ブログ強化月間終了!

ブログ強化月間と銘打った5月が終了いたしました!

そして今月は
・月間60記事突破
・1日平均2記事達成
と大幅なレベルアップを達成することができました!(`・ω・´)

でもって最後の記事で変な話題に走るという、
インパクトの強い締めをすることもできました!

今月は5/3と今日を除いて全て2記事ずつ書いたのですよね!
1月のときとは違って、ペースを守っていくことを心がけました!

そうやってみると1日2記事ペースも意外に楽なものでした!
でも来月からはさすがにこのペースは保てないでしょうけど;

また今月は積極的に新しい写真も撮っていったので、
ネタに困ることもなく最後までいいペースで進めました!

そういうわけで、今月のブログには満足しております!(゚x/)モキュリッ

ではでは、来月からもよろしくお願いいたしまする!(*・ω・)ノ
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色とりどりの

ブログ強化月間だった5月もついに最終日をむかえ、
これが実質的には今月最後の記事ということになります!
一応、あと1つだけまとめの記事を書きますが!

ひさしぶりに近所にあったガチャガチャをやってみました!
ガチャポンやガシャポンとも言われるやつですが、
商標の関係もあって「カプセルトイ」が正式だそうですね!

さて、そのガチャガチャからはこんなものが出てきました!(=゚ω゚)

うんこ(その1)

赤やら青やら、何ともカラフルなものでございます!
まん中にある白いケースも何やら不思議ですね!

いったいこれは何なのでしょうか!?
ちょっと開けて中身を取り出してみましょう!

うんこ(その2)

  ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・*)何を買っているんだ!!
(*・ω・)ごふっ!

        (・ω・*)うんこネタが許されるのは小学校低学年までだろ!!
(*・ω・)うんこ!

ガチャガチャのすぐ近くで小学生が遊んでいましたが、
全く気にせずに堂々とこのうんこをゲットしてきました!

赤うんこに青うんこ、トイレ容器につまった黄色のうんこと、
カラフルなうんことうんこケースがそろっております!
茶色のうんこがないのはこの会社なりの配慮なのかもです!

ミーバーというのは硬めのスライムのことのようですね!
ちなみにトイレ容器のほうは普通のやわらかいスライムでした!

赤と青のうんこはサイズや形からして猫のうんこっぽいです!
ところで赤のうんこからはやたらの絵の具の香りがしてきます!
絵の具で色をつけたという香りがプンプンしてきます!
におってきたのはあくまでうん・・・じゃなくて絵の具の香りです!(゚◇゚)

このミーバーはもう少しやわらかめにしあげられていれば、
とぐろを巻いた定番の形にすることもできたのですが!

ブログ強化月間の最後を飾るにふさわしい記事でございました!(゚x/)モキュッ

カマンベールチーズアイス

チーズスティックをはじめ、濃厚チーズアイス路線を追求する
森永製菓が新たなチーズアイスを打ち出してきました!

なんともストレートな名前の「カマンベールチーズアイス」です!

カマンベールチーズアイス

本物のカマンベールチーズかと思うような箱に入っています!
そして、フタをめくるとまっ白なアイスが入っています!

アイスの感触はねっとりというよりはややシャリッとしてますね!
このシャリッとした感覚についてはちょっと意外でした!

ですが、味はまさに濃厚なカマンベールチーズ風味です!
ここまで濃いカマンベール風味でくるとは思いませんでした!
これまでに食べたチーズアイスの中でも"最濃"と言えるほどです!
カマンベールチーズの持つ独特のクリーミーさと風味が実に生きています!(=゚ω゚)

そしてアイスの中央部分にはカマンベールチーズクリームが入っています!

色はまさにカマンベールチーズの内部らしい黄色さで、
その濃厚さはまわりのアイス部分を上回るものでした!
ただちょっと甘みが強すぎるかなと思われる部分はありましたが!

このアイスを最もおいしく食べるには少しやわらかくなったとこで、
中のチーズクリームも含めてまぜて食べるのがよさそうですね!
そうすることでアイスらしいねっとりとした食感になり、
なおかつこのアイスの持つ濃厚チーズ風味も強まります!

前半と後半で食べ方を変えるなんていう方法もありますね!

自分としてはチーズスティックよりもこちらをより気に入りました!(*゚◇゚)

改良できそうな部分はいくつか見当たりはしましたが、
それを考慮してもかなりのクオリティであることは間違いないです!

