1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

1/30発売の寿がきや「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べました!

「辛辛魚」を食べるのはなんと7年ぶりになるのですよね!
自分でもまさかここまで期間が空いてるとは思いませんでした!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん

かといって、「辛辛魚」が嫌いだったとかいう理由は全くなく、
単に一度食べているので食指が動かなかっただけなのですよね;

どうしても同じカップ麺を2回記事にするのはおっくうになりますし;

単純に自分の辛さ耐性で言えば問題ないレベルの辛さですし、
7年前と比べても安定した人気を得るようになっているので、
ひさしぶりに紹介してみようと思って購入してきました!

ただ・・・困ったことに胃腸風邪がやっと治ったタイミングなのですよね(;゚ω゚)

舌は平気でも、この「辛辛魚」で一度はお腹は壊れるでしょうし、
ヨーグルトと整腸剤を横に置いたうえで食べてみようと思います!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、後入れ粉末スープです!
7年前は海苔が入ってましたが、現在ではそうしたものはありません!

とにかくシンプルに魚粉+唐辛子粉末に力が置かれているようですね!

この「辛辛魚」ってカップ麺としてのほうが有名になってますが、
本来は「麺処井の庄」で提供されているラーメンなのですよね!

だから、お店のラーメンの再現カップ麺にもあたるわけですね!

1/30発売 麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(できあがり)

この唐辛子+魚粉の山を見ると「辛辛魚」という感じがしますね!

まずはスープですが・・・あぁ、これは人気の理由がわかりますね!(●・ω・)

唐辛子+魚粉の山を溶かす前でもスープは十分においしいですね!

やはり大きなポイントはベースの豚骨がしっかりしている点ですね!

唐辛子+魚粉だけでもおおよそスープの味は固まってくれますが、
土台がしっかりしているかどうかは全体に大きく影響しますね!

スープを飲んでみると豚骨のまったりとしたコクが十分にあって、
なおかつ動物油脂による厚みもほどよく効かされていますし、
これがあるので辛さだけが目立つ感じにならないのですよね!

魚粉はかなり量が多いので、魚介系の旨さも強烈にやってきますが、
これもベースの豚骨がしっかりしてるので過剰に感じないのですよね!

食べていて前面に出てくるのは辛さと魚介の2つではありますが、
最も重要な役割を果たしているのは豚骨と言ってもいいかもです!

そして辛さですが、自分が警戒していたレベルと比べれば低いですね!(*゚◇゚)

食べていて途中できつくなってくるといったことは全くないですし、
スープの良さも相まってつい飲み干してしまいたくなりましたからね!

ただ、お腹の調子を考慮して飲むのは全体の1/3ぐらいにしましたが!

もっともこれはあくまで辛さ耐性がそこそこある人間の感想なので、
辛いものがあまり得意でない人は避けたほうがいいのは間違いないです!

ですが、決して辛さだけを目立たせたラーメンというわけではないので、
「辛いけどおいしい」と思わせる力は非常に強いものを持っていますね!

固定ファンがたくさんいるもの十分にうなずくことができるスープです!

スープの原材料はしょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、
粉末かつお節、チキンエキス、デキストリン、ポーク調味油、食塩、ポークパウダー、
ローストしょうゆ調味液、ガーリックペースト、香辛料となっています!

豚系、動物油脂、唐辛子、かつお節の4つが大きな地位を占めてますね!

また「ローストしょうゆ調味液」なども醤油ダレの香ばしさを高め、
深みのある風味を演出するという点で大きく貢献してくれてますね!

麺は全粒粉の5%練り込んだ太めのノンフライ麺となっています!

商品説明で「今回は、めんを食べ応えのある全粒粉配合めんに改良」とあるので、
今年から新たに麺に全粒粉を練り込むというスタイルになったのかと思いきや、
昨年は入ってなかったものの一昨年以前はもともと全粒粉麺だったようですね!

ただ、昨年に全粒粉がカットされるという変更があったところから、
新たに5%配合するという方式に戻ったのは評価できる点でしょうね!

寿がきやの麺というと、どの商品でも同じような感じだったりしますが、
これは一般の麺に比べると太めで厚みもあり、食感もしっかりしてます!

なので、標準の4分よりもやや長めに待ってみてもいいかもしれません!(*゚ー゚)

全粒粉を練り込んでいることの恩恵はそこまでわかりませんが、
もともと辛さ、風味ともに非常に主張の強いスープなだけに、
麺がスープに埋没しないようにする点で貢献してるのでしょうね!

麺の量は75gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は18.6gで、昨年に比べるとこちらもやや増えています!

そのため豚系の主張もおそらくは昨年より強いのでしょうね!

具材はかやく入り粉末スープに入っているねぎだけです!
ただ、そのねぎも意外と粒が大きくちゃんと存在感はありますね!

もちろんそれでも具材が充実しているとはとても言い難いですが、
その分だけスープにかけているコストが伝わるので気になりません!

