4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば

4/10発売の「ペヤング 酸辣MAXやきそば」を食べました!

前回の「背脂MAX」がその2週間前の3/27の発売なので、
たった2週間の間隔で2つのMAX系が発売されてるのですよね!

この意欲的な姿勢には感嘆させられるところもあるのですが、
新作の頻度が高いとお店に並びにくくなる弱点もあるので、
このあたりは意外に難しいところでもあるのですけどもね!

実際にどちらのMAX系も見つけるのに少々苦労しましたし!

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば

今回は「酸辣MAX」と、酸辣湯麺がモデルの焼そばです!
そしてMAXということで、酸味を極限まで高めてるようです!

辣味(=唐辛子系の辛味)のほうはそうでもないみたいですが!

酸味の強さなら変にネガティブに感じることもなさそうですし、
これなら他のMAX系と比べても安心して食べることができますね!(*゚ー゚)

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな構成です!
麺に関しては見たところいつもと特に変わらなさそうですね!

4/10発売 ペヤング 酸辣MAXやきそば(できあがり)

ソースをまぜているときから酸味がガンガン鼻を突いてきますね!

まずはその味ですが・・・特に前半は酸味がビシビシ攻めてきます!(`・ω・´)

酸味って口だけでなく、鼻などに対する刺激もけっこう大きいので、
温度が高めのできたての状態のほうが刺激は強く感じられますね!

もちろん味だけで見ても酸味がかなり強く効かされているのですが、
それでもちゃんと「酸辣湯麺風焼そば」らしい味としてではあるので、
ただ単にお酢の酸っぱさだけが立つような焼そばにはなってません!

そういえば「酸辣湯麺風焼そば」って、過去にあっても不思議でないのに、
こうした路線の焼そばって、自分の中には出た記憶がないのですよね!

今回は「酸辣MAX」ということで、かなり酸味を立ててはいますが、
それ以上に「酸辣湯麺風焼そば」という狙いどころが秀逸ですね!

「ありそうでなかった味」がきちっと焼そばとして成立してますし!

酸味はもちろんのこと、唐辛子系の刺激もそこそこありますし、
黒酢ならではの風味、ちょっとシャープな醤油ダレとラー油の絡み、
そこに動物系のコクも加わるなど、非常にバランス良くできています!

「MAX」シリーズなのに「バランスがいい」という評価も少々変ですが!
「酸味はMAX的だけど酸辣湯麺風としてはバランスがいい」感じですね!(*゚◇゚)

ソースの原材料はしょうゆ、糖類、米黒酢、食塩、ラー油、植物油脂、
醸造酢、チキンエキス、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキスです!

酸辣湯麺の原材料としてはかなりオーソドックスと言えるでしょう!
何か奇をてらったような要素はなく、並びについてもごく普通です!

麺についてはいつものペヤングの麺そのものとなっています!

「背脂MAX」は「油そばにペヤングの麺?」という驚きもありましたが、
今回は「酸辣MAX」ということで、この麺でもごく自然に感じますし、
もともと汎用性の高い麺ということで相性についても申し分ないですね!

こうした応用度の高い麺を持っているメーカーは非常に有利ですよね!
新しい商品を展開する際に麺の開発コストを抑えることができますし!

「カップヌードル」や「一平ちゃん」の焼そばなども同様ですが!(=゚ω゚)

麺の量はいつも通り90gで、カロリーは507kcalとなっています!
脂質は24.3gで、カップ焼そばとしてはごく普通の数字ですかね!

具材はきくらげ、人参、たまご、ねぎという組み合わせです!

ごく少しでも椎茸が入っているとより良かったかもですが、
それを除けば酸辣湯麺らしい具材がきちっとそろっています!

きくらげは一つ一つがいやに細かいですが全体の分量は多く、
麺にも自然に絡みますし、コリコリ感もちゃんと楽しめます!

そして人参についてもそれに負けないコリコリ感がありますね!
酸辣湯麺風ということで、人参の強めの食感もよく合っています!

卵についてはふわふわ系なので、麺としっかり絡めることによって、
酸辣湯の持つもう一つの特徴である卵のまろやかさを演出します!

やはりこれがあるとないとでは、酸辣湯としての雰囲気が変わりますしね!(●・ω・)

ねぎについてもそうした酸辣湯らしさの演出に役立っていますね!

食べ始めや作る際はお酢のガンガン効いた湯気が攻めてきますが、
食べ進めるにつれて「酸辣湯麺風焼そば」としての完成度が光り、
食べ終わる頃には十分な満足感に浸らせてくれる内容でしたね!

さすがに強い酸味が苦手な人にはオススメできないものですが、
酸辣湯麺が好きな人なら気軽に手に取っていいぐらいでしょうね!

前回に続けてしっかりと楽しませてくれた「MAX」シリーズでした!(゚x/)モキウー

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3/27発売 ペヤング 背脂MAXやきそば

3/27発売の「ペヤング 背脂MAXやきそば」を食べました!
先週発売ですが、先週は紹介したくてもできなかったのですよね!

というのも、どのコンビニを回っても見つからなかったのです;

これは明らかに「QTTA」シリーズなどの影響だったでしょうね;
話題性はけっこう高いはずなのに入荷されなかったのですから;

3/27発売 ペヤング 背脂MAXやきそば

ところが今週になってからドンキに流れてきて入手できました!

ちょうど今週の新商品を買うためにローソンに行ったところ、
店員のおばちゃんが「背脂MAXは食べました?」と聞いていて、
「いや、それがどのお店にもないのですよ;」と答えたところ、
「今ドンキにあるそうですよ!」と教えてくれて入手できました!

ローソンの店員さんがドンキを薦めるというのも変な話ですが!笑

それにしてもこのパッケージデザインはインパクトがありますね!

最初に他のブログで見たとき「なぜモノクロ画像に?」と思いましたが、
モノクロ画像にしてるわけではなく、こういうデザインなのですよね!

今年の発売商品の中でデザインにかけては自分は最も評価したいですね!(`・ω・´)

3/27発売 ペヤング 背脂MAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースのみというシンプルな組み合わせです!
しかし麺量に対して液体ソースの量がずいぶんと多くなってますね!

3/27発売 ペヤング 背脂MAXやきそば(できあがり)

ジャンクそうな味に対して、トッピングはあえてきれいにしてみました!笑
こんなトッピングで焼そば/油そばを提供するお店はないでしょうが!

