8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン

8/7発売のサンヨー食品からの新作
「カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン」
を食べました

「カレーは飲み物。」というお店による監修商品です!

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン

店名はおそらくウガンダさんの発言をもとにつけられたもので、
またここでは秋葉原店が総本店ということで書かれてますが、
どうもそれより前に池袋店のほうができていたみたいですね!

お店の公式サイトでは総本店がどこであるかも書かれておらず、
そのあたりの店舗の関係性はイマイチよくわからないですね!(*゚ー゚)

「カレーは飲み物。」ということで、飲み物に近いような
サラサラしたカレーを完全にメインに据えているわけでもなく、
欧風カレーもインドカレーもどちらも扱うお店のようです!

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン(内容物)

肉系の具材も入っていますが、野菜がメインという感じですね!
また、後入れの調味油がフタに力強く貼り付けられています!

サンヨー食品のフタののり付けはいつもいやに激しいですからね;

8/7発売 カレーは飲み物。 赤い鶏カレー味ラーメン(できあがり)

おっと、これは一般的なカレーラーメンとは見た目が違いますね!

まずはスープですが・・・おっ、ものすごくサラッとしてますね!(●・ω・)

お店のほうにはもっととろみのついた欧風カレーもあるのですが、
今回はあえて店名の「カレーは飲み物。」からの関連を考えてか、
サラッとしたインドカレー系のほうをベースにしてきています!

「赤い鶏カレー」という南インド風のカレーがモデルとなっており、
トマトベースでやや酸味の強いすっきりとしたカレーとなってます!

でもって、とろみに関する要素はほぼ皆無と言っていいほどですね!
あえてそうした要素を外してきたというような感じもしてきます!

また、インドカレー風ということでスパイス感もそこそこ強く、
夏向けのトマトのさわやかさ、スパイスによるピリッとした刺激、
そして鶏ベースのスープと、コクもありながらすっきりしている、
あえて夏に発売された理由がわかるようなスープとなっています!(=゚ω゚)

また、生姜の風味がやや強めなのも一つの個性になっていますね!

後入れ調味油が入ることで油脂は一応はそこそこ多めなのですが、
植物油脂ベースなので、それほど油脂感は感じさせないですね!

むしろ味が軽くなりすぎないようにする効果を見せています!

逆に一般的なカレーラーメンを求めると少々外れる可能性もあります!

トマトの風味が強いですし、欧風カレーとは明らかに方向が違ううえに、
ガチガチのインドカレーほどスパイス一辺倒の味ではないですからね!

タイプ的には東洋水産の「ラッサムカレー」に近いタイプなのですが、
こちらのほうが全体的に国内向けのソフトな風味という印象ですし!

辛味はそこそこ強めですが、普通の辛さ耐性なら十分いけるでしょう!

スープの原材料は糖類、食塩、香辛料、植物油脂、トマトパウダー、
トマトソースパウダー、たん白加水分解物、豚脂、クリーミングパウダー、
鶏脂、酵母エキス、チキンエキス、パセリ、デキストリン、発酵調味料です!

この並びを見てもスパイスとトマトの2つが主役になってますね!
動物系の要素も入っていますが、あくまでサブという感じです!

麺はちょっと不規則な厚みを持った平打ちの油揚げ麺です!
どうもちょっと手もみ風の麺を使っているように見えますね!(*゚◇゚)

基本的にはヌードル麺にも近い平たいタイプの麺なのですが、
厚みが一定ではなく、ほんの少しだけ不規則性をあるのですね!

それによって食感に変化が出て、主張の強いスープの中でも
麺の食感が楽しめるというちょっとした工夫がついています!

油揚げ麺臭は多少感じますが邪魔になるほどのものではなく、
スープとのバランスという点でも特に弱さは感じないですね!

麺の量は70gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は18.6gで、けっこう高めの数字になっていますね!

具材はキャベツ、フライドオニオン、鶏・豚そぼろ、粗びき唐辛子です!

粗びき唐辛子に関しては具材というよりはスパイスに近いですが!

キャベツやオニオンが入るあたりがけっこう個性的ですよね!
南インド的な野菜の多いカレーを意識してるのがうかがえます!

玉ねぎは揚げることによって香ばしさと甘みを引き出していて、
これがスープ全体に厚みを持たせるのに上手く貢献しています!

食感も軽くシャリッとしていて、玉ねぎらしさも楽しめますね!
今回の具材の中では最も主役に近い存在と言っていいかもです!(`・ω・´)

そぼろは「鶏カレー」なのになぜ鶏じゃないのか不思議でしたが、
実際のお店では鶏ではなくマトンのミンチを使うみたいですね!

それであえて鶏そぼろではなく、少し違ったものにしたのでしょうね!
また実際のお店もミンチなので、そぼろは再現も意識してるのですね!

本格派のインドのスパイスカレーとはまた違った感がありましたが、
トマトの酸味に強めのスパイス、そして飲み物のようなサラサラ感と、
非常に個性的で夏向きのカレーラーメンに仕上がっていましたね!

トマトカレーということで、多少は人を選ぶ向きもあるかもですが、
そこに抵抗がなければ手に取っても損のない一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキンッ
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7/10発売 汁なし!! 横浜家系豚骨しょうゆラーメン

7/10発売のサンヨー食品からの新作
「汁なし!! 横浜家系豚骨しょうゆラーメン」
を食べました!

横浜家系ラーメンを汁なしにアレンジした商品ですね!(`・ω・´)

7/10発売 汁なし!! 横浜家系豚骨しょうゆラーメン

サンヨー食品はノンフライ麺の汁なしを意欲的に商品化してますね!
そして「家系ラーメンの汁なし」という発想も面白いではないですか!

「家系の汁なし」って、これまでありそうでなかったですからね!

しかもサンヨー食品は以前に「ご当地マシマシ」シリーズで、
クオリティの高い家系商品をリリースしたこともあるだけに、
その味わいについてもかなり期待が持てそうな気がしますね!

このパッケージって下半分だけ見るとラーメンだと勘違いするので、
そうならないように「汁なし!!」とかなり強調していますね!

!マークをガンガン使うあたりには好感を持ってしまいます!笑

7/10発売 汁なし!! 横浜家系豚骨しょうゆラーメン(内容物)

内容物はかやく、液体だれ、焼海苔という組み合わせです!

かやくが麺の上に出ていますが、これは写真を撮る前に
うっかりかやくを麺の上にあけてしまったせいですね;

実際にはそぼろもほうれん草もかやくの袋に入ってます(;゚ω゚)

7/10発売 汁なし!! 横浜家系豚骨しょうゆラーメン(できあがり)

ちょっとビジュアル的にはさみしいと言わざるをえないですね;
同日発売の「ラ王PREMIUM」と比較されてしまうせいもありますが;

ただ、「ラ王」とこの商品は価格帯がけっこう違ってますからね!

しかし家系と言えば、焼海苔は大きなポイントになるのですが、
汁なし+焼海苔はどう食べるのが正解なのか少し迷いますね!

まずはその味ですが・・・おおぉ、見事な家系の再現度ですね!(●・ω・)

さすがはサンヨー食品、ノンフライ麺向けのタレの調整に強く、
なおかつ家系ラーメンのポイントを押さえた作りになってます!