土台をきっちりと固める豚骨スープにそれを支える動物油脂、
そしてその上で縦横無尽に暴れる唐辛子と魚粉という構成は
現在における激辛系ラーメンの一つの基本とも呼べるもので、
味・辛さともにカップ麺としては極めて高水準にありますね!

ひさびさに食べることでそのクオリティを再確認できました!

激辛系&魚介の強いスープが好きな人には間違いなくオススメですね!(゚x/)モッキルー

【関連記事】
麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん(2017年)
麺処井の庄店主監修 辛辛魚らーめん(2010年)
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6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン

6/13発売の寿がきや「なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン」を食べました!

寿がきやというと愛知のメーカーですし、その寿がきやが
名古屋名物の「台湾ラーメン」を作るのですから期待できますね!

油揚げ麺を使った「台湾ラーメン」のカップは以前から出てますが、
今回はノンフライ麺ということでより高級な仕様となっています!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン

普段は寿がきやのカップ麺はスルーすることも多いのですが、
この「台湾ラーメン」はかなり気になったのですぐに買いました!

名古屋のメーカーらしい強みを見せてもらいたいですね!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン(内容物)

内容物は液体スープ、かやく入り粉末スープ、かやくとなっています!
かやくはニラと唐辛子なので、後入れにしても問題ないでしょう!

6/13発売 なごやめし 夏限定! 台湾ラーメン(できあがり)

具がさみしいことが多い寿がきやですが、今回はにぎやかですね!

まずはスープですが・・・さすがは愛知のメーカーだと思わせる出来です!(`・ω・)+

台湾ラーメンとしては完璧と言っていいぐらいの完成度じゃないですかね!

鶏のスープにややキレのある醤油を効かせ、豆板醤で辛味と鋭さを、
にんにくを中心とした強めの香味野菜によってさらにパンチを効かせ、
唐辛子や胡椒などの香辛料によって辛味とともに味をより引き締め、
ラー油でごまの香ばしさをプラスすると同時にコクに厚みを持たせる、
しっかりと攻めて来ながら上手くまとめてきているのは実に見事です!

特にやや多めのラー油が実に効果的で、しっかりと鋭さを出しつつも、
鋭さ一辺倒になってしまわない絶妙なバランスを構成してくれています!

またラー油とともにラードも多めで、それによるコクも大きいですね!(=゚ω゚)

台湾ラーメンのスープって、基本的に鋭さを立てることが多いので、
ノンフライ麺の場合、その鋭さが立ちすぎることもあるのですが、
このカップ麺はそうした弱点を感じさせないのが素晴らしいですね!

辛味もそこそこ強く、辛さが苦手な人だと食べられなくはないけども、
けっこうやられてしまうかもしれないぐらいの辛さはありますね!

でも台湾ラーメンはある程度は辛味が立っていてこそのものですしね!(●・ω・)

スープの原材料はしょうゆ、動植物油脂、食塩、香味油、糖類、
チキンエキス、豆板醤パウダー、ポークエキス、唐辛子、にんにく、
香辛料、ガーリックペースト、野菜エキスとなっています!

麺はいつもの寿がきやらしい縮れのあるノンフライ麺となっています!

決して明確な特徴を持った麺というわけではないのですが、
ほどよいもちもち感とプリッとした弾力に嫌味のない風味、
どんなスープと合わせてもちゃんとハマる汎用性の高さなど、
食べていると不思議と気に入ってしまう魅力がありますね!(*゚ー゚)

塩系のスープでもこうした刺激的なスープと合わせても、
どちらでも問題なく合わさるというのは面白いですね!

油揚げ麺と比べるとやはりリアル感という点では上ですし、
本物の台湾ラーメンらしさを演出するのに貢献していますね!

麺の量は65gで、カロリーは350kcalとなっています!
脂質は10.5gで、それほど多い数字にはなってないですね!

具は肉そぼろ、フライドガーリック、ニラ、唐辛子です!

肉そぼろはおそらく鶏メインで味はそれほど強くないですが、
エースコックがよく使っていたスポンジそぼろほどではなく、
台湾ラーメンらしさを引き立てるという点では役立ってますね!

フライドガーリックは非常に細かくカットされたもので、
ときどき口に入ってくることで刺激を高めてくれます!

台湾ラーメンの重要な具であるニラは量がしっかりとあり、
粗挽き唐辛子は辛味だけでなく食感もアクセントになるなど、
具も台湾ラーメンとして押さえるべき点を押さえていますね!(*゚◇゚)

そぼろがより高級感のあるものであればより完璧でしたが、
それを含めて不満らしい不満はほとんどないと言えるもので、
カップ麺における台湾ラーメンの見本とも呼べる内容でしたね!

ただし、塩分が高めなのでちょっと気をつけないといけない点で、
あえて少しお湯を多めに入れるようにしたほうがいいでしょうね!

自分もあらかじめ少し多めに入れたことでバランスが良くなりました!

