すべりこみセーフ!

何とか今月も月間30記事にすべりこむことができました!(*・ω・)

5月の絶好調ぶりとはうってかわって、今月は実に不調でした;
月間30記事に到達するのすらちょっと苦しんでしまいましたし!

5月にいろんな写真を使って在庫が減っていたことと、
暑さなどによる勢いの低下が原因だったかもです!

それに今月は月の最初から書くのを少し休んでましたし;

それでも30記事まで行くことができればまぁ十分ではあります!
でもって、今月は雨のせいでなかなか出かけにくく、
ネタを調達してくるのが大変だったのもありますね!

梅雨が過ぎればもう少し勢いが戻ってくるかもです!

何はともあれ、来月もまたよろしゅうお願いいたします!(*・ω・)ノ
スポンサーサイト

カップヌードル ミートキング

カップヌードルの新商品として登場したミートキングです!
このミートキングにはかつてカップヌードルに入っていた
ダイスミンチのパワーアップ版が入っているとのことです!

カップヌードル ミートキング(ふた)

この原材料名を見て気になったのですが、植物性たん白が入ってないですね!
以前のダイスミンチ入りカップヌードルには入っていたのですが、
今回のダイスミンチでは植物性たん白は使ってないのでしょう!

カップヌードル ミートキング(できあがり)

こうやって見るとダイスミンチばかりにも見えてきますが、
実際には4種類の肉がこの中に入っています!(`・ω・´)

まずところどころに白っぽい肉がいくつか見えますが、これは鶏です!
けっこう繊維質があって、鶏らしい食感を楽しむことができます!
ダイス状のものはダイスミンチ、味付豚肉、味付牛肉の3つです!

ダイスミンチと味付豚肉は味的にはけっこう近いですね!
もともとダイスミンチは豚肉で作られていることもあるでしょうが!
このラーメンの特徴でもある黒こしょうも効いています!

また、今回のダイスミンチは植物性たん白を使ってないことで、
以前のダイスミンチに比べて少しやわらかくなったかわりに
肉の風味がよりストレートに伝わってくるようになってますね!

そしてもう1つの肉である味付牛肉の存在感がいいですね!
こちらはミンチ状ではなく、肉の食感もきっちりあって、
そこから牛肉らしいコクのある旨味がしっかり出てきます!
自分としては4種類の肉の中でこれが一番気に入りました!(=゚ω゚)

肉以外の具は赤ピーマンとねぎということになっています!

スープは比較的スタンダードのカップヌードルに近いですが、
こちらのほうがやや醤油の風味が強くコク強めてますね!
また大量の肉が入っていることで肉の風味もスープに強く出ます!
なのでコクがある反面、人によっては重く感じるかもです!(゚◇゚)

そして、スープのほうにも黒こしょうはかなり効いてますね!
とはいっても、辛くて食べられないとかいうことはないでしょう!

新型ダイスミンチを含めて非常に多くの肉が入っているので、
肉をがっつり食べたい人やダイスミンチを求める人には特に向いていますね!(゚x/)モキュン

【関連記事】
カップヌードル 総合メニュー

らーめん極 鯛梅塩麺

以前にも行ったことのある天王寺のラーメン屋です!
前回は最初ということで醤油ラーメンを食べていますね!

今回は鯛スープを使い、さらに梅を入れた塩ラーメンを食べました!
タイトルでは「鯛梅塩麺」という名前にしていますが、
たしか今はこの名前が微妙に変わっていたと思います;
でもおそらくスープやラーメンの風味は変わってないはずですね(*゚ー゚)

らーめん極 鯛梅塩麺

この見た目はラーメンとしては実に斬新ですよね!

まず真ん中に鶏わさ(鶏のささみの霜降り)があるのが目につきます!
こういうアイデアは他ではなかなか見られないものですね!

そして他の具は水菜、きくらげ、小梅となっています!
そしてどんぶりの端のほうに見える紫色のものはシソですね!

鯛梅塩麺ということで小梅が入ってはいるのですが、
むしろこの小梅はちょっとしたおまけに近いですね!
それ以上にスープに広がる梅の風味が強いのです!

スープの基本はあっさりとした鶏のスープと
このラーメンのウリの1つである鯛のスープです!
あっさりはしてますがしっかりと旨味が出ているのがいいです!(=゚ω゚)

そしてそこにシソと梅のさっぱりとした風味が広がって、
あたかも旨味のある梅茶漬けを食べてるような気分になります!
これだけさっぱりと食べられるラーメンもなかなかないですね!
でもって、なかなかのクオリティを誇っているのがみごとです!

