3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯

3/20発売の明星「らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯」を食べました!

これはもう入手を諦めてしまっていた商品だったのですよね!
こうした明星のノンフライの縦型はあまり出回らないですし;

ただ、ペヤングの「背脂MAX」を探してコンビニ行脚をしてたら、
こちらの商品を偶然見つけたので購入することにしたのですよね!

スルーも考えたのですが、けっこう興味のある商品でしたし!

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯

最近は各地のご当地ラーメンに対する関心も高くなってきていて、
また鶏白湯系ラーメンの知名度もずいぶんと上がってきたことから、
「鶏白湯というとまずは京都」のイメージも強まってきてますね!

最近では鶏白湯ラーメンというと濃度の高いものが非常に多いですが、
もともとは鶏白湯とはいっても濃度攻めでないものは多かったですし、
このラーメンの指向性がどのあたりにあるのか気になるところですね!(*゚ー゚)

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯(内容物)

具材の種類は少なめなものの、クオリティはけっこう高そうです!

特にねぎが細かい青ねぎでないというのがうれしいですね!
・・・単に具を整えるのが楽だからという理由なのですが!笑

縦型カップの小さいそぼろと青ねぎは具材整えの天敵ですからね!(゚◇゚)

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯(できあがり)

仕上げに後入れの調味油を加えると完成となります!

まずはスープですが・・・ほう、これは実にピュアな鶏白湯ですね!(●・ω・)

最近では鶏白湯系のカップ麺もけっこう出てはいますが、
これだけ純粋なタイプの鶏白湯は少ない気がしますね!

どっしりとした濃厚系の鶏白湯スープではないのですが、
かといって決してライト系の鶏白湯でもないのですよね!

こってり系ではないけども鶏白湯らしいコクと旨味は重厚、
それでいてけっこうすっきり食べられる一杯になっていて、
なおかつ鶏の持つ旨味が非常にストレートに伝わってきます!

後入れの調味油もそうした厚みを加える役割を持ってますが、
この調味油が意外と鶏油一辺倒ではなかったりするのですよね!

ラードも多めなので、鶏油攻めの鶏白湯にはなっておらず、
そこも逆に純粋な鶏白湯らしさの演出に役立ってましたね!

重厚さを求めてしまうともう一歩欲しくなるところはありますが、
「鶏白湯としての物足りなさ」は全く感じさせなかったですし、
しかも食べやすいので非常に幅広い層に好まれる力がありますね!(=゚ω゚)

その食べやすさを助けているのが生姜と柚子の2つの風味です!

ただ、この2つの要素も闇雲に前面に立てて目立たせるのでなく、
前面に出るのは鶏で、裏のほうでその香りをふわりと立たせて、
ほんのりと食べやすさを下から演出しているような感じです!

とにかく純粋な鶏白湯スープのカップ麺ということで考えてみると、
東洋水産の「ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば」を思い出しますが、
「JET」が濃厚な鶏白湯としての旨味をとにかく追求したのに対し、
こちらはバランス型ながらも鶏の旨味を楽しめる一杯になってますね!

スープの原材料は鶏・豚エキス、デキストリン、糖類、たん白加水分解物、
ラード、香味調味料、食塩、チキンオイル、粉末油脂、乳等を主要原料とする食品、
香辛料、しょうゆ、酵母エキス、ゆず皮粉末といった組み合わせとなってます!

豚も使われているようですが、前面に出るのはあくまで鶏ですね!
先に触れましたが、油脂は不思議とラードのほうが多くなってます!

また、とろみの強さはデキストリンによる面も大きいようですね!
それでも鶏白湯としての不自然さは全く感じさせなかったですが!

麺は中細でやや加水が低めのノンフライ麺となっています!

縦型でもノンフライ麺を使えるのが明星の大きな強みですが、
最近はその麺のクオリティがどんどん上がってきていますね!(`・ω・)+

どうしてもカップ形状による湯戻しのしやすさの関係上、
どんぶり型よりも縦型のほうが麺の制約は大きくなりますが、
この麺は前半はやや加水が低めの麺っぽい雰囲気を残しながら、
時間が経つともっちりとした食感がだんだんと強調されるなど、
縦型カップ向けのノンフライ麺とは思えない力がありますね!

でもって、ノンフライ麺なのでスープの良さが伝わりやすく、
今回のようなバランスとコクの両立をはかったスープには、
特に向いている麺と言っていいだけのものを感じましたね!

麺の量は65gで、カロリーは359kcalとけっこう軽めです!

脂質は9.4gで、ノンフライ麺系としてはそこそこの数字ですが、
それでも鶏白湯系でこの数字というのはありがたいと言えますね!

具材は蒸し鶏、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

蒸し鶏とはしっとりとしていて、鶏の旨味、食感ともに秀逸で、
量もそこそこ入っているなど、満足度は非常に高いですね!

メンマも意外と量が多く、コリコリ感がいいアクセントとなり、
ねぎもリアル系ということで具材はどれもよくできていますね!

濃厚系でもなくライト系でもない、基本的にはバランス型ながら、
鶏のコクや風味については純粋にしっかりと楽しむことができる、
食べやすく正統派の鶏白湯ラーメンといった印象が強かったですね!

素直に鶏白湯を楽しみたいときには非常にいい一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキルン
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4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺

4/10発売の明星「中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺」を食べました!
昨日の「ペヤング 酸辣MAX」に続いての酸辣湯麺系の記事となります!

「中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺」も同時発売されましたが、
これについては以前に紹介しているので購入はしていません!

一応リニューアルされているので、味は少し変わってそうですが!(=゚ω゚)

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺

「榮林」の「酸辣湯麺」はもともと縦型では出てたのですよね!
それが今回どんぶり型の「中華三昧PREMIUM」として登場しました!

調べてみると縦型のほうも自分は一度食べているのですが、
記事化もしておらず、すでに印象が薄れてしまってます;

ただ、味はけっこう良かったと記憶はしているのですが!

今回は名前に負けずプレミアムな味わいを期待したいですね!
ちなみに例によって今回もあまり多くの店には並んでません;

そういえば「酸辣湯」には「さんらーたん」と「すーらーたん」の
2つの呼び方がありますが、この商品では後者が採用されていますね!

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺(内容物)

内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、液体スープです!
どうも袋を見る限り、かやくはFDブロックが使われていますね!

これは具材についてもかなり力を入れてることがうかがえます!

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺(できあがり)

FD具材は全て卵で、他の具材は粉末スープと一緒に入ってました!
とにかく卵を主役に打ち立てるという姿勢が明確に見えますね!

