ビーフシチュー

前に紹介した圧力鍋を利用してビーフシチューを作りました!

ビーフシチューはカレーと比べて肉を大きく切るので、
どうしてもやわらかくなるまで煮るのが大変でした!

一晩中煮込んでても納得いく感じにならなかったりして、
いろんな工夫を凝らしながらやわらかくしていました!
でも、それが面倒で作る機会も減っていたのです;

でも、圧力鍋があればそれも一挙に解決になります!(゚x/)モッキュー!

シチュー用のルーは使わずに、デミグラスソースの缶を使います!
このほうが絶対においしく作ることができますよ!(`・ω・´)ゝ

ビーフシチュー

材料(4人前):
肉(カレー・シチュー用) 400g
じゃがいも 中2個
にんじん 中1本
たまねぎ 中1個
マッシュルーム(ホール) 50gぐらい
ハインツデミグラスソース 1缶
マギーブイヨン 1粒
ローリエorブーケガルニ 適量
赤ワイン 150cc
野菜ジュース 150cc
黒こしょう 少々
塩 少々
ソース・ケチャップなど 適量

手順:
1.
肉の表面をきっちりとフライパンで焼いておきます。
焼き色がついたら、肉を圧力鍋に移します。

肉を焼いたフライパンに水を入れて煮立たせ、
肉汁を溶かし込んでそれも圧力鍋に入れます。
(これもスープの旨味になります。)

2.
圧力鍋に赤ワイン・野菜ジュース・マギーブイヨンを入れて火にかけます。
野菜ジュースは伊藤園の「1日分の野菜」や
カゴメの「野菜一日これ一本」のような、
味の濃いものを使うのがオススメです。

このとき水分量を多くしすぎてしまうと後で困るので注意しましょう。

沸騰して2分ほどたったらいったん火を止めてふたをします。
あとはお好みの時間、圧力鍋でシュシュッと煮込みます!
(ここまでを前日の夜にやっていてもかまいません)

3.
いも・にんじんは乱切り、たまねぎはくし形切りにしておきます。
マッシュルームはホールのままでいいです。

4.
圧力鍋の蒸気が抜けたらふたを開けて、
いも・にんじん・たまねぎ・マッシュルームと
デミグラスソースの缶詰・ローリエ(orブーケガルニ)を入れます。

シチューのとろみを強めたいときは、材料を入れる前に
小麦粉を入れてある程度いためてから入れてもいいです。

5.
20~30分ほど煮込んで全ての具がやわらかくなったら、
黒こしょう・塩やケチャップ・ソースなどで味を整えれば完成です!

最後にバターを10gほど入れてもOKです!
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本しめじ!!

以前の記事でちらっと「本しめじも買ってみたかった!」と書きましたが、
わざわざ自転車で30分以上かけて買いに行ってきました!

本しめじ

ふだん食べてしめじはぶなしめじであって、
本当のしめじというわけじゃないんですよね。

本当のしめじである本しめじは栽培が非常に難しく、
天然ものだとなんとマツタケよりも高くなるそうです!
「香りマツタケ 味しめじ」という言葉がありますが、
これはこの本しめじのおいしさを指したものなのですね。

でも、この本しめじの栽培に醤油で有名なヤマサと
雪国まいたけが成功し、市場に出回るようになりました!
ちなみに1パックで498円という高値ではありますが、
この値段で本しめじが買えるだけでもありがたいのです!(゚x/)モキュニョキッ!

ということで、いろんなきのこを入れたきのこご飯を作ってみました!
本しめじ以外にしいたけ・ぶなしめじ・まいたけ・えのきだけ、
エリンギ・はたけしめじの6種類を投入しました!
残念なことに写真は撮っておりませぬが!

ただ、本しめじを薄く切りすぎたために旨みがご飯に出すぎて、
ちょっともったいないことになってしまいましたが;

でも、それでもさすがは本しめじ!
噛んだ瞬間に他のきのこにはない旨みがじわりと広がります!

