5/8発売 とり田 博多担々麺

5/8発売の明星「とり田 博多担々麺」を食べました!

博多の鶏の水炊きの名店として知られる「とり田」が
その水炊きスープをベースにした担担麺のお店として作った
「博多担々麺 とり田」の担担麺をカップ麺化した商品です!

お店の名前と担担麺の名前が紛らわしくてわかりにくいですが;

5/8発売 とり田 博多担々麺

「とり田」は「とりた」ではなく「とりでん」と読みます!

最近はラーメン屋で最初の漢字1文字をひらがなにするという
店名が多いためか、つい「とりた」と読みそうになりますが!(*゚◇゚)

5/8発売 とり田 博多担々麺(内容物)

ふたを開けると、一気にごまの香りがふわっと広がってきます!
また、ひき肉が豚ではなく鶏になっているのも大きな特徴ですね!

5/8発売 とり田 博多担々麺(できあがり)

仕上げに後入れのラー油系調味油を入れると完成となります!

まずはスープですが・・・ラー油の存在感が非常に強いですね!(●・ω・)

原材料なども考慮してみると、このラー油はなかなか凝っていて、
どうもラードとごま油をベースに唐辛子の辛味を強めに加えて、
そこに花椒の持つ痺れをけっこう強く効かせたものとなってます!

そのため最初に麺をすすったときに来るピリ辛感はそこそこ強めです!

もちろんそれでも激辛と呼ぶような辛さとは全く違うのですが、
担担麺のラー油がしばしば辛さが弱いことが多いのに対して、
こちらはちゃんとアクセントとしての辛味の主張が明確ですね!

でもって、花椒の持つ痺れもはっきり感じられる強さがあるので、
食べていて最も前面に出てくるのはこうしたラー油の風味です!

一方でそれら以外の要素はいくぶん控えめに感じられるのですよね!(=゚ω゚)

これは今回の麺の持っている個性もかなり影響しているのですが、
一般的に動物系の白湯スープに多めのねりごまを加えることで、
濃厚なまったり感をアピールすることが多い担担麺に比べると、
白湯系とはいえ水炊きベースなのでスープが優しいのですよね!

鶏の水炊きという、白濁させつつも優しい味わいの鶏スープに、
そのバランスを壊さないようにごまも主張もそこまで強烈ではなく、
ねりごま以外にも粒ごまのプチプチ感も重視してることなどから、
動物系もごまもガンガン前面に出てくるタイプではないのですね!

それが結果としてラー油の主張が目立つことにもつながってますが、
ちょっとこの両者のバランスに難しい点を少し感じさせられましたね!

スープだけ飲むと、鶏の水炊きらしい鶏の優しいまったりした風味に、
野菜の旨味も生きて、そこにごまがほどよくコクを加えるという、
お店で食べるとなかなか面白い一杯なのだろうなぁと思いながらも、
カップ麺として食べるとどうにも「控えめ感」が目立つのですよね!

新しさも感じる担担麺なだけに、少しもったいなくも感じましたね!

スープの原材料はラード、ねりごま、香味調味料、糖類、でん粉、
小麦粉、ごま、粉末油脂、豚・鶏エキス、食塩、香味油、みそ、香辛料、
乳等を主要原料とする食品、玉ねぎ、しょうゆ、デキストリンなどです!

麺は断面の丸いけっこう太めの油揚げ麺が使われています!

乾燥状態だとそこまで太い麺ではないように思ったのですが、
実際に戻してみると縦型カップ麺としてはなかなかの太さです!

湯戻し時間も5分ですし、なおかつ食感のもっちり感が強いです!(*゚ー゚)

一般的に担担麺では細めで食感的にも歯切れを重視した
低加水麺が使われることが多いのでやや珍しいですね!

この太めでもっちりとした食感の麺はなかなか面白いのですが、
スープが優しいので、その分だけ油揚げ麺のスナック感が目立ち、
鶏の水炊きスープの良さをマスクする結果になってるのですよね!

ただ、麺が暴れ倒してスープを食ってるというほどでもなく、
バランス的に麺の風味にやや偏っているといった感じですが!

明星は縦型カップ麺ではノンフライ麺を使うことが多いのですが、
この商品こそノンフライ麺を採用してほしかったと思いますね!

ノンフライ麺だったらスープの良さももっと生きたと思うのですが!

麺の量は75gで、カロリーは494kcalとなっています!
脂質は24.0gで、担担麺ということでなかなかの高さですね!

具材は鶏そぼろ、ねぎ、ニラ、粒ごまとなっています!

そぼろが豚ではなく鶏というところは面白いですよね!
鶏の水炊きスープとの相性を考えてのことなのでしょうね!

麺がスープをいくぶんマスクするなどの問題はありましたが、
この鶏そぼろのおかげで全体の鶏感は引き上げられてましたね!(`・ω・)+

また、具材としてニラが入っているのがけっこう興味深いですね!

鶏の水炊き+ニラの組み合わせはそれほどポピュラーではなく、
また担々麺自体もニラよりはチンゲン菜が入ることが多いですが、
ニラが入ることで全体がややワイルドな方向へと寄っています!

ラー油との相性という点ではチンゲン菜よりもニラが上ですし、
ラー油を生かす担担麺という視点からはなかなか合ってますね!

鶏の水炊きをベースにごまをほどよく加えたスープはなかなか良く、
唐辛子の辛味と花椒の痺れを上手く使ったラー油も良かったのですが、
油揚げ麺の風味にやや食われ気味だったのはもったいなかったですね!

縦型ノンフライ麺に強い明星なだけに余計にそこが悔やまれますね!

優しいスープの中でラー油がひと際光る担担麺という感じでした!(゚x/)モキュン
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5/8発売 のりたま 焼うどん だし醤油味

5/8発売の明星「のりたま 焼うどん だし醤油味」を食べました!
あの丸美屋の「のりたま」を使用したカップ焼うどんです!

5/8発売 のりたま 焼うどん だし醤油味

大半の人は「カップ麺でのりたまなんて珍しい」と思うでしょうが、
ごく一部の人かはこれを見て「懐かしい」と思うのではないですかね!

というのも、明星と「のりたま」のコラボはこれが初ではなく、
1999年に「のりたまやきそば」という商品を出してるのですよね!

そのときもトッピングで「のりたま」がついていたのですよね!

当時はそれを見て「えー;」と思いながら食べたのですが、
これが意外にも好相性で何度もリピートしたのをおぼえてます!

湯切りをミスって軽く手を火傷したこともおぼえていますが!(゚◇゚)

そんな「のりたまやきそば」が焼うどんへと変貌を遂げたうえで、
なんと18年ぶりに市場に帰ってきたのですから面白いですよね!

5/8発売 のりたま 焼うどん だし醤油味(内容物)

内容物は液体ソースと「のりたま」の小袋となっています!
デザインがちゃんと「のりたま」になってるのがいいですよね!