写真では卵を一部にまとめているのでそこまで多く見えませんが、
もし普通に作るとどんぶりの一面が卵で覆われる感じになります!

なので、そうして作ったほうが写真の迫力は出たかもですね!

まずはスープですが・・・おおぉ、意外と酸味が強いですね!(●・ω・)

縦型の味のほうは記憶に残ってないので比較はできないですが、
一般的な酸辣湯麺の中ではかなり酸味が強い部類と言っていいです!

最近だと「ラ王」の「酸辣湯麺」の酸味がかなり強かったですが、
自分の中ではそれに匹敵するレベルの酸味を感じるほどでしたね!

ただ、「ラ王」が酸辣湯麺によくある黒酢の風味が弱かったのに対し、
こちらは強みの酸味、黒酢の風味、動物系の主張などのそれぞれが
どれもしっかりと主張することで見事な高級感を演出していますね!

このあたりは「さすがは中華三昧シリーズ」と思わせるものがあります!

最近の酸辣湯麺というと、黒酢の風味に重点を置いた優しい風味のものか、
あるいは「ラ王」のような酸味に力点を置いたもののどちらかでしたが、
今回はその両方がしっかりと満たされた酸辣湯麺になっていましたからね!

スープの原材料は食塩、ラード、香味調味料、コラーゲンペプチド、植物油脂、
黒酢、鶏肉エキス、たん白加水分解物、香辛料、しょうゆ、ホタテエキスです!

注目すべきは2番目にラードが来ているという点なのですよね!

要するに後入れのラー油がラードをミックスしたものになっていて、
これがスープ全体の動物系のコクにいい厚みを持たせてくれています!

なので、鶏ベースのスープにラードも合わせたラー油でコクと辛味を、
ホタテでスープの旨味に広がりを持たせて、黒酢の風味を出しつつ、
酸味についてもバチッと効かせることで酸辣湯の刺激も打ち出している、
原材料を見るだけでもいかに見事な組み立てであるかがうかがえますね!(`・ω・´)

スープのとろみも軽くありますが、コラーゲン系なので自然ですね!
原材料を見るに、おそらくでん粉系でのとろみはほぼないようですし!

麺は中細ながらももっちり感とプリプリ感が感じられるノンフライ麺です!

カップ版の中華三昧は他社の「ラ王」や「正麺カップ」などに比べると、
麺そのもののクオリティで強く訴えかけてくるタイプではないですが、
そこは明星というか、非常にソツなくクオリティの高い麺となってます!

中細麺ながらも食感がきちっとしてるので存在感もありますしね!
少しとろみのあるスープなので、バランス的にはスープが強めですが!

麺の量は65gとやや少なめで、カロリーは317kcalとなっています!
脂質は7.0gで、全体的にすっきりと食べられるような数字ですね!(*゚ー゚)

具材はかき卵、チンゲン菜、チャーシューの3種類となっています!

具材に関しては完全にかき卵のみに特化しているとすら言えます!

というのも、チンゲン菜も量が少なく一つ一つもかなり小粒で、
ややハムっぽいチャーシューは枚数が3切れぐらいだけですしね;

でもって、椎茸やねぎといった具材なども全く入ってないですし!

なので、かき卵以外に関してはプレミアム感は皆無と言っていいです!

卵については「ラ王 ピリ辛酸辣湯麺」もかなり気合を入れてましたが、
あちらが普通の乾燥具材でそこまでふわふわ度が高くなかったのに対し、
こちらはフリーズドライで量も多いので、ここは「ラ王」を凌駕してます!(*゚◇゚)

なんだか「中華三昧PREMIUM」って、日清がすでに出した路線のものを
後になって出すことが多いなど、ちょっとした対抗意識も見えますね!

とはいえ、今は明星は日清のグループ会社の一つになっているのですが!

写真ではその卵の迫力を上手く見せることができなかったですが、
とにかくふわふわ度は見事で、リアル感という点では群を抜いており、
「卵を酢の風味を楽しめる酸辣湯麺」としてはかなりのものです!

卵以外の具材こそさみしいものの、さすが中華三昧と言わしめる一杯でした!(゚x/)モッキリン

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4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)

4/3発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
もはや「ぶぶか」も明星の看板ブランドになってますね!

2記事連続で油そば系の記事と、何だかヘヴィな流れになってますね!
しかも「ぶぶか」というとカップ油そばの中でもかなり重いほうですし!

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)

数ある「ぶぶか」系商品の中でも基本となるのがこの「油そば」です!

最近ではちょっとひねったタイプの油そばも出てきますが、
これはそういうものではなく全くの基本の油そばですね!

毎年これといって大幅に味が変わるわけではないですが、
それでもお気に入りのシリーズなので毎回追っています!(`・ω・´)

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)(内容物)

内容物はかやく、液体ダレ、ふりかけ、マヨネーズとなってます!
この組み合わせももはや「ぶぶか」の油そばの定番となってますね!

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)(できあがり)

前記事の「ペヤング 背脂MAX」に続いてメンマを並べました!
明らかに前記事のノリがそのまま続いてしまった感じですね!笑

なるとが反ってしまったのが自分としては残念なところですが!

まずはその味ですが・・・うん、実に「ぶぶか」らしい味ですね!(●・ω・)

以前は1年に1度だけ「ぶぶか」の油そばを出す形式だったので、
1年ごとにけっこう大幅な味の組み換えが行われていましたが、
最近はタイプの違う油そばをちょくちょく出すようになったので、
この基本の味は王道路線でまとめるようになってきていますね!

王道路線といっても油脂+酸味+醤油ダレといったタイプではなく、
現代的なジャンク感の強い油そばとしての王道ではありますが!

古風な油そばでは当然ながらマヨネーズなどは使わないですが、
現代的な油そばではけっこう頻繁に使われる素材でもありますしね!

まずラードでガツンとコクを出し、そこにごま油やラー油で香味を、
少し甘めのチャーシューダレによって醤油と動物系の風味を高め、
ごく軽めに酸味を効かせることによって軽く味を引き締めています!

王道系の油そばだと、もう少し酸味を強くしてピシッと締めますが、
この「ぶぶか」はあえてそうしないことで重さをアピールしていて、
現代的なヘヴィな油そばとしての基本のあり方を見せてきています!(*゚◇゚)

もちろん油そばが酢と相性がいいというのは全般的に言えるので、
重いと感じる場合は自分で少し投入するのもアリなのですけどもね!

そしてここにマヨが入りますが、これがなかなか効果的なのですよね!

マヨは油脂と酢が入っているので、重さも一定程度強まる一方で、
まろやかさと酸味によって食べやすい方向にも向いてくれるなど、
油そばとしての個性を消さずに味を上手く変化させてくれますね!