まずベースとしてしっかりとしたコクの豚骨が固めています!
やはり家系は豚骨の部分がしっかりしてないとダメですからね!

そのまろやかな豚骨に鶏油が加わることで厚みがさらに加わり、
この両者によって家系としてのポイントが押さえられています!

ただし、汁なし向けに油脂を闇雲に強めているわけではないです!

汁なし商品って、油脂をものすごく強く効かせることが多いですが、
この商品は「家系らしい油脂感」の範囲にきちっと整えています!(*゚◇゚)

また、家系らしく味はやや濃いめの仕上がりなっていますが、
あくまで比重の高さはタレよりも豚骨&鶏油にあるのですよね!

そして今回は汁なしということで、にんにくがやや強めです!
そうすることによって、まぜそばらしいジャンク感も高まってます!

汁なしにするために家系の味を大幅に変えてくるのではなく、
あくまで家系の味でできるだけしっかりと再現したうえで、
より汁なしに合うように調整する、このバランス感が見事です!

「家系の汁なし版」と聞いて、思い浮かべる味そのものですからね!

たれの原材料はポークエキス、植物油脂、鶏脂、しょうゆ、
香辛料、糖類、食塩、酵母エキスという構成になっています!

ほんとひねりを入れずに「家系らしさ」を追求した内容ですね!

麺は丸刃で中太ぐらいのプリッとしたノンフライ麺です!

サンヨー食品はノンフライ麺の汁なしの経験値が高いこともあり、
まず湯切り後の麺のほぐれがものすごくいいのがポイントですね!

この点は間違いなく「ラ王PREMIUM」より上と言っていいです!(`・ω・´)

こうした点も食べる際のすすりやすさに大きく影響しますからね!

表面の食感はややしっかり、噛んでみるともっちりとした弾力、
それでいてすする際のつるみもあり、カップ麺の汁なしとしては、
オールマイティな力を備えた汎用性の高い麺と言えるでしょう!

この麺があるからこそ、サンヨーが汁なしノンフライに強いとも言えますね!

麺の量は70gで、カロリーは410kcalとなっています!
脂質は15.1gで、麺量とノンフライなのを考えるとやや高めですね!

やはり家系ラーメンの再現には一定の脂質は必要ですからね!

具材は鶏・豚そぼろ、ほうれん草、焼き海苔となってます!

そぼろもほうれん草も分量はこれといって多くはないのですが、
全体をまぜることで、麺に自然と絡んでくるようになりますし、
ちゃんと風味のアクセントとしては機能してくれていますね!

そぼろの肉感、ほうれん草の軽い苦味もどちらも楽しめます!

少なくても存在感が感じられるというのはいいことですね!

そして焼海苔ですが、このままでは食べ方が謎だったので、
今回は2種類の食べ方をそれぞれ試してみることにしました!

まず1枚は手で細かくちぎってごく普通のトッピングとしました!

ただ、これについては・・・あまり効果的ではなかったですね;

たしかに全体にほんのりと海苔の風味が加わってくれるのですが、
家系の味で求められる海苔の主張の仕方とは少し違うのですよね!

そしてもう1枚は食べ始めてからカップの底へと沈ませてしまい、
カップの下に少したまるタレをじっくりまとわせてみました!

そのうえで麺に絡めて食べると・・・うん、やはりこれですよ!(*゚ー゚)

家系の海苔はスープと鶏油をじっくりと吸わせたうえで、
麺に絡めながら食べるというのが最もおいしいのですが、
それを汁なしで再現するならこの方法が最適でしょうね!

焼海苔はすぐにカップの底に沈めてある程度まで放置する、
そして後で麺を巻いて食べる、これがベストだと思いました!

具材こそ多少さみしいものの、たれの家系の再現度はすこぶる高く、
ほぐれも良く、しっかりとプリ感を楽しめるノンフライ麺は秀逸で、
焼海苔も工夫をすればラーメンと同様に楽しむことができるなど、
サンヨー食品の汁なしへの強さを見せつけられた思いがしましたね!

このタイプの商品はぜひとも今後も発売し続けてほしいですね!

「サンヨー食品のノンフライ汁なしにハズレなし」、
そうした確信を裏付けてくれるような見事な一杯でした!(゚x/)モッキリュリュー

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6/26発売 ピリ辛カルビ味焼そば

6/26発売のサンヨー食品「ピリ辛カルビ味焼そば」を食べました!
いかにも「塩カルビ味焼そば」を連想させるような名前ですね!

というか、パッケージ写真がものすごくそっくりだったりしますし!

6/26発売 ピリ辛カルビ味焼そば

商品名と写真を見ただけで味が想像できそうなタイプと言いますか、
醤油系+コチュジャンの甘辛焼肉系ソースの焼そばのようですね!

それにしてもサンヨー食品はこうした焼肉系焼そばが好きですね!

軽く自分のブログの過去ログ内で検索をかけてみただけでも、
肉道場 ホルモン焼そば(2011年)
醤カルビ味焼そば あまからプルコギ風(2011年)
なんだか味が似てような焼そばがヒットしてきますしね!

でもって、塩やみそ味でも焼肉風味のものが出ていましたし、
どうもサンヨー食品の得意(?)分野の味なのでしょうかね!(=゚ω゚)

6/26発売 ピリ辛カルビ味焼そば(内容物)

内容物は液体ソースのみというシンプルな構成となっています!
具材についてはあらかじめカップのほうに入れられてますね!

具材についてはおそらく「塩カルビ味焼そば」と同じでしょう!

6/26発売 ピリ辛カルビ味焼そば(できあがり)

ほんとビジュアルに関しても予想通りといった感じですね!

まずはその味ですが・・・おっと、にんにくがかなり強いですね!(●・ω・)

焼肉を指向しているだけあって、にんにくはガツンとやってきます!
ただ、それ以外については予想していた通りの味という感じですが!

にんにく以外で最も強く存在感を感じるのはやはりコチュジャンです!

コチュジャンは辛味系調味料ですが、甘みもかなり強いのですよね!
なので、この甘み・ピリ辛とにんにくの3つが味の核となっています!

ソースのベース自体は味噌系ではなく醤油なので味のキレはなかなか良く、
コチュジャンが強めながらもあまりもったりとしないのはいいですね!

豆板醤を使っているのもややシャープな風味を出すのに貢献してますし!

ただ、甘さが強めなのでそこは多少好みが分かれる点ではありますね!

サンヨー食品の焼肉系の味の商品はこの甘さがしばしば目立ちがちで、
そこが好きになれるかどうかが一つの鍵だったりもするのですよね!

とはいえ、今回は全体が韓国風甘辛焼そばを指向してることもあり、
甘さはありながらもアンバランスさがないのは評価できますね!(*゚◇゚)

サッポロ一番 焼肉風味 みそラーメン味 焼ラーメン」あたりは、
タレの甘さが明らかにネックになっている感がありましたからね!

ただ、それでも少なからず甘さが立っている部分はあるので、
自分で一味や七味を投入するといいアクセントになりそうです!

ソースの原材料は糖類、豆板醤、しょうゆ、コチュジャン、
食塩、香辛料、たん白加水分解物という組み合わせです!