ちなみに本しめじに分類上近いとされるはたけしめじもいいですね!
こちらはやや大きめだったこともあって、旨みがかなりありました!
きのこの旨みでありながら、どこかクリーミーというなかなかのものです!
本しめじも大きく切れば、それを上回る旨みがあるのでしょうね!
ただ、きのこ嫌いの人だとその旨みが逆に嫌になるかもですが;

またいつか本しめじを使うときには、必ず大きく切ります!
それとは別にはたけしめじはこれからよく使うかもです!

春雨とひき肉の煮込み

ちょっと前の「日本一辛い担担麺」の記事の中で、
「自分が作る中華風はるさめ煮込みともよく似てる」と書きましたが、
今日はその中華風の春雨とひき肉の煮込みを紹介します!

春雨とひき肉の煮込み

材料やレシピ自体は前に紹介した「麻婆豆腐」とよく似ています!
今のところ中華料理しか紹介してないですが、
いずれビーフシチューとかも書きたいと思います!

材料(4人前):
豚ひき肉 150g
春雨 (乾麺の状態で)50g
ねぎ 適量
にら 1/2束
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ2
豆板醤(トウバンジャン) 大さじ1
おろしにんにく 少々
おろししょうが 少々
紹興酒(しょうこうしゅ) 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
ガラスープ 300cc(水+ガラスープの素でOK)
砂糖 少々
塩 少々
黒こしょう 少々
粉末花椒(中国山椒) 少々
ごま油 小さじ1
鶏油(チーユ) 小さじ1

※紹興酒、花椒、鶏油がない場合の代用法も書いています

手順:
1.
合わせ調味料を作っておきましょう。

調味料1:甜麺醤+豆板醤++おろしにんにく+おろししょうが
調味料2:しょうゆ+紹興酒
調味料3:ガラスープの素+塩+砂糖+黒こしょう+粉末花椒

おろしにんにくやおろししょうがは入れなくてもかまいません。
辛さが苦手な場合は豆板醤を減らすかわりに、調味料3の塩を増やします。

紹興酒がない場合は日本酒や料理酒で代用しましょう。
粉末花椒も手に入らない場合は入れなくてもOKです。

2.
にらを4cmずつぐらいに切って、春雨を軽くお湯で戻しておきます。
春雨は料理ばさみや包丁などでそれなりに切っておきましょう。

乾麺のままでスープに投入すると味がしみにくくなるので、
必ず最初にお湯である程度まで戻しておきましょう。

3.
中華なべを使う場合は油を引かずになべを熱します。
表面から煙があがってきたら油を入れて、豚ひき肉をいためます。
フライパンを使う場合は熱する前から油を引いておいていいです。

いためるときはひき肉の色がきっちりと変わって、
油の色が透明になるまでしっかりといためましょう。

そのようになったら調味料1(みそ系)を加えてさらにいためます。
調味料もふくめてちゃんといためるよう心がけるといいです。

4.
調味料2(液体系)とガラスープ分の水を加えます。
ここで調味料3(粉末系)とにら・春雨も入れてしまいます。
生っぽいねぎが苦手な方はこの段階でねぎも入れましょう。

あとは中火で煮込みながら、味見をしておきましょう。
塩味は弱すぎると感じたら、塩などで調節しておきます。

5.
鶏油とごま油とねぎを加えます。
(ねぎを先に加えている場合はここでは不要です)

ねぎは白ねぎのみじん切りでも、青ねぎの小口切りでもなんでもいいです。

あとは少しだけ煮込めば完成です!


・・・レシピが麻婆豆腐と似ているので、文章も一部そのままになっています;

麻婆豆腐!

今日は夕飯に麻婆(マーボー)豆腐を作りました!
作るのが特に好きな料理なので、自分なりに研究を重ねてきています。

というわけで、今日はその写真とレシピ紹介を。

麻婆豆腐

右下は床がちょっと汚かったので消して空白にしました!

