9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し

9/4発売のエースコックからの新作
「(コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し」
を食べました!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し

今年の3月に発売されたコンビニ向けに厚切焼豚をトッピングした
「スーパーカップ1.5倍 とんこつ」のリニューアルバージョンですね!

3月に発売されたバージョンに比べてねぎが30%増しになったようです!

3月に発売されたバージョンは食べたのですが記事化してないのですよね;
食べたタイミングが発売されてからけっこう経ってしまってましたし(;゚◇゚)

ただ印象がかなり良かったので、今回再発売されたこともあって、
それならちょうどいいと思って今回記事化することにしました!

ところでコンビニ向けのスーパーカップは大抵一時的な発売で、
その後継続販売されるということは基本的になかったのですが、
これはけっこういろんなお店で定番商品になってたのですよね!

それだけ安定した人気を確保するのに成功していたのでしょうね!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し(内容物)

内容物は焼豚だけが入ったかやくの袋とかやく入り粉末スープです!
小袋の数を少なくすることで焼豚にコストを集中したのでしょうね!

調味油なども特に入っていないというのも目を引く点の一つですね!

9/4発売 (コンビニ限定)超スーパーカップ1.5倍 厚切焼豚とんこつラーメン ねぎ増し(できあがり)

かやくと粉末スープが一体なので、具の整えは軽めにとどめました!

まずはスープですが・・・3月の商品とは少しだけ印象が違ってますね!(●・ω・)

3月の商品を食べたときはその意外な骨っぽさが好印象でしたが、
今回はその延長線上にありつつもちょっとそれが弱まってますね!

ただ、それがスープそのものに何らかの変化があったことによるのか、
2回目ということで自分の感じ方に何らかの違いが生じてしまったのか、
あるいはねぎが増えたことによる影響かは少々読み取りにくいですが!

自分が食べた感じで最も影響が強く感じたのはねぎの風味だったので、
ねぎが増えた分だけ相対的に骨っぽさを感じにくくなったのかもですね!

とはいえ、粉末スープのみの構成ながらそこそこの骨太さはあって、
コンビニ向けらしいリッチな感覚はそれなりに感じることはできます!

また、前回も同様でしたが塩分濃度がやや高めになっているので、
お湯の量に関しては少なめにならないよう注意したほうがいいです!

お湯が少なくなると塩辛さのほうが前面に出てきてしまいますしね!(*゚ー゚)

スープの原材料は豚エキス、食塩、動物油脂、砂糖、しょうゆ、
香辛料、たん白加水分解物、ポークコラーゲン、酵母エキス、
オニオンパウダー、豚ゼラチン、発酵調味料となっています!

原材料の並びに関しては3月のバージョンにおおむね近いですね!

麺は断面の四角い中細ぐらいのがっしりとした麺になっています!(=゚ω゚)

今回はどこにも「カドメン」という表記が書かれてはいないですが、
全体的な雰囲気でいえばカドメンぽさがそのまま継承されてますね!

もともと豚骨ラーメンには細めでがっしり系の食感が合うことから、
この中細がっしり麺とスープとの相性はなかなかのものと言えます!

麺の量は大盛の90gで、カロリーは490kcalとなっています!
脂質は20.9gで、麺の量を考えるとおおよそ標準的ですね!

3月のときに比べるとカロリー、脂質ともに少し下がってますね!
これもスープの骨っぽさの微妙な減少と関わっているかもです!

具材は厚切チャーシュー、きくらげ、ねぎ、ごまとなっています!

まずは厚切チャーシューですが、これはクオリティが高いです!(`・ω・´)

エースコックというと、肉具材の質が高くない印象が強いですが、
この厚切チャーシューはそうしたものとは一線を画しています!

特に脂身の多い部分だと、あの「ラ王」の厚切りチャーシューに
次ぐぐらいの完成度を感じさせるところまであったりしますし、
厚み、肉感、脂身の風味など、どれも非常によくできています!

ぜひとも今後ともこのチャーシューを軸にした開発をしてほしいですね!

たとえば薄めのものででも、このチャーシューの薄い版であれば、
風味などの面についてなかなかのクオリティが確保できますし!

チャーシューチップなどにも応用するということもできそうですし!

ねぎはねぎ増しということで、けっこう強く主張してきますね!

粉末スープと一体ながらも青ねぎのやわらかさが生かされていて、
量も多く、味も主張しすぎないバランスが上手く保たれているなど、
ねぎ増し系の豚骨ラーメンらしさを支えるのに貢献していますね!

一方のきくらげは量も少なく、ほとんど目立つところもないですね;

ごまについては具というよりはスープの一部と言ったほうが近く、
豚骨スープの中に軽いアクセントと香ばしさを加えてくれてます!

3月に比べてやや骨っぽさが弱まった感じがしてしまいましたが、
トータルとしての完成度は高く、特に主役の焼豚の内容は見事で、
さらにねぎ増しの豚骨ラーメンらしさも上手く出されていましたね!

量、具材、全体的な完成度と、上手く三拍子そろった一杯でした!(゚x/)モキウン

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7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル

7/17発売のエースコック「ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル」を食べました!
同時発売の「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」はすでに紹介してますね!

それにしても同じ週に2つのメーカーからパクチーを使った
鶏塩系のラーメンがそれぞれ出るとは面白いものですね!

パクチー系の商品が同じ週に出るだけでも珍しいぐらいですし!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル

いかにも20~40代の女性層をターゲットにしたデザインになってますね!
パクチーのファン層って、けっこう女性層に偏っているのですかね!

2年前はトムヤム系とレッドカレーの2種類が発売されていましたが、
今回は鶏塩系というタイ料理感が比較的弱い商品が加わっています!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル(内容物)

こちらも「トムヤムヌードル」と同様にパクチーペーストが入ってます!
また、具材のほうにも乾燥パクチーが入っているのが見えますね!

7/17発売 ぱくぱくパクチー 鶏しおヌードル(できあがり)

ほんとビジュアルがサンヨー食品の「パクチキ」とよく似てますね!
具材の組み合わせがある程度違うので一応の差別化はできますが!

まずはスープですが・・・あれ、意外とパクチーが来ないですね!(●・ω・)

「トムヤムヌードル」に比べて具の乾燥パクチーが多めでしたし、
なおかつパクチーペーストもそこに加わるということもあって、
かなりのパクチーの主張を期待しただけに何だか意外でしたね!

パクチーの絶対量で言えば「トムヤムヌードル」より多いはずで、
サンヨー食品の「パクチキ」と比べても当然多いはずなのですが、
体感的なパクチー感では「トムヤムヌードル」のほうが上でしたね!

ただ、これはレモングラスなどの他のエスニック系の香草との
相乗効果のようなものが大きく影響していたのかもしれませんが!

