5/15発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン

5/15発売の東洋水産からの新作
「2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン」
を食べました!

少し前にTRY関連で「大島 味噌ラーメン」が発売されましたが、
今度は醤油ラーメン部門で1位に輝いたお店のカップ麺化です!

「飯田商店」がこのシリーズから登場するのは今回が初ですね!(=゚ω゚)

5/15発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン

スープの色合いなどを見たところ、かなり正統派の醤油ラーメンですね!

過去2年発売された「しば田」も正統派と呼べる醤油ラーメンでしたが、
スープの組み立て方がどのように違うのかなども注目したいですね!

5/15発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン(内容物)

FDブロックの肉具材が入るのは「しば田」のときと同じですね!
この肉具材は間違いない内容なので具材は計算ができますね!

5/15発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 しょう油1位 飯田商店 醤油ラーメン(できあがり)

おっと、ねぎが入っていないのいうのはこういう路線では珍しいですね!
どうも調べてみるとお店のラーメンにもねぎは入らないようですね!

そのかわり三つ葉がトッピングとして入る構成になってますが、
カップ麺では難しいということで薬味なしになったのですかね!

まずはスープですが・・・ほほぅ、これは完全に鶏主体のスープですね!(●・ω・)

「しば田」が鶏と鶏油を主役としつつも、鴨や貝などを加えて、
複合的な旨味を演出するタイプの醤油系スープだったのに対し、
こちらは舌に伝わってくるのはほぼ鶏のみと言っていいほどです!

そこに多少の魚介も加わりますが、極めて補助的な役割ですね!

でもって、その鶏の主張もガンガンに主張してくるものではなく、
舌に乗せているとじんわりと鶏の旨味と香ばしさが広がるような、
じわっとした滋味深さと遅効性の旨味を主体としたものとなってます!

また特徴的なのは、その鶏の旨味で鶏油にほぼ頼ってない点ですね!

油脂の量はけっこう控えめで、なおかつ油脂も鶏油メインではなく、
植物系の香味油の割合が高く、油脂もあくまでサポート役なのです!

こうしたじんわり系ながらも深い鶏の旨味を打ち立てるスープは、
カップ麺ではあまり見ないと言ってもいいぐらいのものですね!(*゚◇゚)

醤油ダレに関しては醤油の風味もそこそこ強く存在感は明確ですが、
タレの主張がベースのスープを食ってしまうというようなことはなく、
あくまで鶏の旨味を軸に醤油の風味も楽しめるといった構成です!

塩分相当量は7.4gと高いものの、カドはほとんど立ってないのですよね!
このあたりは不思議なところで、体感的な風味と数字に差がありますね!

なので、塩カドについてはそれほど気にする必要はないでしょう!

スープの原材料は醤油、チキンエキス、香味油脂、砂糖、植物油、
鶏脂、食塩、魚介エキス、発酵調味料という構成になっています!

鶏のスープ、醤油、香味油の3つが軸であることがはっきり伝わりますね!

麺はかなり細めで、縮れも強めにかけられた油揚げ麺となっています!

かつては東洋水産の縦型というと、何でも「本気盛」タイプの麺で、
油揚げ麺臭が強くて繊細なスープを壊してしまう印象がありましたが、
今回の麺は油揚げ麺臭が弱く、スープとも上手くかみ合っていますね!

なので、東洋水産の縦型が苦手な人にもオススメできるタイプです!(*゚ー゚)

特に今回のスープはこのシリーズの中でもとりわけ繊細なので、
暴れるタイプの麺だったら完全に壊れてしまいますからね;

食感はほどよいプリ感があり、この点もなかなかいいですね!
最近は東洋水産の縦型に関する安心感もほんと高まりましたね!

麺の量は70gで、カロリーは423kcalとなっています!
脂質は20.4gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

とはいえ、スープの油脂感はむしろ控えめといった感じですが!

具材はフリーズドライのチャーシューとメンマのみという構成です!(`・ω・´)

チャーシューは見てもわかるとおり、非常にリアル感は高いです!
昔ながらの赤身系チャーシューの旨さそのままと言っていいですね!

こうしたチャーシューは素朴さのある醤油系スープに合いますし、
今回のシンプルなスープとはベストマッチと言えるほどですね!

肉質、風味、スープとの相性のどれを取っても文句がありません!

メンマも量が多めで、なおかつ下味のつき具合もほどよいですし、
何と言ってもコリコリとした食感のアクセントが抜群ですね!

具材を2種類に絞りながらも、クオリティはどちらも秀逸なので、
具について不足感を感じさせられることはまずないでしょう!

「東洋水産の縦型」=無骨、という印象はもはやここにはなく、
油揚げ麺を使いながらも繊細なスープに対応できる力を見せる、
東洋水産の縦型が新しい領域に到達したことを伝える一杯ですね!

しっとりとした王道鶏スープを楽しめる実に滋味深い一杯でした!(゚x/)モッキウー

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5/8発売 マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン

5/8発売の「マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン」を食べました!
このところ基本の「マルちゃん 正麺 カップ」からの新作が増えてますね!

一時期は「スープの極み」などからの新作のほうが多かったのですが!
「スープの極み」が全体的に滑り気味だったのも影響してるかもですが;

5/8発売 マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン

「正麺カップ」シリーズから野菜たっぷりのタンメンということで、
もうそれだけでかなり期待を持って食べることができますよね!

タンメンというと、澄んだ清湯系の塩スープという印象がありますが、
どうもこのデザインを見るにやや白湯寄りの濁ったスープのようですね!

このあたりが野菜や麺とどう合わさるのかが注目点と言えるでしょう!(`・ω・´)

5/8発売 マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン(内容物)

内容物はかやく、FDかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっているのでその点は注意が必要です!

かやくが2袋入っているというところがなかなかいいですよね!
2袋入っていれば、それだけで具材の分量は約束されていますし!

5/8発売 マルちゃん 正麺 カップ こく野菜タンメン(できあがり)

うん、ちゃんとタンメンと呼ぶにふさわしいだけの具材がありますね!

まずはスープですが・・・おおぉ、これはさすがによくできてますね!(●・ω・)

「スープの極み」などでは期待に上手く応えきれないスープもありましたが、
このレギュラーの「正麺カップ」ではまず外してくることはありませんね!

そのまま常時販売になってもおかしくないだけの完成度があります!

スープを飲んで最初に感じるのはその野菜の旨味の潤沢さですね!

やや多めに油脂が浮かんでいますが、これが大きな鍵となっていて、
ここに野菜を炒めたときの香ばしい旨味と風味が溶け込んでいます!