なので、はじめはマヨなしで少し味を重く感じてきたあたりで、
マヨを投入して変化をつける、というような食べ方もできますね!

油そばはこうした途中の味変もまた大きなポイントの一つですし!

ふりかけはねぎ、海苔、一味、フライドガーリックなどですね!

これによって味にいいアクセントがつき、さらにガーリックが
全体のジャンク感と香ばしさをより高める効果を見せてくれます!

こうした組み立ての上手さはさすが「ぶぶか」という感じですね!

タレの原材料はラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、香味調味料という組み合わせとなっています!

原材料の並びは昨年とほんの少しだけですが変わっていますね!

麺は湯戻し3分のけっこう太めの油そば向けの麺となってます!

ジャンク系油そばの麺の湯戻し時間は5分であることが多いですが、
この「ぶぶか」はいつも3分となっている点に注意が必要です!(=゚ω゚)

そうしたこともあって、太麺ですががっしり系の麺ではなく、
ほどほどにもちもち感を感じられるタイプの麺となっています!

太麺のほうが麺の主張が前面に出てきやすくもある一方で、
麺が細いほうがタレとの絡みが良くなるという面もあるので、
「ぶぶか」のジャンク感はこの麺の太さも貢献してるのでしょうね!

タレの持っているジャンク感が前面に出てくる感じが強いですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは781kcalとやはり高いです!
脂質は38.9gと高いですが、それでも「背脂MAX」よりは低いですね!笑

ちなみに昨年は783kcalで脂質38.6gなので、ほぼ同じですね!

一口一口の油脂感やジャンク感の強さは「背脂MAX」が圧倒的に上ですが、
トータルとして見ると麺量の多い「ぶぶか」もやはり負けてませんね!

どちらのほうを食べやすく感じるかは人によって変わるでしょうね!

どうしても油そばって、食べ進めるにつれて重さが蓄積するので、
一口は重くても「背脂MAX」のほうがやや食べやすいかもですね!(*゚ー゚)

具材はチャーシュー、メンマ、なるとという組み合わせです!
いかにもノーマルな中華そばのトッピングを思わせますね!

チャーシューは見た目こそいかにもカップ麺的なものですが、
厚みはそこそこあり、下味もけっこう強めについていますね!

タレを絡めなくてもやや味が強いと感じるぐらいの風味ですし!

なるとはごく普通ですが、メンマは非常に存在感がありますね!
量も多いですし、そのコリコリ感もいい変化をつけてくれます!

油そばって、どうしても麺をひたすら食べる感じになるので、
こうした食感の変化の有無が非常に重要だったりしますからね!

今年もジャンク系油そばとしての王道を忠実に貫いた感じで、
こうしたタイプの油そばが好きなら今年も満足できるでしょう!

いつもどおりがっつりと楽しむことができる油そばでした!(゚x/)モキキーン

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3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

3/13発売の明星からの新作
「一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味」
を食べました!

同時発売の「一平ちゃん 焼うどん だし醤油味」は昨日紹介しましたね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

こちらの商品についても2013年と2014年に発売されてますね!
このブログでも2013年に発売されたバージョンは紹介してます!

例によって名前から「夜店の」という部分が消えていますが、
「お好みソース味」が「お好み焼ソース味」に変わっています!

「焼」をつけたほうがより伝わりやすいということなのですかね!(*゚ー゚)

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(内容物)

例によって液体ソース、ふりかけ、からしマヨの構成となってます!

今年の「だし醤油味」のほうは普通のマヨネーズでしたが、
こちらの「お好み焼ソース味」はからしマヨとなっています!

この違いがどのような効果を生むのかも気になりますね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(できあがり)

やはり「お好み焼ソース味」なので、ソースの色は濃いですね!

まずはソースのみの味ですが・・・たしかに濃厚なソースですね!(●・ω・)

ただし、それはあくまでソースの風味が濃いというだけで、
油脂感についてはそれほど強く感じるものではありません!

また、お好み焼ソースというと甘めのイメージが強いですが、
これは甘さはやや控えめで、むしろ酸味のほうが効いています!

このあたりはソースだけで食べてもおおよその狙いが見えますね!
からしマヨと合わせたときのバランスを考慮しているのでしょう!

ソースが甘いとからしマヨと合わせたときに丸くなりすぎますしね!

ということで、からしマヨを加えると・・・やはり相性は抜群ですね!(`・ω・)+

ソースの甘みが強くないのでマヨのまろやかさが実に効果的で、
なおかつからしが入っているのがいいアクセントとなっています!

お好み焼味って基本的に丸みのある風味になりがちなので、
こうしたアクセント的な存在の意義が非常に大きいのですね!

ちゃんと理由があってからしマヨになってるのがわかります!

お好み焼らしさはマヨをかけることによって大幅に上がりますし、
量もけっこうあるので、遠慮せずどんどんかけるのがいいですね!

一方のふりかけは「だし醤油」のときとは少々構成が違います!(=゚ω゚)

かつおぶし粉末とアオサが入っている点は同じなのですが、
粉末の紅生姜と、普通のタイプの焼き海苔が入っています!

紅生姜に対しては細かいので気付かない人もいるかもですが、
面白いのはこの普通の焼き海苔が入っているという点ですね!

これによってアオサとは違った香ばしい風味が時折やってきて、
その海苔の香りがお好み焼の風味にいい変化をつけてくれます!

お好み焼に普通の焼き海苔ってあまり聞かないように思いますが、
あえてそれを加えていることがいい個性になっていますね!

「だし醤油」のときはソース+ふりかけ、ソース+マヨと、
それぞれを別々に楽しむような感じが合っていましたが、
こちらは3つとも全て合わせたときが最も良かったですね!

ソースの原材料は植物油脂、糖類、ソース、食塩、醸造酢、
アップルピューレ、野菜ペースト、たん白加水分解物、
香味調味料、マンゴーチャツネ、香辛料となっています!

2014年版と比べると順番だけがほんの少し変わってますね!

麺は「だし醤油」のときと同じタイプの油揚げ麺のうどんです!

やや幅広で、そこまで厚みがある麺というわけではないですが、
それでもそこそこもっちり感も楽しめるうどんとなっています!

つるみやしなやかさよりももちもち感が重視されているので、
ちゃんと焼うどん向けに最適化された麺と言っていいでしょう!

「だし醤油」のときと同様に、今回のソースとも相性はいいですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は27.1gで、「だし醤油」のときとほぼ変わりませんね!

具材はいつものようにキャベツだけというシンプルな構成です!
量も多いので、口をリセットする効果はそれなりにありますね!