またカップアイスでじっくり食べられるのもうれしいですね!(゚x/)モキュキュン

キレネンコができるまで Part1

ひのりさんの誕生日プレゼントのために描いた
キレネンコの制作過程に関する記事でございます!

これまでのドット絵の制作過程の紹介では
書き始めてすぐの絵までは公開していませんでした!
というか、それを保存してなかったからですけども!

でも今回は最初期の段階からちゃんと保存しております!

というわけで、制作過程の前半の絵はこんな感じでございます!

キレネンコができるまで(その1)

なんと、あのキレネンコのドット絵はこんな状態から始まっているのです!(゚◇゚)

一番左の絵はとりあえず全体のバランスだけを考えつつ、
とりあえずの形だけを作っていった段階のものですね!

ドット絵の描き始めは実はいつもこんな感じなのです!

なので、最初に魅音のドット絵を描き始めたときは、
最初のこの段階で進めるのをためらったりもしました;

今は最初がメチャクチャでも最後は何とかなる、
という自信を持ってやってるのでそういうことはないですが!

2つめはその全体のバランスを整えていったものですね!
この段階ではまだ主線のみで色は全く塗っていません!
1つめに比べてバランスはかなり向上していますね!(*゚ー゚)

この段階ではバランスをとるのに邪魔になる
向かって右側の耳についているピンは取っています!

3つめは2つめの形をもとにごく簡単に色を塗ったものです!
ここは本当にごく適当に色を塗っただけなので、
2つめ→3つめの作業はほとんど時間がかかっていません!

適当に見えがちな2つめの絵の効果の大きさがわかります!
目と鼻はこの時点ではごく単純に描いただけですね!

そしてこの段階で「この絵は主線が目立ちすぎるなぁ」と思って、
ごく一部を除いて主線なしのスタイルへと移行させていきました!
主線を残したところも塗りに近い色の主線に変更しています!

そして、靴と脚を丁寧に塗って完成させたのが4つめですね!

塗りを進めるときはある程度の丁寧さでとりあえず仕上げて、
そこから中間色などを利用して色の変化をなめらかにしています!(=゚ω゚)

なので、靴の塗りなども最初から1ピクセルごとに
違う色で塗っていってるというわけではなくて、
少ない色である程度仕上げる → 中間色でなめらかに
という2段階の作業を経ていってるのでございます!

それでは、続きはPart2の記事でご紹介いたしまっす!(゚x/)モッキュ

麺屋 彩々 醤油らーめん

麺屋彩々の記事は前回の味噌に続いて2回目になりますね!

今回は比較的新たに始められた醤油らーめんを食べてみました!

以前に店に行ったときに客のラオタ(ラーメンオタ)の人に
「中華そばみたいな感じですね」と言っていたのが気になりましたので!

味噌のこってりとしたスープとの違いにも興味がわきます!

麺屋 彩々 醤油らーめん(チャーシュートッピング)

いやはや、まさに中華そばという表現がピッタリとくる、
鶏がらの風味の漂う澄みきった醤油のスープですね!
ちなみにこれはチャーシュートッピングをつけています!
また客に出す直前に黒コショウをゴリゴリと挽いてかけてくれます!

具はチャーシュー・ねぎ・メンマ・のりと謎のものがあります!
これはなんと鶏皮を油で揚げたものなのですね!
そしてこれがなんともこのラーメンに合うのです!
これにはすばらしいとうなるほかありませんでした!(*゚◇゚)

そしてスープは鶏がらの澄んだダシが基本となっています!
味噌は鶏の白湯(パイタン)でこちらは鶏の清湯(チンタン)ですね!

それにしてもこの鶏のダシが実によく出ています!
これだけ深みの風味のある鶏ダシはなかなかお目にかかれません!
この店に開店前から行列のできる理由を強く実感できる味でした!
今までに食べた鶏系の澄んだ醤油ラーメンの中で一番と言えますね!

このラーメンを食べながら実感したのですが、
このお店の強みは何と言っても鶏の使い方が上手いことですね!

鶏の白湯にしても清湯にしても、とにかくダシの質が高く、
それをきっちりと生かしたラーメンが作られているのですね!

だから味噌・醤油(と塩)の3つの味を出していても、
「上質の鶏だし」という軸が全くブレていないので、
安定した旨さを出すことに成功してるわけですね!

さて、麺は中細のやや縮れのある中華そば向きのものですね!
こちらもつるつると喉越しと食感がよく、クオリティが高いです!