もちろん香味油だけでなく、スープのほうにも野菜の旨味が生きて、
生姜で軽くアクセントをつけつつじんわりとした野菜の旨味を出し、
さらにライトな豚骨スープで動物系のコクもほどよく与えられていて、
野菜の旨味を邪魔せずに上手く支える形で動物系が機能しています!

このあたりのバランス感の高さはさすが「正麺カップ」と言えますね!

また、もう一つポイントとなっているのがやや多めに入った黒胡椒です!(=゚ω゚)

粉末スープの中に粗びきの黒い粒が入っているのが気になりましたが、
この黒胡椒がときどき清涼感を運んでいいアクセントとなっています!

こうした胡椒のアクセントもタンメンには欠かせないものですからね!

スープの原材料は香味油脂、ポークエキス、食塩、植物油、醤油、香辛料などです!
思っていた以上にシンプルな組み合わせになってるのが目を引きますね!

また、どうもスープのほうには野菜エキスなどは入っていないので、
スープの野菜の旨味は具材から出ていると言っていいのでしょう!

それだけの風味を与えるだけの具材の量がちゃんとありますしね!

麺は原材料などを見るに、いつもの「正麺カップ」の麺でしょう!

「正麺カップ」の麺には黄色いタイプの麺と白いタイプの麺がありますが、
今回は「醤油」などと同じ黄色いタイプの麺が採用されているようです!

今回は一応は白湯系のスープということで、麺とスープの相性がどうなるか、
そのあたりが気になってましたが、そうした問題は全く感じなかったですね!

むしろ少し白湯寄りにしたことでスープのほうにも力強さが与えられ、
麺勝ちにならないバランスに上手く落ち着けられているといった印象です!

この麺はリアルな中華麺らしさという点では業界トップの完成度なので、
スープとの相性さえ良ければ抜群のパフォーマンスを見せますからね!(*゚◇゚)

麺の量は65gで、カロリーは371kcalとなっています!
脂質は10.6gで、香味油脂が入る分だけちょっと高めですね!

具材はFDかやくがキャベツ、玉ねぎ、ねぎ、さやえんどう、人参、
普通のかやくがリアル系の豚肉とチンゲン菜という組み合わせです!

写真で見てもけっこう野菜が多めに入っているのがわかりますが、
これでも少し沈んでいるので実際の量はさらにもう少し多いです!

まずフリーズドライのかやくを使っているので質が非常にいいですね!

キャベツの甘みとシャキシャキ感、玉ねぎもその甘味を上手く強調し、
さやえんどうなどの具材も春らしいいい存在感を見せてくれています!

普通のかやくに入っているチンゲン菜も青菜らしい風味があって、
野菜に関しては種類、量ともに申し分ないと言っていいでしょう!

そしてリアル系の豚肉ですが・・・これもクオリティが高いですね!(*゚ー゚)

東洋水産はとにかくこうしたリアル系の肉具材には強いですが、
今回はタンメン向けに赤身系の部位が使われてるのもいいですね!

肉らしい食感がしっかりあり、風味も申し分のないものですし、
肉が入ることで全体の豪勢さがワンランクアップしていますね!

野菜の旨味をしっかりと生かしながら動物系の下支えも効いたスープに、
リアル感にかけては他の追随を許さないやや太めの麺を中心としつつ、
レギュラーの「正麺カップ」で弱点になりがちだった具材も充実させるなど、
「さすがは正麺カップだな」とうならせてくれる新作になっていましたね!

タンメン好きなら迷わず手に取ることをオススメできる見事な一杯でした!(゚x/)モッキウー

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4/17発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン

4/17発売の東洋水産とTRYとの企画カップ麺の新作
「2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン」
を食べました!

東洋水産とTRYというと、Yahoo!の次世代ラーメンでも関係を持ってますが、
それ以外にもTRYのラーメン大賞に関連したカップ麺も出してるのですよね!

そしてこの「大島」ですが、みそ部門で3連覇したこともあり、
カップ麺についても3年連続での発売ということになりました!

3年連続で優勝というのはかなりめでたいことではあるのですが、
カップ麺マニア的には「え、また大島」という気持ちもあります(;゚ω゚)

なので、今年は紹介せずにスルーする人もけっこういそうですね;

4/17発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン

そしてこの「大島」、カップ麺的に悪い意味で話題にもなりました;
これも実際のお店には何の責任もないので気の毒な話ではあるのですが!

粉末スープがあまりに溶けにくく、お湯を入れてもお湯が沈まない、
麺の上のほうに固まった粉末スープが残るために麺が戻ってない、
特に初年度はそうしたネガティブな話題ばかりが聞こえてました;

昨年のバージョンではそうした問題はある程度改善されましたが、
初年度の悪い意味でのインパクトは今でも頭に残ってますね!

4/17発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン(内容物)

そうした問題は東洋水産の縦型ではけっこうありがちなのですが、
味噌系の粉末スープは他のものよりも溶け残りやすいのでしょうね!

お湯を入れた途端に麺がすぐに浮く構造にも問題があるのですが;

一方で東洋水産の縦型は具の充実度は素晴らしいのですよね!
この点はお湯を注ぐ前からかなり期待ができそうな感じですし!

4/17発売 2016-17 TRY ラーメン大賞 名店部門 みそ1位 3連覇 大島 味噌ラーメン(できあがり)

具材の組み合わせも昨年とこれといった違いは見られませんね!

まずはスープですが・・・うん、想像していた通りの味ですね!(●・ω・)

一言で言うなら、ちょっと変則的なタイプの札幌味噌ラーメンで、
やや軽めの豚骨スープをベースに強烈に香味野菜を効かせたうえで、
さらに多めの油脂を投入することで熱さを保つというスタイルです!

これだけを見ると、いかにも札幌味噌ラーメンらしいところですが、
油脂に豚脂よりも植物油脂を多く使うので風味は意外と軽いです!

さらに生姜や玉ねぎなどの香味野菜も強いのでキリッとしていて、
香味野菜系のジャンクさはありつつも重くはならないのですよね!

そしてこのスープを大きく特徴づけるのがかなり強めのにんにくです!

初年度のものはほんと食べていて圧倒されるほどだったのですが、
昨年以降はそれよりは軽いもののやはり十分な攻撃性があります!

一般的にスープの濃度と油脂でワイルドさを演出する札幌系の中で、
こちらはにんにくで野性味を打ち出しているあたりが少し違います!