それにしてもこのソースの油脂の量はほんとに半端ないですね;
しっかりと麺とまぜても底のほうにたっぷり油脂がたまりますし;

まずはその味ですが・・・うおおぉ、これは予想以上の旨さですよ!(●・ω・)

食べた瞬間にやってくる「うわ、背脂ってうめぇ!」という快感、
この焼そば(?)はもうこれに尽きると言ってもいいでしょう!

一応は「焼そば」となってますが、味は完全に正統派の油そばです!

とにかく背脂をガンガンに効かせ、チャーシューダレ的な醤油ダレを合わせ、
軽めにガーリックの刺激も加えた非常にストレートな油そばとなっています!

ただ、酸味がほとんどなくさっぱり要素を排除してるのは珍しくもありますが!

また、醤油ダレについてもとがった感じがないので食べやすいです!
醤油のカドを出さずに、チャーシューダレを少し甘くした感じですし!

そして主役の背脂ですが、背脂の粒感に関してはほぼないと言えます!

自分はもともと背脂入りの液体スープでも普通に湯煎してしまうので、
背脂が溶けるということもありますが、もともと粒が少ないのでしょう!

ただ、ラーメンならともかく麺と全体をまぜる油そばの形式なので、
背脂の粒感がないからといってネガティブな印象は全くないですね!

溶けていたとしても、ちゃんと背脂由来の油脂なのは間違いないですし!(*゚◇゚)

油そばの油脂というと、ラードを中心にごま油やラー油であったり、
植物油脂の個性と合わせることで厚みと香味を出すことが多いですが、
こちらは植物油脂も使いつつも主役は完全に背脂と言っていいです!

むしろ前面に出てくる風味は背脂一色と言えるぐらいですからね!

しかしここまでギトギトで、しかも油脂をほぼ背脂一色で染めながら、
それで「背脂って旨い!」と思わせるのですから背脂の力は凄いですね!

食べる前は重すぎてもたれてしまうことも懸念していたのですが、
最初の一口であっという間にその旨さの虜になってしまいました!

自分の中ではカップ油そばの最上位クラスに位置すると言えるほどです!

ソースの原材料は動物油脂、植物油脂、しょうゆ、ポークエキス、糖類、
チキンエキス、ガラスープ、食塩、でん粉、ガーリックペーストです!

麺はおそらくいつものペヤングの麺と全く変わらないでしょう!(*゚ー゚)

カップ油そばって、普通は太麺を合わせることが多いのですが、
ペヤングはそんなことは気にせずいつもの麺を合わせてきます!

なので、一般のカップ油そばが麺の主張もけっこう強いのに対し、
こちらは完全に麺ではなくタレのほうが主役となっていますね!

さらに麺が細いことで麺全体の表面積が大きくなることによって、
背脂だらけのタレの絡み具合が一般の油そばよりも遥かに強烈です!

ちなみに普通に食べると底に油脂があまりにたまりすぎるので、
食べるたびに底から少しまぜてその油脂を麺に絡めたうえで
食べ進めるとこの焼そば(?)の魅力をさらに堪能できますね!

麺の量は90gで、カロリーは696kcalとなっています!
脂質は44.7gで、これまたかなり強烈な数字になってますね!

696kcalという数字だけ見ると、大盛系の焼そばよりはやや低いので、
それほどの数字に見えないのですが、冷静に見るとかなり凄いです!

というのも、脂質とカロリーを大盛系焼そばなどの130gに換算して、
全体を13/9倍すると、脂質64.6gで1005kcalに跳ね上がるのですよね!

これは「背脂MAX」の名にふさわしい前代未聞の数字と言えますね!笑

ただ、これだけ脂質が多いからこそこの普通の麺量が生きるのですよね!

味が気に入った自分でももし130gだったら後半厳しかったかもですし、
90gだからこそおいしく食べられる味と言ってもいいかもしれません!(=゚ω゚)

具材はメンマ、なると、青ねぎという組み合わせになっています!
これもいかにも正統派の油そばといった具材になってますね!

メンマとなるとはそうした正統派としての演出に役立ってますし、
とりわけメンマのコリコリとした食感はいい変化をつけてくれます!

また青ねぎについてもひたすら背脂一辺倒になるこのタレにおいて、
ほどよくアクセントとして機能するなど、いい貢献をしていますね!

背脂の風味の主張という点ではこれ以上ないほどのものになっていて、
このところキワモノ化しがちだったペヤングのMAXシリーズにおいて、
ひさびさに味で素直にうならせる一杯が出たという印象でしたね!

それゆえにこの商品があまりコンビニに出回っていないのは残念です!
これを入荷しないなんてもったいないと言いたくなる出来映えでした!

油そば好きであればマストと呼んで差し支えないほどの一杯でした!(゚x/)モキルルルン

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2/27発売 ペヤング ソースやきそば プラス納豆

2/27発売のまるか食品「ペヤング ソースやきそば プラス納豆」を食べました!
なんと今回の商品はセブン&アイのみの限定商品となっています!

ペヤングが特定のコンビニ限定で商品を出すのは初かと一瞬思いましたが、
そういえば「ペヤング×初音ミク ネギ塩ヤキソバ」はファミマ限定だったので、
一応は過去にも一つのコンビニ系列向けの商品を作ったことはあるのですね!

2/27発売 ペヤング ソースやきそば プラス納豆

しかしそれで納豆とは・・・ちょっと警戒心が高まりますね(;゚ω゚)

自分は納豆は普通に食べるので何も問題はないのですが、
それでも焼そば+納豆の組み合わせはしたことがないですし!

でもって、今回はその味がソース焼そば+納豆ですからね;

パスタに関しては納豆ソースというのも知られてはいますが、
それはあくまでだし醤油+納豆というような組み合わせであって、
今回のようにソース+納豆みたいな味にはなってないですからね!

2/27発売 ペヤング ソースやきそば プラス納豆(内容物)

内容物はかやく、後入れかやく(納豆)、液体ソースです!

納豆を後入れにするとサクサクしますがそれでいいのでしょうかね!
かといって、先入れでネトネトしているのも少々困りますけども;

2/27発売 ペヤング ソースやきそば プラス納豆(できあがり)

なんかこの並べ方だとキャベツが異様に多いように見えますね!
でもって、鶏ひき肉も『数に関しては』増えている気がします!

まずはその味ですが・・・あぁ、これは感想に困ってしまいますね!(;・ω・)

どんなカップ麺でも一定程度は人によって感想は変わるものですが、
これはその中でもかなり大きく見解が分かれるタイプのものです!

