8月終了!

ついに8月が終了です!(*゚◇゚)
いろんな学校の夏休みも今日で終了になりますね!

今月はほかの月と比べてちょこちょこ遊びに行ってきましたが、
そのせいもあってブログ更新のペースはちょっと遅めでした;

でもそのかわり撮ってきた写真がかなりたまっております!
そこで9月はひさびさにブログ強化月間にする予定です!

どうしてもインスタント麺・ジュース・ラーメン屋が多くなりますが、
出かけたときの写真も入ってくるのでメリハリはつきそうです!(`・ω・´)

それにしても今年の8月は暑かったです!
9月になっても暑い時期が続きそうですが!(゚x/)モキュキュッ
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ダブルモスチーズバーガー

ひさしぶりにモスバーガーに行ってきました(*゚ー゚)
もともとモスバーガーはけっこう好きなのですが、
最近はちょっとマクドナルドに偏りがちでしたので!

ちょっとボリュームのあるのを食べたいということで、
今回はパティが2枚のダブルモスチーズを食べました!

ダブルモスチーズバーガー

パティが2枚ということでボリュームがありますが、
やはり味の路線はマクドナルドとはかなり違いますね!

まずパティがビーフ100%でなく合挽きであることで、
マクドナルドなどに比べて「肉」の主張が控えめで、
そのかわりにバランスのとれた風味があります!
そのため2枚でもそれほどの重さは感じないですね(=゚ω゚)

もちろんこれはどっちが優れているかというよりも、
それぞれタイプが違っていると解釈すべきでしょう!

そしてチーズもけっこうな特色を持っていますね!
まずトマトソースなどの熱さでほどよく解けていて、
ミルク感がありながらも重くないチーズの風味がからみます!

たとえばマクドナルドのダブルクォーターパウンダーだと、
肉もチーズも重くパンチがある一方、くどさも少し感じます!
でもこちらはそういった類の重さはほとんど感じないですね!
もちろんそれはトマトソースやトマトの効果も大きいですが!(*゚◇゚)

このスマートなおいしさはモスの大事な個性ですね!
でもスマートに食べるのがいやに難しいですが!(゚x/)モキュキュー

とろとろスライム メラトロピカル味

前回の「ホイミサイダー味」に続いての紹介になります!
「メラ」はドラゴンクエストで使われる炎の呪文ですね!

とろとろスライム メラトロピカル味

今回は普通のスライムではなく、赤いスライムベスです!
ホイミサイダー味のときはいつものくらげさんでしたが、
今回はベスなので、赤いくらげベスさんが写っています!
やはり何と言っても赤には赤を合わせるのが一番ですね!(゚◇゚)

さて、液体の色やとろとろ感はホイミサイダーのときと同じです!

味はフルーツの風味とシロップ的な甘さを強く感じました!
最も近いものをあげると、フルーツの缶詰のシロップですかね!
でも、さすがにそこまで甘いというわけでもないですが!

またトロピカルということをアピールしてるだけあって、
トロピカルフルーツを思わせる風味もそれなりにしてきます!
ただ、トロピカルフルーツらしく香りにクセが少しあります!

とろとろ感と甘さが強いということを考えると、
風味がすっきりしているホイミサイダーのほうが好みでした!
こちらは甘さの強さなどを緩和するところが弱いですからね!(*゚ー゚)

とはいっても、このジュースの価値はほぼビンにあるので、
中のジュースはそれほど重視しなくてもいいのかもですが;

もちろんビンはホイミサイダーのといっしょにかざっています!(゚x/)モッキュー

琵琶湖に行ってきました!

8月もそろそろ終わりということで、
その最後に琵琶湖へと行ってまいりました!(`・ω・´)

例によって写真は大量に撮ってきましたが、
それらは次回以降の記事で主に貼っていきます!

やっぱり一面に水が広がる風景はいいですね!
なんだか解放されたような気分になります!

とりあえず今日の記事ではおまけ的な写真を!

琵琶湖のからすさん(その1)

からすはおおよそ映えるという印象のない鳥ですが、
こういった場面で出会ったことで不思議と惹かれました!
逆にからすじゃなければ写真に収めなかったかもしれません!(=゚ω゚)

町の生活との関わりから嫌われがちだというだけで、
自然の世界で見れば普通にかわいい鳥なんだと再発見しました!