ただ、毎年食べていることもあって味が頭に完全に入ってるので、
どうしても食べていても驚きのようなものは全くなかったですが;

スープの方向性にしてもどちらかといえば正統派に近いほうですし、
今年は冬にエースコックが多種多様な味噌ラーメンを出したことで、
余計にこのラーメンのインパクトが薄れてしまった感はありますね;

Yahoo!との企画では、ラーメンを無理やりまぜそばにしてしまうなど、
個性を出すためにけっこう強引な手法を取ったりしているわけですし、
こちらも基本の味噌を3年連続でそのまま出してしまうのではなくて、
お店にもある「こく辛味噌」などにしても良かったかもしれませんね!(*゚◇゚)

スープの原材料はみそ、香味油脂、香辛料、食塩、植物油、ポークエキス、
砂糖、粉末野菜、豚脂、たん白加水分解物、発酵調味料となっています!

ほんの少しだけ並びが変わっただけで、昨年とほとんど同じですね!

麺はそれほど厚みがないタイプの平打ちの油揚げ麺となっています!

いかにも「本気盛」シリーズからの流れを感じさせる麺なのですが、
最近の「本気盛」の麺がけっこうプリ感も強めであるのに対して、
こちらは以前の「本気盛」の麺をそのまま連想させるものがあります!

プリ感はそれほどなく、食感に関しては主張がけっこう弱いのですよね!

かといって、スープを食ってしまうような油揚げ麺臭もないので、
全体のバランスを壊したりしてしまうということはないのですが、
もう一息ほど麺も頑張ってもいいのではないかとは思いましたね!

ちょっと存在感がずいぶんと薄い麺だなぁという印象が残りましたので!(*゚ー゚)

ちなみに奥のほうの上側の麺が戻りにくいのは相変わらずだったので、
お湯を入れて2分ほどしたら麺の上下を箸で入れ替えるといいでしょう!

東洋水産の縦型を作るときにはちょっとした定番となっている技ですので!

麺の量は80gで、カロリーは520kcalとなかなか高いです!
脂質は24.5gで、こちらもけっこう高い数字になってますね!

昨年に比べると、カロリー、脂質ともにちょっと増えています!

具材はひき肉、玉ねぎ、メンマ、ねぎという組み合わせです!
内容は昨年と同じですが、やはり今年も具材は充実していますね!(`・ω・´)

ひき肉は量も多く、肉らしさといい風味といい文句はないですね!
やはり味噌ラーメンにはこうしたそぼろ系の具材が合いますね!

玉ねぎは量も多く、香味野菜を強く効かせたこのラーメンらしく、
スープに風味を与えるとともにシャキシャキ感が十分に楽しめます!

メンマはほどほどの量ですが、こちらも味はしっかりとしてますね!

3年連続で食べるとどうしてもちょっとした飽きは出るのですが、
「香味野菜の強い食べやすい札幌味噌ラーメン」を求めるのであれば、
確実に安心して手を出せる一杯になっていることは間違いないですね!

初年度に比べれば麺の戻りが悪いなどの問題も解消されつつありますし!

良くも悪くも昨年どおりのおいしさを楽しむことができる一杯でした!(゚x/)モッキキー

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5/1発売 でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン

5/1発売の東洋水産「でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン」を食べました!

東洋水産のコンビニ向けカップ麺というと、縦型大盛系が「本気盛」、
バケツ型大盛系がこの「でかまる」というふうになっていますが、
先週発売された「本気盛 鶏ポタ」と何やら似た方向性を感じますね!

「本気盛」では鶏の濃厚系を、「でかまる」では豚骨の濃厚系を、
おそらくそういう計画で最初から両者が開発されたのでしょう!

でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン

そして今回の「でかまる」は、再びダブル粉末スープ構成となってます!
前回の「麺や 神やぐら 極濃カレー麺」のときに使われた手法ですね!

あのときは同じ粉末スープが2つというアクロバティックな構成で、
一瞬「何かの間違いか!?」と混乱してしまったぐらいですからね!

しかしまさかあの手法を次回作でも応用してくるとは思いませんでした!(=゚ω゚)

でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン(内容物)

内容物は粉末スープが2袋と液体スープという組み合わせになってます!

おっと、今回は2つの粉末スープの袋の色がちゃんと変えられていますね!

前回は完全に同じ袋だったので勘違いを誘発する問題がありましたが、
今回は色が違うことでこういう仕様なのだとすぐに理解できますね!

ちなみにどちらも白系のサラサラとした粉末スープとねぎなので、
中身についてはどちらの袋の同じか大差はないものと見られます!

でかまる 濃厚どろ豚骨ラーメン(できあがり)

大盛系ながらも具材の充実度が高いのが「でかまる」らしいですね!

まずはスープですが・・・スナック路線とどろ系のハイブリッド的ですね!(●・ω・)

2袋構成ということで、とにかくどろ系濃厚豚骨路線かと思いきや、
できあがりの香りはラードをガンガンに効かせつつスナック感もある
東洋水産がいかにも得意とするカップ麺らしいスナック系豚骨なのです!

黄色い博多ラーメン」などで見られる、あのタイプの豚骨ですね!

ただ、実際に食べてみるとそれとはかなり印象が異なっています!

その最大の理由となっているのは、スープのとろみの強さですね!

とろみはどろ豚骨らしいコラーゲン系とでん粉的なもののミックスで、
これによって油脂が表面に浮かずにスープに抱き込まれるのですよね!

東洋水産のスナック系豚骨は表面の油脂が大きなポイントですが、
そこがスープが一体化するので、食べたときの印象が大きく違います!

一方で粉末スープや油脂の部分はもともとスナック路線に近いので、
どろ系豚骨らしいストレートな豚骨臭さも多少持ち合わせつつも、
本格派というよりはやはりスナック感も感じさせるスープです!

また粉末スープが2袋入るので、やはり塩分濃度は少々高めですね!

動物系の濃度がしっかりあるのでそこまでカドは立ちませんが、
食塩相当量が8.9gと、かなり強烈な数字になっていますからね!(*゚ー゚)

単純にスープから感じられる豚骨特有の風味だけで見るなら、
らーめん小僧 極濃とんこつラーメン」が上だったかもですね!

ただ、どろ感であったりわかりやすい濃度のアピールはこちらが上ですが!
スナック感も強いので、濃度の割に押しがあまり強くなく感じたのですよね!

スープの原材料はポークエキス、たん白加水分解物、ゼラチン、ラード、食塩、
砂糖、でん粉、香味油脂、香辛料、醤油、植物油、ねぎ、酵母エキスです!

豚系以外の動物系や、野菜や魚介などを入れていないのは潔いですね!
このあたりのスープの構成は東洋水産らしいと言っていいでしょう!

東洋水産は思い切ってスープを主役に任せるところがありますし!