量だけでは必ずしもパクチーのわかりやすい主張にはならない、
香りはかなり強いのにこのバランスはちょっと意外でしたね!(=゚ω゚)

スープの方向性は「パクチキ」とかなり似たものとなっていて、
ベースにすっきり系の鶏スープを据え、魚醤で東南アジア感を出す、
いかにもタイなどの地域の鶏塩系スープといった感じがしますね!

ラーメンの麺ではなくフォーなどが合いそうなスープとも言えます!

鶏の厚み、深みに関しては「パクチキ」のほうがより上と言え、
このあたりはサンヨー食品のバランス感覚に軍配が上がります!

それだけにもっとパクチーの暴れっぷりを期待したかったのですが、
底に残った具材などを食べるときもそこまでパクチーは主張せず、
むしろその点も「パクチキ」に少々負けていた感がありましたね!

パクチーの量は間違いなく多いだけにほんと不思議な感じでしたが!

スープの原材料は食塩、鶏・豚エキス、砂糖、デキストリン、でん粉、香辛料、
コリアンダー(パクチー)、魚醤、たん白加水分解物、全卵粉となっています!

サンヨー食品の「パクチキ」の原材料とちょっと比較してみます!(*゚◇゚)

[パクチキ]
香辛料、チキンエキス、食塩、糖類、魚醤(魚介類)、酵母エキス

これを見ると最大の違いは香辛料の分量にあるみたいですね!
そのアクセントがパクチーと相乗効果を見せていたのかもしれません!

こちらはそれに比べると、もっと優しい鶏塩スープでしたからね!

麺はごく普通の中ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

麺の食感や太さなどは「トムヤムヌードル」のときとほぼ同じですが、
原材料を見るとこちらのほうが下味がいくぶん強めになってますね!

これはスープとのなじみをより良くするという狙いだったのでしょう!(*゚ー゚)

ただ、そうでありながらやや麺勝ちのバランスになっていたのですよね;
これはスープが優しいからどうしてもそうなりがちではあるのですが!

なので、もっと細めの麺にしたほうが面白かったかもしれませんね!
それだけでもパクチーと麺のバランスに違いが出たかもですし!

麺の量は50gで、カロリーは256kcalとかなりの軽さです!
脂質は7.4gで、こちらもずいぶん軽めの数字となってますね!

「パクチキ」は麺量が同じで、脂質が11.1gで300kcalだったので、
やはりこちらのほうがいくぶん優しいスープとなってるようですね!

具材はパクチー、鶏そぼろ、もやし、ねぎ、唐辛子です!

こちらは「トムヤムヌードル」と比べても乾燥パクチーが多く、
食べる前は両者の相乗効果がかなり期待できそうだったのですが、
実際にはそこまで強い主張はなく量ほどは目立たなかったですね!

鶏そぼろはエースコックが多用しがちなスポンジ系のものではなく、
ちゃんとした鶏肉の味が感じられる普通の鶏そぼろとなっています!

この一点をちゃんと守ってくれたのは大きなプラスポイントでしたね!(`・ω・´)

というのも、「パクチキ」のほうにも鶏そぼろが入っていただけに、
もしあのスポンジそぼろだと具で圧倒的な差がついたでしょうからね;

唐辛子は細かいものがごく少し入るだけであまり目立たなかったです!

もやしは今回のラーメンのすっきり路線をより高める感じでしたね!
量もそこそこ入っていたので、存在感はけっこう強くありました!

パクチーの絶対量は多いはずなのになぜかそこまで主張が来ない、
このあたりはスープの他の要素との兼ね合いもあったでしょうし、
具材のパクチーのカットのサイズなども関係してたと思いますが、
パクチー系のカップ麺もいろいろ難しいなぁと思わされましたね!

ただ、パクチーが苦手な人はやっぱり避けたほうがいいと思いますが!
下手に手を出すと「これのどこがパクチー控えめ!?」となりかねませんし;

できることならもっともっと攻めてほしいと思わされる一杯でしたね!(゚x/)モキリューン

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8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば

8/28発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば」
を食べました!

ほんとこのシリーズからは今も定期的に商品が出ますね!
これだけ早く第10弾商品にまで至るとは予想外でした!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば

今回は埼玉県にある「四つ葉」さんによる監修商品です!
どうもこちらは王道の中華そばを提供するお店のようですね!

これまでの「一度は食べたい名店の味」シリーズを見てみると、
何かしらスープにひねりを入れているお店が多かったのですが、
こちらは魚介は使わずに鶏と醤油で勝負するタイプなだけに、
カップ麺にするうえでなかなかハードルは高そうですね!

少ない素材で本格感を出すのって、ほんとに難しいですからね!(=゚ω゚)

お店では海鮮や煮干メインのラーメンもあったりしますが、
今回はあえてメインの鶏系ラーメンを再現に挑戦したようです!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば(内容物)

例によってカップの中には大きな液体スープが入ってます!
どうも今回はいつもに比べてねぎの量が多めに見えますね!

8/28発売 一度は食べたい名店の味 四つ葉監修の一杯 行列必至の中華そば(できあがり)

ねぎが多いうえにチャーシューに肉そぼろと肉具材が少し多めです!
あくまで「エースコックにしては」という注釈つきではありますが!

まずはスープですが・・・うん、これは王道の鶏醤油スープですね!(●・ω・)

飲んだ瞬間にまずふわっと上がってくるのが鶏油の風味です!
鶏ベースのスープに鶏油によって風味を重ねているのですね!

そしてその鶏油の裏から鶏の持っている旨味がじわりと上がり、
同時に醤油ダレの持っているキレが全体をまとめていきます!

とはいえ、全体がキレ重視のスープかというとそうでもなく、
「醤油の主張も効いた鶏ベースのラーメン」と言った感じです!

また、エースコックらしくほどよい香味野菜の風味も来ますね!
とりあえず玉ねぎでアクセントを高めるのがエースコックですし!

これはスープだけを飲むと特にそのバランス感が伝わりますが、
麺と食べたときにはそれと同水準の総合性には至らないのですよね!

どうしても麺のほうからもいくぶん風味が出てきますからね!

このスープの難しいところは構成がかなりシンプルになっていて、
風味についてもそれをそのまま打ち出した感じになっているので、
書き足すような特筆性があまりなかったりする点なのですよね;

それだけとにかく王道の路線を意識したスープということですが!(*゚◇゚)

スープの原材料はしょうゆ、植物油脂、鶏・豚エキス、動物油脂、
食塩、デキストリン、でん粉、たん白加水分解物、砂糖、発酵調味料、
香辛料、オニオンエキス、酵母エキス、香味調味料となっています!

麺はやや低加水系の歯切れのけっこういい中細の油揚げ麺です!
エースコックがこのシリーズでよく使う麺にタイプが似てますね!