コチュジャンは順番では4番目とそこまで多いわけではないですが、
最初に糖類が来てるので、コチュジャンぽさが強く出てるのですよね;

ほんとサンヨー食品は焼肉系を甘めに仕上げるのが好きですよね!(*゚ー゚)

麺は中ぐらいの太さのオーソドックスな油揚げ麺となってます!

最近のサンヨー食品がときどき使う高級系の油揚げ麺ではなく、
食感が軽めの以前のサンヨー食品らしい焼そば麺と言えますね!

商品名などからして、定番の「塩カルビ味焼そば」の派生版ですし、
あまり思い切った構成にしてこないのは想像の範囲内ではありますが!

原材料も小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白と実にシンプルです!

でもって、原材料の並びも「塩カルビ味焼そば」の麺と同じなので、
そのまま同じ麺をこちらにも適用していると見て良さそうです!(`・ω・´)

麺の量は85gで、カロリーは460kcalとなっています!
脂質は18.6gで、カップ焼そばとしてはいくぶん低めですね!

でもって、なぜか麺量が「塩カルビ味焼そば」より5g少ないです;

具材はキャベツと牛肉のみで、「塩カルビ味焼そば」と同じですね!

ただ、この具材は残念ながら寂しいと言わざるをえないです;

上で紹介した味の近そうな2011年の2商品は具が充実してましたが、
こちらは充実どころかかなり悲しいレベルといった感じになってます!

そのあたりは商品の価格帯にもよるので難しい面もありはしますが!
こちらの商品は間違いなくスーパー向けの価格が安めのものですしね!

自分としてはキャベツが細かくて量が少なめなのは別にいいのですが、
牛肉が完全に細かい破片のようなものばかりなのはいただけないです;

少なくともパッケージ写真のような大きさのものは皆無ですからね;

この商品を先行して紹介したブロガーさんも近い状態だったので、
これは商品の個体差ではなく、もうそうした具材なのでしょうね;

この商品に関しては具材には期待しないようにしたほうがいいです!

良くも悪くも無難な「ピリ辛系韓国風焼そば」そのものと言いますか、
具材のさみしさを横に置けば普通に安心できる一杯ではありましたね!

甘みに関しては一味などでアクセントをつければ何とかなりますし!

このタイプの味わいが好きなら試してみるのもアリと言えますね!(゚x/)モギー

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6/19発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ あさりバター風

6/19発売のサンヨー食品からの新作
「サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ あさりバター風」
を食べました!

「あさりバター風」・・・なんだか似た名前を見た気がしますね!

6/19発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ あさりバター風

そういえば今年3月に「ほたてバター風」が出ていましたね!

そのときも今回と同じく「塩らーめん BESTレシピ」でしたし、
まさか3ヶ月後にこれだけ似た商品が出るとは意外でしたね!

でもって、サンヨー食品はあさり+バターの縦型カップ麺を
昨年5月に「極出汁あさり」として発売しているのですよね!

ただ、そのときは醤油ラーメンだったので今回のように
塩ラーメン+あさりバターというのはおそらく初ですが!

でもって、「極出汁あさり」はあさりの乾燥具材が実に秀逸で、
それが今回の商品への期待度を増す大きな理由にもなっています!

あのリアルそのもののあさり具材は素晴らしいものがありましたしね!(=゚ω゚)

6/19発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ あさりバター風(内容物)

具がメインの貝系の素材とねぎのみというシンプルな構成も、
後入れ小袋が入るのも「ほたてバター」のときと同じですね!

ほんとそのままほたてをあさりにしただけの感じがしてきます!

ただ、どっちも確実においしいと言えそうな組み合わせなので、
発想は安直ながらも味についてはかなり期待できるのですが!

6/19発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ あさりバター風(できあがり)

うん、何よりリアルなあさり具材の存在感が目を引きますね!

まずはスープですが・・・まさに塩らーめん+あさりですね!(●・ω・)

基本的には「ほたてバター」のほたてをそのままあさりらしい
二枚貝特有のクセのある旨味に置き換えたものではありますが、
細かく見ていくと味の構成などにいろいろと違いがありますね!

「ほたてバター」はスープだけだと塩らーめんそのものに近く、
添付のオイルでバターとほたての風味の両方をまかなっていて、
それによってバターのみが目立たないような工夫をされるなど、
オイルによって上手くバランスを整えた一杯だったのですよね!

それに対して、こちらは基本のスープに塩らーめんらしさとともに、
あさりの風味もかなり強めに感じられる仕上がりとなっています!

そして添付のオイルはどちらかといえばバターの風味が優勢で、
オイルでバターと貝の両方をまかなう感じはあまり強くないです!

また、バターの風味はもともとそれほど強くはつけられておらず、
添付のオイルを全部入れてもバターが強く立つ感じにはなりません!

どうもバターの風味自体をやや控えめにしている面もありますし、
あさりのほうがほたてよりも味が前面に出やすかったりするので、
それによってバターが目立ちすぎないバランスになっていますね!(*゚◇゚)

そしてあさりとベースの塩らーめんのスープのバランスですが、
これは両者が等価か、ないしはやや塩らーめんが優勢ですね!

なので、「極出汁あさり」のときほどあさり攻めではなくて、
もっとバランス感を重視したあさりの風味となっています!

もともと「塩らーめん」のアレンジレシピという位置づけなので、
実際に塩らーめんにあさりを入れて作ったときにスープににじみ出る
そのあさりの旨味が上手く再現されたバランスとなっていますね!

なので、トータルの旨味という点では非常によくできています!

もともと「塩らーめん」はあさりとの相性が抜群ですからね!
アレンジレシピとしてもかなり応用しやすかったりしもしますし!

スープの原材料は食塩、豚脂、香辛料、植物油脂、魚介エキス、糖類、
でん粉、ごま、デキストリン、酵母エキス、バターオイル、味付豚肉、
乳等を主要原料とする食品、鶏脂、鶏肉野菜調理品、チキンエキスです!

乳等を主要原料とする食品はバターの雰囲気を高める素材でしょうね!
バターオイルだけでは出し切れない風味を補っていると見られます!

この中で面白いのは味付豚肉と鶏肉野菜調理品の2つでしょうね!

サンヨー食品はときどきスープにこうした素材を加えるのですよね!

ごく細かくした肉具材を入れることでリアル感のある
動物系の旨味やコクを出すという手法なのでしょうね!(*゚ー゚)

麺はいつもの「サッポロ一番」の塩系らしい麺ですね!

やまいも粉が練り込まれた色がやや白みがかった麺で、
食感は強くなく、むしろしっとりとした印象が強いです!

なので、麺単体で楽しむというタイプではないのですが、
この麺に関しては自分はこれでいいと思うのですよね!

もともと袋麺の麺はスープとのなじみが重視されるので、
こちらの麺もあえて少し長く待ってなじみを良くするなど、
スープと一体感を出した方がおいしくなりますからね!(*・ω・)

そのあたりはもちろん好みも大きく影響するでしょうけども!

麺の量は72gで、カロリーは427kcalとなっています!
脂質は20.6gで、後入れオイルの分だけ高くなってますね!

かといって、食べているときの油脂感は強くはないですが!

具材はリアルなあさりとねぎ、そしてごまとなっています!

ごまは「塩らーめん」では定番中の定番の存在ですよね!
これがないと「塩らーめん」と呼べないと言えるほどですし!