5/8発売 のりたま 焼うどん だし醤油味(できあがり)

具材がキャベツだけということもあり、主役は完全に「のりたま」ですね!

まずは「のりたま」なしでの味ですが、意外と重厚感がありますね!(●・ω・)

基本となっているのは和風だしを強めに効かせただし醤油ですが、
動物系のコクもあり、なおかつ油脂の主張がけっこう強めですね!

野菜を炒めた油脂のような香ばしさを感じさせるような風味で、
なおかつ量が多めなので、意外とまったり感を持っています!

醤油そのものの風味は色を見ての通りあまり強くないですが、
「のりたま」に合わせるために塩分を抑えているわけではなく、
そのままでだし醤油系のタレとして楽しめる強さはありますね!

「醤油感が控えめで、香ばしい油脂感の強いだし醤油」という感じですね!

そしてここに「のりたま」を絡めて食べると・・・うん、よく合いますね!(`・ω・´)

「のりたま」の中で最もカギになっていると言えるのは海苔ですね!

もともと焼き海苔は焼そばや焼うどんのふりかけとして合いますし、
その焼き海苔の香ばしさと磯の香りが全体をまず引き立ててくれます!

そこに卵のまろやかさが加わり、さらに白ごまの持つ香ばしさ、
少し加えられた削り節など、「のりたま」を構成する諸要素が
焼うどんにいいアクセントを与えて味わいをより高めてますね!

焼うどん+「のりたま」とだけ見ると、一見意外なのですが、
海苔、卵フレーク、白ごま、削り節などを合わせたふりかけ、
と考えると、焼うどんとの相性がいいのも納得がいきますね!(*゚ー゚)

「のりたまやきそば」はすっきりとしたソース味でしたが、
こちらは醤油系なので、よりとっときやすさがありますし、
かなり幅広い層に好まれる味わいになってると思います!

また、醤油感の強いだし醤油だと醤油がもっと前に出たでしょうが、
そこを控えめにしたことで「のりたま」の良さがより生きてますね!

両者が合わさると少々塩味が強めになってしまいはするものの、
それほどとがるわけではないので、十分許容範囲ではありますね!

たれの原材料は植物油脂、糖類、しょうゆ、食塩、ビーフエキス、
豚・鶏エキス、かつおエキス、醸造酢、香辛料、香味油などです!

植物油脂が最初に書かれているあたりが目を引くところですね!

麺はけっこう厚みのある、そこそこもっちりした油揚げ麺のうどんです!

さすがに「どん兵衛」の麺と比べるともっちり感は劣りますが、
決してペラペラというような厚みの麺にはなっていないですし、
この厚みともっちり感なら、なかなかいいと言えるでしょうね!(=゚ω゚)

油揚げ麺の風味も醤油だれの植物油脂と上手くまとまってますし、
麺がたれや「のりたま」をマスクしたりもしてなかったですね!

麺の量は90gで、カロリーは535kcalとなっています!
脂質は25.8gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はキャベツのみで、取り立てて書くことはないですね!
ときどきつまむことで、口を軽くすっきりさせてくれます!

そして「のりたま」ですが、おそらく中身は製品版と同じですね!

こちらの「のりたま」の原材料は糖類、ごま、卵、小麦粉、大豆加工品、
食塩、のり、こしあん、さば削り節、マーガリン、植物油脂、海藻カルシウム、
鶏肉エキス、鶏肉、でん粉、しょうゆ、脱脂粉乳、植物性たん白、鶏脂、アオサ、
抹茶、イースト、みりん、魚介エキス、卵黄油、バター、酵母エキスとなってます!

原材料の表記の仕方が丸美屋の製品版とちょっと違っていますが、
これは製品版がエキス類を全部まとめて表記していることに加えて、
逆にこちらは植物油脂類を全部まとめて表記しているためでしょう!

カップ麺とふりかけでは原材料表記の習慣に違いがあるのでしょうかね!

多くのふりかけがご飯以外と合わせると実力が発揮しきれないのに対し、
この「のりたま」はご飯以外のものや、あるいは今回の焼うどんのように
すでに味付けを施したものにプラスアルファの味わいを加えても合うなど、
その「のりたま」の応用範囲の広さを改めて教えてくれる一杯でしたね!

自分としては懐かしさも相まって、これはもうリピート確定ですね!
スーパーだったら108~118円ぐらいで購入できるところが多いですし!

だし醤油と「のりたま」の絶妙な相性を楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキキー

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4/17発売 銀座 風見監修 酒粕濃厚醤油

4/17発売の明星「銀座 風見監修 酒粕濃厚醤油」を食べました!
酒粕を使ったカップ麺というのはかなり珍しいですね!

酒粕というと、まずは粕汁っぽい風味が思い浮かぶのですが、
そうした路線のスープなのかどうかも気になるところですね!

4/17発売 銀座 風見監修 酒粕濃厚醤油

酒粕と濃厚醤油という組み合わせはなかなか斬新ですね!
このデザインだけでは味のイメージが浮かばないですし!(*゚ー゚)

何となく上品で高級感をあるスープのようには思えますが!

4/17発売 銀座 風見監修 酒粕濃厚醤油(内容物)

具材はやや少なめっぽいですが、クオリティは高そうですね!
ねぎにしても、高級感が感じられるものが使われてますし!

4/17発売 銀座 風見監修 酒粕濃厚醤油(できあがり)

スープが少なく見えるのは、一部を別のお椀に移したからですね!

明星の縦型ノンフライ麺の商品はスープの割合が多いので、
スープを少し取らないと麺が沈んだような絵になりますし!

まずはスープですが・・・あら、基本の部分はかなり正統派ですね!(●・ω・)

後入れ液体スープに鶏油やラードが含まれていることもあり、
食べた瞬間にやってくるのは鶏と豚の持っているコクですね!

そこに醤油のしっかりとした風味を生かしたタレが絡むので、
動物系にそこそこ厚みのある正統派のスープらしさがあります!

また、その醤油ダレも醤油のキレを前面に出すタイプではなく、
醤油の持つコクや風味を生かしたタイプなので丸みがあります!

鶏油やラードだけでなく、ベースの動物系もなかなか厚みがあるので、
あくまで基本は和歌山ラーメンを少し食べやすくして鶏も加えたような、
そこそこまったりとした鶏豚骨醤油ラーメンといった感じなのですよね!

そして食べ進めていくと少しずつ油脂の主張が弱まるとともに、
もう一つの主役である酒粕の風味がだんだん前へと出てきます!(=゚ω゚)

面白いのはスープを飲んだときにまず動物系の風味がやってきて、
その後を追うようにして酒粕のコクと香りがやってくる点ですね!

なので、動物系の風味と酒粕がぶつかるという感じは全くなく、
風味が時間差で来ることでそれぞれの良さが補完し合ってます!

酒粕ってまったり感と抜けのいい香りの両方を持っているので、
コクを厚くすると同時にすっきりとした感覚も加えてくれて、
このあたりが鶏豚骨醤油スープにいいアクセントを加えてますね!