麺は塩ラーメンに合う細めの縮れた適度な固さのある麺です!
このあっさりとしたスープとの相性もなかなかいいですね!

これまでいくつかの塩ラーメンを食べてきましたが、
ここのは他とはちょっとジャンルが違う感じがあります!

ラーメンって疲れてるときなどは重くて食べにくかったりしますが、
この塩ラーメンはむしろそういうときにこそ食べたくなる味ですね!
夏や梅雨の食欲のないときにはピッタリの味だと思います!

しっかりとしたコクがありつつも脂っぽさは弱く、
しかもほどよい酸味が食欲を刺激してくれますから!

こういった一味違ったラーメンもなかなかいいものです!(゚x/)モキュキュー

【関連記事】
らーめん極 豚骨白湯
らーめん極 鯛梅塩麺
らーめん極 鶏醤油麺

40000Hit達成しました!

ついに今日サイトのトップページが40000Hitを達成しました!(`・ω・´)

開設してもう6年半ぐらいになるのでペースは遅めですが、
これも訪れてくださるみなさんのおかげでございます!(=゚ω゚)

そしてこの40000Hitはかえでさんが踏んでくれたとのことです!
ということで、この記事はかえでさんへのコメレスも兼ねさせていただきます!

かえでさん、キリバンおめでとう&ありがとうございますー(゚◇゚)

こんなふうに大きなキリバンを踏んだことを報告いただけるのは
かなりひさしぶりというか、数年ぶりのような気がいたします!

こうやってサイトの大きなキリバンを注目していただけるのは実にありがたいことですね!

時間をかけてやっと40000Hitまでたどりついたわけですが、
最近は以前に比べればよく更新できるようになってますし、
今のペースを維持しつつがんばっていきたいと思います!(*・ω・)ゝ

というわけで、これからも温かい目で見守ってやってくださいませ!

ではでは、40000Hitありがとうございました!!(゚x/)モキュン

うなぎ処かど屋 うな重 竹

ちょっと天王寺駅周辺にあるお店を探していると、
そこそこリーズナブルなうなぎのお店を発見しました!

うなぎというと、いいお店はどうしても高かったり、
ファミレス的なお店だと本格的な感じがなかったり、
ほどよい価格で質のいいものを味わうことが難しいものです!

そこであべのルシアス地下1階にあったこのお店に行ってみました!
どうも昨年の12月に中央区から移転してきたようですね!(*゚ー゚)

まず昼だと700~800円前後でいろんなランチがあります!
また、普通でもノーマルのうな丼なら700円弱で食べられます!

ただ、うなぎの量はそれほど多いわけではないですが、
この値段で本格的なうなぎが食べられるのは実に貴重です!

また、それ以外にもうなぎの量が多いうな重があります!
こちらはうなぎの量によって梅・竹・松などがあり、
梅の1000円から少しずつ値段が上がっていく仕組みです!

自分で食べたい量に合わせて分かれているのはありがたいですね!(=゚ω゚)

さて、自分はちょっと奮発してうな重の竹を注文しました!

うなぎ処かど屋 うな重 竹

自動的にセットでお漬物(ぬかづけと奈良漬)とお吸い物がついてきます!
このお吸い物はごく普通のもので、肝吸いというわけではありません!
もちろん肝吸いは肝吸いで注文することができます!

また、うなぎのたれが卓上に置いてあるので自由にかけられます!
味が薄いと思ったときなどはこれで調整できます!

そしてメインのうなぎですが、表面は炭火で焼いたような
ほどよい香ばしさとカリッとした食感がありますね!
この香りと食感はやはり本格的な店ならではですね!

ただ表面は少しカリッとしてても中はふんわりしています!
そして皮もやわらかくジューシーなおいしさを楽しめます!
専門店で食べるうなぎのおいしさを実感できました!

ちなみにここのお店はうなぎの白蒸し丼がおいしいようです!
これはぜひともこの白蒸しも楽しんでみたいですね!(゚x/)モキュー

スコールメロン

このところスコールがフルーツの風味を合わせた
フルーツ系スコールのシリーズを出していますが、
その最新作として出てきたのがこのスコールメロンです!