琵琶湖のからすさん(その2)

そのさっきのからすさんが右のほうへと歩いている姿です!
心なしかからすさんの顔も優しい表情に見えます!(゚x/)モキュリッ

【関連記事】
琵琶湖に行ってきました!
びわこ Part1 (びわ湖の湖岸)
びわこ Part2 (ミシガン号 その1)
びわこ Part3 (ミシガン号 その2)
びわこ Part4 (ミシガン号 その3)
びわこ Part5 (プリンスホテル方面へ)
びわこ Part6 (サンシャインビーチ)
びわこ Part7 (夜のびわ湖)

天下ご麺 近江塩鶏麺
天下ご麺 熟成醤醤麺

「ラ王」と『ラ王』

ラ王の発売終了と新しいラ王の発表などが絡み合って、
ラ王の周辺がいろんな形で騒がしくなっていますね(=゚ω゚)

いろいろとややこしい感じのする話ではありますが、
日清サイドがこの一連の流れに込めた意図を考えてみます!

私たちが"ラ王"と聞いてまず思い浮かべるのは、
92年に発売された日清の生タイプカップ麺のことです。
この意味での"ラ王"を「ラ王」と書くことにします。
この「ラ王」最大のアイデンティティーは生タイプであることでした。

ところが「ラ王」の発売終了の時期と前後して、
「(カップ)ラーメンの王に与えられる称号」
としての"ラ王"を日清が強くアピールしはじめました。
(もともとその意味を込めて「ラ王」と名づけたのでしょうが、
 やや唐突にこの話が出てきた感は否めないところではあります。)

この称号としての"ラ王"を『ラ王』と書くことにします。

「ラ王が発売終了になって、その後すぐにラ王が
 ノンフライ麺になって発売されることが発表された」
と聞くと、意味がわからないと感じてしまいます。

それを「 「ラ王」が『ラ王』の称号を返上して引退し、
新たに『ラ王』の称号を得るにふさわしいカップ麺が
"ラ王"の名前でもって発売される」
とすると、話としては一定の筋が通ります。

・・・が、いやに回りくどいことは否定できません。

そのため単なる閉店商法とも思えてしまいますが、
普通に発売終了にしても効果が同じだった、
という点において疑問が残ってしまいます。

新しいカップ麺も"ラ王"の名をかぶせる必然性は薄く、
別に(ラ王を超える)"ラ帝"などと名づけても、
あるいは新しいブランドを立ち上げても良かったはずです。

だとするなら、なぜあえて『ラ王』という称号を急にアピールし、
わざわざこのような回りくどい手法をとったのでしょう。

・・・・・・・・・・

ここに「○○ヌードルズ」というプロ野球チームがあったとします。
そのチームにはかつて素晴らしい成績を収めたベテランのA選手がいて、
その選手はチーム内外から「ミスターヌードルズ」と呼ばれていました。

また、ヌードルズには近年著しい飛躍を見せている若手のB選手もいました。
このB選手は全盛期のA選手をも凌ぐ実力を持っており、
いずれこのチームを背負って立つ存在になると見られています。

そこで球団はこのB選手に名実ともにチームの顔になってもらうため、
B選手に「ミスターヌードルズ」の称号を与えようと考えました。

しかし、1つのチームの中に「ミスターヌードルズ」は2人もいられません。

そのため、球団はA選手を呼び出してこう告げました。
「そろそろB選手に"ミスターヌードルズ"を襲名させたいと思う。
 君はもう力も落ちたし、この称号を持ち続けるのも良くないだろう。
 B選手に称号を与えるため、君はここで引退してくれないか。」

・・・・・・・・・・

A選手=「ラ王」、B選手=新ラ王、ミスターヌードルズ=『ラ王』
のたとえであることは言うまでもありません。

このストーリーの中心は
「新たに称号を得るにふさわしい選手が現れた」
という点にあります。

要はそのことを主張したかったがために、
称号としての『ラ王』を持ち出して強調したのでしょう。

「カップ麺の世界において、新時代の王となるべきものが現れた」
と主張するのに称号としての『ラ王』の存在がベストだったのでしょう。

ただ、A選手もB選手もミスターヌードルズの称号も
全て"ラ王"という同じ言葉になっているため、
普通に見たらわかりにくいことこの上ないですが。

ところでこのストーリーには
「今やA選手はこの称号を持つにはふさわしくなくなった」
という意味も含まれています。

B選手とA選手は別人なので、やはりA選手は引退するのです。
しかも「ミスターヌードルズ」の称号は返上させられます。
「新ラ王」が生まれたことは、「ラ王」が『ラ王』のまま
終わらせてもらえなかったことも同時に意味します。

