7/17発売 廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば

7/17発売のエースコックからの新作
「廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば」
を食べました!

あの中華調味料として有名な「味覇」を使った焼そばですね!(*゚ー゚)

7/17発売 廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば

廣記商行監修による「味覇」を使ったカップ麺はこれで2作目ですが、
前作がセブン&アイ限定だったのに対し、今回は限定商品ではないです!

一方で製造しているのがエースコックという点は前作と同じですね!

7/17発売 廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば(内容物)

内容物はかやくと調味たれというシンプルな構成となっています!
かやくは野菜で構成されていて中華五目ぽい雰囲気になってますね!

7/17発売 廣記商行監修 味覇使用 中華風焼そば(できあがり)

ちょっと具の量は少なめですが、中華五目焼そば的な感じは出てますね!

まずはその味ですが・・・中華系オイスターソース焼そばそのものですね!(●・ω・)

「味覇」などの中華調味料で味のベースを構成したうえで、
オイスターソースで味を決めるタイプの中華焼そばを作ると、
おおむねこのあたりに落ち着くだろうといった味になってます!

また中華焼そばらしく、油脂はかなり多めとなっていますね!
塩/醤油系焼そばはとりわけ油脂を多めにする傾向がありますからね!

味としては「味覇」によってベースがしっかりできていますし、
いつものエースコックのように塩カドが立ったりもしておらず、
オイスターソースのバランスも良く、油脂の強さも嫌味はなく、
一つのオイスター系中華焼そばとしてはきちんとできてますね!

なので、そうした味を求めていたなら外さない存在と言えるでしょう!
特にこのタイプの味わいは意外とありそうで多くなかったしますしね!

最近だと「U.F.O. 上海オイスター焼そば」がこれに近い味ですが、
醤油感などは今回のたれのほうがいくぶん強めになっていますね!

ただその一方で「ちゃんとおいしいし、味覇をベースにしながら、
オイスター系中華焼そばを作るとこんな感じになる」と思いつつも、
「求めていた味はこれとは違うんだよなぁ」とも思ったのですよね!(*゚◇゚)

というのも、オイスターソースってけっこう味が強めの調味料ですし、
それを前面に立てると「味覇」の存在感が完全に裏方になってしまって、
「味覇の味の焼そば」を食べている感じではなくなっちゃうのですよね!

この商品を手に取るときの気持ちって、実際にこれを食べてみたときに、
「おっ、味覇の味そのものだ!」という驚きを求めてると思うのですよね!

その点を求めてしまうと、今回の商品は残念ながら違ってるのですよね!

これは実は商品名にも表れていて、前回は「味覇味 中華風野菜タンメン」と、
「味覇の味を再現した」というのが商品の名前にそのまま出ていたのですが、
今回は「味覇使用 中華風焼そば」と「味覇味」とは書かれてないのですよね!

前作は「味覇」の味を出しつつも麺勝ちするという残念さはありましたが、
それでも「味覇の味だ!」と思わせる楽しさはしっかりあったのですよね!

自分としてはできることなら、「味覇」の味がそのまま出たような塩焼そば、
食べた瞬間に「味覇の味だ」と思わせる焼そばもまた作ってほしいですね!

単に今回のようにベースとして使うのは当たり前すぎるように感じますし;

たれの原材料は植物油脂、動物油脂、しょうゆ、食塩、豚エキス、香味調味料、香味油、
砂糖、たん白加水分解物、中華調味料(味覇)、香辛料、オイスターソースです!

まず最初に油脂が2種類来ていて、次に醤油が来ているのがまず印象的ですね!
実際に食べてみても油脂感はけっこう強めにつけられていましたからね!(=゚ω゚)

オイスターソースは最後に書かれてますが、少量でも主張が強いので、
それでも十分すぎるぐらいに前面にその味わいが出てきますからね!

麺はエースコックの焼そば麺らしい、丸刃で中太の油揚げ麺です!

食感などはおおむね「いか焼そば」のものと近くなっていますが、
原材料などを見るにオリジナルの麺になっているみたいですね!

「いか焼そば」の麺と違ってソースは練り込まれてないですし!

この麺って意外と汎用性が高く、いろんなたれと合いますよね!

麺勝ちするわけでもなく、たれが勝ちすぎるというわけでもない、
麺とたれのバランスという点ではちょうどいい具合になってました!

麺の量は100gで、カロリーは577kcalとけっこう高めです!
脂質は28.2gで、これもなかなかの高さとなっていますね!

具材はキャベツ、人参、きくらげ、ニラという組み合わせです!
できれば五目中華らしく5つの素材をそろえてほしかったですが!

たしかにどの野菜は入ってはいるのですが量は少々乏しく、
なおかつそれぞれの具材の主張が案外弱いのですよね;

その中ではキャベツとニラはいい主張を出してましたね!(`・ω・´)

一方のきくらげと人参はとにかく細かく、どちらの素材も
コリコリとした食感をアピールしてこそだと思うのですが、
あまり目立たない存在になっていたのはもったいなかったです;

この商品で最も重要なのは「味覇味」そのものを求めない点ですね!

あくまで普通に「オイスターソース系中華焼そば」を求める感じで
食べてみればなかなかの良作として受け取れるだけのものはあります!

一方で「味覇味」への期待が強いと肩透かしになってしまうでしょうね!
今回のたれの中では「味覇」の風味は明らかに裏方になってましたので!

次こそはぜひとも「味覇味」そのものの焼そばを求めたいですね!(゚x/)モッキムー

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6/5発売 NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん

6/5発売のエースコック「NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん」を食べました!

ノンフライうどんを開発することで生まれたエースコックの
新ブランドである「NEW UDON STYLE」の第2弾商品となります!

このシリーズは自分としては非常に注目しているのですが、
第2弾にして全然お店で見かけないという状態に陥りました;

「うどんが主食 讃岐風うどん」と発売日が重なったことで、
こちらの商品が割を食ったという側面もあったと思われますが!

そうしたこともあって、注目しつつも入手は諦めていたのですが、
ブロ友であるtakaさんが最近見つけて宅急便で送ってくれました!

そのおかげで何とかこうして記事化にこぎつけることができました!(`・ω・´)

何が何でも食べたい商品だったのでほんとにうれしかったですね!

6/5発売 NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん

このシリーズの一番の核はノンフライ麺のうどんだと思うのですが、
それ以上に斬新さを感じるスープがアピールされているのですよね!

だからこそ「NEW UDON STYLE」というネーミングなのでしょうが!

ただ、第1弾の担担も今回の酸辣湯も「どん兵衛」が商品化してるので、
カップうどんとしては決して未知の領域というわけではないのですが!

6/5発売 NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになっています!
酸辣湯麺ということもあって、具材は卵が中心になっていますね!

6/5発売 NEW UDON STYLE 酸辣湯うどん(できあがり)

うん、ビジュアル的にはけっこう素直な酸辣湯となっていますね!

まずはスープですが・・・ややカドを強めに感じる酸辣湯ですね!(●・ω・)

事前に「スープの味が濃い」という情報が伝わっていたので、
お湯の量を意識的にけっこう多めにして作ってみたのですが、
それが功を奏したみたいで意外とバランスは良かったです!

食べる前に多少ハードルを下げていたのも影響してはいますが!

それでもやや塩カドを強めに感じてしまうところはありましたが、
ベースとなっている鶏、そして旨味を付加する昆布や椎茸に加え、
シャープに効かされている酸味もちゃんと噛み合ってましたね!

ただ、自分はお湯を多めにすることでおおよそ回避はできたものの、
エースコックの塩分を高めにするクセは何とかしてほしいですね!

