5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味」
を食べました!

これで「世界のカップヌードルサミット2017」の3商品は全て紹介となります!

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味

今回は前に出た「カップヌードル 香辣海鮮味」と同様に香港代表の商品です!

香港代表の商品が2つとも人気が高かったのか、1位が香港だったので、
今回の企画にも香港の商品を登場させたのか背景はちょっと謎ですが!

「香辣海鮮味」は1位ではありながらも「レッドシーフード」に近い、
味としてはけっこう日本でもおなじみなタイプのものだったので、
香港らしい個性についてはこちらの商品に期待したいですね!

また、香港の商品ということで「合味道」の文字も入ってますね!
「あなたに合った味」で、「ハップ・メイ・ドウ」と読みます!

発音が「カップヌードル」と似ていることからつけられた名前ですね!

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味(内容物)

おっ、今回の商品は具についてもかなり充実してるではないですか!
シャンピニオンズ」の具が少なかっただけにこれはうれしいです!

しかも海鮮具材の種類が多いというのも期待度を高めてくれますね!(*゚◇゚)

カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 XO醤海鮮味(できあがり)

うん、こうして並べてみても具材が充実してるのがわかりますね!

まずはスープですが・・・おぉ、これぞXO醤といった味わいですね!(●・ω・)

まずXO醤において核になるホタテの旨味がグイグイ攻めてきます!
ちょっと磯の香りが強すぎると思うぐらいにホタテが来ますね!

でもって、XO醤は普通のホタテだしよりも熟成した感じが出るので、
そうした特有の深くまったりとした旨味を宿しているのも特徴です!

また、もう一つのXO醤のポイントである海老の旨味も効いてますね!

この海老の旨味も海老油や海老の殻のような香ばしさとは違って、
干し海老をベースに熟成したような丸みを持った海老の旨味です!

どれくらいXO醤らしさが感じられるスープなのか気になってましたが、
これだけXO醤が完全に主役として張っているのは意外なほどでしたね!

そしてこのスープでもう一つ大きな役割を果たしているのが豚系ですね!

端的に言うなら、豚脂によって動物系のベースのコクを固めたうえで、
旨味についてはXO醤の熟成した海鮮と甘みによって構成した感じです!

このXO醤特有の甘みに関しては多少好みが分かれるところかもですが、
自分としてはそこも含めてXO醤らしいというふうに思えましたね!(=゚ω゚)

ただ、少し気になるのが全体的に味がやや薄めであるという点ですね!

これはXO醤にかなりコストがかかっているということなのかもですが、
ごく普通にお湯を入れると味が薄めに感じられる可能性があります!

ただ塩分量がそれほど高くなく、お湯を減らしても塩辛くならないので、
ちょっと思い切ってお湯を少なめにすると旨味がより感じられそうです!

スープの原材料は香味油、糖類、豚脂、XO醤、食塩、クリーミングパウダー、
香辛料、小麦粉、魚介調味油、でん粉、魚介エキスという組み合わせです!

クリーミングパウダーが入っているというのが少々意外な感じですね!

麺はカップヌードルらしい平打ちのヌードル麺ではあるのですが、
麺の原材料を見ると、これだけが他の2商品とは違っていますね!

どうもこの麺だけは「シーフードヌードル」からの汎用のようです!
味が海鮮系ということで、そのほうが合うと判断されたのでしょうね!

とはいえ、食べたときの印象はどれもほとんど違いはないのですが!
違いと言っても醤油が練り込まれているかどうかぐらいですしね!(*゚ー゚)

麺の量は60gで、カロリーは354kcalとなっています!
脂質は17.0gで、食べた感覚に比べるとちょっとだけ高めですね!

具材はイカ、海老、貝柱、キャベツ、コーン、人参、ねぎです!

この具材の充実ぶりは、質・量ともに特筆できるものがありますね!(`・ω・´)

「シーフードヌードル」でおなじみのイカは量もなかなか多く、
今回の具材の中では海老と並んで見事な存在感を見せています!

海老も自分のものでは4~5尾ぐらいとけっこう入っていて、
XO醤の海老風味と相まって実にいい味わいを見せてましたね!

さらにイタヤガイの貝柱まで入っていていたれりつくせりですね!

これら3種の海鮮具材がカップヌードルでそろうってほぼないですし、
しかも貝柱もかまぼこではなく、本物なのだからうれしいですよね!

もちろん貝柱らしい旨味と繊維質の食感がしっかりと楽しめます!

その分だけキャベツと人参は少なめですが、何も問題はないですね!

そしてここにコーンが入るのが香港のカップヌードルらしいですね!
「香辣海鮮味」のときにもなぜかコーンが加えられていましたし!

でも、もともと海鮮具材とコーンって相性がいいほうなので、
「香辣海鮮味」と比べても今回のほうが合っている感じでした!

お湯を普通に入れるとちょっと薄味になってしまう弱点はあるものの、
そこを考慮してお湯を少なめにすれば非常に高級感が楽しめますし、
なおかつ具材の充実度の高さが全体の旨さをより引き立ててましたね!

価格帯を引き上げてスープの濃度も上げてコラーゲンのとろみをつけると、
そのまま「カップヌードルリッチ」になりそうな力すらも感じましたし、
ポテンシャルという点では3商品の中でトップと言えるかもしれません!

個性という点でも「香辣海鮮味」よりも遥かに良かったですしね!

高級中華海鮮スープらしい旨さを感じさせてくれる一杯でございました!(゚x/)モッキルン

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5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ」
を食べました!

「世界のカップヌードルサミット2017」3商品同時発売のうちの1つです!
すでに「ラサ グライ アヤム ムラユ」については紹介してますね!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ

こちらの「シャンピニオンズ」はドイツのカップヌードルです!
「シャンピニオン」は簡単に言えばマッシュルームのことですね!

マッシュルームというと、たしかにドイツ風のイメージがありますね!
「マッシュルーム」味がどんな感じになるのか堪能してみたいですね!(`・ω・´)

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ(内容物)

緑の小さいかけらがたくさん入っているのが目につきますね!

西欧料理ということでパセリかバジルなのかと思いきや、
原材料を見るとどうもねぎっぽかったりするようですが!

よくよく見るとねぎ特有の繊維の線が見えたりしますしね!

ちなみにこの商品には後入れの調味料はついていません!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 シャンピニオンズ(できあがり)

なんだか具材がちょっとさみしすぎる気がするのですが・・・;

気を取り直して食べてみると・・・おっ、味はいいですね!(●・ω・)

基本的にはほどよくクリーミーなサラリとしたポタージュですが、
その旨味の核となっているのは間違いなくマッシュルームですね!

