7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー

7/17発売の明星のセブンイレブン限定の新作
「沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー」
を食べました!

こちらも「ハイサイ! 沖縄フェア」の関連商品の一つですね!
日清、東洋水産、明星のそれぞれが商品を担当したわけですね!

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー

ただし、こちらは沖縄そばではなく「そーみんちゃんぷるー」です!
簡単に言ってしまえばそうめんを使ったチャンプルーですね!

チャンプルー味を再現したカップ焼そばは今回が初ではなく、
これまでにいくつかの商品が発売されてきた経緯があります!

沖縄の風 チャンプルー焼そば(東洋水産:2012年)
沖縄風 塩焼そば(エースコック:2012年)
ゴーヤチャンプルーやきそば(まるか食品:2011年)

ただし、これらがどれもあくまで「焼そば」だったのに対して、
今回はちゃんとそうめんを使った商品となっているのですよね!

そういう点ではけっこう革新的な商品と言っていいでしょう!(=゚ω゚)

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー(内容物)

内容物はかやく、液体スープとかなりシンプルな構成です!
また、キャベツに関してだけはあらかじめカップに入ってます!

乾燥状態でも麺がそうめんであるということが伝わりますね!

7/17発売 沖縄のソウルフード そーみんちゃんぷるー(できあがり)

うん、具材も充実していてチャンプルーらしさが出ていますね!
さすがに卵がきれいに全体に絡む感じとはまた違いますが!

肉具材がスパム風のものとなっているのも沖縄っぽいですし!

まずはその味ですが・・・うん、チャンプルー系の味ですね!(●・ω・)

チャンプルー系の味も沖縄そばの味と構成が似ているところがあり、
豚の風味を強めに効かせつつ、かつおぶしの風味を重ねるのですよね!

ただ、この商品は「かつおの旨味とツナの風味」と書かれてあるので、
ここにさらにツナ系の風味が加わるという形になってるようです!

ただ、原材料を見るとツナといってもまぐろではなくかつおのようで、
かつお節でないかつおとかつお節のダブルかつお風味になってるようです!

これによって魚介の旨味により幅を持たせる形になってるのですね!

こうした構成は過去のチャンプルー系商品でもおおむね近かったですが、
食べていてどうもこの商品だけ少ししっくり来ない感があったのですよね;

それが何なのだろうと思っていたのですが、栄養成分を見るとすぐわかりました;
なんとこの商品は脂質が42.4gと、かなり尋常ではない数字になってるのですよね!

これって大盛系のカップ油そばの脂質の数字よりも高いと言えるものですし!

要するに味の構成に関しては王道のチャンプルー路線を踏襲しながらも、
とにかく油脂が強いので食べ進めるほどに重くなってくるのですよね(;゚◇゚)

自分は重くても完食する分には平気なので普通に食べ切れましたが、
ここまで脂質優位にする必要があったかと言われると少々謎ですね!

もしかすると本場のそーみんちゃんぷるーがそうなのかもしれないですが、
この商品は麺が油揚げ麺のそうめんという決定的な違いもあるわけで、
その分を差し引く感じで油脂を活用したほうが良かったように思いますね!

ソースの原材料はしょうゆ、植物油脂、たん白加水分解物、香味油、ラード、
鶏・豚エキス、かつおぶしエキス、かつおエキス、香辛料、食塩、酵母エキスです!

この原材料をよく見ると、前半に油脂系が3つも並べて書かれており、
完全に油脂メインで構成されているソースであることがわかります!

かつおぶしエキスの後ろのかつおエキスはツナエキスの意味でしょうね!

麺は油揚げ麺のそうめんで、そうめんらしくかなり細めになってます!

湯戻し時間の3分は麺の太さを考えるとさすがに長く感じたので、
今回は2分30秒で湯切りましたが、それでもやわらかめでしたね!

もしかするとそのやわらかさこそが再現で重要なのかもですが!(*゚ー゚)

麺に関してはそうしたやわらかさが少々気になりはしたものの、
そうめんを使ったことでリアル感が高まったのはたしかでしたね!

麺の量は115gとそこそこ多めで、カロリーは745kcalです!
脂質は42.4gと、先にも触れましたが驚くぐらいの高さです!

しかも麺量115gって、大盛系カップ焼そばより少ないのですよね!
カップ油そばだと麺量130gで、脂質は38gぐらいだったりしますし!

それを考えると、この商品の脂質がどれぐらい多いかが見えますね!

具材はキャベツ、スパム風豚肉、卵、人参、ニラとなっています!

この中の主役は間違いなくスパム風豚肉と言えるでしょうね!(`・ω・´)

これが肉質といい風味といい水準がなかなかの高さで、
全体の中でもオアシス的な存在になってくれてましたね!

卵はチャンプルーを意識してふわふわ系に仕上げてますが、
全体量は多くなく、ときどき顔を出すような感じでしたね!

人参は戻りが良すぎて、食感がほとんど残ってなかったです;

キャベツとニラは全体をまぜるとときどき麺に絡んできて、
チャンプルーらしさを上手く高めてくれていましたね!

味の構成自体は決して悪くないし、そうめんを使ったのも面白い、
具材に関してもスパム風豚肉を中心になかなかよくできています!

ただ、それでもこの脂質の多さはさすがに人を選ぶでしょう!

もともとがっつり系の味付けの商品というわけではないので、
この脂質の高さを求めて手に取る人もあまりいないでしょうしね;

脂質のバランスさえ上手くいっていれば、そう思える一杯でした!(゚x/)モキムー
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7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン

7/18発売の明星「RIZAP 醤油豚骨ラーメン」を食べました!
これまでと同様にファミマ&サークルKサンクスの限定商品です!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン

6月下旬に出た「RIZAP 辛豚骨ラーメン」はどんぶり型でしたが、
今回は縦型カップで豚骨ベースのラーメンが登場しました!

今回はあえて同時発売にせず、時期を少しずらしたのですね!(*゚ー゚)

一般的に縦型の商品は麺がどんぶり型より劣ってしまいますが、
明星の場合は縦型のノンフライ麺にも強いので安心できますね!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン(内容物)

おっと、ダイエット系商品とは思えないほどに肉具材が入ってますね!
カロリーはあまり気にせずに糖質をしっかり抑える狙いなのでしょうね!

とはいえ、糖質を抑えることで必然的にカロリーも減ってはいますが!

7/18発売 RIZAP 醤油豚骨ラーメン(できあがり)

2種類の肉具材がこれだけ入っているとは、なかなか驚きですね!

まずはスープですが・・・おっ、こちらもしっかりした重厚感です!(●・ω・)

これまでのRIZAPとのコラボカップ麺の中でも本格度が非常に高く、
もはやダイエット系とは思えないような水準に達していますね!

今年の1月に出た最初の2商品はRIZAPらしい色はあまり見られず、
明星の持っている低糖質麺の技術が十分に高い水準だったことから、
それをそのままRIZAPブランドで出したという感じが強かったですが、
今回の商品はRIZAP側のスタンスも反映されてきた感がありますね!