本来は酸味が強くなると、その分だけ塩分が低くても満足度が得られ、
スープの塩分の量を減らすことができる方向に動くことが多いのですが、
この商品は酸辣湯なのに食塩相当量が7.4gも入ってたりしますからね;

なんだかこのあたりがもったいないなぁというふうに思いますね!(=゚ω゚)

また、お湯の量を調整すると一つの酸辣湯として成立するのですが、
メインである酸味、そして旨味を支える鶏、昆布、椎茸はいいものの、
どうも雑味に近いようなややごちゃっとした風味がけっこう強くあり、
それが酸辣湯としてのシンプルさを阻害してる面がありましたね!

どうしても過去に「どん兵衛」などが出している味ということで、
スープのバランスなどで比較されがちなのが難しくはありますね!

唐辛子系の辛味についてはごくごく軽めといったところでした!

スープの原材料はしょうゆ、糖類、植物油脂、食塩、発酵調味料、
鶏・豚エキス、醸造酢、動物油脂、香辛料、酵母エキス、
シイタケパウダー、野菜エキス、香味油、コンブエキスとなっています!

椎茸や昆布の下支えが面白かっただけに、塩分過多であったり、
発酵調味料か何かの影響が強く出ていたのは少し残念でしたね!

そのあたりのバランス次第でもっと面白くなったと思うのですが!

麺は風味豊かでつるみのあるノンフライうどんとなっています!

この麺に関しては今回もまた申し分のない出来と言っていいでしょう!(*゚◇゚)

表面はほどよくつるりとしていて、すすり心地や喉越しが良く、
なおかつもちっとしたうどんらしい食感を楽しむことができます!

ノンフライ麺なので油揚げ麺特有の香りというのも全くないですし、
小麦の香りを素直に感じることができるというのも大きいですね!

うどんというと、製麺の際の加水率が非常に高いのも特徴なので、
多加水麺に強いエースコックだからこそ作れた麺とも言えますね!

それだけにこの麺を使ったブランドを上手く生かしてほしいのですが!

麺の量は60gで、カロリーは303kcalとかなり軽くなっています!
脂質は7.0gで、ノンフライ麺であることの効果が出ていますね!

具材は卵、鶏そぼろ、ねぎ、椎茸、唐辛子という組み合わせです!
粗挽き唐辛子に関しては具材というよりは薬味の一部ですが!

まず主役である卵ですが、これは質・量ともにしっかりしてますね!(*゚ー゚)

自然と麺と絡むことでふわっとした質感と風味を楽しむことができ、
酸味の効いたスープを上手く緩和する効果を果たしてくれています!

そして鶏そぼろですが・・・これは例のスポンジそぼろでしたね;
麺にコストがかかるので、このあたりはやむなしかもしれませんが;

椎茸はほんの少しですが、スープに風味を加える効果は強かったです!

ねぎは量が多く、全体の風味にいいアクセントを加えてましたね!

お湯の量さえ注意すれば普通の酸辣湯うどんとして楽しめましたし、
塩分量を除けばそこまで大きな欠点を感じるものではなかったですが、
ただこのシリーズはそのレベルで語られていてはいけないと思います!

本来はノンフライうどんの新ブランドが登場したということは、
もっと革命的な出来事としてとらえられないといけないのですよね!

それが第1弾のときも麺に注目しているのはカップ麺マニアだけで、
第2弾に至ってはそもそも入手困難になってしまってるのですよね;

これは厳しい言い方をするなら、売り方を間違えてるのでしょう!

「創作系うどんメニューが味わえる新シリーズ」、このフレーズが
「NEW UDON STYLE」のキャッチフレーズになってるのですよね!

ここにはせっかくのノンフライうどんがアピールされてません!

エースコックはいったんここは売り出しの戦略をリセットして、
「ノンフライのリアル感あふれるうどんそのもの」を軸とした
新たな売り出し方やブランドを考えたほうがいい気がしますね!

「うどん麺革命」とか、そんなベタなネーミングでかまわないので、
そこにエースコックがこっそりと得意とする鯛だしなどを合わせて、
ど真ん中から攻めるぐらいの勢いでやって行ってほしいのですよね!

本来なら「どん兵衛」や「赤いきつね」のライバルを目指す
そのポテンシャルを持った麺を有するブランドなのですから!

麺だけでアピールするより、スープの方向性でアピールしよう、
というのは結果的に注目度がバラけて失敗してしまってますしね!

とにかくエースコックにはこの麺を生かす戦略を望みたいですね!(゚x/)モキキキキッ

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7/10発売 一度は食べたい名店の味 ぜんや 行列必至の塩ラーメン(2017年)

7/10発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 ぜんや 行列必至の塩ラーメン」
を食べました!

昨年8月に第1弾商品が発売され、今回でもう9商品目となりますが、
今回はその第1弾の「ぜんや」の塩ラーメンの再発なのですよね!

とは言っても、単に第1弾商品をそのまま再発売するのではなく、
麺を中心に新たに研究を重ねたうえでの発売となっています!

このシリーズを通してエースコックが成長してきた感は非常に強く、
それゆえに第1弾商品をもっと納得いく形にして再発売したい、
そうした思いから生まれたリニューアル商品と言えるかもですね!(*゚ー゚)

7/10発売 一度は食べたい名店の味 ぜんや 行列必至の塩ラーメン(2017年)

パッケージのデザインはそれほど大きくは変わってないですね!
ただ、左右の写真が第1弾商品のときとは変えられていますが!

7/10発売 一度は食べたい名店の味 ぜんや 行列必至の塩ラーメン(2017年)(内容物)

今回もエースコックらしく、中に液体スープが入っています!
液体スープの袋の色も第1弾のときと変わっていたりします!

7/10発売 一度は食べたい名店の味 ぜんや 行列必至の塩ラーメン(2017年)(できあがり)

できあがりのビジュアルに関してはほとんど変わらないですね!

まずはスープですが・・・おっと、ホタテの旨味がガツンと来ますね!(●・ω・)

鶏や豚をベースにホタテを強く打ち出し、複合的な旨さも感じさせる、
そうした印象に関しては昨年発売されたバージョンと共通してますが、
自分が感じた細かい印象を見返してみるとけっこう変化がありますね!

まず昨年は最初にスープを飲んだときに煮干を強めに感じたのですが、
今回は煮干のような魚系の旨味はそれほど感じなかったのですよね!

その一方で、ホタテの旨味に関しては昨年よりも遥かに強く感じました!

なので、昨年は文字通り複数の旨味が交わる複合性を強く感じましたが、
今回は昨年に比べるとスープの軸がよりはっきりしたという印象です!

前面にはホタテ、そしてそれを鶏と豚の動物系がしっかりと支えて、
さらに油脂で一定のコクを加えながら、昆布で旨味をブーストする、
全体の味わいの構成がよりわかりやすく伝わるスープになってますね!

スープの軸がよりはっきりしたことで、直感的な旨さという点では、
昨年と比べてもややレベルが上がったと言ってもいいでしょうね!(*゚◇゚)

スープの原材料は鶏・豚エキス、食塩、動物油脂、植物油脂、魚介エキス、
糖類、しょうゆ、野菜エキス、香辛料、たん白加水分解物、全卵粉、
コンブエキス、でん粉、発酵調味料という組み合わせになってます!

昨年と比べると、原材料の順序がちょっと入れ替わっていますね!

ホタテを強めつつも、生姜などを含めた香味野菜が強めな点など、
やはり複合的に旨味を重ねているという点は継承されていますね!

麺は太めで、しっかりとした食感の油揚げ麺となっています!(=゚ω゚)

麺の太さなどについてはおそらく昨年と同じぐらいですね!
また、ややがっしり系の食感である点も継承されています!

今回も麺の食感の主張をちょっと強めに感じる点は同じでしたが、
スープとのバランス感についてはより向上したと思えましたね!

これはスープの塩分濃度を少し高めたことも影響してそうですね!
麺の太さが同じですが、スープが強くなるとバランスが変わりますし!