スコールメロン

乳性飲料のペンギンさんイメージとメロンのかめさんイメージを合わせて、
今回の写真ではかめさん&ペンギンさんのコラボレートになりました!

この組み合わせはひのりさんが絵板に描いてくれたものと同じで、
このペアはいずれ写真でも実現してみたいと思っていました!

そして実際に撮ってみると何ともいいペアですね!(*゚ー゚)
ちなみにどちらも第3章のクッションさんとなっています!

さて、味ですがメロンクリームソーダ系とはかなり違います!
メロンクリームソーダだとクリーミーさがまず強いですが、
こちらは乳性とはいってもクリーミーさはそれほどなく、
乳性飲料らしい風味とそして酸味が効いた味わいになってますね!
この酸味の存在感がスコールらしさと言ってもいいでしょう!

そういうこともあって、やはり基本はスコールなのですよね!
スコールの持つほどよい酸味のある乳性炭酸風味を基本に
メロンの風味をそこに足した味と言うことができるでしょう!

なので、メロンクリームソーダが好きな人以上に
スコールが好きな人に向いた味だと言えそうです!(=゚ω゚)

もちろん酸味と香りのバランスはなかなかいい感じなので、
スコールファンでない人も試して損はない味だと思いました!(゚x/)キュッ

今日の一枚 (3/31~4/11)

3/31
The Verve Pipe S/T (1999-3rd)
[Post Grunge (1st wave)]

最初に聴いたときはあまりピンと来なかったのですが、
2回続けて聴いてみると印象がグッと良くなりました。

前作はSpongeにも近いズッシリ感が強めでしたが、
今回はややパワーポップ的な方向へ近づいた感じです。
でもSugarに通じるポップな激しさはより強調されてますし、
うっすらと土の香りがするのも前作から維持されています。
なので、Sugarが好きな人ならかなり気に入るんじゃないですかね。

13th Floor Elevators "The Psychedelic Sounds of The 13th Floor Elevators" (1966-1st)
[Psychedelic Rock]

もともとは60年代サイケデリックロックの
バンドの1つとして聴き始めただけでした。
だけどどうも歴史をひも解いていってみると、
このバンドが最初の本格的なサイケバンドとも言えるようですね。

ブルージーでガレージ色の強いサウンドを核にしながらも、
酩酊感の強さとあのエレクトリックジャグの怪しいサウンドで、
それまでにない独特のサイケデリアを表現しています。

彼らの作品の中でも特に聴き込みたくなりますね。

The Electric Prunes "I Had Too Much To Dream (Last Night)" (1967.4-1st)
[Psychedelic Rock]

こちらもサイケデリックムーブメントを支えたバンドの1つですが、
この作品は中でもストレートなサイケデリアが表現されていますね。
#2を聴いたときにはScreaming Treesが連想されました。
Screaming Treesに与えた影響の大きさもうかがえます。
やっぱりこういったつながりを掘り下げるのは大事ですし楽しいですね。

もちろんそういったことを横に置いても非常に聴き応えがあります。
特にこのバンドはサイケデリアの表現の幅が広く、
The Doorsに共通するサウンドがあったかと思えば、
The Beatlesに通じるようなものもチラリと見せてきたり、
いろんなサイケデリックサウンドのあり方を見ることができます。

4/2
House of Large Sizes "My Ass-Kicking Life" (1994-3rd)
[Grunge / Alternative Rock]

Pixiesからの影響を基本にしつつも、Mudhoneyのようなダルさや、
PUSAにも通じるライトさやLocal Hに近い香りなんかも感じます。
まさに80年代オルタナの正統継承者としてのグランジと言えますね。

つかみどころがなさそうだけど気軽に聴けて、
ひねくれていながらも聴いてて飽きがこないですね。

4/3
Nudeswirl S/T (1993-1st)
[Grunge / Alternative Rock / Psychedelic Rock]

ワウの多用とサイケデリックなサウンドが特徴です。
初期のスマパンとScreaming Treesがまざったような、
不思議な感覚が一貫してずっと流れてきますね。
オルタナメタルと表現されたりもしていますが、
メタリックな要素はあまり強くないですね。
強いて言えばJane's Addictionからの影響は感じますが。

4/4
Sugartooth S/T (1994-1st)
Sugartooth "The Sounds of Solid" (1997-2nd)
[Alternative Metal / Grunge / Post Grunge]