この麺はどちらかというと、油揚げ麺の香りがあまり強くないですし、
個性の強いスープと合わせると絶妙の相性を見せてくれるのですが、
今回は麺から出る雑味ばかりが気になる結果になったのですよね;

これは麺というよりは、スープの方向性との相性の問題ですね!(*゚ー゚)

今回のスープはこのシリーズの中で最も王道路線と言えるもので、
鶏+鶏油+醤油+香味野菜という超シンプル路線なのですよね!

さすがにこうしたスープとなると今回の麺でも風味が前面に出て、
スープの持っている個性を生かすのに苦労していた感があります!

日清の高級系油揚げ麺だったらいけたような気もするのですが、
本来であればノンフライ麺向けのスープと言えたでしょうね!

ちょっと油揚げ麺系商品の限界を見た感じでもありました!

麺の量は70gで、カロリーは407kcalとなっています!
脂質は17.3gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材はチャーシュー、鶏そぼろ、メンマ、ねぎとなっています!

チャーシューはごく普通のカップ麺的なものとなってますが、
鶏そぼろと合わせて肉具材が2種類入ったのは珍しいですね!(`・ω・´)

しかも鶏そぼろも量は少なめながらもスポンジ系ではないですし!
どうもこのところスポンジ系の登場頻度がやや減ってきてますね!

メンマは3本と少ないですが、コリコリ感はかなりのものがあり、
たった3本とは思えないぐらいの存在感を発揮していましたね!

ねぎは実際は2種類入っていて、一つはごく普通のカップ麺的なもの、
そしてもう一つはもうちょっとリアル感の高いやわらかいものです!

とにかく量が多く、スープを引き立てる効果も高かったので、
今回の各素材の中では最も活躍していたと言えるかもですね!

第10弾ということで、あえてひねりを全く入れていない
王道路線に挑戦するという試みをしたのだと思いますが、
残念ながらこうしたラーメンの旨さを商品全体で引き出す
という点においてはまだ難しいという印象を抱きましたね!

スープだけで飲むと最近のエースコックの店カップの良さが見え、
しっかりと作り込んだスープであることは伝わるのですけどもね!

麺が絡むことで普通っぽい印象に落とし込まれるのは残念でした!

麺のスナック感は影響するものの、スープはよくできた王道の旨さでした!(゚x/)モキギン

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7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン

7/31発売のエースコックからの新作
「阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン」
を食べました!

甲子園カレーうどん」のほうはすでに紹介してますね!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン

どちらも「甲子園カレー」をモデルにした汁あり系ということで、
両者の差別化をどのようにはかっているかがカギになりそうです!

モデルが全く同じということで、違いは出しにくいでしょうからね!

「甲子園カレーうどん」はデザインが打者になっていましたが、
こちらはピッチャーとそのあたりには違いがほどこされてます!

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン(内容物)

こちらもカップの中に後入れスパイスが入る構成になってます!
ただ、どうもスパイスの中身については少々違うようですが!

でもって、どうも具材のほうにも違いがあるみたいですね!(*゚ー゚)

7/31発売 阪神甲子園球場監修 甲子園カレーラーメン(できあがり)

こちらはさながら「ベジタブルカレー」といった雰囲気ですね!

まずは基本のスープですが・・・うどん版とほぼ同じですね!(=゚ω゚)

「ほぼ」というか、完全に同じスープと言ってもいいかもです!
あくまで後入れスパイスのみで違いを出してるようにも感じます!

やはり「甲子園カレー」らしいウスターソースが強めの風味で、
そこにフレッシュな玉ねぎが旨味を加えるという構成ですね!

そしてスパイスを入れると・・・お、ちょっと違いが出てきます!(●・ω・)

うどん版のスパイスはオニオンパウダーを中心にしながら、
そこにほんのりと魚介の旨味を加えるものになってましたが、
こちらはオニオンパウダー+ピリ辛系スパイスとなってます!

なので、「玉ねぎが強めのとび辛スパイス」的な感じですね!
スパイス感のバランスの取り方などに共通性が見られましたし!

ただ、このカレーにそうした辛さは必ずしも求められないというか、
それがウスターソース+玉ねぎのバランスをやや崩す面もありますね!

どちらかというと、うどん版のほうが昨年までの流れを強く感じました!
スパイスによってココイチコラボ商品にちょっとだけ近づいていましたし!

とはいえ、「ちょっとピリ辛感がほしい」という需要はあるでしょうし、
そうした方向からはこちらのほうが好きという人もいるでしょうね!

でもって、一応の差別化がされているとはいえおおむね近い方向なので、
うどん版とラーメン版を両方買うのはあまりオススメはできないですね!

あくまでより自分に合いそうなほうだけを選ぶのが良さそうです!(*゚◇゚)

スープの原材料は豚エキス、食塩、香辛料、野菜エキス、
クリーミングパウダー、酵母エキス、香味調味料、全卵粉です!

魚介エキスが入らない点以外はうどん版と全く同じです!
ただ、こちらのほうが香辛料の割合は確実に多いでしょうが!

麺は非常にオーソドックスで中細ぐらいの太さの油揚げ麺です!(`・ω・´)

食べ始めの頃は軽くプリ感を感じさせますが、食感は強くはなく、
あくまでスープとのバランスを重視したような麺となってますね!

うどん版もそうでしたが、麺であまり特徴は出していないですね!

もともとのモデルがカレーなので、あくまでスープが主役ですし、
そうした背景も感じさせるようなバランスになっていますね!

うどんがいいか、中華麺がいいかは好みによって分かれるでしょうが、
自分としてはどちらを合わせても相性としてはほぼ同じと感じました!

麺の量は50gで、カロリーは257kcalとかなり軽めです!
脂質は8.6gで、数字の面でもうどん版とほぼ同じですね!

具材はキャベツ、玉ねぎ、人参、ねぎという組み合わせです!

うどん版との最大の違いは、この具材と言ってもいいでしょう!

少なめの人参とごく普通のねぎについてはうどん版とほぼ同じで、
玉ねぎについてはこちらのほうが倍近い量が入れられています!

この玉ねぎは大ぶりで、玉ねぎらしい甘みも感じられますし、
この点に関してはプラスポイントと言ってもいいでしょう!

ただ、うどん版で主役と言えるぐらいに入っていた豚肉が消え、
カップ麺における定番具材のキャベツに置き換わってしまってます(;・ω・)

自分としてはこの一点だけでうどん版を強く推してしまいますね!

別にキャベツがこのスープに合わないというわけではないですが、
コスト調整感の強いキャベツと、質・量ともに整った豚肉とでは、
さすがに比較することができないぐらいの差がありますからね;

両者の販売価格も同じなのに、この差はいったい何なのでしょうね;
ラーメン版を選んでしまうのは失敗と言っていいほどだと思います;

味はおおむねうどん版と方向性が同じで、軽い魚介の風味がないかわりに
ココイチのとび辛スパイスを連想させるような辛味が少しだけ入っている、
ここまでは別にいいのですが、やはり具材の差は大きく響きましたね!