あさりのだしに関してはあくまで旨味の下支えといったところですね!
前面に出てくるのはまずは動物系で、そして酒粕という感じですし!

スープの原材料は豚・鶏エキス、デキストリン、食塩、しょうゆ、
糖類、酒粕粉末、チキンオイル、ラード、粉末油脂、アサリエキス、
香辛料、たん白加水分解物、香味調味料という組み合わせです!

麺は中ぐらいの太さで、断面の丸い密度感の高いノンフライ麺です!

加水率で言うとやや低めですが、パツッと切れる感じではなく、
ギュッと詰めたようなしっかりとしたもっちり感を持ってます!

また、小麦の風味もけっこう強めに感じることができる麺ですね!

明星の縦型ノンフライ麺の王道とも言えるような麺なのですが、
以前と比べるとスープとのなじみなども大幅に改善されていて、
一つのノンフライ麺としての完成度もずいぶん上がってますね!

麺量はやや少なめの65gで、カロリーは352kcalとなっています!
脂質は8.4gで、ノンフライ麺としてはけっこう高めですね!

それだけベースの動物系に厚みがあるのが伝わりますね!(*゚◇゚)

具材は蒸し鶏、ねぎ、チンゲン菜という組み合わせです!

明星の縦型ノンフライ麺系の商品はスープの割合が高いので、
普通に作ると麺も具もものすごく少なく見えてしまうのですが、
スープを一部移したうえで麺とのバランスなどを見てみると、
実はそれほど具材が少ないというわけではないのですよね!

とはいえ、ものすごく充実しているとまでは言えないですが!

量はそこそこながらも蒸し鶏はしっとりとした良質なもので、
ねぎも大ぶりカットのリアル感のあるものとなっています!(`・ω・´)

チンゲン菜はややしっかりとした質感のものとなっていますが、
そのおかげで青菜らしいシャキッとした食感が楽しめますし、
チンゲン菜の持っているほんのりとした苦味も生きています!

酒粕を使っているということで、そこそこ奇抜なのかと思いきや、
基本はあくまでやや油脂が多めの豚骨醤油に鶏を加えたスープで、
そこに酒粕によってほどよくアクセントを加えたものとなっていて、
食べる前のイメージとは裏腹に意外と安心感のある一杯でしたね!

そのあたりが銀座のお店らしいと言えるところなのかもですが!

「食べやすくもコクのある鶏豚骨醤油」といった感じの一杯でした!(゚x/)モキキー

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5/1発売 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル

5/1発売の明星「サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル」を食べました!

明星の縦型ノンフライ系商品は見つかりにくい印象がありますが、
今週は新作が少ないこともあってかけっこうすんなり見つかりました!

5/1発売 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル

「サイアムヘリテイジ」というタイ料理店監修のトムヤムクンヌードルです!
最近ではトムヤムクン系のカップ麺も全く珍しさを感じなくなってきましたね!

東南アジア系の料理がここ数年でカップ麺でも大きく広がった感があります!(*゚◇゚)

5/1発売 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル(内容物)

ちょいと具材はさみしめですが、主役の海老はちゃんと入ってますね!
また、見た目は油揚げ麺っぽいですが、麺はノンフライとなってます!

縦型カップ麺でもノンフライ麺が使えるのが明星の大きな強みですしね!

5/1発売 サイアムヘリテイジ トムヤムクンヌードル(できあがり)

明星の縦型ノンフライということで、スープを少し取ってから撮影してます!
そうしないと具材や麺がスープに沈んだようなビジュアルになりますからね!

まずはスープですが・・・ほぉ、さすがは専門店といった感じのスープです!(●・ω・)

何と言っても東南アジア系のハーブの香りが強く、エスニック感が強いです!

スープの色を見てもわかりますが、いくぶん緑がかってるのですよね!

スープを飲み干したときにカップの底に緑色の粉末がかなりあって、
これはおそらくレモングラスやカフィルライムなどのハーブでしょう!

レモンやライムを思わせる柑橘系に青っぽいアジア系ハーブの香り、
耐性のない人には厳しいでしょうが、その本格感はさすがのものです!

そしてタイ料理ではもう一つ欠かせないパクチーもしっかり効いています!

バランスという点ではレモングラスやカフィルライムが優位なのですが、
パクチーは具材としても入っているのでそのクセのある香りが効いていて、
トムヤムクンには外せないいいアクセントとして機能してくれています!

ここまで東南アジア系のハーブを軸に据えたトムヤムヌードルは珍しいですね!(=゚ω゚)

数あるトムヤムクンヌードルの中でも明確な個性を放っていると言えます!

そしてトムヤムクンのもう一つの主役である酸味もかなり強めで、
変に日本向けにアレンジしていない感じのするスープとなってます!

唐辛子系の辛味もノンフライ麺の効果もあってか直線的に伝わり、
辛いものが苦手な人なら避けたほうがいいレベルのものがあります!

そしてトムヤムクンに欠かせない海鮮系の旨味もしっかりとあります!

海老の風味はもちろん、魚醤による少々クセのある旨味も表現されていて、
トムヤムクンとして押さえるべきポイントは全て押さえられていますね!

トムヤムクン好きであれば、ほぼ確実に気に入ると言えるほどの安定感です!

また現代的なトムヤムクンらしく、ココナッツミルクなども入ってますが、
そうしたまろやかさはあくまで補助的にちょっと効かされている感じで、
主役に据えられているのはハーブとトムヤムクンらしいシャープさですね!

スープの原材料はたん白加水分解物、デキストリン、ラード、香辛料、魚醤、
香味調味料、乳等を主要原料とする食品、トムヤムペースト、食塩、魚介エキス、
チキンオイル、ココナッツミルク粉末、植物油脂という組み合わせになっています!

麺はいかにもヌードル麺らしい雰囲気を持ったノンフライ麺となってます!

写真で見た感じだけだと、ノンフライ麺には見えないような感じで、
その質感や食感の緩みやすさもまたヌードル麺らしくなっています!

縦型カップ麺にノンフライ麺を合わせると、麺がスープの中で浮いてしまい、
スープと上手くなじまないという弱点を見せることがときどきありますが、
この麺は鶏肉エキスや香辛料によってやや強めの下味がつけられていて、
なおかつ食感の主張が強くないのでそうした弱点はほとんどないですね!(*゚ー゚)

あえて長めに待ってスープになじませるというのも一つの手ですね!
そうすることでよりスープの風味をダイレクトに感じられますし!

また、ノンフライ麺であることでスープのシャープさをマスクせず、
唐辛子系の辛味や酸味の主張がよりダイレクトに伝わってきます!

これもまたこの商品の大きなポイントの一つと言っていいでしょう!

麺の量は65gで、カロリーは317kcalと軽めになっています!
脂質は7.0gで、調味油がありながらこの数字なのはうれしいですね!

麺量も50g台ではないので、それなりに食べごたえがありますし!