焦点は糖質を下げることだけに絞り、それ以外は無理に抑えずに、
むしろ味の面において本格派となるようにアレンジをしていく、
そうしたRIZAPの方針と明星の技術が噛み合ってきていますね!

なので、ベースとなっている豚骨スープもそこそこ濃度があって、
豚骨臭とまでは言えないものの一定の豚骨の個性も出ているなど、
これまでの4商品の中で最もスープに分厚さが感じられますね!

油脂はそこまで多くないですが、それでも十分なラインはあって、
ちゃんとコク深い醤油豚骨スープとして成立してくれていますね!

普段の明星は縦型カップでは洋風の低糖質麺しか展開してないので、
「縦型ながらも本格派の低糖質ラーメン」という今回の商品の路線は
明星の低糖質麺商品をよく食べる人にも訴える力が強いでしょうね!(*゚◇゚)

スープの原材料はポークエキス、難消化性デキストリン、食塩、しょうゆ、
たん白加水分解物、香辛料、ポークオイル、デキストリン、香味油、
粉末油脂、酵母エキス、香味調味料、ラードという組み合わせです!

ちゃんとポークエキスが最初に来ているというのもポイントですが、
その次に「難消化性デキストリン」が来ているのも目を引きますね!

「難消化性デキストリン」はメッツコーラなどに入っているもの、
脂肪の吸収を抑え、糖質の吸収を緩やかにする効果を持っています!

また、体内では食物繊維としてもはたらくので便通改善効果もあります!

パッケージには「食物繊維たっぷりの麺」と書かれていますが、
これを見るにスープのほうにも繊維がかなり入ってるようですね!

麺は豚骨ラーメン向けの低加水のストレートノンフライ麺です!
それでいて、低糖質に仕上げられているというのが最大の特徴です!

同系統の麺だった「RIZAP 辛豚骨ラーメン」のほうを食べたときには、
いかにも低糖質麺ぽいポソポソとした質感を強く感じたのですが、
今回の麺からはそうした類の印象はそれほど受けなかったですね!

同じ系統の麺で縦型のほうが印象がいいというのは珍しいですが!(=゚ω゚)

もっともこれは湯戻し時間などの関係も多少あるとは思いますが!

豚骨向けの麺なので、湯戻し時間を短くするとパツパツ感が出て、
低加水麺の特徴のほうがより前面に出てくるようになりますからね!

そうすると一方の低糖質麺ぽい特徴はやや後ろに下がってくれるので、
規定の3分も待たず、いっそ1分30秒ぐらいで食べ始めてもいいでしょう!

ずっと噛んでいるとたしかに低糖質麺ぽい感じは多少出るのですが、
それも麺が豆腐っぽい風味を持っているというぐらいの印象でしたし、
今回の麺に関してはかなりの完成度に達していると言えそうですね!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、植物性たん白、卵粉、大豆加工品、食塩、香辛料です!

食物繊維を多く練り込んでいるというのは一つのポイントですが、
それ以上に植物性たん白、卵粉、大豆加工品といったたんぱく質の
割合を高めているというのが大きな特徴でもあるのですよね!

麺の量は54gと少なめで、カロリーは279kcalと軽めです!
脂質は13.7gで、こちらはけっこう高めの数字となってますね!

ちなみに糖質は17.5gで、食物繊維は23.3gとなっています!

具材はチャーシュー、豚ダイスミンチ、ねぎとなっています!

チャーシューは薄切り系の豚肉で、味付けはしっかりしていて、
しかも枚数は15枚程度とずいぶんと多めのの量が入っています!

さらにここに豚ダイスミンチまで10個ほど加わってきます!

ダイスミンチということで、チャーシューよりも野性味が強く、
ちゃんと2つの肉具材で異なった個性が出ているのがいいですね!

この具材はもはやダイエット系であることを忘れさせますね!(`・ω・´)

これだけ肉が入って279kcalですから、それもまたありがたいですね!

ねぎもリアル系ということで、味については申し分ないです!

スープは醤油豚骨スープとして十分な本格感を備えていて、
麺は低糖質麺の弱点をあまり見せない見事な豚骨向けの麺、
さらに具材については肉具材が2種類ともどっさり入るなど、
量以外については弱点らしい弱点が見えない一杯でしたね!

低糖質と満足度の両立の一つの完成形とも呼べそうな一杯でした!(゚x/)モッキウー

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7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味

7/3発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味」を食べました!

夏に発売される「一平ちゃん」の酸味を効かせた焼そばですね!
昨年も「梅かつお味」という酸っぱい商品が出ていましたし!

「一平ちゃん」の酸味系はおいしいので、けっこう期待できますね!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味

「柚子ポン酢」ではなく「すだちポン酢」なのもポイントですね!
すだちのほうが柚子に比べるとシャープな味わいになりますし!

しかし「キャベツたっぷり」をアピールは何なのでしょうね;
あまりアピールするような要素ではないように思うのですが(;゚ω゚)

もともと「一平ちゃん」の具材はキャベツだけになりがちですし!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味(内容物)

あれっ、今回は内容物にふりかけが入っていないですよ!
一平ちゃんと言えば、マヨ+ふりかけが基本構成なのですが!

なので、今回は珍しく液体ソースとマヨの2袋のみとなってます!

これでなぜ「キャベツたっぷり」になっているのかわかりましたね!
ふりかけにかけるコストをキャベツのほうに振り分けたのでしょう!

7/3発売 一平ちゃん 夜店の焼そば すだちポン酢醤油味(できあがり)

うん、たしかにキャベツの量は明らかにいつもより多いですね!

まずはその味ですが・・・おっ、この酸味はなかなかいいですね!(●・ω・)

すだちがメインなので、お酢に比べればフルーティーな感じで、
それでいて柚子ほど風味や香りが強くなくさわやかさが強い、
このすだちの持つバランス感が夏にピタッとハマっています!

そしてもう一つポイントなのが、意外と油脂が多めな点ですね!

もし油脂が少ないと、もっと刺さるような酸味だったと思いますが、
油脂が多めなので、すだちの香りと酸味がピシッと立っていつつも、
油脂によって全体の風味に丸みを感じさせる内容になっています!

なので、酸味にそれほど強くなくても楽しめるぐらいではありますね!

そしてマヨですが、これも酸味をカバーする役割を持っています!(*゚◇゚)

ただ、もともと油脂がある程度酸味をマスクする効果があるので、
マヨと両方合わさるとちょっとまろやかになりすぎる感もあります!

なので、マヨに関しては最初に全部入れてまぜるようにはせずに、
マヨなしですだちの風味を楽しみ、マヨを入れてまろやかさを楽しむ、
そんなふうに交互に味を変化させながら食べるほうがいいでしょうね!

せっかくのすだちポン酢の持つ酸味を楽しめないともったいないですし!

ちなみに今回のマヨはからしマヨではなく普通のマヨとなっています!

ベースの風味はポン酢ということで醤油系の味わいとなっています!
ただ、ポン酢というよりは醤油+すだちという印象のほうが強いですが!

でもって、油脂が入ることもあってポン酢よりは遥かにまろやかです!

そしてその下支えとして動物系や魚介の旨味が重なる感じですね!