どちらが良さそうかと言われれば、迷うことなくうどん版をオススメします!(゚x/)モッキリューン

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8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺

8/22発売のエースコック「卍力 スパイス・ラー麺」を食べました!
ローソンのみで限定販売されている商品となります!

前回のローソン限定の「辛激タンメン」は見つけにくかったですが、
今回の「卍力 スパイス・ラー麺」は普通に一店舗目で見つかりました!

ローソンの限定商品=見つけにくいというイメージができてましたが、
またちゃんと各店舗に並びやすい状態へと戻ってきたのですかね!

元をたどれば渡辺製麺の限定商品が原因だったと思われますが!(゚◇゚)

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺

「スパイス」と「ラー麺」の間に点があるのが気になりますね!笑
どうもこの間に点を入れるのがこのお店の個性でもあるようです!

「卍力」という店名にもなかなかのインパクトを感じますね!

しかし十数種類ものスパイスが加わるということになると、
それはもうカレーラーメンの一種であるように思われますが、
カレーとの違いがどう演出されてるのかも気になるところです!

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺(内容物)

エースコックらしく中には粉まみれの液体スープが入ってます!
粉末スープの風味はどことなく辛い系のスナック菓子ぽいですね!

8/22発売 卍力 スパイス・ラー麺(できあがり)

ピリ辛系のようなカレー系のような不思議なビジュアルですね!

まずはスープですが・・・あぁ、これはカレーの一種と言えそうですね!(●・ω・)

もともとインドなどで複数のスパイスを合わせて作った料理を
外国の人が総称してカレーとして呼ぶようになったわけですし、
十数種類のスパイスが加わればカレーらしくなるのも自然ですね!

タイプで言えばインド系のサラサラ系カレーに最も近いと言えます!

ただ、インドカレー的なものの一種として解釈できるというだけで、
インドカレーそのものを志向したスープというわけではありません!

スープの狙いは多くのスパイスを合わせることによる複合的な刺激で、
インドカレーからいかにもカレーっぽい要素をいくぶん差し引いて、
そこによりスパイスの複雑さを持たせたスープとも言えそうですね!

そしてもう一つの特徴はカレー向けとは違うスパイスも入る点です!

というのも、スープを飲むとほんのりパクチーの風味がするのですよね!(=゚ω゚)

パクチーの強さに期待すると肩透かしを食らうぐらいの軽さですが、
パクチーの風味は普通はインドカレーには入ってこないものですし、
スパイス感はインド系に近くても、東南アジア的なエスニック感もあり、
そのあたりで一味違ったスパイス系のスープを演出していますね!

また、スープのベースとしての鶏や豚の動物系もほどよいコクがあり、
そこにちょっと多めに油脂を加えることで厚みも加えられています!

この油脂から香るスパイスの風味もなかなか良かったりします!

そしてさらに魚介によって旨味の下支えもされていることにより、
スパイスを前面に立てつつもベースがちゃんとしっかりしてますね!

スープの原材料は糖類、動物油脂、植物油脂、鶏・豚エキス、食塩、
野菜エキス、香辛料、カレー粉、しょうゆ、大豆たん白、香味油、
魚介エキス、発酵調味料、オイスターソース、たん白加水分解物、
香味調味料、シイタケパウダー、全卵粉という構成となっています!

なぜかスパイスが香辛料とカレー粉と2つに分けて書かれてますが、
カレー粉も入ってることを考えるとこのカレーぽさも納得ですね!

麺はかなり太めのがっしりとした食感の麺となっています!(`・ω・´)

エースコックはこのところ縦型でこの太麺をよく使いますね!
印象としては少し前に出た「ぜんや」の麺に非常に近いです!

湯戻し時間5分でも短いのではと思わせるほどのがっしり感で、
ベストの食感にするにはさらに2分ほど待ってもいいかもです!

調べてみたところ実際のお店もかなりの太麺を使っているので、
強い麺ではありますが、再現度はけっこう高いのでしょうね!

でもって、今回はスープのほうも明確な主張を持っているので、
これぐらい強い麺でもバランスとしては悪くはないのですよね!

麺の量は70gで、カロリーは397kcalとなっています!
脂質は14.4gで、見た目に比べるとやや抑えられてますね!

具材は鶏そぼろ、もやし、ニラ、香菜となっています!
香菜(シャンツァイ)は要するにパクチーのことですね!(*゚ー゚)

このパクチーは具材としては一見目立ってこないのですが、
スープの底のほうを探すとけっこう見つけることができます!

麺を食べているときはパクチーの存在感は小さいのですが、
少量ながらも具材として食べるとインパクトが感じられますね!

もやしは小粒ながらもシャキシャキとした食感があって、
一方のニラは全体の香味をさらに高める効果を見せます!

そして鶏そぼろですが・・・例のスポンジそぼろですね(´・ω・)

単体での味はなく、食感も肉らしくないスカスカした感じです;

なんでこうときどきコソッと登場してくるのですかね!笑
最近は登場頻度がやや下がったように思っていたのですが!

ただ、量が少ないのでそれほど目立つ感じはなかったです!

方向性としてはインドカレーと共通するものを感じますが、
あえて「カレーラーメン」と呼ばない理由が見えるというか、
カレー的でありながらもより複合的なスパイス感が感じられ、
この暑い夏にカラッと汗をかかせてくれる一杯となってます!

隠し味的な位置づけのパクチーもなかなか面白かったですしね!

カレーラーメンとはまた少し違ったスパイスが楽しめる一杯でした!(゚x/)モキルー

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8/14発売 全国ラーメン店マップ 苫小牧編 味の大王 元祖カレーラーメン

8/14発売のエースコックからの新作
「全国ラーメン店マップ 苫小牧編 味の大王 元祖カレーラーメン」
を食べました!

全国のラーメン店のカップ麺化をしているシリーズの新作です!
今回の商品の発売でこのシリーズの変遷は次のようになりました!

第1弾 ラーメン而今(大阪)
第2弾 らーめん空(北海道:札幌)
第3弾 らーめん空(北海道:札幌)
第4弾 らーめん空(北海道:札幌)
第5弾 麺や一文字(北海道:函館)
第6弾 味の大王(北海道:苫小牧)

なんで途中から北海道のお店ばっかり巡っているのですかね・・・(;゚ω゚)

「空」ばかりが続いてた時期は単にこのシリーズが停滞化して、
安定した人気のあるお店の商品を年に1回出してる感じだったので、
ブランド名とは矛盾するものの背景はまだ理解できたのですよね!

ただ、その後の 函館→苫小牧 の流れは絶対にネタ目的ですよね!
一種のおふざけをその中に忍ばせているのは間違いなさそうです!

この流れを知っている人を笑わせる目的がひしひしと感じられますし!笑

ここで中途半端に中部地方あたりに移動されてしまうよりは、
北海道をぐるぐる回っている方がネタ的には面白いですからね!

