3/13発売 本気盛 キムチ豚骨

3/13発売の東洋水産「本気盛 キムチ豚骨」を食べました!

豚骨+キムチというと、大阪のライト豚骨を思い浮かべますが、
豚骨スープの濃度がどのような指向性なのか気になりますね!(*゚ー゚)

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨

太麺にキムチに豚骨、いかにも「本気盛」らしい取り合わせですね!

かつては「本気盛」の無骨な油揚げ麺が苦手だったのですが、
最近はけっこう改良されてきているので食べやすいのですよね!

それでもけっこうワイルド系のカップ麺なのに変わりないですが!

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨(内容物)

おっと、キムチがFD具材かと思っていたら違うみたいですね!

普通の乾燥具材でも東洋水産の場合はクオリティが高いので、
具に関しては質・量ともに満足させてくれると思いますが!

3/13発売 本気盛 キムチ豚骨(できあがり)

ほんと「本気盛」に使われる麺は吸水の量が凄まじいですね!
ちゃんと規定の線までお湯を入れても完成時はこうなりますので!

まずはスープですが・・・なんだかいかにも「本気盛」なスープですね!(=゚ω゚)

ベースとなっている豚骨は濃厚系ではなく比較的ライトですが、
大阪ライト豚骨的なものではなく、ややまろやかさがあって、
その中にガーリックなどの香味野菜を強めに効かせたものです!

また、スープそのものに具材のキムチから風味が強く出るので、
豚骨の持つ軽いまろやかさとキムチがほぼ等価に感じられますね!

香味野菜が強めの豚骨にキムチということでそこそこジャンクで、
このあたりのがっつりとした食べごたえは「本気盛」らしいですね!

逆に言うと、ほんとイメージしたとおりのスープといいますか、
特に複雑な工夫などはほとんどない素直なスープと言えますね!

また、粗びき唐辛子がけっこう多めに入っていることもあり、
ときどき軽めながらもピリッとした刺激がやってきますね!(*゚◇゚)

豚骨の持っているクセや個性などはほとんど感じられないので、
豚骨スープそのものの主張は求めないほうがいいでしょう!

あくまでキムチに合うように調整された軽めの豚骨ですので!

スープの原材料はポークエキス、食塩、香辛料、砂糖、でん粉、
たん白加水分解物、植物油、発酵調味料となっています!

ポークエキス以外は魚介も野菜の要素も全く入ってないですね!
潔いというか何といいますか、良くも悪くも本当にシンプルです!

麺はいつもの「本気盛」シリーズらしい平打ちの油揚げ麺です!

ただ、やっぱり昔のものに比べると遥かに改善されてますね!(●・ω・)

かつての「本気盛」の麺は油揚げ麺臭の強さがとにかく露骨で、
なおかつあっという間にふかふかとした食感になってましたが、
今は食べ始めの頃は表面もつるみがあって軽いプリ感もあり、
決してレベルの低い油揚げ麺と感じることはなくなりましたね!

また、特に食べ始めの頃は油揚げ麺臭もあまり強くないですし!

ただ、時間が経つにつれて徐々に油揚げ麺臭が強まるので、
できるだけそれなりに速いペースで食べ進めるのがいいですね!

今回のキムチ豚骨スープとの相性という点でも悪くないですね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは452kcalとなっています!
脂質は18.0gで、麺量を考えると標準的といったところですね!

具材は味付豚肉、白菜キムチ、ねぎという組み合わせになってます!

まずは豚肉ですが、東洋水産らしくそのクオリティは非常に高いです!(`・ω・´)

味付けもほどよく、豚肉らしいリアル感がしっかりありますし、
また量についても申し分なく、東洋水産の強みが出ていますね!

かつては敬遠していた「本気盛」をよく食べるようになったのは、
具材にハズレがないというのもけっこう大きい要素ですからね!

そしてもう一つの主役である白菜キムチも質・量ともに充実してます!

やや浅漬け系ですが、白菜キムチらしい風味もなかなかよく、
なおかつシャキシャキとした食感が楽しめるのがいいですね!

ねぎについてはキムチがある分だけ少々存在感は控えめですが!

そういえば豚肉にキムチで、スープのベースが豚骨ということで、
エースコックの「豚キムチ」とけっこう路線が似ていますね!

ただ、「豚キムチ」のほうがこれよりもややジャンク度が高く、
またスープに醤油が含まれているかどうかの違いがありますが!

こちらはスープの原材料を見ても醤油が全く入ってないですしね!
これはもしかすると意図的に似すぎないようにしたのかもですね!

具材の充実度という点で言えば間違いなく圧倒的にこちらが上なので、
「豚キムチ」もこれぐらいの具材があればとも思ってしまいますね!

醤油要素がなくややまろやかな豚キムチ系といったラーメンでした!(゚x/)モッキュルン

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3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油

3/6発売の「マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油」を食べました!

一時期ノーマルの「正麺カップ」からの新作が途絶えてましたが、
少し前の「ごま辛担担麺 黒」以来、また新作が増えてきましたね!

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油

今回はノーマルの「正麺カップ」としては初の豚骨醤油系です!

以前にファミマ&サークルKサンクス限定の「至高の一杯」で、
濃厚醤油豚骨」という商品が発売されたことはありましたが!

「濃厚醤油豚骨」は和歌山ラーメンを純粋に指向したスープで、
豚骨と豚脂の風味を上手く合わせたなかなか本格派の内容でしたが、
こちらのノーマル版はどうしてもコストの制限が大きくなるため、
その枠の中でどれだけの完成度を打ち立ててきたか気になりますね!(*゚ー゚)

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
粉末スープは後入れ仕様となっている点に注意が必要です!

3/6発売 マルちゃん 正麺 カップ 旨こく豚骨醤油(できあがり)

ほう、「濃厚醤油豚骨」とはスープの見た目が全然違いますね!

「至高の一杯 濃厚醤油豚骨」はもっと醤油の色が濃かったですが、
こちらは「醤油ダレを使用した豚骨ラーメン」といった感じです!