もちろん後入れの切りごまに比べれば存在感は弱いですが、
「塩らーめん」らしさを演出するうえでは十分効果的でした!

ねぎについては大量ではありますが、ごく普通の薬味ですね!

なぜかサンヨー食品はこうした一点集中系の商品を出すときは、
そこに大量の青ねぎを添えてくるという傾向があるようです!

中途半端に他の具材を入れるよりは潔いと言えるかもですが!

そして主役のあさりですが・・・これは文句なしですね!(`・ω・´)

今のところカップ麺でこうしたあさり具材を使っているのは、
サンヨー食品と日清(パスタスタイル)だけなのですよね!

このうちサンヨー食品はあさりの内臓にあたる部分まで
しっかりと具材に適用してくるのが特徴となっていて、
それゆえにあさりの風味を非常にリアルに感じられます!

なので、今回はスープもあさりの旨さが生きてますが、
この具材のあさりを食べることでそれが一段増すなど、
具との相乗効果という点でも非常にいいものがあります!

「あさりバター」というテーマはベタなものではありますし、
3ヶ月前の「ほたてバター」の二番煎じ感もあったりしますが、
それでもスープといい、具材といい完成度が高いのは間違いなく、
安心して期待していい仕上がりなのは約束された商品ですね!

塩らーめん好きの人であれば、安心して手に取っていいでしょう!(゚x/)モキー

【関連記事】(BESTレシピシリーズ)
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6/6発売 博多一双 濃厚豚骨ラーメン

6/6発売のサンヨー食品「博多一双 濃厚豚骨ラーメン」を食べました!
こちらはローソンのみで発売されている商品となっています!

6/6発売 博多一双 濃厚豚骨ラーメン

それにしても6月第1週は各コンビニの専売商品が多いですね!

セブン、ファミマ、ローソンの3大コンビニのそれぞれから
同じ週に新商品が出るというのはほとんどないですからね!

縦型カップの豚骨ラーメンというと、スナック路線のものや
ややドロ系を意識したような濃厚豚骨路線などがありますが、
こちらは雰囲気的には後者に比較的近そうな感じがしますね!(*゚ー゚)

6/6発売 博多一双 濃厚豚骨ラーメン(内容物)

ふたを開けた時点での豚骨臭はそこそこといった感じです!
具材の量に関してはちょっと少なめという印象がしますね!

6/6発売 博多一双 濃厚豚骨ラーメン(できあがり)

見た感じはやや濃度が高めの博多豚骨という雰囲気ですね!

まずはその味ですが・・・うん、そこそこ濃厚な豚骨ですね!(●・ω・)

最大の特徴は油脂の乳化度がなかなか高めという点ですね!

ほどほどに濃厚な豚骨にラードを大量に投入することで、
表面に油脂の膜を作るようなタイプの豚骨もありますが、
こちらはそうした表面の油脂に頼るものではありません!

むしろ表面に浮かぶ油脂は控えめな感じにも見えながら、
スープが抱き込んでいる油脂はなかなか多くなっています!

スープは乳化度が高くなるほどまろやか感が強まるので、
そうした豚骨スープならではの丸みがしっかり出てますね!

なので、豚骨スープとしての濃厚さはきちっと持たせつつ、
表面の油脂が重くないので食べやすさも感じさせますね!

惜しむらくは豚骨特有の香りがそこまで強くない点ですね!

油脂頼みでない乳化度の高い豚骨で、さらに豚骨臭もあれば、
正統派の豚骨好きにはかなりアピール度が高くなったでしょうが、
豚骨のコクと丸みはありつつも、飲みやすさを意識した面もあり、
幅広く好まれる路線ながらも、突き抜けてほしかった気もします!

自分としてはそのあたりの豚骨臭を徹底してアピールしてきた
同社の「ご当地マシマシ 博多豚骨ラーメン」がより好みでしたね!(=゚ω゚)

ただ、「ご当地マシマシ」は豚骨臭の主張はかなり強かったものの、
脂質の量などを見るに、スープに溶け込んだ脂質は少なかったので、
スープの乳化度に重点を置いた今回の商品とは狙いも違うのでしょう!

こちらはあくまで豚骨臭よりもまったり感重視のスープですしね!

ちなみに粉末スープがやや溶けにくいという問題があるので、
食べる際には底のほうからしっかりと何度もかきまぜましょう!

スープの原材料はポークエキス、豚脂、食塩、糖類、でん粉、植物油脂、しょうゆ、
酵母エキス、香辛料、たん白加水分解物、デキストリン、発酵調味料となってます!

見事なまでに豚だけに絞られた構成になってるのは潔いですね!
あとはにんにくなどの香味野菜が加わっているぐらいでしたし!

麺はややストレート感を持った中細ぐらいの油揚げ麺です!

博多豚骨というと、パツパツとした歯切れの良さが特徴ですが、
この麺はプツプツとした軽い弾力を感じさせる食感でしたね!(*゚◇゚)

どちらかというと、一般的な博多豚骨の麺よりは加水が高く、
細麺の歯切れの良さと中加水的なプリ感が両立することで、
プツプツッと弾けるような弾力を持った麺となっています!

どうもこれはお店の麺の食感に近づけた結果でもあるようです!

素直な博多豚骨路線かと思いきや、意外とひねってるのですよね!

麺の量は70gで、カロリーは457kcalとなっています!
脂質は21.0gで、やはりけっこう高めの数字となってますね!

具材はチャーシューチップ、きくらげ、ねぎとなっています!

チャーシューチップはサンヨー食品が多用するタイプのもので、
食感はやわらかく、ほどよい下味がつけられたチャーシューです!

もうちょっと肉感が強ければ、と思わせる具材でもありますが!(`・ω・´)

きくらげとねぎは豚骨ラーメンには欠かせない具材ですよね!
特にきくらげのコリコリとした食感はいい仕事をしてました!

突き抜けた特徴はないものの、スープの油脂の抱き込み度が高く、
スープそのものに豚骨のコク、丸みが溶け込んでるのが特徴で、
質の高いまったり系豚骨であったことは間違いないですね!

ここにさらに油脂感が欲しかったり、あるいは豚骨臭が欲しかったり、
そうした何か突出した個性があっても良かったような気もしましたが!

でもそのあたりはお店の持っている個性との兼ね合いもありますからね!

とにかく素直に豚骨スープの良さを楽しむことができる一杯でした!(゚x/)モッキリン

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6/5発売 麺の至宝 汁なし四川麻婆味刀削風麺

6/5発売のサンヨー食品「麺の至宝 汁なし四川麻婆味刀削風麺」を食べました!

この商品は事前に発売される情報をつかめてなかったのですよね!

というのも、サンヨー食品はプレスリリースを出してるか不明で、
しかも今週は月曜日の時点でこの商品がサイトに掲載されておらず、
コンビニに行った際にふと見つけて「あれ?」となりましたからね!(=゚ω゚)

6/5発売 麺の至宝 汁なし四川麻婆味刀削風麺

しかもそれがあの「刀削風麺」シリーズの新作なのだから驚きです!

でもって、よく見たら今回はなんとノンフライ麺での登場ではないですか!
あの「刀削風麺」からノンフライ麺が出るのは今回が初めてですからね!

これは一気に今週の注目商品のトップに躍り出てきましたね!