それは実のところかなり厳しいことですし、
「もはや生タイプは"王"と呼べる存在ではなくなった」
という痛烈なメッセージすら内包しています。
(そうすると、これはスパ王にも波及する可能性があります)

また「新ラ王」の発表を「ラ王」の発売終了に重ねたのも、
「 「ラ王」の発売終了を惜しむ声に応えて、
  新たな"ラ王"を復活させました。」
という誤解を避けるためでしょう。

一時代を築いた大功労者である「ラ王」への盛大な感謝と、
「王は旧時代の生タイプから新時代の麺へ」という宣言を
両立させようとした一連の流れだったように思います。

日清は「全麺革命」という麺の改良宣言をしてから、
UFOなど既存商品も含めて大幅にリニューアルしています。

今回ももちろんその流れの中に位置づけられるわけですが、
その中でも最もドラスティックなケースとも言えるでしょう。
アイデンティティーだった生タイプを捨てるというのは、
実際のところ社内でもいろんな議論はあったはずでしょうし。
(ただ「ラ王」はカップ麺業界で限界を迎えつつあったので、
 生タイプのままで生き残るのはもう難しかったと思いますが。)

しかし自分はラ王ひとつになんでこんな長すぎる記事を書いてるのですかね!(゚x/)モキュー

【関連記事】
日清ラ王 総合メニュー

ドライスパークリング

アサヒがグリーンコーラに続く大人向け炭酸として
発売したのがドライスパークリングを飲んでみました(=゚ω゚)

ドライスパークリング

見た目の色はジンジャーエールっぽい感じですね!
甘くなく、辛口であることがアピールされています!

飲んでみるとたしかにほとんど甘くありません!
ジュースという枠組みで語るべきか迷うほどに甘さがないです!

一応、ちょっとだけ人工甘味料が入ってるようですが、
入ってなくてもほとんど変わらないと思えるレベルですね!

また原材料には麦芽とトニック(香草や果皮)が入っているので、
そこはかとなくビールなどと共通したような風味もしてきます!
(とはいえ、ビールを飲まないので比較はしにくいのですが;)

色はジンジャーエールぽいですが、味は全然違っています!
「甘くないジンジャーエール」という感じでもないです!
また辛口とは書いてますが、それほどの辛さもないですね!
ウィルキンソンのジンジャーエールとは比較にならないです(*゚ー゚)

とりあえずいろいろと感想を書いてはみましたが、
自分としては全く合わないジュースだったのは否めないです;
正直なところ、これまで飲んできた中でワースト5には入ります;

まずジュースと呼んでいいのか迷うような甘さですし、
風味もジュースのものとは言いがたい印象が残ります;

ビール好きの人ならいけそうな気もするのですが、
それならノンアルコールビールのほうがいいでしょうし、
存在意義が見出しにくいジュースという感じがしました;

今回はめずらしく厳しい感想となってしまいました!(゚x/)モキュー

太陽のトマト麺 太陽のボンゴレ麺

太陽のトマト麺というお店に行ってきました!
イタリア料理店のような名前ですがラーメン屋です!
食べログでの評価も高かったのでちょっと行ってみました!(=゚ω゚)

全国に17店舗を持っているチェーンではあるのですが、
東京13、神奈川3に対して大阪は1店舗のみとなっています!
場所はJR大阪環状線または阪神電車の福島駅のすぐ近くです!
自分が行ったときにはすでに3人ほど店外で並んでいました!

面白いのは経営母体が大阪王将の会社ということですね!
大阪王将は当然ながら大阪の会社なわけですけども、
この太陽のトマト麺は主に関東地方で展開されています!

もともと系列の「よってこや」というラーメン屋で
特別メニューみたいな感じでトマト麺を出したところ、
それが好評で独立した店舗になったという話を聞きます!

ということで、一応はチェーン店なわけですけども、
店の中の雰囲気はあまりチェーン店ぽさはなかったです!
店主のお姉さんと店員さんが一人いただけでしたし、
席の数も多くなく個人経営ぽい雰囲気すらありました!(*゚ー゚)

太陽のトマト麺 太陽のボンゴレ麺

今回注文してみたのは「太陽のボンゴレ麺」です!
ボンゴレということであさりがたくさん入っていますね!

小さいお皿がラーメンといっしょについてきていますが、
これはあさりの殻を入れておくためのもののようです!

「トマト麺」という名前から麺がトマトかと思いますが、
麺にはトマトは入ってなく、トマトスープのラーメンです!
最も人気があるのはチーズ入りのラーメンのようです!