マヨネーズと合わせたときに最適化されるようソースが調整されていて、
なおかつからしのアクセントも効果的で、ふりかけの焼き海苔も面白いなど、
全体のバランスが非常に整っているうえに、変化のつけ方もなかなか上手く、
お好み焼味の焼うどんとしての完成度は十分に高いものがありましたね!

明星は普段から焼そばでもマヨネーズを多用してくるメーカーなので、
マヨの存在が生きるお好み焼味は得意とするところでもあるのでしょうね!

お好み焼味の焼うどんを求めるなら、ほぼ間違いないと言っていいでしょう!(゚x/)モッキュロン

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3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)

3/13発売の明星「一平ちゃん 焼うどん だし醤油味」を食べました!
「一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味」との同時発売商品です!(`・ω・´)

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)

「一平ちゃん」の焼うどんって、過去にも発売されたことがありますね!
このブログでも「一平ちゃん 夜店の焼うどん だし醤油味」を紹介してます!

このときは2013年でしたが、2014年にも発売されているようですね!
2015年と2016年は出ていないみたいなので、3年ぶりになるはずです!

そしていつのまにか「夜店の」という名前がカットされていますね!(*゚ー゚)

からしマヨが普通のマヨになったり、いくつか変化があるようです!
それにしても春が近づいてくると汁なし系の商品がどんどん増えますね!

汁なし系のカップ麺好きとしては大歓迎といったところではありますが!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨネーズとなっています!
こうした構成は「一平ちゃん 夜店の焼そば」と同じですね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん だし醤油味(2017年)(できあがり)

左下にふりかけのだし粉を、右上にマヨネーズをかけてみました!

まずはソースのみの味ですが・・・だし醤油系としては意外ですね!(●・ω・)

だし醤油系の焼うどんというと、かつおだしの主張がガツンと来て、
さらに醤油の主張や鋭さも強めで、それを油脂で丸める感じですが、
これはそうした一般的なだし醤油系の風味とは大きく違っています!

まず最初に感じるのは醤油系とソース系の中間的な風味なのですよね!

なので、一瞬「あれ、だし醤油味だったよな」と思ってしまいましたし!

かといって醤油が弱いわけではなく、カドは感じさせないながらも、
醤油の持っている旨味というか風味に関しては生かされていますし、
だしについても前面には出すぎないものの下支えとしては十分です!

なんというか、醤油の旨味が強めのだし醤油にウスターソースを合わせ、
そこに植物油脂を強めに加えることで焼うどんらしいコクを出すという、
一般的な「だし醤油味」とはアプローチの異なる味になってましたね!

さらにここにふりかけのだし粉が加わると「だし醤油」方面にやや傾倒し、
逆にマヨが加わるとマヨ系ソース焼そばを思わせる方向に味がシフトする、
そうした2つの味の表情をそれぞれ楽しむことができる一杯となってます!(*゚◇゚)

ふりかけにはアオサやかつおぶし粉末以外に一味も入っていますが、
この一味の主張が控えめすぎたのはちょっともったいなかったですね!

ここがもう少し強ければより良いアクセントになった気がします!

ちなみに商品説明には「甘じょっぱい和風だし醤油とマヨネーズの
組み合わせでみたらし団子のような味わいを表現」と書かれてますが、
食べていてみたらし団子のような印象は全くもって感じなかったですね;

ソースの原材料は植物油脂、しょうゆ、糖類、食塩、豚・鶏エキス、香味調味料、
ソース、醸造酢、魚醤、たん白加水分解物、香辛料、かつおエキス、香味油です!

原材料の並びなどは3年前のバージョンと比べて少し変わってますが、
全体的な構成に関してはそれほど大きな変化はないみたいですね!

醤油だけでなくソースが入るというのも3年前や4年前と同じですし!

麺はやや幅広でそこそこもっちり感のある油揚げ麺のうどんです!(=゚ω゚)

「どん兵衛」の麺などに比べれば薄めで、もっちり感も劣りますが、
それでもそこそこの厚みながらももっちり感は十分感じられますし、
一つの焼うどん向けの麺として見ればなかなかの水準にはありますね!

「どん兵衛」の麺は優秀すぎるので比較するにはやや気の毒ですし!

麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は26.0gで、マヨが入る分だけ高めになっていますね!

具材は焼そばのときと同様にキャベツのみとなっています!
ただ、キャベツの量に関してはそこそこ入っていますね!

「だし醤油」系ながらもある程度のヘヴィさは持ってるので、
キャベツによる口にリセット効果は意外に大きかったですね!

醤油感がダイレクトに来る焼うどんを求めると少々外れますが、
だし醤油をベースにしつつもカドを立てず焼そば的な要素もある、
そうしたバランスを重視した焼うどんとしてはよくできてますね!

だし醤油を効かせつつもソースとのハイブリッドも生かした一杯でした!(゚x/)モキョーン

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3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛

3/13発売の明星「麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛」を食べました!
「麺屋こころ」の監修商品はこれで早くも4商品目となりますね!

台湾系の麺料理だけで4商品とはずいぶんとペースが速いですね!

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛

そして今回は「チーズ味噌台湾ラーメン」となっています!

チーズ味噌台湾ラーメン・・・なんだか不思議なネーミングですね(;゚ω゚)

台湾ラーメンというと、普通は味噌ではなく醤油ベースですし、
しかもそこにチーズまでトッピングされるということになると、
いったい何がどう台湾ラーメンなのやら謎にもなってきます;

「麺屋こころ」というと台湾まぜそばの有名店でもあるので、
そのお店だからこそ許されるメニューという感じもしますね!

お店の監修品でなくメーカーが独自でこれを開発していたら、
「これのどこが台湾ラーメンなのか」と突っ込まれそうですし;

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛(内容物)

内容物は粉末スープ、液体スープ、あとのせかやくとなっています!
一部の具材、というかそぼろ肉はカップにあらかじめ入ってます!

3/13発売 麺屋こころ監修 チーズ味噌台湾ラーメン 大盛(できあがり)

チーズとニラ、ねぎが同じ袋に入っていたので整えるのは諦めました;
あえてそれらを同じ袋にしているのはコスト調整のためでしょうね!

まずはチーズをまぜない状態での味ですが・・・ほんとごく普通ですね!(*゚◇゚)

ちょっと香味野菜が強めに効かされた味噌ラーメンといった感じで、
台湾ラーメンを思わせるようなラー油などのピリ辛もないですし、
このまま食べると少しにんにくの強い普通の味噌ラーメンになります!

ということで、チーズと後入れ具材も全部まぜてから食べてみました!