ソースとマヨの原材料はマヨネーズ、糖類、植物油脂、しょうゆ、
すだちポン酢、食塩、かつおぶしエキス、香味油、豚・鶏エキス、
香辛料、魚醤、香味調味料、たん白加水分解物となっています!

麺についてはいつもの「一平ちゃん」らしい細めの縮れ麺です!(*゚ー゚)

原材料もいつも通り小麦粉、植物油脂、食塩のみとシンプルで、
普段使っている麺をそのまま当てはめてきたと言っていいでしょう!

原材料もシンプルで、どんなソースともよく合う麺ですし、
プリプリ感もほどよくあり、目立つような特徴はないながらも、
今回も全体をきれいにまとめるという役割は果たしてましたね!

麺の量は90gで、カロリーは547kcalと意外と高めです!
脂質は27.0gで、やはり脂質の量はけっこう多めになってますね!

もちろんこの脂質の量はマヨネーズによるところもありますが!

具材はキャベツのみで、ふりかけもないのでさらにシンプルです!

ただ、今回はこの多めのキャベツが上手く功を奏していましたね!

キャベツを単独で食べてみると意外と甘く、ソースに酸味があるので、
ちょうどこのキャベツが箸休め的な機能を持っていてくれたのですよね!

ただ、それはキャベツとソースをあまり絡めなかったためでもあるので、
普通に作るとキャベツもけっこう酸っぱいということになりそうですが!(`・ω・´)

ふりかけがない分だけ食感が多少単調になるところはありましたし、
さすがに昨年の「梅かつお味」の完成度にまでは及びませんが、
それでも酸味と夏らしいフルーティーさのバランスは秀逸で、
夏向けの焼そばとしてはきれいにまとまってくれてましたね!

夏に向けて一度は食べてみる価値が十分感じられる一杯でした!(゚x/)モッキリュン

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6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン

6/26発売の明星「銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン」を食べました!

このカップ麺に関しては見つからないと思っていたのですよね;
実際に10店舗ほどコンビニ巡りをしても見かけなかったですので;

そんなときにふといつも通っているドンキに足を運んでみると、
なんとこのカップ麺が130円という格安価格で売っていました!

希望小売価格は240円で、発売された週に130円で販売されている、
これは仕入れようとするお店が少なかったからこそでしょうね;

普通にコンビニで買ったら200円は軽く超えていたでしょうし!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン

何はともあれ入手することができたので張り切って紹介いたします!
大盛で食べごたえもありそうで、麺も期待できそうなのですよね!

魚介豚骨で太麺ということで、味に関してはおおむね想像できますね!(=゚ω゚)

明星であれば、味についても大きく外してはこないでしょうしね!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
油揚げ麺ながらも粉末スープは後入れ仕様になってるのですよね!

このあたりからして一般の大盛系とは違ったものを感じさせますね!

6/26発売 銀座 朧月監修 濃厚魚介豚骨ラーメン(できあがり)

おっと、これは想像以上に濃度が高そうなスープですね!
ラーメンというよりはつけ麺のつけ汁を連想させるほどです!

それもそのはずで、これはお店のラーメンの再現カップではなく、
お店の「つけ麺」をカップラーメンにアレンジしてるのですよね!

なので、濃度も基本的にはつけ麺仕様に近くなっているのでしょう!

そのスープですが・・・これこそ王道の魚介豚骨と言うべき味ですね!(●・ω・)

ベースとなっている豚骨スープにそれを後押しするラードも力強く、
さらにそこに加えられた節系と煮干の魚粉もかなりの強さがあります!

濃厚系魚介豚骨のつけ麺のつけ汁から酸味を引いたような風味で、
カップ麺のこの系統としては最濃厚にあたると言えるほどです!

多少はでんぷん系などによるとろみなども付加されてはいますが、
それでもベースとなっている動物系にかなりの強さがあるので、
そうしたとろみも不自然に感じさせるものにはなってないです!

また、つけ汁を指向してるためか塩分濃度もけっこう高いですね!
大盛とはいえ塩分相当量が8.9gとかなりの数字に達してますし!

そのため、お湯を少なめにして作るのは避けたほうがいいですね!
濃度は十分高いので、お湯は少し多めにしても全く問題ないです!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、しょうゆ、食塩、糖類、
デキストリン、香味油、かつおぶし粉末、たん白加水分解物、香辛料、
香味調味料、にぼし粉末、とろみ粉末、植物油脂、かつおエキスです!

魚介豚骨ではありますが、付加的に鶏も使われてはいるようですね!
ただし、風味として前面に出てくるのはあくまで豚骨とラードですが!

こうして眺めてみると、原材料からもこだわりがうかがえますね!(*゚◇゚)

主役である豚系を最初に2つ並べ、魚介系はエキスよりも魚粉で担う、
このあたりは濃厚系魚介豚骨をそのまま再現した内容と言えますね!

魚粉特有のほどよいザラツキもいいアクセントになってましたしね!

そして麺ですが・・・この麺のクオリティがまた高いのですよね!

やや平打ち気味ながらも厚みのある太めの油揚げ麺となっていて、
そうでありながら油揚げ麺臭の弱いもっちりした質感となってます!

この麺はこの商品を食べる前からかなり注目していたのですよね!(`・ω・´)

もっちり系の太麺の油揚げ麺で、なおかつ大盛仕様となっている、
これらの条件が以前に油揚げ麺ながら高いクオリティを見せた
麺屋こころ チーズ味噌台湾ラーメン」と条件が重なってますし!

フタに書かれている「極太もっちり麺 大盛」の文字も同じですしね!
さらに原材料の並びも同じなので、全く同じ麺と見ていいでしょう!

太めの油揚げ麺でありながら、風味に無骨な点は全く感じられず、
ノンフライ麺かと錯覚するほどのもっちり感を感じさせます!

でもって、食感の緩みがゆっくりという点も高く評価できますね!
時間が経ってもフカフカとした食感になったりしないですしね!

魚介豚骨系に合わせる麺にはしっかりとした主張が欲しくなりますし、
そうした点でもこの麺はその期待にきちっと応える内容を持ってますね!

というか、つけ麺仕様にしてもいけるぐらいの能力を感じましたね!
油揚げ麺でありながらそう思わせるのはかなりのものと言えます!

麺の量は大盛の85gで、カロリーは529kcalとかなり高いです!
脂質は20.5gで、やはりそこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシュー、メンマ、なると、ねぎとなっています!

具材の量に関してはそれほど整っているとは言えないものの、
それでもそれぞれの具のクオリティは上手くそろっていますね!

チャーシューは薄めで小さめながらも脂身の配合もほどよく、
ちゃんと肉らしさも感じることができる仕上がりになってます!

そして特筆すべきはメンマで、一つ一つがかなり大きめであり、
なおかつしっかりとしたコリコリ感を楽しむことができます!

決してそれぞれのメンマに厚みがあるというわけではないですが、
そうでありながらこの心地良いコリコリ感は見事なものでしたね!(*゚ー゚)

ねぎは少なめながらも、ちゃんとリアル感のあるものとなってます!
なるとはごく普通ですが、こうした魚介豚骨系には意外と合いますね!