「刀削風麺」の「四川麻婆味」は前回汁ありバージョンとして出ましたが、
当時は縦型カップの油揚げ麺だったので、構成の大幅な変化にも驚きです!

6/5発売 麺の至宝 汁なし四川麻婆味刀削風麺(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体たれとなっております!
調味料をかける順番は液体たれ→粉末スープの順になってます!

この順番は側面に小さい文字で書いてるだけなので見逃しやすいです;
というか、少し前に友人のブログで読むまで気付いてなかったですし;

6/5発売 麺の至宝 汁なし四川麻婆味刀削風麺(できあがり)

大ぶりな豆腐にノンフライ麺の刀削風麺と、かなり期待がそそられますね!

まずはその味ですが・・・おっと、これが花椒がバチッと来ますね!(●・ω・)

同じ汁なし系でも担々麺の場合はごまのまろやかさがありますが、
麻婆豆腐系の味だと、そうしたまろやか要素がほとんどないため、
とにかく全体がビシッと引き締まってシャープな印象がありますね!

味わいは本場を思わせる甜麺醤+豆板醤+花椒の味わいというよりは、
日本の味噌を使って味を調えたやや和風寄りな印象こそあるものの、
花椒の効き方はかなり強く本格的で、豆板醤の締まった辛味も効いて、
しかも生姜やにんにくなどの香味野菜もしっかりと効いているなど、
思っていた以上にしっかりとした麻婆豆腐味になっていますね!

辛味は唐辛子系よりの花椒の痺れのほうがメインではありますが、
それも手伝ってか全体の刺激はかなり強めに感じられますね!

辛さや痺れに弱い人は避けたほうがいいぐらいの強さがあります!

甜麺醤が入っていないので、甘みはそれほど強いわけではなく、
花椒だけでなく、全体的に締まった方法を強く指向しています!

縦型のラーメン版では味わいの薄さがやや気になったものの、
今回の汁なし版に関してはそうした不満は全くないですね!

かといって、カドが立つほどでもなく、バランスは上々です!(*゚◇゚)

それにしても最近は花椒が効いた商品がほんと増えましたね!
そうした本格派の商品を求める声が大きくなってきたのでしょうね!

たれの原材料は豚脂、みそ、植物油脂、糖類、ポークエキス、デキストリン、
食塩、しょうゆ、チキンエキス、ガーリックエキス、豆板醤、唐辛子、
醸造酢、米粉、香味食用油、花椒、ジンジャーパウダー、たん白加水分解物、
こしょう、酵母エキス、発酵調味料とかなり凝った内容となっています!

最初に豚脂が来ているなど、汁なし系らしく油脂も立てていますが、
麺がノンフライなので、強い油脂感のようなものは感じないですね!

むしろ油脂という点に関してはさっぱり系と言っていいぐらいです!

麺は平打ち系で、左右で厚みに違いを持たせた油揚げ麺の刀削風麺です!(`・ω・´)

油揚げ麺バージョンの刀削風麺に比べると幅、厚みともに抑えめで、
それゆえに口に入れたときの薄い部分と厚い部分によって生まれる
ビラビラ感ともっちり感の食感のダイナミズムはやや弱くはあります!

この点に関しては従来の油揚げ麺バージョンのほうに強みがありますね!

しかしながら、今回のノンフライ版でも左右の食感の違いは感じられ、
とりわけもっちりとした食感の強さは非常に面白いものがありますね!

面白いのは麺の厚みや幅が前回縦型カップの油揚げ麺で登場した
麺の至宝 四川麻婆味刀削風麺」のときのものと似ている点ですね!

まるでそのときの麺をノンフライ麺へと進化させたような感じです!(*゚ー゚)

汁あり版の「四川麻婆味刀削風麺」は厚みや幅が抑えめになることで、
もっちり感などは弱かったですが、そのときよりは食感は明らかに上で、
ノンフライ麺であることで厚みを多少抑えてももっちり感が強いのですよね!

これでたれに合わせて、幅や厚みなどがさらに調整されるようになれば、
サンヨー食品にとってのさらなる大きな武器へと進化するでしょうね!

今回の麺だけでも、十分ぐらいクオリティの高いものではありますが!

麺の量は70gで、カロリーは416kcalとなっています!
脂質は14.8gで、ノンフライ麺ということで低めですね!

具材は豆腐、鶏・豚そぼろ、ねぎ、輪切り唐辛子です!

まずは豆腐ですが、サンヨー食品の豆腐はほんと質がいいですね!

さすがにラーメン版のときみたいにたくさん入ってはないですが、
その豆腐らしい風味と食感はかなりの質の高さを見せてくれます!

でもって、一つ一つのサイズが大きいのが素晴らしいですよね!

鶏・豚そぼろも麻婆豆腐らしさの演出に大きく役立っていて、
ギュッとつまった食感にリアリティを感じることができます!

少量ながらも輪切り唐辛子が加える刺激もなかなか効果的です!
ねぎに関してはごく普通の乾燥具材といったところですね!

このところノンフライ麺の汁なし系に力を入れるサンヨー食品が
満を持して刀削風麺のノンフライ版を作ってきたと言える商品で、
単にノンフライなだけでなく、食感の面白さも楽しむことができる、
もはや汁なしノンフライ市場はサンヨー食品の独壇場になってますね!

刀削風麺が新たな領域に入るとともに、汁なしノンフライ麺全体が
大きな進化をしてきていることを伝えてくれる一杯でございました!(゚x/)モッキリュー

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5/29発売 名店の味 くじら軒 塩ラーメン 今限定魚介だし2倍スープ

5/29発売のサンヨー食品からの新作
「名店の味 くじら軒 塩ラーメン 今限定魚介だし2倍スープ」
を食べました!

5/29発売 名店の味 くじら軒 塩ラーメン 今限定魚介だし2倍スープ

サンヨー食品は「くじら軒」とのコラボ商品をよく出しますね!
「青葉」と並んで、サンヨー食品の2大店カップという印象です!

でもって、発売される形態がよく変わるのも大きな特徴ですよね!

ノンフライ麺のどんぶり型で出たり、今回のように縦型で出たりと、
そのときどきで発売されるときの形がコロコロと変わるのですよね!

さて、今回は魚介だしの濃度を2倍にしたのが最大のウリのようです!
こうした手法は前回出た「青葉」のときにも採用されていましたね!

今度はそれが「くじら軒」のほうにも適用されたと言えるでしょう!(*゚◇゚)

「青葉」の2倍スープ版は大成功だったので、今回も期待が持てますね!

5/29発売 名店の味 くじら軒 塩ラーメン 今限定魚介だし2倍スープ(内容物)

フタにはものすごく強固な糊付けで調味油がつけられています!
サンヨー食品の糊付けは他のメーカーよりも非常に強いのですよね!

そのため、はがす際にフタが破れるのではなんて思うこともあります!

5/29発売 名店の味 くじら軒 塩ラーメン 今限定魚介だし2倍スープ(できあがり)

うん、縦型カップらしく具材もしっかりと充実していますね!
魚介が濃厚ということで、香りからも魚介がどんどん来ます!