マッシュルームらしいきのこの深い旨味がしっかりと感じられ、
マッシュルームの持つ特有の香りがスープから上がってきます!

また、洋風フープらしくベースには玉ねぎが使われていて、
玉ねぎの甘みや香ばしさの下支えもなかなか効果的ですね!

そしてスープがいくぶん緑がかっているのも特徴ですね!(=゚ω゚)

緑色のたくさんのかけらに関してはねぎと見て間違いないですが、
おそらくねぎ以外にも何らかの香草は使われてそうには感じます!

なので、玉ねぎベースのスープを乳製品によってポタージュにして、
そこにマッシュルームの旨味を加え、香草で軽く香りをプラスする、
そうしたバランスによって構成されたスープと言えるでしょう!

きのこを軸にしたスープというだけでもけっこう珍しいですし、
しかもそれがマッシュルームとなると日本ではほぼ見ないので、
まさに欧風ならではのスープに仕上がっていると言えるでしょう!

ポタージュ系のカップヌードルというと乳製品が強めなことが多いですが、
今回はあくまで下支え的な役割を演じているというのも面白い点ですね!

スープの原材料はクリーミングパウダー、乳等を主要原料とする食品、
オニオンパウダー、豚脂、食塩、マッシュルームエキス、香味調味料、
ねぎ、酵母エキス、香辛料といった組み合わせになっています!

麺はカップヌードルらしい平打ちのヌードル麺となっています!(*゚◇゚)

原材料は「ラサ グライ アヤム ムラユ」のときと同じく、
小麦粉、植物油脂、食塩のみと極めてシンプルになってます!

体感的な風味は普段の麺とそれほど変わりはしないのですが、
シンプルなのでスープの味とそのまま一体化する感じですね!

もともとスープを選ばないタイプの麺ということもありますが、
スープとの相性という点でも全くもって問題は感じませんね!

麺の量は60gで、カロリーは335kcalとなっています!
脂質は15.3gで、麺の量を考えると標準的といった感じですね!

具材は蒸し鶏、マッシュルーム、赤ピーマンとなっています!

蒸し鶏は「ラサ グライ アヤム ムラユ」にも入っていましたね!
量は少なめなものの、しっとりした質感、風味ともによくできてます!

そして主役のマッシュルームですが・・・味はいいのですよね!(*゚ー゚)

1枚1枚はかなりペラペラで食べごたえはあまりないのですが、
水煮缶のマッシュルームと比べてもきのこらしい風味が強く、
それなりに生のマッシュルームに火を通して食べた感があります!

他の人の写真と比べると、自分のマッシュルームは明らかに少なく、
実際にはこれの倍ぐらいの量が入っていることが多いようですね!

カップ麺の具材の量って、けっこう個体差があるからあなどれません;
それにしても主役の具材なのだからせめてもう少し入れてほしかったですが!

赤ピーマンはいかにも彩り目的といった感じではあるのですが、
野菜らしい野菜の具材がこれだけなので存在感はそこそこあります!

実際にはマッシュルームももっと入ってることが多いようですし、
そう考えると個性的かつ味もいい良商品と言っていいでしょうね!

何と言ってもマッシュルームの旨味が明確に感じられたのが良かったですし、
こうした味わいのスープってなかなか体験する機会もないですからね!

ドイツらしい味わいをしっかりと楽しめる一杯でございました!(゚x/)モキュイン

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5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ

5/22発売の日清からの新作
「カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ」
を食べました!

昨年11月に香港の「カップヌードル 香辣海鮮味」が商品化されましたが、
こちらもその流れを汲む外国のカップヌードルの商品化にあたります!

しかも今回はこれを含む3商品が同時発売となってるのですよね!

今週は全体的に各社の新商品が少なめとなっていますが、
カップヌードルとぶつかることを避けた感もありますね!

この3商品にコンビニの棚が占拠されることが予想できますし!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ

こちらの「ラサ グライ アヤム ムラユ」はインドネシア代表です!
ココナッツミルクが入るというあたりがいかにも東南アジア風ですね!(`・ω・´)

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ(内容物)

あら、個体差の関係か粉末スープなどが下に沈んでしまってますね;
おかげで具材を整えるのにちょっと苦戦しそうな雰囲気もします!

外国のカップヌードルシリーズらしく後入れ調味料もついています!
ただし、この商品は直輸入品ではなく国内生産となっていますが!

5/22発売 カップヌードル 世界のカップヌードルサミット2017 ラサ グライ アヤム ムラユ(できあがり)

ペーストを入れる前は白みがかった黄色といった色でしたが、
ペーストを入れるといくぶん赤みが増した色合いになります!

まずはスープですが・・・これはなかなか面白いカレーですね!(●・ω・)

通常のインド系のスパイス感を前面に打ち立てたカレーに比べると、
ココナッツミルクが多く入るので、まろやかさがこちらは強いです!

一方でタイカレーのような東南アジア系のハーブは特に強くなく、
レモングラスとかパクチーなどの主張はこれといって感じません!

なので、そのスパイスの風味だけで見ればインド系に近いです!

ただ、面白いのはそうでありながらもインド系とはまた違う要素、
東南アジア的なエスニック感を持ったスパイス感もある点です!

ガーリックが強めというのも一つのアクセントになっていますが、
今回のペーストには東南アジアでよく使われる生姜の仲間である
ガランガルという香辛料がけっこう多めに入っているみたいです!

そのあたりがインド系と少し違う雰囲気を出してるのでしょうね!(=゚ω゚)

辛味はそこまで強くないものの、ピリピリとした刺激は感じられ、
じわじわとしたピリ辛要素の存在が伝わるだけのものはあります!

また、ココナッツミルクを使ったカレーをカップ麺化したものとしては、
あの「カップヌードル マッサマンカレー」が強く印象に残っていますが、
カップヌードル版の「マッサマン」がココナッツミルクを強く出しつつも、
とろみが強く王道のカレー感も同時に感じさせる内容だったのに対して、
こちらはとろみがそこまで強くなくサラリとしているのも大きな違いです!

なので、「甘みとまろやかさはあるけどすっきり食べられる」感も強いですね!

スープの原材料は豚脂、香味調味料、ココナッツミルク、糖類、
香辛料、小麦粉、食塩、でん粉、たん白加水分解物、
オニオンパウダー、チキン調味油、香味油となっています!

豚脂が軸になっているあたりはいかにも「カップヌードル」ですね!

ココナッツミルクが3つめに来ているというのも印象的です!

「マッサマン」でもココナッツミルクはけっこう後ろだったので、
いかにこのカレーのココナッツミルク感が強いかうかがえます!

麺はいかにも「カップヌードル」らしい細めのヌードル麺です!