8/14発売 全国ラーメン店マップ 苫小牧編 味の大王 元祖カレーラーメン

北海道のラーメンというと、札幌の味噌、旭川の醤油、函館の塩、
この3つが有名ですが、それに次ぐのが室蘭のカレー系なのですよね!

今回のお店は室蘭ではなく苫小牧にお店を構えているのですが、
室蘭でカレーラーメンが広がったきっかけがこの「味の大王」が
室蘭にお店を出したことだそうなので、室蘭カレーラーメンの
ルーツ的にあたるお店という位置付けにもあたるのですよね!(*゚ー゚)

そういう点からもなかなかいいお店に着目したと言えそうです!

8/14発売 全国ラーメン店マップ 苫小牧編 味の大王 元祖カレーラーメン(内容物)

中にはエースコックが得意とする巨大カレールウが入ってます!

エースコックはルウでカレーを表現するのが好きなのですよね!
見た目という点からしても、不思議とおいしく感じられますし!

「こんなに大きいルウが溶けるのか」と思われてしまうかもですが、
これが意外とちゃんと熱湯3~5分でおおむね溶けてくれるのですよね!

8/14発売 全国ラーメン店マップ 苫小牧編 味の大王 元祖カレーラーメン(できあがり)

ルウを使っていることもあってか、スープのとろみは非常に強いです!
でもって、具材にわかめが入るというのがかなり珍しいですよね!

まずはスープですが・・・想像以上に素朴さのあるカレーですね!(●・ω・)

インド系のスパイスカレーとはあらゆる面で全く違いますし、
欧風カレー的な高級感を漂わせるタイプとも全然違います!

でもって、「カップヌードルカレー」的な路線とも違って、
素朴な一昔前の日本的なカレーを思い起こさせるような、
とろみが強くて丸みのある風味のカレーとなっています!

それゆえにそのままご飯にかけてもいけそうな感じですね!
とろみの強さもカレーライスのカレーとほぼ同じぐらいですし!

ちなみに日本的なカレーと言っても和風だしが入るのではなく、
やや色が黄色めの家庭的な印象を与えるカレーというものです!

辛さもごく軽めなので、この点も家庭的と言ってよさそうです!

それゆえに何かはっきりした個性を立てたスープではないですが、
古くから続いているカレーラーメンの元祖らしさは強く感じますね!

奇をてらわずに、カレーライスのご飯を麺に置き換えたような、
そうした素直な味わいは意外とありそうでないものですからね!(*゚◇゚)

スープの原材料はカレールゥ、豚エキス、香辛料、砂糖、食塩、
米粉、酵母エキス、おからパウダー、動物油脂、オニオンパウダー、
たん白加水分解物、香味調味料、クリーミングパウダー、
乳等を主要原料とする食品、全卵粉という構成になっています!

最もメインの部分が「カレールゥ」にまとめられてしまってますが、
全体を見るとごく普通に動物系によってベースを固めたうえで、
香味野菜や乳製品系統で味わいを調えたスープと言えそうですね!

麺はかなり太めで、がっしりとした油揚げ麺となっています!
ここ最近のエースコックの麺でもとりわけがっしり路線ですね!

それゆえに麺単体での食感の主張が非常に強くなっていますが、
逆にそうすることでバランスが上手く取られているのですよね!

というのも、スープのとろみが非常に強いので麺と絡みが良く、
もし細麺だと完全にスープ勝ちになったのが明らかですからね!

これぐらいの太麺だからこそスープと麺のバランスが取れる、
そのあたりは他のカレーラーメンにない特徴と言えるでしょう!

ちなみに実際のお店のほうでもかなりの太麺が使われているので、
そのあたりの再現度については高いと言って良さそうですね!

麺の量は70gで、カロリーは447kcalとなっています!
脂質は18.1gで、まあまあの高さと言えるでしょうかね!

具材は鶏・豚そぼろ、わかめ、もやし、ねぎとなっています!

実際のお店はチャーシュー、わかめ、もやし、ねぎなので、
チャーシューがそぼろ具材へと切り替わった以外は同じです!

まずそのそぼろですが・・・今回はスポンジ系ではないです!(`・ω・´)

ちゃんと肉らしい味のあるそぼろで、量も少なくはなく、
きちんと全体に肉の風味を広げる役割を果たしてます!

もやしとねぎについてはごくごく普通といった感じです!

玉ねぎが入っていないのが少々意外なところではありますが、
実際のお店の玉ねぎは入れてないのでやむなしでしょうね!

そして具材の中で最も印象に残るのはわかめの存在ですね!

もしかするとこの商品の中で最大の個性と言えるかもです!

わかめってカレーに合わせられることはほぼないですが、
手軽な素材でありながら磯の香りを広げるという効果は強く、
ほんのりシーフードカレーぽい雰囲気が出るのですよね!

この手法は家のカレーでも意外と取り入れやすいかもですね!

もともとカレーは肉系にも海鮮系にも相性がいいだけに、
こうしたわかめの使い方は斬新な印象を残してくれました!

スパイス系とも一般的なカレーヌードル系ともまた違う、
家庭的な感覚を持ちながらも強いとろみで印象を高めつつ、
わかめによって磯の香りでほんのりアクセントもつけるなど、
ベーシックなようでところどころ個性的な一杯でしたね!

強いとろみと極太麺、その絡みが見どころになる一杯でした!(゚x/)モキーン

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8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)

8/7発売のエースコック「リンガーハットの台湾ちゃんぽん」を食べました!
今回は珍しく縦型カップではなく、どんぶり型での発売となっています!

そのために並んでいるお店がいつもに比べて少ない気がしますが!

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)

今回は台湾ラーメンをリンガーハット風にちゃんぽんにアレンジした
カップ麺オリジナルの「台湾ちゃんぽん」という商品となっています!

デザインを見た限りは普通の「ちゃんぽん」に近そうではありますが!(=゚ω゚)

どれくらい台湾ラーメンらしさを出せているかがポイントですね!

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)(内容物)

内容物はかやく2袋と粉末スープ、液体スープとなっています!
やはりどんぶり型ということで、内容物は充実していますね!

特に最も優秀な具材であるキャベツが別袋に入っていますしね!

このキャベツ、やっぱり他の乾燥キャベツとは明らかに違います!

普通の乾燥キャベツはそのまま食べると硬くて食べられないですが、
この乾燥キャベツはそのままでもサクサクと食べられるのですよね!

おそらく生キャベツを乾燥するという手法を取っているのでしょう!
そしてそれによってフレッシュさを演出しているというわけですね!(*゚ー゚)

8/7発売 リンガーハットの台湾ちゃんぽん(カップ版)(できあがり)

トッピングすると少なめに見えますが、具材は意外と多めです!

