4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば

4/17発売の東洋水産「やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば」を食べました!
先に紹介した「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」との同時発売です!

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば

こちらは白ということでちゃんぽんをモチーフにしてきたようです!
もちろん白なので、胡椒についてもホワイトペッパーになってます!(*゚ー゚)

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば(内容物)

内容物はこちらもかやく、粉末ソース、液体ソースとなってます!
例によって投入順序は液体ソース→粉末ソースとなっております!

どうもこちらもけっこう太めの麺が使われているようですね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛白 ちゃんぽん焼そば(できあがり)

やはり「白」というだけあって、「富山ブラック」との違いは歴然です!

まずはその味ですが・・・おぉ、ちゃんぽんとしてはけっこう斬新ですね!(●・ω・)

「富山ブラック」の場合はもともと黒胡椒が強いラーメンなので、
焼そばになっても基本的にそのイメージから離れなかったのですが、
ちゃんぽんは必ずしも胡椒を強く効かせる麺料理ではないですし、
胡椒がバチッと効いているだけでけっこうな個性になりますね!

ちゃんぽんの風味としてはやや動物系寄りといった感じですかね!

ちゃんぽんというと、軽めの豚骨スープ、野菜、海鮮の3つの風味を
それぞれのバランスによって合わせるといった形になっていますが、
今回はその3つをそろえつつもやや動物油脂がメインとなっています!

これはちゃんぽんをより焼そばらしくするための演出でしょうね!(=゚ω゚)

そこにやや粗びきの白胡椒がかなり多めに絡んでくることもあり、
まったり系というよりはワイルドかつ刺激的な風味となってます!

その中でも野菜や海鮮がちゃんと旨味の下支えをしてくれてますが!

ただ、ちょっと「富山ブラック」と同様にカドは強めではありますね!
この点については多少は好みが分かれてしまうところもあるかもです!

それでもエースコックよりは優しいので、自分としては許容範囲でしたが!

タレの原材料はラード、植物油、デキストリン、食塩、醤油、チキンエキス、
ポークエキス、野菜エキス、砂糖、ほたてエキス、白こしょう、魚醤、
ガーリックパウダー、しいたけエキスといった組み合わせとなっています!

胡椒の主張は強めなのですが、原材料としてはけっこう後ろに来てますね!
また、最初にラードが来ているというのが非常に大きな特徴と言えます!

麺はこちらのかなり太めで縮れのついた湯戻し4分の油揚げ麺です!
原材料の並びを見るに、おそらく「富山ブラック」と同じ麺ですね!(*゚◇゚)

この麺って乾燥状態の写真を見ると、ほんのり色がついていて、
けっこうしっかりめに下味をつけた麺になってるようですね!

タレが強いのでそこまで下味が強くなくてもいいのですが、
そのほうがタレとのなじみという点ではいいのでしょうね!

こちらもラードが練り込まれているので、タレのラードと合わさり、
全体の香ばしさなどを引き上げる効果を上手く見せてくれてますね!

麺の形状はやや平打ち気味とちゃんぽん麺とはかなり違うものの、
ちゃんぽんはもともと太めの麺と相性がいいので問題はないですね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は24.1gで、「富山ブラック」よりは少しだけ高いです!

具材はキャベツ、イカ、かまぼこという組み合わせです!(`・ω・´)

ちゃんぽんと言うにはちょっとさみしいような気もしますが、
スーパー向け商品なのを考えればやむなしなところはありますね!

ただ、それでもちゃんぽんに必須とも言える野菜はキャベツで担い、
かまぼこだけでなく、ちゃんとイカも入れている点は評価できます!

イカが微妙に薄くて色がちょっとくすんでいるという弱点はありますが、
味については全く問題なく、イカらしい風味を出してくれてますしね!

少ないコストの中から何とか捻出したという感が伝わるイカですね!笑

焼そば向けにラードを強めたやや動物系寄りのちゃんぽん風味をベースに、
胡椒の刺激とやや強めの塩カドでピシッと締めた感じの味わいとなっており、
「旨辛なちゃんぽん焼そば」という点ではきちっと完成されていましたね!

ちょっと刺激的なちゃんぽん味を楽しみたいときにはいいでしょう!(゚x/)モッキルン

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4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば

4/17発売の東洋水産「やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば」を食べました!

この「やみつき旨辛」シリーズは以前にラーメンでも出てますね!
ただし、当時は見つけることができず紹介できなかったのですが;

今回の汁なしバージョンは近所のスーパーですぐに見つかりました!
あまり新商品を扱わないスーパーだけに運が良かったとも言えますが!(=゚ω゚)

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば

ブラックペッパーを効かせた「富山ブラック風」の焼そばだそうです!

「富山ブラック」といえば、ラーメンでも胡椒の強さが特徴ですし、
それの焼そば版というだけでも期待度が上がってきますね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
投入順は液体ソース→粉末ソースという点に注意が必要です!

東洋水産の汁なし系は基本的にこの順番での投入になりますね!

4/17発売 やみつき旨辛 辛黒 富山ブラック風焼そば(できあがり)

ほほぅ、この黒さはたしかに「富山ブラック」を思わせますね!

(*・ω・)♪さいた さいた なるとの花が
(*・ω・)♪ならんだ ならんだ なるととメンマ
(*・ω・)♪どちらを見ても きれいだな

        何を歌っとるんじゃ! さっさと次に進まんかい!(・ω・#)
(*・ω・)はい!

(*・ω・)♪ちょうちょ ちょうちょ
(*・ω・)♪なるとにとまれ

  彡 ピコンッ!
 ☆ ロ─c(・ω・#)次の歌やのうて、次の話に進め言うとるんじゃ!!
(*・ω・)ごふっ!

なんだかメンマやなるとを並べるのがクセになってきますね(;・ω・)

まずは味ですが・・・うん、これはたしかに「富山ブラック」風です!(●・ω・)

強めの黒胡椒、そして黒醤油によるガツンと来る醤油のキレと風味、
そしてそこに動物系の油脂が非常にいい具合にコクを与えています!

見た目の通り、味についてもかなり濃いめではあるのですけども、
もともとの「富山ブラック」自体がそうした路線のものなので、
これぐらい味が濃くてちょうどいいと言ってもいいでしょうね!

また、醤油の風味もただやみくもにとがっているという感がなく、
ちゃんと黒醤油ならではの旨さが感じられる点は非常にいいです!