その味ですが・・・うぅむ、これは何とも不思議なラーメンですね!(`・ω・´)

食べ始めの頃はこれといった強い印象を与えてこないのですが、
食べ進めるにつれてこれが意外とクセになってくるのですよね!

「カップヌードル」などでチーズを使う商品がときどき出ますが、
あのような強いまろやかさを打ち出すチーズとはかなり違って、
チーズをまぜてもものすごくまろやかになったりはしないですね!

また、いかにも洋風を思わせる風味になるというわけでもないです!

そのためまぜて食べ始めたときは少々拍子抜けだったりしますが、
時間が経つと後入れ具材のニラやねぎの風味がスープに溶け出し、
台湾ラーメンらしい強い香味野菜の風味が徐々に強まってきます!

そしてそこにチーズの持っている特有の風味のクセが絡むことで、
普通の台湾ラーメンとは一味違ったおいしさが徐々に出てきます!

ラー油が入るわけでもなく、醤油ダレのシャープな印象もない、
味噌ダレもオーソドックスでそこまで特徴的ではないですが、
ごく軽めの辛さとニラの風味、チーズのクセが一体となって、
「これはこれで一つの台湾ラーメンかも」と思えてくるのです!

そして最後にはスープを飲み干しそうになるぐらいでしたからね!(*゚ー゚)

普通に台湾系をイメージすると「?」なのは間違いないですし、
アレンジ系と呼ぶにも方向性があまり変わりすぎているのですが、
独自の台湾ラーメンとしての完成度は意外と高かったりします!

もっとも最後まで「?」のまま終わってしまう人もいそうですが!

スープの原材料はみそ、糖類、豚・鶏エキス、植物油脂、香辛料、
香味油、食塩、チキンオイル、ラード、かつおエキス、香味調味料、
ごま、酵母エキス、たん白加水分解物、発酵調味料、ねりごま、
にぼしエキス、しょうゆ、でん粉という組み合わせになっています!

なんだかおおよそ台湾ラーメンとは思えない素材が満載ですね!笑

もともとこのお店は標準の台湾ラーメンにも魚介系を使いはしますが、
ごま、ねりごま、にぼしエキスはそれを考慮しても少々異質ですし、
本来は主役の一つである醤油が最後から二番目に来ていますからね!

麺は平打ち気味で、やや厚みのある油揚げ麺となっています!

この麺なのですが・・・これは想像以上にレベルが高いですよ!(●・ω・)

縮れが弱めでもちプリとした食感も非常に印象が残るのですが、
この麺の油揚げ麺臭の弱さは素晴らしいものを持っています!

最近は胃腸への負担をちょっと軽くするという狙いもあって、
カップ麺の麺も噛む回数を少し増やしながら食べているのですが、
何度噛んでいても特有の油揚げ麺臭がほとんど出ないのですよね!

食感についても油揚げ麺的なふかふかとした食感が弱いですし、
ノンフライ麺に近いような弾力を感じることができるのですよね!

今回はどうしてもスープの奇抜さにまず目が行くと思いますが、
その裏で活躍するこの太麺は今後いろんな場面で活躍しそうです!

麺の量は多めの85gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は21.2gで、やはり少々高めの数字となっていますね!

具材は豚・鶏そぼろ、チーズ、ニラ、ねぎとなっています!

どうもあといれかやくのほうの原材料はチーズ、ニラ、ねぎ以外に
デキストリン、粉末油脂、ポークエキス、食塩も入ってるようです!

チーズに関しては完全に粉末状なので具というよりはスープの一部で、
具材らしい具材はそぼろ、ニラ、ねぎの3種類と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

そぼろは台湾ラーメンの主役でもあるので量は多いですね!

豚と鶏のミックスながらも肉感は十分で風味も野性味があり、
台湾ラーメンらしさを引き立てるという点でも効果は十分です!

ニラに関しては具材として麺に絡んできたりもしてくれますが、
それ以上にスープに与える風味の影響が大きかったですね!

ねぎと共に風味がスープに出ることで台湾らしさが強まって、
食べ始めの印象の薄い味わいがだんだん変貌してくるという、
やはり台湾系にニラは必須の存在なのだと思わせてくれましたね!

台湾ラーメンという枠で見るといろいろ不思議な点はあるのですが、
食べ進めていくと台湾ラーメンらしい香味とチーズのクセが融合し、
いつのまにかハマってしまうという奇妙な魅力を持った一杯でした!

だからこそお店のメニューとしても高い人気があるのでしょうね!

あまり先入観を持ちすぎずありのまま食べるのがいいかもしれませんね!(゚x/)モッキルン

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3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 わさびマヨ 醤油味(2017年)

3/6発売の明星からの新作
「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 わさびマヨ 醤油味」
を食べました!

毎年この時期になると発売される定番の商品でもありますね!
また、2月20日には通常サイズ版も販売されていたりしますし!

両方のサイズで毎年出るということは、それだけ安定した人気なのでしょう!

このブログでも昨年のバージョンを記事化していますしね!

そうしたこともあって、紹介すべきか少々迷いもしたのですが!

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 わさびマヨ 醤油味(2017年)

醤油味のソースにわさびマヨなどが入るというのは変わらないですね!

以前に食べた印象としてはそこまで好みではなかった気もしますが、
再び食べることで印象が変わることもあるので試すことにしました!(*゚ー゚)

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 わさびマヨ 醤油味(2017年)(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、マヨという組み合わせになっています!
この3袋による構成は「一平ちゃん 夜店の焼そば」の定番でもありますね!

3/6発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 わさびマヨ 醤油味(2017年)(できあがり)

この画像・・・実はとんでもない凡ミスをやらかしてしまったのですよね(;゚ω゚)

一目見ただけで「ん?」と思われた方もいるのではないかと思いますが;

実はキャベツを整えてふりかけとマヨをきれいにかけたにもかかわらず、
写真を撮らずに1/3ぐらい食べ進んでしまうというミスをしたのです;

これは今までブログをやってきた中で初めてやらかしたミスですね;

ただ、そのミスをしたのがこの商品でものすごく助かったというか、
もともと撮影の際にふりかけもマヨも半分以上は残して状態で撮るので、
ミスに気づいてから残りのマヨなどを使って再び整えてから撮りました;

だから大盛商品の割に麺の量がずいぶんと少なくなってるのですよね;
キャベツに関してもすでに半分ぐらいは食べた後になっていますし;

さて、それはともかく味ですが・・・あれ、昨年とかなり違いますね!(●・ω・)

商品説明にも昨年にはなかった「ビーフの旨み」と書かれてますし、
どうも全体的にソースを新たに再構成してきたことがうかがえます!