こちらはグランジやポスグラと呼ばれてはいますが、
サウンド的にはToolに非常に近いですね。
とはいえ、出てきた時代を考えるとフォロワーではなく、
同時代にToolと共通性を持ったバンドが出たということでしょう。
サウンドの基本はToolに似ていますがプログレ色は弱いです。
Toolに近いヘヴィネスを持ったバンドという感じですね。
2ndについても基本的にその路線は変わっていないです。

Truck Stop Love S/T (1993-1stEP)
Truck Stop Love "How I Spent My Summer Vacation" (1995-1st)
[Grunge / Alternative Rock]

EPはDinosaur Jr.からの影響をモロに感じさせますね。
もう直系そのものと言ってもいいぐらいです。
1stはそれに比べるともう少し幅が広がりました。
ときにカントリーっぽい面が見えるのも面白いです。
Dinosaur Jr.やThe Replacementsなどからの影響が濃厚で、
そこにノイジーなサウンドや多様な音楽性を取り入れています。

4/5
Saigon Kick "Devil In the Details" (1995-4th)
[Alternative Rock / Alternative Metal]

本来は80年代的なメタルバンドだったようですが、
この作品ではやりたい放題のオルタナ路線を突っ走ってます。
かといって、グランジやオルタナにすり寄った感じではなく、
これまでやりたいけどやってなかったことを
思い切って全部やったという勢いを強く感じます。

ワールドミュージック的な要素の大幅な導入をはじめ、
インダストリアルなどの要素もチラホラと入れたり、
興味深い試みをしながらもクオリティはかなり高いです。

King's Xあたりに近いと言われるようなので、
ひさしぶりにKing's Xも聴き直そうかなと思いました。

Dangerous Toys "The R*tist 4*merly Known as Dangerous Toys" (1995-4th)
[Grunge / Industrial Metal / Alternative Metal]

これも80年代のメタルバンドがオルタナに傾倒した作品です。
Saigon Kickが内に秘めたいろんな音楽性を総動員して
垣根を越えたオリジナリティあふれる作品を作ったのに対して、
こちらはグランジなどの影響を受けた感がかなり強いですね。

しかもAICっぽいものからNine Inch Nailsぽいもの、
さらにはやや宇宙的なアプローチをするものまであり、
やや節操なく当時の主流を取り込んだ感じもしてきます。

ただ、そうでありながらも水準がけっこう高いのですよね。
なので、固いことは置いといてこれはこれでけっこういいです。

4/6
Neil Young "Unplugged" (1993.6-AcLive)
[Folk Rock / Rock]

ちょっとニールヤングの作品を聴きたいと思ったときは、
ついこのアルバムに手を伸ばすことが多いですね。
MTVのアンプラグドをCD化したものですが、
彼の書く曲の普遍的な良さを味わうことができます。

4/7
Gin Blossoms "New Miserable Experience" (1992-2nd)
[American Trad Rock / Alternative Rock]

以前に紹介したToad The Wet Sprocketあたりに近いのですが、
そこまでR.E.M.ぽさがあるわけでもなく、もっとストレートなアプローチです。
かといってSoul AsylumやThe Goo Goo Dollsほど、
リプレイスメンツ的なパンクを下敷きにしてるわけでもないです。
そのため90年代らしいながらも素直なポップ感が強いです。
一方でカントリー色が強い曲などがあったりして、
そのあたりにルーツを持っていることを感じさせられます。
ちなみに楽曲の質はかなり高いので作品としては非常にいいです。

4/8
Latimer "Lp Title" (1995-1st)
[Grunge]

Dandelionと同郷でメンバーの関係も深いということで、
音楽的にもそれと似たNirvana/Mudhoney路線かと思いきや、
Dinosaur Jr.をよりガレージぽいアプローチで鳴らした感じですね。
けっこう宇宙的な浮遊感を感じさせるのも特徴です。

4/10
Vertigo "Ventriloquist" (1992-2nd)
[Grunge]

シアトル以外でグランジと呼ばれるバンドとしては
80年代から作品を出していたけっこう珍しいバンドです。
楽曲は80年代シアトルのBlack Flag路線に近いですが、
そこにScreaming Treesにも通じるサイケが息づいています。
1曲目の"Love Withdrawal"はやや異色な曲ではありますが、
この曲の仕上がりが特に素晴らしく聴き応えがありました。
今回発掘したバンドの中では特に興味を惹かれました。