まずはそのスープですが・・・おっ、豚骨がなかなか本格派ですよ!(`・ω・´)

ノーマル版ということでコストとの兼ね合いが気になりましたが、
いやいやノーマル版でこれだけ豚骨の特徴が出てるのはいいですね!

「正麺カップ」は豚骨系スープではやや滑る傾向があったので、
今回も果たしてどうなのだろうかとちょっと心配もありましたが、
豚骨の持っているクセがしっかりと引き出されてるのですよね!

スープの表面に豚脂が浮いているといったことはあまりないものの、
豚脂もスープのほうにしっかりと乳化されて抱き込まれているので、
豚骨の個性だけでなく、豚骨スープとしてのコクも十分感じられます!

スープ全体として見れば豚骨ラーメンではなく豚骨醤油ラーメンですが、
醤油ダレはあまり前面に出てないので、醤油のカドなどは感じないですね!

上位版の「スープの極み」がスープにかけられるコストが増えた一方で
そのコストの割り振りにやや苦心している感が見受けられるのに対して、
ノーマルの「正麺カップ」はそこの調整が一段上手のような気がしますね!

これまでに出た「正麺カップ」の豚骨系では最上位クラスですし、
コストパフォーマンスで言えば間違いなくこれがトップでしょう!(●・ω・)

スープの原材料はポークエキス、醤油、豚脂、植物油、デキストリン、
ゼラチン、食塩、砂糖、でん粉、香辛料、香味油脂、発酵調味料です!

前半が豚系と醤油でまとめられるなど、正統派らしい原材料ですね!

麺はいつもの「正麺カップ」のものと特に変わらないみたいですね!

普段は豚骨スープ向けにはやや色が白い麺が使われるのですが、
こちらは「濃厚醤油豚骨」のときと同様に黄色い麺となってます!

要するに「醤油」や「味噌」に使われている麺と共通のようですね!

食感はいつものように多加水寄りで、中華麺らしいリアル感が強く、
プリッとした食感とシコシコとしたコシをしっかり堪能できます!

中華麺としてのリアルさにかけては、カップ麺の中では随一ですね!(=゚ω゚)

純粋な豚骨ラーメンだと低加水のパツッとした麺が欲しくなりますが、
豚骨醤油だとそうでもないので「正麺カップ」向きとも言えますね!

麺の量は65gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は14.0gで、「正麺カップ」としてはけっこう高めです!

面白いことに「濃厚醤油豚骨」のときよりも数字は高いのですよね!
「濃厚醤油豚骨」は脂質が10.7gで、カロリーが387kcalでしたので!

具材はチャーシュー、なると、ねぎという組み合わせです!
ねぎは本当は先入れですが、見映えの関係で後入れにしています!

さすがにコストの関係もあって「濃厚醤油豚骨」よりさみしいですが、
それでも一つ一つの具材はしっかりとして満足度はなかなか高いです!

特にチャーシューは食感はプリッとした意外と厚みのあるもので、
味はあっさりしていながらも、食べごたえはしっかりとあります!(*゚◇゚)

なるとはごく普通のものですが、サイズはけっこう大きいですね!

青ねぎは風味は軽めですが、戻りやすく食感もやさしいもので、
スープにほんのりと風味を広げることで味に深みを与えます!

今回は何と言っても豚骨の特徴の引き出し方が良かったですね!

コストが制限される分だけ、とにかく豚骨の個性にコストを注ぐ、
そうした姿勢がスープのほうにしっかりと反映されていましたね!

スープの極み 濃厚しお豚骨」よりは豚骨の個性は遥かに上でしたし、
これだったら幅広い層に高く評価されるだけのものはあると思います!

豚骨醤油好きの人であれば、手に取って損はない内容だと思いました!(゚x/)モッキュロン

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2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨

2/27発売の東洋水産「麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨」を食べました!

札幌味噌ラーメンを代表するお店である「麺屋彩未」と、
長浜系豚骨の名店である「田中商店」のコラボ商品です!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨

「麺屋彩未」も「田中商店」も東洋水産で過去にカップ麺化されています!

「田中商店」の再現カップ麺はここ数年は毎年出ていますし、
麺屋彩未」のノンフライ版カップ麺も過去に紹介してますね!

「田中商店」は以前に青森の「長尾中華そば」ともカップ麺で
コラボ商品を出してますし、コラボに関しては寛容なのでしょうね!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨(内容物)

内容物に関してはいかにもカップ麺的な感じになってますね!
そぼろを使っているあたりは味噌ラーメン寄りの具材に思えます!

2/27発売 麺屋彩未×田中商店 濃厚味噌豚骨(できあがり)

かなり量が多めの後入れ調味油を入れると完成となります!

まずはその味ですが・・・おおよそ予想通りではありますね!(●・ω・)

食べ始めて最初にやってくるのは「麺屋彩未」らしい味で、
とがらない味噌ダレと強めに効かされた生姜の風味です!

この生姜の強さによって「彩未」の個性が出ていますね!

そして後入れの油脂が多いのもいかにも札幌味噌系らしく、
油脂によって表面をマスクして温度を保つ形となっています!

このあたりの要素は全て「彩未」寄りと言っていいでしょう!

そして「田中商店」の豚骨はベースを固める役割に徹してます!(=゚ω゚)

ただ、いつもの「田中商店」のスープに比べると豚骨臭は控えめで、
まったりとした豚骨の厚みによってまろやかさを演出しています!

前半は特に「彩未」の要素が前に出てくるのに下支え感が強く、
「田中商店」らしさを求めると物足りなさも感じるかもですね!

また、一般的な札幌味噌系がラードを多用するのに対して、
「彩未」はラードよりも植物系の香味油脂に力点を置くので、
それもまた豚系がそこまで前面に出ない背景になってますね!

豚系を立てるためにもラードはもっと多くても良かったかもですね!

スープの原材料はポークエキス、香味油脂、みそ、食塩、
植物油、香辛料、豚脂、砂糖、発酵調味料となっています!

麺は中ぐらいの太さで厚みがやや抑えめの油揚げ麺です!(*゚ー゚)

湯戻し時間は3分なので「本気盛」の麺に比べるとやや細く、
軽くプリッとした東洋水産の縦型として中庸的な麺ですね!