まずはスープですが・・・うん、たしかに魚介が濃厚ですね!(●・ω・)

ただ、そこにとどまっていないのがこのラーメンのいいところで、
ベースとなっている鶏のスープ、そして多めに入る後入れ調味油の
香味油や豚脂などもその土台をがっちりと固めてくれています!

そして、そうしたしっかりとした土台の上で力強く踊っているのが、
今回濃度を2倍に増強されたかつおや煮干などの魚介となっています!

煮干も使われているものの、比重としてはかつおのほうが強めですね!

かつおによる節系の旨味を中心に据えながら煮干によって力強さも出す、
そうした両者の役割分担によってバランスが整えられていると言えます!

さらに昆布なども重なることで、旨味にしっかり重層感が出ていますね!

比重で言えば圧倒的に魚介が優位ですが、バランスが崩れることはなく、
ちゃんと魚介以外の旨味もおのおののいい仕事をしてくれていますね!

スープの持つ旨味を2倍にすると麺とのバランスが崩れるのではないか、
というふうに懸念されるかもですが、そこはむしろ逆の効果を見せてます!(*゚ー゚)

縦型カップはどうしても油揚げ麺を使用することが多くなってしまうので、
あっさり系のスープで普通の濃度だと、逆に麺に香りに食われがちですが、
こちらはスープを2倍にすることで油揚げ麺臭をものともしない強さが出て、
逆にスープと麺とのバランスが向上するという副次的な効果を生んでいます!

これは前回の「青葉」でも同様でしたし、すっきり系の店カップにおいては、
あえてスープの成分を強めることでバランスを取るのもアリなのですよね!

ちなみにスープだけで飲むとけっこう濃く感じるだけの濃度はあります!
塩分濃度についても縦型で7g超えなので、かなり高いと言っていいです!

にもかかわらず、麺と食べるとバランス良く感じるのが面白いのですよね!

スープの原材料は食塩、チキンエキス、植物油脂、豚脂、魚介エキス、
デキストリン、糖類、香味食用油、香辛料、昆布エキス、魚粉、魚醤(魚介類)、
鶏脂、発酵調味料、しょうゆ、酵母エキス、でん粉、たん白加水分解物です!

魚介を2倍にしたとは言っても、鶏エキスや豚脂のほうが上なのですね!
もっとも魚介はエキスだけでなく、魚粉や魚醤も入ってはいますが!

麺はごくオーソドックスな縮れのついた細めの油揚げ麺です!

この麺そのものに関しては取り立てて明確な特徴はありませんね!
ややプリ感を持った、カップ麺としてはごく普通の油揚げ麺です!

油揚げ麺臭についてはごく普通のレベルの強さといったところです!
ただ、今回はスープの旨味が強いのでそれもほぼ気になりませんが!

最近は油揚げ麺臭を抑えた油揚げ麺というのもちょくちょく見ますが、
スープを強めることでそれを抑えるという逆転の発想でもありますね!(=゚ω゚)

麺の量は70gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は19.0gで、調味油が多いので意外と高めになってます!

具材はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎとなっています!

どれも縦型カップ的なごく普通のクオリティのものではありますが、
量が充実しているので満足度は高く、不足感は感じさせませんね!

チャーシューはいかにもカップ麺的なチャーシューチップで、
食感もやわらかめですが、枚数が多いなど充実度は高いです!(`・ω・´)

メンマは一つ一つが意外と大ぶりで、コリコリ感も楽しめて、
食感や風味に変化をつけることで飽きずに食べられますね!

なるとはごく普通で、どこか懐かしさを感じさせるものです!

ねぎも普通のものですが、量がかなりどっさりと入っているので、
濃度の強いスープの中にいいアクセントをつけてくれています!

スープだけで飲むと濃度や塩分がやや強めに感じられはするものの、
麺と食べるとそれが上手く油揚げ麺臭を打ち消す形になっていて、
「麺と食べたときにおいしい」カップ麺になっているのですよね!

何が何でもカップ麺のスープまで飲む人はおそらく少数でしょうし、
シンプルにおいしく食べるという点では非常によく組まれてますし、
今後ともこの「スープ濃度2倍」の発想は上手く活用できそうですね!

シリーズこそ違うものの、同社の「ご当地マシマシ」シリーズも、
それと同様の発想を応用した商品というふうに言えるかもですね!

スープの特徴を高めることで、逆に映えるものもたくさんありますし!

縦型ながらもそのスープの良さをしっかり味わうことができる一杯でした!(゚x/)モッキー

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5/15発売 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば

5/15発売のサンヨー食品からの新作
「ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば」
を食べました!

「ご当地マシマシ」シリーズも早くも4作目となりました!(`・ω・´)

初代の「肉特盛&辛さ強め 台湾ラーメン」を食べたときは、
「何だこの変なシリーズは」といった滑り気味の印象でしたが、
第2弾からはマシマシの方向性を変えて一気に完成度が上がり
今では外れのないシリーズというイメージすらついてきてます!

今回はこのシリーズ初の汁なし系ですが果たしてどう出るのでしょう!

5/15発売 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば

焼そば系ではなく、あえて油そばで来たのは面白いですね!
しかも油そばでノンフライ麺使用なのは非常に珍しいです!

ご当地感よりもそちらのほうが注目と言えるほどですね!

タレが麺に勝るだけの特徴があるのかどうかも見ものです!

5/15発売 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、調味だれとなっています!
液体スープと調味だれって、名前だけ見ると違いが謎ですが!

また、この2つはどちらを先に入れるかは指定されてないので、
同時に入れても好きなほうを先に入れてもかまわないのでしょう!

ちなみに自分は液体スープ→調味だれの順番でまぜてみました!

5/15発売 ご当地マシマシ タレ濃いめ&麺大盛 東京油そば(できあがり)

どうも液体スープ=醤油だれ、調味だれ=調味油のようです!
それなら袋も「調味油」と書いておけばいい気がするのですが!

しかし調味油の量が想像以上に多く、この点は意外でしたね!

まずはその味ですが・・・うわぁ、これはたまらなく旨いですよ!(●・ω・)

ちょっと今年の前半期の油そば系商品は大当たりが多いですね!
油脂の多さのプラス効果といい、たれの風味といい文句なしです!

基本的には正統派の東京系油そばを指向してはいるのですが、
珍々亭」などに見られる油脂+醤油+酸味の構成とは違い、
正統派の中華そばの味わいを油そばに適用した感じですね!

豚+鶏に香味野菜を加え、チャーシューダレもまぜたような、
正統派の中華そばの要素をそのまま醤油だれへと与えたうえで、
そこにメンマの風味を加えてよりレトロな感覚を出しています!

このメンマの風味によって生まれる個性はポイントが高いです!

この方向性は「サッポロ一番 醤油味 油そば」とほぼ同じですね!

こうしたスタイルのカップ油そばは実は意外と少ないのですよね!
どちらかというと、酸味を効かせたタイプのほうがポピュラーですし!

ここまでだと、ごく普通の汁なし中華そば的な油そばなのですが、
ここに大量の豚脂と鶏油をどっさりと加えているのがポイントです!

タレにおける最大のマシマシ要素はこの油脂と言っていいですね!

その油脂の多さは「背脂MAX」に次ぐぐらいのものがあります!

普通に全体をまぜると底のほうにけっこう油脂がたまりますからね!