トマト+ラーメンというとものすごく奇抜に思えますが、
トマトソースを使ったスープに極細のスパゲッティを合わせた、
というふうに考えればごくごく普通のスタイルとも言えます!
ここのトマトラーメンはそういった路線に非常に近いですね!

なので、スープはほんとにトマトソースのスープそのものです!
ベースのスープとして鶏が使われていますが、
ラーメンというよりはイタリア料理の味です!

スープの色を見てもわかるようにトマトの濃度はけっこう高いです!
実際にスパゲッティを入れても十分に成立するものですね!

具のメインはあさりと江戸菜といわれる小松菜の仲間が入っています!
麺は極細で豆乳が入っているのが特徴になっているようです!

極細麺といっても博多ラーメンの麺のようなものとは違い、
ややプリッとした食感のあるものになっています!
どうしても極細なのでやわらかくなりやすい面はありますが、
トマトのスープとも合っていて決して悪くはないと思います!(*゚◇゚)

とにもかくにも正統派なトマトソース風味のラーメンなので、
ラーメンという先入観を捨てれば普通に楽しめる味ですね!

タバスコや自分で挽いて入れる黒コショウなどもあるので、
自分の好きなように味の調整をすることもちゃんとできます!
酸味がもう少しほしいときはタバスコがちょうど合いますね!

太陽のトマト麺 らぁリゾ

ラーメンを食べた後はこの「らぁリゾ」を頼む人が多いです!
「ラーメンリゾット」の略で「らぁリゾ」ということのようです!

チーズとフライドオニオンなどが乗ったご飯が出てくるので、
ここに残しておいたラーメンのスープをかけて食べる仕組みです!

もちろん実際のリゾットとは全く違うものではありますが、
そういった感覚でさらっと食べることができていいです!

ときにはこういったラーメンを食べてみるのも楽しいですね!(゚x/)モッキュン

カップヌードル スパイシーグリルチキン

カップヌードルの夏向けと思われる新商品です!
ミートキングに続いて、今回はチキンが主役のようです!

カップヌードル スパイシーグリルチキン(ふた)

夏向けということでややスパイシーなようですね!
とはいえ、カップヌードルなのでそれほど辛くはないでしょうけども!(=゚ω゚)

カップヌードル スパイシーグリルチキン(できあがり)

チキンも含めていろんな具がかなり豪華に入っていますね!
でもって、どの具も大きめなのが印象に残ります!

具はごろっとしたチキンに揚げなす、赤ピーマン、インゲンですね!

チキンはどれもごろっとして鶏肉らしい繊維質の食感と、
ちょっとグリルしたような香ばしさがあってなかなかいけます!
また揚げなすも存在感があって非常によく合っていますね!

スープは香ばしいチキン風味がメインとなっていますが、
チキンラーメンほどにチキン一色という味ではないですね!
チキンの風味を基本にポークなどの風味も少し入っていて、
そこにスパイシーでごく軽い酸味などの効いた夏向きの味です!
黒コショウがそこそこ効いているのもバランスとしてはいいですね!(*゚◇゚)

自分としてはもう少しチキンの風味が強めなのが好みですが、
そこはお湯の量で調節できるので特に問題でもないですね!

ミートキングと同じく肉の主張を強めた商品ですが、
こってりとした重さというのはほとんど感じさせないです!

コクがありながらもすっきりとしていますし、
スープも鶏系なので万人受けする味でもありますね!

おそらく夏のみの商品でしょうけど、なかなか気に入りました!
夏向けの軽くスパイシーなカップヌードルはおいしいのが多いですね!(゚x/)モッキュリ

【関連記事】
カップヌードル 総合メニュー

今日の一枚 (6/22~7/2)

6/22
Rage Against The Machine "Renegades" (2000-Cover)
Rage Against The Machine "Live At The Grand Olympic Auditorium" (2003-Live)
[Funk Metal / Rap Rock / Rap Metal]

3rdの後に出されたカバーアルバムですね。
彼らのスタジオアルバムとしてはこれが今のところ最後になります。

カバーされている曲のタイプをおおまかに4つに分けると、
ヒップホップ系、パンク系、フォーク系、その他になりますかね。

ヒップホップ系はさすがにガッチリとハマっていますね。
ヴォーカルには当然ながら違和感はないですし、
そこにRATMらしいZEP的なヘヴィネスが乗ることで
RATMのオリジナル曲に負けない完成度を見せています。
中でもシングルにもなった"Renegades of Funk"は見事です。