また、ベースとなっている動物系や油脂の効かせ方もバランスが良く、
黒胡椒+醤油でシャープに来るところをきれいにまとめてるのですよね!

このあたりの組み立ての上手さはさすが東洋水産と言っていいでしょう!
もともとこうした醤油系の汁なしについては強いものを持っていますしね!

あえて残念な点を挙げるなら、もっと黒胡椒を効かせてほしかった点ですね!(`・ω・´)

たしかに粉末ソースのうちのけっこうな割合が黒胡椒になってたりと、
黒胡椒を強くアピールしようという意図ははっきり見えるのですが、
この商品ならもっと突き抜けさせても良かった気がするのですよね!

昨年8月に東洋水産が出したラーメンの「富山ブラック」についても、
黒胡椒に関してはもっと強く効かせてほしいと思ったりしましたし、
この点に遠慮がなければもっとおいしくいただけたでしょうね!

とはいえ、黒胡椒に関しては多くに家に常備されてるでしょうし、
自分でさらに大量投入して食べるという手もありはしますけども!

タレの原材料は醤油、豚脂、植物油、鶏脂、チキンエキス、砂糖、黒こしょう、
ポークエキス、粉末野菜、ガーリックパウダー、ねぎ、発酵調味料です!

あえて「香辛料」ではなく「黒こしょう」と書いてるのがいいですね!

ガーリックは食べているときはダイレクトには感じないものの、
ベースを固めているので食べた後の臭いは意外と要注意です!

麺は湯戻し4分のかなりしっかりとした太さの油揚げ麺です!
この麺はいかにも東洋水産らしいと感じさせてくれますね!

ラードの香ばしさが強い点も東洋水産の持つ大きな特徴ですし、
その風味がちょうどいい具合にタレの主張とまとまっていて、
ワイルドながらもまとまりの良さを感じさせる麺となってます!

単体の麺としてもまぜそば的な明確な主張を持っていますしね!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは494kcalとなっています!
脂質は21.2gで、思ったほど高い数字にはなってないですね!

具材はメンマとなるとのみというシンプルな組み合わせです!
粉末ソースにねぎも入ってますが、これはタレの一部という感じですし!

醤油系のタレに具材もラーメンを思わせるものということで、
「焼そば」というよりは「まぜそば」といったほうが近いですね!

「富山ブラック」がベースというところは特徴的ではありますが、
基本的には「中華そばをまぜそば化した商品」と言えるでしょう!(*゚◇゚)

そのためなるとやメンマといった具材とも相性はいいですね!
具材は2種類のみではあるものの、どちらも量はそこそこありますし!

メンマは形は少々いびつですが、味はきっちりとしてますしね!
とはいえ、タレの味が強いので完全にタレ味にはなりますけども!

「もっと黒胡椒が強くても」という不満もあったりはしましたが、
「富山ブラックのまぜそば版」としては非常にバランスが良くて、
ピリ辛という枠を外してもきっちり楽しませるものがありました!

胡椒が物足りないと思う場合は自分で加えればいいですしね!

醤油系のまぜそばが好きな人なら十分にオススメできるでしょう!(゚x/)モキユン

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4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付

4/3発売の東洋水産「俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付」を食べました!
「俺の塩」シリーズのたらこ系統の商品からの新作ということになりますね!

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付

以前に「たらこ味」にからしマヨが付いたことがありましたが、
今回は明太子味でさらに辛口仕様と味が大きく変更されています!

「明太子味」自体は過去にも出ているので目新しさはないですが、
それが辛口でからしマヨが付くとなるとなかなか気になりますね!

このシリーズは自分としても好きなので期待して食べてみます!(`・ω・´)

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付(内容物)

内容物は粉末ソース、液体ソース、海苔、からしマヨネーズです!
からしマヨネーズはキユーピーのものが使われていますね!

4/3発売 俺の塩 辛口明太子味 大盛 からしマヨ付(できあがり)

海苔は半量ほど、マヨネーズはほんの一部だけをかけています!
なので、マヨネーズがこんなに少ないということはありません!

まずはマヨなしでの味ですが・・・うん、まあまあピリリと来ます!(●・ω・)

もちろん「辛口」として見ればそんなに辛いものではなく、
ピリ辛と呼ぶにも及ばないレベルの辛さではありますが、
普通の「たらこ味」に比べれば刺激的なのはたしかですね!

マヨなしでこうしたピリッとした風味で食べるのも十分アリです!

もともとはマヨなしで発売されるのが普通のシリーズでしたし、
ちゃんとマヨなしでも味が成立しているのがポイントですね!

そしてマヨを加えてみると・・・なるほど、今回の狙いが見えますね!(=゚ω゚)

前回の「たらこ味」にからしマヨを加えた味も好きだったのですが、
一方で「マヨなしのほうがいい」という声も少なからず聞かれましたし、
マヨがたらこの個性を消していると見る向きもあったのですよね!

そこで今回は普通のたらこではなく、辛口の明太子にすることで、
刺激的な明太子とまろやかさを立てるマヨで個性の違いを出して、
両者がちゃんと相補的な関係になるように組まれてるのですよね!

なので、マヨが入ることによってまろやかさがけっこう増しますが、
同時に明太子の持っているピリッとした刺激も十分感じられます!

また、このマヨも普通のマヨではなくからしマヨとなっているので、
まろやか要素が加わると同時に、からしの刺激が新たに加わるので、
この焼そばの特徴である「軽い刺激」があまり損なわれないのですよね!

端的に言うと、前回がシンプルにたらこ味にからしマヨを足したのに対し、
今回はからしマヨに合うようにベースの風味を調整してきたという感じです!

もちろんマヨなしで食べても、マヨありで食べてもどちらでもいけるので、
マヨをかけたりかけなかったりと交互に食べ進めるのが一番いいですね!

ちなみに粉末ソースがシンプルに明太子シーズニングとなっていますが、
液体ソースのほうにも魚醤や明太子系の風味がちゃんと加えられています!

初めて「たらこ味」が出たときは「たらこ味?」と違和感もあったのですが、
今ではもう普通に定着して焼そばの一ジャンルとして成立していますね!

そうした面でもこの「俺の塩」のたらこ系の貢献度は大きいですね!(*゚◇゚)

ソースの原材料は植物油、たらこ加工品、チキンエキス、魚醤、砂糖、香辛料、
デキストリン、食塩、野菜エキス、魚介エキス、醤油、酵母エキスです!