麺は「でかまる」にしては珍しく、中細の縮れ麺となっています!

「でかまる」はどんなスープにも中太麺を合わせる印象が強くて、
食感もややふわっとした優しいタイプのものだったりしますが、
今回は豚骨ということで、細めの麺をチョイスしてきたようです!

実際のラーメン屋ではどろ系豚骨には太麺を合わせることが多いので、
どろ系豚骨なのに細麺というのは少々違和感もあったりするのですが!(*゚◇゚)

今回はスープが粉末スープを2袋も投入したどろ系ということもあり、
麺とのバランスに関しては圧倒的にスープのほうが優勢となってます!

あえてそれを狙って中細麺を合わせてきたのかもしれないですが!

「本気盛 鶏ポタ」が意外と麺の主張が暴れていたのと比較すると、
似た方向性ながらもその点は対極的と言ってもいいかもしれません!

「鶏ポタ」は逆にこうした麺のほうが良かった気がしましたからね!

ちなみに東洋水産らしくストレート感のある麺ではないこともあり、
風味のスナック感が強く、これもスナック路線を後押ししています!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは623kcalとかなり高いです!
脂質は31.5gと、これもカップラーメンとしては非常に高いですね!

ただ、食べたときの油脂感はそこまで強くはないのですけどもね!
これは先にも触れたように油脂をスープが抱き込むからでしょう!

具材はひき肉、味付豚肉、きくらげ、ねぎとなっています!

豚肉は東洋水産らしいリアル感のあるものとなっていますが、
自分が食べたものはいくぶん薄めで脂身が多めとなってました!

このあたりは意図的なものなのか、個体差なのかはわかりませんが!
濃厚豚骨系ということで、あえて脂身を多めにしてるのかもですし!

そして今回この豚肉以上に存在感があったのがひき肉でしたね!(`・ω・´)

ほんと東洋水産のひき肉系具材はクオリティが安定していますね!

一つ一つの粒が大きく、肉感といいしっかりした肉の風味といい、
鶏と豚のミックスながらも実に上手く作り込まれていますね!

こうした肉系具材の完成度では間違いなく他社をリードしてますね!

そしてきくらげも細切りではなく、ホール状のものとなっていて、
このあたりも他社とは一味違った個性を出すのに貢献しています!

商品名こそ本格路線のどろ系濃厚豚骨を強く示唆していますが、
液体スープはやや本格路線、粉末スープはややスナック路線的と、
2つの路線の豚骨スープの個性がミックスされたような内容で、
このあたりが少々好みを分けてしまいそうな感はありましたね!

ただ、あまり強く本格路線を期待しない限りは十分楽しめますし、
「カップ麺らしさがありながらも濃厚」という感じでとらえれば、
なかなか面白いスープに仕上がっていると言えるかと思います!

またしても粉末スープ2袋という力業で攻めてきた「でかまる」でした!(゚x/)モキキュー

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4/24発売 本気盛 鶏ポタ

4/24発売の東洋水産「本気盛 鶏ポタ」を食べました!
ポタージュっぽさのある鶏白湯ラーメンということですかね!

4/24発売 本気盛 鶏ポタ

なんだか「本気盛」シリーズについてはかわいらしいデザインですね!
「本気盛」というと、とにかくゴツゴツとした印象が強いですし!(*゚ー゚)

4/24発売 本気盛 鶏ポタ(内容物)

ほう、どうも鶏系だけでなく野菜もけっこう多めに入っていますね!

とすると、鶏をポタージュ状に仕上げた「鶏ポタ」スープではなく、
それとも鶏と野菜のポタージュのようなスープなのでしょうかね!

4/24発売 本気盛 鶏ポタ(できあがり)

うん、このビジュアルを見るに野菜の存在感がかなり強いですね!

まずはスープですが・・・スープはたしかにポタージュ感があります!(●・ω・)

鶏白湯スープとしても、鶏の個性やクセを前面に立てるのではなく、
ポタージュ状にすることでまろやかな鶏の旨味を出したかのような、
そうした正統派系の鶏白湯とはちょっと違った個性を持っていますね!

東洋水産で鶏白湯というと「極鶏」の再現カップのように、
鶏の風味をゴツゴツに効かせる鶏白湯を作る印象がありますが、
今回はそうしたワイルドさを前面に立てたものとは違いますね!

また、それと同時に野菜のポタージュ的な要素もけっこう感じます!
でもって、玉ねぎの風味がかなり強く効いてるのも特徴ですね!

ただ、ポタージュ的とは言ってもとろみはあまり強くないので、
「野菜の風味が強く丸みのある鶏白湯」といった感じですが!

そしてここに強いアクセントを与えているのが大量の鶏油です!(=゚ω゚)

このあたりが少々好みが分かれそうなポイントになっていて、
ベースだけを見るとやわらかみのある鶏+野菜スープですが、
鶏油が多いので全体としては鶏のクセがけっこう強いのです!

なので、目指しているのがポタージュ風の優しいスープなのか、
それとも鶏油攻めの鶏白湯なのか少しわかりにくい面がありますね!

自分としては油脂の主張が弱まってくる後半のほうが好みだったので、
もっとシンプルにポタージュ的風味に絞っても良かった気がしますが、
こうした鶏油の野性味などがあるほうが「本気盛」らしくもありますし、
ちょっとこのあたりは人によって評価が分かれそうではありますね!

スープの原材料はチキンエキス、鶏脂、食塩、ゼラチン、植物油、
粉末野菜、たん白加水分解物、粉乳、砂糖、香辛料となっています!

ベースの鶏スープに力を入れつつ、鶏油も強いといった構成ですね!
粉乳を加えているあたりはポタージュ路線も意識していますね!

そして麺はかなり幅広で、少し厚みが抑えめの油揚げ麺です!

なんだか印象としては一世代前の「本気盛」の麺ぽいというか、
最近は幅はそこそこながらも厚みがあってプリ感もけっこう強い、
それでいてスープをあまり壊さない麺が主流になっていましたが、
今回は食べたときに受ける印象がいつもと少し違ってましたね!

ただ、原材料の並びなどは前回の麺と全く変わってはいないので、
もしかすると単にスープとの組み合わせの問題なのかもですが!(*゚◇゚)

今回は濃厚系のスープなので、麺とぶつからないかと思いきや、
思っていた以上に油揚げ麺臭が前面に出てきてしまってましたね;

なので、特に後半はスープだけ飲むと優しくてまろやかなのに、
麺と食べると無骨な味になるというアンバランス感がありました;

前半はここに鶏油が合わさるので風味は鶏らしさを楽しめながらも、
全体としてはどっしりと油脂で重いという感じになっていましたね!