パンク系はやや原曲の疾走感が強く残ってしまうので、
完全にRATM色に染まっているとは言いがたいですね。
ですが、Minor ThreatやThe Stoogesの曲はなかなかハマっています。

驚いたのがフォーク系の曲が完全にRATM色に染まっていることです。
Bruce Springsteenの曲もBob Dylanの曲も原曲の土の香りではなく、
RATMらしいヘヴィネスとヴォーカルが実に生きていて完成度が高いです。
(Bruce SpringsteenはフォークというよりHeartland Rockですが。)

またThe Rolling Stonesの曲もいい具合にRATM色になっています。
Devoのカバーだけは他の曲とは全く違う路線ですね。
ラップヴォーカルもないですし、完全に異色な存在です。

アルバムトータルとして見ると完成度はかなりのものですね。

2003年のライブアルバムも躍動感があってなかなかいいです。

Sevendust "Animosity" (2001-3rd)
[Alternative Metal / Post Grunge / Heavy Metal]

2ndと比べてもよりなめらかなサウンドになっていますね。
もちろん基本となるところは変わっていないのですが、
前作以上にポストグランジへと接近したように思います。
メロディもけっこうポストグランジっぽくなっていますし。

その分、メロディの質は上がっているとも言えますね。
これまではそれほどメロディアスなバンドではなかったですし。
最初はやや薄味にも感じましたが、続けて聴くと良くなってきました。

このバンドの魅力の1つであるズッシリとしたヘヴィネスの中に
ほどよく練られたメロディが乗るという絶妙なバランスが
少しメロディアス寄りになってきた感もなくはないのですが。

6/23
Red Hot Chili Peppers "The Red Hot Chili Peppers" (1984-1st)
[Funk Metal / Alternative Rock]

まさに原始的なファンクメタルという感じのする音です。
基本的にスカスカですが、90年代以降と比べると
ベースも含めて非常にファンクらしさが強く出ていますね。
奇抜で個性的でありながらも、ファンクの基本を押さえた
オルタナティブながらも芯のあるサウンドを聴くことができます。

完成度だけなら後の作品に分がありますが、
このプリミティブなスタイルも聴き応えがあります。

6/24
The Incredible String Band "No Ruinous Feud" (1973.3-11th)
[Psychedelic Folk]

歌としての主張が強まった10thよりもさらに聴きやすくなっています。
彼らの特徴である要素をきっちりと残しながらも、
のどかなフォークとしての個性がやや強く出ています。
同時にGrateful Deadあたりを連想させるものもありますね。

実験性という意味では以前に比べて弱くなっていますが、
それでも普通とは違うサウンドを出すバンドなわけで、
これは音楽的な成長と考えて全く問題ないでしょう。

11枚も作品を出しながらも音楽的な基盤は維持されています。
サイケデリックムーブメントが比較的早く終息したのに対し、
このバンドはその流れとは関係なく音楽性を追求してます。

そういったところまで含めて立派なバンドだと思いました。

6/26
Red Hot Chili Peppers "Freaky Styley" (1985-2nd)
[Funk Metal / Alternative Rock]

1stと比べてもファンクらしさが強まった印象ですね。
スカスカ感は少し減って、黒い香りが強くなった感じです。
持ち前の下品な雰囲気もまだそれほど出てきていません。

後のスケールの大きいサウンドに比べると、
どことなくこじんまりしている感触もあります。
ファンクとロックの大胆な融合ではありながらも、
何となくおとなしめに感じさせる不思議な音ですね。

6/27
Red Hot Chili Peppers "The Uplift Mofo Party Plan" (1987-3rd)
[Funk Metal]

前作までのどこか大人しめな雰囲気はグッと減退し、
音が暴れているような躍動感がかなり強まっています。
そしてこれこそがRHCPらしさがあふれる激しさですね。
これでバンドとして一気に化けたと言える作品です。

ファンクらしいベースも前作以上に勢いがありますし、
ハードロック的な要素が少し強まったことで
ファンク+メタルというスタイルの確立も進みました。

これは彼らの隠れた名作だと言っていいですね。

6/30
Red Hot Chili Peppers "Mother's Milk" (1989-4th)
[Funk Metal]

ジョン・フルシアンテが加入して最初のアルバムです。
この作品では前作の路線の延長線上にありつつ、
よりHR/HMの要素を強く打ち出したのが特徴ですね。
まさにファンクメタルと呼びたくなる音が展開されます。
中にはスラッシュメタルを少し取り込んだような曲もありますし。