でもって、がっしり食感ながらもカドメンほど強い主張ではなくて、
「がっしり」から「しっかり」に移行しつつある印象を受けましたね!

そうした食感のちょっとした変化もバランス向上に貢献してましたね!(`・ω・´)

商品説明には「研究を重ねパワーアップしたもっちりめん」とあるので、
今回のリニューアルの中心は麺とバランスの向上にあったのでしょうね!

麺の量は70gで、カロリーは359kcalとなっています!
脂質は11.7gで、けっこう控えめな数字となってますね!

栄養成分としては、昨年とそれほど変化してないですね!

具材はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ねぎとなっています!
この組み合わせに関しては昨年から全く変わっていないですね!

チャーシューはいつも通りのごく普通のカップ麺的なもので、
食べごたえはそれほどないもののビジュアル的にはいいですね!

メンマは小さめながらも、コリコリ食感がしっかりと楽しめます!

ほうれん草はほんのりとした苦味でいいアクセントとなってます!

具材に関しては特にパワーアップしたとかはないみたいですね!

食べたときは昨年とおおむね方向性が同じかと思っていましたが、
昨年の記事を読み返すとけっこう大きな違いがあるのがわかって、
しっかりと作り直してきたことが伝わってくるのは良かったですね!

とりわけスープの構成要素の中でホタテがより前面に出てきていたり、
麺とスープのバランスが向上していた点は評価できるでしょうね!

旨味の深い塩ラーメンを食べたいときには期待に応えてくれるでしょう!(゚x/)モキキッ

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7/3発売 美味しさ発掘! ジモト麺 埼玉発 スタミナ醤油ラーメン

7/3発売のエースコックからの新作
「美味しさ発掘! ジモト麺 埼玉発 スタミナ醤油ラーメン」
を食べました!

「美味しさ発掘! ジモト麺」という新ブランドの第1弾です!

それにしてもエースコックは新ブランドを多く立ち上げますね;
作ったはいいものの開店休業状態になるものもたくさんありますし;

7/3発売 美味しさ発掘! ジモト麺 埼玉発 スタミナ醤油ラーメン

どうもエースコックが得意とする多加水ノンフライ麺を使った、
地元で愛されるラーメンをカップ麺化したシリーズのようです!

ご当地くいだおれ」シリーズとの違いがかなり曖昧ですが、
こちらは麺量がノーマルというのが最大の違いと言えますかね!

その分だけスープにコストをかけられそうなのはメリットかもです!

「ご当地くいだおれ」はその点によく問題が出てましたからね!

7/3発売 美味しさ発掘! ジモト麺 埼玉発 スタミナ醤油ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成になっています!

この液体スープにはとろみづけのためのでんぷん質が入ってるようで、
液体スープを湯煎すると固まって溶けなくなってしまうそうです!

液体スープには「よく温めて」というふうに書かれてはいますが、
フタの上で温める方式でも固まる可能性があるので注意が必要です!

ブロ友さんがそういう現象になってしまったことで知ったのですが、
自分もこれとは全く別のチルド麺で同じことになったことがあります;

ごく稀にそうした液体スープの商品があるので要注意なのですよね!(=゚ω゚)

7/3発売 美味しさ発掘! ジモト麺 埼玉発 スタミナ醤油ラーメン(できあがり)

なので、今回は液体スープは全く温めることなく作ってみました!
この時期ならそういう作り方でもそれほどスープも冷めないですし!

ちなみにこの画像ではかやくは全て後入れで投入していますが、
実際にはかやくは後入れではなく先入れ仕様となっています!

まずはスープですが・・・あー、いかにもエースコックらしいですね!(●・ω・)

エースコックがスタミナ系を指向したにんにくが強めに効いた
醤油系のシャープなスープを作るときのパターンそのものです!

「とろみがあって油脂の少ない台湾ラーメン」とも言えますね!
あくまで「エースコックが作った場合の」といったものですが!

エースコックって、けっこうにんにくを容赦なく効かせるうえに、
そこに塩カドの強いシャープな醤油を合わせてくるのですよね!

さらに豆板醤のように風味のカドの強い辛味調味料を合わせるので、
にんにく、醤油、豆板醤ととにかくシャープな風味となってます!

ただ、今回は食塩相当量が7.4gとかなり高いことが分かっていたので、
お湯をちょっと多めにしたので、多少バランスを取ることはできましたが、
お湯を少なめなどにしてしまうと、相当カドが立つのは間違いないです!

食べ始めの頃は自分としてはかなりちょうどいい感じの風味の強さで、
そこに軽いとろみが絡むことでなかなかの個性も感じられたのですが、
食べ進めるにつれて塩分が蓄積してきて少々厳しくなってきましたね;

それでも今回はいつもに比べると麺量が少なく一気に食べられるので、
そうしたカドが気にならないうちに食べればなかなかの良作ではあります!

ところで今回の液体スープはとろみ以外にも大きな特徴があって、
なぜか液体スープの中にそぼろ系の具材が入ってたのですよね!(*゚◇゚)

あくまで豚そぼろと大豆による疑似肉とのミックスという形ですが、
これが意外と味が良く、今後いろいろと使えそうな気がしましたね!

スープの原材料はたん白加水分解物、食塩、しょうゆ、植物油脂、糖類、香辛料、
みそ、大豆加工品、豚肉そぼろ、オニオンエキス、鶏エキス、豆板醤となってます!

大豆加工品と豚肉そぼろが先に触れたそぼろにあたるものですね!

しかし前半は食塩、しょうゆとカドの強いものが並べられていて、
後半に鶏エキスがあるあたり、完全にタレ勝ち系の一杯ですね;

麺はエースコックが得意とするノンフライ多加水麺の細麺です!

この麺に関しては今回も文句なしの仕上がりと言っていいでしょう!

このエースコックの多加水麺は非常にクオリティが高いのですが、
それゆえに「麺ばかり食べている感じ」になってしまう商品も多く、
そこがちょっとしたネックになることがあったりもしたのですが、
今回はスープのとろみも手伝ってそうした弱点は感じなかったです!

そのかわりカドが強くなるあたりがエースコックらしいのですが!(`・ω・´)

質感はつるみがあり、ストレート感という点でも十分な内容で、
なおかつモチプリッとした多加水麺らしい食感も充実している、
ビジュアルもきれいですし、この点はやはり申し分ないですね!

麺の量は60gで、カロリーは294kcalとかなりの軽さです!
脂質は4.9gで、こちらもけっこう抑えられた数字ですね!

具材は鶏・豚そぼろ、ニラ、ねぎ、輪切り唐辛子となっています!

そぼろはかなり多く入ってますが・・・例のスポンジそぼろです(´・ω・)

最近は普通のそぼろをよく使うようになって評価してたのですが、
どうしてここでこの味のないそぼろを大量投下するのですかね;

半量か1/3量でもいいので、もし普通のそぼろが使われていれば、
この商品全体の評価ももっと上げられたと思うのですけどもね!

せっかく液体スープのほうにそれなりのそぼろが入っているのに、
このスポンジそぼろが大量に入っているせいで台無しになってます;

そして残りのニラ、ねぎ、輪切り唐辛子はいかにもスタミナ系ですね!

特にニラがかなり多く、これが全体の香味もしっかり引き上げてます!
ただ、にんにくとの相乗効果で香味が強すぎるぐらいではありますが!

でもスタミナ系として見てみると、その点はきちんと評価できますね!(*゚ー゚)

麺の内容が良く、スープも湯煎で固まるという決定的問題はあるものの、
味の方向性は決して悪くなく、けっこう見どころも多い一杯でしたが、
塩カドとスポンジそぼろというエースコックにありがちなマイナス点で、
せっかくの長所を足を引っ張っていたのは少々残念ではありましたね!

良くも悪くも「いつものエースコックの軽いピリ辛系」らしい一杯でした!(゚x/)モキル

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6/26発売 一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯 行列必至の中華SOBA

6/26発売のエースコックからの新作
「一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯 行列必至の中華SOBA」
を食べました!