太麺が合う味噌と細麺が合う豚骨の中間をとったような感じで、
このあたりはいかにもこのラーメンらしいと思わせる点ですね!

ただスープの方向性を考えるならもう少し太くて良かったかもですが!

油揚げ麺臭はそこそこ強めでスナック感もあるタイプの麺ですが、
スープに厚みがあるので悪い影響はほとんど感じなかったですね!

麺の量は70gで、カロリーは495kcalとなっています!
脂質は24.8gで、なかなか高めの数字となっていますね!

具材はひき肉、キャベツ、ねぎという組み合わせになっています!

この具材の組み合わせもまたいかにも味噌ラーメン向けですね!

豚骨ラーメンに合わせる具材としては違和感が多少ありますが、
ひき肉は味噌との相性が良く、風味・量ともに申し分ないですし、
キャベツも味噌ラーメンとして考えると相性も悪くないです!

全体の味を一言で言うと「彩未のラーメンのベースのスープを
田中商店の豚骨スープで置き換えた」といった感じのもので、
主役は「彩未」、下支え役が「田中商店」となっています!

「彩未×田中商店」と田中商店が後ろなのもそのためですかね!(*゚◇゚)

生姜などの「彩未」の個性を感じる味噌ダレを前面に立て、
その後ろの重厚な豚骨が固める構成はけっこう面白いのですが、
「田中商店」らしい豚骨臭が弱く、脇役に徹していることもあり、
コラボによる相乗効果を強く感じさせるとまでは言えないですね!

これがコラボでなく、単なる味噌豚骨なら評価も違ったでしょうが!

「長尾中華そば」とのコラボのときは1+1が2以上になってましたが、
今回はお互いの特徴を多少なりとも食い合う部分もありましたからね!

豚骨スープと味噌ダレ自体は非常に相性のいいものではありますが、
どちらも主張が強いので、一方が立てばもう一方が少し後ろに下がる、
どうしてもそういったシーソーのような関係も持っていますからね!

豚骨のまろやかさを生かした札幌系味噌として食べるといいでしょう!(゚x/)モキュキュン

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2/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 審査員特別賞 みつか坊主醸 匠の一杯 燻製風味噌まぜそば

2/20発売の東洋水産からの新作
「Yahoo! ら~めん特集 第8回 審査員特別賞 みつか坊主醸 匠の一杯 燻製風味噌まぜそば」
を食べました!

Yahoo!で開催されている「第8回最強の次世代ラーメン決定戦!」で、
審査員特別賞に輝いたラーメンをカップ麺化した商品となります!(*゚ー゚)

例によって食べたうえで味を評価するというシステムではなく、
見た目と説明を見て投票するという方式になってはいますが!

2/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 審査員特別賞 みつか坊主醸 匠の一杯 燻製風味噌まぜそば

ただ、この商品を見てちょっと「あれ?」と思ったのですよね!

というのも、自分は毎年このイベントに投票はしてるのですが、
まぜそばがその中にあったようには記憶してないのですよね!

そこで調べなおしてみると、審査員特別賞に輝いたのは
「次世代厚切り燻製味噌ラーメン」とラーメンなのですよね!

それがなぜかカップ麺化するにあたってまぜそばになったようです!

この企画・・・ちょっと突っ込みどころが多くないですかね(;゚ω゚)

2/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 審査員特別賞 みつか坊主醸 匠の一杯 燻製風味噌まぜそば(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、粉末スープとなっています!
まぜる際には液体スープ→粉末スープの順でまぜましょう!

2/20発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 審査員特別賞 みつか坊主醸 匠の一杯 燻製風味噌まぜそば(できあがり)

液体スープの量が多かったので水分が多くなるかと思いきや、
粉末スープと合わさることでちょうどいい量になりましたね!

まずはその味ですが・・・あぁ、これはなかなか複雑ですね!(●・ω・)

まぜそばとしては少々複雑すぎるような気もしなくはないですが、
もともとがラーメンだったことを考えるとうなずける味わいです!

食べた瞬間にまずやってくるのはけっこう強めの燻製の香りですが、
これは端的に表現するなら「ウインナーの香り」に非常に近いです!

というのも、ウインナーは豚肉+燻製が基本になっているのに対し、
こちらは豚脂がそこそこ多めなので、豚脂+燻製の香りとなって、
ウインナーと共通する風味がちょうど全体に備わってるのですよね!

なので、燻製といっても何かものすごく特殊な感じなわけではなく、
ウインナーの香りをまぶしたようにイメージするといいですね!

そしてここにけっこうまろやかな風味の味噌だれが絡んできます!

油脂が多めなこともあって、味噌系ながらもとがった印象はなく、
白味噌系ほど甘くないものの、ジャンクながらもまろやかな風味です!

さらにここに粉末スープに由来する魚介の旨味まで加わってきて、
燻製・味噌・魚介と非常に複雑な構成の味わいとなってきます!

ただ、中央に油脂が多めの味噌ダレがあり、燻製がアクセントを加え、
魚介によって旨味がブーストされると考えればその狙いは意外と明確で、
複雑ではありながらもきれいに組み立てられた味わいなのが伝わります!

とはいえ、まぜそばというよりはラーメン向けな感じはしますけども!(*゚◇゚)

タレの原材料はみそ、植物油、ラード、糖類、デキストリン、チキンエキス、
食塩、酵母エキス、鶏脂、りんご酢、香味油脂、粉末さばぶし、粉末かつおぶし、
粉末煮干し、香辛料、発酵調味料、粉末野菜、粉末こんぶ、しいたけエキスです!

後半の粉末○○に関しては全て粉末スープに入っているものですね!
節系に煮干、昆布に椎茸と和風の旨味がほぼ全部入っていますね!

麺はいかにも東洋水産の油そばらしい極太の力強い油揚げ麺です!
おそらく「珍々亭」に使われている麺と同じものではないですかね!

一言で言うならブリッと弾けるような力強い食感がウリの麺で、
各社の油そば向けの麺の中でもパワフルさでは最強と言えます!

それでいて麺の表面がダレてくるということがほとんどないので、
ねっちりとした食感になってしまわないのが大きな強みですね!