ソース+納豆という組み合わせに拒否反応を示す人がいる一方で、
「別に何とも」となってしまう人もけっこうな数でいそうですね!

というのも、自分もこれは「想像以上に普通」に感じたのですよね!(*゚◇゚)

ベースの味はいつものペヤングのソースと全く同じものですし、
スパイスとふりかけがない分だけやや甘めには感じるのですが、
単にそこに後入れ具材として納豆が入っただけのものですからね!

なので、「あぁ、具材にひきわり納豆が入ってるね」という感想しか出ず、
いい感想とも悪い感想とも言えない微妙なラインの印象だけが残りました;

自分としては納豆とソースの相性は良くも悪くも感じず、
「別にアリではあるけどあえて入れようとも思わない」という、
どっちでもいい冷めた感じにしか思わなかったのですよね!

今回の商品は実験作というよりも、ほんとにただの実験というか、
「ソース焼そばに納豆を入れるとどうなるか」を試しただけという感じで、
食べ手にその評価をそのまま委ねているような気もしますね!

納豆を生かす焼そばというコンセプトを念頭に置くのであれば、
わざわざソース焼そばにせず醤油味にしたほうがいいでしょうし、
なんかほんと「試しにどうぞ」ぐらいの感覚で作ったのですかね!

ソースの原材料はウスターソース、糖類、たん白加水分解物、
食塩、香味油、牛肉エキス、香辛料という組み合わせです!

並びも含めて「ペヤング ソースやきそば」と全く同じですね!

もちろん麺についてもいつものペヤングの麺と変わりません!
ソースが同じなのですから、麺だけが変わるはずもないですしね!

スナック的ながらも、どのようなソースとも上手く合う麺です!

麺の量はいつもと同じ90gで、カロリーは562kcalです!
脂質は24.7gで、脂質はいつもよりも少し低いですね!

これはおそらくふりかけのごまが入らないためでしょうね!

具材はキャベツ、ひきわり納豆、鶏ひき肉となっています!

キャベツはいつもと同じなので特に書くこともないのですが、
鶏ひき肉は以前のものとは明らかに違ってしまってますね!

量は増えてますが、肉らしさに関しては明らかに落ちています!

おそらくは「ペヤングヌードル」に入っていた鶏ひき肉と同じで、
「ペットフード」というありがたくない評価も多く聞いたものです!

ボソボソとしていて、肉らしい風味も以前より明らかに希薄で、
これなら量が減っても以前の肉を入れてくれるほうがいいですね!

ただ、今回に関してだけ言えば納豆と少し相性がいいのですよね;

というのも、この具材って大豆を使ってるように思うのですよね!
食べたときの味が「ソース味の節分豆」といった感じでしたし;

大豆を使う疑似肉はいくつかのカップ麺で使われていますが、
普通は大豆のたんぱく質のみを使うことが多いのに対して、
これは鶏ひき肉ときな粉をまぜて固めただけの気がします;

それゆえに大豆食品である納豆と不思議と共通性が出るという、
喜んでいいのかよくわからない相乗効果が生まれています!(*゚ー゚)

ひきわり納豆は香り、風味に関しては納豆そのものですが、
やはり乾燥納豆ということで粘りは全く感じないですね!

前半はサクサクしてますが、後半にかけて湿ってくるので、
味は納豆なものの、食感はだんだんと微妙になってきます;

ソース+納豆という組み合わせは自分は平気だったのですが、
気になったのはこの納豆が口の中に張り付いてくる点ですね;

中途半端な食感になってくると、どうしてもそうなるのですよね;
そこは今後に納豆系商品を作る際に考慮してほしく感じましたね!

ほんとただいつもの「ペヤング ソースやきそば」に納豆を入れただけで、
ソース+納豆の組み合わせを気に入るかどうかで評価が決まるという、
遊び心があるのだかないのだかよくわからない仕上がりになってました!

変わった商品なのに特に驚きがないというのはやはり弱点で、
あえて「いつもの味+納豆」にしたのは理解はできるものの、
できればもっと冒険的に作ってほしかったという気もしますね!

普通なんだか攻めているのかよくわからない一杯でございました!(゚x/)モギュ

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2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)

2/20発売の「ペヤング ペペロンチーノ風やきそば」を食べました!

ペヤングから比較的普通の焼そばが出るのは久しぶりな気がしますね!
わかめMAX」、「パクチーMAX」、「チョコ」と変わり種が続いてましたので!

そしてこの記事にて、記事番号が3500へと到達いたしました!
実感はあまりないのですが、ほんと長く続けてきてるのですよね!(*゚◇゚)

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)

実は「ペペロンチーノ風やきそば」が出るのは今回が初めてではないです!
2013年にも全く同じ名前の商品が発売されたことがあるのですよね!

ただ、カロリーなどを見ると大きく変わっているようですし、
リニューアルというよりは純然たる新作に近そうですね!

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)(内容物)

内容物はかやくとソースというおなじみの組み合わせとなっています!

ペペロンチーノ系の焼そばでは唐辛子やにんにくなどの具材を
後入れ方式にすることも多いですが、こちらは全部先入れですね!(*゚ー゚)

2/20発売 ペヤング ペペロンチーノ風やきそば(2017年版)(できあがり)

左下のほうに見えている2つの粒はベーコンのようです;
この存在感のなさたるや、なかなかすごいものがありますね;

まずはその味ですが・・・おぉ、にんにくがガツンと効いてますね!(●・ω・)

ペペロンチーノというと、にんにく、オリーブオイル、唐辛子、
この3つが軸になってますが、この焼そばソースに関しては
その中でも圧倒的ににんにくの存在感を立てたものとなってます!

オリーブオイルは特に感じないですし、唐辛子も標準以下なので、
「にんにく風味の塩焼そば」という感覚が強いものとなってますね!

そしてそれ以上に感じるのがあの「にんにくMAX」との共通性ですね!

一言で言うなら「にんにくMAXを食べやすく調整した」味という感じです!

「にんにくMAX」は強烈なにんにくながらも味わいは良かったですし、
その発想の延長線上にあるので今回もそのバランスは非常にいいです!

食べ始めはにんにくの主張がガツンと効いていることも手伝って、
塩気も含めてやや味が鋭いかなと感じるところもあったりしましたが、
塩分は3.3gと少ないので、実は味もそれほど濃いわけではないのですよね!

ソースの原材料は糖類、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、
ポークエキス、しょうゆ、にんにく、食用風味油、香辛料です!