「ペヤング 背脂MAX」では背脂をとことんまで投入することで、
動物系油脂の旨さをこれでもかと体感させてくれましたが、
この商品もそれと同質に近い油脂の旨さを堪能できますね!(`・ω・)+

鶏油も使われているなど「背脂MAX」とは違いもありますが、
中でも最大の違いは麺がノンフライ麺という点なのですよね!

一般的にカップ油そばは油揚げ麺が使われることが多いので、
その油脂感の何割かは麺の油脂によって担われるのですよね!

油揚げ麺と油そばのたれの相性はどちらかと言えばいいですし、
それはそれでカップ油そばとしていいものを作ってくれますが、
ノンフライ麺にすることで麺の持つ油脂感が抑えられる分だけ、
タレの油脂の主張をより思い切ることができるのですよね!

この商品の調味油の量は、もし油揚げ麺の商品だったとすると、
さすがにくどすぎると感じさせられるレベルに達してますが、
麺の油脂感がないので、ただただ油脂の旨さだけが伝わって、
くどいと感じさせることなくそれを貫徹させているのですよね!

そう考えると、ノンフライ麺だからこそできたマシマシなのですよね!(=゚ω゚)

醤油ダレの風味のほうもメンマ風味の強調度合いなどは面白く、
汁なし中華そば的な油そばがもともと持っている様々な要素を
油脂を中心に強調したのが今回のマシマシと言えるでしょう!

タレの原材料は植物油脂、豚脂、しょうゆ、ポークエキス、
鶏脂、糖類、食塩、チキンエキス、香辛料、メンマパウダー、
デキストリン、酵母エキス、発酵調味料となっています!

前半に油脂が2つ来て、その後も醤油に動物系の要素と、
とにかく攻めの構成になっていることが伝わりますね!

麺は断面の丸いかなり太めのノンフライ麺となっています!
規定の5分湯戻しでもけっこうがっしりとした食感になります!

まぜそばの場合はややがっしり系の食感の麺も多いので、
そのあたりを狙った麺と言ってもいいかもしれません!

ただもう少し待てばもっちり感も出てきそうなので、
5分30秒から6分弱ぐらいまではアリかもしれませんね!

そしてこの麺ですが、やはり食感の主張が半端じゃないので、
これだけ主張が明確なタレと合わせても全く負けませんね!(*゚◇゚)

タレの要素を油脂を中心にマシマシにしてきているので、
下手な麺だと完全にタレ勝ちの構成になってしまいますが、
そうならない麺を起用してきたのは大正解と言えるでしょう!

麺の量は85gで、カロリーは531kcalとなっています!

脂質は23.8gで、数字だけで見ると少なく見えますが、
ノンフライ麺なのを考慮するとかなりの数字と言えます!

具材は肉そぼろ、メンマ、なると、ねぎという組み合わせです!

さすがにコストを麺とタレに注ぎ込んだこともあってか、
具材についてはさすがに寂しいと言わざるをえないです!(*゚ー゚)

それでも肉そぼろは味が良く、メンマのコリコリ感も充実、
ねぎも少量ながらもタレに変化を与える効果を見せてますし、
量は少ないものの必要なところはきちんとそろってますね!

どれも王道の中華そばを思わせるタレとは相性がいいですし!

たしかに最大のポイントはノンフライ麺を起用したことですが、
もしそれだけだったら、ここまでの高評価ではなかったでしょうね!

サンヨー食品が見事だったのは、ノンフライ麺を使うだけでなく、
それによって削った油脂量をタレに全投入したその姿勢ですよね!

そうすることで麺は高品質、タレは油脂の旨さなどが強調され、
ノンフライ麺でしか出せない攻めの仕上がりにできたのですよね!

あの油脂量で531kcalで済むなんて、むしろ軽いと言えるほどです!

これはカップ油そばの新しい地平を切り拓いたと言っていいですし、
もう自分としてはリピート確定の商品の一つになりましたね!

正統派油そばが好きなら、迷わずオススメしたい一杯でした!(゚x/)モッキリューリ

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3/21発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ ほたてバター風

3/21発売の「サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ ほたてバター風」を食べました!

これは発売当初は完全にスルーしてしまう予定だったのですよね;

というのも、とにかく新作がものすごく多い週だったということで、
いつもなら購入するはずの商品なのにリストから外したのですよね!

ただ、その後にいろんな方の紹介を見て逆に興味が湧いてきて、
しかもコンビニで目にする頻度が高いので購入してしまいました!

3/21発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ ほたてバター風

「サッポロ一番 塩らーめん」に「ほたてバター」、合うに決まってますからね!
味についてはある程度予想はつきますが、それも含めて食べてみたかったですね!

でもって、具材の充実度が高いという噂も大きな購入動機になりました!
サンヨー食品の貝柱風かまぼこはかなりクオリティが高いですしね!

3/21発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ ほたてバター風(内容物)

ひさしぶりにねぎを取り出してしまった後の撮影になりました;
どうも縦型カップではこうしたミスをやってしまいがちです!

それにしても具材の組み合わせがいやにシンプルですよね!

3/21発売 サッポロ一番 塩らーめん BESTレシピ ほたてバター風(できあがり)

仕上げに後入れの調味油を回しかけると完成ということになります!

まずは調味油を入れる前の味ですが・・・うん、いつもの味ですね!(*゚ー゚)

どうもこの段階ではそれほど貝の風味については感じないのですよね!
むしろ「塩らーめん」の味そのものといったような風味となっています!

粉末スープのほうにも海鮮系の旨味は取り入れられているのかもですが、
調味油なしの段階だと食べ始めはそれほど感じさせられることはないですね!

ただ、これが調味油の効果などを含めてだんだん面白くなるのですよね!

そして調味油を入れてみると・・・一気に貝とバターの風味がやってきます!(●・ω・)

食べる前はてっきり粉末スープのほうでいつもの味+貝の旨味を、
後入れ調味油でバターの風味を加えるという方式と思ってましたが、
どうもそうではなく後入れ調味油が貝+バターとなってるのですよね!

でもって、貝だしの使い方が非常に上手いサンヨー食品らしいと言いますか、
ほたてだしでも単に優しい旨味ではなく、けっこうパンチが効かされていて、
舌にグイッと攻めてくるような強さを持ったほたてのだしとなっています!

調味油がバターだけでないので、調味油を全部入れてもバター勝ちにならず、
貝も同時に強まるので調味油だけが勝つような形にならないのがいいですね!

もし調味油がバターだけだったらこのあたりの印象は変わったでしょうが、
調味油を貝との合わせ技にしてきたのは大正解だったと言えるでしょう!

食べ進めると調味油が減るのでバターの風味は徐々に下がってきますが、
今度は具材は貝柱風かまぼこからのほたての風味が出てくることもあり、
食べ始めとは違って徐々に貝の旨味が優勢になってくるのですよね!(*゚◇゚)

もちろんほんのりと残った調味油からの貝の旨味もありますしね!

このあたりの味の印象の変化もまた大きなポイントと言えるでしょう!

もともと香味野菜と鶏を中心に組み立てた「塩らーめん」のスープは
どんなものにも合う強みがありますが、中でも海鮮は特にいいですね!