国内生産の「カップヌードル」シリーズの麺はどれも基本的に
ノーマル、カレー、シーフードの麺のどれかと共通なのですが、
この麺は原材料が小麦粉、植物油脂、食塩のみとなっていて、
上記の3つのカップヌードルのどの麺とも構成が違っています!

ただ、外国版のカップヌードルの麺は丸麺のことも多いので、
インドネシア版の麺を再現してこのようにしたというよりは、
今回の商品化にあたってあえてこうした構成にしたのでしょうね!(*゚◇゚)

下味はほとんどないので、どんな味ともなじむことができますし!

麺の量は60gで、カロリーは374kcalとなっています!
脂質は18.6gで、麺量を考えるとなかなかの高さですね!

ココナッツミルクの持っている脂肪分もあるのでしょうね!

具材は蒸し鶏、人参、キャベツ、卵、ねぎ、赤唐辛子です!
赤唐辛子はフレーク状のもので、スープの一部という感じです!

具材はそこまで多くないものの、最低限の量は入ってはいますね!

蒸し鶏はいつもの日清の縦型系で使われているものと同様に、
しっとりとしていて食感、風味ともにクオリティは高いです!

それだけにもう少し入っていてくれているとうれしかったですが!(*゚ー゚)

キャベツ、人参、卵、ねぎはカップヌードルではおなじみのもので、
特に味に違うがあるわけでもなく、いつもどおりの味を楽しめます!

タイカレーほど東南アジアらしい情緒を感じさせるわけではなく、
どちらかと言えばインド系+ココナッツミルク的な感覚ながらも、
その奥からチラチラと覗く東南アジアらしさに個性が感じられ、
食べやすくも一ひねり効いたカレーといった感じがしましたね!

そのあたりが異国の味わいらしいところでもあるのでしょう!

こうした企画は来年以降もどんどん続けていってほしいですね!(゚x/)モキキューン

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どん兵衛 総合メニュー

「日清のどん兵衛」シリーズの記事をまとめたメニュー記事です!
このブログ内の「どん兵衛」の記事へは全てここから飛べます!(●・ω・)

【ベーシックなつゆのうどん・そば】
どん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん
どん兵衛 カレー南蛮そば
どん兵衛 きつねうどん 39周年特別限定品
35周年 どん兵衛 関西風きつねうどん
35周年 どん兵衛 きつねぶっとそば
どん兵衛 天ぷらそば ぶっとリッチ
ぶっとうどん入荷

【創作色の強いつゆのうどん・そば】
どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん
どん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん
どん兵衛 旨辛 酸辣湯うどん
どん兵衛 旨辛 鶏だし太そば
どん兵衛 金ごま担々そば
どん兵衛 豚骨白担々うどん
どん兵衛 黄金のかつお香油付き 芳醇だしカレーうどん
どん兵衛 ピリッと辛口担担うどん
どん兵衛 ラー油仕立ての鴨だしうどん
どん兵衛 CHEESE カルボナーラうどん
どん兵衛 WHITE 白ちゃんぽんうどん
どん兵衛 GOLD 金の鶏だし塩うどん
どん兵衛 ありが豚 とんこつちゃんぽんうどん
どん兵衛 和風担担うどん
どん兵衛WHITE 白ちゃんぽんうどん

【コンビニ向けの創作系縦型どん兵衛】
どん兵衛 ギョーザラブうどん
どん兵衛 カルボナーラうどん
どん兵衛 明太子クリームうどん

【焼うどん】
どん兵衛 焼うどん 旨塩だれ ゆず胡椒仕立て
どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て(2017年版)
どん兵衛 焼うどん だし醤油香味油仕立て
どん兵衛 焼うどん 担担花椒仕立て
どん兵衛 焼うどん 和風たらこ味(2015年)
どん兵衛 焼うどん だし醤油味(2015年)
どん兵衛 焼うどん お好みソース味(2013年)
どん兵衛 焼うどん だし醤油味(2013年)
どん兵衛 焼うどん お好みソース味(2011年)
どん兵衛 焼うどん だし醤油味(2011年)

【年明けうどん】
どん兵衛 年明けうどん 2017
どん兵衛 年明けうどん 2016
どん兵衛 年明けうどん 2013
どん兵衛 年明けうどん 2011
どん兵衛 年明けうどん 2010

【ご飯もの】
どん兵衛 鴨だし雑炊
どん兵衛 釜めし仕立て

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5/8発売 どん兵衛 ギョーザラブうどん

5/8発売の日清「どん兵衛 ギョーザラブうどん」を食べました!
コンビニ向けの創作系縦型どん兵衛シリーズからの新作です!

5/8発売 どん兵衛 ギョーザラブうどん

このシリーズはこれまで「明太子クリーム」、「カルボナーラ」と、
いかにもパスタを意識した商品が続いていたのでその路線かと思いきや、
今回はギョーザと急に中華料理に飛ぶという極端な変化を見せています!

ただ、ギョーザ風味のカップ麺というと、うどんではないものの、
すでにエースコックが「ギョーザパンチラーメン」を出してるので、
それとの差別化がどうはかられているかがポイントになりますね!

そこが上手く行かないとどうしても二番煎じ的な印象になりますし!(=゚ω゚)

5/8発売 どん兵衛 ギョーザラブうどん(内容物)

ニラがたくさん入っているというのはいかにもギョーザらしいですね!

ギョーザらしさの演出にはスープの風味を近づけるのに合わせて、
具の面でもギョーザの雰囲気を上手く出さないといけないですしね!

5/8発売 どん兵衛 ギョーザラブうどん(できあがり)

スープの色合いはいかにもギョーザのタレっぽくなってますね!
ちょっぴり浮かんでいるラー油の色合いもギョーザ風ですし!

まずはスープですが・・・うん、やはりギョーザのタレ路線ですね!(●・ω・)

なので、方向性はおおむね「ギョーザパンチラーメン」と近く、
それをいくぶん優しく仕上げたようなスープになってますね!

ギョーザのタレの核であるやや酸味を感じる醤油ダレを軸に、
少々強めににんにくや玉ねぎなどの香味野菜の風味を効かせ、
そこに餡である肉系のコクや旨味を加えたものとなってます!

「ギョーザパンチラーメン」が香味野菜をかなり強く効かせ、
さらに酢の酸味もはっきりと立てたスープであるのに対して、
こちらはそうした鋭い要素がいくぶん控えめとなっています!

ラー油に関しても入ってはいるもののそこまで目立ちはせず、
ギョーザのタレっぽさを軽く付加する程度にとどまっています!