昨年食べたときは醤油のキレなども多少感じるシャープな面持ちで、
そこにマヨやふりかけがわさびの鋭さをさらに加える感じでしたが、
今回はむしろ醤油系ながらもキレよりもコクで食べさせるタイプです!

醤油はそこそこしっかりながらもとがったようなカドはほとんどなく、
ほんのりとした甘みとやや強めの油脂、ビーフなどの動物系のコクと、
やや丸みを帯びつつもどっしりとした力強さを感じる味となってます!

自分としては昨年の味よりも今年のほうが好みに合っていますね!

ちなみに昔はソースそのものにわさびの風味があったみたいですが、
今回はソースそのものからはそうした刺激的な香りは感じなかったです!

わさびが入っていたとしてもごく少量といったところなのでしょうね!

そしてここにふりかけとマヨが入りますが、そうすると刺激が立ってきます!(*゚◇゚)

とりわけふりかけに入っているわさび粉末の刺激が非常にいいですね!

ふりかけの内容はわさび粉末、ごま、海苔という組み合わせで、
ご飯にかけるわさびふりかけと非常に似たものとなっていますね!

このふりかけは全体と一気にまぜてしまうという方法もあるのですが、
それよりはあまりまぜずに味に偏りを持たせるぐらいがちょうどいいです!

そうすることで醤油系ソースのコクを一方では楽しむことができ、
またもう一方ではそこにわさびの刺激が加わるのを楽しめます!

とはいえ、ものすごくツーンと来るほどの刺激ではないですが!

マヨについてもわさびの香りがついていますが、刺激はやや控えめで、
これも全体にまぶすより、一部に多めにかけて食べることによって、
その刺激とマヨのまろやかさの両方を楽しめる形となっています!

食べ方次第でその魅力が変わってくる焼そばとも言えそうですね!

ソースとマヨの原材料は粉わさび入り半固体状ドレッシング、糖類、
しょうゆ、ラード、食塩、香味油、植物油脂、豚・鶏エキス、魚醤、
ソース、醸造酢、香味調味料、ビーフエキス、香辛料などです!

ちなみに2016年版のソースの原材料は次のようになっています!

[2016年版](マヨに関する部分は省略してます)
糖類、ラード、しょうゆ、食塩、植物油脂、豚・鶏エキス、
香味油、魚醤、ソース、醸造酢、香味調味料、香辛料など

これを見るとやはりビーフエキスが加わったのが大きな変更点ですね!

麺はいつもの「一平ちゃん」らしい、細めの縮れた油揚げ麺です!

「ペヤング」シリーズもいつもほとんど同じ麺を使ってますが、
「一平ちゃん」もそれに負けず麺は普段とまず変わりませんね!

しかも原材料は小麦粉、植物油脂、食塩のみと極めてシンプルで、
あらゆる味に合わせられるように作られていることがうかがえます!

ややプリッとした食感に細めで食べやすい麺ということもあって、
いつ食べても麺からネガティブな印象を受けることはないですね!(`・ω・´)

麺の量は大盛の130gで、カロリーは769kcalとなっています!
脂質は38.9gで、やはり大盛ということもありかなりの数字です!

具材はいつもと同じようにキャベツのみというシンプルな仕様です!
写真は半分ぐらい食べた後なので、実際はこの倍は入っています;

ややシャープ系の醤油ソースにわさびをかけ合わせるという方向から、
コク重視の醤油ソースにわさびで刺激をプラスする形に変わるなど、
この時期の定番でありながら意外と大きな変更が加わっていますね!

どうももっと昔から見ても毎年何らかの変更はあったようですし、
一つの味に定住しないというのがモットーなのかもしれませんね!

そう考えるとこうしたプチリニューアル商品を追うのも意義があるのですね!

コクと丸みのあるソースの中からもピリリと刺激を楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキリン

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2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば

2/13発売の明星「らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば」を食べました!
「らぁ麺やまぐち」の監修商品はこれで2商品目となりますね!(*゚◇゚)

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば

前回は縦型ノンフライ麺のラーメンでしたが、今回は汁なし系です!
しかも大盛で油揚げ麺と、前回のラーメンとは全く違うタイプです!

第1弾が縦型ノンフライで、第2弾が大盛の汁なし系になるのは、
「銀座デリー」の監修商品のときと同じ流れでもありますね!

こちらの商品は「らぁ麺やまぐち」が展開している店舗の一つである
「らぁ麺やまぐち 辣式」の「麻婆まぜそば」をカップ麺化したものです!

商品名は麻婆とはつけずにシンプルに「辣式まぜそば」としてますが!

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけという組み合わせになっています!
まぜそば系の商品らしく、けっこう太めの麺となっていますね!

2/13発売 らぁ麺やまぐち監修 辣式まぜそば(できあがり)

おっと、思っていた以上にダイスミンチがごろごろと入ってます!

まずはその味ですが・・・おおっ、これはさすがの出来映えですね!(`・ω・´)

後入れスパイスを入れない段階でもけっこうな辛さがあります!

素晴らしいのは単に唐辛子系などの辛さを立ててるだけでなく、
全体として一本筋の通ったシャープな辛さにまとまってる点です!

鍵となってるのは花椒なのですが、それも単に痺れを出すだけでなく、
花椒ならではのさわやかでシャープな香りが全体に広がっていて、
唐辛子の辛さ、タレの風味などを鋭い方向にまとめあげています!

また醤油ベースのタレ、豆板醤、お酢といった他の構成要素を見ても、
花椒と合わせてシャープな方向にまとまるようになってるのですよね!

油脂は多めなのですが、全体がそうしたシャープ路線でまとまってるので、
食べていてあまり重く感じさせられることなく進めていけるのですよね!

四川系の辛味まぜそばというと、汁なし担担麺がまず思い浮かびますが、
汁なし担担麺がごまのまろやかさと唐辛子・花椒による刺激という、
逆方向の要素を組み合わせることでその味を演出してるのに対して、
こちらはとにかく徹頭徹尾キリッとした方向にまとめあげられています!

それでいて、それぞれの要素を単体として見てもよくできていて、
唐辛子の辛味もなかなか強く、タレは動物系のコクもしっかり宿り、
また油脂のおかげでカドは立たず、不足感がどこにもないですね!

後入れスパイスに花椒が多く入ってるのでそれに頼ってるかと思いきや、
スパイスを入れる前でも十分な唐辛子の辛さと花椒の香りが生きています!

逆に言うと、タレだけでしっかりとした辛さを持っているうえに、
後入れスパイスも入るので、辛さが苦手な人は避けたほうがいいです!