大盛系カップ麺というと、しばしば大味になりがちなのですが、
明星の大盛系は一味違うということを見せてくれる一杯でした!

ただ、それだけにあまり出回っていないのは非常に残念ですね;

味の方向性と完成度、麺のクオリティのどちらを取っても、
弱点らしい弱点が見当たらないと言っていいほどの内容ですし、
お店に並べない理由が見つからないほどの安定度でしたからね!

「銀座」のお店であるがゆえに関西のお店では並びにくい、
というような条件も重なってしまったのかもしれないですが;

とにもかくにも魚介豚骨系が好きなら迷わず手に取っていい一杯でした!(゚x/)モッキユリー

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6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン

6/27発売の明星「RIZAP 辛豚骨ラーメン」を食べました!
ファミリーマートとRIZAPのコラボ企画からの新商品です!

以前にも「RIZAP 辛味噌ラーメン」などが発売されてましたね!

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン

前回はどんぶり型と縦型がそれぞれ1商品ずつ出ていましたが、
今回はこのどんぶり型の「辛豚骨ラーメン」のみとなってます!

また、前回の「辛味噌ラーメン」は明星の低糖質麺シリーズの
はじめ屋 こってり味噌味」とほぼ同内容の商品でしたが、
今回の「辛豚骨ラーメン」は明らかに「はじめ屋」にないものです!

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、調味油という組み合わせです!
ダイエット系商品なのに調味油が入ってるのは面白いですね!

普通に考えるとカロリーを大幅に上げるものですからね!(=゚ω゚)

6/27発売 RIZAP 辛豚骨ラーメン(できあがり)

ビジュアルに関しては完全にラー油入り豚骨ラーメンですね!
この見た目だけではダイエット系とはとても思えないです!

まずはスープですが・・・うん、基本はバランス型の豚骨ですね!(●・ω・)

最近の明星の「バリカタ」シリーズの流れを汲んだ豚骨スープで、
マイルド系で豚骨のクセなどは前面に出さない飲みやすいスープです!

自分としてはもっと豚骨の特徴が出ているスープが好きなのですが、
それをRIZAPとのコラボ商品に求めるのはさすがに酷と言えますし、
こうしたきれいな豚骨スープに仕上がるのは予想通りでしたね!

ちなみに「バリカタ」でも辛豚骨系のラーメンは出ているのですが、
「バリカタ」はラー油系ではなく辛味噌で辛さを演出しているので、
今回の「辛豚骨ラーメン」は既存商品とちゃんと差別化されてます!

そうしたマイルド系の飲みやすいタイプの豚骨スープなのですが、
ダイエット系でありながらラードはけっこう強かったりします!

これは特にスープを単独で飲むとはっきりと感じる点なのですが、
ラードによって豚の主張がしっかりと底上げされていることで、
一つの豚骨ラーメンとして弱さを感じさせないのはいいですね!

ここにさらにラー油も重なることで軽めながらも辛味も加わり、
カプサイシンによる機能性と油脂の厚みが合わさることによって、
風味の面で重厚さを出しながら機能性もアピールできています!(*゚◇゚)

ダイエット系商品としてのわかりやすさだけを考えるのなら、
調味油ではなく粉末系の唐辛子を入れる方法もあったでしょうが、
そうしなかったことで味の完成度は間違いなく上がってますね!

その調味油も単にラー油で唐辛子の風味を加えるにとどまらず、
ちゃんとラードによって豚のコクに厚みを出していますからね!

スープの原材料はラード、ポークエキス、食塩、香味調味料、粉末油脂、
香辛料、香味油、たん白加水分解物、酵母エキス、植物油脂です!

ちゃんと豚系の素材が最初の2つを占めているのはいいですね!
きちっとした豚骨スープになっていることが伝わってきます!

麺は低加水系の断面の丸い細めのノンフライ低糖質麺となってます!

乾燥状態で見たときはそれほど細いように見えませんでしたが、
こうして実際に作ってみると普通に豚骨向けの麺の形状ですね!

細さという点も断面の丸さもきちっとリアルに再現されてます!
このあたりは豚骨向けの麺に強い明星の良さが生きていますね!(*゚ー゚)

ちなみに「バリカタ」とは違って湯戻し時間は3分となってます!

そして麺の風味ですが・・・こちらは完全に低糖質麺そのものですね!

低糖質麺は食物繊維を多く含めることで糖質を下げるだけでなく、
植物性たん白を多く加えているのも大きな特徴なのですよね!

そうした原材料の違いによって、低加水麺ぽい粉っぽさが強く、
ポソポソとした食感も他のノンフライ麺よりも強いのですが、
そうした低糖質麺特有の性質がこれまで以上に強く出ています!

それゆえに低糖質麺の風味や質感があまり得意でない人は、
今回の麺はかなり厳しく感じてしまう可能性はありますね!

従来の明星のどんぶり型の低糖質麺は、低加水麺ぽさを出しつつ、
麺の中央あたりに独特のクニッとした食感を演出していましたが、
豚骨向けの麺はもともと低加水のパツッとした食感が特徴ですし、
麺も細いのでそうした中央の食感の変化があまりないのですよね!

そうしたことで低糖質麺としてのクセを緩和する要素が普段より弱く、
モロにその特性が前面に出てきてしまっているきらいはあります!

それをどう感じるかがそれぞれの人の評価に直結しそうですね!(`・ω・´)

麺の量は「はじめ屋」と同じ57gで、カロリーは304kcalです!
脂質は16.8gで、こちらはなかなか高めの数字となってますね!

あくまで低糖質に焦点を絞った構成ということもできそうです!
ちなみに糖質は18.0gで、食物繊維は22.4gとなっています!

「辛味噌ラーメン」のときは麺の量が同じで糖質22.4gだったので、
今回はそこから大幅に4.4gも下げてきたということになりますね!

こうした点もまた麺の風味などに大きく影響していそうですね!

具材はチャーシュー、キクラゲ、ねぎとなっています!

チャーシューは「バリカタ」などと同じものと見られます!

薄めでサイズもそれほど大きいというわけではないですが、
肉らしい風味はちゃんとあり、脂質の割合もほどよい感じで、
小さめながらもしっかりとしたチャーシューと言えますね!

一方のキクラゲは細かく、食感もそれほど強くはないですね!

もしかするとこれも「バリカタ」と共通の具材なのかもですが、
湯戻し時間が1分と3分で違うことが影響した可能性もあります!

2分も違えば食感もどうしても弱くなってしまいますからね!(=゚ω゚)

ねぎはごく普通のカップ麺的な乾燥ねぎといった感じです!
ただ、豚骨ラーメンらしくその量はけっこう多めですね!

スープは最近の明星らしいマイルド系豚骨ではありながらも、
多めのラードによってダイエット系とは思えない厚みはあって、
一つの豚骨ラーメンとして楽しめるスープになってましたね!

一方で麺は機能性は高いものの、風味は独特のものが強く出ていて、
ここはどうしても好き嫌いが分かれるだろうなぁと思わされました!