台湾ラーメン好きであれば、間違いなく気に入ると思える一杯でした!(゚x/)モッキー

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5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン

5/2発売の寿がきや「伊勢志摩潮ラーメン」を食べました!

先週発売された際にはスルーしようかと思ったのですが、
今週は発売商品が少なかったので紹介することにしました!

ネーミングや他の方の評価などから気になってはいましたので!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン

伊勢志摩産のあおさが入るというのがものすごく目を引きますね!

あおさが入ると、それによって磯の香りが高まるでしょうし、
「潮」という言葉がしっくりと来る味が期待できそうですね!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、スープ入り後入れかやくです!
後入れかやくと少量の粉末スープが一緒になっているようですね!

5/2発売 伊勢志摩潮ラーメン(できあがり)

おぉ、これはなかなかインパクトのあるビジュアルですね!

まずは海苔のかかっていないところから食べてみます!

そのスープですが・・・うん、海苔なしでも磯の風味はしますね!(●・ω・)

鶏などの動物系と油脂によってベースのスープが作られてますが、
その中からしっかりとアサリの旨味もやってくるのですよね!

また、アサリ以外にも魚醤やイカの風味も加えられています!

なので、鶏などの風味を生かした王道の塩ラーメンを基本としつつも、
これだけできっちりと海の香りも楽しめるスープとなっています!

そしてここに海苔を絡めてみると・・・おぉ、一気に味わいが増します!

海苔はアオサ海苔の普通の焼海苔のミックスとなっていて、
これが麺に絡むことで焼き海苔の持つ香ばしい磯の香りと、
アオサ海苔のさわやかな風味などがスープへ溶け込みます!

でもって、これらの海苔はどちらも量がけっこうあるので、
ちゃんと最後まで海苔による磯の風味が楽しめるのですよね!

これはたしかに「潮」ラーメンと名乗るだけのものを感じます!(=゚ω゚)

塩ダレについてはかなりキリッとした仕上がりになっていて、
麺と食べているときは引き締まった感覚を与えてくれますが、
スープを単独で飲むといくぶん塩辛くは感じてしまいますね!

ただ、塩ラーメンに関しては麺を食べる分に関しては
少々塩ダレが立っているほうがおいしいときもあるので、
お湯をあらかじめ増やすかどうかは好みによるでしょうね!

ちなみに塩ダレには三重県産のうすくち醤油も使われています!

スープの原材料はしょうゆ(三重県産)、動植物油脂、食塩、
アサリエキス、チキンエキス、しょうゆ調味料、乳糖、
アサリエキスパウダー、ポークエキス、香味油、野菜エキス、
ゼラチン、ポークプロテイン、香辛料、砂糖、魚醤、
イカエキスパウダー、酵母エキスという組み合わせです!

基本的に動物系とあさりなどの海鮮系によって構成されてますが、
こうして全部列挙してみるとかなり多くの種類が入っていますね!

麺は縮れの強いかなり細めのノンフライ麺となっています!(*゚ー゚)

いかにも寿がきやらしいクセのないタイプのノンフライ麺で、
特に目立ったりはしないもののほどよいもっちり感もあります!

寿がきやの麺って、風味などにネガティブな要素がないですし、
オーソドックスながらもどんなスープとも上手く合うのですよね!

高級感は特に感じないものの、その汎用性の高さは特筆できます!

でもって、こうした塩系のスープとは特に相性がいいのですよね!

麺の量は65gで、カロリーは323kcalと軽めになっています!
脂質は8.9gで、ノンフライ麺ということでこちらも低めです!

食塩相当量は7.6gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!

具はチャーシュー、海苔、アオサ、茎わかめ、なると、ねぎです!

寿がきやのチャーシューは酷評されることが多い具材なのですが、
自分は食べる機会が少ないこともあって意識してなかったのですよね!

ということで、こうして意識しながら食べてみたのですが、
まずびっくりさせられるのがその驚くほどの薄さですよね;

廉価系のチャーシューでもこれだけ薄いのは他にないです;

でもって、風味も肉らしい旨味はそれほど感じないですね;

自分はこうしたチャーシューはいつも麺に絡めて食べるのですが、
絡めると逆に味が落ちてしまうと感じたのはこれぐらいですね;

ただ、単独で食べれば一応それなりの味わいもなくはないですが!
でも、これよりも他の具材にしてほしいという声が出るのはわかります;

なるとやねぎは普通ですが、茎わかめはなかなか面白いですね!(*゚◇゚)

コリコリとした食感も心地良く、磯の雰囲気も高めてくれて、
今回のラーメンの隠れたポイントになっているとも言えます!

そして焼き海苔とアオサ海苔は先に述べたようにいい仕事をしてます!

海苔をアオサだけにしなかったのも正解だったと思いますね!
焼き海苔と合わせることで相乗効果が生まれた面がありましたし!

塩カドがやや強めな点だけはちょっと評価が分かれるかもですが、
ベースのスープでもあさりによってちゃんと海の香りを生かし、
さらに2種の海苔によって風味を高めるなど実によくできてました!