味をしっかり調えるために、辛味もけっこう強く効かせてますからね!(●・ω・)

タレの原材料はしょうゆ、糖類、香味油、植物油脂、チキンオイル、
鶏・豚エキス、食塩、たん白加水分解物、みそ、香辛料、ビーフエキス、
香味調味料、麻辣醤、豆板醤、オイスターエキス、醸造酢となっています!

3番目の香味油もおそらく花椒の香りなどを移した油脂でしょうね!

そこにさらに後入れ花椒、麻辣醤まで加わるということですから、
花椒の強さに関してはかなりのものがあると言っていいでしょう!

それでいて花椒の粉末だけでその風味を演出してるわけではないので、
ありきたりな花椒の使われ方とは一線を画しているのもポイントです!

最近は花椒を効かせた汁なし系の商品がいろいろと出ていますが、
花椒使いの妙という点ではずば抜けたものを持っていますね!

麺はそこそこ厚みのある平打ち気味で縮れの強い油揚げ麺です!
湯戻し時間も5分なので、けっこうしっかりした食感がありますね!

それでいてごわごわとしたような硬さはあまり感じないので、
ちょうど食べやすいラインの太麺になっていると言えます!

このあたりの食感のバランスの取り方もなかなか上手ですね!(*゚ー゚)

汁なし向けの太麺はときどき力任せな食感のものもありますが、
これはそうしたタイプの太麺とはちょっと違ったものがあります!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは742kcalとなっています!
脂質は32.0gで、こちらのなかなかの数字となっていますね!

具材は豚ダイスミンチと後入れふりかけに含まれる青ねぎです!

青ねぎは全体とまぜてタレの一部となるような感じなので、
具材らしい具材は豚ダイスミンチのみと言っていいですね!

しかしながらその量は多く、ワイルドな風味もタレとあっていて、
カップ麺的な具材ながらも全体との相性は想像以上にいいですね!(=゚ω゚)

明星は肉具材にダイスミンチを使ってくる頻度が高いですが、
これだけ応用性が高いと頻繁に使いたくなるのもわかりますね!

花椒が強めの辛味系汁なし麺がカップ麺でも飽和状態になる中、
ここまで突出したものを見せてくれたのは見事というほかないです!

「さすがは名店の監修商品」と言わしめるだけの力は十分ありますね!
これは監修なしには出すことのできなかった味と言えるでしょうし!

自分としてはリピート確定ですし、今年の汁なし商品全体の中でも
おそらくかなり上位に入ってくる存在となるのではないですかね!

「これぞプロフェッショナルな花椒使い」と思わせてくれる一杯でした!(゚x/)モッキリリリリ

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2/6発売 明星 バリカタ 長浜風とんこつ

2/6発売の「明星 バリカタ 長浜風とんこつ」を食べました!
優秀な低加水のバリカタ麺で知られるシリーズからの新作です!

2/6発売 明星 バリカタ 長浜風とんこつ

今回も例によって湯戻し1分のノンフライ麺となっています!
それに合わせてスープが豚骨系なのもいつもと同じですね!

最近の明星の豚骨スープはクセのないタイプのものが多く、
自分としてはそれが物足りなさを感じるところでもありますが、
麺に関してはいつも優秀なので安心して食べられるのですよね!

今回は「長浜風とんこつ」とスープに焦点を当てているので、
いつもとはまた一味違った風味を期待したいところですね!

2/6発売 明星 バリカタ 長浜風とんこつ(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!

スープはどちらも後入れ仕様となってはいるのですが、
湯戻し1分なので実際のところどちらでもかまいません!

スープを先に入れると湯戻しがちょっと遅くなるのですが、
もともと湯戻し時間が短いので大した影響はないですし!

今回も例によってふたはあらかじめ全部はがしてあります!(`・ω・´)

2/6発売 明星 バリカタ 長浜風とんこつ(できあがり)

白濁しつつもほんの少しだけ透明感があるのが長浜系らしいですね!

まずはスープですが・・・おっと、これは期待以上の内容ですよ!(●・ω・)

このところ「バリカタ」シリーズの豚骨はまろやか系ばかりで、
いつもクセがなく濃度もほどほどの飲みやすいものでしたが、
今回は長浜系の豚骨スープの良さがしっかりと出ていますね!

長浜系のスープは博多豚骨の中では比較的あっさりした部類ですが、
その中に豚骨の持つ個性がきちっと生きているのが特徴なのですよね!

今回のスープはそうしたほどよいライト感と豚骨の持っている個性、
その2つがきっちりと両立されているのがポイントとなっています!

それゆえにいつもよりも豚骨らしいクセも感じることができます!

決して豚骨臭をガンガンに前面に立てたタイプのものではないですが、
長浜系豚骨として必要な豚骨らしさは十分にあると言っていいでしょう!

この豚骨スープは「バリカタ」シリーズとしてはひさびさのヒットですね!(*゚◇゚)

長浜系は「豚骨らしさもあるけど比較的ライトで飲みやすい」タイプなので、
今の明星でも手を出しやすいスタイルの豚骨スープだったのかもですね!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、食塩、しょうゆ、糖類、香味油、
デキストリン、たん白加水分解物、香味調味料、香辛料、植物油脂です!

ラードが2番目に来ていますが、油脂感はそれほど強くはないです!
それでもコクをサポートする役目としては十分なものがありますね!

少し塩分が高めなので、お湯の量は少なくならないようにするといいです!

麺はいつもの湯戻し1分のストレートの極細ノンフライ麺です!

この麺はほんといつもながら秀逸というほかないですね!(=゚ω゚)

間違いなく豚骨向けの麺としては業界No.1の地位にあります!

最近は日清の豚骨向けの麺もずいぶんと優秀になってきましたが、
こうして食べてみるとまだまだこちらが先を走っていますね!

パツッとした食感、低加水麺らしいやや粉っぽい風味など、
豚骨向けの麺としてのリアル感がやはりずば抜けています!

表面にもう少しざらつきが出ればさらにリアル感が出ますが、
本物との違いがあるとすればむしろそのあたりぐらいですね!

しかも今回は時間が経っても食感の変化がゆるやかでしたね!
そのため最後まで低加水麺らしい特徴がしっかり楽しめます!

麺の量は65gで、カロリーは381kcalとなっています!
脂質は12.6gで、そこそこの数字といった感じですね!

具材はチャーシュー、きくらげ、ねぎという組み合わせです!

チャーシューはサイズは小さいですが味はなかなかいいですね!

ほどよい味付け、脂身のコク、肉の旨さがそれぞれ感じられ、
決して飾り的なものではなく、ちゃんとした存在感があります!