糖類が最初に来ているのは体感的には不思議なところもありますね!
食べているとそれほど甘さが前面に出てくる感はありませんので!

麺はこうして見てみるといつものペヤングの麺と同じなのですかね!(=゚ω゚)

作る前はほんのちょっとだけ細いようにも思ったのですが、
できあがりを見るとどうもおそらく違いはないみたいです!

いつもながらもスナック感のある汎用性の高い麺なのですが、
ソースの主張が強いこともあって全体のバランスもいいですね!

やや麺よりもソースのほうが勝っているという面もありますが、
今回に関してはそれぐらいのほうが合うところがありましたし!

麺の量は90gで、カロリーは528kcalとなっています!
脂質は26.0gで、4年前のバージョンよりはやや軽めですね!

4年前は脂質が29.3gで、カロリーは547kcalでしたので!

具材はキャベツ、フライドガーリック、ベーコン、赤唐辛子です!

キャベツに関してはいつもの焼そばに入ってるものと同じです!

ただ、ペペロンチーノはもともとキャベツとの相性がいいので、
そうしたおなじみの具材でも全体との絡みは非常にいいですね!

輪切り唐辛子はペペロンチーノの演出に大きく役立っています!

ベーコンは・・・はっきり言ってあってもなくても同じですね;
ほとんど入ってないうえに、ベーコンらしい味もほぼないですし;

そしてガーリックですが・・・これはいかにもペヤングらしいですね!(`・ω・)+

他社のフライドガーリックは揚げた香ばしさが前に出るのですが、
ペヤングだけはなぜか生にんにくをそのままスライスしたかのような
にんにく特有の辛味と香りがものすごく主張してくるのですよね!

それは「にんにくMAX」のときにも大いに活躍してくれたのですが、
この刺激の強いにんにくはペヤングらしさを存分に発揮しています!

先入れなのにこれだけ刺激が強いって、他にはないですからね!

ペヤングが得意とするにんにく系の塩焼そばということもあって、
最近の商品の中では最も素直に楽しむことができる内容でしたね!

ペペロンチーノというより「にんにく系塩焼そば」として楽しみましょう!(゚x/)モッキルン

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1/16発売 ペヤング チョコレートやきそば ギリ

1/16発売の「ペヤング チョコレートやきそば ギリ」を食べました!
先週の「一平ちゃん」に続くチョコレート系の焼そばの登場です!

ただこちらのほうが発売情報の発表タイミングは早かったのですよね!

1/16発売 ペヤング チョコレートやきそば ギリ

「ギリ」は義理チョコと「ギリギリ焼きそば」をかけてるらしいです!

ペヤングは変わり種の商品でも極めてストレートに作ってくるので、
おそらくシンプルにチョコソースをかけた感じになってそうですね!

「一平ちゃん」の甘じょっぱい路線とは大きく違ってそうです!

ただこの商品、すでに食べた人の感想は軒並み悪いのですよね(;゚ω゚)

それだけに食べる前からちょっと不安がよぎってしまいますが;

1/16発売 ペヤング チョコレートやきそば ギリ(内容物)

内容物は液体ソースと後のせかやくという組み合わせです!

「やきそばソース」と書かれているのが何とも複雑ですね;
中身はチョコソースなのに名前は「やきそばソース」なわけですし;

1/16発売 ペヤング チョコレートやきそば ギリ(できあがり)

散りばめられた乾燥いちごが妙にきれいなのが複雑な気持ちにさせますね!笑

まずはその味ですが・・・あ、これ自分は普通にいけるクチですね!(●・ω・)

麺を食べる前に液体ソースだけをちょっとなめてみたのですが、
塩味もほとんどないチョコソースそのものといったものです!

「一平ちゃん」の後入れチョコソースの風味を少し軽くした感じですね!

なので、これをそのままパンに塗ったりしても何の問題もないでしょう!

要するにこの商品は「カップ焼そば」の延長線上にあるというよりは、
チョコ菓子の素材としてカップ焼そばの麺を使ったものなのですよね!

「一平ちゃん」がいくら甘さを立てても、塩味なども付与することで、
焼そばの延長線上としてスイーツ系焼そばを作ってきているのに対し、
こちらは「チョココーティングをしたお菓子っていろいろとあるけど、
麺にチョコをつけたお菓子もあっていいのでは」という感じのものです!

だから焼そばとして食べようとすると完全にアウトになるでしょうし、
食事という感覚で食べるようなものではないことはたしかでしょうね!

「一平ちゃん」のスイーツ系焼そばも「お菓子と割り切れば」とよく言われますが、
これを食べると「一平ちゃん」はあくまで焼そばなのだと感じさせられますね!

こちらこそ本当の「お菓子と割り切らないと食べられない」商品ですから!(*゚◇゚)

自分は食べる前からおおよそそういう方向性なのは予想できてたので、
一応はチョコ菓子の一種として普通に食べることはできましたね!

ただ、チョコ菓子として優秀かというとそうではないですけどね;

ソースの原材料はチョコレートベースとしか書かれていません!
まぁ、実際これは単なるパン用チョコソースとほぼ同じですからね!

麺はおそらくいつものペヤングの麺と全く同じだと思われます!
原材料の並びなどについても違いがどこにもないですからね!

油揚げ麺とチョコの相性ですが、これといって悪くはないですね!

「一平ちゃん」が麺にココアを練り込むという手法を取りましたが、
そうした工夫があればよりソースとの相性は良くなったと思いますが!

バラバラ感はないのですが、麺の味そのものがほぼ無味なので、
ただただチョコソースの味を楽しむような感じになりますからね!

麺の量は80gで、カロリーは492kcalとなっています!
脂質は20.9gで、麺量などを考えると標準的と言えますね!

食塩相当量は1.2gと極めて少なく、塩味がほぼないことがわかります!

ところでこの麺量の80gは普通のペヤングよりも10g少ないです!(*゚ー゚)

これはコスト調整などの理由も少なからずあったとは思いますが、
食べていると「80gで良かった」と思わされる面もあるのですよね!

というのも、いくらチョコ菓子と割り切って食べてるとはいえ、
乾燥麺80gを戻すと150gを軽く超える重量にはなるはずなので、
150g以上のチョコ菓子を延々と食べることになるのですよね;

これが90gだともっとしんどいですし、80gにしたのは正解でしょうね!
というか、実際には60gぐらいでも良かったようにすら思えますが!

具材はクルトンと乾燥いちごという組み合わせになっています!