まずはその味ですが・・・ベースはいつものちゃんぽんですね!(●・ω・)

鶏豚骨によって一定のまろやかさと丸みをベースのスープに与えて、
そこにクリーミーさを付加し、野菜や海鮮によって味を調えています!

こうした基本の部分だけを見るといつもの味ではあるのですが、
今回はいつもと比べるとかなりピリ辛路線に寄せてきてはいます!

唐辛子系の辛味もほどほどながらもピリリと持続性で攻めてきつつ、
また黒胡椒についてはいつもより明らかに強めに主張しています!

そして中華系の混合スパイスを使うことでスパイス感に深みを持たせ、
単純な唐辛子+胡椒の枠に収まらない刺激を多少演出しています!

また、いつもの「ピリ辛ちゃんぽん」は味噌系を加えるのですが、
今回は一応台湾ラーメンらしく味噌を外して醤油系となってます!

ただ、こうした様々な工夫を凝らしてくれてはいるものの、
ベースの長崎ちゃんぽんのスープの存在感の強さに加えて、
台湾ラーメンを特徴づける要素があまり加わってないので、
「ピリ辛ちゃんぽんの強化版」というイメージが強いですね!

中華混合調味料を起用したあたりは非常に面白いのですが、
これってあまり台湾ラーメンとは関係がないですからね(;゚ω゚)

スープの原材料は鶏・豚エキス、動物油脂、糖類、クリーミングパウダー、
植物油脂、食塩、しょうゆ、香辛料、でん粉、野菜エキス、香味油、
魚介エキス、ポークコラーゲン、乳等を主要原料とする食品、
たん白加水分解物、発酵調味料という組み合わせになっています!

何やらクリーミーな風味を出す要素をずいぶんと多く入れてますね!

ちなみにいつもの「ピリ辛ちゃんぽん」の原材料はこんな感じです!

[ピリ辛ちゃんぽん]
鶏・豚エキス、食塩、糖類、動物油脂、クリーミングパウダー、
植物油脂、香辛料、みそ、でん粉、しょうゆ、豆板醤、野菜パウダー、
香味油、酵母エキス、たん白加水分解物、ホタテエキス、全卵粉

動物系油脂が強まり、味噌が外され、乳系などが増えているなど、
原材料からはあまりピリ辛度が増したことは伝わらないですね;

麺はちゃんぽんを意識した太めの油揚げ麺が伝われています!

大きな方向性は縦型のときのちゃんぽん麺とほぼ同じですが、
どんぶり型ということで湯戻りのバランスなどはいいですね!

やや断面が角ばった麺で、ちゃんぽん麺らしいもっちり感と、
こうした主張が強めのちゃんぽんスープにも負けませんね!

丸刃の麺にこだわってほしいという声は聞かれそうですが!

麺の量は意外と少ない65gで、カロリー375kcalとなっています!
脂質は12.9gで、こちらはそこそこの数字といった感じですね!

具材はキャベツ、鶏・豚そぼろ、かまぼこ、もやし、人参です!

リンガーハットの主役であるキャベツは今回も見事な内容です!(`・ω・´)

スープがピリ辛になったことでややスープに負けていますが、
このフレッシュなキャベツの風味は他にないものですからね!

量も多く入っているので、この点については文句なしですね!
さすがにこの具材を外すという選択肢は全くないでしょう!

そぼろはスポンジ系ではなく、ちゃんと味のあるものです!

台湾ラーメンというと肉そぼろも大きなファクターとなるので、
その点についてはきっちりと押さえてくれているようですね!

問題は残りのかまぼこ、もやし、人参の3つなのですよね!

これが入ると「ごく普通のちゃんぽんの具材」になっちゃうので、
ここにアレンジを加える必要があったように思うのですよね!

台湾ラーメンのポイントになるのは醤油系のシャープなスープ、
多めのラー油と豚脂、そして具材のニラに尽きると思われますが、
この商品で明確に足りないのはやはり具材のニラなのですよね!

かまぼこ、もやし、人参については今回は完全にカットしてしまい、
そのコストを全部ニラに費やしても良かったようにすら思います!(*・ω・)

スープ単体で見ても台湾らしさがどうしても薄かっただけに、
せめて具材で主張することでまとめてほしかったですよね!

これだと「ピリ辛ちゃんぽん」の強化版でしかないですからね!

味がいいだけにどこかで台湾ラーメンのらしさの演出に
もっと力を注いでくれれば思わされる一杯でございました!(゚x/)モギー

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7/11発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

7/11発売のエースコック「わさビーフ味焼そば 大盛り」を食べました!
(最初に記載した発売日が間違っていたことがわかったので訂正しました)

またセブンとエースコックが変な商品を出し・・・あれ?(゚◇゚)

エースコックのお菓子味商品ということでセブン&アイかと思いきや、
なんとこの商品はファミリーマート/サークルKサンクスの限定です!

これをファミリーマートで見かけたときにはびっくりしましたね!

この手の商品はセブン&アイぐらいしか出さないと思ってましたし、
しかもそのメーカーがセブン系と同じエースコックでしたからね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り

ポテチ系商品とカップ焼そばとのコラボということで考えると、
昨年に明星が「カラムーチョ」の味の焼そばを出してましたね!

「わさビーフ」はいかにもカップ麺向けな素材の一つですし、
これはキワモノながらも味についてもけっこう期待できますね!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(内容物)

内容物はかやく、麺ほぐし調味油、粉末シーズニングです!
調味油をかけて麺をほぐしてからシーズニングをかける順番です!

8/8発売 わさビーフ味焼そば 大盛り(できあがり)

ちょっとビジュアルがずいぶんとシンプルになっていますね!
大盛商品なだけに後半に単調にならないか少々心配です!

まずはその味ですが・・・おっ、きっちり「わさビーフ」ですね!(●・ω・)

自分は「わさビーフ」については久しく食べてないのですが、
それでも食べた瞬間に「あ、あの味だ!」と確信できるほどに
しっかりと「わさビーフ」らしい味が再現されていますね!

ベースにしっかりとビーフを中心とした旨味が宿っていて、
そこにガーリックやオニオンの香味野菜が風味を加えて、
さらにわさびの刺激がふわっと上がってくるあのバランスです!

実際の「わさビーフ」よりは肉系の風味がいくぶんソフトですかね!

これは焼そばにするうえでシーズニングを多くする必要があるため、
動物系エキスにビーフ以外も用いていることが関係してそうですね!

ただ、それでも中心はあくまでビーフをしっかりと据えていますし、
他の動物系はサポート役で味にふくよかさを持たせる役割なので、
「わさビーフ」らしさを損なわせるようなことにはなってないです!

そして「わさビーフ」のポイントでもあるわさびの風味なのですが、
わさびを最も強く感じるのは食べたときより作るときだったりします!(=゚ω゚)

というのも、わさびって揮発性で鼻に刺激を与えるタイプの辛さなので、
作っている際に目がしみてきたり、鼻にツーンと来たりするのですよね!