具材は海老、赤ピーマン、ねぎ、パクチーとなっています!(`・ω・´)

赤ピーマンはおそらくは彩り目的で入っている具材なのですが、
量がそこそこあってその甘味も意外といい効果を発揮しています!

カップ麺の赤ピーマンってあまり目立つ存在にはならないのですが、
今回のシャープなスープの中ではけっこう映えてくれていますね!

海老は4尾ぐらいながらも、味はしっかりと海老らしさがあって、
トムヤムクンとしての個性を高めるのに大きく貢献していますね!

パクチーは具材というよりはスープの一部といった感じですね!
それほど大きなカットのものが入ってるわけではないですし!

具材は全体的にさみしめながらも、最低限はそろっていますかね!

できればマッシュルーム系の具材があるとうれしかったのですが、
そこまで入れるとコスト的な問題がどうしても出たでしょうし!

アジア系ハーブ、酸味、唐辛子の辛味、海老などの海鮮系の旨味と、
トムヤムクンとしてのポイントがどれもしっかり押さえられていて、
なおかつノンフライ麺であることでその特徴がよりはっきりと伝わる、
そのことで他のトムヤムクンヌードル以上に本格感の高さが感じられ、
トムヤムクンヌードル好きには外せないほどの完成度を感じましたね!

タイの香りをしっかりと堪能できるトムヤムクンヌードルでした!(゚x/)モッキキー

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3/20発売 低糖質麺 はじめ屋 こってりソース焼そば

3/20発売の明星「低糖質麺 はじめ屋 こってりソース焼そば」を食べました!

すでに発売から1ヶ月以上経っている商品ではありますが、
これだけは見つけたらどうしても紹介したかったのですよね!

でもって、おそらく店頭に出回り始めたのが最近のようなので、
むしろこれから入手しやすくなってくる可能性もありますし!

「はじめ屋」については常備しているお店が多いので、
新バージョンへの切り替わりの際にこの新作の焼そばも
同時に入荷してくれたというパターンだったのでしょうね!(*゚ー゚)

3/20発売 低糖質麺 はじめ屋 こってりソース焼そば

ただこの商品はこれまでの「はじめ屋」の中でも特に異色です!

「はじめ屋」というと、低糖質麺をウリにしたブランドですが、
最近ではそれに加えて低カロリーも意識するようになっています!

それに対してこの焼そばは何と514kcalとカロリーは普通です!
カップ焼そばはカロリーが高いという性質そのものの数字ですし!

しかも、これまでの低糖質麺はどれもノンフライ麺だったのですが、
この焼そばに関しては明らかに油揚げ麺が使われているのですよね!

低糖質だけを求めるならこのカロリーもアリではあるのですが、
両立を求めようとすると完全に本末転倒な商品路線になってますし、
それゆえに果たしてどれくらいのニーズがあるのかが怪しいですね!

自分のようにまずは食べごたえ重視の人には合ってるかもですが!

ちなみにカロリーのかわりに塩分が30%オフと軽くなっています!

3/20発売 低糖質麺 はじめ屋 こってりソース焼そば(内容物)

内容物は液体ソース、ふりかけ、からしマヨネーズとなっています!

マヨネーズが入るとその脂質でカロリーが大幅に上がるので、
「なんでマヨネーズを入れたのだろう」という疑問も出ますね!(=゚ω゚)

ただ、これは食べてみるとその謎がわかってきたりするのですが!

3/20発売 低糖質麺 はじめ屋 こってりソース焼そば(できあがり)

できあがりのビジュアルはごくごく普通のカップ焼そばですね!

今回は麺から行きますが・・・風味がちょっと面白いのですよね!(●・ω・)

湯戻しした後の麺の香りがどことなく豆腐に近かったりして、
食べてみると微妙に厚揚げを思わせる雰囲気があるのですよね!

低糖質麺というと、食物繊維の練り込みが注目されがちですが、
それと同時に植物性たん白もかなり麺に練り込んでるのですよね!

植物性たん白というと大豆たん白がその主役になるでしょうし、
それがちょっと豆腐を思わせる風味につながってるのでしょう!

低糖質麺ぽいポソポソとした食感はたしかにあるのですが、
油揚げ麺にすることでそうしたネガティブさは打ち消され、
なおかつ焼そばなので麺全体がソースに覆われることによって、
低糖質麺らしさはラーメン版よりは遥かに低くなっています!

そのかわりカロリーが爆発的に高くなる副作用は出てますが!(*゚◇゚)

ちなみに標準の湯戻し時間の3分だと少しやわらかくなるので、
いっそ2分30秒ぐらいで切り上げたほうがいいように思いました!

そしてソースですが・・・実はこちらのほうがインパクト抜群でした!(`・ω・)+

というのも、麺は豆腐ぽい風味がするのが面白いというだけで、
トータルのイメージはごく普通の油揚げ麺に近かったのに対し、
ソースは明らかに酸味を前面に立てたものになってたのですよね!

ソースそのものの油脂感はそれほど強くなく、ソースらしい風味と
強めの酸味、とにかくこの2つが軸になっているのが特徴的でした!

このような味にした理由は、おそらく塩分カットのためでしょう!

塩分の少なさを補うには、塩分以外の風味でアクセントをつけて、
塩分の少なさを感じないようにするというのが基本となりますが、
そのソースの酸味の強さはその狙いを感じさせるものでしたね!

そうするとからしマヨネーズの存在意義も見えてくるわけです!(*・ω・)

マヨネーズも塩分は低いですし、酸味をまろやかさで中和して、
塩分を高めることなく全体の味のバランスを整えるのですよね!

なので、今回の焼そばの狙いは低糖質&低塩分にこそあって、
そのために思い切ってカロリーを犠牲にしてる面があるのですね!

味わいに関しては今回は間違いなく「こってり」と言えますね!
最近の「はじめ屋」はそう言い難い商品も多くなってましたが!

油揚げ麺にあれだけ多めのからしマヨネーズ入りとなれば、
その味わいは必然的にこってりとしたものになりますからね!

麺の量は90gで、カロリーは514kcalとなっています!
脂質は32.8gと高く、塩分相当量は2.5gとなっています!

ソースの原材料はソース、からしマヨネーズ、植物油脂、その他です!
ちょっとこれは原材料表記を省略しすぎという気がしますね;

ソースの中には確実に多めのお酢なども入っていたでしょうし!

どうもこの商品はソース以外も表記の省略がいやに多いのですよね;

というのも、麺だけの原材料表記がどこにも書かれてないのですよね!
植物油脂、小麦粉、植物性たん白、卵粉などがあたると見られますが!

増粘剤の内訳や甘味料の内訳の表記に場所を取りすぎてしまったせいで、
肝心の部分の原材料表記があまりに単純化したような感がありますね!

具材はキャベツのみで、ふりかけはアオサと胡椒となっています!

香辛料もまた塩分を抑えるためによく活躍する存在ですが、
でも不思議とこの胡椒はあまり目立ってなかったですね!