クルトンはサクサクとしていて、これはけっこう悪くないですね!
ただ、このクルトンはせめてココア風味にしてほしかったですが!

乾燥いちごは口に入ると甘酸っぱい風味が広がってくるのですが、
量があまり多くないので、それほど存在感があるわけではないです!

チョコがけのお菓子は素材が小麦粉のものを含め数多くありますし、
麺にチョコがけするというのもありえなくはないと思うのですよね!

もっともそうした一般のチョコ菓子に比べると味は劣るのですが、
発想はわからなくはないので、言うほど奇抜とも感じなかったです!

ただおはぎは食べられても、ご飯にあんこを乗せる人はいないように、
論理は通っていてもそれが納得できるかどうかはまた別ですからね!

自分としては「単純に麺でチョコがけのお菓子を作るとどうなるだろう」
という興味があったので、この商品はその点では非常に面白かったです!

結果は「焼そばではなく何の変哲もないチョコ菓子」という感じでしたが!

変わり種ながらもひねりがないので、本当にお菓子と思って食べましょう!(゚x/)モキルーン

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11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌

11/7発売の「ペヤング わかめMAXラーメン 味噌」を食べました!
こちらも「醤油」と同じく、とある100円ショップで購入しました!(`・ω・´)

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌

          いやな予感がするなぁ・・・(・ω・*)
(*・ω・)つべこべ言わない!

これ・・・背景の色の微妙な違い以外は「醤油」と同じ写真ですね!
おそらく醤油と味噌でもとになっている写真は同じだと思われます!笑

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌(内容物)

内容物はかやくと液体スープという組み合わせになってます!
かやくの袋の中身は「醤油」のときと全く同じみたいですね!

麺はどうも「醤油」のものとはちょっと違うようにも見えますね!

「醤油」のほうの麺は乾燥状態でももう少し平打ち寄りですが、
こちらは平打ちというよりは断面の丸い中細麺に見えますからね!

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 味噌(できあがり:クリスマスバージョン)

         わかめアート禁止!!(・ω・*)
(*・ω・)なんやて!?

(*・ω・)僕からわかめアートを取ったら何が残ると言うのですか!
           どんだけ中身ないねん;(・ω・*)

(*・ω・)人を中身で判断しないでください!
         いやいやいやいや、それはおかしい;(・ω・*)

ツリーの他に何か作れるものはないだろうかと考えたところ、
これはもうリースしかないだろうということで作ってみました!

2回目のわかめアートということで、微妙に手慣れてきた感があります!笑

さて、まずはスープですが・・・あ、こちらのほうがわかめに合いますね!(●・ω・)

これだけ大量のわかめなのでスープに与える影響が強いのですが、
それゆえに醤油のほうはわかめに全体が負けている感もありましたが、
味噌の場合はもともと味噌汁でわかめがよく使われることもあって、
わかめが強くてもそこまでバランスが壊れるという感がないですね!

むしろ磯の香りが楽しめる味噌スープといった感じになっています!

ベースは鶏と豚で、そこに油脂がアクセントとなっているのですが、
こうした要素はむしろ全体の下支えといったほうがいい感じですね!

主役はやや赤味噌寄りでシャープな面持ちを持った味噌ダレと、
そしてそこに磯の香りをどっさり運んでくるわかめとなってます!

また、「醤油」と同じくお湯の規定量は520mLとかなり多めなので、
基準の線よりも2~3mmほど上に来るまでお湯を入れたほうがいいです!

基準の線のところまでだと、おそらく450mLぐらいのはずなのですよね!
なので、線だけで判断してお湯を入れるとかなり塩辛くなってしまいます!

(*・ω・)線と基準のお湯の量にズレがあるのはアカンのとちゃうか!
              うむ、たしかに(・ω・*)

(*・ω・)こら、問い合わせや!!

・・・・・・・・・・・・

(*・ω・)「クリスマスリースの味を忠実に再現しました」やって こら納得や
           2日続けて同じネタをしない! 話も変わっとるし!(・ω・*)

スープの原材料はみそ、食塩、動物油脂、チキンエキス、
ポークエキス、植物油脂、香辛料、香味油となっています!

麺は断面の丸い中細ぐらいの太さのノンフライ麺となっています!

面白いのは普通は醤油と味噌なら味噌のほうに太麺を使うのに、
このシリーズは微妙に味噌の麺のほうが細い感じなのですよね!

おかげでフタの写真と麺の雰囲気が全く違ってしまってますが!

食感は旧世代的なノンフライ麺ですが、汎用性は非常に高く、
変なクセもないのでどんなスープにも合わせやすくなっています!

前回の「醤油」ではおふざけに走りすぎて気付いてなかったのですが、
製造者の欄を見ると「加ト吉水産株式会社」と書いてるのですよね!

要するにこの商品はペヤングが自社の工場で作ったものではなく、
「ホームラン軒」などを受け継いだテーブルマーク(加ト吉)に
ペヤングが製造を委託して販売している商品ということなのでしょう!

たしかにちょっとテーブルマークっぽい麺だとは思ったのですよね!(*゚ー゚)

これまでノンフライ麺の独自技術は持っていないと思われたペヤングが
ノンフライ麺の商品を実現した背景はこのようなものだったのですね!

麺の量は65gで、カロリーは285kcalとやはり軽いです!
脂質も3.0gと、かなり低めの数字になっていますね!

具材は「醤油」と同じくわかめ、コーン、赤ピーマン、ねぎです!

(*・ω・)えー、わかめはヒイラギに似たその質感を生かしてリースの根幹を・・・
        いや、そういう説明ではなくて;(・ω・*)

(*・ω・)ねぎはリボンの再現に使ったのがポイントでございまして・・・
         はぁ・・・;(・ω・*)

(*・ω・)さらにリボンの下の2つのコーンはベルを模したものでして・・・
         ・・・・・;(・ω・;)

(*・ω・)真面目に聞いていて実によろしい
         うるせぇ;(・ω・;)

わかめに関しては「醤油」と同様すさまじい量が入っていて、
リースも余裕をもって厚めの幅で作ることができましたね!

コーンはわかめだけでなく味噌系スープとも相性がいいので、
具材との相性という点では「醤油」以上のものがありました!

ということで、2日連続で「わかめMAX」でたっぷり遊ばせてもらいました!(゚x/)モキー

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11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 醤油

11/7発売の「ペヤング わかめMAXラーメン 醤油」を食べました!
偶然にもペヤングのMAXシリーズの記事が連続することになりました!