どうも「本気盛」の麺はベースのスープの濃厚さというよりは、
タレの強さによってバランスが左右されるのかもしれませんね!

今回のスープはたしかに濃厚さが感じられるものではあるのですが、
タレの主張が控えめなので、油揚げ麺臭に全体がやや覆われがちで、
予想に反して麺の風味が幅を利かせていたという印象がありました!

麺の量は多めの80gで、カロリーは520kcalと高いです!
脂質は24.1gで、これもまたけっこう高めの数字ですね!

具材は鶏だんご、キャベツ、玉ねぎ、ねぎとなっています!
具材の充実度が高いのは「本気盛」の大きな武器ですね!(`・ω・)+

キャベツはごく普通ながらも、今回のラーメンのスープの持つ
野菜の風味との間でいい相乗効果を出してくれてはいますね!

ねぎについてもリアル系なので、具材としてもしっかり楽しめます!

玉ねぎはそのシャキシャキとした食感と強い風味はもちろんのこと、
スープの玉ねぎの強さと相まって大きな存在感を発揮していますね!

そして主役の鶏だんごですが、そのクオリティは非常に高いです!

鶏だんごに関しては他社もけっこういいものを持っていますが、
その中でも東洋水産の鶏だんごの完成度は特に高いですからね!

ふんわり感、鶏らしい旨さ、下味のつけ方とどれもよくできています!

ただ、あともう少し量が多めだったらよりうれしかったのですが!
ちょっと野菜の量を増やした分のあおりを受けた感はありますね!

丸みのある鶏の風味に野菜を合わせたポタージュ風の優しさと、
大量の鶏油と油揚げ麺臭の強さというワイルドさが重なるなど、
少々相反する要素がぶつかり合っている印象が残りましたね!

特に前半は鶏油と油揚げ麺の風味でくどさを感じる面もあり、
後半は逆に鶏が弱まって油揚げ麺臭がさらに前面に出る一方、
スープだけを飲むと意外とよくできていると思わされたりと、
やはりどこかアンバランスな印象が残り一杯ではありましたね!

「本気盛」がもともと好きな人向けの一杯という感じでした!(゚x/)モキルー

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4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば

4/17発売の東洋水産「やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば」を食べました!
先に紹介した「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」との同時発売です!

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば

こちらは白ということでちゃんぽんをモチーフにしてきたようです!
もちろん白なので、胡椒についてもホワイトペッパーになってます!(*゚ー゚)

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば(内容物)

内容物はこちらもかやく、粉末ソース、液体ソースとなってます!
例によって投入順序は液体ソース→粉末ソースとなっております!

どうもこちらもけっこう太めの麺が使われているようですね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば(できあがり)

やはり「白」というだけあって、「富山ブラック」との違いは歴然です!

まずはその味ですが・・・おぉ、ちゃんぽんとしてはけっこう斬新ですね!(●・ω・)

「富山ブラック」の場合はもともと黒胡椒が強いラーメンなので、
焼そばになっても基本的にそのイメージから離れなかったのですが、
ちゃんぽんは必ずしも胡椒を強く効かせる麺料理ではないですし、
胡椒がバチッと効いているだけでけっこうな個性になりますね!

ちゃんぽんの風味としてはやや動物系寄りといった感じですかね!

ちゃんぽんというと、軽めの豚骨スープ、野菜、海鮮の3つの風味を
それぞれのバランスによって合わせるといった形になっていますが、
今回はその3つをそろえつつもやや動物油脂がメインとなっています!

これはちゃんぽんをより焼そばらしくするための演出でしょうね!(=゚ω゚)

そこにやや粗びきの白胡椒がかなり多めに絡んでくることもあり、
まったり系というよりはワイルドかつ刺激的な風味となってます!

その中でも野菜や海鮮がちゃんと旨味の下支えをしてくれてますが!

ただ、ちょっと「富山ブラック」と同様にカドは強めではありますね!
この点については多少は好みが分かれてしまうところもあるかもです!

それでもエースコックよりは優しいので、自分としては許容範囲でしたが!

タレの原材料はラード、植物油、デキストリン、食塩、醤油、チキンエキス、
ポークエキス、野菜エキス、砂糖、ほたてエキス、白こしょう、魚醤、
ガーリックパウダー、しいたけエキスといった組み合わせとなっています!

胡椒の主張は強めなのですが、原材料としてはけっこう後ろに来てますね!
また、最初にラードが来ているというのが非常に大きな特徴と言えます!

麺はこちらのかなり太めで縮れのついた湯戻し4分の油揚げ麺です!
原材料の並びを見るに、おそらく「富山ブラック」と同じ麺ですね!(*゚◇゚)

この麺って乾燥状態の写真を見ると、ほんのり色がついていて、
けっこうしっかりめに下味をつけた麺になってるようですね!

タレが強いのでそこまで下味が強くなくてもいいのですが、
そのほうがタレとのなじみという点ではいいのでしょうね!

こちらもラードが練り込まれているので、タレのラードと合わさり、
全体の香ばしさなどを引き上げる効果を上手く見せてくれてますね!

麺の形状はやや平打ち気味とちゃんぽん麺とはかなり違うものの、
ちゃんぽんはもともと太めの麺と相性がいいので問題はないですね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は24.1gで、「富山ブラック」よりは少しだけ高いです!

具材はキャベツ、イカ、かまぼこという組み合わせです!(`・ω・´)

ちゃんぽんと言うにはちょっとさみしいような気もしますが、
スーパー向け商品なのを考えればやむなしなところはありますね!

ただ、それでもちゃんぽんに必須とも言える野菜はキャベツで担い、
かまぼこだけでなく、ちゃんとイカも入れている点は評価できます!

イカが微妙に薄くて色がちょっとくすんでいるという弱点はありますが、
味については全く問題なく、イカらしい風味を出してくれてますしね!

少ないコストの中から何とか捻出したという感が伝わるイカですね!笑

焼そば向けにラードを強めたやや動物系寄りのちゃんぽん風味をベースに、
胡椒の刺激とやや強めの塩カドでピシッと締めた感じの味わいとなっており、
「旨辛なちゃんぽん焼そば」という点ではきちっと完成されていましたね!

ちょっと刺激的なちゃんぽん味を楽しみたいときにはいいでしょう!(゚x/)モッキルン

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4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば

4/17発売の東洋水産「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」を食べました!

この「やみつき旨辛」シリーズは以前にラーメンでも出てますね!
ただし、当時は見つけることができず紹介できなかったのですが;

今回の汁なしバージョンは近所のスーパーですぐに見つかりました!
あまり新商品を扱わないスーパーだけに運が良かったとも言えますが!(=゚ω゚)

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば

ブラックペッパーを効かせた「富山ブラック風」の焼そばだそうです!