量はそこそこあったのでもう少し目立つ気がしたのですが!
もとの酸味が強いのでやや隠れてしまった感がありましたね!(*゚ー゚)

低糖質&低カロリーを求めるなら矛盾も感じる一杯ですが、
「カップ焼そばだけど低糖質」という視点だけで見るなら、
かなり面白いところを突いてきた一杯と言っていいでしょう!

ラーメン版ほど、低糖質麺の特徴は前面に出てないですからね!

ただ、実際のニーズでは低糖質&低カロリーのほうがいいはずで、
ここはぜひともノンフライ麺で出してほしかった気もしますね!

明星は過去にノンフライ麺の焼そばを出した経験もありますし!

今回の商品はこれはこれで自分としては気に入りましたが、
今こそ再びノンフライ焼そばを作る時期ではないですかね!

ノンフライの「はじめ屋 焼そば」が登場する日を待ちたいですね!(゚x/)モキリリリッ

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4/24発売 明星 バリカタ 辛とんこつ(2017年)

4/24発売の「明星 バリカタ 辛とんこつ」を食べました!
「バリカタ 辛とんこつ」は2015年にも発売されていますね!

ただ、具材などについてはけっこう大きく変わったようですが!

明星 バリカタ 辛とんこつ(2017年)

前回の「長浜風とんこつ」が秀逸だったので今回も期待したいですが、
このシリーズは基本的にはまろやか系のわかりやすい豚骨スープなので、
豚骨の濃度やクセよりも辛味噌との相性などに注目してみるつもりです!

2年前に出た「辛とんこつ」も辛味噌を重視した一杯でしたからね!(*゚ー゚)

明星 バリカタ 辛とんこつ(2017年)(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープ、辛味噌となっています!
かやく以外は全て後入れで、しかも1分湯戻しなのでいそがしいですね!

なので、30秒ぐらいで開けてスープなどを投入するのも十分アリですが!

明星 バリカタ 辛とんこつ(2017年)(できあがり)

うん、いかにも正統派豚骨+辛味噌といったビジュアルですね!
具材が変わったこともあって、2年前とは少々雰囲気が違います!

まずは基本のスープですが・・・やはりこれだけで期待は禁物です!(●・ω・)

「長浜風とんこつ」のような骨っぽさはほとんど感じないですし、
まろやか系豚骨として見ても厚みがあまり感じられないですね!

豚骨としての主張が全体的に弱く、まろやかさやコクも軽めで、
ラードも使われているものの強い厚みを持たせてはいないですし、
ただただライトな豚骨スープといった印象しか残ってこないです!

なので、辛味噌を入れずに食べると明らかに物足りないスープで、
辛味噌を入れることで完成するように作られたものとなってます!

そこで辛味噌を全体とまぜてみると・・・一気に化けてくれます!(`・ω・´)

やはりこれは辛味噌があってこそ完成するスープなのですよね!

この辛味噌は秀逸で、豆板醤系の鋭い辛さを持った辛味噌ですが、
辛味がシャープで、なおかつしっかりとした辛さを見せてくれます!

よくある「ちょっと辛め」という範囲を超えて十分なピリ辛具合があり、
「辛とんこつ」という名前に全く負けないだけの辛さの主張があります!

また、この辛味噌に含まれるにんにくも全体の味をピシッと締めていて、
油脂もシャープな辛みと香味野菜のパンチをしっかり持ち合わせていて、
「辛味噌の存在感を楽しむ豚骨ラーメン」としてはよくできています!

いかにも辛味噌の飛び道具感に頼った感じの一杯ではありますが、
言い換えると辛味噌の存在感を生かすバランスとも言えるので、
これはこれでよくできていると言って良さそうに思いますね!

こうしたスープの構成については2年前とおおよそ同じですね!
2年前のときもライトな豚骨+強い辛味噌という構成でしたので!

スープの原材料は豚・鶏エキス、ラード、食塩、香味油、しょうゆ、みそ、
豆板醤、香辛料、糖類、デキストリン、たん白加水分解物、香味調味料、
酵母エキス、ごま、植物油脂、ねりごま、発酵調味料、でん粉です!

2年前のスープとは並びなどは違いながらもおおむね近い感じです!
ただ、今年はごま系の素材が使われている点が大きく変わってますね!

豚骨以外でまろやかさを演出する要素が増えたということでもありますが;

そして麺ですが・・・やはりこのシリーズの麺は素晴らしいですね!(*゚◇゚)

豚骨向けの低加水麺に求められるパツッとした歯切れの良さと、
適度な粉っぽさ、この両立という点では今もカップ麺随一で、
日清などの麺も伸びてきたもののまだその先を行ってますね!

表面がややつるりとしているのは実際の麺との違いではありますが、
生麺と違っていくら硬めで食べても消化の問題が起きないという、
カップ麺の麺ならではのメリットもあったりもしますからね!

この麺があるだけでこのシリーズは一定のクオリティを外さないですし、
「バリカタ」の名前の通り、麺が主役のシリーズと言っていいでしょう!

麺の量は65gで、カロリーは375kcalとなっています!
脂質は12.6gと、豚骨ということでそこそこ高めではありますね!

2年前は365kcalで脂質11.2gだったので、少し高くなってますね!

具材はチャーシュー、ねぎ、キクラゲという組み合わせです!
2年前から最も大きく変わったのはこの具材でしょうね!

2年前はチャーシュー、白ねぎ、ニラ、輪切り唐辛子と、
辛味噌に合わせてややスタミナ色を感じる具材でしたが、
今回はごく普通の豚骨ラーメンらしいものとなってます!

自分としては具材まで辛味噌系の方向に振ってしまうよりは、
今回のように正統派の豚骨ラーメン的な具材のほうが好きですね!

キクラゲのコリコリとした食感はやはりいい効果をもたらしますし!(=゚ω゚)

チャーシューは小さめながらも意外と味はしっかりしてます!

肉感もありますし、脂身と赤身のバランスもなかなか良くて、
明星のチャーシューの安定感を感じさせてくれる内容です!

ベースの豚骨スープだけで見ると貧弱と言えてしまうものの、
辛味噌の風味が素晴らしく、シャープさや辛さも実に秀逸で、
「辛味噌を生かした豚骨ラーメン」としてはよくできてますね!

前回の「長浜風」の正統派路線とは対極的な面もありますが、
こうした飛び道具優先の一杯もなかなか面白くはありますね!

辛味噌の刺激が苦手でなければ十分にオススメできる一杯ですね!(゚x/)モキキッ

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3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯

3/20発売の明星「らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯」を食べました!

これはもう入手を諦めてしまっていた商品だったのですよね!
こうした明星のノンフライの縦型はあまり出回らないですし;

ただ、ペヤングの「背脂MAX」を探してコンビニ行脚をしてたら、
こちらの商品を偶然見つけたので購入することにしたのですよね!