そういえば今回は粉末ソースのほうに青ねぎが入ってないですね!
入っていてもいなくてもそれほど気にならない存在ではありますが!

麺はいつもの「俺の塩」らしい1分湯戻しの極細の油揚げ麺です!

1分でしっかりと戻り、それでいてプリプリとした食感が楽しめる、
この麺はカップ麺の極細麺の中でも特に優れているものの一つですね!

ただし極細麺ということもあって、やや喉につまりやすくもあるので、
この商品を食べるときは必ず飲み物は横に用意しておくのがいいです!(*゚ー゚)

麺量は大盛の130gで、カロリーは782kcalとかなり高いです!
脂質は43.5gで、こちらもなかなか強烈な数字となっています!

実はこの「俺の塩」のたらこ系って、カロリー的には脅威なのですよね!
カロリーや脂質の数字で見ると大盛系油そばのカップ麺より高いですし!

でもって、カップ油そばに比べるとけっこう食べやすいので、
そのカロリーを気にせずに食べさせてしまう力があります!

自分はもともと1日の摂取カロリーが少ないのでありがたいのですが、
ダイエットなどを気にしている人は注意したほうがいい存在ですね!

しかもここ最近はマヨも入るようになってさらに数字が上がってますし!

具材はふりかけの海苔のみという極めてシンプルな仕様です!

もともとたらこ系焼そばは下手な具材を入れても合わないですし、
たらこそのものが具の一つといった感じなので仕方ないですね!

海苔はまあまあ多めですし、明太子との相性はもちろんいいので、
たらこ系焼そばとして押さえるべきところは押さえられてますね!

前回の「たらこ味」にからしマヨを加えるという構成をベースに、
よりマヨとの相互補完的な味になるように辛口明太子味とするなど、
ちゃんと前回よりも一歩前に行こうとする姿勢は良かったですね!

マヨなしでもマヨありでも、しっかりと楽しめる明太子焼そばでした!(゚x/)モキュリー

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3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン

3/27発売の東洋水産「QTTA TONKOTSUラーメン」を食べました!
これで今週発売されたQTTAシリーズの紹介はラストとなりますね!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン

ホットヌードルのラインナップが醤油、はましお、豚骨だったので、
今回のQTTAのラインナップもおおよそそれと近いものがありますね!

ただし、塩ラーメンではなく「SEAFOODラーメン」となっていますが!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン(内容物)

こちらはいかにも東洋水産の豚骨ラーメンらしい具材となってますね!
また、麺の形状が他の2種類のラーメンとは違うのがすぐにわかります!

3/27発売 QTTA TONKOTSUラーメン(できあがり)

具のボリュームに関しては他の2種類に比べると少々劣りますね!
それでもそこそこしっかりとした具材と言っていいと思いますが!

もともと豚骨ラーメンは具材でアピールするのが難しいですしね!

まずはスープですが・・・スナック的ながらもバランス重視の味ですね!(●・ω・)

東洋水産の縦型の豚骨というと、とにかくスナック路線に振りがちで、
そこに大量の油脂を投入することで厚みを出すスタイルが多いですが、
このスープはそうした路線に比べるとずいぶん大人しい感じがします!

どちらかといえばスナック路線の豚骨スープとは言えるのですが、
スナック感を主に演出しているのはスープよりも麺と言えますし、
スープは軽めながらも骨っぽさもあり本格的な指向も垣間見え、
いかにも中庸的ながらもまとまりはいいスープになってます!

そしてそこに具材のごまが軽く香ばしさを効かせています!
このあたりはカップ麺の豚骨スープではよくある手法ですが!

香味野菜などの効かせ方もほどほどといった感じのものですし、
濃度の高さで攻めるタイプのスープというものでもないですしね!

もうちょっとぐらいどこか攻めても良かった気もしますけども!(=゚ω゚)

一つ注意が必要なのは、スープがちょっと溶け残りやすい点ですね!
なので、できあがったら底からしっかりとかきまぜるようにしましょう!

他の2つのラーメンはそうしたことは全く気にならなかったので、
これはこの豚骨ラーメンだけの問題点と言っていいでしょうね!

スープの原材料はポークエキス、食塩、香辛料、ごま、でん粉、醤油、
たん白加水分解物、豚脂、粉末野菜、植物油、砂糖となっています!

東洋水産の豚骨は最初のほうに油脂が来ることが多いのですが、
今回は豚脂も植物油も後ろのほうに書かれているのですよね!

このあたりにいつもの東洋水産の豚骨との違いが見てとれます!

麺は縮れの少ない断面の丸いタイプの油揚げ麺となっています!(*゚◇゚)

         ついに東洋水産が豚骨向けらしい油揚げ麺を作ってきたで!(・ω・*)
(*・ω・)なんやて!?

ちょっとこの麺ついては驚かざるをえなかったですね!

単にクオリティだけで言えば明星のほうがまだ上なのですが、
これまで豚骨ラーメン向けの麺でも頑なに縮れ麺を使って、
低加水ストレート麺を使う気配が全くなかった東洋水産ですが、
今回は縮れも少なく、けっこう豚骨向けに調整してるのですよね!

なおかつ、今回の「ノンスチーム製法」は低加水的な食感が強く、
さらに東洋水産らしいスナック感もより強調されていることから、
東洋水産らしさと豚骨向けの感覚が上手く融合されてるのですよね!

今回の麺は湯戻し3分ということで太さは中細ぐらいなのですが、
これの細い版をぜひとも「ハリガネ」でも採用してほしいですね!

そうすれば「ハリガネ」の麺も詐欺と呼ばれなくて済むと思うのですが!笑

麺の量は60gで、カロリーは341kcalとなっています!
脂質は14.0gで、他の2種類に比べるとちょっとだけ高めです!

具材は味付豚肉、きくらげ、青ねぎという組み合わせになってます!

豚肉は東洋水産が得意としているリアル系の豚肉となってます!(`・ω・)+

SHO-YUラーメン」にはリアル系の豚肉を使ってなかったですが、
これはこの豚骨向けの具材との差別化の意味もあったのかもですね!

この肉はクオリティも高く、今回も申し分のない内容と言えますね!

きくらげもホール状に近い形状で、コリコリ感もしっかりとあり、
豚骨ラーメンとして押さえるべき具材はちゃんと押さえてますね!