「富山ブラック」といえば、ラーメンでも胡椒の強さが特徴ですし、
それの焼そば版というだけでも期待度が上がってきますね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
投入順は液体ソース→粉末ソースという点に注意が必要です!

東洋水産の汁なし系は基本的にこの順番での投入になりますね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(できあがり)

ほほぅ、この黒さはたしかに「富山ブラック」を思わせますね!

(*・ω・)♪さいた さいた なるとの花が
(*・ω・)♪ならんだ ならんだ なるととメンマ
(*・ω・)♪どちらを見ても きれいだな

        何を歌っとるんじゃ! さっさと次に進まんかい!(・ω・#)
(*・ω・)はい!

(*・ω・)♪ちょうちょ ちょうちょ
(*・ω・)♪なるとにとまれ

  彡 ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・#)次の歌やのうて、次の話に進め言うとるんじゃ!!
(*・ω・)ごふっ!

なんだかメンマやなるとを並べるのがクセになってきますね(;・ω・)

まずは味ですが・・・うん、これはたしかに「富山ブラック」風です!(●・ω・)

強めの黒胡椒、そして黒醤油によるガツンと来る醤油のキレと風味、
そしてそこに動物系の油脂が非常にいい具合にコクを与えています!

見た目の通り、味についてもかなり濃いめではあるのですけども、
もともとの「富山ブラック」自体がそうした路線のものなので、
これぐらい味が濃くてちょうどいいと言ってもいいでしょうね!

また、醤油の風味もただやみくもにとがっているという感がなく、
ちゃんと黒醤油ならではの旨さが感じられる点は非常にいいです!

また、ベースとなっている動物系や油脂の効かせ方もバランスが良く、
黒胡椒+醤油でシャープに来るところをきれいにまとめてるのですよね!

このあたりの組み立ての上手さはさすが東洋水産と言っていいでしょう!
もともとこうした醤油系の汁なしについては強いものを持っていますしね!

あえて残念な点を挙げるなら、もっと黒胡椒を効かせてほしかった点ですね!(`・ω・´)

たしかに粉末ソースのうちのけっこうな割合が黒胡椒になってたりと、
黒胡椒を強くアピールしようという意図ははっきり見えるのですが、
この商品ならもっと突き抜けさせても良かった気がするのですよね!

昨年8月に東洋水産が出したラーメンの「富山ブラック」についても、
黒胡椒に関してはもっと強く効かせてほしいと思ったりしましたし、
この点に遠慮がなければもっとおいしくいただけたでしょうね!

とはいえ、黒胡椒に関しては多くに家に常備されてるでしょうし、
自分でさらに大量投入して食べるという手もありはしますけども!

タレの原材料は醤油、豚脂、植物油、鶏脂、チキンエキス、砂糖、黒こしょう、
ポークエキス、粉末野菜、ガーリックパウダー、ねぎ、発酵調味料です!

あえて「香辛料」ではなく「黒こしょう」と書いてるのがいいですね!

ガーリックは食べているときはダイレクトには感じないものの、
ベースを固めているので食べた後の臭いは意外と要注意です!

麺は湯戻し4分のかなりしっかりとした太さの油揚げ麺です!
この麺はいかにも東洋水産らしいと感じさせてくれますね!

ラードの香ばしさが強い点も東洋水産の持つ大きな特徴ですし、
その風味がちょうどいい具合にタレの主張とまとまっていて、
ワイルドながらもまとまりの良さを感じさせる麺となってます!

単体の麺としてもまぜそば的な明確な主張を持っていますしね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは494kcalとなっています!
脂質は21.2gで、思ったほど高い数字にはなってないですね!

具材はメンマとなるとのみというシンプルな組み合わせです!
粉末ソースにねぎも入ってますが、これはタレの一部という感じですし!

醤油系のタレに具材もラーメンを思わせるものということで、
「焼そば」というよりは「まぜそば」といったほうが近いですね!

「富山ブラック」がベースというところは特徴的ではありますが、
基本的には「中華そばをまぜそば化した商品」と言えるでしょう!(*゚◇゚)

そのためなるとやメンマといった具材とも相性はいいですね!
具材は2種類のみではあるものの、どちらも量はそこそこありますし!

メンマは形は少々いびつですが、味はきっちりとしてますしね!
とはいえ、タレの味が強いので完全にタレ味にはなりますけども!

「もっと黒胡椒が強くても」という不満もあったりはしましたが、
「富山ブラックのまぜそば版」としては非常にバランスが良くて、
ピリ辛という枠を外してもきっちり楽しませるものがありました!

胡椒が物足りないと思う場合は自分で加えればいいですしね!

醤油系のまぜそばが好きな人なら十分にオススメできるでしょう!(゚x/)モキユン

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4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付

4/3発売の東洋水産「俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付」を食べました!
「俺の塩」シリーズのたらこ系統の商品からの新作ということになりますね!

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付

以前に「たらこ味」にからしマヨが付いたことがありましたが、
今回は明太子味でさらに辛口仕様と味が大きく変更されています!

「明太子味」自体は過去にも出ているので目新しさはないですが、
それが辛口でからしマヨが付くとなるとなかなか気になりますね!

このシリーズは自分としても好きなので期待して食べてみます!(`・ω・´)

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付(内容物)

内容物は粉末ソース、液体ソース、海苔、からしマヨネーズです!
からしマヨネーズはキユーピーのものが使われていますね!

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付(できあがり)

海苔は半量ほど、マヨネーズはほんの一部だけをかけています!
なので、マヨネーズがこんなに少ないということはありません!

まずはマヨなしでの味ですが・・・うん、まあまあピリリと来ます!(●・ω・)

もちろん「辛口」として見ればそんなに辛いものではなく、
ピリ辛と呼ぶにも及ばないレベルの辛さではありますが、
普通の「たらこ味」に比べれば刺激的なのはたしかですね!

マヨなしでこうしたピリッとした風味で食べるのも十分アリです!

もともとはマヨなしで発売されるのが普通のシリーズでしたし、
ちゃんとマヨなしでも味が成立しているのがポイントですね!

そしてマヨを加えてみると・・・なるほど、今回の狙いが見えますね!(=゚ω゚)

前回の「たらこ味」にからしマヨを加えた味も好きだったのですが、
一方で「マヨなしのほうがいい」という声も少なからず聞かれましたし、
マヨがたらこの個性を消していると見る向きもあったのですよね!