このカップ麺は見つけることはできないと思っていたのですが、
ふと立ち寄った100円ショップに普通に山積みされていました!

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 醤油

ノンフライ麺を使っているというのが目を引きますね!
ペヤングがノンフライ麺というとなんだか珍しく感じますが!

       赤と緑と白でクリスマスカラーとか言わないのか?(・ω・*)
(*・ω・)何をふざけたことを言っとるのかね、キミィ

       毎年この時期はそういうことを言うとるやないか;(・ω・*)
(*・ω・)ここはカップ麺を紹介するブログですよ、真面目にしなさい!

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 醤油(内容物)

内容物はかやくと液体スープというオーソドックスな構成です!
わかめは乾燥状態で見るとそこまで多くは見えてこないですね!

焼そばバージョンと同様に、湯戻しするとすごいことになりそうですが!(=゚ω゚)

11/7発売 ペヤング わかめMAXラーメン 醤油(クリスマスツリーバージョン)

(*・ω・)こ、これぞまさしく「もみの木MAXラーメン」!
          真面目に紹介するんとちゃうんかったんかい!!(・ω・*)

このカップ麺のフタの写真を見た瞬間にこれが思い浮かびました!(*・ω・)

山のように盛られたわかめと赤・黄・白&緑のカラフルな具材、
絶妙のタイミングでこのカップ麺が入手できたことに感謝です!

それにしてもここまでクリスマスらしくなるとは自分でも意外でした!

ちなみに星については最初はわかめの上に差すつもりでしたが、
さすがに大きすぎたのでカップの奥のほうに置くことにしました!

さて、お遊びは横に置いておいてラーメンの紹介へと進みます!

まずはスープですが・・・基本はオーソドックスな醤油スープですね!(●・ω・)

鶏ガラ系のすっきりスープにメンマの風味を加えた構成で、
そこにわかめの風味が強烈に加わってくる形となってます!

これだけのわかめの量なので風味への影響も非常に強いですし、
ベースのスープはそれを支えるための土台といった感じで、
ただひたすらにわかめを楽しむためのスープとなっていますね!

少し注意が必要なのがお湯の適正量が見た目の感覚より多い点です!

実際にお湯の適正量が520mLとけっこう多めになっていますし、
事前にちゃんとはかるか、目安の線より少し上まで入れましょう!

方向性としてはエースコックの「わかめラーメン」と近いですが、
やはり総合力で見るとエースコックのほうが上ではありますね!

というのも、エースコックは全体のスープに与える影響を考えて
わかめの量を調整しているのに対して、こちらは「MAX」とあるように、
限界までわかめを入れるということを目的として作られているので、
やはりスープのほうも過剰なぐらいにわかめの風味がしてきますし!

スープの原材料はしょうゆ、植物油脂、糖類、ガラスープ、食塩、
メンマパウダー、酵母エキス、香辛料、発酵調味料などとなってます!

(*・ω・)せやけどこのスープ、クリスマス味になっとらんで!
             当たり前やろ!(・ω・*)

(*・ω・)こら、問い合わせや!!

・・・・・・・・・・・・

(*・ω・)「もみの木の味を忠実に再現しました」やって こら納得や
           そんな返答するわけないやろ!!(・ω・*)

麺はけっこう縮れが強めのオーソドックスなノンフライ麺となってます!
ノンフライ麺なのに、湯戻しが3分とけっこう短めの設定なのですよね!

おかげで急いでトッピングを仕上げる必要がありましたが!(゚◇゚)

基本的には旧世代的なノンフライ麺といった質感のもので、
寿がきやあたりのノンフライ麺とけっこう近いものがあります!

ただ、食感はけっこう優しくスープとぶつかるような感じもないので、
目立った特徴はないものの汎用性の高い麺といった印象はありましたね!

麺の量は65gで、カロリーは295kcalと軽めです!
脂質も2.5gと、ずいぶんと控えめになっていますね!

具材はわかめ、コーン、赤ピーマン、ねぎとなっています!

(*・ω・)星とかも具材やろ! しっかり紹介せんかい!
             またおかしなことを言い始めた;(・ω・*)

(*・ω・)せやけど、星サックサクやったで
             嘘をつくな、嘘を!!(・ω・*)

わかめは見ての通りすさまじい量のものが入っています!
分量で言ったら、もはや麺より多いぐらいじゃないですかね!

なので、ひたすら麺に絡めながら食べても十分な量があります!
そのかわり最後まで味がわかめに支配されることになりますが!(*゚ー゚)

赤ピーマンに関してはほぼ彩り目的といった感じでしたね!
そのかわりツリーの彩りとしては非常に優秀でしたが!笑

コーンはエースコックの「わかめラーメン」にも入ってますし、
不思議とわかめとの相性がいい具材でもあるのですよね!

このようにカップ麺ブログ史上、最アホ記事と呼べる内容になりましたが、
それは別として遊び心のあるラーメンとして一度食べる価値はありましたね!

いろんな意味で遊び倒すことができるラーメンでございました!(゚x/)モキーモリリリリ!

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12/19発売 ペヤング パクチーMAXやきそば

12/19発売の「ペヤング パクチーMAXやきそば」を食べました!
間違いなく今週発売された中で最大の注目商品と言えますね!(`・ω・´)

12/19発売 ペヤング パクチーMAXやきそば

パクチーが苦手な人によってはもはや拷問の域に近い商品ですが、
自分はパクチーはけっこう好きな部類に入るので期待が高まります!

しかし「ペヤング やきそば」のロゴから漂う下町っぽい雰囲気と、
全体のデザインの間にあるギャップがちょっと面白いですね!

12/19発売 ペヤング パクチーMAXやきそば(内容物)

内容物はかやくと液体ソースというシンプルな組み合わせです!
そしてかやくは乾燥パクチーのみという徹底した内容となってます!

乾燥パクチーは先入れ仕様ですが、見てみるとけっこう細かいので、
好みで後入れにしてしまってもいいのではないかと思われます!

12/19発売 ペヤング パクチーMAXやきそば(できあがり)

ということで、かやくの1/3ぐらいの分量を後入れにしてみました!
どうも乾燥パクチーは湯戻ししてもあまり膨れないみたいですね!

具材が乾燥パクチーのみということで、麺を湯戻ししてる段階で
パクチーの香りがガンガン来るかと思いきやそうでもなかったです!