きくらげは食感はやや軽めですが豚骨ラーメンらしい雰囲気を盛り立て、
ねぎはスープにきれいに広がることで全体に風味を加えてくれます!

意外とポイントなのが、どちらも非常に湯戻りが速い点ですね!(*゚ー゚)

きくらげもほんの少量のお湯をかけただけで簡単に戻りますし、
ねぎも一見硬そうな部分も簡単に戻るように作られています!

ちゃんと湯戻し時間を考慮した具材になっているのは見事ですね!

これまでスープについては不完全燃焼が多かった「バリカタ」ですが、
今回は正統派のスープでなおかつ満足度の高い仕上がりになってました!

最近の「バリカタ」でスープについても気に入るものと言えば、
マー油などの変化球を加えてきたようなときばかりだったので、
こうしたストレートなスープで満足できたのはうれしいですね!

もはやカップ麺における豚骨ラーメンの見本にもなれる仕上がりで、
もう常時販売品として市場に定着してもいいぐらいの内容でしたね!

「豚骨の明星」の底力をひさびさに感じることができた一杯でした!(゚x/)モキルルルッ

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1/30発売 ぶぶか 醤油豚骨らーめん

1/30発売の明星「ぶぶか 醤油豚骨らーめん」を食べました!
油そばで有名な「ぶぶか」の店カップのラーメン版の新作です!

1/30発売 ぶぶか 醤油豚骨らーめん

これまで「ぶぶか」の店カップのラーメン版はバケツ型でしたが、
今回は初めて縦型ビッグの形式で発売されることになりました!

「ぶぶか」のラーメン版というと豚骨スープとの相性が非常にいい
ストレート油揚げ麺が使われているのが大きな特徴だったのですが、
縦型では麺の制約が大きくなるのでそのあたりが少々不安ですね!

そのかわりスープにコストをかけやすくなる長所もあるので、
そのあたりがどのように調整されているのか気になります!(*゚ー゚)

1/30発売 ぶぶか 醤油豚骨らーめん(内容物)

卵にダイスミンチと、いかにもカップラーメンといった具材ですね!
もっともその点は以前のバケツ型のときも変わらなかったですが!

目を引くのは背脂顆粒が具材として入っているという点ですね!

昨年に東洋水産が背脂顆粒をいくつかの商品で導入しましたが、
明星もそれと似たタイプの背脂顆粒を開発してきたようです!

1/30発売 ぶぶか 醤油豚骨らーめん(できあがり)

ダイスミンチの左側に配置してあるのがその背脂顆粒ですね!
これがけっこう多く入っているのが今回のポイントのようです!

まずはスープですが・・・あら、これは「普通においしい」ですね!(●・ω・)

あえて「」で囲む形で「普通においしい」と書きましたが、
ここが今回のラーメンの長所であり短所でもありますね!

「ぶぶか」のラーメンというとにんにくがガツンと効いて、
とにかくジャンクな豚骨ラーメンとして仕上がってましたが、
今回はそうした従来の路線に比べるとずいぶんおとなしいです!

後入れ調味油ににんにくの香りがそこそこついてはいますが、
それでもにんにくが主役のラーメンという感じはないですね!

ベースとなっている豚骨スープはまろやか系ながらもそこそこ厚く、
オーソドックスながらも安定感を感じさせる豚骨醤油となってます!

本来「ぶぶか」のラーメン版はオーソドックスとはやや離れた味なので、
その「ぶぶか」らしさが強くないというのは大きなポイントではあります!

なので、「ぶぶか」のラーメンのジャンク感が好きだった人からすると、
今回の大人しさを感じる仕上がりには物足りなさを感じるかもですね!

一方でシンプルに豚骨醤油を楽しむ目的であればなかなかいい内容です!

そして今回のポイントとなっている背脂顆粒の具材ですが、
トロトロ感といい、まろやかさといい内容はいいですね!(=゚ω゚)

縦型カップにしたことでその存在感もけっこう目立ってますし、
この具材をアピールするという目的では成功はしていますね!

ただ、あくまで乾燥具材なのでコクはそこまで強くはないですし、
スープの油脂感もものすごく強く立てているというわけではないので、
いわゆる背脂ラーメンらしい重厚さはそれほどは感じないですが!

あくまでベーシックな豚骨醤油に少し厚みを持たせてくれる感じです!

スープの原材料はポークエキス、デキストリン、香味調味料、香味油、
糖類、香辛料、しょうゆ、食塩、粉末油脂、酵母エキスなどです!

麺は湯戻し5分の平打ちタイプの油揚げ麺となっています!

これまでの「ぶぶか」のラーメンの麺とは全く違ったタイプで、
豚骨ラーメン向けの麺といった雰囲気もほとんどないですね!

今回は豚骨ラーメンそのものではなく豚骨醤油ラーメンなので、
それもこうした麺の方向性の違いに大きく影響したのでしょうね!

一見すると東洋水産の「本気盛」シリーズと近いタイプの麺ですが、
どちらかといえばこちらのほうがプリッとした弾力が強めですね!

そのため「本気盛」に比べると無骨な印象はやや弱くはあります!(*゚◇゚)

今回の商品で豚骨醤油ラーメンという路線を取ってきたのは、
カップ形状によって麺が変わることも背景にあったでしょうね!

今回は豚骨醤油ラーメンだったので縦型でも良かったのですが、
また豚骨ラーメンを出すならバケツ型のほうがいいでしょうね!

麺の量は多めの80gで、カロリーは487kcalとなっています!
脂質は20.9gで、麺量などを考えるとそこまで高くはないです!

具材は豚ダイスミンチ、卵、キャベツ、背脂顆粒、ねぎです!

背脂顆粒以外は明星のカップ麺ではおなじみのものばかりですね!

卵は明星らしい甘めのもので、キャベツもごく普通のタイプで、
ダイスミンチは日清のものに比べるとワイルド感はやや弱めで、
それでいて豚肉の旨さをちゃんと楽しめるものとなっています!

いかにもカップ麺的な具材ですが、質・量ともに安定はしてますね!

いつもの「ぶぶか」らしいジャンク感はそれほど強くなくて、
驚くほどオーソドックスな豚骨醤油ラーメンになってましたね!

なので、ごく普通においしく食べることができたのは良かったものの、
「ぶぶか」のカップ麺を食べた、という感触は明らかに弱かったですね!

ただ、背脂顆粒を打ち出すことができた点は成功ではありましたね!

普通に豚骨醤油ラーメンが食べたいときにはいいカップ麺でしょう!(゚x/)モッキルー

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