スルーも考えたのですが、けっこう興味のある商品でしたし!

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯

最近は各地のご当地ラーメンに対する関心も高くなってきていて、
また鶏白湯系ラーメンの知名度もずいぶんと上がってきたことから、
「鶏白湯というとまずは京都」のイメージも強まってきてますね!

最近では鶏白湯ラーメンというと濃度の高いものが非常に多いですが、
もともとは鶏白湯とはいっても濃度攻めでないものは多かったですし、
このラーメンの指向性がどのあたりにあるのか気になるところですね!(*゚ー゚)

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯(内容物)

具材の種類は少なめなものの、クオリティはけっこう高そうです!

特にねぎが細かい青ねぎでないというのがうれしいですね!
・・・単に具を整えるのが楽だからという理由なのですが!笑

縦型カップの小さいそぼろと青ねぎは具材整えの天敵ですからね!(゚◇゚)

3/20発売 らぁ~めん京監修 京都ぎをん鶏白湯(できあがり)

仕上げに後入れの調味油を加えると完成となります!

まずはスープですが・・・ほう、これは実にピュアな鶏白湯ですね!(●・ω・)

最近では鶏白湯系のカップ麺もけっこう出てはいますが、
これだけ純粋なタイプの鶏白湯は少ない気がしますね!

どっしりとした濃厚系の鶏白湯スープではないのですが、
かといって決してライト系の鶏白湯でもないのですよね!

こってり系ではないけども鶏白湯らしいコクと旨味は重厚、
それでいてけっこうすっきり食べられる一杯になっていて、
なおかつ鶏の持つ旨味が非常にストレートに伝わってきます!

後入れの調味油もそうした厚みを加える役割を持ってますが、
この調味油が意外と鶏油一辺倒ではなかったりするのですよね!

ラードも多めなので、鶏油攻めの鶏白湯にはなっておらず、
そこも逆に純粋な鶏白湯らしさの演出に役立ってましたね!

重厚さを求めてしまうともう一歩欲しくなるところはありますが、
「鶏白湯としての物足りなさ」は全く感じさせなかったですし、
しかも食べやすいので非常に幅広い層に好まれる力がありますね!(=゚ω゚)

その食べやすさを助けているのが生姜と柚子の2つの風味です!

ただ、この2つの要素も闇雲に前面に立てて目立たせるのでなく、
前面に出るのは鶏で、裏のほうでその香りをふわりと立たせて、
ほんのりと食べやすさを下から演出しているような感じです!

とにかく純粋な鶏白湯スープのカップ麺ということで考えてみると、
東洋水産の「ラーメン人生 JET 監修 鶏煮込みそば」を思い出しますが、
「JET」が濃厚な鶏白湯としての旨味をとにかく追求したのに対し、
こちらはバランス型ながらも鶏の旨味を楽しめる一杯になってますね!

スープの原材料は鶏・豚エキス、デキストリン、糖類、たん白加水分解物、
ラード、香味調味料、食塩、チキンオイル、粉末油脂、乳等を主要原料とする食品、
香辛料、しょうゆ、酵母エキス、ゆず皮粉末といった組み合わせとなってます!

豚も使われているようですが、前面に出るのはあくまで鶏ですね!
先に触れましたが、油脂は不思議とラードのほうが多くなってます!

また、とろみの強さはデキストリンによる面も大きいようですね!
それでも鶏白湯としての不自然さは全く感じさせなかったですが!

麺は中細でやや加水が低めのノンフライ麺となっています!

縦型でもノンフライ麺を使えるのが明星の大きな強みですが、
最近はその麺のクオリティがどんどん上がってきていますね!(`・ω・)+

どうしてもカップ形状による湯戻しのしやすさの関係上、
どんぶり型よりも縦型のほうが麺の制約は大きくなりますが、
この麺は前半はやや加水が低めの麺っぽい雰囲気を残しながら、
時間が経つともっちりとした食感がだんだんと強調されるなど、
縦型カップ向けのノンフライ麺とは思えない力がありますね!

でもって、ノンフライ麺なのでスープの良さが伝わりやすく、
今回のようなバランスとコクの両立をはかったスープには、
特に向いている麺と言っていいだけのものを感じましたね!

麺の量は65gで、カロリーは359kcalとけっこう軽めです!

脂質は9.4gで、ノンフライ麺系としてはそこそこの数字ですが、
それでも鶏白湯系でこの数字というのはありがたいと言えますね!

具材は蒸し鶏、メンマ、ねぎという組み合わせになっています!

蒸し鶏とはしっとりとしていて、鶏の旨味、食感ともに秀逸で、
量もそこそこ入っているなど、満足度は非常に高いですね!

メンマも意外と量が多く、コリコリ感がいいアクセントとなり、
ねぎもリアル系ということで具材はどれもよくできていますね!

濃厚系でもなくライト系でもない、基本的にはバランス型ながら、
鶏のコクや風味については純粋にしっかりと楽しむことができる、
食べやすく正統派の鶏白湯ラーメンといった印象が強かったですね!

素直に鶏白湯を楽しみたいときには非常にいい一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキルン

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4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺

4/10発売の明星「中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺」を食べました!
昨日の「ペヤング 酸辣MAX」に続いての酸辣湯麺系の記事となります!

「中華三昧PREMIUM 黒胡麻担々麺」も同時発売されましたが、
これについては以前に紹介しているので購入はしていません!

一応リニューアルされているので、味は少し変わってそうですが!(=゚ω゚)

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺

「榮林」の「酸辣湯麺」はもともと縦型では出てたのですよね!
それが今回どんぶり型の「中華三昧PREMIUM」として登場しました!

調べてみると縦型のほうも自分は一度食べているのですが、
記事化もしておらず、すでに印象が薄れてしまってます;

ただ、味はけっこう良かったと記憶はしているのですが!

今回は名前に負けずプレミアムな味わいを期待したいですね!
ちなみに例によって今回もあまり多くの店には並んでません;

そういえば「酸辣湯」には「さんらーたん」と「すーらーたん」の
2つの呼び方がありますが、この商品では後者が採用されていますね!

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺(内容物)

内容物はかやく、かやく入り粉末スープ、液体スープです!
どうも袋を見る限り、かやくはFDブロックが使われていますね!

これは具材についてもかなり力を入れてることがうかがえます!

4/10発売 中華三昧PREMIUM 赤坂榮林 酸辣湯麺(できあがり)

FD具材は全て卵で、他の具材は粉末スープと一緒に入ってました!
とにかく卵を主役に打ち立てるという姿勢が明確に見えますね!

写真では卵を一部にまとめているのでそこまで多く見えませんが、
もし普通に作るとどんぶりの一面が卵で覆われる感じになります!

なので、そうして作ったほうが写真の迫力は出たかもですね!

まずはスープですが・・・おおぉ、意外と酸味が強いですね!(●・ω・)

縦型の味のほうは記憶に残ってないので比較はできないですが、
一般的な酸辣湯麺の中ではかなり酸味が強い部類と言っていいです!