また、そのグルーヴもより独自のスタイルが確立され、
楽曲の完成度がさらに向上していることがうかがえます。
ジョン・フルシアンテが果たした役割も実に大きいです。

音楽的にHR/HMに多少接近したということはあるものの、
ベキベキとなるフリーのファンキーなベースはさらに勢いを増し、
HR/HMに近づきながらもファンクとしての主張も強めるという、
非常に緊迫感のあるぶつかりあいが音から感じられますね。

次作以降に見られる静かな曲もなく、とにかくアグレッシブです。
この作品を最高傑作と見る向きも少なからずあるでしょうね。

7/1
Red Hot Chili Peppers "Blood Sugar Sex Magik" (1991-5th)
[Funk Metal]

彼らの代表作であり、90年代のオルタナティブムーブメントを
牽引することになった歴史的な意義も大きいアルバムです。

前作が音楽を構成するいろんな要素をそのまま混ぜたとするなら、
この作品はそれを煮詰めて1つにまとめたような感じですね。
前作ではストレートにHR/HMと言えるアプローチが多かったですが、
この作品ではHR/HM要素を持ちながらももっと丸みを帯びています。
同時にファンクの要素もこれまでほどストレートではなく、
全体のサウンドの中に溶け込んでいるという感覚が強いです。

でもって、これまで以上にラップロックぽく聞こえるところがあります。
とはいっても、決してこのバンドはラップではないのですけども。

これまでにはなかったメロディ重視の「歌う」曲も出てきました。
"Breaking the Girl"や"Under the Bridge"はそういった路線ですね。
また、アコ・アプローチの曲もあったりと音楽性の幅が広がりました。

前作のハチャメチャな感じはいくぶん弱まったところもあります。
少し残念なのがフリーのベースが大人しめになった点ですね。
でも、この音楽性なら目立ちすぎないほうがいいのかもですが。


というわけで、今回はYoutubeもRed Hot Chili Peppersです。
RHCPはYoutubeで取り上げたい曲がものすごくあるので、
どの曲を選ぶのかという点についてはけっこう迷いました。

今回は5thまでの曲ではなく"Around the World"を選びました。
これは7thの"Californication"に収録されている曲ですね。

5thの"Give It Away"を選びたいという意思もあったのですが、
RCHPの持つ個性が非常にわかりやすく出ているのがこの曲でしたので。

ファンキーなグルーヴにラップ的なヴォーカルを乗せつつ、
流れの中で緩急をつけながらメロディも聴かせるスタイルです。
ファンクメタルと呼ばれるバンドは数多く出てきましたが、
つねにその先頭を走ってきたバンドの凄みを感じさせます。

しかしこのB級香港映画みたいな映像は何なのでしょうね;

Red Hot Chili Peppers "Around the World" (1999) [Funk Metal]

MOW 白桃

この夏向けに発売されているMOWの白桃でございます!
これだけ暑いとアイスもたくさん食べたくなりますね!(=゚ω゚)

MOW 白桃(パッケージ)

果汁が20%ということでずいぶんと多く入っていますね!
いつもは種類別でアイスクリームになっていますが、
今回は果汁が多いことでアイスミルクになっています!

そういえばエスキモーのブランドはなくなるようですね!
エスキモーは森永乳業がブランドとして使っていますが、
これからはそのまま森永乳業の名前で販売するようです!

これからも同じアイスが食べられるので安心ではありますが、
親しんだブランドがなくなるのはどこかさみしくもありますね(´・ω・)

MOW 白桃(中身)

アイスクリームの色自体はいつもと同じ白色ですね!
白桃の果汁が透明がかった白であることを考えれば当然ですが!

さて、味は白桃のフレッシュな風味と甘みが生きていますね!
リアルな白桃の果汁のさわやかさが出ているのがいいです!

またMOWらしい濃厚なミルク感もちゃんと出ています!
もちろん今回は果汁を多く使っている分だけ、
クリーミーミルクなどよりはさっぱりしていますが!

白桃の持つクリアな風味としっかりとしたミルク感という、
MOWらしいきっちりとした仕上がりのアイスになっています!

クリーミーさだけを求めるならクリーミーミルクや
クリーミーチーズのほうがいいということはありますが、
バランスがいいのでこれはこれで十分に楽しめますね!(*゚ー゚)

これからもMOWはいろいろと食べていきたいです!(゚x/)モッキュー

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