ただ、豚骨向けらしい麺としての特徴は上手く出ていましたが!

明星としてはこの商品がどのような評判を得るかによって、
今後の「はじめ屋」の展開にも生かしそうな気がしますね!

「はじめ屋」と「バリカタ」をミックスしたような一杯でした!(゚x/)モッキルー

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6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン

6/19発売の明星「銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン」を食べました!
明星と「銀座デリー」のコラボ商品からの新作となりますね!

それにしてもけっこういろんなバリエーションが出てきますね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン

今回は「スリランカカレー」とのことですが、これは初めて聞きましたね!

どうもデリーのレトルト商品としてはラインナップされておらず、
お店のみで食べられるのがこの「スリランカカレー」だそうです!

デリーとのコラボラーメンはこれまで基本の「カシミールカレー」と、
コルマカレー」の2種類に続く3つめの味ということになりますね!

あと焼そばのほうで「マサラカレー」の味が発売されていますね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン(内容物)

具材の組み合わせについてはいつもとそれほど違わないですね!

スリランカカレーは野菜を多用する南インドのカレーに近いそうですが、
具材が野菜だけにそろえられるといったことは特にないようですね!

6/19発売 銀座デリー監修 スリランカカレーラーメン(できあがり)

写真の見映えのためにスープを少し取り出して撮影しています!
明星の縦型ノンフライ系はそうしないと麺が沈みますからね;

まずはスープですが・・・おっ、甘みと酸味の両方が来ますね!(●・ω・)

もちろん基本はデリーらしいスパイス感の強いスープなのですが、
そこにココナッツが加わることでほんのりと甘みが感じられます!

ただし、タイカレーのようにココナッツが主役ということはなく、
あくまでほんのりとした軽めの甘さを感じるというレベルです!

そしてそれと同時に強く感じるのがトマトによる酸味ですね!

そこまではっきりとトマトの風味とわかる感じではないですが、
以前に食べた東洋水産の「ラッサムカレー」と近い感触があり、
よくよく味わうとトマトの酸味だとわかるような風味でしたね!

「ラッサムカレー」は南インドのカレーをモチーフにしたもので、
スリランカのカレーは南インドと一定の共通性を持っているので、
酸味と強いスパイス感の2つが核になっているというわけですね!

ココナッツミルクが入るのも南インドのカレーと共通してるようです!(=゚ω゚)

そしてもう一つ特徴となっているのが軽く感じられる節系の風味です!

要はかつお節の風味がちょっとつけられているということなのですが、
スリランカとかつおってなんだかイメージとしてつながらないですよね!

ですが、あくまで軽く旨味を付加する程度にだけつけられているので、
和風カレーのような雰囲気は全くなく、やはりデリーの味と言えます!

また、スープのとろみは「カシミールカレー」と同様にほぼないです!

スープの原材料はたん白加水分解物、デキストリン、でん粉、牛脂、トマト粉末、
食塩、香辛料、カレー粉、ビーフエキス、かつおぶし粉末、ココナッツミルク粉末、
ローストオニオン粉末、発酵調味料、酵母エキス、香味調味料となっています!

トマト、かつおぶし、ココナッツミルクの3つが特徴的ですね!

麺はこのシリーズらしいノンフライのヌードル麺となっています!

ノンフライ麺ですがいわゆるプリプリとした食感は完全に皆無で、
カップヌードルなどのヌードル麺に近い食感と言っていいですね!

ノンフライ麺なのでさっぱりしていてデリーの最大の個性である
スパイス感がダイレクトに伝わりやすいという特徴があると同時に、
油揚げ麺に比べるとややスープのなじみが弱いという面があるので、
あえて長めに待つことで一体感を高めてあげるとよりいいですね!

動物系エキスやスパイスを麺に練り込むなどの工夫はされてますが、
それでもノンフライ系のヌードル麺特有の風味は多少ありますし、
もともとコシは強くないので食感が緩んでもほぼ問題ないですしね!(*゚ー゚)

具材はダイスミンチ、キャベツ、ポテト、人参となっています!
この組み合わせ自体はいつものこのシリーズと同じですね!

しかしながら、実は今回けっこう大きな変更点が一つあります!

それは今回のダイスミンチは牛肉によるものになってるのですよね!
過去のこのシリーズは鶏ダイスミンチだったので極めて大きな変更です!

インドはヒンドゥー教徒が多いので牛肉はまず使われないですが、
スリランカは仏教徒が多いので牛肉を使ったのかなとも思いましたが、
「カシミールカレー」もスープにはビーフエキスが入っているので、
そうした背景は実のところあまり関係がないような感じがしますね!

単にこのスープには牛のほうがより合うと考えられたのですかね!(`・ω・´)

コスト的には明らかに鶏よりも牛のほうが高くなるわけですが、
そうでありながら具材のボリュームは下がっていないのですよね!

やはり牛肉にしたことで、鶏のときよりも肉らしさが大幅に向上し、
具材の満足度はこれまでよりも一段上のランクへと上がってますね!

ポテトは日清のものほどではないもののほどほどにホクホク感があり、
人参は軽いコリコリ感を、キャベツはスープといい絡みを見せます!

カレーとキャベツって、本来はあまり合わせない組み合わせですけどもね!

強めのスパイス感と酸味によっておおむねシャープな仕上がりなので、
トータルとしての印象は「カシミールカレー」に近い面もあるのですが、
辛さがいくぶん控えめで、ココナッツミルクの甘さも少し加わるので、
「カシミールカレー」よりは多少食べやすい仕上がりになってますね!

その分だけ「カシミールカレー」よりは人を選ばないかもしれません!

デリーらしいスパイス感の中に甘さが軽く顔を覗かせる一杯でした!(゚x/)モキリュン

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6/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン

6/13発売の明星「東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン」を食べました!
ローソンのみで販売されている「東京タンメン トナリ」の監修商品です!

「東京タンメン トナリ」はあの「六厘舎」の系列のタンメン店で、
東京を中心に数店舗を展開するなど、けっこう知名度が高いです!

大阪に住む自分は「トナリ」の名前をこの商品で初めて知りましたが;

6/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン

タンメン+激辛系となると「蒙古タンメン中本」を思い出しますが、
こちらの「トナリ」は別に激辛系専門のお店ではないようですね!

むしろ基本はあくまでノーマルなタンメンを提供しているお店で、
その中の激辛系メニューがたまたまカップ麺化されたみたいです!

あえてそうした激辛系のタンメンがカップ麺化された背景には、
「蒙古タンメン中本」のカップ麺への意識もあるでしょうね!

「蒙古タンメン中本」のカップ麺はセブン&アイの限定商品なのに対し、
こちらはローソンの限定商品と、どちらもコンビニのみの商品ですしね!

そのあたりのライバル意識などにも注目して食べてみたいですね!(=゚ω゚)

「蒙古タンメン中本」は麻婆豆腐的なものが上にかかりますが、
こちらは普通のタンメンを辛口にしてるなどの違いもあります!

6/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン(内容物)

ほう、こちらのタンメンはニラがずいぶんと目立ってますね!
いろいろ入っている具材の中でも特に量が多くなってますね!