そこで今回は普通のたらこではなく、辛口の明太子にすることで、
刺激的な明太子とまろやかさを立てるマヨで個性の違いを出して、
両者がちゃんと相補的な関係になるように組まれてるのですよね!

なので、マヨが入ることによってまろやかさがけっこう増しますが、
同時に明太子の持っているピリッとした刺激も十分感じられます!

また、このマヨも普通のマヨではなくからしマヨとなっているので、
まろやか要素が加わると同時に、からしの刺激が新たに加わるので、
この焼そばの特徴である「軽い刺激」があまり損なわれないのですよね!

端的に言うと、前回がシンプルにたらこ味にからしマヨを足したのに対し、
今回はからしマヨに合うようにベースの風味を調整してきたという感じです!

もちろんマヨなしで食べても、マヨありで食べてもどちらでもいけるので、
マヨをかけたりかけなかったりと交互に食べ進めるのが一番いいですね!

ちなみに粉末ソースがシンプルに明太子シーズニングとなっていますが、
液体ソースのほうにも魚醤や明太子系の風味がちゃんと加えられています!

初めて「たらこ味」が出たときは「たらこ味?」と違和感もあったのですが、
今ではもう普通に定着して焼そばの一ジャンルとして成立していますね!

そうした面でもこの「俺の塩」のたらこ系の貢献度は大きいですね!(*゚◇゚)

ソースの原材料は植物油、たらこ加工品、チキンエキス、魚醤、砂糖、香辛料、
デキストリン、食塩、野菜エキス、魚介エキス、醤油、酵母エキスです!

そういえば今回は粉末ソースのほうに青ねぎが入ってないですね!
入っていてもいなくてもそれほど気にならない存在ではありますが!

麺はいつもの「俺の塩」らしい1分湯戻しの極細の油揚げ麺です!

1分でしっかりと戻り、それでいてプリプリとした食感が楽しめる、
この麺はカップ麺の極細麺の中でも特に優れているものの一つですね!

ただし極細麺ということもあって、やや喉につまりやすくもあるので、
この商品を食べるときは必ず飲み物は横に用意しておくのがいいです!(*゚ー゚)

麺量は大盛の130gで、カロリーは782kcalとかなり高いです!
脂質は43.5gで、こちらもなかなか強烈な数字となっています!

実はこの「俺の塩」のたらこ系って、カロリー的には脅威なのですよね!
カロリーや脂質の数字で見ると大盛系油そばのカップ麺より高いですし!

でもって、カップ油そばに比べるとけっこう食べやすいので、
そのカロリーを気にせずに食べさせてしまう力があります!

自分はもともと1日の摂取カロリーが少ないのでありがたいのですが、
ダイエットなどを気にしている人は注意したほうがいい存在ですね!

しかもここ最近はマヨも入るようになってさらに数字が上がってますし!

具材はふりかけの海苔のみという極めてシンプルな仕様です!

もともとたらこ系焼そばは下手な具材を入れても合わないですし、
たらこそのものが具の一つといった感じなので仕方ないですね!

海苔はまあまあ多めですし、明太子との相性はもちろんいいので、
たらこ系焼そばとして押さえるべきところは押さえられてますね!

前回の「たらこ味」にからしマヨを加えるという構成をベースに、
よりマヨとの相互補完的な味になるように辛口明太子味とするなど、
ちゃんと前回よりも一歩前に行こうとする姿勢は良かったですね!

マヨなしでもマヨありでも、しっかりと楽しめる明太子焼そばでした!(゚x/)モキュリー

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3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン

3/27発売の東洋水産「QTTA TONKOTSUラーメン」を食べました!
これで今週発売されたQTTAシリーズの紹介はラストとなりますね!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン

ホットヌードルのラインナップが醤油、はましお、豚骨だったので、
今回のQTTAのラインナップもおおよそそれと近いものがありますね!

ただし、塩ラーメンではなく「SEAFOODラーメン」となっていますが!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン(内容物)

こちらはいかにも東洋水産の豚骨ラーメンらしい具材となってますね!
また、麺の形状が他の2種類のラーメンとは違うのがすぐにわかります!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン(できあがり)

具のボリュームに関しては他の2種類に比べると少々劣りますね!
それでもそこそこしっかりとした具材と言っていいと思いますが!

もともと豚骨ラーメンは具材でアピールするのが難しいですしね!

まずはスープですが・・・スナック的ながらもバランス重視の味ですね!(●・ω・)

東洋水産の縦型の豚骨というと、とにかくスナック路線に振りがちで、
そこに大量の油脂を投入することで厚みを出すスタイルが多いですが、
このスープはそうした路線に比べるとずいぶん大人しい感じがします!

どちらかといえばスナック路線の豚骨スープとは言えるのですが、
スナック感を主に演出しているのはスープよりも麺と言えますし、
スープは軽めながらも骨っぽさもあり本格的な指向も垣間見え、
いかにも中庸的ながらもまとまりはいいスープになってます!

そしてそこに具材のごまが軽く香ばしさを効かせています!
このあたりはカップ麺の豚骨スープではよくある手法ですが!

香味野菜などの効かせ方もほどほどといった感じのものですし、
濃度の高さで攻めるタイプのスープというものでもないですしね!

もうちょっとぐらいどこか攻めても良かった気もしますけども!(=゚ω゚)

一つ注意が必要なのは、スープがちょっと溶け残りやすい点ですね!
なので、できあがったら底からしっかりとかきまぜるようにしましょう!

他の2つのラーメンはそうしたことは全く気にならなかったので、
これはこの豚骨ラーメンだけの問題点と言っていいでしょうね!

スープの原材料はポークエキス、食塩、香辛料、ごま、でん粉、醤油、
たん白加水分解物、豚脂、粉末野菜、植物油、砂糖となっています!

東洋水産の豚骨は最初のほうに油脂が来ることが多いのですが、
今回は豚脂も植物油も後ろのほうに書かれているのですよね!

このあたりにいつもの東洋水産の豚骨との違いが見てとれます!

麺は縮れの少ない断面の丸いタイプの油揚げ麺となっています!(*゚◇゚)

         ついに東洋水産が豚骨向けらしい油揚げ麺を作ってきたで!(・ω・*)
(*・ω・)なんやて!?

ちょっとこの麺ついては驚かざるをえなかったですね!

単にクオリティだけで言えば明星のほうがまだ上なのですが、
これまで豚骨ラーメン向けの麺でも頑なに縮れ麺を使って、
低加水ストレート麺を使う気配が全くなかった東洋水産ですが、
今回は縮れも少なく、けっこう豚骨向けに調整してるのですよね!