海の香りを楽しめる塩ラーメンを求めるならオススメできますね!(゚x/)モキーン

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3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン

3/14発売の寿がきや「全国麺めぐり 富山白えびラーメン」を食べました!
昨年も発売されていますが、自分が食べるのは今回が初めてです!(*゚ー゚)

いつもは寿がきやからの新作はスルーしがちなのですが、
今週はコンビニ向け新作が少ないので買ってみました!

どうも地域限定のようですが、詳しい販売地域は不明です;

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン

富山というと、まず「富山ブラック」が思い浮かびますが、
こちらは「白」ということで何やら対極的なイメージですね!

そこで調べてみると、どうもこの「白えびラーメン」は、
富山ブラックで有名な「麺屋いろは」が始めたもののようで、
あえて黒と白が対比されるように素材を選んだみたいですね!

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン(内容物)

内容物は液体スープ、後入れかやく入りスープ、焼き海苔です!
どうもお湯を入れる前に投入するものは何もないみたいです!

3/14発売 全国麺めぐり 富山白えびラーメン(できあがり)

薬味と焼き海苔だけという実にシンプルなビジュアルです!

まずはスープですが・・・おぉ、これは買ってみて大正解でした!(●・ω・)

液体スープを注ぐ段階から海老の香ばしい匂いが上がり、
スープを味わうとさらにその海老の風味が堪能できます!

スープの構成そのものは決して海老一辺倒というわけではなく、
動物系の要素も他の魚介もいろいろと加えられているのですが、
前面に出てくるのは間違いなく白えびの持つ主張なのです!

海老パウダーによる香ばしい旨味に海老油による香り高いコク、
この2つが前衛に立ちながらホタテや昆布が海の旨味に支え、
さらにベースの力強さを鶏や豚によって演出しています!

こういった形で様々な素材を合わせることでスープを構成すると、
主役である海老の主張が覆い隠されることも少なくないのですが、
このスープはそういったマイナスの影響がないのが素晴らしいです!

海老の風味は隠れるどころか、それらの素材の支えがあることで、
より自由にその上を踊っているかのような旨さが味わえます!

また、海老油というと色の赤いインパクトが強いものが多いですが、
こちらは白えびによるものだからか、インパクト以上に深みがあり、
はっきりとした香ばしさがあると同時にじわっと来る旨さもあります!

このあたりはインパクト重視の海老系ラーメンとも違ってますね!

自分は白えびそのものの風味の特性は詳しくは知らないですが、
それでも他の海老と違った個性はしっかりと感じ取れました!(*゚◇゚)

スープの原材料はチキンエキス、動植物油脂、香味油、食塩、
チキンブイヨン、ポークエキス、乳糖、昆布エキス、ホタテエキス、
白えびパウダー、酵母エキスなどといった組み合わせになっています!

原材料だけを見ると決して白えびが主役には見えないのですが、
食べてみると海老の風味が間違いなく最も前面にあるのですよね!

麺はいかにも寿がきやといった縮れのあるノンフライ麺です!
太さは中ぐらいでやや平打ち気味の形状で縮れはかなり強いです!

食感はどちらかというと強いコシよりもしっとり感重視のもので、
そのおかげもあってかスープとのなじみはいいものがありますね!

寿がきやの麺って決して高級感を感じさせはしないのですが、
スープを邪魔せず、汎用性が高いのは評価できるところですね!

麺の量は65gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は9.9gで、ノンフライ麺ということもあって低めですね!

具は焼き海苔2枚、ねぎ、揚げねぎ、フライドオニオン、糸唐辛子です!

昨年はトッピングにチャーシューが入っていたようですが、
それがなくなるかわりに焼き海苔2枚が追加されています!

寿がきやのチャーシューはペラペラなものが多いので、
それよりは今回のように海苔が入るほうがいいですね!

海苔を1枚にして海老関連の具材を入れる手もあるかもですが!

でも海苔もスープに浸してから麺を巻くと良かったですし、
また海老だしに磯の香りを重ねるという効果もありましたね!(=゚ω゚)

そして後入れかやく類ですが、これがなかなか良かったです!

特に揚げねぎとフライドオニオンの香ばしさのポイントが高く、
海老の香ばしさと合わさっていい相乗効果を見せてましたね!

変に中途半端な具材を入れるよりは、今回のように薬味重視で
確実に全体にプラスの効果を与えてくれるほうがいいですね!

薬味メインの具材だと、不思議と不足感はなかったりしますし!

白えびを主役に立てつつスープ全体としてのバランスも秀逸で、
まさに「白えびラーメン」の名前にふさわしい仕上がりでした!

これは今回スルーせずに食べたことはほんと正解でした!

海老の香ばしさが好きならぜひともオススメできる一杯でした!(゚x/)モッキュルン

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1/26発売 元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン

1/26発売「元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン」を食べました!

PrimeONEということでサークルKサンクス等で扱われています!
東海地方のお店ということもあってか作っているのは寿がきやです!