このところ絶好調の「一度は食べたい名店の味」シリーズの第8弾です!
このブログではこれまで一つも欠かすことなく紹介を続けています!

第4弾から第7弾まで煮干→煮干→節系と魚介系が続きましたが、
ちょうど今回あたりで一つの区切りとなりそうな感じがしますね!(*゚ー゚)

6/26発売 一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯 行列必至の中華SOBA

なんだかずいぶんとオシャレな印象を与える見た目ですね!
どうも店主さんがハワイ好きなのが影響しているみたいです!

今回は鶏のスープに柚子によってアクセントを加えたもので、
第7弾までの魚介重視のスープとは違った路線のようですね!

そういえばデザイン的にも夏向きの色合いが強まってますね!

6/26発売 一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯 行列必至の中華SOBA(内容物)

なんと、カップの中には縦型なのに2袋も入っていました!
こうした構成を採れるのはエースコックならではですね!

鶏そぼろが入ってますが、そのクオリティも気になりますね!
エースコックのそぼろと言えば、とにかくハズレが多いですから;

6/26発売 一度は食べたい名店の味 麺屋Hulu-lu監修の一杯 行列必至の中華SOBA(できあがり)

うん、ビジュアルに関してはなかなか整っていますね!
後入れの揚げネギもけっこう強いインパクトを放ってます!

まずはスープですが・・・おっ、柚子の風味がグッと来ますね!(●・ω・)

もっと超王道の鶏醤油系の風味が最初に来るのかと思いきや、
スープを飲んだだけで柚子の持つ香りがふわっと来ました!

どうも具材だけでなく液体スープにも柚子風味が入ってるようです!

そしてもう一つ大きな核となっているのは主役の鶏ですね!

後入れ液体スープは醤油ダレだけでなく鶏油もかなり多く、
それによって鶏の風味をスープと鶏油でダブルで演出します!

でもって、香味油もけっこう多いのでスープはすっきり系ながら、
前半はけっこう油脂によって風味を構成している感があります!

だからこそ柚子のさわやかさが効果的に機能してるのですよね!
このあたりは全体のバランスが上手く考えられていますね!

そしてここにさらに香味を重ねてくるのが大量の揚げねぎです!(*゚◇゚)

揚げねぎって口に運んだときの香ばしさもポイントですが、
スープに与えるその風味の強さもかなり大きいのですよね!

揚げねぎをまぜるとスープの色合いがグッと濃くなりますし!

なので、このスープはベースは鶏+鶏油の鶏系王道スープですが、
香味油と揚げねぎによる植物系の香味もアクセントとなっていて、
そうした強い香ばしさと油脂の主張を柚子によって緩和していく、
そんな押しと引きのバランスを意識したスープとも言えますね!

でもって、食べ始めの頃は鶏油と柚子の風味が特に強く出て、
中盤にかけて揚げねぎが強まるという変化も面白いですね!

王道ながらも現代的、そんなスープと言えるでしょうね!(=゚ω゚)

スープの原材料は鶏・豚エキス、植物油脂、動物油脂、食塩、
砂糖、たん白加水分解物、でん粉、しょうゆ、発酵調味料、
香辛料、オニオンパウダー、酵母エキス、カツオエキスです!

魚介は一応は入っていますが、あくまでサブの位置づけですね!
実際に食べていてもそれほど前面には出てこなかったですし!

そして麺ですが・・・これはエースコックとしては新しいですね!(`・ω・)+

この麺を食べて真っ先に思いついたのは、日清の高級系縦型の
有名店シリーズ」の麺を強く意識しているという点ですね!

「有名店シリーズ」より最近の「THE NOODLE」のほうがより近いかもですが!

やや細めで、食感は歯切れ重視ながら以前ほどパツパツ系ではない、
ちゃんと店カップの清湯に合うように調整されてるのが見て取れます!

麺もストレート感がけっこうあり、食感もなかなかナチュラルで、
エースコックの麺がまた一段階レベルアップした印象を持ちました!

あまり目立たないものの、エースコックはこのシリーズを通じて、
麺も低加水系などを中心にいろいろと開発してきてたのですよね!

その一つの集大成とも呼べるのが今回の麺なのかもしれません!

もっともまだまだ日清の高級系の麺には及んではいないのですが、
それでも今後のエースコックの縦型の麺への期待度を高めますね!

今回は鶏油や香味油の主張にやや負けていた感もありましたが、
それでも高級系カップ麺向けらしい麺になってきていますね!

麺の量は70gで、カロリーは418kcalとなっています!
脂質は19.4gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

具材は鶏そぼろ、ねぎ、メンマ、揚げねぎ、柚子です!

まずは鶏そぼろですが・・・おっ、スポンジ系ではないですよ!(*・ω・)

スポンジ系でないそぼろは量が少ないという傾向がありますが、
今回は量もちゃんと入っており、具材もちゃんと頑張ってます!

これを機にスポンジ系そぼろとは決別を進めてほしいですね!
これだけの量を入れられるのなら、今後もちゃんとできるはずですし!

メンマもエースコックにしてはずいぶんと大ぶりでしたね!

エースコックのメンマって、コリコリ感はしっかりしながらも、
一つ一つのメンマのサイズは小さいことが多かったですからね!

ねぎはごく普通ですが、揚げねぎは非常に効果的でしたし、
今回は全体的に具材でも頑張った商品と言えるでしょう!

具材も強くなってくれば、エースコックは非常に面白いですよ!
「真空ミキサー」麺まで現在では手中に収めてるほどですしね!

鶏スープと鶏油を軸に押しのサイドからは香味油や揚げねぎが、
引きのサイドからはスープと具材に仕込まれた柚子が香りを立て、
トータルとして見ると上手くまとまったなかなかの一杯でしたね!

こうしたバランス型のスープもしっかり仕上げてきたのを見るに、
最近のエースコックの力の向上は間違いないものと言えそうです!

現代的な要素も上手く織り込んだ王道鶏醤油ラーメンでした!(゚x/)モキヌン

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6/19発売 焼そばモッチッチ

6/19発売のエースコック「焼そばモッチッチ」を食べました!
「真空仕立て麺」を取り入れたエースコックの新ブランドです!(`・ω・´)

6/19発売 焼そばモッチッチ

この商品、自分としてはものすごく注目してたのですよね!

何と言ってもこの「真空仕立て麺」という表現に尽きますね!

最近ラーメン屋や製麺所では、小麦粉と水などをまぜる際に
空気を抜いて真空状態にしてまぜる「真空ミキサー」という
機械を使うところがずいぶんと増えてきているのですよね!

そうすることによって、麺に空気がほぼ含まれなくなり、
茹でた際の気泡がなくなることで、麺の密度感が上がり、
きめの細かくギュッと詰まった麺になるわけですね!

「真空仕立て麺」はまさしくその意味合いのことでしょう!

ついにカップ麺にも「真空ミキサー」の技術が導入されたわけです!

ただ、カップ麺の場合は麺の気泡の量が湯戻し時間に関係するので、
「真空ミキサー」を使うハードルは普通よりも少々高いのですよね!

湯戻し時間があまり延びてしまうようだと使いにくいですからね!(*゚ー゚)

実際この商品も細麺でありながら湯戻し時間は5分ですからね!

6/19発売 焼そばモッチッチ(内容物)

内容物は液体ソースとふりかけという構成となっています!

それ以上に注目なのは乾燥状態の麺の持つ色合いですよね!

普通の油揚げ麺はもう少し白っぽい色をしているのですが、
この麺はノンフライ麺に近い透明感のある色となってます!

また、油揚げ麺は麺の破片がこぼれることが多いですが、
こちらの麺は密度感が高いため、麺が割れたりしてません!