4/11
Gnome "Fiberglass" (1993-2nd)
[Grunge]

このバンドも80年代シアトル的なサウンドを鳴らしますね。
変に商業臭を出そうとしないあたりに好感が持てます。
そしてその中にパワーポップにも通じるメロディセンスがあり、
ラウドでありながらも耳に残る不思議な感覚があります。
80年代グランジとThe Posiesの中間と呼べるかもしれません。


今回はサイケデリックサウンドの確立を果たしたバンドである
13th Floor Elevatorsの楽曲をYoutubeに選びました。
ちょっとSaigon Kickを選びたかったという気持ちもあるのですが。

サイケデリックサウンドと言っても路線は多岐に渡りますが、
The DoorsやJefferson Airplainなどが鳴らしたサウンドの
基礎を作り上げたのが一足早く生まれたこのバンドとも言えます。

このバンドの特徴はサイケ系の中ではややガレージ色が強かったこと、
そして何よりも「エレクトリックジャグ」という謎の楽器を使っていたことです。
このバンドの音には必ず「ヒュコヒュコヒュコヒュコ」という変な音が入っていて、
この奇妙な音を出しているのがエレクトリックジャグという楽器なわけです。

この動画でのヴォーカルの向かって左にバケツのようなものを持った人がいますが、
このバケツっぽいのがそのエレクトリックジャグなるものであります。
音楽の奥から聞こえてくるヒュコヒュコ音と合わせて楽しむことができます。

13th Floor Elevators "You're Gonna Miss Me" (1966) [Psychedelic Rock]

もうすぐ40000

サイトのトップページのカウンタが40000に近づいています!(`・ω・´)
サイトをやってる年月の長さを考えれば回るのは遅いですが;

トップページにあまりアクセスされないようなサイト構成ですし、
致し方ないといったところもあるのですけども(*゚ー゚)

あと50ぐらいで40000なので、数日のうちに達成すると思います!
もしブログの読者の方が踏んでくれたらお知らせいただけるとうれしいです!


さて、キレネンコの制作過程の記事を書き終わったということで、
ギャラリーページのほうにもキレネンコのドット絵を飾りました!
近いうちに椿さんに送ったドット絵もギャラリーに飾る予定です!(=゚ω゚)


また、Heavy Rockのディスコグラフィーページで
扱っているバンドを新たに2つ増やしました!

追加したのは以下の2つのバンドです!
Sinch
Vibrolush

どちらもあまり知名度のあるバンドではないですね;

Sinchは90年代から活動していましたが、
知られるようになったのは2000年代になってからです。
グランジ的な重さや実験性と宇宙的な要素が絡み合うバンドです。

VibrolushはBushをソフトにしたようなタイプのバンドですね。
ソフトと言ってもポップロック化したというわけではなく、
ドリームポップやシューゲイザーに近づいたものと言えます。

ではでは!(゚x/)モキュッ

キレネンコができるまで Part2

この記事を新たに書くのをちょっと忘れておりました(;・ω・)

今回は前回記事の続きで製作過程の後半ということになります!

キレネンコの製作過程(後半)

一番左の絵は前回の最後(一番右)の絵と全く同じでございます!
その次のステップと比較しやすいようにいっしょに置いています!

2つめの絵では体のラインを大幅に調整しなおしています!
1つめでは牛乳ビンみたいな体型になっていましたが、
2つめで少し人間(?)っぽい体型へと変化しました!

それと手の長さと耳などを軽く調整していますね!
あとごく簡単にゼッケンに04ぽい文字を入れています!

また、ここで服のラインを少し変化させています!
この時点ではラインとラインの間隔が変だったりしますが、
これはちゃんと後に調整することを考慮しているのでいいのです!(*゚ー゚)

3つめでは服のラインの調整を一気に進めていきました!
ラインを普通に等間隔に配置しようとするとキレイにならないので、
ここはラインの赤と布地の白を適切な割合でミックスさせて、
そういった色を3行にわたって塗ることで等間隔に見せています!

このような中間色を利用する方法はドット絵の大事なポイントですね!
できるだけハッキリとした形にしつつ、かつ自然に見えるようにするには、
この中間色のテクニックは大変でもどうしても利用しないといけません!(=゚ω゚)

ちなみにまず最初にごく普通にラインが等間隔に見えるようにしてから、
お腹のあたりのラインが軽く波打ってるように見えるよう工夫しています!
もちろんここも中間色の割合をいろいろと調整することで実現しています!