正統派のラーメンがここまでおいしくなれるのかと、
ラーメンの持つ可能性を再認識させてくれるみごとな味でした!

この店は定期的に通わないといけないですな!(゚x/)モキュッ

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麺屋 彩々 白鶏塩らーめん
麺屋 彩々 鶏塩らーめん
麺屋 彩々 醤油らーめん
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ペプシバオバブ

キワモノジュース大好きとこのブログとして、
やはりこのシリーズを放っておくわけにはいきません!(`・ω・´)

昨年は和風ペプシシリーズが思いのほか不評でございまして、
いたるところで価格暴落するなど散々な結果でした!

サントリーは「好評をいただきました」とか書いてましたが!(ぉ

そして今年のキワモノペプシの第1弾、
ペプシバオバブが堂々の登場でございます!

Pepsi Baobab

だからバオバブなんて言われても味が想像できないよ、
というお決まりのツッコミが入ってしまうのが特徴です!

昨年の和風路線とは打って変わって、今年はアフリカンです!
そういえばLEEの30倍&とんがらし麺もアフリカ路線ですし、
これってやっぱり南アフリカでのサッカーW杯にかけてるのですかね?(´・ω・)

さて、味は・・・なんとも普通じゃありませんか!(゚◇゚)

いかにも熱帯を思わせるフルーツ感がありますね!

このトロピカルな風味は夏にはすごく合うでしょうし、
ボール状にくり抜いたフルーツなどを浮かべてもよさそうです!

というか、今回のバオバブはお決まりのツッコミを除けば、
キワモノでも何でもないとても真っ当なジュースと言えそうです!
コーラという感じは相変わらず薄くはありますが!
あと炭酸が弱いのがちょっと残念ではあります;

そういえば去年の和風ペプシにあった舌をしびれさせる感覚が今回は弱いですね!
これも去年と比べてノーマルな風味と感じられる理由の1つかもです!(=゚ω゚)

あえてバオバブという選択をしたあたりが冒険的ですが、
そこで冒険をして味でストレートに勝負をしてくる、
という意外性を楽しむことができるかもしれませんね!

これまでのキワモノペプシの中でも味は一番かもしれません!(*゚ー゚)

昨年のしそとあずきの不評を受けての安全策なのかもしれませんが!(゚x/)モキュッ

たぶんこれはしそやあずきほどの余り具合にはならない気がしますし、
自分としても夏に向けてけっこうな数を飲むんじゃないかなと思います!

かえでさんのところで一足早くバオバブが紹介されています(´∇`*

【関連記事】
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ペプシ カリビアンゴールド
ペプシ エナジーコーラ
ペプシドライ
ペプシモンブラン
ペプシバオバブ
あずきさん
結局・・・
100円めぐみました
さらにペプしそさん
そして買いました
あの人は今
ペプシあずき
ペプシしそ

今日の一枚 (3/9~3/20)

3/9
MC5 "Kick Out The Jams" (1969-1st)
[Protopunk / Garage Rock]

かの"Kick Out The Jams"が収録されたアルバムです。
2ndと3rdがややおとなしめになったのに対して、
やはりこのアルバムのエネルギーは凄まじいです。
タイトルチューンなどのガラージィなプロトパンクサウンドも重要ですが、
同時にけっこうブルージーな曲もあったりして面白いです。

この強烈な攻撃性はライヴ録音だからこそのものでしょうね。

Candlebox "Into The Sun" (2008-4th)
[Grunge / Post Grunge / Hard Rock]

再結成したCandleboxがリリースした4thアルバムです。
ポストグランジと表現したくなる要素が少し強くなったようにも感じます。

おそらく1stに近いと言われるようにも思いますが、
むしろ3rdのハードな曲の路線が基本になっていると思います。
そこに1stのようなブルーズの陰りを入れたという感じですね。

まだ過去の3作ほどピンと来る感じがないのですが、
何度か聴くうちにさらに良くなりそうな気もします。

Love Battery "Confusion Au Go Go" (1999-5th)
[Grunge / Psychedelic Rock]

基本的な路線は4thの"Straight Freak Ticket"を受け継いでますね。
ただ、4thがメジャー感たっぷりでポップなのに対し、
こちらはややひねくれた要素が再び強くなっています。
なので、初期と4thの折衷といった表現もできそうです。

Expanding Man "Free T.V.s" (1994-1stEP)
Expanding Man "Head to the Ground" (1996-1st)
[Grunge / Post Grunge (1st wave)]