また、油揚げ麺の風味で圧倒されてしまうこともないので、
パワフル系でありながら意外と食べやすく感じさせてくれます!

麺の量は120gで、カロリーは739kcalとなっています!
脂質は37.3gで、やはりかなりの高さの数字になってますね!

大盛系のまぜそばの麺量はいつもは130gのことが多いのですが、
今回は120gと、他の要素にコストを割かれたのが10gだけ低いです!

ただ、130gだと少々もてあます可能性があるぐらい攻撃的でしたが!

具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!(`・ω・)+

味付豚肉は東洋水産らしいリアル系の豚肉だったのですが、
いつもに比べると脂身の割合が明らかに高かったのですよね!

ただ、それが自分が買った商品だけの個体差によるものなのか、
もともとそういうふうになっているのかは少々謎なのですが!

ただ、おそらくはジャンク感を高めるためにそうしたのでしょうね!

自分としては脂身の割合はもうちょっと少ないほうがいいのですが、
それでも全体量も多く、肉質としては非常に良くできていますね!

メンマもコリコリとした食感、風味ともに優秀で、量もなかなかあり、
ねぎも全体にいい味を与えるなど、具材はどれも整っていましたね!

味噌だれこそそこそこまろやかながらも、油脂もなかなかヘヴィで、
燻製によってアクセントも効き、さらに和風の旨味もかなり強いなど、
他にはそうそうないタイプの複雑かつワイルドな一杯になってましたね!

この複雑さをどうとらえるかが好みを分けるところはありそうですが、
非常に独創的かつ面白いまぜそばだったのは間違いないところですね!

とにもかくにも様々な見どころを持ったまぜそばでございました!(゚x/)モッキー

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2/13発売 やみつき屋 豚骨醤油

2/13発売の東洋水産「やみつき屋 豚骨醤油」を食べました!

東洋水産の「やみつき屋」シリーズは汁なし系の新商品が出たり、
こうしてラーメン系が出たりといつも統一感があまりないですね!

2/13発売 やみつき屋 豚骨醤油

「やみつき屋」からは10年前に「醤油豚骨」が出たようですが、
おそらくはその後は豚骨醤油系のラーメンは出てないようですね!

しかし10年前とは、このシリーズってかなり長く続いてるのですね!

それにしてもこのデザイン、かなりジャンクそうな雰囲気ですね!(*゚ー゚)

2/13発売 やみつき屋 豚骨醤油(内容物)

ほう、ただワイルドなだけの豚骨醤油で来るのかと思いきや、
東洋水産が得意とするフリーズドライのもやしが入ってます!

具材が充実しているというだけで安心して食べられますね!

2/13発売 やみつき屋 豚骨醤油(できあがり)

やはり東洋水産のFD具材なだけあって、量はかなり多いですね!

まずはスープですが・・・味が濃いめの豚骨醤油スープですね!(●・ω・)

これは決して塩分量の調整をミスってそうなったわけではなく、
意図的にある程度味を濃いめにして作ってきているようです!

ベースの豚骨にもそこそこ厚みがあり、油脂感は強くはないものの、
東洋水産が得意とする背脂顆粒によってトロッとしたコクを加え、
さらににんにくをガツンと効かせることでパンチを効かせています!

なので、全体としてはジャンク感の強い豚骨醤油スープになりますが、
バランスの取り方が上手いのでキツくは感じさせないのですよね!

このあたりは東洋水産らしいバランス感の高さが垣間見えますね!

また具材の効果も手伝って、野菜の風味もけっこう強く出ています!
これもまたただジャンクなだけにとどまらない効果を出してますね!(=゚ω゚)

スープの原材料はポークエキス、醤油、香辛料、食塩、砂糖、チキンエキス、
豚脂、粉末野菜、ゼラチン、発酵調味料、植物油などとなっています!

香辛料が3番目に来ているのはにんにくが多く入ってるからでしょうね!

麺は「本気盛」シリーズを思わせるような平打ちの油揚げ麺です!
というか、原材料を見ると並びまで含めて「本気盛」と同じですし!

基本的に無骨でワイルドな麺なのですが、以前よりは改良され、
表面のつるみや軽くプリッとした食感なども楽しむことができます!

この平打ち麺といい、ややワイルドな方向性に向けたスープといい、
「本気盛」シリーズから出ていても不思議でない雰囲気がありますね!

ただ、「本気盛」にすると麺量が多くなってコストの制限がつくので、
具材によりコストをさける別のシリーズから出したのかもですね!(*゚◇゚)

麺の量は70gで、カロリーは413kcalとなっています!
脂質は15.9gで、ワイルド系の割にはけっこう低めですね!

具材はFDもやし、キャベツ、背脂顆粒、鶏ひき肉となっています!

鶏ひき肉は全体的に細かめで、味もそれほど濃くはないですが、
野菜だけでは足りない肉感をプラスする効果はちゃんとあります!

目立たないですが、あるとないでは大違いなところはありますね!

キャベツはごく普通ですが、もやしと組み合わせることによって、
野菜がドサッと盛られた雰囲気を大いに高めてくれています!

そしてもやしですが・・・これは素晴らしいと言っていいですね!(`・ω・´)

東洋水産はレトルト具材のもやしもレパートリーに持ってますが、
FD具材のもやしもそれに負けず非常にいいものを見せてくれます!

シャキシャキ感ではやはりレトルトもやしのほうが上ですが、
こちらはレトルト具材特有の酸味がなく、もやしの持っている
風味がよりダイレクトに楽しめるという点に強みがあります!

量も非常に多く、もやしらしい食感もしっかりと楽しめますし、
麺と絡めることでワイルドなスープもさっぱりといただけ、
もやしが主役のラーメンとして楽しめるようになっています!

面白いのはスープだけで見るとかなりジャンクな路線なのに、
もやしと絡めることで非常に食べやすく仕上がってる点ですね!

そのため食べる前の印象とはけっこう違ったものとなりました!