お店の他のタンメンは別にニラメインではないようですが!

6/13発売 東京タンメン トナリ監修 辛激タンメン(できあがり)

ほほう、これはなかなか辛口を連想させるビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっと、これはかなりの旨さですよ!(●・ω・)

ベースとなっている豚骨と辛味を効かせたラードの厚みが強く、
ベースのスープに弱みを感じさせないのがまず評価できます!

そしてここに加わるタレ、特に甘みを効かせた味噌ダレを軸に、
ガーリック、生姜、豆板醤といったシャープな要素を合わせて、
「辛」や刺激と「甘」の融合が実に見事に果たされています!

そしてここで大きな役割を果たしているのがXO醤なのですよね!

豚骨+ラードベースにガーリック、生姜などの香味野菜と、
甘めの味噌ダレを加えるだけならそこまで珍しくないですが、
このXO醤が海鮮の熟成された旨味を加えて深みが出るとともに、
XO醤油の持つ自然な甘みもまた全体の深みを大きく高めてます!

そしてこうしたラーメンに置いて重要なポイントである辛さですが、
これなら十分に激辛系を指向した一杯と呼んでいいでしょうね!(*゚◇゚)

さすがに「北極ラーメン」のような突き抜けた辛さではないですが、
間違いなく辛口タンメンと呼ぶにふさわしい辛さは備わっていて、
基本の「蒙古タンメン中本」に匹敵するだけの辛さはありますね!

辛いものが苦手な人は避けたほうがいいレベルと言えますし!

なので、辛さ、甘さ、旨味、ベースの重厚さの全てがバランス良く、
あの「蒙古タンメン中本」のカップ麺を意識して出してきただけの
本気度を十分に感じさせてくれるだけの完成度を見せてくれますね!

個人的な好みだと「蒙古タンメン中本」のカップ麺より好きかもです!
とにかく辛さと甘さ、そしてXO醤の重ね方にはうならされましたし!

スープの原材料はラード、豚・鶏エキス、たん白加水分解物、糖類、香辛料、
でん粉、小麦粉、みそ、食塩、香味調味料、魚介エキス、しょうゆ、香味油、
ポークオイル、デキストリン、しょうゆもろみ、XO醤、豆板醤となっています!

しょうゆもろみやXO醤などの隠し味的な存在が上手く生きてますね!

麺は平打ちでストレート感のある油揚げ麺となっています!
湯戻し時間は5分なので、厚みもけっこうあるほうですね!

ただ、そうではありながら麺単体で主張するタイプではなく、
表面につるみがあることですすりやすい仕上がりであったり、
スープとのなじみの良さなどもかなり意識されていますね!

ちなみに麺の吸水率がものすごく高いのも大きな特徴ですね!
東洋水産の「本気盛」に匹敵するぐらいにスープを吸いますので!

本来であればそこそこ油揚げ麺臭があるタイプなのかもですが、
今回はスープの主張が明確なので全く気にならなかったですね!

むしろ十分な食べごたえを見せてくれたのが良かったです!(*゚ー゚)

麺の量は多めの80gで、カロリーは507kcalと高めです!
脂質は20.5gで、やはりけっこう高めの数字となってますね!

具材はキャベツ、チャーシュー、人参、もやし、ニラ、きくらげです!

写真を見てのとおり、具材はどれもけっこう多く入ってます!
これだけ野菜が入っていれば、タンメンらしさも感じられますね!

そしてこれらの野菜がスープと一体となって麺に絡むのですが、
スープをたっぷり吸ったキャベツのシャキシャキとした食感、
さらに香味を高めるニラ、肉感をほどよく運ぶチャーシュー、
コリコリ感でアクセントをつけるきくらげに人参だったりと、
どの具材も質、量ともに充実していて文句はほぼないですね!(`・ω・´)

スープ、具材、麺、そして量のどれを取っても抜かりがなく、
十分に「蒙古タンメン中本」のライバルになり得る存在で、
ローソンは常時販売を見据えてもいいとすら思えましたね!

現状では3店舗回ってやっとこの商品を見つけたという感じなので、
ローソンはもっと大々的にこの商品を入荷すべきだと思いますね!

この商品の入荷をスルーするのはあまりにもったいないと思います!
将来的にローソンの看板になるだけの力を感じるほどですからね!

単に辛いだけではなく、「辛くて旨い」ラーメンを求めるなら、
この商品はローソン巡りをしてでも購入をオススメしたいですね!

辛、甘、旨味、そのどれもが高水準の秀逸な辛口タンメンでした!(゚x/)モキリリーン

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6/12発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 たこ焼味

6/12発売の明星「一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 たこ焼味」を食べました!

「一平ちゃん」というと、変な商品をよく出すことで有名ですが、
今回は奇抜なようで、よくよく見ると普通なのではないかと、
そう思わせてくれる何とも不思議なタイプの新作となってます!

6/12発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 たこ焼味

「お好み焼味」というと、けっこうよくあるものですが、
「たこ焼味」もその延長線上で考えられはするものの、
カップ焼そばとして登場することはまずなかったですね!

もともとソース味のものなのでそう変ではないのですが、
「お好み焼味」との差別化が少々気になるところですね!(*゚ー゚)

カップ麺の商品名って「焼き」の「き」を省略する傾向があって、
そのため「たこ焼き」も「たこ焼」という表記になっています!

6/12発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 たこ焼味(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、からしマヨとなっています!

今回はからしマヨが「マヨだく」ということで増量されています!

でもって、マヨビームができるような切り口になってないので、
今回はマヨの切り口の大きさは自分で調整する必要があります!

また、麺がいつもと違うので、湯戻し時間が4分である点に注意が必要です!(`・ω・´)

6/12発売 一平ちゃん 夜店の焼そば 大盛 たこ焼味(できあがり)

おっと、ソースをかけた時点からたこ焼きの香りがしますよ!
これはちょっと思っていたよりも期待できそうな感じですね!

まずはソースの味ですが・・・いやはや、しっかりたこ焼きですね!(●・ω・)

面白いのは「たこ焼きに使うソースの味」にしているのではなく、
「たこ焼きにソースをかけた味」を再現しているという点です!

ソースを麺にかけた時点で、たこ焼きの生地の焼ける香りであったり、
たこ焼きに含まれる様々な素材の香りなどもしっかりと感じられ、
単に麺をたこ焼きに見立ててソースをかけただけではないですね!

そしてふりかけのアオサ、紅しょうが、かつおぶしなどが加わると、
さらにたこ焼きらしい味がリアル感をもって迫ってきてくれます!(=゚ω゚)

ソース+アオサ、紅しょうが、かつおぶしという構成だけ見ると、
別に焼そばでもお好み焼でも変わらないように見えるのですが、
ソースでたこ焼きの生地とたこ焼きソースを再現しているうえに、
ふりかけのバランスもちゃんとたこ焼き向けに構成されてるので、
ふりかけをかけることでたこ焼きらしさが数段増すのですよね!

まさかこんなに計算されていた商品とは思ってませんでした!
食べる前の期待値は正直なところ、けっこう低かったですからね!