スープの原材料は豚脂、醤油、糖類、小麦粉、でん粉、食塩、香辛料、
チキンエキス、オニオンパウダー、植物油脂、香味油となっています!

これを見てまず意外に感じたのが酢が入っていないという点ですね!

ただ、先入観もあってか食べたときは酸味もそこそこ感じますが、
醤油+香味野菜などによって感覚的にそう感じるだけなのかもです!

このシリーズって、「カルボナーラうどん」なども同様でしたが、
打ち出している方向性こそかなり奇抜なものだったりしながらも、
その味はそれほどとがらずバランス重視だったりするのですよね!

そうした特徴は今回のギョーザのうどんにも共通していますね!(*゚◇゚)

ただ、それゆえに大人しく感じるという弱点もあったりしますが!

どうしても先発の「ギョーザパンチラーメン」がインパクト抜群なので、
こちらは万人受けしやすい食べやすさはありつつも全体的におとなしく、
そのあたりがちょっと評価を分けてしまいそうな感じはしましたね!

麺はどん兵衛らしいもっちり感の強い油揚げ麺のうどんです!

縦型カップなので、どんぶり型よりも戻りにムラがありますが、
それでも縦型カップとしては充実した厚みを持った麺と言え、
他の縦型系うどんとは一線を画すだけの完成度を持っています!

また麺の戻りのムラも過去2作に比べると改善した気がしますね!
この点は今回のスープにとろみがなかったのも影響してるかもです!

エースコックの「ギョーザパンチラーメン」とその味を比べたときに、
ギョーザの再現度の点で優位性を持っているものの一つがこの麺で
うどんのもっちり感がギョーザの皮を連想させてくれるのですよね!

中華麺は作る際にかんすいというアルカリ性の液体を使いますが、
ギョーザの皮はかんすいを使わないので質感が違うのですよね!

そのため、ギョーザの皮の食感はむしろうどんのほうが近くて、
うどんと合わせたほうがギョーザの皮らしさが出るのですよね!

おそらく今回のうどんはそこに着目したという面もあるのでしょう!
アイデアは二番煎じ的ながらも、この視点は面白いと言えますね!(*゚ー゚)

麺の量は70gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は16.3gで、ごく普通といったぐらいの数字ですね!

具材は肉そぼろ、キャベツ、ニラ、赤唐辛子となっています!

「ギョーザパンチラーメン」はここに揚げ玉が加わりますが、
それを除けば具材の組み合わせも全く同じものとなってます!

ニラは量も多く、具材の中でも主役と言える存在感がありますね!

特にニラの香味はギョーザらしさの演出に非常に効果的で、
その強めの風味がいいアクセントとなってくれています!

キャベツはごく普通ですがギョーザの餡らしい雰囲気はあり、
赤唐辛子はラー油と合わせてピリッとした刺激を加えます!

エースコックに対してもう一つ強みを見せてるのがそぼろですね!(`・ω・´)

というか、エースコックのそぼろに味がないのが変なのですが、
こちらはちゃんと肉らしい風味のあるそぼろとなっているので、
ギョーザの持つひき肉の旨味をしっかりと感じることができます!

「ギョーザパンチラーメン」があるためオリジナリティに弱みがあり、
スープのインパクトも控えめだったりと大人しめの仕上がりながら、
うどんの麺による皮らしさの演出という点は食べる価値ありですね!

「ギョーザパンチラーメン」が名前の通りパンチを楽しむ商品なら、
こちらはタレの味がついた皮を楽しむ商品といった感じに近いです!

怪しげな路線ながらも今回もバランス型らしさを持った一杯でした!(゚x/)モキューン

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5/15発売 出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油

5/15発売の日清「出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油」を食べました!

「出前一丁」の担々麺って過去にもありそうな印象でしたが、
どうもこれまで担々麺アレンジは作られてなかったようですね!

また、今回は袋麺との同時発売ということでかなり気合が入ってます!

5/15発売 出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油

このところ「出前一丁」は以前にも増してゴマを前面に出してるので、
そのアレンジとして担々麺が登場するのは自然な流れと言えますね!

また、今回はいつものごまラー油にも「辛」の文字が加わってます!(*゚ー゚)

5/15発売 出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油(内容物)

担々麺ということで具材の方にもチンゲン菜などが入ってますね!
担々麺らしさと出前一丁らしさ、この両立がどうなるのか注目です!

5/15発売 出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油(できあがり)

ついうっかり後入れの辛ごまラー油を入れ忘れて写真を撮りました;
一口食べた後で気付いて入れたので、写真はラー油なしバージョンです;

まずはごまラー油なしの味ですが・・・あぁ、ベースに「出前一丁」を感じます!(●・ω・)

たしかにトータルとしてはそこそこごまの効いた担々麺ですが、
基本となっている醤油スープはたしかに「出前一丁」のものですね!

「チキンラーメン」がどんなアレンジを加えてもベースが強くて、
どうあがいても「チキンラーメン」らしさが強く出るのに対し、
「出前一丁」ってごまラー油以外はそこまで個性が強くないので、
他の味を加えつつ「出前一丁らしさ」を残すのが難しいのですよね!

ただ、その中でごまを加えることで担々麺らしさを与えながらも、
「出前一丁」らしさも出すという試みは何とか成功しています!

最もそれがどれくらいの人にダイレクトに伝わるかは謎ですが!
ただ、ベースにちゃんと「出前一丁」の風味があるのはたしかです!

5/15発売 出前一丁ビッグ 担々麺 辛ごまラー油(辛ごまラー油)

ということで、今回は「ごまラー油」を入れた写真は後で撮りました;

「辛ごまラー油」を入れた味ですが・・・あっ、いつもよりも明確に辛いですね!(`・ω・´)

いつもの「ごまラー油」ははっきり言うと辛さはほぼないですが、
今回はまず口に入った瞬間にピリッとした刺激がやってきます!

まずその色の赤さからしていつもの「ごまラー油」と違いますしね!
普段はもっと淡いオレンジ色で唐辛子成分はいかにも控えめですし!

ただ、そうでありながらその奥から来る風味はあの「ごまラー油」ですね!

このあたりがものすごく苦心しただろうなぁ、と思ったりしましたね!

「ごまラー油」らしさがないと「出前一丁」の雰囲気が出ないし、
かといってアレンジ度が弱いと担々麺としての個性が打ち出せない、
そうしたバランスをものすごく考えて作られているのがわかります!

そのため突き抜けた担々麺らしさというのはあまりないのですよね!
ごまの濃度もほどほどであくまで「出前一丁」らしさが残る範囲ですし!(=゚ω゚)

ただ、「出前一丁」の担々麺アレンジとしてはなかなか面白くて、
ほんと素直に両者を足して2で割ったような印象が残りますね!