EPはPearl Jam的なサウンドを基盤にしながらも、
非常にゆったりと大らかな雰囲気を持ってるのが特徴ですね。
Pearl Jamを思わせるサウンドは数多く生まれました、
こういった広がり感じさせるサウンドは珍しいとも言えます。

1stフルレンスはEPに比べるとやや硬質になった感じがします。
雰囲気としてはEPのほうがやや好みですが、
こちらも佳曲がそろっていてなかなかいいです。

3/10
Sponge "New Pop Sunday" (1999-3rd)
[Grunge / Post Grunge (1st wave)]

アルバムタイトルからもわかるように
やや路線をポップ寄りにして作られた作品です。
ですが、それほどポップ化したわけでもなく、
基本はR.E.M.の香りを感じるいつものスタイルです。

ただ、ピアノの使い方がちょっとこれまでと違ったり、
アルバム後半にかけて明度の高い曲が増えているのも特徴です。
むしろこの後半のほうが面白いと言えますね。
前半はどこか突き抜けきれてないものを感じるのですが、
後半は実験性などもあって新しいスタイルがよく見えます。
ちゃんと聴くとアルバムの良さが見えてくるものですね。

Sponge "For All the Drugs in the World" (2003-4th)
[Grunge / Post Grunge (1st wave)]

この作品ではややパンキッシュな要素が強まってますね。
またヘヴィネスの入れ方もこの時代のヘヴィロックを少し思わせます。
3rdが2ndまでの流れを汲みつつポップ化させたのに対し、
この作品のほうが目指してる路線はわかりやすいですね。
佳曲も多い一方で、独特の個性がやや薄れたような感じもします。

Sponge "Galore Galore" (2007-6th)
[Grunge / Post Grunge (1st wave)]

5thはまだ持っていないので、先に6thを聴きました。
4thの路線の延長線上にはありますが、
彼らのもう1つの魅力だったアメリカンロックらしい
大らかさが感じられるのがいいですね。
この3枚の中ではこの作品が最も好きかもしれません。

ところで4th以降は反ドラッグのメッセージ色が強いですね。
4thからはそれがかなり一貫しているようです。
同じ時代を過ごしたミュージシャンが何人か
ドラッグで死んでいるということもあって、
それが彼の意識を強く動かしたのかもしれません。

3/13
Live "Songs From Black Mountain" (2006-7th)
[Post Grunge (1st wave) / College Rock]

6thの"Birds of Pray"を受け継いだようなサウンドですね。
曲はいいんですけど、どうも薄味化が強まってるのが難点です。
激性は4thあたりで既に失われてはいましたが、
それでも4thにはいい深みがあったのですよね。
5thは路線変更で失敗したものの意欲は感じました。
6thは4thを踏襲しつつもやや薄味になってましたが、
この7thでそれがさらに推し進められた感じです。
いいバンドだけに小さくまとまってほしくはないのですけどね。

Reigndance "Problem Factory" (1993-1st)
Reigndance "Thread" (1994-2nd)
[Grunge / Alternative Rock]

けっこうマイナーなアメリカのグランジバンドです。

1stはSoul Asylum+Pearl Jamといったところで、
Soul Asylum的なアメリカンロックのスタイルに
Pearl Jamの持つうねりや重さを取り入れた感じですね。

2ndはそういった感じがいくぶん弱まって、
ややパワーポップに近づいた感じがあります。
一方でより音楽性も多様になり、メロディも強化され、
バンドとしての成長も大きく見られる作品です。

1stも2ndもなかなかいい仕上がりですね。
この2枚しかアルバムは出さなかったようですが。

3/14
I Mother Earth "The Quicksilver Meat Dream" (2003-4th)
[Alternative Metal]

3rdまでとは打って変わってToolみたいになってました。
もともとプログレッシブな要素を持っていたバンドですが、
それが全部Tool路線にまとめられてしまったという感じです。
ただ、方向性が明確なので3rdよりはわかりやすいかもしれません。

でも、彼らの魅力にはラテンやファンクの要素を取り入れたり、
それと宇宙的な要素を絡めるなどの革新性もあったわけで、
その多くが抜け落ちてしまったのはやはり残念でもあります。

3/17
The Beatles "Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band" (1967.6-8th)
The Beatles "Magical Mystery Tour" (1967.11-Comp.)
[Psychedelic Rock]