食べ進めていて気付いたのですが、このラーメンの狙いどころって、
二郎系のラーメンの雰囲気を再現することだったのではないですかね!(*・ω・)

味が濃いめの豚骨醤油にニンニクを強めに効かせて背脂を加え、
そこに主張の強い麺に、どっさりともやしを加えるスタイルは、
よくよく考えてみると「二郎系」そのものだったりしますからね!

ただ、過去に他社などから出た二郎を意識したラーメンに比べると、
もやしのさっぱり感が前面に出る分だけ食べやすくはありますね!

たしかにスープだけで見ると、かなりのワイルド路線なのですが!

ちなみに麺と食べる分にはそれほど気にならないレベルなのですが、
スープだけを飲むにはけっこう厳しい塩分濃度となっています!

ワイルド路線でありながら、もやしのおかげで意外と食べやすい一杯でした!(゚x/)モッキリーン

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1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 優勝 若武者 特濃旨辛鶏台湾

1/30発売の東洋水産からの新作
「Yahoo! ら~めん特集 第8回 優勝 若武者 特濃旨辛鶏台湾」
を食べました!

こちらもYahoo!の「第8回最強の次世代ラーメン決定戦!」で
優勝したラーメンを東洋水産がカップ麺化したものですね!

もっとも見た目だけで投票するというシステムではありますが!(=゚ω゚)

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 優勝 若武者 特濃旨辛鶏台湾

こちらの「若武者」さんは昨年もカップ麺化されていますね!
昨年は準優勝でしたが、今年は優勝とランクアップされています!

もちろんラーメンの方向性は昨年のものとは全く変わっています!

今年は鶏白湯スープ+台湾ラーメンという組み合わせですしね!

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 優勝 若武者 特濃旨辛鶏台湾(内容物)

あら、もっとニラが多いかと思いきやそうでもないですね!
そのかわり細かいひき肉に関してはかなり多く入ってます!

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 優勝 若武者 特濃旨辛鶏台湾(できあがり)

後入れ調味油を入れると完成ですが、これは少し意外ですね!

台湾ラーメンということで後入れ調味油が赤いと思っていたら、
全く赤くないので見た目があまり台湾ラーメンぽくないですね!

まずはその味ですが・・・どちらかと言えば鶏白湯寄りですね!(●・ω・)

「鶏白湯スープをベースにした台湾ラーメン」というよりは、
「鶏白湯ラーメンに台湾ラーメン的要素を加えた」感じです!

その鶏白湯スープですが、そこまで濃厚というわけでもないですね!
「特濃」とは書いてますが、ゴリゴリ攻めてくる感じではないです!

東洋水産は濃厚系の鶏白湯スープを再現する力が非常に高く、
「極鶏」のお店カップでもなかなかのものを見せてましたが、
こちらはそこまで鶏白湯特有の鶏の主張は来てはないですね!

そのかわり東洋水産としてはやや珍しく鶏油の風味が強いです!
特に後入れ調味油は主に鶏油によって構成されていますしね!

なので、スープとしての鶏白湯の主張は強烈ではないものの、
鶏油まで含めた鶏の風味ではなかなかのものがあります!(*゚◇゚)

そしてもう一方の主役である台湾ラーメンの要素ですが、
こちらは鶏白湯と比べても控えめな感じとなっていますね!

ちょっと粗挽き唐辛子が入ってるものの辛さは強くはなく、
またラー油が入っていないので見た目の台湾らしさも弱いです!

にんにくなどの香味野菜についてもそれほど主張はしないので、
台湾ラーメン特有の鋭さを感じさせるタイプではないですね!

それゆえに台湾らしさを期待していると肩透かしになるかもです!
あくまで鶏白湯ラーメンを基本として考えるのがいいでしょうね!

台湾ラーメンらしい要素に関しては主に具材が担っていますね!
この点については具材の項目を書くときに触れることにします!(*゚ー゚)

スープの原材料はチキンエキス、鶏脂、砂糖、食塩、植物油、
豚脂、香味油脂、醤油、香辛料、ゼラチンなどとなっています!

この原材料を見ても基本となっているのはやはり鶏系ですね!

麺はけっこう細めで湯戻し2分のパツッとした油揚げ麺です!

この麺のチョイスについても自分はけっこう意外性を感じましたね!

どちらかというと、油揚げ麺としては博多豚骨向きの感もある麺で、
スナック感のあるややサクサクとした食感を見せる麺となってます!

台湾ラーメン向けという点からすると多少の不思議さもありますが、
鶏白湯ラーメンとして見ると低加水麺が使われることも多いので、
そういう視点から見てあげたほうがいいタイプの麺なのでしょうね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは530kcalとかなり高めです!
脂質は28.2gで、これはまたずいぶんと高い数字になってますね!

具材は鶏ひき肉とニラという台湾ラーメンらしい組み合わせです!

この鶏ひき肉って、東洋水産の縦型ではよく見かけるといいますか、
湯戻し時間が短いタイプの商品では定番となっている具材ですね!

特に「ハリガネ」シリーズでは必ずと言っていいほどに入ってますし!

そこに湯戻し時間の短い細麺が組み合わせられるというあたりも、
台湾風の具材なのにどこか違う雰囲気を感じさせられるところです!

そしてもう一方のニラですが、これが最も台湾ラーメン的な存在ですね!

ニラは風味が強いですし、量は多くなくても存在感が強いので、
ニラが口に入るとそのときは台湾ラーメンらしさが出てきます!

そうしたこともあって、その量以上に重要な存在となってますね!

鶏白湯としても特濃というほどではなく、台湾らしさも強くないので、
どことなく中途半端な印象も抱かせるスープとはなっていますが、
一つの鶏白湯ラーメンのバリエーションとしてはアリと言えますね!

とにかく台湾らしさを強く求めずに手に取るのがいいでしょうね!(゚x/)モッキリン

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1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 準優勝 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油

1/30発売の東洋水産からの新作
「Yahoo! ら~めん特集 第8回 準優勝 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油」
を食べました!

Yahoo!で行われている「第8回最強の次世代ラーメン決定戦!」で、
準優勝に輝いて東洋水産の「本気盛」からカップ麺化された商品です!