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン

関西在住なので「岐阜タンメン」という名前は初めて聞きましたね!
しかも「元祖タンメン」とはずいぶんと思い切った名前ですね!

調べたところ岐阜県に4店舗、愛知県に5店舗が展開されています!(*゚ー゚)

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、辛味あんとなっています!
どうもこの「辛味あん」がこのタンメンの特徴のようですね!

元祖タンメン屋監修 岐阜タンメン(できあがり)

タンメンながらも野菜以上に豚肉の存在感が際立っていますね!

まずはスープですが・・・おっと、これは想像以上にワイルドですね!(`・ω・´)

豚系清湯にラードなどを加えた清湯ベースの塩系スープですが、
何よりガツンと攻めてくるにんにくの強さが目立っています!

また少量ではありながらも背脂っぽいものも浮かんでいます!

タンメンというと優しいスープという印象があるのですが、
こちらはそういったスープとは全く違うと言っていいですね!

動物系も豚メインということで鶏系よりも力強さがありますし、
にんにくがとにかく強く、さらに塩もあえて強く立てています!

塩カドが強めでにんにくと合わせてずいぶんとがった風味ですが、
それが逆に好感を持たせるあたり上手く組み上げられていますね!

塩もとがらせていることで、全体としてより引き締まった印象となり、
「鋭く野性味のあるタンメン」としての個性が明確になっています!

もっとも食塩相当量が8.1gと極めて高い数字になっているので、
スープを全部飲むのはさすがに厳しいと言える塩分濃度ですが、
麺を食べる分にはこのとがり具合もまたいい個性となってます!(●・ω・)

そして辛味あんですが、タンメンに合うのかと不安もありましたが、
この路線のスープであれば、その心配は無用と言っていいですね!

前半は辛味あんをまぜずに、途中からまぜて食べてみたのですが、
豆板醤に近いとがりのある塩味を持った辛味あんということもあり、
スープと方向性が近いこともあってバランスは全く崩れることなく、
むしろスープの個性をより高めてくれるような効果がありますね!

辛さについてはそこまで強くなく、あくまでピリ辛のレベルです!
もっと辛くしたい人は豆板醤をお好みで入れればいいでしょうね!

ただしその場合は塩分が強くなりすぎないように注意が必要ですが!

スープの原材料は動物油脂、ポークエキス、唐辛子調味料、食塩、しょうゆ、
にんにく、香味油、ローストガーリックペースト、香辛料などとなってます!

原材料でも豚系、にんにく、唐辛子系の3つが核となっていますね!

麺は寿がきやらしい縮れのあるノンフライ麺となっています!

自分はあまり寿がきやのカップ麺は頻繁には食べないのですが、
色が白めで、寿がきやの中でも優しいタイプの麺に感じました!(=゚ω゚)

食感も比較的やさしく、湯戻しの標準時間は4分となってますが、
3分30秒ぐらいでも普通に食べられそうな感じがしましたね!

強いスープにやさしい麺ということで完全にスープ優位ですが、
スープの特徴をわかりやすく伝えるという役割は果たせてますね!

麺の量は65gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は12.5gで、ノンフライ麺の塩系にしては少し高めですね!

具は豚肉、キャベツ、白菜という組み合わせになっています!

寿がきやのカップ麺は具が貧弱なことがけっこう多いのですが、
さすがにタンメンというだけあって今回はちゃんとしています!

キャベツはオーソドックスですが、白菜は食感もシャキッとしていて、
冬に合うタンメンといった雰囲気を上手く作り出していましたね!

そして最大のポイントは豚肉で、チャーシューチップ的なものではなく、
ちゃんと肉らしい食感と風味を備えたリアルなものとなっています!

これがなかなか量も多く、タンメンでありながら野菜以上に
肉の方面で食べごたえを見せてくれたのは良かったですね!

いつもの平凡なチャーシューよりも遥かによくできていました!
普段からこれぐらいの肉具材を投入してほしくなったりもしますね!(*゚◇゚)

他のメーカーのタンメンに比べると野菜の量に弱さはありますが、
肉に関してはむしろ上と言っていいだけのものがありましたね!

普通のタンメンのイメージで食べると面食らってしまうような、
ワイルドでにんにくのガツンと効いたタンメンとなっていて、
塩カドの強さも含め、思っていた以上のインパクトがありました!

なので、タンメンらしいタンメンを食べたいときに食べるというよりも、
パンチの効いた塩ラーメンを求めて手を出すのがいいかもしれませんね!

「こんなタンメンもアリなんだな」と思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキュー

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中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

10/19発売「中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば」を食べました!
寿がきやのカップ麺を食べるのはけっこうひさびさだと思います!

中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

このカップ麺は発売された週に食べたかったのですが見つからず、
2週間ほど経ってから急に頻繁に見かけるようになりました!