「今日の一枚」コーナーにビートルズが登場するのは初めてですね。
このところサイケデリックロックを掘り下げていて、
その流れでビートルズのサイケ期に注目しました。

そしてその作品がかの有名な「サージェント・ペパーズ」なわけですね。
ちょうどサイケデリックロックが広がりつつある時期でしたが、
決して既存のサイケデリックバンドの後を追うのではなく、
むしろその先導者としてビートルズ流のサイケデリアを
いろんな実験性とともに表現した実に素晴らしい作品です。

これがロック史に刻まれる名盤であることを十分に思い知らされました。

"Magical Mystery Tour"もその流れで作られた作品ですね。
ビートルズ流サイケデリアを最も早い段階で提示した
"Strawberry Fields Forever"なども収録されています。

3/19
The Rolling Stones "Their Satanic Majesties Request" (1967.12-6th)
[Psychedelic Rock]

ローリングストーンズもビートルズの"Sgt. Pepper's~"からの
影響を多大に受けたアルバムを発表しています。
明らかにストーンズのアルバムとしては異色でしょうね。
音楽性もかなり"Sgt. Pepper's~"に近いものになっています。

"Sgt. Pepper's~"ほどのインパクトはないものの、
これはこれでかなり良質のロックアルバムに仕上がっています。

3/20
Second Coming S/T (1998-2nd)
[Grunge / Alternative Metal / Post Grunge]

ちょっと新たにグランジバンドを発掘したので、
それらの作品をちょこちょこと買い集めています。

これはAICの前にレインが組んでいたAlice N' Chainsにも
参加していたメンバーなどが結成していたバンドです。
基本のスタイルはAICに共通したサバス色の強いものです。
そこにこの時代のオルタナティブメタルのフレーバーや
インダストリアルの要素がチラッと覗くのが興味深いです。

妖しげなメロディセンスもなかなか高く、
思っていた以上にクオリティの高い作品でした。
他にも何枚かアルバムを出してるので、全部そろえたいですね。

さらに調べてみると1stは電子音を多用するバンドで、
その後のメンバーのイザコザの後、ヘヴィネス志向のメンバーが
名前を継続使用しつつ事実上の新しいバンドにしたようです。
なので、この作品をデビューに見立てる向きもあるようです。

初期の1stにはレインが参加してたりもするので、
AICが好きな人は意地で探してみてもいいかもですね。

Orangutang "The Rewards of Cruelty" (1993-1stEP)
Orangutang "Dead Sailor Acid Blues" (1994-1st)
[Grunge / Neo Psychedelia]

1stEPのほうはグランジの香りを思わせる
ちょっと粗さのあるギターロックという感じですね。
1stフルレンスも基本的にはその路線にあるのですが、
いい具合にサイケデリアが溶け込んでいて深みが増しています。
Screaming Treesを荒々しくしたようなサウンド、
なんて形容したくなるような曲もあります。

もう1枚アルバムを作ればもっと個性が確立したと思いますが、
残念ながらこの作品だけでバンドは解散してしまったようです。


今回のYoutubeは何と言ってもビートルズでしょう。

ビートルズ流サイケデリックの傑作である"Strawberry Fields Forever"
にしようかと思いましたが、個人的に大好きな"The Fool on the Hill"にしました。
"Sgt. Peppers~"の時期はビートルズの絶頂期として評価されるだけでなく、
この時期のサイケデリックスタイルは後のバンドにも多大な影響を与えました。

ロックのあり方に関する固定的な価値観を壊す実験性が大幅に取り入れられながら、
これだけの高い水準の完成度を誇る楽曲群を作ったことは感服せずにはいられないです。

さて、この曲はフルートが大きく取り入れられているのが1つの特徴ですね。
なんだかリコーダーぽく聞こえるような演奏のされ方をしていますが。
ガリレオ(?)のことを書いたかのような歌詞もまた印象的です。

ちなみにこの曲のヴォーカルを担当しているのはポール・マッカートニーです。

The Beatles "The Fool on the Hill" (1967) [Psychedelic Rock]

いるかさん&いるかさん

今日はパステルいるかさんといるかさんの比較をしてみます!(*゚ー゚)
しかも今回はいろんな角度から比較をしております!

まずは上からの視点で撮ってみました!

パステルいるかさん&いるかさん(上からの視点)

けっこう全体の形としては似てるんですよね!
やっぱりパステルいるかさんのベースはいるかさんにあるようです!

大きな違いはパステルいるかさんがややスリムな点ですね!
またパステルいるかさんのほうがビーズがぎゅっと詰まっています!