でもって、ごく少しだけあった破片をかじってみましたが、
普通の油揚げ麺みたいにサクサクした食感ではないのですね!

これは揚げた際にも気泡が生じていないことの表れですね!

そしてこの麺の凄味はお湯を入れた際にも実感します!

なんとこの麺はお湯を入れても浮いてくる気配がありません!
完全に麺の重さによって水に沈んだ感じになるのですね!

麺に気泡がなくなれば、当然ながら麺の密度は上がるので、
それによって水よりも重くなって沈むというわけですね!

まさか食べる前からここまで驚きがあるとは意外でした!(=゚ω゚)

6/19発売 焼そばモッチッチ(できあがり)

ちょっと麺の質感がわかりにくい写真になったのは失敗ですね!
キャベツを四隅に置くなどして配置に気を配るべきでしたね!

今回はあえて麺からですが・・・うわっ、これは全く違いますね!(●・ω・)

麺を噛む前から、麺が舌と歯に触れた瞬間に違いを痛感します!

舌に触れただけで麺のギュッとした小麦の密度感がわかり、
噛むと実にリアルな焼そばらしいもちもち感がやってきます!

もともと麺を多加水寄りにするともちもち感が出せますが、
それとはまた違った麺の小麦粉の密度が高いがゆえに出る
もちもち感、これは過去のカップ麺にはなかったものですね!

この麺はちょっと多くの人に試してもらいたいと思いますね!
これまでのカップ麺の油揚げ麺の概念が変わると思います!

画期的、革新的という点では、今年の商品で1位でしょうね!
よくぞ「真空ミキサー」麺に挑戦したと喝采を送りたいです!

そしてそれを食感の違いで明確に示したのも見事でしたね!

今回は焼そば麺として「真空ミキサー」を使いましたが、
これは今後ラーメンで使われてもおかしくないですしね!

エースコックが具も含めて研究をしっかりと重ねたうえで、
「真空ミキサー麺」の縦型ブランドを展開することになれば、
これはちょっと面白いことになってくる予感すらしますね!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、
たん白加水分解物、砂糖と、特に珍しいものはなく、
原材料ではなく製法で革新性を見せたと言えますね!

そしてソースの味わいですが・・・おっ、炒め感の演出が上手いですね!(*゚◇゚)

かつて「JANJAN」のソース焼そばでも何度か見せたのですが、
エースコックはソースの風味で麺を豚肉と一緒に炒めたような
リアルな炒め感をソースで演出する技術が高いのですよね!

そうした技術は今回のソースでも間違いなく生かされています!

ソースの風味は「JANJAN」のときに比べるといくぶん軽めで、
ウスターソースの主張を少し弱めながらがだし風味を強め、
「だしウスター」とでも表現できるような味わいとなってます!

だし系の風味は入っていながらも醤油は入っていないので、
あくまでソース味にだし感をブレンドしたという感じですね!

これはこの商品が「JANJAN」と同様に女性層を強く意識していて、
その層をキャッチできるバランスを求めたからでもあるでしょうね!

自分としては軽めの風味ながらも炒め感が印象的だったので、
今回のソースに関しては不満は全く抱くことがなかったですね!

ふりかけのかつおぶしと紅生姜は正直なところそれほど目立たず、
全体の風味にちょこっとアクセントを加えるような感じでしたね!

ソースの原材料はソース、植物油脂、砂糖、動物油脂、食塩、
発酵調味料、魚介エキス、香味油、全卵粉となっています!

組み合わせ自体はソースに油脂と魚介エキスを加えることで、
炒め感とだし感を加えたという構成になっていますね!

麺の量は85gで、カロリーは409kcalとなっています!
脂質は12.5gで、カップ焼そばとしてはずいぶん軽いですね!

これも真空ミキサー麺の副次的な効果と言えるのかもですね!

具材はキャベツのみと極めてシンプルなものとなっています!

変に味のない肉そぼろなどが入ってくるよりはいいですが、
何かしら肉具材が入るのがベターではあったでしょうね!

それでも自分としては今回は麺の完成度を筆頭として、
ソースも納得が言ったのでほぼ文句なしと言えますが!

今回は何と言っても「真空仕立て麺」に尽きると言え、
「真空ミキサー」ならではの気泡のない密度感の高さは
もはや油揚げ麺というイメージを覆すだけのものがあり、
そのリアルなもっちり感は一口で驚かされることでしょう!

今年一番の画期的な商品、これを買わない手はないでしょう!(゚x/)モッキッキ

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6/13発売 ブタメン 激辛とんこつ味

6/13発売のエースコックとおやつカンパニーの共同開発の
セブン&アイ限定「ブタメン 激辛とんこつ味」を食べました!

またしても「ブタメン」関連商品が出るとは予想外でしたね;
しかもあの「ブタメン BIG」まで同時に再発売されていましたし!

6/13発売 ブタメン 激辛とんこつ味

こちらの「激辛」はBIGではなく、普通のサイズとなっています!
とはいえ、普通に販売されている「ブタメン」よりは大きいですが!

「ブタメン」というと、もともとは子ども向けの商品なわけですし、
激辛といってもそれほど辛くはしてこなさそうな印象がしますね!

6/13発売 ブタメン 激辛とんこつ味(内容物)

エースコックらしく、中には粉まみれのスパイスが入っています!
今回は中がほぼ粉末スープのみなので、粉まみれ度も高いです;

そして例によって今回も具材らしい具材はなさそうですね(;゚ω゚)

6/13発売 ブタメン 激辛とんこつ味(できあがり)

前回よりはマシですが、今回も何とも言えないビジュアルです!笑
それでも後入れスパイスが乗っている分だけ良くはありますね!

まずは基本の味ですが・・・この点は前回と変わりませんね!(●・ω・)

スナック感が強めでライトな豚骨スープに、麺の持っている
鶏&豚の醤油味が合わさることで香ばしい風味が加わった、
駄菓子感満載ながらもなかなかおいしく食べられるスープです!

もちろん本格派の豚骨スープとは全く違ったものなのですが、
ちょっとおやつ感覚で食べるにはなかなか悪くない味ですね!

特に単にスナック感のある豚骨スープだけで味を構成せずに、
味付け麺の香ばしい風味が加わる点がなかなかいいですね!

いかにもカップ麺的ですが、それがおいしかったりもしますしね!

そしてスパイスをまぜてみると・・・あ、これは唐辛子+魚粉なのですね!(*゚◇゚)

一言で言うなら、「辛辛魚」のスパイスと似たようなタイプです!
エースコックなら「EDGE 鬼辛とんこつ」と同系統のスパイスですね!

もちろんこの両者みたいに、ガチの激辛路線に振ってるわけではなく、
量も少なめで、辛さについてはほどほどと言ったレベルなのですが、
豚骨に唐辛子+魚粉を加えるというスタイルは同じ方向性ですね!

ただ量が控えめなので、魚粉の風味もほんのりと加わる程度で、
あくまでベースの味は「ブタメン」らしい豚骨+味付麺の風味で、
スパイスの効果はあくまで付加的なものとなってはいますが!

辛さについては、一気にガツンと攻めてくるタイプではなくて、
じわじわと上がってくるような遅効性のものとなっています!

でもって、スープだけ飲むと意外とピリリと来るのですよね!
なので、小学生ぐらいだとかなり辛く感じても不思議ではないです!

さて、前回の「ブタメン BIG」とスープの原材料を比較してみます!

[今回の商品]
食塩、植物油脂、ポークエキスパウダー、デキストリン、香辛料、
糖類、魚介パウダー、しょうゆ、オニオンパウダー、チキンパウダー、
香味油、全卵粉

[ブタメン BIG]
食塩、植物油脂、ポークエキスパウダー、デキストリン、糖類、しょうゆ、
オニオンパウダー、香辛料、チキンパウダー、香味油、全卵粉

唐辛子+魚粉の後入れスパイスが加わったことによって、
香辛料が前に出て、魚介パウダーが加わったこと以外は
並びを含めて原材料に変化はないと見て良さそうですね!(*゚ー゚)

ちなみに本来の「ブタメン」からも激辛味が出たことがあります!
そこで、2016年の「ゴジラブタメン 激辛とんこつ味」とも比較してみます!