そこでソースをかけてみると・・・むおっ、なんですかこの強烈な香りは!(;゚◇゚)

ソースは東南アジア系らしくナンプラーなどを思わせる魚醤に、
鶏や海老の風味、レモングラスなどのアジア系のハーブと、
さらに生姜やにんにく、レモンを合わせたものとなっていますが、
どうもここにも強烈なパクチーの香りが込められているようです!

実際に食べ始めてみると、たしかに前半はかなりの攻撃性があります!

一瞬ちょっとこれは自分でもダメなのかと思わされましたし!
ソースとかやくの相乗効果で口の中がパクチーの香りで覆われます!

ただ、乾燥パクチーのほうは予想ほど強烈ではなかったですね!
どちらかといえば、ソースのほうが主役と思える感じでしたし!

全体として見ると、単にパクチーを前面に押し出すだけではなく、
ちゃんと東南アジア系のエスニック焼そばとして成立しています!(=゚ω゚)

魚醤もきっちりと効かせていますし、パクチー以外のハーブも強く、
さらにレモンの酸味や海老の風味などもいかにも東南アジア系らしく、
決して単なるキワモノ系の焼そばではないことが伝わってきますね!

ペヤングは遊び心を見せつつも、本気で味を調えてくるのがいいですね!
このあたりはあの「にんにくMAX」のときと通じるものがあります!

後半になってくるとソースからの強烈な香りが若干弱まってきたり、
慣れも出てくるのでけっこう平気で食べることができましたね!(●・ω・)

ただし、パクチーが苦手な人は絶対に避けたほうがいいレベルなので、
ある程度はパクチーが好きな人だけが手を出すようにしたほうがいいです!

一方で強度のパクチー好きの人からすると物足りなさもありそうです!

この焼そばから課題を見つけるとしたら、やはり乾燥パクチーでしょうね!

乾燥パクチーがどれもけっこう細かくカットされているため、
口に入ってもそこまで強烈に香りを主張してこないのですよね!

また、茎の太さなどを見てもそこまで太いものではないですし!

なので、全体量はそのままでもいいのでもっと大ぶりな乾燥パクチーを
入れていればかやくの側からの主張ももっと強くなったように思いますね!

その点では「鬼金棒 カラシビまぜそば」のほうが上だと思えました!
これのパクチーは一つ一つが大きくて主張がかなり激しかったですからね!

もしこのクラスの大きさのパクチーだったらもっと凄かったでしょうね!

そして乾燥パクチーを先入れにするか後入れにするかの違いですが、
食べてみたところそれほど大きな違いが出るものではなかったですね!

やはり一つ一つのパクチーの大きさの影響のほうが強いみたいです!(*゚ー゚)

麺はいつものペヤングらしい油揚げ麺となっています!
特にこの商品向けにアレンジしているとかもないですね!

もともとどのようなソースにも合うタイプの麺ですので、
今回のパクチーの強いエスニックソースとも合っています!

ただ、麺のスナック感がパクチーの風味を緩和する面もありますね!

なので、自分ぐらいの中程度のパクチー耐性を持っている人だと、
そのバランスのおかげで調和が取れて楽に食べられるでしょうね!

麺の量は90gで、カロリーは481kcalとなっています!
脂質は22.8gで、カップ焼そばとしては標準から少し軽めですね!

乾燥パクチーの威力に関しては多少拍子抜けでもありましたが、
ソースと合わせた総合力ではなかなか強烈なものがありました!

ただ、「パクチーMAX」なら乾燥パクチーの威力ももっと欲しかったですが!

面白かったのは食べた数時間後のげっぷからもパクチーの香りがした点ですね!
なので、全体量としてのパクチーはやはりかなりのものがあるようです!

パクチーがそこそこ好きな人なら、冒険として買うのもオススメできます!
ちゃんと一つの東南アジア系エスニック焼そばとしても成立してますしね!(゚x/)モキルッ

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10/10発売 ペヤング ヌードル

10/10発売のまるか食品「ペヤング ヌードル」を食べました!

今週は目ぼしい新商品が4つしかなく、コンビニ専売品もなかったので、
これまで紹介しきれずに在庫化していた商品を紹介していきます!(`・ω・´)

その第1弾が復刻発売されたこちらの「ペヤング ヌードル」です!

10/10発売 ペヤング ヌードル

しかし、これはまたずいぶんとレトロな雰囲気が漂っていますね!
もともとは1973年に発売された商品で、これはその復刻版となります!

関西ではなかなか見かけにくかったですが、今回は運良く見つけられました!

10/10発売 ペヤング ヌードル(内容物)

内容物は粉末スープ入りかやくとスパイスとなっています!
チキンラーメンのような味付麺なのが目を引きますよね!

左の袋は「かやく」とありますが、粉末スープも入ってます!
面白いのはその粉末スープが顆粒状になっている点なのですよね!

ただちょっと溶けにくいので、直接熱湯をかけるようにしましょう!

10/10発売 ペヤング ヌードル(できあがり)

仕上がりのビジュアルもまたずいぶんレトロ感が漂ってますね!

まずはスープですが・・・これはありそうでないタイプのスープです!(●・ω・)

味付け麺だからチキンラーメン風の味わいなのかと思いきや、
このラーメンは麺もスープも鶏が全く使われていないのです!

今回はあえて麺とスープの原材料から先に見ていきましょう!

[麺]
小麦粉、植物油脂、ラード、食塩、しょうゆ、糖類、たん白加水分解物、
香辛料、ポークエキスパウダー、魚介エキスパウダー、酵母エキスパウダー、
ビーフパウダー

[スープ]
食塩、たん白加水分解物、ポテトスターチ、糖類、ガーリックパウダー、
オニオンパウダー、香辛料、ビーフパウダー、粉末しょうゆ、ごま油

全体的に豚系が主軸にあり、そこにサポート的な役割として、
魚介、ビーフ、にんにくや玉ねぎなどの香味野菜が入ります!

ポテトスターチはおそらくスープを顆粒状にするためのものでしょう!

味付け麺ということで、チキンラーメンにも一定程度通じるような、
動物系のスープを揚げたことで生まれる香ばしさがあるのですが、
鶏ではないので香ばしくはありつつもその風味はけっこう違います!

でもって、豚の風味がガンガンと前面に出てくるわけでもなくて、
香味野菜、豚や牛などが折り重なるようにして伝わってくるので、
味わいは意外と優しく、香ばしくもとがった印象があまりないです!

チキンラーメンはけっこう鋭さがあるので、ここは好対照ですね!(*゚◇゚)

そしてそこにアクセントをつけるのが後入れのスパイスです!