最近だと「ラ王」の「酸辣湯麺」の酸味がかなり強かったですが、
自分の中ではそれに匹敵するレベルの酸味を感じるほどでしたね!

ただ、「ラ王」が酸辣湯麺によくある黒酢の風味が弱かったのに対し、
こちらは強みの酸味、黒酢の風味、動物系の主張などのそれぞれが
どれもしっかりと主張することで見事な高級感を演出していますね!

このあたりは「さすがは中華三昧シリーズ」と思わせるものがあります!

最近の酸辣湯麺というと、黒酢の風味に重点を置いた優しい風味のものか、
あるいは「ラ王」のような酸味に力点を置いたもののどちらかでしたが、
今回はその両方がしっかりと満たされた酸辣湯麺になっていましたからね!

スープの原材料は食塩、ラード、香味調味料、コラーゲンペプチド、植物油脂、
黒酢、鶏肉エキス、たん白加水分解物、香辛料、しょうゆ、ホタテエキスです!

注目すべきは2番目にラードが来ているという点なのですよね!

要するに後入れのラー油がラードをミックスしたものになっていて、
これがスープ全体の動物系のコクにいい厚みを持たせてくれています!

なので、鶏ベースのスープにラードも合わせたラー油でコクと辛味を、
ホタテでスープの旨味に広がりを持たせて、黒酢の風味を出しつつ、
酸味についてもバチッと効かせることで酸辣湯の刺激も打ち出している、
原材料を見るだけでもいかに見事な組み立てであるかがうかがえますね!(`・ω・´)

スープのとろみも軽くありますが、コラーゲン系なので自然ですね!
原材料を見るに、おそらくでん粉系でのとろみはほぼないようですし!

麺は中細ながらももっちり感とプリプリ感が感じられるノンフライ麺です!

カップ版の中華三昧は他社の「ラ王」や「正麺カップ」などに比べると、
麺そのもののクオリティで強く訴えかけてくるタイプではないですが、
そこは明星というか、非常にソツなくクオリティの高い麺となってます!

中細麺ながらも食感がきちっとしてるので存在感もありますしね!
少しとろみのあるスープなので、バランス的にはスープが強めですが!

麺の量は65gとやや少なめで、カロリーは317kcalとなっています!
脂質は7.0gで、全体的にすっきりと食べられるような数字ですね!(*゚ー゚)

具材はかき卵、チンゲン菜、チャーシューの3種類となっています!

具材に関しては完全にかき卵のみに特化しているとすら言えます!

というのも、チンゲン菜も量が少なく一つ一つもかなり小粒で、
ややハムっぽいチャーシューは枚数が3切れぐらいだけですしね;

でもって、椎茸やねぎといった具材なども全く入ってないですし!

なので、かき卵以外に関してはプレミアム感は皆無と言っていいです!

卵については「ラ王 ピリ辛酸辣湯麺」もかなり気合を入れてましたが、
あちらが普通の乾燥具材でそこまでふわふわ度が高くなかったのに対し、
こちらはフリーズドライで量も多いので、ここは「ラ王」を凌駕してます!(*゚◇゚)

なんだか「中華三昧PREMIUM」って、日清がすでに出した路線のものを
後になって出すことが多いなど、ちょっとした対抗意識も見えますね!

とはいえ、今は明星は日清のグループ会社の一つになっているのですが!

写真ではその卵の迫力を上手く見せることができなかったですが、
とにかくふわふわ度は見事で、リアル感という点では群を抜いており、
「卵を酢の風味を楽しめる酸辣湯麺」としてはかなりのものです!

卵以外の具材こそさみしいものの、さすが中華三昧と言わしめる一杯でした!(゚x/)モッキリン

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4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)

4/3発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
もはや「ぶぶか」も明星の看板ブランドになってますね!

2記事連続で油そば系の記事と、何だかヘヴィな流れになってますね!
しかも「ぶぶか」というとカップ油そばの中でもかなり重いほうですし!

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)

数ある「ぶぶか」系商品の中でも基本となるのがこの「油そば」です!

最近ではちょっとひねったタイプの油そばも出てきますが、
これはそういうものではなく全くの基本の油そばですね!

毎年これといって大幅に味が変わるわけではないですが、
それでもお気に入りのシリーズなので毎回追っています!(`・ω・´)

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)(内容物)

内容物はかやく、液体ダレ、ふりかけ、マヨネーズとなってます!
この組み合わせももはや「ぶぶか」の油そばの定番となってますね!

4/3発売 ぶぶか 油そば(2017年)(できあがり)

前記事の「ペヤング 背脂MAX」に続いてメンマを並べました!
明らかに前記事のノリがそのまま続いてしまった感じですね!笑

なるとが反ってしまったのが自分としては残念なところですが!

まずはその味ですが・・・うん、実に「ぶぶか」らしい味ですね!(●・ω・)

以前は1年に1度だけ「ぶぶか」の油そばを出す形式だったので、
1年ごとにけっこう大幅な味の組み換えが行われていましたが、
最近はタイプの違う油そばをちょくちょく出すようになったので、
この基本の味は王道路線でまとめるようになってきていますね!

王道路線といっても油脂+酸味+醤油ダレといったタイプではなく、
現代的なジャンク感の強い油そばとしての王道ではありますが!

古風な油そばでは当然ながらマヨネーズなどは使わないですが、
現代的な油そばではけっこう頻繁に使われる素材でもありますしね!

まずラードでガツンとコクを出し、そこにごま油やラー油で香味を、
少し甘めのチャーシューダレによって醤油と動物系の風味を高め、
ごく軽めに酸味を効かせることによって軽く味を引き締めています!

王道系の油そばだと、もう少し酸味を強くしてピシッと締めますが、
この「ぶぶか」はあえてそうしないことで重さをアピールしていて、
現代的なヘヴィな油そばとしての基本のあり方を見せてきています!(*゚◇゚)

もちろん油そばが酢と相性がいいというのは全般的に言えるので、
重いと感じる場合は自分で少し投入するのもアリなのですけどもね!

そしてここにマヨが入りますが、これがなかなか効果的なのですよね!

マヨは油脂と酢が入っているので、重さも一定程度強まる一方で、
まろやかさと酸味によって食べやすい方向にも向いてくれるなど、
油そばとしての個性を消さずに味を上手く変化させてくれますね!

なので、はじめはマヨなしで少し味を重く感じてきたあたりで、
マヨを投入して変化をつける、というような食べ方もできますね!

油そばはこうした途中の味変もまた大きなポイントの一つですし!

ふりかけはねぎ、海苔、一味、フライドガーリックなどですね!

これによって味にいいアクセントがつき、さらにガーリックが
全体のジャンク感と香ばしさをより高める効果を見せてくれます!

こうした組み立ての上手さはさすが「ぶぶか」という感じですね!