コンビニだけでなくスーパーでもけっこう流通していますね!(*゚ー゚)

中華そばムタヒロ監修 ワハハ煮干そば

携帯で撮影していた頃のものなので、内容物の写真はないです;

ちなみにこちらの「ムタヒロ ワハハ煮干そば」に関しては、
実際の店舗で食べたことがあるので比較しつつ食べてみます!

まずはスープですが・・・あっ、これは意外と近いですね!(`・ω・´)

「圧巻の煮干だし」というような表現が用いられていることから、
もっと強烈なパンチのある煮干を連想してしまうかもですが、
実際のお店も煮干は強く効かせつつもキツい感じはほぼなく、
バランス型でクセを抑えた煮干が特徴になってるのですよね!

そういう点では主役が煮干となっていることを明確に伝えつつ、
煮干特有のクセを抑えて背脂でほどよくコクを加えたこのスープは
思っていた以上に実際のお店の味を伝える内容になっていましたね!

ただ、ちょっと醤油のカドがキツめかなと思うところもあるので、
お湯の量は少なめにならないように気をつけたほうがいいかもです!

背脂は溶けるような感じではなく、箸でつかめるやわらかさで、
時折つまんで食べるとより背脂系のラーメンらしさが味わえます!(=゚ω゚)

スープの原材料はしょうゆ、動物油脂、チキンエキス、煮干エキス、
香味油、昆布エキス、食塩、魚醤、酵母エキスなどとなっています!

ベースの鶏、煮干、背脂の3つが主役なのが原材料からも見えますね!

麺は平打ちでビラビラとした縮れのあるノンフライ麺となっています!

寿がきやのカップ麺は基本的にいつもこの系統の麺となっていますね!

実際のお店で使われている麺も幅広で縮れの強い平打ち麺なので、
その点では意外にも再現度は高いと言ってもいいかもしれません!

食感は表面にやや硬さがあり、噛むと歯切れの良さを見せるタイプで、
このあたりはいつもの寿がきやの麺の延長線上にあると言えますね!

お店の麺はブリンとした力強い食感を見せるタイプの麺なのですが、
さすがにそこまで麺単体で強い主張を見せるほどではないですね!

麺の量は70gで、カロリーは407kcalとなっています!
脂質は14.8gで、背脂が入っているのでそこそこの数字ですね!

具はそぼろ、メンマ、焼き海苔、ねぎという組み合わせです!

具についてはさすがにお店のものとはいろいろ違ってますね!

そぼろは鶏系で、ややスナック的な風味が特徴ですが、
味はしっかりとしていて完成度はなかなかと言えます!

大粒で量も入っていますし、十分に具の主役になっています!

メンマに関してはいくらなんでも細かすぎると思いましたが;
これだけ細かいメンマは他のカップ麺でもほぼ見ないですね;

焼き海苔は背脂を中心にスープをしっかりと吸わせたうえで、
麺を巻くようにして一緒にすすって食べるとなかなかいけます!

焼き海苔って動物系の油脂との相性が非常にいいですからね!(*゚◇゚)

煮干感を強く求めすぎるとちょっと肩透かしになるかもですが、
お店のラーメンの再現という点では想像以上にしっかりしていて、
麺も含めてお店の「らしさ」が上手く伝わるのはポイントが高いです!

このカップ麺に関してはお店のほうに行ったことがある人のほうが
「意外に近い!」というふうに高評価になりやすいのかもしれませんね!

食べるときはほどほどの煮干感を期待しつつ食べるのをオススメします!(゚x/)モキュリン

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赤から監修 赤からラーメン(カップ版)

寿がきやの「赤から監修 赤からラーメン」を食べました!
名古屋などに店舗を展開する「赤から」の監修商品です!

赤から監修 赤からラーメン(カップ版)

寿がきやからは赤から系の商品がちょくちょく出ていますね!
特に新作というわけではなく、数年前から発売されています!

赤から監修 赤からラーメン(カップ版)(できあがり)

「赤から」というだけあって、スープの赤さが光りますね!

まずはスープですが・・・これは自分には合わないですね(;´・ω・)

あまり好みが激しいタイプでもなく対応範囲は広いのですが、
このスープは一口で「あ・・・」となってしまいました;

もちろん残したりすることはなく麺と具は全て食べましたが!

何が合わなかったかというと、その強烈な「甘さ」ですね!

別に甘みの強い料理が苦手ということは全くないのですが、
この単に糖分を加えたかのような甘さは自分の想定外でした;

鶏系の味噌スープに牛脂によってコクを出し辛味を加えて、
そしてそこにシロップを加えたような感じのバランスです;

牛脂、コチュジャンと甘さを感じさせる要素が入る中に、
さらに甘さをプラスしてるので自分の範囲を超えましたね(;゚ω゚)

ここから少し甘さを控えて、辛味とにんにくなどを強めれば、
普通に楽しめるスタミナ系の辛味スープになるとも思うので、
これはもうこの甘さが口に合うかどうかに尽きるでしょうね!

ちなみに辛さについてはごくごく軽めというレベルでした!
辛いものが苦手な人でも十分いけそうなぐらいですね!

