜が入っていて麺が上からは見えないですね!
上のほうにはトッピングで頼んだ味玉が丸ごと入っています!

また白菜といっしょに炒めた豚肉も入っていますね!
そしてそれとは別にチャーシューが2枚ほど入っています!
このチャーシューはバラと赤身がそれぞれ1枚ずつになります!

実のところ神座に行ったのは今回が初めてなのですが、
こういったタイプのラーメンは他にはそうないですね!
もっとも天理ラーメンもこういったスタイルのようですが、
そちらもまだ食べたことがないのでよくわからなかったりします;

さて、白菜がこれだけたくさん入っていることで、
ラーメンのスープにも白菜の風味が強く出ています!
そのためどことなくラーメンのスープっぽさが弱めで、
麺なしの白菜スープとしても食べられそうです(=゚ω゚)

そしてその白菜スープの中に麺も入ってる感じですね!
そういったこともあって、けっこうとまどいも感じましたが、
同時にこれはこれでアリだなぁ、と思わされる味でもありました!

このスープに溶ける白菜の風味まで含めてのラーメンでしょうし!
何度か食べて慣れてくるとより印象が良くなるかもしれません!
ただ一度食べただけでハマるといった味ともまた違いますね(*゚ー゚)

チャーシューはバラと赤身が1つずつとはなっていますが、
バラも脂っぽさもなく、また溶けるといった感じもないので、
両者を分けているわりには大きな差異はなかったりもしました!

麺はあまりにも普通な中細の中華めんといったところです!
断面が四角になっているタイプのストレート麺ですね!
オーソドックスすぎるほどオーソドックスですが、
スープとの相性は悪くはないので悪くはないです!

味玉は中がいい具合にとろっとしていてなかなかでした!

麺にしてもそうですが、どこか一時代前の感じもしてきますね!
まだいいラーメン屋が大阪に増えてくる前に勢力をつけて、
時代と共に相対的な立ち位置も変わりつつあると言いますか(゚◇゚)

でも同時に明確な個性を持っているラーメンでもあるので、
これはこれでけっこう長く続いていきそうではありますね!(゚x/)モキュキュル

今日の一枚 (10/28~11/10)

10/28
Primus "Tales from the Punchbowl" (1995-4th)
[Funk Metal / Alternative Rock / Experimental Rock]

前作までのスカスカのサウンドからやや変化して、
ギターの比重が高くなり厚みのある音になりました。
そのことによってロックらしさは以前より強まっています。

音楽的には前作の後半のやや暗めのサウンドの延長線上にあり、
さらにジャムバンドぽいインスト重視の曲が増えています。
しかもそこはかとなくThe Allman Brothers Bandのような
ブルース色の強い南部の香りがチラホラとしてくるのですよね。
たしか一時期オールマンにハマっていたという話も聞きますが、
その影響が最も濃く出ていたのがこの作品になるのかもしれません。

ギターが増えたことによるロックとしての主張の強まりから、
前作までに比べてやや間口の広いとっつきやすさもある一方で、
インスト中心の曲作りやジャムっぽいサウンドが多いことから、
前作以上につかみにくい側面も同時に持っているアルバムです。

あえてサラッと聞き流すならこちらのほうが聴きやすいでしょうね。

11/1
Primus "Brown Album" (1997-5th)
[Funk Metal / Alternative Rock]

前作で見られたギターの主張の強まりは本作も継承され、
さらに曲作りをよりシンプルな方向に持ってきています。

そういう意味では2ndと前作の中間的とも少し言えますね。
そのためファンクメタルという点から見てみれば、
本作が最もその中心に近いという感じがしてきます。

レスのベースは本作でも十分に冴え渡っています。
このベースの凄味が他のバンドとは違いますね。
暴れっぷりでいえば最初期のほうがすごくはありますが。

特に"Golden Boy"の格好良さは素晴らしいものがあります。
これまでのPrimusの作品の中では最もとっつきやすいかもしれませんね。
初めてPrimusを聴く場合の作品としてもけっこう向いています。

かといって、素直なサウンドになっただけではなく、
ジャズの要素を取り入れた曲もまた多く見られます。
このあたりの実験性はPrimusらしいところですね。

自分としてはけっこうオススメしたくなる作品でした。

11/2
Cake "Fashion Nugget" (1996-2nd)
[Alternative Rock]

このバンドは実に面白いですね。
最初に一部の曲を聴いたときはファンクメタルから
HR/HMを引いたような音と思ったのですがもっと深いです。
たしかにラップロック色が強い曲もありますが、
ジャズやロカビリーの香りなどがけっこう強く、
極めて独自性の高いサウンドが構築されています。

独特の胸を締め付けるようなどこかさみしげな
サウンドとメロディの重ね方もこのバンドの特徴で、
これがラップ色の強い曲でも一味違う個性を出しています。
"The Distance"はその代表格といえる曲ですね。
またトランペットを担当しているメンバーがいることで、
このあたりも他のバンドにはないものを強く感じさせます。

そうかと思えば一気にカントリーロックに走ってみたり、
その音楽性のバックグラウンドの広さが光っています。
この作品がプラチナムを獲得したことも納得です。


Youtubeは前回Primusを紹介したので、今回はCake一択でした。

そのCakeの代表曲であり、かつ彼らの持つ個性が
最もよく表現されている"The Distance"を選びました。

ラップの要素を感じるヴォーカル+ロックというスタイルからは
レッチリやFaith No Moreなどのファンクメタルぽさも感じますが、
ロカビリーやジャズの影響も感じさせるこのサウンドは
ファンクメタルとも違った立ち位置にあることを思わせます。