タレの原材料はラード、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、
豚・鶏エキス、食塩、香味油、たん白加水分解物、チャーシューエキス、
醸造酢、香辛料、香味調味料という組み合わせとなっています!

原材料の並びは昨年とほんの少しだけですが変わっていますね!

麺は湯戻し3分のけっこう太めの油そば向けの麺となってます!

ジャンク系油そばの麺の湯戻し時間は5分であることが多いですが、
この「ぶぶか」はいつも3分となっている点に注意が必要です!(=゚ω゚)

そうしたこともあって、太麺ですががっしり系の麺ではなく、
ほどほどにもちもち感を感じられるタイプの麺となっています!

太麺のほうが麺の主張が前面に出てきやすくもある一方で、
麺が細いほうがタレとの絡みが良くなるという面もあるので、
「ぶぶか」のジャンク感はこの麺の太さも貢献してるのでしょうね!

タレの持っているジャンク感が前面に出てくる感じが強いですし!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは781kcalとやはり高いです!
脂質は38.9gと高いですが、それでも「背脂MAX」よりは低いですね!笑

ちなみに昨年は783kcalで脂質38.6gなので、ほぼ同じですね!

一口一口の油脂感やジャンク感の強さは「背脂MAX」が圧倒的に上ですが、
トータルとして見ると麺量の多い「ぶぶか」もやはり負けてませんね!

どちらのほうを食べやすく感じるかは人によって変わるでしょうね!

どうしても油そばって、食べ進めるにつれて重さが蓄積するので、
一口は重くても「背脂MAX」のほうがやや食べやすいかもですね!(*゚ー゚)

具材はチャーシュー、メンマ、なるとという組み合わせです!
いかにもノーマルな中華そばのトッピングを思わせますね!

チャーシューは見た目こそいかにもカップ麺的なものですが、
厚みはそこそこあり、下味もけっこう強めについていますね!

タレを絡めなくてもやや味が強いと感じるぐらいの風味ですし!

なるとはごく普通ですが、メンマは非常に存在感がありますね!
量も多いですし、そのコリコリ感もいい変化をつけてくれます!

油そばって、どうしても麺をひたすら食べる感じになるので、
こうした食感の変化の有無が非常に重要だったりしますからね!

今年もジャンク系油そばとしての王道を忠実に貫いた感じで、
こうしたタイプの油そばが好きなら今年も満足できるでしょう!

いつもどおりがっつりと楽しむことができる油そばでした!(゚x/)モキキーン

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3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

3/13発売の明星からの新作
「一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味」
を食べました!

同時発売の「一平ちゃん 焼うどん だし醤油味」は昨日紹介しましたね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)

こちらの商品についても2013年と2014年に発売されてますね!
このブログでも2013年に発売されたバージョンは紹介してます!

例によって名前から「夜店の」という部分が消えていますが、
「お好みソース味」が「お好み焼ソース味」に変わっています!

「焼」をつけたほうがより伝わりやすいということなのですかね!(*゚ー゚)

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(内容物)

例によって液体ソース、ふりかけ、からしマヨの構成となってます!

今年の「だし醤油味」のほうは普通のマヨネーズでしたが、
こちらの「お好み焼ソース味」はからしマヨとなっています!

この違いがどのような効果を生むのかも気になりますね!

3/13発売 一平ちゃん 焼うどん お好み焼ソース味(2017年)(できあがり)

やはり「お好み焼ソース味」なので、ソースの色は濃いですね!

まずはソースのみの味ですが・・・たしかに濃厚なソースですね!(●・ω・)

ただし、それはあくまでソースの風味が濃いというだけで、
油脂感についてはそれほど強く感じるものではありません!

また、お好み焼ソースというと甘めのイメージが強いですが、
これは甘さはやや控えめで、むしろ酸味のほうが効いています!

このあたりはソースだけで食べてもおおよその狙いが見えますね!
からしマヨと合わせたときのバランスを考慮しているのでしょう!

ソースが甘いとからしマヨと合わせたときに丸くなりすぎますしね!

ということで、からしマヨを加えると・・・やはり相性は抜群ですね!(`・ω・)+

ソースの甘みが強くないのでマヨのまろやかさが実に効果的で、
なおかつからしが入っているのがいいアクセントとなっています!

お好み焼味って基本的に丸みのある風味になりがちなので、
こうしたアクセント的な存在の意義が非常に大きいのですね!

ちゃんと理由があってからしマヨになってるのがわかります!

お好み焼らしさはマヨをかけることによって大幅に上がりますし、
量もけっこうあるので、遠慮せずどんどんかけるのがいいですね!

一方のふりかけは「だし醤油」のときとは少々構成が違います!(=゚ω゚)

かつおぶし粉末とアオサが入っている点は同じなのですが、
粉末の紅生姜と、普通のタイプの焼き海苔が入っています!

紅生姜に対しては細かいので気付かない人もいるかもですが、
面白いのはこの普通の焼き海苔が入っているという点ですね!

これによってアオサとは違った香ばしい風味が時折やってきて、
その海苔の香りがお好み焼の風味にいい変化をつけてくれます!

お好み焼に普通の焼き海苔ってあまり聞かないように思いますが、
あえてそれを加えていることがいい個性になっていますね!

「だし醤油」のときはソース+ふりかけ、ソース+マヨと、
それぞれを別々に楽しむような感じが合っていましたが、
こちらは3つとも全て合わせたときが最も良かったですね!

ソースの原材料は植物油脂、糖類、ソース、食塩、醸造酢、
アップルピューレ、野菜ペースト、たん白加水分解物、
香味調味料、マンゴーチャツネ、香辛料となっています!

2014年版と比べると順番だけがほんの少し変わってますね!

麺は「だし醤油」のときと同じタイプの油揚げ麺のうどんです!

やや幅広で、そこまで厚みがある麺というわけではないですが、
それでもそこそこもっちり感も楽しめるうどんとなっています!

つるみやしなやかさよりももちもち感が重視されているので、
ちゃんと焼うどん向けに最適化された麺と言っていいでしょう!

「だし醤油」のときと同様に、今回のソースとも相性はいいですね!(*゚◇゚)

麺の量は90gで、カロリーは537kcalとなっています!
脂質は27.1gで、「だし醤油」のときとほぼ変わりませんね!

具材はいつものようにキャベツだけというシンプルな構成です!
量も多いので、口をリセットする効果はそれなりにありますね!

マヨネーズと合わせたときに最適化されるようソースが調整されていて、
なおかつからしのアクセントも効果的で、ふりかけの焼き海苔も面白いなど、
全体のバランスが非常に整っているうえに、変化のつけ方もなかなか上手く、
お好み焼味の焼うどんとしての完成度は十分に高いものがありましたね!

明星は普段から焼そばでもマヨネーズを多用してくるメーカーなので、
マヨの存在が生きるお好み焼味は得意とするところでもあるのでしょうね!

お好み焼味の焼うどんを求めるなら、ほぼ間違いないと言っていいでしょう!(゚x/)モッキュロン

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