スープの原材料はねりごま、豚脂、植物油脂、ポークエキス、でん粉、
食塩、糖類、脱脂大豆粉、醤油、香辛料、小麦粉、ごま、玉ねぎ、
たん白加水分解物、酵母エキス、香味油という組み合わせです!

基本の「出前一丁」は動物系の要素がかなり抑えられていますが、
こちらは濃度を出すために豚系のコクをいつもより強めてますね!

麺はけっこう細めでオーソドックスな油揚げ麺となっています!

この麺もちゃんと「出前一丁」らしさを意識した麺となってますね!(*゚◇゚)

カップ版の「出前一丁」の麺って、ちょっと硬めに仕上がって、
「出前一丁」の醤油味となじみつつ香ばしさを出すのが特徴ですが、
そうした特徴がこの麺からもちゃんと感じられるのは良かったですね!

ただ、どんぶり型の「出前一丁」の麺とは原材料が違うので、
スープに合わせてあえて変化をつけてきているみたいですが!

アレンジを加えつつ、素朴な中から「出前一丁」の個性も見せる、
ほんと随所にそういう工夫を見ることができる商品ですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは526kcalと高めです!
脂質は25.9gで、担々麺ということで高めになってますね!

具材は豚ダイスミンチ、チンゲン菜、粗びき唐辛子、ごまです!
また、スープの原材料に入っている玉ねぎも具材と言えそうです!

粗びき唐辛子とごまはどちらもあくまで薬味という位置づけですが、
そのピリ辛とプチプチした食感と香ばしさはいい仕事をしてますね!

面白いのは玉ねぎで「カップヌードルカレー」に入っているものに近く、
あの小さなダイス状でシャリッとした食感を見せてくれる玉ねぎです!

大半はスープの底に沈みますが、あれが意外とおいしいのですよね!
それがこの「出前一丁」のカップでも登場したのは少々驚きでした!

そして豚ダイスミンチですが、これは存在感が抜群にありますね!(*・ω・)

見てのとおり量も多く、ひき肉系素材なので担々麺とも合いますし、
その質と量、さらにワイルド感の演出として大きく活躍しています!

もう一つの主役であるチンゲン菜ですが、こちらもまた素晴らしいです!

茎の部分も葉の部分も大ぶりで、風味もリアルなチンゲン菜で、
数あるチンゲン菜系の具材としてもかなり上位に入る内容です!

スープの担々麺らしさに関してはあくまでもほどほどですが、
具材に関してはかなりの本気度を感じるものになってましたね!

もともと個性がそこまで強くない「出前一丁」のアレンジ版ということで、
あくまで「出前一丁」らしさを残しながらの担々麺となってはいますが、
そうした裏から顔を出す「出前一丁」らしさと合わせて楽しむ商品といえ、
そこを意識しながら食べることでより面白さを感じることができますね!

ただ、それゆえに突き抜けた部分があまりないというのも事実で、
袋麺でも同時に展開されていることからもうかがえるように、
親しみやすい「ほどほど感」を重視している仕上がりのため、
カップ麺らしい冒険心はあまり求めないほうがいいでしょうね!

担々麺になりながらも「出前一丁」らしさを感じられる一杯でした!(゚x/)モキュール

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5/9発売 えびそば一幻 えびみそ(縦型カップ版)

5/9発売の日清「えびそば一幻 えびみそ(縦型カップ版)」を食べました!
これまでの「えびそば一幻」の監修品と同様にローソンのみの限定です!

5/9発売 えびそば一幻 えびみそ(縦型カップ版)

「えびそば一幻 えびみそ」はどんぶり型で何度か出ていますが、
今回はそれが縦型カップへと形状が変更されての発売となります!

どんぶり型の「えびそば一幻 えびみそ」は記事化してないですが、
実は昨年に一度購入して食べたことはあったりするのですよね!

そのときは発売商品数の関係で記事にはしなかったのですが;

また「えびそば一幻」の監修商品に非常に近いタイプの商品として、
「行列のできる店のラーメン」からも何度か「えびそば」が出てますね!

5/9発売 えびそば一幻 えびみそ(縦型カップ版)(内容物)

今回の縦型カップ版では後入れ調味油として「えび油」がついています!

また、これまでの「えびそば」系統の商品で大きなポイントだった
海老風味の揚げ玉についてはあらかじめカップの中に入ってます!

この2つの変化がどのような影響をもたらすのかがカギになりますね!(*゚ー゚)

5/9発売 えびそば一幻 えびみそ(縦型カップ版)(できあがり)

スープだけを見ると、意外と明るめの色合いとなっていますね!
これは海老油が別袋として分けられている影響でしょうね!

これまでは海老油によって表面がオレンジ色になってましたし!

まずはスープですが・・・おっと、これは想像以上に旨いですよ!(`・ω・´)

縦型になったことでマイナス面ばかりが目立つかと思いきや、
マイナス面もある一方でより強化された要素も多く見えます!

最大のプラスポイントは後入れ海老油による海老の香味ですね!

もちろんこれまでも液体スープに海老油は入っていましたが、
スープ容量がどんぶり型よりも少ない縦型カップでありつつ、
海老油が別途添付になったことでその存在感がさらに増し、
海老の旨味と香ばしさをこの海老油がガンガン主張してきます!

特に海老系のラーメンは海老油の存在感がとりわけ重要ですし、
それをより引き立てたことでマイナス面を上手く打ち消してます!

そしてベースのスープの海老の風味の潤沢さも予想以上でした!(●・ω・)

豚骨によって重厚なベースを固めたうえで海老の旨味を立てる、
そうした構成なのですが、動物系の濃厚さもさることながら、
海老油がない部分でも海老の旨味がビシビシと来るのですよね!

むしろスープ単体での海老の強さはどんぶり型よりも強いです!

これはおそらく理由が2つあって、一つは海老揚げ玉の効果ですね!

これまでは海老揚げ玉は後入れだったのですぐに溶けることはなく、
サクサク感と海老の風味を運んでくれるアクセント的存在でしたが、
今回は先にカップに入っているので完全に溶けてしまうのですよね!

それによってアクセントとしての効果は完全に消えてしまいましたが、
一方でスープに溶けることでスープの旨味が一段二段増しています!

この点は喜んでいいのかどうかちょっと迷うところでもありますが!(*゚◇゚)

そしてもう一つは縦型のほうがスープ容量が少なくなるので、
どんぶり型よりも濃度の高いスープが実現できている点です!

この効果が意外と大きく、海老の風味がとにかく濃厚なのですよね!

縦型になったことでリアル感などが大きく下がるかと思いきや、
この縦型のメリットを生かしたスープには感激させられましたね!