なので、作るときは顔がカップの上にいかないように注意しましたし!

もちろん食べているときもわさびの刺激はほどよくやってくるので、
ちゃんと味の方面でもわさびの持つ刺激を感じることができますが!

シーズニングと調味油の原材料は植物油脂、食塩、砂糖、牛・鶏・豚エキス、
でん粉、オニオンエキス、酵母エキス、ソース、たん白加水分解物、
ワサビパウダー、ガーリックパウダーという構成になっています!

動物系エキスの並びを見るに、牛が一番多いことがわかりますね!

実際のわさビーフのシーズニングの原材料と比較してみましょう!

[わさビーフの原材料]
植物油脂、グラニュー糖、蛋白加水分解物、粉末醤油、ビーフパウダー、
食塩、粉末ソース、酵母エキスパウダー、ガーリック、レッドペッパー、
オニオン、オリゴ糖、ぶどう糖、デキストリン、わさびパウダー(長野県産100%)、
調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、カラメル色素、
酸味料、香辛料抽出物

両者の違いとしていくつか目立つのは次のあたりですね!

・ポテチ版にはビーフ以外の動物系エキスは入っていない
・ソース、ガーリック、オニオンなどはしっかり共通している
・醤油、レッドペッパーはポテチ版のみに使われている

こうして見てみると、けっこう再現を頑張っているのがわかりますね!(*゚ー゚)

麺は中太ぐらいの太さのそこそこ食感の強い油揚げ麺となっています!

原材料の並びを見るに、おそらく「いか焼そば」の麺と同じですね!

太さなども体感的な違いはなく、ほどよい強さの食感であったり、
いかにもエースコックの焼そばらしいと感じさせてくれる麺です!

一定の油揚げ麺臭などはありますが、そうしたスナック感も
そもそもスナック菓子とのコラボなので全く気にならないです!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは695kcalとなっています!
脂質は30.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!(`・ω・´)

具材はキャベツと鶏・豚そぼろという組み合わせになっています!

カップ麺マニアの人はその見た目だけで気付いているかもですが、
そぼろは例のあのスカスカとした食感のスポンジそぼろです;

はっきり言って入っていてもほとんど役に立たない具材なのですが、
今回はそれでも「枯れ木も山の賑わい」的な役割になってましたね;

というのも、「わさビーフ」の味の再現度はなかなか高いのですが、
かといって具材の少ない大盛焼そばをひたすら延々と食べ続けると、
やっぱり後半になるにつれて単調さが目立ってきてしまいますからね;

これで具がキャベツだけだったらその単調さも際立ったでしょうしね;
「スポンジでもあるだけマシか」と思わせてくれる力はありました!

あくまで「わさビーフ」らしさの演出に努めないといけないだけに、
変に特徴のある具材を入れにくいという問題もあったりしましたし、
それゆえに「味のない」このそぼろは使いやすかったのかもですね!

褒めているんだか貶しているのだかよくわからない感想ではありますが!(゚◇゚)

大盛仕様で後半に飽きがきやすいというのは弱点ではあるのですが、
こうして食べてみるとシーズニングによって味を決めることが多い
ポテチ系はお菓子の中でもカップ焼そばとの相性が非常にいいのか、
味と再現度の両立を果たしやすいという傾向があるみたいですね!

でもって、ポテチ自体が調理過程に揚げることを含んでいることで、
油揚げ麺による味の再現がしやすいというポイントもありますしね!

再現度を試してみるという点からするとなかなか楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキリュー

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7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル

7/17発売のエースコック「ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル」を食べました!

2年前の夏に強烈な印象を残してくれたあの「ぱくぱくパクチー」、
それがパクチーブームが起きる中でひさびさに復活しました!(`・ω・´)

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル

あら、今年はずいぶんとポップなデザインになっていますね!
パッケージを彩るパクチーの写真がなかなか強烈でもありますが!

トムヤム系は2年前にも登場しましたが、微妙に名前が変わってますね!
2年前は「トムヤムクン風」でしたが、今回は「トムヤム」になってます!

要するに クン=海老 が抜け落ちた、ということなのでしょうかね;

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル(内容物)

なんだかお湯を注ぐ前から具材がさみしいのが見て取れますね;
スーパー向けの商品なので、そこは仕方ないかもしれませんが!

また、今年は2年前とは違ってパクチーがペーストになってます!

2年前は細かい乾燥パクチーを大量に後入れ投入する形でしたが、
今年はそうした乾燥パクチーではなくペーストにしたようです!

このあたりが味にどのような変化をもたらすのかに注目ですね!

7/17発売 ぱくぱくパクチー トムヤムヌードル(できあがり)

パクチーの粉末はスープの中にけっこうたくさん浮かんでますが、
具材に関してはやはり予想していたとおりの寂しさではありますね!

まずはスープですが・・・うん、やはりパクチーが効いてますね!(●・ω・)

今年はペースト状になったことで、スープとの一体感が強いですね!

乾燥パクチーのときは麺にパクチーが絡むときはインパクトが強く、
そうでない場合は少し風味が落ちるなどの変化がついていましたが、
今年はペースト状になっているので味が満遍なく広がっています!

その分だけ局所的に強烈なパンチがやってくる感じはないですが、
それでもパクチーの全体量が多いので風味が強めではありますね!

ただ、このところパクチーを使った商品がずいぶん増えたこともあり、
慣れがかなり出てきたのでそこまで驚くほどには感じませんでしたが!

2年前はここまでパクチー攻めの商品はあまりなかったですからね!
このあたりは時代がそこまで追いついてきたとも言えそうですね!

とはいえ、いずれにしてもかなりパクチーの主張が強い一杯なので、
パクチーを苦手に感じている人は手を出さないほうがいいでしょうね!(=゚ω゚)

そしてメインのトムヤム風味ですが、こちらはきれいにまとめてますね!

レモングラスの風味を立たせて、軽い辛味と酸味を効かせたスープですが、
アピール度の高いパクチーに比べればいくぶん大人しめのまとめ方で、
良く言えばわかりやすくまとめたトムヤムスープとなっていますね!

その分だけ全体の中でもパクチーの主張の比重が高まっています!
そのあたりは2年前のスープに関しても近い印象はありましたが!

それでも香草の風味や魚醤の旨味など本格感はちゃんとありますし、
パクチーの後押しもあるので物足りなさなどは特に感じないですが!

スープの原材料は食塩、発酵調味料、香辛料、糖類、鶏・豚エキス、大豆たん白、
コリアンダー(パクチー)、植物油脂、たん白加水分解物、酵母エキスです!

魚醤はどうも発酵調味料あたりにまとめられているのですかね!

麺は中ぐらいの太さのしっとりとした質感の麺となっています!