[ゴジラブタメン 激辛とんこつ味]
食塩、デキストリン、ぶどう糖、ポークエキスパウダー、粉末動物油脂、
香辛料、ごま、チキンエキスパウダー、粉末しょうゆ、オニオンパウダー、
精製加工油脂、調味動物油脂、香味油

魚介系が入ってないですし、今回のものとは全然違うようですね!
なので、名前は近いもののこれといった関係はないと見られます!

オリジナルの「ブタメン」と当時の激辛版もかなり原材料が違います!

[ブタメン(オリジナル版)]
食塩、ポークエキスパウダー、植物油脂、デキストリン、ぶどう糖、ごま、
香辛料、粉末しょうゆ、精製加工油脂、乳糖、チキンパウダー、香味油

激辛版は動物油脂が多く、また糖分がやや多めになってたようですね!

麺はちょっと厚みのある、いかにもカップ麺的な味付け麺です!
そこそこごわっとした食感を持っているのも特徴ですね!(`・ω・´)

味付麺ですが、チキンラーメンほど味付けは強くないですし、
カップスターのように完全に鶏メインの風味でもないです!

麺の原材料は小麦粉、植物油脂、食塩、しょうゆ、鶏・豚エキス、
砂糖、野菜エキスとなっていて、醤油・鶏・豚・野菜というふうに、
いろいろな風味を組み合わせた麺になっているみたいですね!

もっともオリジナル版は風味付けは醤油と豚系がメインなので、
こうした複合的な味わいなのはエースコック版の特徴のようです!

ちなみに麺の原材料は前回の「ブタメン BIG」と全く同じですね!

麺の量は60gで、カロリーは279kcalとなっています!
脂質は8.5gで、カロリーと共にけっこう軽めとなってますね!

前回の「BIG」は麺量が78gとかなり多めだったのですが、
今回は標準的な量なのでそこまで飽きは来なかったです!

具材(?)は白ごまのみという、極めてシンプルな構成です!
そもそも白ごまを具材と呼んでいいのかが問題ではありますが!

どちらかというと、スープの一部と言ったほうが近いですしね!

もともと「ブタメン」って、それほど多く食べるものではないので、
前回の「BIG」はどうしても多少の飽きが来るところがありましたが、
それに比べると味も唐辛子+魚粉によってアクセントがついていて、
なおかつ分量もノーマルになったので食べやすさは増してましたね!

ただ、具なしのこのサイズで150円になるのでコスパは良くはなく、
あくまでネタで1回食べるための商品という感じではありましたが!

スナック感のある「ブタメン版プチ辛辛魚」といった一杯でした!(゚x/)モッキュリン

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ベビースターラーメン チキン味 BIG
ブタメン BIG とんこつ

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6/12発売 SPICE DELI 痺れる辛さのパクチー入り担担麺

6/12発売のエースコックからの新作
「SPICE DELI 痺れる辛さのパクチー入り担担麺」
を食べました!

この商品は入手できないのではないかと思っていたのですよね!

ただ、今週のローソンの専売商品がなかなか見つからずに、
ローソン行脚をしていたら、専売商品とともにこれが見つかり、
何とも非常に運がいい形でこちらを入手することができました!

ローソンって専売商品でも入荷しないケースが多いですからね!
ファミマやセブンではそうしたことはあまりないのですが!(*゚ー゚)

6/12発売 SPICE DELI 痺れる辛さのパクチー入り担担麺

「SPICE DELI」シリーズは今回で2商品目となるのですが、
第1弾商品は結局見つからずにスルーしたみたいですね;

いかにも見つからなさそうなシリーズという印象ですし;

エスニック系商品はどうしても人を選びがちなのですかね!
でもって、今回はパクチーが入る分だけ余計そうなりますしね!

6/12発売 SPICE DELI 痺れる辛さのパクチー入り担担麺(内容物)

フタには調味油、中にはスパイスという2袋構成となってます!
縦型カップで2袋構成にしてくるのはエースコックならではですね!

6/12発売 SPICE DELI 痺れる辛さのパクチー入り担担麺(できあがり)

調味油をかけて、さらに最後に後入れスパイスを入れると完成です!
どうも後入れスパイスはパクチーと香辛料で構成されているようです!

まずはパクチーをまぜずに食べると・・・花椒がピリリと効いてますね!(=゚ω゚)

担担麺とは言いながらも、ごまにはそこまで力を入れておらず、
あくまでベースのコクをごまが軽く支えるような感じです!

そのかわり「SPICE DELI」という名前からも伝わるように、
香辛料やハーブの香りに重点を置いた内容となっています!

花椒に関しては後入れスパイスにも入ってるようですが、
もともとの粉末スープのほうにも多く入っているので、
この時点でも舌にピリピリとした刺激が感じられます!

でもって、調味油にも花椒の香りが強めに入ってますしね!

そしてパクチーをまぜると・・・一気にエスニック路線になりますね!(●・ω・)

やはりパクチーの持っている存在感はさすがと言いますか、
まぜるとあっという間にパクチーが主役に躍り出るのですよね!

普通は担担麺にパクチーを効かせるということはしないので、
パクチーが入るだけで完全に変わり種の担担麺になりますね!

後入れスパイスをまぜない状態だと、ごまが控えめなところに
花椒のピリピリ感だけが前面に出るような感じになりますが、
スパイスを投入するとそうした物足りなさは完全に消えます!

担担麺はもともと唐辛子と花椒の2つの刺激を軸としてますが、
ここにパクチーを加える、麻辣+パクチーという組み合わせは
最近のヤマダイが得意としているものでもあるのですよね!

その領域にエースコックも手を出してきたとも言えるのですが、
エースコックは「ぱくぱくパクチー」を出したメーカーでもあり、
パクチーについては強みを持った会社の一つではあるのですよね!

大ぶりカットのパクチーを多用するヤマダイと比較すると、
エースコックのパクチーはいくぶん小ぶりではあるのですが、
それでもパクチーの香りがガツンと来るのはさすがですね!(*゚◇゚)

パクチーの香りが苦手な人は絶対に避けたほうがいいですし、
ある程度のパクチー耐性の強さを前提とした仕上がりです!

量もけっこう多いうえに、自然に麺とどんどん絡んでくるので、
担担麺のベースであるごまよりも明らかに目立ってきますね!

スープの原材料は植物油脂、豚エキス、食塩、砂糖、みそ、
おからパウダー、ごま、香辛料、酵母エキス、ねりごま、
たん白加水分解物、でん粉、豆板醤、香味油、全卵粉です!

最初の植物油脂は後入れ調味油のことを指してるのでしょうね!
こちらは花椒の香りを強めに効かせたラー油となっています!

目を引くのが担担麺なのにごまの位置が後ろにある点ですね!
このあたりからも、この商品の狙いどころが見えてきますね!

麺は中太ぐらいの太さのがっしりとした油揚げ麺です!

もうちょっと細めの低加水寄りの麺が来るのかと思いきや、
意外と麺としての主張が強い中太麺が合わされてきましたね!

標準の3分だと、食感がややがっしりとした感じになるので、
3分30秒ぐらい待ったうえで食べてもいいかもしれませんね!

あまり担担麺向けの麺といった印象はないタイプの麺ですが、
もともと担担麺としてはかなり変わり種のスープでもあるので、
パクチーが強いことなどを考慮した麺となってるのかもですね!

麺の量は70gで、カロリーは400kcalとなっています!
脂質は15.7gで、麺の量を考えると標準的な数字ですね!

具材は鶏・豚そぼろ、チンゲン菜、パクチー、ごま、スパイスです!