スープの原材料は豚脂、ポークエキス、味噌、糖類、小麦粉、でん粉、
魚介調味油、チキンエキス、香辛料、えびパウダー、ポーク調味油、
えび醤、酵母エキス、香味油といった組み合わせになっています!

麺は「有名店シリーズ」と同様の平打ち系の歯切れのいい油揚げ麺です!

この麺を採用したことも今回の商品の成功の大きなポイントでしたね!(=゚ω゚)

このスパッとした歯切れのいい食感も非常に心地良いのですが、
それ以上に油揚げ麺臭が希薄というのが大きいのですよね!

普通はどんぶり型ノンフライから縦型油揚げ麺に移行すると、
スープの濃度は上がっても麺の香りがそれをマスクしてしまい、
リアル感が大幅に下がってしまうという傾向があるのですが、
この麺であったことでそのマイナス面はほぼ感じませんでした!

むしろスープと麺とのなじみ具合では向上したと言えるほどです!

麺の量は多めの80gで、カロリーも521kcalと高いです!
脂質は24.3gで、やはりけっこう高めの数字になってますね!

具材はチャーシューチップ、えび揚げ玉、ねぎとなっています!

具材に関しては圧倒的にどんぶり型のほうが優勢でしたね!

どんぶり型には日清が自慢とする厚切りチャーシューもあって、
海老揚げ玉も後入れ仕様なので風味、食感ともに抜群でしたが、
今回は先入れなのでスープの一部になった感じでしたからね!

こちらに入っているチャーシューチップはごく普通のものでしたし!

この点を重視するならやはりどんぶり型が上と言えるでしょう!

縦型にすることで、アクセントとしての海老揚げ玉を犠牲にするなど、
いくつかのセールスポイントを削ることにはなってしまいましたが、
それだけのマイナスを生じさせつつも、縦型のメリットを存分に生かし、
スープの海老感と海老油を高めてきた構成にはうならされましたね!(*・ω・)

自分としてはどんぶり型と甲乙つけ難いほどの完成度だったと思います!
むしろ「一幻」監修品のマンネリ感を壊す見事な一杯とも言えるかもです!

厚切りチャーシューとえび揚げ玉を求めるとがっかり感もありますが、
それを横に置いて一つの「えびそば」として純粋に楽しむならば、
これは極めて優秀に仕上げられた一杯と言っていいと思います!

海老系の濃厚ラーメンが好きならマストと呼んでいいでしょう!(゚x/)モッキキュキュー

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5/8発売 一風堂 とんこつまぜそば

5/8発売の日清「一風堂 とんこつまぜそば」を食べました!

すみれ 唐玉味噌」と同じくセブンプレミアムの10周年を記念して、
セブン&アイのみの限定として同日発売された商品となっています!

こちらの「一風堂」もどんぶり型として定番商品となってますからね!

5/8発売 一風堂 とんこつまぜそば

今回は「とんこつまぜそば」と、汁なしの商品として登場しました!

一部の店舗では限定でまぜそばが提供されることもあるようですが、
基本的にはレギュラーメニューとしてまぜそばはないみたいなので、
これはカップ麺向けに作られたオリジナルメニューと言えるでしょう!

豚骨系の汁なしというと、博多の焼きラーメンなども有名ですし、
セブンプレミアムともなれば、まず外さないと言っていいでしょう!(`・ω・´)

5/8発売 一風堂 とんこつまぜそば(内容物)

内容物はかやく、液体だれ、調味オイル、ふりかけとなっています!
汁なし系の商品で4袋構成というのはけっこう珍しく感じますね!

特に液体だれ+調味オイルという構成はあまり見ないですからね!

5/8発売 一風堂 とんこつまぜそば(できあがり)

調味オイルのマー油の黒さ、ふりかけのピンクが目立ってますね!
このどことなく春っぽいビジュアルは狙ったものなのですかね!

まずはその味ですが・・・おおぉ、これはガツンと攻めてきますね!(●・ω・)

何と言っても核となっている豚骨の風味とラードが強烈ですね!

まぜそばらしく、脂の旨味を前面にどんどん出してきていますし、
豚骨のコクも分厚く、食べやすい豚骨をアピールするお店としては
思っていた以上に攻めの姿勢で作ってきたタレと言えるでしょうね!

さらに鶏油も多少加えることで豚だけで出し切れない厚みも出し、
とにかく動物系の分厚さのアピールは素晴らしいものがありますね!

豚骨系の汁なしというと、東洋水産がときどき作っていますが、
東洋水産が全体的にスナック感を強めに仕上げるのに対して、
こちらはもっと本格的などっしり感を感じさせる内容です!

これだけでも十分完成していて、どっしり系の豚骨まぜそばとして、
がっつりと楽しめるのですが、一方でヘヴィな味で大盛仕様なため、
これだけだと後半にかけて重さばかりが蓄積するという面もあります!

そうしたところにいいアクセントを加えているのが後入れのマー油です!(=゚ω゚)

このマー油(焦がしにんにく油)の量が思っていた以上に多めで、
焦がしの風味によってヘヴィな動物系の風味にアクセントを効かせ、
さらに香ばしいにんにくの風味によってパンチもさらに高めています!

なので、ベースのあたりを動物系でどっしりと固めきったうえで、
マー油の持つ焦がしやにんにくの風味によって変化を加えていく、
どっしり系ながらも最後まで一気に行けるのはその力が大きいですね!

そしてここでもう一ついい仕事をしてくれているのがふりかけです!

ごまのプチプチした食感と香ばしい風味、紅生姜のさわやかな香味、
どちらも豚骨と相性がいいですし、アクセントとしての機能性も高い、
これもまた飽きがこずに食べられるうえで大きな貢献をしていますね!

でもって、このふりかけはビジュアル面での効果も非常に大きいですね!

白と淡いピンクという組み合わせが無骨なビジュアルに変化を与えて、
なんだか不思議と春っぽい雰囲気を演出してくれていますからね!

たれと調味油の原材料はポークエキス、動物油脂(豚、鶏)、香味油、
チキンエキス、ポーク調味油、たん白加水分解物、糖類、野菜調味油、
香辛料、食塩、酵母エキスという組み合わせになっています!

主役は完全に豚ですが、鶏も一部使われているのもポイントですね!

麺は細めでストレート感のある油揚げ麺となっています!
この細さは明らかに豚骨ラーメンの麺を意識していますね!

ただ、豚骨向けらしい歯切れ重視の低加水麺かというとそうではなく、
どちらかというと軽いプリ感を感じさせるような麺となっています!

このあたりは湯戻し時間を短くして調整するという手もありますが!
短くすればするほどちょっとサクッとした食感が強まりますからね!