尾びれはパステルいるかさんのほうがはっきりと分かれていて、
背びれはいるかさんのほうがやや小さく後ろのほうについてますね!
胸びれはパステルいるかさんのほうがやや鋭い形になってますね!

それでは次は横からの視点です!(`・ω・´)

パステルいるかさん&いるかさん(横からの視点)

うむっ、これはかわいい!(*・ω・)

パステルいるかさんもいるかさんもかわいさが映えるのは横からの視点ですね!
ジュースとの共演のときもこれからは横から撮るのがいいかもですね!

横からの視点でも両者の違いはけっこう見えてきますね!

まず、パステルいるかさんは体が弓のようになっています!
それに対しているかさんはもっとぺったりリラックスしてますね!

また背びれや胸びれも鋭さの違いもよくわかります!
元気そうなパステルいるかさんとのんびりないるかさんという感じですね!
どちらもそれぞれ個性があってかわいいです!(*゚◇゚)

最後は正面からの視点になります!

パステルいるかさん&いるかさん(正面からの視点)

正面からの視点だとスリムさの違いが強く出てますね!

パステルいるかさんがしゃきっとした感じなのに対して、
いるかさんはちょっとおにぎりみたいな形に見えます!

そういうこともあって正面からの視点に限って言うと、
パステルいるかさんのほうがかわいく見えてきますね!

でも横からの視点だとどちらも違ったかわいさがあります!

ではでは、これからも2人のいるかさんをよろしくです!(*・ω・)ノ

【関連記事】
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俺の塩 HOME編 うまみ塩焼そば

AWAY編に続いてHOME編の「うまみ塩焼そば」です!

俺の塩 HOME編 うまみ塩焼そば(パッケージ)

こちらはHOME編ということで、基本の塩焼そばという感じがします!
はたしてノーマルの「俺の塩」と違いが何かあるのでしょうか!?

俺の塩 HOME編 うまみ塩焼そば(できあがり)

具はキャベツ・きくらげ・にんじん・ほたてとなっています!
そしてこしょう風味が効いたベーシックな塩味になっています!

食べ比べたわけではないですが、おそらくノーマルと同じ味ですね!(*゚ー゚)

やっぱり基本の塩焼そばをHOMEとして、一風変わったものをAWAYとしたようです!
なので、こちらは「俺の塩」を普段から食べてる人なら確実にいけますね!

そのかわりパッケージの新しさに引かれて買ってしまうと、
「あれ、いつものと同じだ;」ということにもなります;

まぁ、食べる前からなんとなくわかってはいたんですけども!(=゚ω゚)

なので味としては申し分のないいつもの俺の塩のおいしさですが、
新商品として見ればいい驚きと完成度を両立させたAWAYに軍配を上げます!

・・・というか、こっちは実質的に新商品じゃないですしね;

とにもかくにも、これは普通の俺の塩でございました!(゚x/)モッキュリ

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俺の塩 HOME編 うまみ塩焼そば
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俺の塩 しょうが風味
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クローバーじゃないよ

春の野の花記事の第3弾でございます!
今回もネットで花の種類を調べてまいりました!(`・ω・´)

カタバミとムラサキカタバミ

クローバーのような三つ葉が特徴の花ですね!
これもいろんなところで見かけることができます!

葉の形と数はクローバーにとても似ていますが、
これはカタバミと言われる種類の花のようですね!
黄色いほうがカタバミで、ピンクのほうがムラサキカタバミです!(*゚ー゚)

どこでも見かける花ですけど、色などがきれいなので好きですね!
こういったけっこう厳しい環境でもしっかり咲く力を持っています!

野の花というのは強いものですね!

コメツブツメクサとオオイヌノフグリ

こちらは以前に行った長居公園で撮ってきた写真ですね!

たくさんある黄色い花はコメツブツメクサというそうです!
この花の名前は今回初めて調べて知ることができました!

もともとは2つある青い花のほうを撮る目的だったのですが、
いっしょにこの花が写ったので調べるいい機会になりました(*゚◇゚)

そして青いほうの花はおなじみのオオイヌノフグリですね!
以前はこの花をよく見かけることができたのですが、
今は少しだけ咲いてるのを見つけるのが精一杯でした(´・ω・)

野の花が咲くことができる環境も減ってきてるのですかね;
以前はよく見たれんげそうも今は見ることができませんし;

それでも今もなお力強く生き残る花たちはいいですね!(゚x/)モキュー

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長居公園
クローバー

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