青ねぎも「SHO-YU」や「SEAFOOD」に使われているものより質が良く、
ねぎの存在感が重視される豚骨向けにちゃんと調整されていますね!

単に「ハリガネ」などに使われているねぎと同じとも言えますが!(*゚ー゚)

かつてのホットヌードルは醤油も豚骨も味わいがやや濃いめで、
その点において他社との違いを打ち出していた印象でしたが、
今回はそうした昔のホットヌードルの二番煎じにならないよう、
濃いめ路線ではなく、あえてノーマルな路線を取ってきてますね!

それゆえにこの豚骨などは少々個性が弱いようにも映るのですが、
そこがどう受け入れられるかも今後の展開に影響しそうですね!

カップ麺マニア的には麺の進化という大きな注目点がありましたが!

オーソドックスだけど上手く練られたシリーズといった印象でした!(゚x/)モッキュロン

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3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン

3/27発売の東洋水産「QTTA SHO-YUラーメン」を食べました!
すでに「QTTA SEAFOODラーメン」については紹介していますね!

もう一つの「QTTA TONKOTSUラーメン」も近いうちに紹介いたします!(*゚ー゚)

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン

「醤油」が「SHO-YU」と書かれているのがちょっと気になりますね!
「SHOYU」という表記だと少しおかしいという理由なのかもですが!

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン(内容物)

おおぉ、こちらもまたお湯をかける前から具の多さが目立ちますね!
具の組み合わせに関しては「カップヌードル」そのものではありますが!

ただ、東洋水産は肉具材にリアル系の肉を使うのが多いのに対し、
今回はカップ麺らしくダイスミンチ系具材となっていますね!

このシリーズの持つスナック指向がここからもうかがえますね!(=゚ω゚)

3/27発売 QTTA SHO-YUラーメン(できあがり)

うん、やはり今回も具の充実度に関しては間違いなさそうです!

まずはスープですが・・・いかにも縦型カップ麺らしい味わいですね!(●・ω・)

ほどよくレトロで、ほどよくスナック感がある縦型らしい味わい、
端的に言うなら「カップヌードル」と「カップスター」の中間ぽくて、
縦型カップ系の味が好きならまず外さないと言ってもいいでしょう!

ちょっと香ばしい鶏系の醤油スープと麺とのなじみの良さは
「カップスター」らしいものの、そこまでレトロ路線でもなく、
「カップヌードル」ぽい洋風感もちょっとばかり持っています!

しかしもっと個性的なラインで攻めてくるのかと思っていたら、
「SEAFOODラーメン」以上にど真ん中に投げ込んできましたね!

ただ、自分としてはそのひねりのない味わいが逆に面白くて、
「この味はたしかに食べたくなる」と思えるものはありますね!

どうもこの「QTTA」というシリーズは食べる前の印象とは違い、
「オーソドックスなスナック系カップ麺」を徹底していますね!

それゆえに過大な期待を持って食べると肩透かしを食らいますが、
「好まれやすいごく普通の縦型カップ」を想定して食べてみると、
なかなか上手く作り込まれた一杯だなぁという感じがしてきます!

スープの原材料はチキンエキス、砂糖、ゼラチン、ポークエキス、ラード、
野菜エキス、醤油、香辛料、食塩、香味油脂、酵母エキスなどです!

麺は「SEAFOOD」のときに比べるといくぶん細めに感じますね!
それゆえにダイレクトに伝わるスナック感はやや弱く感じます!

というか、「SEAFOOD」の麺のスナック感が強すぎたのかもですが!

また、今回は麺の持っている鶏系や醤油、そしてラードの風味と
スープの素朴でやや香ばしい鶏ガラ醤油とのなじみが非常に良く、
それが全体の一体感を高めてくれていたのが好印象でしたね!(*゚◇゚)

「SEAFOOD」はそれに比べると麺の存在感が立っていましたからね!
こちらのほうが素朴ですが、トータルのまとまりとしてはやや上です!

麺の量は60gで、カロリーは322kcalとなっています!
脂質は12.1gで、ごく標準的な数字といったところですかね!

具材は海老、豚ダイスミンチ、卵、ねぎという組み合わせです!

海老は「カップヌードル」に負けずクオリティが高いですね!

一つ一つが大きく、なおかつ海老の風味も実にしっかりしていて、
こうした縦型カップ麺特有の具材でも東洋水産は強いのですね!

もともと具材に強いメーカーですが、これはさすがと言えます!(`・ω・)+

豚ダイスミンチも量が多く、縦型向けらしいジャンク感があり、
なおかつサイズが大きいので食べごたえとしても十分ですね!

これもまた「カップヌードル」に負けないものを持っています!

一方の卵は「カップヌードル」とはかなり個性が違っていて、
その見た目以上にふんわりとした優しい食感なのが特徴です!

「赤いきつね」で使われているような卵とも完全に別物ですね!

青ねぎについてはごく普通のカップ麺的なものとなっています!

しかしまぁ、東洋水産が縦型市場に再び力を入れるということで、
どんな個性を打ち立てるかと思っていたら、あえて普通の風味で
そうでありながら全体の充実度が高いというラインを狙ってくるとは、
かなり意外性があって、今後の展開がどうなるのか気になりますね!

いずれにしても大きなターゲットである「部活帰りの学生」向けとして、
非常に気軽に食べられる仕上がりになっているのは間違いないですし、
あとはその層にどれだけアピールできるかがカギになるのでしょうね!

とっても普通だけど、非常によくまとまった縦型醤油ラーメンでした!(゚x/)モキュキュー

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3/27発売 QTTA SEAFOODラーメン

3/27発売の東洋水産「QTTA SEAFOODラーメン」を食べました!
CMも大々的に打つなど、かなり気合を入れている新商品ですね!

かつて東洋水産は「ホットヌードル」で一世を風靡しましたが、
2000年代頃から急速に衰えて今では廉価版のみになってますからね;

カップヌードルが販売価格を値上げをするとともに、
スープヌードルなどの廉価版が出た時期がありましたが、
あの動きも「ホットヌードル」には逆風になってましたね;

3/27発売 QTTA SEAFOODラーメン

QTTAはもちろん「食った」とかけたダジャレ的ネーミングですが、
カップ麺をあまり食べない10~20代の層をターゲットとした
東洋水産による新しい縦型カップブランドということになります!(*゚◇゚)

3/27発売 QTTA SEAFOODラーメン(ふたのデザイン)

このデザインが気になったので、今回は上からも撮ってみました!