ただ、標準時間で湯戻ししても別にやわらかいということはないですし、
今回のタレとの相性という点では基本の食感でも全く問題はないので、
硬めの食感にこだわりがあるかどうかで調整するといいでしょうね!(*゚ー゚)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは783kcalと非常に高いです!
脂質も40.0gと動物系油脂+マー油でかなりの数字になってますね!

それゆえがっつり行ける余裕のあるときに食べるのがいいですね!

具材はダイス状チャーシュー、きくらげ、ねぎという組み合わせです!
また、ふりかけとして乾燥紅生姜と白ごまも加えられています!

ダイス状チャーシューは「カップヌードル」のコロチャーですね!
このコロチャーが他のカップ麺で登場するのは非常に珍しいですね!(*゚◇゚)

鳴り物入りで登場したものの、ダイスミンチへの郷愁を示す人も多く、
その後はコストカットなどの関係もあって目立たない存在になりましたが、
「ダイス状具材を使いたいけど、ダイスミンチだとジャンク過ぎる」という、
今回のような場面では今後ちょくちょく登場するようになるかもですね!

きくらげはけっこう大きめのカットで、食感はしっかりしてますね!

全体がヘヴィな味わいなだけに、こうした食感のアクセントが
どれくらい主張するかどうかも非常に重要になってきますからね!

ねぎもリアル感のあるもので、具材はどれもクオリティが高いですね!

豚骨のコクもラードもどちらも重厚でとにかくヘヴィな味わいのタレに、
マー油を多めに加えることによって香りと苦味のアクセントを与えつつ、
ごまのプチプチ感や香ばしさと紅生姜の清涼感で変化も上手く与えるなど、
ヘヴィではありながらも飽きずに食べさせる工夫が満載の内容でしたね!

麺量も多めなので、がっつりいける人向けの一杯ではあるのですが、
豚骨ベースのまぜそばとしての完成度はかなりのものでしたね!

どっしりとしたまぜそばを楽しみたいときにオススメできる一杯でした!(゚x/)モキリュッ

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5/8発売 すみれ 唐玉味噌

5/8発売の日清「セブンプレミアム すみれ 唐玉味噌」を食べました!
セブンプレミアム10周年を記念したセブン&アイの限定商品です!

5/8発売 すみれ 唐玉味噌

「すみれ」というと、札幌味噌ラーメンの名店として有名ですね!
セブンイレブンでもどんぶり型カップが常時販売されてますしね!

その「すみれ」から、今回は「唐玉味噌」が縦型で登場しました!
読み方は書かれてないですが、おそらく「からたまみそ」でしょう!

従来の味噌ラーメンに唐辛子味噌を加えたようなメニューなのですかね!(*゚ー゚)

5/8発売 すみれ 唐玉味噌(内容物)

仕上げにその後入れの「唐玉ペースト」を入れる方式となっています!
味噌ラーメンは唐辛子系の辛味と相性がいいので期待できますね!

5/8発売 すみれ 唐玉味噌(できあがり)

うっかり「唐玉ペースト」を入れる前に写真を撮ってしまいました;

まずはペーストなしでの味ですが・・・この時点でもピリ辛ですね!(●・ω・)

そこそこ唐辛子系の辛味があらかじめつけられていることもあって、
表面に浮かぶ油脂もいくぶん赤く、ごく軽めの辛味も感じられます!

また、単に従来の味噌ラーメンに辛味を加えたような感じではなく、
味噌ダレ自体が赤味噌寄りになってすっきりした味となってますね!

ただし、あくまで味噌ダレの風味がキレのいい味となってるだけで、
スープそのものは札幌味噌系らしく豚脂がどっしりと効かされて、
またベースとなっている豚系のスープもけっこうな厚みがあり、
さらに強めのにんにくがガンガン攻め立てるワイルドな路線です!

にんにく以外の香味野菜も効いていますが、とにかくにんにくが強く、
思っていた以上に攻撃的な風味になっているのが目を引きますね!

5/8発売 すみれ 唐玉味噌(唐玉ペースト)

ということで、今回はペーストを入れた写真は別に撮りました!
こうして自然な感じで撮った写真も案外いけるものですね!

さて、このペーストを溶かすと・・・あ、味の方向性は変わりませんね!(=゚ω゚)

もちろんペーストを溶かすことで辛味などはアップするのですが、
ベースのスープ自体がこの唐玉と方向性が一致してるのですよね!

というのも、この唐玉は端的に言うと豆板醤+にんにくという味で、
「にんにくを強く効かせた豆板醤系の唐辛子味噌」となっています!

にんにくはベースのスープでも強く、キレのいい味噌ダレや辛味は
豆板醤の風味と非常に近いので、あくまでそれをブーストする感じで、
ペーストを入れることで味の路線が大きく変わるということはないです!

また、ペーストを入れても辛味に関してはほどほどといった感じですね!
そのかわりにんにくの主張がさらに強まってジャンク感が強まりますが!

なので、食べながら少しずつ入れて味の変化を楽しむというよりは、
最初から全部入れてしっかりまぜて食べるのがいいでしょうね!

辛さにものすごく弱いというわけでなければ辛味も大丈夫でしょうし!

スープの原材料は豚脂、香辛料、糖類、味噌、小麦粉、ポークエキス、でん粉、
酵母エキス、食塩、醤油、香味油、えび醤、魚介調味油、ポーク調味油です!

豚脂が最初に来るのが札幌味噌らしくもあり、日清らしくもありますね!
隠し味的にえび醤が忍ばせてあるのもポイントの一つと言えますね!

麺は幅広の平打ちで、やや縮れのついた油揚げ麺となっています!

有名店シリーズ」に使われる麺とはちょっと違ったタイプですが、
それでも以前の「味噌キムチ」の麺ほどスナック感はないですね!(*゚◇゚)

味噌ラーメン向けにややプリッとした食感を持たせていて、
「有名店シリーズ」の麺よりは少しスナック感はあるものの、
スープの主張がはっきりしているのでぶつかる感じはないです!

この麺の隠れたポイントはやや強めにつけられた下味ですかね!

乾燥状態でも麺の色が濃く、下味が強めなのが見て取れますが、
醤油とチキンエキスを練り込んでスープとのなじみを高めてます!

それによって麺も単体でけっこう主張が強めでありながらも、
スープとの一体感が非常にしっかりとしたものになってます!

麺の量は多めの80gで、カロリーは470kcalとなっています!
脂質は17.1gで、麺量を考えると意外と低めと言えますかね!

具材はチャーシューチップ、もやし、玉ねぎ、メンマ、ねぎです!(`・ω・)+

チャーシューチップはごく普通ながらも量はけっこう多めです!