この妙な叙情性がこのバンドの個性でもありますね。
トランペットの絡み方も普通のバンドとは一味違います。

歌詞はかつて栄華を極めた80年代のロックスターが
クリーンになって必死に再起をはかる姿を描いています。
もっともそれは90年代のバンドから見た皮肉が込められていますが。

いかにもきらびやかでロックスター然としていた80年代に対して
90年代はこのCakeのように何でもありのスタイルを行きながら
クオリティの高い楽曲を作るバンドがシーンを席巻しました。

その90年代において派手でわかりやすくてポップな音楽性で
一時代を築いた80年代のバンドの多くは淘汰されたわけですが、
その時代の差というものを如実に表した曲とも言えそうです。
それは歌詞だけでなく、この音楽性に最も強く表れていますが。

Cake "The Distance" (1996) [Alternative Rock]

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば

手緒里庵シリーズの3つめは「天ぷらそば」になります!

正直なところ、カップそばの天ぷらはあまり好きではなく、
3つ買った中ではこの天ぷらそばが最も期待度が低かったです;

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(ラベル)

カップそばについてくる天ぷらって食べてるうちにくずれますし、
そのままサクサク食べても味のない天かすを固めたような感じで、
どうしても油っぽさばかりが残るのでなかなか困ったりします;

カップそばよりカップうどんに走りがちな理由もこれが大きいですし(;゚◇゚)

さて、こちらのラベルには「手揚げの天ぷらを凍結乾燥」とあります!
味はまだ謎ですけど、ちょっと目新しい感じはしますね!

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(できあがり)

かき揚げは後のせタイプですが、乗せる前に少しかじってみました(=゚ω゚)

・・・お、おぉ!? これは普通においしいじゃないですか!(`・ω・´)

よくあるカップそばについてくる天ぷらとは全く別です!
味はまさにかき揚げを食べたときそのままです!
あの単なる天かすの塊といった味は全然しません!

素直にかき揚げを乾燥させたということがよくわかります!
普通にご飯に乗せて天つゆをかけて食べてもいけますよ!

そしておそばのおだしにつけて食べるとなかなか合います!
というか、おだしが天つゆの役割をしてくれるのですよね!

なので、冷めてはいるもののサクッとした天ぷらを
天つゆがわりのそばだしにつけて食べている感覚です!(*゚ー゚)

でもって、おそばを食べていてもぼろぼろ崩れたりしません!

そば用の乾燥天ぷらって限界があるものだと思っていましたが、
その先入観をがらっと覆してくれるだけのものがありました!

もちろん麺のクオリティはこれまでの記事にあるように見事です!
そして天ぷらもこれまでのカップ天そばとはレベルが違います!

まさにカップ天そばのイメージを一気に変えてくれるものでしたね!(●・ω・)

従来のカップ天そばが苦手な人にこそオススメできる一品でした!!(゚x/)モキュキュッ

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手緒里庵 手延そうめん 煮麺

山菜きのこそばに続いて手緒里庵のそうめんを食べました!
これもきのこそばと同じく近くのドラッグストアで買いました!

手緒里庵 手延そうめん 煮麺(ラベル)

カップのそうめんは他にもいろいろとあるはずですが、
カップそうめんを買ったのはこれが初めてな気がします!

そばが非常に素晴らしい出来だったのでこちらも期待です!(`・ω・´)

手緒里庵 手延そうめん 煮麺(できあがり)

これはもう・・・完璧ですね(゚◇゚)
完璧と言っていいぐらいの見事な完成度です!

ねぎを乾燥ねぎではない普通のものに変えれば、
そのままお店で出てきても不思議じゃないクオリティです!

まず麺はもう本物のそうめんと何ら変わりないですね!
揖保乃糸を使っているので当然と言えるかもしれませんが、
それを茹でるのではなく熱湯3分でベストな状態に持ってくる、
その乾燥技術の高さもやはり高く評価されるべきだと思います!(*゚ー゚)

具はわかめ・ねぎ・麩・揚げとこちらはシンプルです!
でも煮麺(にゅうめん)にはこれぐらいがちょうどいいですね!

そしてスープはこんぶの深い旨味にかつおなどの魚介系の味が加わり、
非常に関西人の好む深みのあるおだしになっていておいしいです!
このあたりのおだしの評価は関西人だからというのもあるでしょうね!

そうめんは麺が細いのでカップ麺での再現もしやすいのでしょうが、
それでもこの水準にまで来ていることには素直に驚かされます!(●・ω・)

ちなみに煮麺ということもあって、麺はやや少なめです!
そのため小腹がすいたときにちょっと食べるのにも向いてますね!
でも量は少なくても、このおいしさから食べた後の満足度は高いです!

基本的にインスタント麺と本物はあくまで違うものであって、
インスタントにはインスタントの良さがあったりするものですが、
これはもはや本物の領域に入っていると言ってもいいくらいです!

パスタにおけるデュラムおばさんシリーズ(サッポロ一番)といい、
このシリーズといい、ノンフライ麺の技術向上はすごいものがありますね!(゚x/)モッキュキュ

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