これが加わることによってピシッと締まった風味になりますね!

この「やわらかくも締まった風味」は焼そばとも通じますね!
スパイスの使い方が上手いのはペヤングらしいと言えるでしょう!

麺は味付け麺で、麺の太さは中細ぐらいとけっこう細いです!
チキンラーメンのやや平べったい感じとはかなり違ってますね!

でもって、前半は食感がプリプリとしていてなかなか小気味いいです!

また、食感のゆるみ具合もチキンラーメンに比べると緩やかで、
ちゃんと中盤ぐらいまでは麺の食感も楽しむことができますね!(=゚ω゚)

麺の量は76gで、カロリーは373kcalとなっています!
脂質は14.1gで、麺の量を考えるとけっこう控えめですね!

具材はかまぼこ、卵、鶏ひき肉、海老、ねぎとなっています!

海老はカップヌードルほどきれいな形というわけではないですが、
食感、風味ともに良く、大きさについても申し分はないですね!

満足度という点ではカップヌードルの海老に負けてはいません!

かまぼこは量もそこそこ多く、なかなかいい存在感があります!
今回のすっきりとしたスープともいい相性を見せてくれますしね!

卵はふんわりとした板状の卵焼きのような感じになっていて、
食感もやわらかく、これはなかなかクオリティが高いですね!(*゚ー゚)

鶏ひき肉は見た目は焼そばに入っているものに似てるのですが、
実際にはそれよりも表面がつるりとしていて肉感はやや弱く、
粉末状にした肉を形成したようなさっくりとした食感です!

味は悪くはないですが、いかにも人工的な感じのする具材ではあります!

一見するとチキンラーメン風の古いラーメンでありながら、
実際食べてみると鶏を使わないというこだわりを見せるなど、
味わいについてもこれまであまり食べたことのないバランスで、
レトロながらも新鮮味を感じさせてくれる一杯でもありました!

見かけたら一度手に取ってみるだけの価値はある一杯ですね!(゚x/)モッキルー

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11/7発売 ペヤング わかめMAXやきそば

11/7発売の「ペヤング わかめMAXやきそば」を食べました!

この商品の発売は事前にチェックしていなかったのですが、
ふと駅前のファミマによるとあったので迷わず購入しました!

いつも事前のチェックは5大メーカーしかしないですからね(;゚◇゚)

「わかめMAXラーメン」も2種類同時発売されているようですが、
自分の住んでいる関西圏ではおそらく見つけるのは難しそうです!

11/7発売 ペヤング わかめMAXやきそば

「○○MAX」の名前はあの「にんにくMAX」のとき以来ですね!
あの「にんにくMAX」は忘れられないものがありましたからね(;゚ω゚)

今回もパッケージ写真からしてかなり異彩を放ってますし、
「○○MAX」の名に恥じない仕上がりが期待できそうです!

11/7発売 ペヤング わかめMAXやきそば(内容物)

内容物はごくシンプルにかやくと液体ソースとなっています!
スパイスなどの付属要素はとくに付けられていないですね!

11/7発売 ペヤング わかめMAXやきそば(できあがり)

ちょっとこれは凄まじいとしか言いようのないビジュアルです(;・ω・)

わかめは全体を覆うことが余裕でできるぐらいの量が入っています!
写真では端のほうだけ麺が見えてますが、これはあえてそうしています!

また、写真ではわかりにくいですが中央部分はわかめを山にしており、
その頂上にコーンと赤ピーマンを1粒ずつ乗せて写真を撮っています!

それにしてもこのわかめの量はカップに対してどう見ても多すぎます!
作っていると確実に笑ってしまうのではないかというぐらい多いです!

まずはその味ですが・・・おぉ、これはいけるじゃないですか!(●・ω・)

ほんとシンプルに醤油をベースに油脂などで風味を整えたタレで、
わかめと合わせたときにピタッとハマるバランスになっています!

ほんのちょっと甘みと油脂が加わった醤油ダレをドレッシング的に
わかめにかけて食べる、その味をイメージすれば近いかと思います!

ただし、一般のドレッシングのような酸味は全くありませんが!

そうしたシンプルな醤油ダレなのですが、わかめの量が凄いので、
必然的にタレとわかめの風味が等価なレベルでガンガン攻めてきます!

わかめをたくさん麺に絡めつつ食べても最後までわかめが楽しめますし、
これぞ「わかめMAX」の名前にふさわしい焼そばなのは間違いないです!

ちなみにソースの味付けは麺だけでなくわかめも多く入っているためか、
ちょっと濃いめなのですが、わかめも含めてまぜることで中和されます!

タレの原材料はしょうゆ、植物油脂、糖類、メンマパウダー、香辛料、食塩などです!

ほんとシンプルに醤油、油脂、甘みなどの構成になっていますね!
メンマパウダーがラーメンらしさの演出に一役買っています!

麺はおそらくいつものペヤングの麺と同じでしょうね!

スナック的ながらもソースとも和風のタレとも非常に相性が良く、
ほどよいコシもあるなど、その万能性はかなりのものがありますね!

決して新世代系の技術革新を感じる麺というわけではないのですが、
そうでありながら「この麺でないと」と思わせてくれるのは強いですね!

麺の量は90gで、カロリーは499kcalとなっています!
脂質は23.6gで、麺量を考えるとそこそこという感じですね!

具はわかめ、コーン、赤ピーマン、ねぎとなっています!

わかめの凄まじさはこれまでにも触れてきたので横に置くとして、
他の3つの具材は量はほどほどながらも意外と存在感があります!(*゚ー゚)

コーンの甘み、赤ピーマンのフレッシュな風味、ねぎの辛味と、
わかめ一辺倒になるところにいいアクセントになってくれます!

インパクトだけを考えるならわかめのみでも良かったのかもですが、
味の変化まで考えると、これらの具材はいい仕事をしていましたね!

とにもかくにも作ったときのわかめの量には度肝を抜かれます!

そして食べる際にもそのわかめのあまりの多さに圧倒されるなど、
最初から最後までわかめを楽しみ尽くせる一杯になってましたね!

これを食べてもう一つ思ったのは、「わかめラーメン」ブランドを持っている
エースコックがなぜ先にこのアイデアを実現しなかったのかという点ですね!

「EDGE」ブランドなどで出せば確実に話題をさらえたと思うのに、
「ペヤング」の攻めの姿勢にスッと先を行かれてしまいましたね!

ペヤングならではの「やりすぎ感」に満ちた一杯でございました!(゚x/)モッキー

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