何か「Q」のようだけど、少しひねったようなこのデザイン、
よく見ると左にある「Q」の文字の内側の青い部分と同じ形です!

でもって、舌が伸びた先にあたる部分に「OPEN」が来ていて、
この部分も含めて舌の形になるという工夫もなされています!

3/27発売 QTTA SEAFOODラーメン(内容物)

ほう、東洋水産のカップ麺らしく具の充実度は高そうですね!
東洋水産が得意とする貝柱風かまぼこも多く入ってますし!

3/27発売 QTTA SEAFOODラーメン(できあがり)

いかにもカップ麺的ながらも、具の種類や量は充実してますね!

まずはスープですが・・・うん、オーソドックスなシーフード味です!(●・ω・)

「ホットヌードル」の「はましお」がもっと塩ラーメン寄りで、
そこに海鮮の味を強く効かせた味わいになっていたのに対して、
こちらはシーフードヌードル的な軽い乳系の風味もしてきます!

とはいえ、シーフードヌードルに比べると乳製品の風味は控えめで、
ホタテなどの貝系の旨味のほうがより前面に出る形となってますが!

また、野菜の旨味についてもけっこう強めにつけられているので、
海鮮が強めながらもしっとりとした旨さを感じるスープになってます!

10~20代向けということで、もっとジャンクな路線で来るのか、
あるいはエースコックのスーパーカップ的なタイプで来るのか、
いろいろと想像はできましたが、思ったよりもひねりは少なめで、
「カップヌードル」や「和ラー」よりも遥かにオーソドックスですね!

スープの原材料は粉末野菜、ポークエキス、魚介エキス、砂糖、粉乳、
チキンエキス、食塩、たん白加水分解物、魚醤(魚介類)、香辛料です!

そして麺ですが、これがこのブランドの最大の特徴と言えそうですね!(=゚ω゚)

一言で言うなら、非常にスナック感の強い油揚げ麺となっています!
またシーフード向けの麺としては珍しく、やや太めの麺でもあります!

もともと東洋水産の麺はスナック感が強めとはなっていますが、
それは単に油揚げ麺の風味が強いとかそういうものなのに対して、
こちらは意図的にスナック菓子的な雰囲気を出している感じです!

この麺は「ノンスチーム製法」という点が最大の特徴だそうですが、
それによって揚げ油の風味がより出やすくなってるのでしょうね!

また、今回の麺はラードが使われているのでスナック感がより強まり、
なおかつスーパーカップのカドメンにも通じるがっしり感があるなど、
本格感の追求とはあえて反対のラインを狙っているところがありますね!

このあたりはサンヨー食品の「和ラー」とは全く逆と言えますね!

具材は貝柱風かまぼこ、かにかまぼこ、イカ、たまご、ねぎとなっています!

やはり何と言っても3種の海鮮具材が入っているのは非常に強いですね!
特に貝柱風かまぼこの充実度は大きなウリになる力を持ってますね!(*゚ー゚)

東洋水産の貝柱風かまぼこはもともと完成度が非常に高くて、
食感・風味ともに本物に負けないものを持っていますからね!

かにかまぼこはふんわり系ですが、スープをよく吸いますし、
食べごたえという点ではこれも十分なものを備えていますね!

イカはやや細かめながらも、その味わいはしっかりとしてます!

卵はややふわっとしていて、カップヌードルとはまた違った良さがありますね!

麺の量は60gで、カロリーは319kcalとなっています!
脂質は11.9gで、けっこう軽めの数字となっていますね!

「10~20代向け」という表現からすると、量はずいぶん少なめで、
味もスナック的な食べやすさを持ちつつも意外とオーソドックスと、
一見するとどのあたりが「10~20代向け」か少々迷いはしますね!

ただ、CMを見るに部活帰りの学生などをターゲットとして見ると、
このラーメンの狙いもちょっと見えてくるようには思えますね!

要するに午後4~5時ぐらいに間食として軽く食べることができる、
そう考えるとこのスナック感や量の少なさにも理由が見えますし、
またカップの側面を持ってもあまり熱くならないような構造や、
上側は丸いけど底面は四角いことから持ちやすくなっているなど、
おやつ的な間食カップ麺としてのニーズが狙いなのでしょうね!(`・ω・)+

そう考えると、価格帯が安めの縦型カップ麺でありながら、
今回コンビニで大量に仕入れられていた理由も見えますね!

その層を狙うならスーパーよりもコンビニ優先になりますし!

それが果たして成功するかはなかなか難しいかもしれませんが、
こうしたあえてスナック感の強いカップ麺もアリではありますね!(゚x/)モッキュリン

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3/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第4回 ガツ盛り部門優勝 麺や 神やぐら 極濃カレー麺

3/20発売の東洋水産からの新作
「Yahoo! ら~めん特集 第4回 ガツ盛り部門優勝 麺や 神やぐら 極濃カレー麺」
を食べました!

2016~2017年にかけての「Yahoo! ら~めん特集」に関する
カップ麺の発売に関してはおそらくこれがラストですね!

3/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第4回 ガツ盛り部門優勝 麺や 神やぐら 極濃カレー麺

今回は「ガツ盛り」部門で優勝したラーメンのカップ麺化です!
東洋水産の大盛系でおなじみの「でかまる」での発売となってます!

カレー系のラーメンがこの分野で登場するのは珍しいですね!(*゚◇゚)

3/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第4回 ガツ盛り部門優勝 麺や 神やぐら 極濃カレー麺(内容物)

・・・??? ちょっと一瞬、目を疑ってしまいました!
全くデザインが同じ粉末スープの袋が2つ入ってるのですよね!

パッケージをよく読むと「W粉末スープ」と書かれているので、
これは決して何かのミスではなくちゃんと仕様通りのようです!

しかし普通は粉末スープを2袋入れるにしても、袋の色は違うはずで、
色が同じということは全く同じ粉末スープが2袋入ってるのですかね!?

粉末スープ2袋以外には野菜の入ったかやくの袋が入っています!

3/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第4回 ガツ盛り部門優勝 麺や 神やぐら 極濃カレー麺(できあがり)

いやはや、これはちょっと尋常ではない濃度になっています!
ちなみに2袋の粉末スープはどちらも完全に全く同じものでした!