「麺とマヨの量が違うだけじゃないか」で終わるかと思ってましたし;

そしてからしマヨですが、自分としてはこれがややネックでしたね!

そこそこの量であれば、マヨをかけたたこ焼きっぽさを立てますが、
マヨだくなので、どうしてもバランス的にマヨが多くなりがちで、
それが逆にせっかくのたこ焼きらしさを下げる要因にもなります!

なので、この商品で唯一もったいない点は自分はここでしたね!

マヨよりもふりかけを増量するほうが良かった気もしますね!
とはいえ、ふりかけのほうもけっこう多めに入っていましたが!

ただ、マヨをたっぷりとかけたたこ焼きが好きな人にとっては、
これぐらいのバランスのほうがおいしく感じる可能性もありますが!

もともとマヨに関しては全部使い切る必要は別にないわけですし、
そのあたりは好みによって量をコントロールしてもいいでしょう!

ソースの原材料は糖類、ソース、植物油脂、食塩、香味調味料、醸造酢、
たん白加水分解物、マンゴーチャツネ、ローストオニオンペーストです!

マンゴーチャツネやローストオニオンペーストは何だか意外ですね!
あまりたこ焼きソースに入っているイメージのないものですし!

麺はけっこう太めで、もっちり感の強い油揚げ麺となっています!

そういえば明星で湯戻し4分の麺ってけっこう珍しいですね!
ぶぶか」などの油そば系統ですら湯戻し3分ですからね!

自分はてっきり「たこ焼味」という、差別化のはかりにくい味なので、
せめて麺だけでもいつもと変えてみようという狙いと思ってたのですが、
いやいやこれはそんなことはなく、ちゃんとたこ焼き向けの麺ですね!(*・ω・)

たこ焼きを噛んだ瞬間に感じられるあの表面のふわもちな食感、
どうもこの麺はそれを再現する狙いを持っているようです!

なので、たこ焼きの風味を模したソースやふりかけだけでなく、
この麺の食感もまたたこ焼きらしさの表現に一役買ってます!

ちょっとこれは思った以上に本気で作り込まれた商品ですね!
いつもの細麺だったら、このたこ焼き感は出なかったでしょう!(*゚◇゚)

でもって、今回はいつものように小麦粉、植物油脂、食塩だけでなく、
粉末油脂、しょうゆ、酵母エキスも麺に練り込まれてるのですよね!

このあたりもたこ焼き感の演出に大いに貢献していたでしょう!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは759kcalとなっています!
脂質は35.0gで、マヨだくの効果もあってかなり高いですね!

ただ、あくまでマヨによる脂質がメインということで、
ソースの油脂感に関してはむしろあまり高くはないです!

具材はいつもと特に変わらず、キャベツのみとなっています!
でもって、いつも以上に存在感を感じさせなかったですね;

というか、焼そばやお好み焼はキャベツが必須具材ですが、
たこ焼きとキャベツは完全に無縁の存在と言えますからね;

かといって、何も入れないというのもさみしくはありますが!

たこ焼きの風味に関してはソース、麺、ふりかけで完成してたので、
揚げ玉やねぎなどを入れても逆に蛇足っぽくなったでしょうし、
選択肢としてはいつものキャベツぐらいしかなかったのでしょうね!

甘めのソース+マヨで再現しやすい「お好み焼」に比べると、
たこ焼きはそこまでソースの特徴が明確でないため再現はしにくく、
そこをどう普通の焼そばやお好み焼と差別化するかと思っていたら、
ものの見事に生地の風味までソースに溶け込ませる手法などを使い、
本気でたこ焼きらしい味わいになっていたのはうならされましたね!

通常サイズ版で発売して、通年販売にしてもいいと思える内容です!

ふざけてるようでありながら、一平ちゃんの本気を感じる一杯でした!(゚x/)モッキリー

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6/5発売 焼豚だれ油そば

6/5発売の明星「焼豚だれ油そば」を食べました!
カップ油そばとしては珍しくノーマルサイズの商品となります!

6/5発売 焼豚だれ油そば

カップ油そばというと、基本的にその大半が大盛サイズで、
がっつり行きたい人をターゲットに作られてるのですよね!

それは逆に言うと、本来であればまだ広がる余地があるところを
まだつかみ切れないままになっているということでもあります!

明星というと、あの「ぶぶか」シリーズを展開しているので、
カップ油そば市場を牽引するメーカーの一つと言えるわけですが、
それがそうした層をつかむべくこの商品を投入してきたのですね!

これまでにノーマルサイズやそれより小さいサイズの油そばというと、
サッポロ一番 醤油味 油そば」や「ペヤング 背脂MAX」がありましたが、
前者は麺量が少なすぎ、後者は大盛系以上にジャンクな内容という、
普通のノーマルサイズの油そばという立ち位置ではなかったですしね!(=゚ω゚)

6/5発売 焼豚だれ油そば(内容物)

内容物は液体ソース、マヨネーズ、ふりかけとなっています!
この組み合わせはいかにも明星らしいと言うことができますね!

「ぶぶか」も「一平ちゃん」も基本的にこの構成ですしね!

6/5発売 焼豚だれ油そば(できあがり)

できあがりのビジュアルもいかにも明星らしくなっていますね!

その味わいですが・・・あら、ずいぶんと「ぶぶか」っぽいですね!(●・ω・)

なんだか明星が得意としている油そばの風味をそのままに
ノーマルサイズにアレンジしたうえで発売してきたというか、
下手にひねらず得意分野をストレートに生かしてきた感じです!

油脂感はいくぶん「ぶぶか」よりは控えめにも感じるものの、
チャーシューダレらしいほんのりとした甘みのあるタレを中心に
豚脂のコクとごま油の香りの良さはまさに明星らしい味わいで、
ふりかけによって香りとピリッとしたアクセントを効かせながら、
マヨによって厚みを持たせるという構成はほんとそのままです!

なので、「ぶぶか」の油そばが好きならドンピシャでしょうし、
逆に「ぶぶか」の味は好きだけど量が多くて重く感じてしまう、
という人にもピタッとハマるラインの味わいとなっていますね!

マヨと油そばは合わせたときの印象が時によって変わるのですが、
今回はコクやどっしり感を高める方向の効果が大きかったですね!

マヨの持っている酸味によって食べやすい方向に向けるよりは、
そのまったり感によってよりジャンク感を高める感じでしたね!(*゚◇゚)

タレの原材料はラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、豚・鶏エキス、
香味油、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、酵母粉末、香味調味料という組み合わせになっています!

ちなみに2017年版の「ぶぶか」のタレは次のようになってます!

ラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、豚・鶏エキス、
食塩、香味油、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、香味調味料

こうして比較してみると並びこそ違うものの構成はほぼ同じですね!
やはり「ぶぶか」をモデルに作られたことは間違いないでしょう!

麺はけっこう太めながらも3分湯戻しの油揚げ麺となっています!

この麺の持つややジャンクで油脂感の強い風味が明星らしいですね!
「ぶぶか」らしさはこの麺によって生まれている面も強いです!