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 準優勝 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油

誤解されがちなので毎年書くようにしているのですが、
この大会はいろんな人が食べておいしいと思ったラーメンを
選ぶ方式ではなく、写真や説明を見て「おいしそう」と
思ったラーメンに投票して順位を決定しているものです!

なので、多くの人が実際においしいと思うかは別問題だったりします!(*゚ー゚)

ただし、事前審査があるので変なラーメンは除外されますし、
どれが勝っても一定のクオリティが確保されていると言えますが!

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 準優勝 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油(内容物)

東洋水産の「本気盛」は無骨な油揚げ麺のシリーズということで、
本来的には再現カップ麺に向いていないブランドなのですよね!

それゆえ初期の頃はバランスがメチャクチャなものが多くあって、
ブログで酷評せざるを得ないケースがほとんどだったりしましたが、
いつの頃からかスープ・麺ともに改良が重ねられるようになって、
今ではけっこう安心して食べることができるまでになっています!

このコラボの歴史は「本気盛」の発展の歴史でもあるわけですね!

1/30発売 Yahoo! ら~めん特集 第8回 準優勝 中華蕎麦サンジ 煮干香る生姜醤油(できあがり)

肉具材が充実しているのはいかにも「本気盛」らしいですね!

まずはスープですが・・・おっと、これは少々意外でした!(●・ω・)

液体スープを入れる前だと煮干が主役という感じなのですが、
液体スープを入れると各風味のバランスが一気に変わりますね!

主役となっているのはやや甘めでしっかりした味の醤油ダレと、
多めのラード、そして強めに効かせられた生姜となっています!

ベースのスープは鶏で、これもけっこう強く効いているのですが、
前面に出てくるのはどちらかというとラードといった感じですね!

そしてもう一つの鍵である煮干もかなり強めではあるのですが、
全体の中で見ると旨味の下支えといった役割になってますね!

この強さでありながら煮干がサブに感じられるのは意外でした!

そして面白いのが甘めの醤油ダレ+ラード+生姜という構成が
どことなく「豚の生姜焼き」のタレを強く連想させる点ですね!(=゚ω゚)

なので、食べていてまず頭に浮かぶのはずっと「豚の生姜焼き風」で、
その風味を煮干と鶏がサポートしているといった印象になります!

このように感じさせるのは醤油ダレが甘めだからでしょうね!

甘さのないキレ系の醤油に生姜が加わるという形だったら、
もっと東京風のすっきり系醤油のようになったのでしょうが、
甘めだったことでその印象が全く違っていたのですよね!

これは生姜を効かせた醤油ラーメンとしては新しいと言えますね!

スープの原材料は醤油、チキンエキス、ラード、食塩、砂糖、植物油、
香辛料、鶏脂、ポークエキス、香味油脂、粉末煮干し、発酵調味料です!

生姜は書かれてないですが、これは香辛料に含まれているのでしょう!

麺はいかにも「本気盛」らしいやや厚めの平打ちの油揚げ麺です!

ただ、こうしてお店の再現カップの麺として食べてみると、
麺のクオリティがちゃんと上がっているのがよくわかりますね!

以前ならもっと油揚げ麺臭が盛大で、食感もより無骨でしたが、
最近は表面のなめらかさが増し、食感も自然になってきてますね!

それでも主張が強めの油揚げ麺であることはたしかなのですが、
今回は細麺ではなく、この麺だったことで大きく助かっています!

というのも、スープの味が濃く、塩分濃度も高くなっているので、
細麺だったら味が濃さが前面に出てやられたでしょうからね(;゚◇゚)

というのも、縦型カップでありながら塩分相当量が8.4gですからね!
なので、お湯を少なめにしてしまうと味の濃さでやられるでしょうね;

ただ、タレが甘めなこともあってとがっている印象はないのですよね!
鋭いというよりは、あくまで「かなり味が濃い」といった感じです!

特に後半になればなるほどそれが強く感じられるようになるので、
お湯はちょっと多めに入れるぐらいがちょうどいいでしょうね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは475kcalとなっています!
脂質は20.8gで、麺量を考えると標準から少し高めですかね!

具材は味付豚肉、メンマ、ねぎという組み合わせになってます!

東洋水産の豚肉は相変わらずリアル感、食感、味ともに秀逸ですね!
こうした豚のリアル肉に関しては間違いなく日清よりも上にありますね!(`・ω・´)

しかもそこまで価格帯が高くないカップ麺でも多く入ってますし、
質を上げながらコストをあまりかけない技術があるのでしょうね!

味付けはほどよく、食感はリアルな豚肉そのものとなってますし、
これが入っているだけで全体の印象がグッと上がってくれますね!

メンマも量がそこそこあり、コリコリ感もしっかりと楽しめます!
ねぎもリアル感がけっこうあるもので、クオリティは高いですね!

生姜が効いた醤油ラーメンということで東京系醤油かと思いきや、
甘めのタレとラードによって「豚の生姜焼き」を思わせてくるなど、
主役である煮干以上にその全体の風味に面白みを感じましたね!

煮干はそこまで前面に出てくるタイプというわけではないものの、
風味は強いので煮干が苦手な人に合うかどうかは未知数ですね!

ちょっと甘めな醤油ラーメンが好きなら十分オススメできますね!(゚x/)モッキルーン

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1/23発売 やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)

1/23発売の東洋水産「やみつき屋 汁なし担々麺」を食べました!
この時期になると毎年発売される恒例商品となっていますね!(*゚ー゚)

このブログでの紹介もこれで4年連続ということになりました!

毎年出る商品ということでスルーしてもおかしくないのですが、
今週は他も昨年の商品の焼き回しの新作がいくつも出てるので、
最も簡単に手に入ったこちらを紹介に回すことにしました!

熱を出してしまったので明日の記事をどうするか少々不安ですが;

1/23発売 やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)

写真は使い回しはされておらず、ちゃんと新たに撮影されています!
かといって、中身に何か大きな変更があるわけではないと思いますが!

1/23発売 やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
汁なしながらも担々麺なので「ソース」ではなく「スープ」表記ですね!

1/23発売 やみつき屋 汁なし担々麺(2017年)(できあがり)

作っていると「あぁ、昨年もこんなんだったなぁ」と思い出しますね!