普通に熱湯をかけるとどうしても一部の粉末スープが溶け残るので、
2分ぐらい経ったあたりで麺の上下を完全に入れ替えたほうがいいです!

さらにできあがってからも徹底して下から全体をまぜるようにしましょう!

さて、まずはそのスープですが・・・苦笑してしまうほどの濃度ですね!(;゚ω゚)

一言で言うなら「金沢カレーのラーメンバージョン」なのですよね!

金沢カレーというと、「ゴーゴーカレー」のレトルトなどを通じて
知っている人も多いと思いますが、とにかくルーの濃度が高いです!

ドロドロ感が強くカレー度も極めて濃厚なルーが最大の特徴で、
そのかわりご飯の割合などを高めてバランスを取っています!

ただ、これはラーメンなので比重は圧倒的に麺よりスープが多く、
金沢カレーのように千切りのキャベツが乗るというわけでもなく、
そのため全体の力関係が圧倒的にスープのほうに偏っています!

これだけ濃厚なカレーラーメンは間違いなく前代未聞と言え、
完全に人を選ぶスープになっていると言っていいでしょうね!

「とにかく徹底的に濃厚なカレーラーメンを食べたい」人には最適ですが、
ごく普通のカレーラーメンの感覚で手に取ると圧倒されてしまうレベルです!

ただ、面白いことにスープだけを飲むと実はそこまで攻撃的ではないのです!(●・ω・)

というのも、このカレースープのメインは野菜なのですよね!

そのため野菜の旨味が強く、スープだけなら意外とさわやかで、
ウスターソース系の風味が入ることで重さもそれほどありません!

実のところ濃度は極めて高いのですがとろみが異様に強いのに加え、
カレールーとしての濃度が高いのであって、脂質はそこまで強くなく、
強烈な濃度ではありながらもお腹がもたれるタイプではありません!

ですが、一つのラーメンとして食べるとおそろしくヘヴィなのですよね(;・ω・)

これは麺の存在が大きく影響してるので、麺の項目で触れることとします!

スープの原材料は粉末野菜、砂糖、食塩、香辛料、でん粉、ポークエキス、
ソース、豚脂、たん白加水分解物、酵母エキスという組み合わせです!

何より最初に粉末野菜が来ているというのが印象的ですよね!

麺は太めでやや平打ち気味の油揚げ麺となっています!

いつもの「でかまる」の麺よりはやや主張が強めな気がしますが、
それでも「でかまる」の麺はもともと食感は控えめなほうなので、
このスープと合わせるともはや完全にスープに食われてしまいます;

そのため、麺がもはや「スープを運んでくる油脂感のある何か」となり、
これが全体の印象をおそろしくヘヴィにする最大の要因となってます!(*゚ー゚)

スープの粘度が高いのでその絡み具合は尋常ではないですし、
スープだけなら野菜の風味が強くても麺の油脂感も入るわけで、
そうでありながら麺らしさは完全に食われてしまってるので、
ラーメンと呼んでいいのかどうかすら迷うところがありました;

さすがにこのスープに「でかまる」の麺では弱すぎましたね;
バランスだけなら油そば向けの麺とかのほうが良かったかもです;

麺の量は90gで、カロリーは595kcalとなっています!
脂質は21.7gで、脂質の割にカロリーが異様に高いですね;

とろみ付けのための糖質がけっこうカロリーを食ってそうですね;

具材はキャベツ、玉ねぎ、豚肉、鶏ひき肉となっています!

「ガツ盛り」部門優勝の割には具はそれほど多くありません!
むしろ「ガツ盛り」なのは具材よりも粉末スープですしね!笑

ただ、これらの具材も麺と似たような問題が発生してしまいます;

麺と違って全体の風味を重くするようなことは全くないですが、
スープの中に埋もれてしまってどこにあるのかわからなくなります;

しかもスープの絡み具合が凄いので完全にスープに負けていて、
かろうじて玉ねぎのシャキシャキ感が存在感を見せるぐらいです!

ただ、その玉ねぎはあっという間にスープの底に沈みますが;

そのため、どの具材もあまり印象に残らない結果となりました;
具材を「ガツ盛り」にしなかったのはそうした理由もあったかもですね!

パッケージに「〆にご飯で2度おいしい!」と書かれていますが、
さすがにこれを食べた後にご飯まで食べようとは思えないです;

ただ、「ご飯のほうが合うだろう」と思わせるスープではあるので、
スープを残しておいて後でご飯と食べるのは十分アリだと思います!

というのも、ご飯だったら油揚げ麺のような油脂感もないですしね!

「極濃カレー麺」の名前には全くもって偽りはなかったと言いますか、
もはやエースコックの「EDGE」かペヤングの「○○MAX」かというレベルで、
ひたすらカレーの強烈な濃度に圧倒されっぱなしの一杯になりました!

スープだけで見ると非常に面白いのは間違いないところなのですが、
いずれにしても甘い気持ちで買わないほうがいい一杯ではありますね!

尋常ではないレベルのカレー度を楽しみたい人専用の一杯でした!(゚x/)モキュキーン

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3/13発売 本気盛 キムチ豚骨

3/13発売の東洋水産「本気盛 キムチ豚骨」を食べました!

豚骨+キムチというと、大阪のライト豚骨を思い浮かべますが、
豚骨スープの濃度がどのような指向性なのか気になりますね!(*゚ー゚)

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨

太麺にキムチに豚骨、いかにも「本気盛」らしい取り合わせですね!

かつては「本気盛」の無骨な油揚げ麺が苦手だったのですが、
最近はけっこう改良されてきているので食べやすいのですよね!

それでもけっこうワイルド系のカップ麺なのに変わりないですが!

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨(内容物)

おっと、キムチがFD具材かと思っていたら違うみたいですね!

普通の乾燥具材でも東洋水産の場合はクオリティが高いので、
具に関しては質・量ともに満足させてくれると思いますが!

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨(できあがり)

ほんと「本気盛」に使われる麺は吸水の量が凄まじいですね!
ちゃんと規定の線までお湯を入れても完成時はこうなりますので!

まずはスープですが・・・なんだかいかにも「本気盛」なスープですね!(=゚ω゚)

ベースとなっている豚骨は濃厚系ではなく比較的ライトですが、
大阪ライト豚骨的なものではなく、ややまろやかさがあって、
その中にガーリックなどの香味野菜を強めに効かせたものです!