なおかつ、今回の「ノンスチーム製法」は低加水的な食感が強く、
さらに東洋水産らしいスナック感もより強調されていることから、
東洋水産らしさと豚骨向けの感覚が上手く融合されてるのですよね!

今回の麺は湯戻し3分ということで太さは中細ぐらいなのですが、
これの細い版をぜひとも「ハリガネ」でも採用してほしいですね!

そうすれば「ハリガネ」の麺も詐欺と呼ばれなくて済むと思うのですが!笑

麺の量は60gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は14.0gで、他の2種類に比べるとちょっとだけ高めです!

具材は味付豚肉、きくらげ、青ねぎという組み合わせになってます!

豚肉は東洋水産が得意としているリアル系の豚肉となってます!(`・ω・)+

SHO-YUラーメン」にはリアル系の豚肉を使ってなかったですが、
これはこの豚骨向けの具材との差別化の意味もあったのかもですね!

この肉はクオリティも高く、今回も申し分のない内容と言えますね!

きくらげもホール状に近い形状で、コリコリ感もしっかりとあり、
豚骨ラーメンとして押さえるべき具材はちゃんと押さえてますね!

青ねぎも「SHO-YU」や「SEAFOOD」に使われているものより質が良く、
ねぎの存在感が重視される豚骨向けにちゃんと調整されていますね!

単に「ハリガネ」などに使われているねぎと同じとも言えますが!(*゚ー゚)

かつてのホットヌードルは醤油も豚骨も味わいがやや濃いめで、
その点において他社との違いを打ち出していた印象でしたが、
今回はそうした昔のホットヌードルの二番煎じにならないよう、
濃いめ路線ではなく、あえてノーマルな路線を取ってきてますね!

それゆえにこの豚骨などは少々個性が弱いようにも映るのですが、
そこがどう受け入れられるかも今後の展開に影響しそうですね!

カップ麺マニア的には麺の進化という大きな注目点がありましたが!

オーソドックスだけど上手く練られたシリーズといった印象でした!(゚x/)モッキュロン

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3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン

3/27発売の東洋水産「QTTA SHO-YUラーメン」を食べました!
すでに「QTTA SEAFOODラーメン」については紹介していますね!

もう一つの「QTTA TONKOTSUラーメン」も近いうちに紹介いたします!(*゚ー゚)

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン

「醤油」が「SHO-YU」と書かれているのがちょっと気になりますね!
「SHOYU」という表記だと少しおかしいという理由なのかもですが!

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン(内容物)

おおぉ、こちらもまたお湯をかける前から具の多さが目立ちますね!
具の組み合わせに関しては「カップヌードル」そのものではありますが!

ただ、東洋水産は肉具材にリアル系の肉を使うのが多いのに対し、
今回はカップ麺らしくダイスミンチ系具材となっていますね!

このシリーズの持つスナック指向がここからもうかがえますね!(=゚ω゚)

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン(できあがり)

うん、やはり今回も具の充実度に関しては間違いなさそうです!

まずはスープですが・・・いかにも縦型カップ麺らしい味わいですね!(●・ω・)

ほどよくレトロで、ほどよくスナック感がある縦型らしい味わい、
端的に言うなら「カップヌードル」と「カップスター」の中間ぽくて、
縦型カップ系の味が好きならまず外さないと言ってもいいでしょう!

ちょっと香ばしい鶏系の醤油スープと麺とのなじみの良さは
「カップスター」らしいものの、そこまでレトロ路線でもなく、
「カップヌードル」ぽい洋風感もちょっとばかり持っています!

しかしもっと個性的なラインで攻めてくるのかと思っていたら、
「SEAFOODラーメン」以上にど真ん中に投げ込んできましたね!

ただ、自分としてはそのひねりのない味わいが逆に面白くて、
「この味はたしかに食べたくなる」と思えるものはありますね!

どうもこの「QTTA」というシリーズは食べる前の印象とは違い、
「オーソドックスなスナック系カップ麺」を徹底していますね!

それゆえに過大な期待を持って食べると肩透かしを食らいますが、
「好まれやすいごく普通の縦型カップ」を想定して食べてみると、
なかなか上手く作り込まれた一杯だなぁという感じがしてきます!

スープの原材料はチキンエキス、砂糖、ゼラチン、ポークエキス、ラード、
野菜エキス、醤油、香辛料、食塩、香味油脂、酵母エキスなどです!

麺は「SEAFOOD」のときに比べるといくぶん細めに感じますね!
それゆえにダイレクトに伝わるスナック感はやや弱く感じます!

というか、「SEAFOOD」の麺のスナック感が強すぎたのかもですが!

また、今回は麺の持っている鶏系や醤油、そしてラードの風味と
スープの素朴でやや香ばしい鶏ガラ醤油とのなじみが非常に良く、
それが全体の一体感を高めてくれていたのが好印象でしたね!(*゚◇゚)

「SEAFOOD」はそれに比べると麺の存在感が立っていましたからね!
こちらのほうが素朴ですが、トータルのまとまりとしてはやや上です!

麺の量は60gで、カロリーは322kcalとなっています!
脂質は12.1gで、ごく標準的な数字といったところですかね!

具材は海老、豚ダイスミンチ、卵、ねぎという組み合わせです!

海老は「カップヌードル」に負けずクオリティが高いですね!

一つ一つが大きく、なおかつ海老の風味も実にしっかりしていて、
こうした縦型カップ麺特有の具材でも東洋水産は強いのですね!

もともと具材に強いメーカーですが、これはさすがと言えます!(`・ω・)+

豚ダイスミンチも量が多く、縦型向けらしいジャンク感があり、
なおかつサイズが大きいので食べごたえとしても十分ですね!

これもまた「カップヌードル」に負けないものを持っています!

一方の卵は「カップヌードル」とはかなり個性が違っていて、
その見た目以上にふんわりとした優しい食感なのが特徴です!

「赤いきつね」で使われているような卵とも完全に別物ですね!

青ねぎについてはごく普通のカップ麺的なものとなっています!

しかしまぁ、東洋水産が縦型市場に再び力を入れるということで、
どんな個性を打ち立てるかと思っていたら、あえて普通の風味で
そうでありながら全体の充実度が高いというラインを狙ってくるとは、
かなり意外性があって、今後の展開がどうなるのか気になりますね!

いずれにしても大きなターゲットである「部活帰りの学生」向けとして、
非常に気軽に食べられる仕上がりになっているのは間違いないですし、
あとはその層にどれだけアピールできるかがカギになるのでしょうね!

とっても普通だけど、非常によくまとまった縦型醤油ラーメンでした!(゚x/)モキュキュー

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