まずはその味ですが・・・うん、今年もそのバランスの良さは健在です!(●・ω・)

最大の特徴は液体スープがちょっと多めになってる点なのですよね!
なので、質感がなめらかでもさもさとした感じには全くなりません!

自分はもう少しぐらい液体が少ないほうが好みではあるのですが、
もったりとした感じがないほうが幅広く好まれる感じはありますね!

そして担々麺の主役であるごま・ラー油・花椒がどれも効いていて、
突出したものはないながらも不足感も感じさせないタレとなってます!

最近は花椒を立たせることでごまが覆い隠されるタイプも多いですが、
これはそこまで花椒に振ってないのでごまの存在感も生きてますね!

油脂は多めですが、植物油脂ベースなのでそれほど重くはないです!(=゚ω゚)

タレの原材料は植物油、香味油脂、米黒酢、チキンエキス、ねりごま、
糖類、食塩、デキストリン、香辛料、ごま、酵母エキスとなってます!

黒酢によるとがりのない軽い酸味もポイントの一つと言えますね!

麺は断面が四角いやや歯切れ重視の油揚げ麺となっています!

この麺もまたこの商品の大きな個性の一つと言っていいですね!

パスッと切れる感じの食感は担々麺を意識した感じがしますが、
断面の四角い麺は汁なし担々麺としても珍しい気がしますね!

食感に重さがないので、もったりしていないタレと同様に
さっくりと軽く食べることができるのも武器となってますね!

汁なし系の商品って、どうしても重くなりがちだったりしますし!

麺の量は100gで、カロリーは651kcalとなっています!
脂質は34.1gで、こちらはなかなかの高さとなってますね!

具材はキャベツ、ひき肉、ねぎという組み合わせになってます!
具材については昨年と全く違いらしい違いはないようですね!

一昨年までは乾燥小海老が入ってましたが、昨年からねぎになってます!

そこそこ本格派なのにチンゲン菜ではなくキャベツなのは謎ですが、
これはそのほうが野菜の量を確保できるからというのもあるでしょうね!

キャベツは油脂まみれにはなりつつも一定の箸休めとして機能し、
ねぎは全体の風味付け、ひき肉は全体に肉感を加えてくれています!

栄養成分は昨年、一昨年と同じで、ほとんど変更点はないようですが、
実は原材料の並びはほんの少しだけ昨年と変わっているのですよね!

単に糖類と食塩の順番が入れ替わっているだけではあるのですが、
一応は昨年からごくごく少しだけ変更はされているのでしょう!(*゚◇゚)

最近は花椒を強く立てた汁なし担々麺などが多く出てきてるので、
こうしたバランス型の商品は逆に珍しい存在になってきていますね!

でも花椒を立てつつもバランスが悪い商品も少なからずあったりするので、
そうした中で安心して手に取れるというのは大きな強みと言えそうですね!

昨年と同様、今年も安心して食べることのできる汁なし担々麺でした!(゚x/)モキー

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1/24発売 大辛ソース焼そば

1/24発売の東洋水産「大辛ソース焼そば」を食べました!
セブン&アイ限定のけっこう価格帯が低めの商品です!

1/24発売 大辛ソース焼そば

このシンプルなデザインと名前にどこか既視感がありましたが、
昨年の夏に「甘辛ソース焼そば」というのが出ていましたね!

今回の「大辛ソース焼そば」もその流れにある商品と見られます!

1/24発売 大辛ソース焼そば(内容物)

内容物は液体ソース、かやく、スパイスとなっています!
スパイスの袋の中身がいやにぎっしりしてるのが印象的です!

1/24発売 大辛ソース焼そば(できあがり)

これは予想外に後入れスパイスが多く入っていましたね!
しかもほぼ完全に唐辛子系なのでけっこう驚かされます!

まずはスパイスのない部分の味ですが・・・かなり甘めですね!(●・ω・)

パッケージにも「甘めのソース」と書かれているように、
ベースのソースは辛さのない甘めの風味となっています!

前回の「甘辛ソース焼そば」は甘さとともに酸味もありましたが、
今回はそうした酸味も控えめで、ソースだけなら非常に優しいです!

油脂感もそこまで強くないので重いという印象もないですし、
甘くてなおかつ非常に食べやすいソースに仕上がっています!

甘めのソースというとお好み焼き路線のものが一般的ですが、
これはそうしたソースに比べるとサラッとした質感なので、
意外にないタイプのソースと言ってもいいかもしれません!

そしてここにスパイスを加えると・・・唐辛子の風味が立ちますね!(`・ω・)+

唐辛子スパイスの量はたしかにかなり多めではあるものの、
辛さだけで見ればそこまで突出したものとはなってないです!

「大辛」とは言いつつも、あくまで一般的な範囲での辛さですね!

そのかわり唐辛子スパイスの量をかなり多くしていることで、
唐辛子特有の風味についてはしっかりと楽しむことができます!

この焼そばの最大の魅力はこの唐辛子の風味と言えるでしょうね!

もっともそれなりに強い辛さに仕上げられた商品ではあるため、
辛いものがものすごく苦手な人は避けたほうがいいとは思います!

ソースとスパイスの原材料はソース、砂糖、植物油、
デキストリン、香辛料、食塩などとなっています!

ちょっとソースの原材料表示があまりに単純化されすぎですね(;゚ω゚)

ただ、砂糖が2番目に来ていることからその甘さは見えますし、
油脂が植物油のみなのでそれほど重くないのも伝わりますね!

麺はごく普通の細めの断面の丸い油揚げ麺となっています!

「甘辛ソース焼そば」では太めの平打ち麺が使われてましたが、
今回はそうした特徴的な麺ではなく、普通の麺となっています!

麺を細めにしてソースやスパイスの絡みを良くしてるのでしょうね!

東洋水産の焼そば麺はもちもち感を強く出すことも多いですが、
今回はそうでもなく、食感についても標準的なものとなってます!