麺としての主張はあまり強くなく、すすり心地はけっこう良く、
ごくごく軽めのプリッとした食感を感じさせる麺なのですが、
自分としては今回のこの麺の印象はなかなか良かったですね!

というのも、この商品の主役は何と言ってもパクチーなわけですが、
麺の主張が立ちすぎるとそれを阻害する結果になってしまうので、
このあまり前に出すぎない麺はバランス的には良かったですね!(*゚ー゚)

麺の量は50gと控えめで、カロリーは261kcalと軽いです!
脂質は8.4gで、油揚げ麺の商品にしてはずいぶん低いですね!

ちなみに麺の量については2年前の商品と変わってないですね!

そして具材は椎茸、チンゲン菜、赤ピーマンとなっています!(*゚◇゚)

トムヤムスープというと、きのこが使われることが多いので、
椎茸というチョイスはけっこう悪くないように思いますね!

本来であればマッシュルームのほうがもっと合うのですが、
椎茸も和の香りはするもののきのこではありますからね!

スープのほうに旨味を出してくれるという効果もありますし!

チンゲン菜は青菜らしい風味はあるものの細かめで味はごく普通、
赤ピーマンに関しては完全に彩り目的といった感じのものですね!

具材としてはやはり海老がカットされたのは残念なところがあり、
チンゲン菜と赤ピーマンはなしで、海老が2尾でも入っていれば、
というふうに思ってしまうところもけっこうあったりしますね!

エースコックって、どうも具材を質より量にしてしまいがちというか、
中途半端にかさ増ししたような構成になっていることが多いですからね;

パクチー系商品が増えたのでインパクトは2年前より落ちましたが、
ペーストにすることでパクチーの風味を全体に溶け込ませるという、
この新しい方針はこれまでにはない個性にはなっていましたね!

一方でそれがわかりやすい攻撃性を下げた部分もありはしますが、
「どこを食べてもしっかりパクチー」なのは利点でもありました!

タイ料理好きの人であれば、手を出して損のない一杯でしょうね!(゚x/)モキーン

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7/31発売 三つ星 スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン

7/31発売のエースコックからの新作
「三つ星 スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン」
を食べました!

スーパーカップをちょっと高級にしたシリーズになりますね!

以前はこの「三つ星」は駄作ばかりが延々と続いていて、
ただバターを入れただけで「三つ星」を名乗ることが多く、
全く食指をそそられないシリーズになってたのですよね;

ただ前作の「こってり背脂醤油ラーメン」はこれまでと違い、
とにかくスープにコストを注いだ姿勢がなかなかのもので、
標準のスーパーカップとは違うものが出ていたのですよね!

7/31発売 三つ星 スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン

今回もパッケージがかなり気合の入ったものになってますし、
おそらく前回のスープ重視の路線を継承してると思われます!

鯛のアラだしに具材にも鯛つみれ・・・気合が入ってますね!

エースコックはかつていい鯛だしの商品を作ってたのですよね!

大人の斬味 芳醇わさび塩そば」はわさびが目立つ一杯だったものの、
そのベースの鯛だしのクオリティの高さにもうならされましたからね!

そうなると今回のスープにも期待しないわけにはいきません!(`・ω・´)

7/31発売 三つ星 スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープと液体スープとなっています!

かやく入り粉末スープが使われているのはどうかと思いますが、
袋のコストを下げてでもスープにコストをかけたのでしょう!

7/31発売 三つ星 スーパーカップ1.5倍 濃厚鯛しおラーメン(できあがり)

具材は量はさみしいものの、けっこういろいろ入っています!

まずはスープですが・・・うん、鯛の風味は重厚ですね!(●・ω・)

エースコックらしく塩分がやや濃いかなとは思うのですが、
スープの主役は間違いなく鯛で、軽くとろみをつけることで、
麺との絡みを向上させるというような工夫もなされています!

とにかく前面に出る旨味は鯛で、鮮魚系の生臭さはなく、
焼いた鯛のアラを使うことで香ばしさと干物にも通じる
じんわりとしながらも力強い旨さを感じることができます!

さらにここに他の節系などの旨味が脇を固めていたりして、
鯛の主役感を損なわないように複合的な旨味となってます!

商品説明を見るに、ホタテなども加えられているようですしね!

また魚介系の下支えとして、動物系の要素が活躍しています!(=゚ω゚)

動物系の厚みもほどよく、その上で主張する鯛も上々と、
やはりスープ重視の路線であることが明確に伝わります!

好みが分かれそうな点があるとすると、その味の濃さですね!
なので、少しお湯を多めに入れるぐらいがバランスがいいかもです!

そしてもう一つスープの中で効果的だったのは柚子ですね!

しかしよくかやく入り粉末スープに柚子を仕込みましたね!

かやく入り粉末スープって、かやくの充実度が下がりがちですが、
こうした重要な役割を持つ素材はきちっと残したのですよね!

この柚子皮がときどき口に入ることで香りがふわっと上がり、
単に重厚さだけを求めたスープではない幅の広さを見せます!

ちょっとスーパーカップとは思えないタイプの味わいでしたね!

液体スープの原材料は植物油脂、動物油脂、魚介エキス、
鶏・豚エキス、食塩、酵母エキス、でん粉となっています!

粉末スープの原材料は食塩、鶏・豚エキス、魚介エキス、動物油脂、
でん粉、ガーリックパウダー、柚子、酵母エキスとなっています!

麺は一応はカドメンですが、以前ほど主張は強くないですね!(*゚◇゚)

どちらかと言えば、やっぱりがっしり系の食感なのですが、
表面はがっしり、噛むとプリッと弾けるような感覚があり、
単なるがっしり系からがしプリ系に変わってきた印象ですね!

これは今回の鯛メインのスープに合わせた面もあるでしょう!

今回は鯛ながらもスープの主張はかなり強かったので、
麺がスープの邪魔をする感じはあまりなかったですね!

ただ、どうしてもノンフライ麺ほどの高級感は出なくはなりますが!

麺の量は90gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は22.2gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材は玉ねぎ、鯛入りつみれ、なると、ねぎ、柚子です!

玉ねぎは最も量が多く、シャリシャリした食感が印象的でした!
これはこのラーメンの中でいいアクセントになっていましたね!

全体として具は少なめながら、鯛つみれは頑張ってますね!

鯛の風味がそこまでダイレクトに伝わるわけではないですが、
つみれが入ることで全体の豪華さが一段上がっていますね!(*゚ー゚)

なるととねぎについてはごくごく普通といった感じでした!

コストの関係かかやくと粉末スープの袋を合わせるなど、
様々な点に苦心したということがうかがえる内容ですが、
スープの充実度など、かなり本気の一杯と言えましたね!

味がやや濃いめである点には少々注意が必要ではありますが!

今後も「三つ星」にはこうした本気のスープを期待したいですね!(゚x/)モキリューヌ

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