まずは鶏・豚そぼろですが・・・例のスポンジ系ではありません!(`・ω・´)

普通のそぼろをこれだけしっかりと投入できるのであれば、
ぜひとも他の商品でもそうしてほしいところではありますが、
今回はこのそぼろのおかげで具の充実度は高かったですね!

最も担担麺らしかったのも、このそぼろだったと言えますし!

ややぽそっとしてますが、肉らしい風味も強かったですし、
今後ともこのそぼろをエースコックには使ってほしいですね!

そしてチンゲン菜ですが、一つ一つはやや細かめだったものの、
全体量はなかなか多く、こちらもけっこう充実していましたね!

ちゃんと青菜らしい軽く苦味のある風味も生きていましたしね!

後入れスパイスはパクチー、唐辛子、花椒などで構成されていて、
その中でもパクチーの存在感は先に触れたようにかなり強いです!

量も多く、あの独特の香りが一気にスープ全体に広がりますからね!

今回はそぼろ、チンゲン菜、パクチーとどれも充実していて、
「エースコックは具に弱い」という印象を払拭するものがあり、
今後もこれぐらいのレベルを期待したいと思わせてくれましたね!

「普通な担担麺にパクチーを少し加えただけ」というものではなく、
完全にパクチーとやや粗びきの花椒の2つの刺激を中心とした一杯で、
普通の担担麺を求めて手を出すとびっくりする可能性もありますね!

特にパクチーによって普通の担担麺とは完全に別物になってますし!

なので、商品名どおり「スパイスを楽しむ一杯」ととらえたうえで、
その感覚で食べてみるとけっこう楽しむことができるでしょうね!

麻辣+パクチーの刺激的な組み合わせをしっかり楽しめる一杯でした!(゚x/)モキローン

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6/5発売 スーパーカップ1.5倍 いか焼そば味ラーメン

6/5発売のエースコック「スーパーカップ1.5倍 いか焼そば味ラーメン」を食べました!

「いか焼そば味ラーメン」・・・この響きだけでインパクト抜群ですよね!

普通に考えるとこれはもうキワモノ以外の何物でもないのですが、
すでに食べている人の感想はどれも案外良かったりするのですよね!

それゆえに自分もついつい普通に味に期待してみたくなってきます!(`・ω・´)

6/5発売 スーパーカップ1.5倍 いか焼そば味ラーメン

ソース味のラーメンというと、いかにも奇抜な印象ではありますが、
カップ麺で登場するのはこれが初めてというわけではないのですよね!

ふなっしーの船橋ソースラーメンタテビッグなっしー!」もありましたし、
スープ入り焼そばとしては「ペヤング スープ入りやきそば」もありました!

また、エースコック自身も「つゆ焼そば」なるものを過去に出しています!

しかも、自分が過去に紹介したこの2商品はどちらも味がいいなど、
実はソース味の汁あり系はそこまで地雷系ではないのですよね!

野菜の旨味と酸味を効かせたスープと考えれば十分アリですし!

6/5発売 スーパーカップ1.5倍 いか焼そば味ラーメン(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープという組み合わせです!

先入れの粉末スープはそれほどソースのような味わいはないですね!
どちらかというと、香味野菜と香辛料を合わせたような味でした!

とすると、ソース要素は液体スープが主に担ってるのでしょうね!

6/5発売 スーパーカップ1.5倍 いか焼そば味ラーメン(できあがり)

味がどうと言うよりも、とにかくスープの黒さが目につきますね!
この写真だけ見ると「富山ブラック」か何かかと思えてきますし!

まずはそのスープですが・・・おぉ、やはり味はなかなかいけますよ!(●・ω・)

味の構成は「いか焼そば」のソース+めちゃウマふりかけの味と、
動物系のスープとのハイブリッドでできているみたいなのです!

ただ、体感的には「いか焼そば」っぽさはあまり直接的に感じず、
動物系スープにソースでアクセントをつけたように感じるかもです!

ただこれがなかなかバランスが良く、動物系のベースもそこそこあり、
ソースの持っている香味野菜の風味やアクセントに香辛料の刺激が、
ラーメンのスープとしても意外と上手く作用してくれてるのですよね!

ラーメンのスープはあまりトマトなどの風味などは立てませんが、
玉ねぎなどの香味野菜や香辛料を使う点はソースと共通してますし、
トマトの酸味なども決してラーメンと相性が悪いわけではないので、
味の組み合わせとして見れば意外とハマるものではあるのですよね!

味のなかなかいいというのも大きなポイントではあるのですが、
それ以上に安定感すら感じるのがこの商品の面白いところですね!

スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」より安心感があるほどですし!

味の組み合わせだけで見れば、間違いなく奇抜な路線のはずですが、
実際に食べるとそう思わせない、これは非常に上手くできていますね!

さらに面白いのが、そうなるように工夫を凝らしてるのかというと、
原材料を見るにどうもそういうわけでもなさそうな点なのですよね!

[今回の商品のスープの原材料]
ソース、糖類、動物油脂、食塩、植物油脂、発酵調味料、香辛料、
鶏・豚エキス、オニオンパウダー、魚介エキス、酵母エキス、でん粉、香味油

[いか焼そばのソースの原材料]
ソース、糖類、動物油脂、発酵調味料、食塩、植物油脂、
たん白加水分解物、魚介エキス、香辛料

この両者だけで見ると、かなり共通性があるのは見て取れるものの、
鶏・豚エキスやオニオンパウダーなどの違いもあったりするのですよね!

でも、「いか焼そば」はソース以外にふりかけの風味も強いので、
その原材料も一緒に並べてみるとまた違ったものが見えてきます!

[いか焼そばのふりかけの原材料]
香辛料、あおさ、紅しょうが、豚エキス、オニオンパウダー

すると、あおさと鶏エキス以外は今回のスープとほぼ同じになります!
ちなみに今回の商品には具材のほうに紅しょうががちゃんと入ってます!

要は今回の味はかなり素直に「いか焼そばのソース+ふりかけ」なのですね!

ここまで原材料が似通っているというのは自分でも驚きでしたね!
ソース焼そばの原材料がほぼそのままラーメンになれるのですから!(=゚ω゚)

ただ、その割に体感的にそれほど「いか焼そば」ぽく感じないのは、
「いか焼そば」は最後にかけるふりかけが麺の表面にはりつくので、
ふりかけの持つ味がダイレクトに舌に伝わる感じになるのですよね!

それに対してこちらはその風味がスープに溶け込んでいるので、
この分が体感的な味わいの差となっていると言っていいでしょう!

でもって、焼そばのほうはあおさの風味も強く感じますからね!

麺は「スーパーカップ」らしい中ぐらいのカドメンなのですが、
カドメンって以前に比べて食感が優しくなったような気がしますね!

こうした指摘はけっこう以前からいろんな人がしていましたが、
今回の商品を食べて特にそうした印象を強く抱きましたね!(*゚◇゚)

ちなみに「スーパーカップ 醤油」の麺とはちょっと違いますね!
原材料を見ても、こちらの麺には醤油が練り込まれてないですので!

太さなどはほぼ同じだと思いますが、がっしり感はあまり強くなく、
それでいて油揚げ麺臭は強くないので、意外と食べやすい麺ですね!

カドメンの特徴であるがっしり感が弱まったのは賛否両論ありそうですが、
それによってより幅広いスープに合う感じになったのもたしかですね!

以前の3D麺みたいにフカフカとした食感になるわけでもないですし!

麺の量は90gで、カロリーは476kcalとなっています!
脂質は17.4gで、こちらはけっこう控えめな数字ですね!

食塩相当量は7.1gと、なかなかの高さの数字となってますが、
体感的にはとがったような印象はほとんどなかったですね!

具材はキャベツ、いか、ねぎ、紅しょうがとなっています!