キレネンコを完成させる中で最も大変だったのがこのあたりの作業ですね!

4つめは顔の細かい塗りを完成させたところですね!
影をそこそこ大胆に表現しつつも自然に見せることに苦労しました!
また、鼻と目のあたりは中間色のテクニックをかなり使っています!

特に目のまわりは遠くから見ると自然に見えるはずですが、
拡大して見るとけっこう変な色になっているのですよね!
これは中間色をとった結果としてそうなっているわけです!(゚◇゚)

5つめはここから耳の塗りをより細かくしたものですね!
そこぐらいしか変わってないので、4つめとほぼ同じです!

そして6つめが完成バージョンとなっています!
ここで腕と耳のアンチエイリアス(ガタガタ感を消す)作業と
最後に残ったゼッケンの塗りの調整作業をやっています!

ゼッケンはピクセル数の関係からきれいに04とは書けません。
そこで中間色を利用することで濃淡をつけながら、
遠くから見てできるだけ04と見えるように調整しました!

さらに下に赤のラインがあるときは赤とも中間色をとって、
少しだけ下の赤が透けて見えるような工夫もしています!
ある意味では中間色テクニックを最も駆使した箇所とも言えますね!

そして最後にキレネンコの特徴である耳のピンをつけて完成です!(`・ω・´)

それではこの完成バージョンを8倍にしたものを載せておしまいです!

キレネンコの完成バージョン(8倍)

ではでは!(゚x/)モキュキュキュ

四季物語 夏のときめき 焼そば

四季物語シリーズも夏バージョンへと入りました!

春バージョンでは焼そばで微妙にこけながらも、
うどんラーメンで非常にいいものを見せてくれて、
総合評価としてはなかなか高いいいシリーズでした!

さて、春は桜えびを最も前面に出していましたが、
夏はいったい何をメインにしてくるのでしょうか!?(゚◇゚)

四季物語 夏のときめき 焼そば(パッケージ)

夏のポイントはどうも「青唐辛子」のようですね!
この青唐辛子でさわやかさを演出しているとのことです!

よく見ると「夏」の字の中に青唐辛子が入っていますね!(=゚ω゚)

具が皮付きポテト・ニラ・ひき肉でソースがオイスターとなると、
けっこう味の強いコッテリ路線を連想させられますが、
ここに青唐辛子がどういった効果を見せるのかが注目です!

四季物語 夏のときめき 焼そば(できあがり)

具はポテトとニラが非常に存在感を持っていますね!
風味はやはりオイスターソースが効いてることもあって、
大きな方向としては夏の暑さを思わせるコッテリ路線です!
夏の暑い日にバーベキューと共に食べたくなるような味ですね!(*゚ー゚)

普通はバーベキューといっしょにカップ焼そばは食べないでしょうが!

だけど、そこにさわやかな後味と辛さと香りが効いてくるのです!
このうまく抜けていく辛さは青唐辛子ならではですね!

でも、ここにあるさわやかさは青唐辛子だけではなく、
どうもゆずの風味を効かせているのが大きいようです!
パッケージではアピールしてないものの
原材料を見るとしっかりゆずが入ってましたし!(`・ω・´)

ゆず+青唐辛子というと「ゆず胡椒」がまず思い浮かびます!
この夏のシリーズ「ゆず胡椒」をアピールしてはいないですが、
この組み合わせから生まれるさわやかな辛さがキーのようですね!

コッテリ系ソースをいい具合にさわやかに転化する
今回のこの焼そばはかなりの秀作と言って良さそうです!!(゚x/)モキュキュキュ

【関連記事】
四季物語 メニュー

四季物語 総集編
四季物語 冬のときめきうどん
四季物語 冬のときめきらーめん
四季物語 冬のときめき焼そば
四季物語 秋のときめきうどん
四季物語 秋のときめきらーめん
四季物語 秋のときめき焼そば
四季物語 夏のときめきらーめん
四季物語 夏のときめきうどん
四季物語 夏のときめき 焼そば
四季物語 春のときめきらーめん
四季物語 春のときめきうどん
四季物語 春のときめき 塩焼そば

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

/ ある事件の記録ブログ版
Copyright © He can eat anything but himself! All Rights Reserved.