スープの原材料は果糖ぶどう糖液糖、しょうゆ、動物油脂、砂糖、
みそ、コチュジャン、食塩、チキンエキス、しょうゆもろみ、
にんにく、ゼラチン、唐辛子、香辛料、香味調味料などです!

最初にソフトドリンクでおなじみの「果糖ぶどう糖液糖」が来て、
4番目にも砂糖が来るあたり、意図的な甘さだったのでしょうね!

麺はオーソドックスな細めの油揚げ麺なのですが、
今回はちょっと麺どうしが離れにくかったですね!

とはいえ、風味という点では特に悪い点もないですし、
油揚げ麺としてはごく標準的な内容と言っていいです!

麺の量は65gで、カロリーは442kcalとなっています!
脂質は19.6gで、麺の量を考えるとけっこう高めです!

具は大量の揚げ玉と肉そぼろ、にら、ごま、唐辛子です!

とにかく揚げ玉のずっしりとした風味が強いですね!
さすがにここまで多くなくてもいい気はしましたが!

寿がきやの辛い系のカップラーメンということでは、
この商品と「台湾ラーメン」が発売されていますが、
辛くてかつ甘さが強いのが好みであればこちらを、
そうでなければ「台湾ラーメン」がオススメですね!

自分は「台湾ラーメン」のほうは好みにピッタリでしたし!(`・ω・)+

「赤から」ならぬ「赤あま」といった表現が似合うラーメンでした!(゚x/)モッキュルー

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至極の塩

寿がきやから出ている「至極の塩」を食べました!

この「至極の塩」は2003年に一度発売されていますが、
そのときに高い人気を得たことで復活したとのことです!

ちなみに寿がきやは創業50周年になるようですね!(*゚ー゚)

至極の塩

「至極の塩」ってどこかで聞いたような名前だと思っていたら、
エースコックの「珠玉の塩らあめん」と名前が似てるのですね!

「至極」と「珠玉」とは、どちらも自信を感じさせる名前ですね!

こちらの「至極の塩」はもともと2003年に出ているので、
「至極」のほうが先に登場したと言うことができます!

至極の塩(できあがり)

この塩ラーメンは具はけっこう印象的ですね!

ねぎとごまと鶏だんごはけっこう普通の具ではありますが、
ワンタンとクコの実という組み合わせはかなり珍しいです!

クコの実なんて中華粥とかでしかお目にかからないですし!

素材はこだわっているようで、名古屋コーチンをメインに、
四川省の塩と伯方の塩をブレンドして作っているそうです!

名古屋コーチンなのは名古屋のメーカーだからでしょうね!(=゚ω゚)

カップ側面に記載されている原材料はしょうゆ・食塩・
動植物油脂・チキンエキス・ポークエキス・香辛料・
野菜エキス・オニオンパウダー・イカエキスなどです!

そのスープですが、それほどパンチはないですが、
食べてるうちにじわりと旨味が広がってきますね!

もう少しインパクトがあっても良かった気はしますが、
カップ麺としてはなかなか質の高い塩スープと言えます!

また、こしょうが強めなのもアクセントになってますね!

麺は寿がきやらしいウェーブのかかったノンフライ麺ですが、
いつものもちもち感よりも歯切れのいい食感が強いですね!

このスープにはこういった食感のほうが合ってますし、
麺との相性もきっちり考えられていたと思います!(`・ω・)

麺の量は65gで、カロリーは292kcalとかなり軽めです!

・こしょうが効いてるのはいい
・パンチは弱いけど味はなかなか
・麺はプリプリ系ではなく、低加水かな
・けっこういい味ではある、もう1パンチ欲しいけど質は高い

トッピングはクコの実の甘さがなかなか印象的ですね!
鶏だんごも味が良く、ワンタンもけっこう良かったです!

ものすごくずば抜けたインパクトのある旨さではないですが、
しっかりとした仕上がりの塩ラーメンではありましたね!

個性的な具も含めて、なかなかのものだったと思います!(゚x/)モキルン

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鳥取牛骨ラーメン(寿がきや)

さらに続けて牛骨ラーメンの紹介とまいります!
エースコックに続いては寿がきやの牛骨ラーメンです!

鳥取牛骨ラーメン(寿がきや)

寿がきやのご当地ラーメンシリーズの1つですね!
もちろん鳥取のご当地ラーメンとして扱われています!

「仕上げに黒胡椒をひと技きかせ」とありますが、
黒こしょうが入るという点は共通しているようですね!(*゚ー゚)

鳥取牛骨ラーメン(寿がきや:できあがり)

具は豚肉・かまぼこ・メンマ・もやし・後入れねぎです!
後入れねぎの袋には粉末ソースと黒こしょうも入っています!

具はチャーシューのかわりに普通の豚肉であるという点以外は
ねぎが後入れという点も含めてエースコックと同じですね!

ただ、作っているときの香りなどからけっこう違っています!

こちらは液体スープを入れてまぜている段階から
ふんわりと牛らしい香りが感じられるのですよね!