スープと調味油の原材料は食塩、糖類、香辛料、豚脂、魚介エキス、
植物油脂、でん粉、香味食用油、デキストリン、ごま、小麦粉、
バターオイル、味付豚肉、酵母エキス、鶏脂、乳等を主要原料とする食品、
鶏肉野菜調理品、チキンエキスという組み合わせになっています!

こうして見るとずいぶんと複雑な組み合わせになっているのですね!
バターオイルの順位がけっこう後ろというのもポイントと言えますね!

麺はいつもの「塩らーめんカップ」らしい中細の白っぽい油揚げ麺です!

サンヨー食品はなぜかこの太さの麺を「中太」と表現するのですが、
明らかに中細麺ぐらいの太さの麺と言っていいように思われます!

やまいも粉が練り込まれていることで軽いふんわり感もあって、
少し時間を長めに待つことでスープとのなじみも良くなります!(=゚ω゚)

コシの強い麺ではないですが、その汎用性の高さは評価できますね!

麺の量は72gで、カロリーは430kcalとなっています!
脂質は19.1gで、オイルが入る分だけちょっと高めですね!

具材は貝柱風かまぼこ、ねぎ、切りごまとなっています!

切りごまは従来の「塩らーめん」に比べると量は少なめですが、
「塩らーめん」を語るうえで外せない存在と言ってもいいだけに、
今回はそこそこ入っていて、いい具合に香ばしさを演出してます!

それでいて、スープの貝の要素などを邪魔しないのがいいですね!

青ねぎはごくごく普通のものですが、量は多めに入っています!

そして貝柱風かまぼこですが・・・やはりその量が圧巻ですね!(`・ω・)+

人によって多少個体差はあるようですが10個入ってましたし、
なおかつ食感は貝柱らしく、その風味もまさに貝柱なので、
この具材が「塩らーめん」に入るだけでも購入価値ありですね!

どうも8~12個ぐらいの範囲での個体差は発生するようですが、
仮に少ないほうであっても十分な量が備わっていますからね!

サンヨー食品は貝系のスープなどにバターを合わせることが多く、
場合によってはそれがやや蛇足っぽくなることもあるのですが、
今回は調味油をバターだけでなく貝の旨味を忍ばせることにより、
バターと貝が上手くかみ合うように作られていたのが見事でした!

こうした細かな調整もまた味に大きな影響を与えるのですよね!

やはり予想通り、誰も安心できる旨さに仕上がっていました!(゚x/)モッキルン

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4/10発売 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺

4/10発売のサンヨー食品からの新作
「街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺」
を食べました!

広島風の汁なし担担麺は少し前にエースコックもカップ麺化してましたね!

そのときは塩カドの強さでイマイチ特徴が伝わり切らなかったですが、
具材にネギが入っていたことと麺が細かったのは印象に残っています!

4/10発売 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺

どうもこちらの商品もネギと細麺という点は共通してるようです!
しかもこの商品はノンフライ麺というところも期待できますね!

汁なし担担麺そのものは現在ではポピュラーになってきましたが、
広島風ならではの個性を楽しめる内容であってほしいですね!(*゚ー゚)

4/10発売 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺(内容物)

内容物はかやく、液体ダレ、粉末スープという組み合わせです!
かなり細めの麺であることがこの段階の写真でもわかりますね!

4/10発売 街の熱愛グルメ 広島式汁なし担担麺(できあがり)

ほう、ひき肉、青ねぎともにけっこう多めに入っていますね!

まずはその味ですが・・・うおっ、この花椒の強さは予想外ですね!(●・ω・)

最近は花椒の強いタイプの商品がずいぶん増えたとは言っても、
このレベルの花椒を効かせているのはほとんどないレベルです!

どん兵衛 焼うどん 担担 花椒仕立て」よりも上ではないですかね!
とにかく一口目から花椒の痺れと刺激がビシビシとやってきますし!

そういえばカップ麺に強烈な花椒を持ち込んだきっかけの商品の一つが
サンヨー食品が出した「辛雷門 辛烈担担麺」であったことを考えるに、
サンヨー食品も花椒に対して強みを持っているメーカーなのですよね!

担担麺らしく練りごまもまあまあ強く、ラー油の主張も明確で、
なおかつ豚脂によって豚系のコクもかなり効かされているなど、
このあたりは汁なし担担麺らしいポイントが押さえられています!

また、汁なし担担麺がやや味噌寄りの風味であることが多いのに対し、
こちらは醤油ベースなのでその分だけちょっとすっきりとしています!

これが花椒と合わさることで全体のシャープさも際立っていますね!(=゚ω゚)

そのため全体的に鋭さはありますが、それがこの商品の個性ですし、
エースコックのときのように塩カドが立ちすぎてはいないので、
そうしたシャープな印象についてもネガティブには感じないですね!

そのかわり花椒が苦手な人は絶対に避けたほうがいいと思いますが!

唐辛子系の辛さに関してはあくまでほどほどといった感じなのですが、
花椒が非常に強い分だけ体感的な刺激全体も強く感じられますからね!

タレの原材料は植物油脂、豚脂、ねりごま、糖類、しょうゆ、食塩、香辛料、
ポークエキス、デキストリン、みそ、酵母エキス、発酵調味料などです!

麺は断面の丸いややパツッとした低加水のノンフライ細麺です!
この麺の持っている特徴にはちょっと驚かされましたね!(*゚◇゚)

たしかに担担麺には加水の低い歯切れ重視の麺がよく使われますが、
汁なし担担麺に関しては必ずしてもそうした傾向は強くないですし、
豚骨ラーメン向けに使われても不思議でないほどのこの麺の食感は
間違いなくこの商品を語るうえで大きなポイントとなっていますね!

てっきり細めながらももちもち系の麺が来るのかと思っていたら、
それとは正反対のパツッとした硬めの麺が合わさってましたからね!

調べてみたところこの低加水麺も広島風汁なし担担麺の特徴のようで、
それをちゃんと再現するという意図を持っての組み合わせなのですね!

その再現のためにはやはりノンフライ麺を使うほうがいいですし、
商品全体の狙いがはっきりと見えてくる構成は非常にいいですね!

麺の量は70gとやや少なめでカロリーは497kcalとなっています!
脂質は23.4gで、ノンフライ麺であることを考えると高めですね!

麺量は汁なし系としては少ないですが、ノンフライ麺なのでやむなしですね!

具材は鶏・豚そぼろ、青ねぎ、輪切り唐辛子となっています!

この商品は具材についても全く抜かりがないと言っていいですね!(`・ω・´)

そぼろは量も多く、粒も大きめで、肉感についても申し分なく、
汁なし担担麺に求められる肉としての役割を十分果たしてます!

また、広島風の特徴の一つである青ねぎもたっぷり入っていて、
麺にしっかり絡めることでその風味がきちっと行き渡りますね!

そしてときどき刺激を与えてくれる輪切り唐辛子も効果的です!

強烈な花椒の刺激、広島風をしっかりと再現した低加水の細麺、
多く入った青ねぎに質・量ともにきちっと整った肉そぼろと、
その完成度の高さと個性については目を見張るものがありました!

ノンフライ麺を使った汁なし系の商品ってどうしても少ないですが、
こうした優秀な商品が出てくるともっと出してほしいと思いますね!

花椒の刺激が苦手でなければ十分に食べる価値アリの一杯でした!(゚x/)モッキルー

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