麺にラードが使われているので、その香ばしさが特徴ではありますね!
これは東洋水産の焼そば麺ではけっこうよく見るものではありますが!(*゚ー゚)

麺の量は90gで、カロリーは484kcalとなっています!
脂質は20.3gで、カップ焼そばとしてはやや低めですね!

具材はキャベツのみ、という極めてシンプルな仕様となっています!

もともとそれほど価格帯の高くない商品ということもあり、
具材に関してはあまり力は入れられていないようですね!

そのかわり後入れスパイスがかなり多めに入ってはいますが!

あくまでセブン&アイ向けの比較的安めの焼そばということで、
麺や具材などはこれといって特徴的なところはなかったものの、
甘めのソース+唐辛子の風味を立てたスパイスは印象に残るもので、
ちょっとインパクトのある焼そばを求めたいときにはいいですね!

唐辛子の香ばしさとピリッとした風味が楽しめる焼そばでした!(゚x/)モキキン

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1/23発売 マルちゃん 甘ーいきつねうどん

1/23発売の東洋水産「甘ーいきつねうどん」を食べました!

こちらも日清の「じゃぱん・ぬーどるず」トリオに負けじと、
今週最も注目されている商品の一つとなっていますね!(*゚ー゚)

1/23発売 マルちゃん 甘ーいきつねうどん

しかし東洋水産まで甘いカップ麺に参戦するとは意外でしたね!
東洋水産って、あまりこうしたおふざけはしない印象ですので!

問題は今回の特徴の「甘さ」がどのようなタイプの甘さで、
またどのレベルの強さの甘さなのかといったところですね!

キワモノなのか、それともおいしいと思える範囲のものか、
そのあたりが大きく明暗を分けてくるであろうと思われます!

1/23発売 マルちゃん 甘ーいきつねうどん(内容物)

お揚げが割れてしまっていると何だかがっかりしますね;

内容物は粉末スープ&七味唐辛子、液体スープとなっています!
液体スープが入っている点が「赤いきつね」とは違ってますね!

おそらくはこの期待スープが甘さのポイントなのでしょうね!

1/23発売 マルちゃん 甘ーいきつねうどん(できあがり)

できあがりのビジュアルは「赤いきつね」とほぼ同じですね!

まずはおつゆですが・・・あら、これは常識的な範囲の甘さですね!(●・ω・)

デザインこそ奇抜だったものの、味は奇抜といった印象は皆無で、
つゆの風味をやや甘めに仕上げたうどんといった感じになってます!

液体スープを入れる前は昆布がやや強めの関西風の和風だしで、
液体スープを入れるとそこに甘みとコクに厚みが加わります!

また、液体スープを入れても醤油感に関してはそれほど強くはならず、
うどんだしの中でもかなりまろやかさを重視した部類に入ると言えます!

関西だとこうしたやや甘めに振ったうどんのつゆもよくあるので、
驚くほどに意外性はなく、すんなりとなじむことができましたね!

一方でうどんのつゆに醤油のキレを求める場合は合わないかもですね!

それでもやや甘めとは言っても全体のバランスが非常に整ってるので、
キレ系が好きな人でも「これはこれで」と楽しめるのではないですかね!

もともと和風だしというと、みりんや砂糖などの甘みを有効に使いますし、
「甘めの和風だし」というのは当たり前と言えば当たり前ですからね!

あえてパッケージで驚かせつつ、食べてみると普通においしいという、
他のスイーツを意識したカップ麺とは全く違う味わいになってましたね!(*゚◇゚)

つゆの原材料は砂糖、醤油、食塩、魚介エキス、粉末こんぶ、
香辛料、たん白加水分解物、植物油という組み合わせです!

原材料の並びは西向けや関西向けの「赤いきつね」が比較的近いです!
もちろん甘さを立てているので、こちらは砂糖が最初に来てますが!

麺はいつもの「赤いきつね」と全く同じ麺となっています!

日清の「どん兵衛」がもっちり感を重視しているのに比べると、
こちらはいかにもカップうどんらしい古風な雰囲気を残しつつ、
なめらかでしっとりとした質感を楽しめるのが特徴となってます!

麺単体の応用性の広さなどではやはり「どん兵衛」が上ですが、
優しいつゆと合わせるにはこの麺もまた強みがあるのですよね!

特になめらかさという点では他社よりも一歩先にある感じですし!(=゚ω゚)

麺の量は66gで、カロリーは414kcalとなっています!
脂質は17.1gで、こちらは標準的といった感じですね!

基本の「赤いきつね」の麺の量は74gとなっていますが、
こちらは66gと、ちょっと少なめになっていますね!

液体スープが入る分だけ麺量を減らしてコストを調整してるのでしょう!

具材は油揚げ、たまご、かまぼこ、ねぎとなっています!

これらの具材も「赤いきつね」と全く同じものですね!
また、七味唐辛子が入っている点も「赤いきつね」と同じです!

ねぎは具材というよりは粉末スープの一部という感じですね!

いやにプリッとした食感の卵とかまぼこはいつもどおりですが、
油揚げはいつもと同じなのにその雰囲気はいくぶん違います!

というのも、つゆを吸うので風味が少し違って感じるのですよね!

関西ではきつねうどんの油揚げは甘いが基本となっていますが、
今回はつゆが甘いのでその味わいにやや近づいてるのですよね!

なので、関西の人だとこの揚げの風味はいつもより気に入るでしょうね!(`・ω・´)

また、「どん兵衛」の揚げがふんわり食感を重視しているのに対し、
こちらはギュッと詰まった力強い食感を持っているのが特徴です!

この食感もまたカップうどんの大きな魅力の一つでもあるのですよね!
一般的な味付け油揚げよりもこっちのほうが好きだったりもしますし!

「甘ーいきつね」という名前にバレンタイン向けのデザインと、
食べる前はちょっと警戒させられてしまう面もありましたが、
食べてみると甘めのつゆとしては王道とも言える味わいでした!

中には基本の「赤いきつね」より気に入る人もけっこういそうで、
すでに買いだめしている人なんかもいたりするのではないですかね!

自分としても普段食べるためにいくつか買ってもいい気がしましたし!

インパクトのあるデザインながらも、安心して食べられる一杯でした!(゚x/)モッキリン

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