「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」は具材がさみしかったですが、
こちらは主役であるいかが入ることもあって、かなり充実していますね!(*゚ー゚)

エースコックって、全体的に具材については弱い印象がありますが、
「いか焼そばの」のいか、「わかめラーメン」のわかめであったりと、
一部のブランドに関しては逆に強みを持ってたりもするのですよね!

今回の商品はその強さが存分に生かされていると言っていいです!

キャベツとねぎはごく普通ですが、イカは食感も非常にいいですし、
風味も申し分なく、そして何と言っても量が多いのがうれしいです!

大盛のラーメンでありながら不足感を全く感じさせないですからね!
この点は「いか焼そば味ラーメン」を名乗るにふさわしいですね!

紅しょうがは具材というよりはスープの一部といった感じですね!
ときどき口に入ってきますが、それほど強い主張はしてきません!

食べる前は安心できそうな「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」と、
奇抜そうなこちらという印象ですが、食べるとむしろそれは全く逆という、
そうしたイメージとのギャップも含めて楽しむことのできる一杯でしたね!

むしろレギュラー化してもいいんじゃないかと思わせる出来でしたし!笑

見た目こそ怪しいですが、これは食べてみる価値十分の一杯ですよ!(゚x/)モッキルン

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6/5発売 スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば

6/5発売のエースコック「スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば」を食べました!

あの「スーパーカップ1.5倍 しょうゆラーメン」を焼そば化した商品です!
逆に「いか焼そば」をラーメン化した商品も同時発売されています!(`・ω・´)

6/5発売 スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば

「いか焼そば」のラーメン版はかなり奇抜そうな印象ですが、
こちらは逆に無難な感じのする商品となっていますね!

10年ほど前であれば、醤油味の焼そばは珍しかったかもですが、
今では醤油味のカップまぜそばなども多く出されているので、
醤油ラーメン風味の焼そばもごく普通の感覚で手に取れますね!

6/5発売 スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば(内容物)

内容物はかやくと調味たれという組み合わせになっています!
焼そばなのに「焼そばソース」という書き方はしてないのですね!

そうなると焼そばなのかまぜそばなのかちょっとわからなくなりますが!(=゚ω゚)

6/5発売 スーパーカップ 大盛りしょうゆ焼そば(できあがり)

具材がちょっとさみしいですが、見た目はいかにもまぜそばですね!

まずはその味ですが・・・あぁ、油そばとはちょっと違いますね!(●・ω・)

やはりスーパーカップの醤油ラーメンをベースとしているので、
油そばによく入れられる酸味などの要素がほとんどありません!

また、胡椒がやや強めに効かされているのも特徴的ですね!
こちらも油そばではあまり前面には出されないものですし!

そしてメンマにも通じる風味がそこそこ感じられるのも、
油そばとしては比較的珍しいと言っていいでしょうね!

これらの要素は油そばというよりも「ラーメン」に近いですからね!

一方でそれら以外の要素に関しては油そばに通じる部分も多いです!

油脂が多めに効かされ、ガーリックなどの香味野菜がけっこう強いなど、
油脂+香味野菜によるジャンク感はいかにも油そば的ではありますね!

ただし、一般的に油そばの油脂がラードとラー油になりがちなのに対し、
こちらはスーパーカップの醤油ラーメンと同様に鶏油が強めに出てるので、
この点もまた普通の油そばとは違った印象を持たせる要素となってます!

中華そば的なまぜそばというと、サッポロ一番がそうした商品を出してますが、
この鶏油が強いというポイントはサッポロ一番にもないポイントでしたね!

肝心のスーパーカップの醤油ラーメンとの味の比較についてですが、
ややシャープな醤油と鶏を軸にした風味、香味野菜と胡椒の刺激など、
核となっている部分はたしかに共通するものを感じさせてくれます!

また塩カドについてはいくぶんシャープに感じるところもありますが、
塩分はそこまで多くなく、エースコックにしてはやわらかいほうですし、
もともとのスーパーカップもちょっと醤油を強めに効かせているので、
それをストレートに再現しているということで受け入れられる範囲ですね!

サッポロ一番の商品が王道の東京風中華そばを指向してるのに対し、
こちらは「スーパーカップの味」と伝わる仕上がりになっているので、
そのあたりはちゃんと差別化されていると言っていいでしょうね!(*゚◇゚)

もっとも醤油系油そばとしてはすでにスーパーカップから出ている、
大盛り油そば」のほうが高い完成度を感じさせる内容ではあるので、
あくまで「スーパーカップ 醤油ラーメン」の再現として楽んでみる、
というのがこの商品の最もわかりやすい味わい方と言えるでしょうね!

たれの原材料はしょうゆ、動物油脂、砂糖、鶏エキス、植物油脂、
たん白加水分解物、発酵調味料、食塩、香辛料、酵母エキスです!

比較のためにスーパーカップの醤油のスープの原材料も書いてみます!

しょうゆ、植物油脂、動物油脂、食塩、砂糖、発酵調味料、
たん白加水分解物、香辛料、鶏・豚エキス、オニオンパウダー、
でん粉、酵母エキス、カツオエキス

全体の方向性はおおむね近いですが、動物油脂メインになっていたり、
豚系や魚介が外されて、完全に鶏のみになっている点が異なりますね!

動物油脂をメインにしたのは油そばらしさの演出のためでしょうし、
鶏のみにしたのは味の特徴をよりわかりやすくするためですかね!(*゚ー゚)

麺は断面がやや丸みを帯びた太めの油揚げ麺となっています!
簡単に言ってしまうと「いか焼そば」の麺と全く同じですね!

というのも、原材料の並びなども全く同じになってますからね!
なので、カドメンっぽい要素は特に取り入れられていないですね!

あくまで「スーパーカップ 醤油」と「いか焼そば」の2商品を、
「味と具を入れ替えてみる」というようなコンセプトの商品なので、
麺に関しては「いか焼そば」のままなのが妥当なのでしょうが!

もし麺まで「スーパーカップ 醤油」の仕様に近づいていたら、
こちらに「いか焼そば」と関連する要素がなくなりますからね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは709kcalとなっています!
脂質は34.2gで、大盛系としては標準的と言える数字ですかね!

それでも700kcal超えというのは、かなり高い数字ではありますが!

具はメンマ、コーン、ねぎという組み合わせになっています!

いかにも「スーパーカップ 醤油」を連想させる具材なのですが、
肉具材が全く入ってないというのは少々気になるところですね!

油そば風にする以上、味の面でどうしてもねぎは必須でしょうし、
「スーパーカップ」らしさという点ではコーンも外せないですし、
ラーメンらしさを表現するならメンマはどうしても必要になる、
その結果としてチャーシューが犠牲になったような感じですね!

どうもエースコックは変に具材にコストがかかってるのですかね!

他のメーカーであれば10のコストで10の具材が用意できるところを、
10のコストで5ぐらいの具材しか用意できてない気がするのですよね!

単純に具材のクオリティが他社に比べてやや弱さを感じるだけでなく、
同じ具材をより低コストで製造する技術が弱いようにも思いますね!

価格帯を考えれば、何か肉具材が入ってても不思議ではないぐらいですし!

もっともエースコックの肉具材は全体的にさみしいものが多いので、
なかったなかったで「別にいいか」と思えてしまったりもしますが(;・ω・)

名目としては「焼そば」になってますが、実態としては「油そば」で、
一つの油そばとしては既存商品のほうが完成度が高くはあるものの、
「スーパーカップ 醤油」らしさが感じられるのはたしかに面白く、
「味の入れ替え」というコンセプトは十分に楽しめはしましたね!

ただ、「いか焼そば」が具材について大きな武器を持ってるのに対し、
こちらは明らかに具材が弱いので、その差は強く感じさせられますが!

具材に期待しなければ、けっこう楽しめるラーメン風油そばでした!(゚x/)モキルン

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