また、スープそのものに具材のキムチから風味が強く出るので、
豚骨の持つ軽いまろやかさとキムチがほぼ等価に感じられますね!

香味野菜が強めの豚骨にキムチということでそこそこジャンクで、
このあたりのがっつりとした食べごたえは「本気盛」らしいですね!

逆に言うと、ほんとイメージしたとおりのスープといいますか、
特に複雑な工夫などはほとんどない素直なスープと言えますね!

また、粗びき唐辛子がけっこう多めに入っていることもあり、
ときどき軽めながらもピリッとした刺激がやってきますね!(*゚◇゚)

豚骨の持っているクセや個性などはほとんど感じられないので、
豚骨スープそのものの主張は求めないほうがいいでしょう!

あくまでキムチに合うように調整された軽めの豚骨ですので!

スープの原材料はポークエキス、食塩、香辛料、砂糖、でん粉、
たん白加水分解物、植物油、発酵調味料となっています!

ポークエキス以外は魚介も野菜の要素も全く入ってないですね!
潔いというか何といいますか、良くも悪くも本当にシンプルです!

麺はいつもの「本気盛」シリーズらしい平打ちの油揚げ麺です!

ただ、やっぱり昔のものに比べると遥かに改善されてますね!(●・ω・)

かつての「本気盛」の麺は油揚げ麺臭の強さがとにかく露骨で、
なおかつあっという間にふかふかとした食感になってましたが、
今は食べ始めの頃は表面もつるみがあって軽いプリ感もあり、
決してレベルの低い油揚げ麺と感じることはなくなりましたね!

また、特に食べ始めの頃は油揚げ麺臭もあまり強くないですし!

ただ、時間が経つにつれて徐々に油揚げ麺臭が強まるので、
できるだけそれなりに速いペースで食べ進めるのがいいですね!

今回のキムチ豚骨スープとの相性という点でも悪くないですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは452kcalとなっています!
脂質は18.0gで、麺量を考えると標準的といったところですね!

具材は味付豚肉、白菜キムチ、ねぎという組み合わせになってます!

まずは豚肉ですが、東洋水産らしくそのクオリティは非常に高いです!(`・ω・´)

味付けもほどよく、豚肉らしいリアル感がしっかりありますし、
また量についても申し分なく、東洋水産の強みが出ていますね!

かつては敬遠していた「本気盛」をよく食べるようになったのは、
具材にハズレがないというのもけっこう大きい要素ですからね!

そしてもう一つの主役である白菜キムチも質・量ともに充実してます!

やや浅漬け系ですが、白菜キムチらしい風味もなかなかよく、
なおかつシャキシャキとした食感が楽しめるのがいいですね!

ねぎについてはキムチがある分だけ少々存在感は控えめですが!

そういえば豚肉にキムチで、スープのベースが豚骨ということで、
エースコックの「豚キムチ」とけっこう路線が似ていますね!

ただ、「豚キムチ」のほうがこれよりもややジャンク度が高く、
またスープに醤油が含まれているかどうかの違いがありますが!

こちらはスープの原材料を見ても醤油が全く入ってないですしね!
これはもしかすると意図的に似すぎないようにしたのかもですね!

具材の充実度という点で言えば間違いなく圧倒的にこちらが上なので、
「豚キムチ」もこれぐらいの具材があればとも思ってしまいますね!

醤油要素がなくややまろやかな豚キムチ系といったラーメンでした!(゚x/)モッキュルン

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3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油

3/6発売の「マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油」を食べました!

一時期ノーマルの「正麺カップ」からの新作が途絶えてましたが、
少し前の「ごま辛担担麺 黒」以来、また新作が増えてきましたね!

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油

今回はノーマルの「正麺カップ」としては初の豚骨醤油系です!

以前にファミマ&サークルKサンクス限定の「至高の一杯」で、
濃厚醤油豚骨」という商品が発売されたことはありましたが!

「濃厚醤油豚骨」は和歌山ラーメンを純粋に指向したスープで、
豚骨と豚脂の風味を上手く合わせたなかなか本格派の内容でしたが、
こちらのノーマル版はどうしてもコストの制限が大きくなるため、
その枠の中でどれだけの完成度を打ち立ててきたか気になりますね!(*゚ー゚)

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油(できあがり)

ほう、「濃厚醤油豚骨」とはスープの見た目が全然違いますね!

「至高の一杯 濃厚醤油豚骨」はもっと醤油の色が濃かったですが、
こちらは「醤油ダレを使用した豚骨ラーメン」といった感じです!

まずはそのスープですが・・・おっ、豚骨がなかなか本格派ですよ!(`・ω・´)

ノーマル版ということでコストとの兼ね合いが気になりましたが、
いやいやノーマル版でこれだけ豚骨の特徴が出てるのはいいですね!

「正麺カップ」は豚骨系スープではやや滑る傾向があったので、
今回も果たしてどうなのだろうかとちょっと心配もありましたが、
豚骨の持っているクセがしっかりと引き出されてるのですよね!

スープの表面に豚脂が浮いているといったことはあまりないものの、
豚脂もスープのほうにしっかりと乳化されて抱き込まれているので、
豚骨の個性だけでなく、豚骨スープとしてのコクも十分感じられます!

スープ全体として見れば豚骨ラーメンではなく豚骨醤油ラーメンですが、
醤油ダレはあまり前面に出てないので、醤油のカドなどは感じないですね!

上位版の「スープの極み」がスープにかけられるコストが増えた一方で
そのコストの割り振りにやや苦心している感が見受けられるのに対して、
ノーマルの「正麺カップ」はそこの調整が一段上手のような気がしますね!

これまでに出た「正麺カップ」の豚骨系では最上位クラスですし、
コストパフォーマンスで言えば間違いなくこれがトップでしょう!(●・ω・)

スープの原材料はポークエキス、醤油、豚脂、植物油、デキストリン、
ゼラチン、食塩、砂糖、でん粉、香辛料、香味油脂、発酵調味料です!

前半が豚系と醤油でまとめられるなど、正統派らしい原材料ですね!

麺はいつもの「正麺カップ」のものと特に変わらないみたいですね!

普段は豚骨スープ向けにはやや色が白い麺が使われるのですが、
こちらは「濃厚醤油豚骨」のときと同様に黄色い麺となってます!

要するに「醤油」や「味噌」に使われている麺と共通のようですね!