でも、「牛臭い」というようなクセのある感じではないです!

そのスープの味ですが、これはかなりいいですね!(●・ω・)

牛の主張という点では確実にこちらのほうが上です!

しかし、臭みやクセというものは特に感じさせず、
牛だしの旨味を上手く引き出すことに成功しています!

また後入れねぎの風味は強めに出てはいますが、
エースコックに比べて野菜の風味は目立ってません!

これも牛らしさが強めに出ている理由の一つでしょうね!

エースコックが牛らしさをある程度出しながらも、
野菜や他の動物系要素でそれを控えめにしたのに対して、
こちらは牛だしの持つ主張をけっこう前面に出しつつ、
そのクセを感じさせない仕上がりになっていますね!

牛らしさを強めながらもクセを感じさせない、
というこのスープの仕上がりは見事だと思います!

これまで食べた牛骨カップ麺の中ではトップですね!(`・ω・´)

スープの原材料はしょうゆ・動植物油脂・ビーフエキス・食塩・
ポークエキス・チキンエキス・野菜エキスなどとなっています!

麺は寿がきやらしいウェーブの強い中細ノンフライ麺です!
食感はけっこうもちもち感のあるものになってますね!

製麺技術では寿がきややそこまで強くはないのですが、
今回の麺はこの牛骨スープと非常によく合っていますね!

麺を単体で見るとエースコックのほうがいいのですが、
スープとの相性ならむしろこちらを推したくなります!

麺にはあまり期待してなかっただけに意外でしたね!(=゚ω゚)

麺の量は65gで、カロリーは349kcalとなっています!

具は豚肉・もやし・メンマ・ねぎ・かまぼこですが、
主役は豚肉と後入れのねぎの2つと言っていいでしょう!

具の豚肉は味もよく、肉らしい食感もしっかりあり、
思っていた以上にいい存在感を発揮していましたね!

エースコックの牛骨ラーメンを食べたときには、
「牛だしも悪くないな」という印象だったのですが、
こちらは「牛だしもいいじゃないか」という感じで、
牛だしに対するイメージをかなり向上させてくれました!

牛だしの主張、クセの抑え具合、麺との相性に具と、
非常に上手く整えられたカップ麺と言えますね!(゚x/)モッキー

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台湾ラーメン(寿がきや)

寿がきやから出ている「台湾ラーメン」を食べました!

寿がきやが出しているご当地系ラーメンの1つでしょうね!
ただ他のラーメンとは違って油揚げ麺が使われています!

台湾ラーメン(寿がきや)

「名古屋の味 台湾ラーメン」、一見すると意味不明ですが、
台湾ラーメンは実際に台湾で食べられているものではなくて、
名古屋の中華料理店から生まれた名古屋のご当地ラーメンです!

中華料理ではひき肉を豆板醤や味噌などで炒めた肉味噌が
麻婆豆腐などをはじめとしていろんな料理に使われますが、
それをラーメンに応用したものと言ってよさそうです!

いかにも中華料理店らしいスタイルを持ったラーメンなので、
中華料理店から生まれたというのも非常によくわかりますね!(●・ω・)

名古屋は和風ライト豚骨の「スガキヤラーメン」も有名ですが、
その寿がきやがもう1つの名古屋のご当地ラーメンである
「台湾ラーメン」をカップ化するというのも面白いですね!

台湾ラーメン(寿がきや:できあがり)

具はひき肉とにら、そしてにんにくや唐辛子も入っています!
かなり基本に忠実でシンプルな具となっていますね!

もちろん本物はもっとひき肉の量が多いでしょうけども!

そして味ですが、基本をきっちり押さえたいい味ですね!(*゚ー゚)

鶏がらスープに、豆板醤などで炒めたひき肉の味が出て、
にんにくとにらの風味が加わる・・・まずいわけがないです!

逆に余計な味が入っていないのもいいと思います!
肉味噌の旨味をダイレクトに感じることができますね!

でもって花椒(中国山椒)の風味も感じられます!
この痺れるような風味が辛い中華には実に合いますね!

四川料理ぽい味が好きな人にはぴったりと言えます!(=゚ω゚)

ちなみにスープの原材料は醤油・チキンエキス・豆板醤・
香辛料・ポークエキス・野菜エキスなどとなっています!

また、この刺激的なスープには油揚げ麺が合いますね!
ノンフライ麺にはないジャンクさが上手くハマります!

ところでかやくと粉末スープが一緒の袋に入ってますが、
これはかやくに味が入ることを狙っているのでしょうかね!

台湾ラーメンはひき肉に味をつけつつ炒めてから作るので、
かやくに味が入るこの方法はいいアイデアと言えますね!

とにもかくにも、台湾ラーメンの個性は実によく出てます!
このあたりはさすがに名古屋のメーカーと言えますね!

ちなみに麺の量は65gで、カロリーは428kcalとなっています!

ピリ辛でしっかりとした旨味のあるいいラーメンでした!(゚x/)モキュン

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