もう少し歯ごたえのあるタイプの肉具材ならなお良かったですが、
具材全体の量の多さなども考えると十分に納得できる範囲ですね!

もやしは一つ一つが太く、シャキッとした食感も楽しめるなど、
味噌ラーメンらしさを高めるうえで大いに貢献していますね!

玉ねぎはほどほどの量ながらもシャクッとした食感も良く、
かつその特有の辛味と風味がいいアクセントになってます!

メンマもそこそこ入っていて、食感・風味ともにいいですね!
ねぎはものすごく細かく、こちらは存在感は控えめでしたね!

単に味噌ラーメンに豆板醤系の辛味噌を入れるのではなく、
スープ全体を赤味噌系+唐辛子にんにく味噌という方向に振り、
トータルとして辛味噌と同じ方向を向いていたのが印象的で、
とりわけにんにくがガンガンに暴れるワイルドな内容でした!

それでいて札幌味噌系らしい分厚さはしっかり宿っていて、
単にシャープなだけのスープでないのも良かったですね!

辛味噌系ながらも、「すみれ」らしさがしっかり生きた一杯でした!(゚x/)モキキュッ

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4/24発売 どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん

4/24発売の日清「どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん」を食べました!

「どん兵衛」というと、洋風でもどんなスープでもアリなので、
「鶏白湯うどん」もおそらく過去に出ているだろうと調べてみると、
不思議とこれまで一度も作られた形跡が見られないのですよね!

本来であればうどん+鶏白湯という組み合わせが意外に思われがちですが、
逆に「あのどん兵衛で作られていなかった」ということのほうが意外ですね!

4/24発売 どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん

それに今回は柚子まで加えてちょっと変化球の鶏白湯となってます!
鶏白湯は柚子胡椒などとも相性がいいので、これは期待できそうです!

「どん兵衛」の麺はどんなスープにも合うので鶏白湯でも問題ないでしょう!(*゚ー゚)

4/24発売 どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、後入れオイルとなっています!
日清のパターンを考えると、後入れオイルはほぼ完全に鶏油でしょう!

4/24発売 どん兵衛 ゆず仕立ての鶏白湯うどん(できあがり)

粉末スープを入れた段階で鶏よりも柚子の香りが強いですね!
どうもこれは柚子は軽いアクセントどころではなさそうです!

そして後入れオイルはやはり予想通りほとんど鶏油だったので、
入れた瞬間に柚子と鶏油の香りがひしめき合う感じになりました!

まずはオイルなしの段階のスープですが・・・柚子が強いですね!(`・ω・´)

鶏白湯よりも主役と言ってもいいのではないかと思うぐらいで、
軽い風味付けではなく「柚子鶏白湯」と呼んでいいほどです!

ですが、この柚子の効かせ具合が非常に秀逸だったりするのですよね!

イメージで言うならまろやかながらも比較的ライトな鶏白湯スープに、
辛味の弱い柚子胡椒をちょっと多めに投入したようなさわやかさです!

鶏白湯+柚子というと、柚子皮をちょっと散らすイメージがありますが、
それよりは柚子胡椒などの青い柚子のさわやかさのほうが近いですね!

一般的な柚子皮の熟した柑橘の香りとはちょっと違った感じですので!

鶏白湯+柚子胡椒の相性の良さは非常によく知られていますし、
そういう点から見てもおいしさは約束されていると言えますし、
柚子によってうどん向けのさわやかさも演出されています!

そして後入れの鶏油が加わると・・・鶏白湯らしさが増しますね!(●・ω・)

本来の鶏白湯は油脂を乳化させることでスープに抱き込んで、
それによってまろやかな丸みを演出するのが基本なのですが、
日清は鶏油で鶏白湯らしさを打ち出すことが多いのですよね!

ただその手法に慣れていることもあって、使い方が上手ですね!

鶏油を多めに加えているのに鶏油特有のくどさは感じさせず、
スープ全体が丸みが帯びたかのように感じられるのですよね!

そのあたりの鶏油の生かし方はさすが日清だと思わされます!

そして鶏油を加えても柚子の香りが消されることは全くなく、
鶏油が最も目立つ食べ始めの段階でも等価な強さがあるので、
やはり柚子に非常に重きを置いたスープと言えるでしょうね!

スープの原材料は動物油脂(鶏、豚)、クリーミングパウダー、
食塩、香味油、チキンエキス、味噌、糖類、ゆず皮、香味調味料、
香辛料、チキン調味油といった組み合わせとなっております!

オイルを入れる前のベースで鶏よりも柚子のほうが目立つのは、
もともと鶏エキスがそこまで多くないこともあるのでしょうね!

原材料を見ると鶏の主張を主に担っているのは鶏油のほうで、
まろやかさはクリーミングパウダーが支えているようですし!

麺はいつもの「どん兵衛」らしいストレートの太い油揚げ麺です!

相変わらず他社の麺とは全く違うもっちり感を備えていて、
どのようなスープをも包み込む包容力の強さを感じさせます!(*゚◇゚)

もちろん本物とうどんと比べると完全に別物の麺なのですが、
「カップ麺ならではのおいしいうどん」として確立されていて、
普通のうどんとも、従来のカップ麺のうどんともまた違った、
「どん兵衛」ならではうどん文化を作っている感すらあります!

このもっちり感と風味、オールマイティさは他にないですしね!

麺の量は66gで、カロリーは403kcalとなっています!
脂質は20.5gで、鶏油が多いこともあってやや高めですね!

具材は蒸し鶏、卵、ねぎという組み合わせになっています!

限定系の「どん兵衛」はどうしても具材がさみしくなりがちですね;
それだけスープのほうにコストを割いているのでしょうけども!

ねぎはごく普通のカップ麺的なもので、卵はふわふわ系ながらも少なめ、
そして主役である蒸し鶏は食感、風味などはいいものの量が少ないです;

ただ、「どん兵衛」って麺が太いのですぐに食べ終わってしまい、
少ないはずの具材ですら最後まで残ることもよくあるのですよね!(=゚ω゚)

鶏油を軸に鶏の旨味を立てるあたりはいかにも日清でしたが、
想像以上に強く効かされた「青い柚子」の風味は実にさわやかで、
柚子胡椒から辛味と塩味を抜いてさわやかさだけを注入したような、
鶏と青い柚子の相性の良さをとことん堪能できたのは見事でした!

でもって、そのおかげで他の日清の鶏白湯との差別化とも成功してましたね!

鶏白湯以上に柚子のさわやかさを求める人にオススメできる一杯でした!(゚x/)モッキリー

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