写真で比較してみると、どうも麺の太さなどもほぼ同じようで、
おそらくは同じ麺をそのまま適用しているように思われます!(*゚ー゚)

風味はややジャンクで、太さはそこそこながらももっちり感があり、
やや丸みのある醤油だれともよく合う、安定感を感じさせる麺ですね!

麺の量は90gで、カロリーは543kcalとなっています!
脂質は28.3gで、汁なし系としては比較的標準的ですね!

この商品はマヨが入る分だけどうしても高くはなりますしね!

ちなみに同社の「一平ちゃん 夜店の焼そば」の栄養成分が
麺量100gで脂質28.0、604kcalという数字になっているので、
油そばだから数字がいやに重いというわけでもないのですよね!

具材は一切なく、後入れのふりかけのみの構成となっています!
キャベツも肉具材も何も入ってないのには少々驚きでしたね!

ただ、大盛系ならキャベツによる緩和効果も多少は有効ですが、
今回は量が少ないので入れなかったのは正解と言えるかもです!

ふりかけは一味唐辛子、ねぎ、海苔という組み合わせですね!

海苔の磯の香り、ねぎの香味、唐辛子のピリッとした刺激と、
量はそこそこながらもどれもいい役割を果たしていますね!(`・ω・´)

味わいで言うなら「ぶぶか」とほとんど変わらないと言えますし、
麺量が普通なので手に取りやすいという良さは確実にありますね!

でもって、いつもの大盛系のカップ油そばはカロリーが高いので、
どうしてもリピートするには一種の罪悪感が出てしまうのですが、
これだったらカロリー面でもカップ焼そばとほぼ変わらないので、
そうした後ろめたさがないというのは大きなプラスポイントですね!

近くのスーパーにも並び始めたので、2・3個ほど買いだめするかもです!

「ぶぶか」の味が好きな人なら素直にオススメできる一杯でした!(゚x/)モキニン

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4/24発売 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味

4/24発売の明星「日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味」を食べました!
セブン&アイ系列のお店のみで販売されている商品ですね!

4/24発売 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味

「富田」と「とみ田」は何か関係があるのかなと思っていたら、
この「富田」は成田空港のみで展開している「とみ田」のようで、
そのお店だけの限定メニューが「濃密系しょうゆ味」とのことです!

成田空港でしか食べられないというのはかなりレアではありますね!

あえて「富田」と「とみ田」で表記を分けているのは謎ですが!(=゚ω゚)

しかし「とみ田」というと濃厚魚介系のイメージが強いので、
こうした王道の醤油ラーメンで来るのは意外性がありますね!

4/24発売 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味(内容物)

うん、内容物もいかにも中華そばらしいものとなっていますね!

セブンの新商品って、お店で大々的にアピールされることが多いのですが、
これは縦型ビッグカップでもなく、けっこう地味に並んでいたのですよね!

あえてアピールしない作戦みたいなものでもあったのでしょうかね!

4/24発売 日本の中華そば富田 濃密系しょうゆ味(できあがり)

例によってスープを先に少し取ることで見映えを整えています!
縦型カップでこれがで具材が充実していれば文句なしですね!

まずはスープですが・・・ほう、これはなかなか個性的ですね!(●・ω・)

醤油ダレがけっこう効かされているのに鋭い印象がほとんどなく、
さらにチャーシューダレ的な甘みによって丸みを強く感じます!

そして清湯系ながらも中心に据えてあるのは豚系なのですよね!

「醤油をしっかりと効かせた中華そば」という言葉から連想すると、
「鶏系の清湯スープにキレのある醤油の効いた東京系中華そば」、
といったイメージが湧きますが、それとはかなり対極的ですね!

ベースも豚が軸ですし、醤油は強めながらもキレよりも丸み重視で、
それを豚系の甘みによって全体を包み込むような感じですからね!

スープに含まれる脂質に関してもそれほど多くはないのですが、
不思議と豚脂や香味油の旨味に関してはしっかりと感じられて、
どこにも弱さを感じさせないスープというのが面白いですね!

「濃密系」というような表現はラーメンでは初めて聞きましたが、
たしかにそうした表現がピタッとハマるスープではありますね!

丸みのある清湯スープが持っているべき様々なエッセンスを、
ギュッと凝縮したかのような、そんなスープになってますしね!

スープの甘みに関しては糖分を使ったようなきつい甘さではなく、
タレとしっかりなじんだ甘さなので嫌味を感じないのですよね!

このあたりも何気によく練られているなぁと思わされますね!(*゚◇゚)

このスープを飲むとビッグカップでなかった理由もわかりますね!
ノーマルサイズ版だからこそ出せば濃縮感といったものがありますし!

スープの原材料はしょうゆ、香味調味料、デキストリン、たん白加水分解物、
鶏・豚エキス、香味油、糖類、食塩、ラード、香辛料、酵母エキスです!

この原材料の並びも興味深いというか、醤油がまず最初に来ていて、
動物系はそれよりもけっこう後ろで、油脂はさらに後ろにあるという、
それでいて動物系の厚みはしっかりと感じさせてくれるのですよね!

麺は明星らしい中ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!

明星が得意とする、ギュッとつまった感じのするノンフライ麺で、
やや低加水寄りでありながらむっちりとした力強さが感じられ、
小麦の風味についてもしっかりと味わえる麺となっています!

スープのタイプによっては麺の強さが浮くこともあるのですが、
今回のスープは清湯系でありながらしっかりとした強さがあるので、
この麺と合わせることでむしろ相乗効果を発揮していましたね!(*゚ー゚)

ヌードル麺ぽい麺だと、完全に麺が食われてしまったでしょうし!

ノンフライ麺であることでスープの特徴もより生きてましたし、
そうした点も含めてベストなチョイスと言って良さそうですね!

麺の量は53gとやや少なく、カロリーは267kcalと非常に軽いです!
脂質は5.8gで、こちらもけっこう軽めの数字となっていますね!

具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎという組み合わせです!

組み合わせだけで言えばありきたりと言ってもいいものですが、
とにかくそれぞれの量が半端なく多いというのが素晴らしいです!(`・ω・´)

チャーシューチップはごく普通ながらもスープとの相性が良く、
ちょっと甘めのスープを吸うことでより味わいが増しています!

食感はやわらかめですが、肉らしい旨さは十分にありますし、
カップ麺の具材という点ではなかなかのものと言えるでしょう!

メンマも非常に量が多く、コリコリとしたアクセントにもなり、
食べながら風味、食感ともにいい変化をつけてくれていますね!

でもって、シンプルな中華そばらしい雰囲気も高めてくれますし!

そしてねぎもけっこうリアル系なので、味、食感ともにいいです!
このあたりにも妥協をしていない点もまた評価できるでしょう!

量が少なめなので、がっつりと行きたいときには向きませんが、
あえて小さめにしたことで味わいがギュッと凝縮されていて、
豚の旨味と甘み、醤油のほどよい主張、そこに重なる香味油と、
それぞれがバランス良く、かつまとまった味わいとなってます!

また違った形でのいい中華そばの味わいが楽しめる一杯でした!(゚x/)モキヌー

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