食感はいつものように多加水寄りで、中華麺らしいリアル感が強く、
プリッとした食感とシコシコとしたコシをしっかり堪能できます!

中華麺としてのリアルさにかけては、カップ麺の中では随一ですね!(=゚ω゚)

純粋な豚骨ラーメンだと低加水のパツッとした麺が欲しくなりますが、
豚骨醤油だとそうでもないので「正麺カップ」向きとも言えますね!

麺の量は65gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は14.0gで、「正麺カップ」としてはけっこう高めです!

面白いことに「濃厚醤油豚骨」のときよりも数字は高いのですよね!
「濃厚醤油豚骨」は脂質が10.7gで、カロリーが387kcalでしたので!

具材はチャーシュー、なると、ねぎという組み合わせです!
ねぎは本当は先入れですが、見映えの関係で後入れにしています!

さすがにコストの関係もあって「濃厚醤油豚骨」よりさみしいですが、
それでも一つ一つの具材はしっかりとして満足度はなかなか高いです!

特にチャーシューは食感はプリッとした意外と厚みのあるもので、
味はあっさりしていながらも、食べごたえはしっかりとあります!(*゚◇゚)

なるとはごく普通のものですが、サイズはけっこう大きいですね!

青ねぎは風味は軽めですが、戻りやすく食感もやさしいもので、
スープにほんのりと風味を広げることで味に深みを与えます!

今回は何と言っても豚骨の特徴の引き出し方が良かったですね!

コストが制限される分だけ、とにかく豚骨の個性にコストを注ぐ、
そうした姿勢がスープのほうにしっかりと反映されていましたね!

スープの極み 濃厚しお豚骨」よりは豚骨の個性は遥かに上でしたし、
これだったら幅広い層に高く評価されるだけのものはあると思います!

豚骨醤油好きの人であれば、手に取って損はない内容だと思いました!(゚x/)モッキュロン

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2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨

2/27発売の東洋水産「麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨」を食べました!

札幌味噌ラーメンを代表するお店である「麺屋彩未」と、
長浜系豚骨の名店である「田中商店」のコラボ商品です!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨

「麺屋彩未」も「田中商店」も東洋水産で過去にカップ麺化されています!

「田中商店」の再現カップ麺はここ数年は毎年出ていますし、
麺屋彩未」のノンフライ版カップ麺も過去に紹介してますね!

「田中商店」は以前に青森の「長尾中華そば」ともカップ麺で
コラボ商品を出してますし、コラボに関しては寛容なのでしょうね!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨(内容物)

内容物に関してはいかにもカップ麺的な感じになってますね!
そぼろを使っているあたりは味噌ラーメン寄りの具材に思えます!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨(できあがり)

かなり量が多めの後入れ調味油を入れると完成となります!

まずはその味ですが・・・おおよそ予想通りではありますね!(●・ω・)

食べ始めて最初にやってくるのは「麺屋彩未」らしい味で、
とがらない味噌ダレと強めに効かされた生姜の風味です!

この生姜の強さによって「彩未」の個性が出ていますね!

そして後入れの油脂が多いのもいかにも札幌味噌系らしく、
油脂によって表面をマスクして温度を保つ形となっています!

このあたりの要素は全て「彩未」寄りと言っていいでしょう!

そして「田中商店」の豚骨はベースを固める役割に徹してます!(=゚ω゚)

ただ、いつもの「田中商店」のスープに比べると豚骨臭は控えめで、
まったりとした豚骨の厚みによってまろやかさを演出しています!

前半は特に「彩未」の要素が前に出てくるのに下支え感が強く、
「田中商店」らしさを求めると物足りなさも感じるかもですね!

また、一般的な札幌味噌系がラードを多用するのに対して、
「彩未」はラードよりも植物系の香味油脂に力点を置くので、
それもまた豚系がそこまで前面に出ない背景になってますね!

豚系を立てるためにもラードはもっと多くても良かったかもですね!

スープの原材料はポークエキス、香味油脂、みそ、食塩、
植物油、香辛料、豚脂、砂糖、発酵調味料となっています!

麺は中ぐらいの太さで厚みがやや抑えめの油揚げ麺です!(*゚ー゚)

湯戻し時間は3分なので「本気盛」の麺に比べるとやや細く、
軽くプリッとした東洋水産の縦型として中庸的な麺ですね!

太麺が合う味噌と細麺が合う豚骨の中間をとったような感じで、
このあたりはいかにもこのラーメンらしいと思わせる点ですね!

ただスープの方向性を考えるならもう少し太くて良かったかもですが!

油揚げ麺臭はそこそこ強めでスナック感もあるタイプの麺ですが、
スープに厚みがあるので悪い影響はほとんど感じなかったですね!

麺の量は70gで、カロリーは495kcalとなっています!
脂質は24.8gで、なかなか高めの数字となっていますね!

具材はひき肉、キャベツ、ねぎという組み合わせになっています!

この具材の組み合わせもまたいかにも味噌ラーメン向けですね!

豚骨ラーメンに合わせる具材としては違和感が多少ありますが、
ひき肉は味噌との相性が良く、風味・量ともに申し分ないですし、
キャベツも味噌ラーメンとして考えると相性も悪くないです!

全体の味を一言で言うと「彩未のラーメンのベースのスープを
田中商店の豚骨スープで置き換えた」といった感じのもので、
主役は「彩未」、下支え役が「田中商店」となっています!

「彩未×田中商店」と田中商店が後ろなのもそのためですかね!(*゚◇゚)

生姜などの「彩未」の個性を感じる味噌ダレを前面に立て、
その後ろの重厚な豚骨が固める構成はけっこう面白いのですが、
「田中商店」らしい豚骨臭が弱く、脇役に徹していることもあり、
コラボによる相乗効果を強く感じさせるとまでは言えないですね!

これがコラボでなく、単なる味噌豚骨なら評価も違ったでしょうが!

「長尾中華そば」とのコラボのときは1+1が2以上になってましたが、
今回はお互いの特徴を多少なりとも食い合う部分もありましたからね!

豚骨スープと味噌ダレ自体は非常に相性のいいものではありますが、
どちらも主張が強いので、一方が立てばもう一方が少し後ろに下がる、
どうしてもそういったシーソーのような関係も持っていますからね!

豚骨のまろやかさを生かした札幌系味噌として食べるといいでしょう!(゚x/)モキュキュン

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