材料(4人前):
豚ひき肉 130g
もめん豆腐 1丁(約350g)
ねぎ 適量
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ1
豆板醤(トウバンジャン) 大さじ1
豆鼓(トウチ) 小さじ1/2
おろしにんにく 大さじ1
おろししょうが 小さじ1/2
紹興酒(しょうこうしゅ) 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
ガラスープ 200cc(水+ガラスープの素でOK)
砂糖 少々
塩 少々
黒こしょう 少々
粉末花椒(中国山椒) 少々
ごま油 小さじ2
鶏油(チーユ) 小さじ1
片くり粉 大さじ1+1/2

※豆鼓、紹興酒、花椒、鶏油がない場合の代用法も書いています

手順:
1.
合わせ調味料を作っておきましょう。

調味料1:甜麺醤+豆板醤+豆鼓(みじん切り)+おろしにんにく+おろししょうが
調味料2:しょうゆ+紹興酒
調味料3:ガラスープの素+塩+砂糖+黒こしょう(+粉末花椒)

甜麺醤や豆板醤はスーパーで普通に売っています。
豆鼓は豆鼓醤でもいいですし、なければ調味料2のしょうゆを少し増やしましょう。
おろしにんにくやおろししょうがはチューブのものを使うと手軽です。
辛さが苦手な場合は豆板醤を減らすかわりに、調味料3の塩を増やします。

本来は豆板醤だけは別にして、豆板醤を先に炒めるのですが、
ここでは合わせ調味料の中にまぜておく方法をとっています。

紹興酒がない場合は日本酒や料理酒で代用してください。
粉末花椒は本来は仕上げにかけるのがベストなのですが、
ビリビリした刺激が苦手な場合はここに入れておくと少し抑えられます。
手に入らない場合は入れなくてもOKです。

2.
豆腐を下ゆでしておきます。
下ゆですることでプルッとした食感になります。

3.
中華なべを使う場合は油を引かずになべを熱します。
表面から煙があがってきたら油を入れて、豚ひき肉をいためます。
フライパンを使う場合は熱する前から油を引いておいていいです。

いためるときはひき肉の色がきっちりと変わって、
油の色が透明になるまでしっかりといためましょう。

そのようになったら調味料1(みそ系)を加えてさらにいためます。
調味料もふくめてちゃんといためるよう心がけるといいです。

4.
調味料2(液体系)とガラスープ分の水を加えます。
ここで調味料3(粉末系)と下ゆでした豆腐も入れていいです。
生っぽいねぎが苦手な方はこの段階でねぎも入れましょう。

豆腐を弱火で煮込みながら、味見をしておきましょう。
塩味は弱すぎると感じたら、塩などで調節しておきます。

このときに、あまりなべの中をまぜすぎないようにしましょう。
あまりまぜるとせっかくの豆腐がくずれてしまいます。

5.
片くり粉を倍量の水で溶いたものを入れてまぜます。
さらに鶏油とごま油とねぎもここで加えます。
(ねぎを先に加えている場合はここでは不要です)

ねぎは白ねぎのみじん切りでも、青ねぎの小口切りでもなんでもいいです。

鶏油は鶏の脂身から取った油で、とてもよい風味がつきます。
あまり店では売られてないので、鶏皮などから作っておくといいです。
鶏油がない場合はごま油かサラダ油でその分を代用しておきましょう。

そして、ここで火を一気に強火にして40秒ほど火を通します。
こうすることでとろみがなめらかになり、豆腐の風味が高まります。

6.
最後に粉末花椒をかけて完成です!
(調味料3に入れている場合はここではかけなくていいです)

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ところで、今日の麻婆豆腐を作ったあとにネットで
ためしてガッテンの麻婆豆腐のページを見たのですが、
そのポイントを全て押さえて作っていたことにおどろきました。

いろいろ研究してるうちにレシピも成長してきたんだなぁと(゚x/)モキュ

カレー粉

ちょっと体調を崩して微熱が出ております。
とは言っても、普通に生活できる程度ですが!

さて、昨日はドライカレーを作りました。
ドライカレーというか、カレーチャーハンみたいなやつですが。

こういったときには平凡にS&Bのカレー粉を使っています。
ただ、家に残っていたのがちょっと少なくなっていたので、
親が気を利かせてカレー粉を買いに行ってくれたようです。

テーブルの上に「買っておいたよ」って感じで置いてありました。

S&B からし

( ゚д゚ )

いやいやいやいや、こ れ を ど う し ろ と ? (w

私はかなりの辛いもの好きではありますが、
カレー粉のかわりにからしを使うほどマニアックじゃありませんぜ!

まぁ、これはこれでネタになっておいしくはあるのですが!

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