5/1発売 凄麺 麻辣ねぎラーメン

5/1発売のヤマダイ「凄麺 麻辣ねぎラーメン」を食べました!

「凄麺」シリーズを食べるのはひさしぶりだなぁと思って調べると、
なんと前回記事が2014年の1月と3年以上も経っていたのですね;

「凄麺」シリーズの記事数だけでいうと10は超えているので、
そこまで「凄麺」を食べていないというわけではないのですが、
新作を追うようになって以降はほとんど食べてなかったのですね;

5/1発売 凄麺 麻辣ねぎラーメン

今回は「麻辣ねぎ」ということで、ピリ辛系のラーメンとなります!

前回の記事が「台湾ラーメン」、前々回が「夏の激辛味噌」なので、
3回連続でピリ辛系のラーメンを選んでいることになりますね!

今回手に取った最大の理由は何と言っても「パクチー」ですね!

「麻辣」だけだったらスルーしてしまった可能性もありますが、
ここにパクチーも入るとなると見逃すわけにはいきません!(`・ω・´)

カップ麺で麻辣+パクチーという組み合わせは珍しいですが、
鬼金棒 カラシビまぜそば」がその路線だったのですよね!

この「鬼金棒 カラシビまぜそば」のクオリティが非常に高く、
しかも製作を担当したのも今回と同じヤマダイなのですよね!

麻辣+パクチーは今のところヤマダイだけの領域と言ってよく、
なおかつその分野に対する強みも持っていると見られますからね!

5/1発売 凄麺 麻辣ねぎラーメン(内容物)

内容物はFDかやく、かやく(パクチー)、液体スープとなっています!
液体スープは非常に量が多いのでお湯で事前に温めておきましょう!

今回の主役でもあるねぎがフリーズドライというのも期待が持てますね!

5/1発売 凄麺 麻辣ねぎラーメン(できあがり)

シンプルながらもポイントを押さえたビジュアルに仕上がってますね!
しかも大きな鍵を握るパクチーの量がかなり多いのも光っています!

まずは基本のスープですが・・・うん、シャープ系の麻辣スープです!(●・ω・)

花椒の痺れ(麻)と唐辛子の辛さ(辣)を効かせたスープというと、
担担麺や麻婆豆腐などの味が連想されますが、それとは大きく違い、
見ての通りすっきりとしたシャープ系の清湯麻辣スープとなってます!

ほどほどに効かせた動物系に醤油のキレをやや強めに立てていて、
そこににんにくを強めに効かせることでシャープさを際立たせて、
そのうえで唐辛子の辛味と花椒の痺れを加えた形となっています!

唐辛子系の辛味はほどほどながらも、花椒はそこそこの強さで、
食べていると舌にピリピリとしたほどよい痺れを残してくれます!

このあたりのシャープ感は関東のメーカーらしさも感じますね!
ヤマダイが得意とするタイプのシャープ系スープといった感じです!

ただこれだけだと普通の「すっきり系麻辣スープ」に終わりますが、
これをより個性的な味わいへと変化させているのがパクチーです!

写真を見ての通り、量がけっこう多く入っているのもありますが、
一つ一つのパクチーが大ぶりなので味の主張が強いのですよね!(=゚ω゚)

この点はヤマダイのパクチー系商品の大きな強みと言っていいでしょう!

他のメーカーはパクチーを使うときでももっと細かいのを使いますが、
ヤマダイは「鬼金棒」も今回もかなり大きなものを使ってますからね!

小さいパクチーだと、スープに風味を加える感じにとどまりますが、
これだけ大きいと口に入って噛んだときに広がる風味が強いので、
具として食べた瞬間にパクチーのアクセントがガツンと来ます!

それゆえにパクチーが苦手な人には全くオススメできないですが、
パクチー好きの人であれば満足がいくだけの刺激が楽しめますね!

「鬼金棒」に続いて今回もこの大ぶりパクチーが見られた点などから、
ヤマダイのパクチー系商品は信頼感が高いと言って良さそうですね!

以前に大きな話題となったペヤングの「パクチーMAX」を食べたときに
何か足りないと感じさせられたのはこのパクチーの主張なのですよね!

大ぶりのパクチーでないと出せない風味があることを再確認しました!

スープの原材料はしょうゆ、食塩、動物油脂、糖類、ニンニクペースト、
植物油脂、香味油、味噌、ポークエキス、たん白加水分解物、香辛料、
ローストオニオンパウダーといった組み合わせとなっています!

ちなみにスープのほうにはパクチーの風味はないと思われます!
あくまで具材のパクチーのほうから風味が出るという感じですね!

ただ、量が多いので時間が経つとスープもパクチー風味になりますが!

麺は細めでストレート感のあるノンフライ麺となっています!(*゚ー゚)

以前は「凄麺」の麺はゴリゴリ感が強いと言われることもありましたが、
最近はそうした旧世代的な印象はほとんど感じなくなっていますね!

麺の断面が四角いので麺の表面の食感の主張は強めではありますが、
それでも多加水麺的なプリプリ感と言っていいぐらいの質感ですね!

こうしたシャープ系のスープには多加水系の麺がよく合いますし、
目立たないながらもしっかりとスープに寄り添った麺になってます!

麺の量は60gで、カロリーは324kcalとなっています!
脂質は7.0gで、ラー油が入るのでそこそこの数字になってます!

具材はフリーズドライのねぎ、赤唐辛子、そしてパクチーです!
赤唐辛子についてもねぎと一緒にフリーズドライになってます!

下手に具材の種類に手を広げなかったことが正解と言いますか、
具はほぼ2種類ながらも、どちらもきちんとした質を備えています!(*゚◇゚)

白ねぎはFD具材ということでシャキシャキした食感もありつつ、
ねぎの持っている甘みも楽しめ、またカットが大きめなので、
麺を食べていると自然と絡んできてくれるというのもいいですね!

赤唐辛子はややふやけ気味ながらもピリッとした辛味があります!

そしてパクチーも先に触れたように質・量ともに申し分ないです!

写真ではパクチーは見映えの関係で後入れにしているのですが、
実際にはお湯を注ぐ前に入れることが推奨されてはいます!

ただ、パクチーの風味はどうしても好みが分かれがちなので、
後入れにして量を調整するという方法でもいいと思いますが!

シャープ系の麻辣スープという点だけだとそこまで珍しくないものの、
パクチーをどさっと加えたことで明確な個性が生まれていましたね!

しかもそのパクチーが量も多く、大ぶりのサイズであるなど、
非常に高いクオリティを備えているのが良かったですね!

この商品を通じてヤマダイのパクチーへの強さが再確認できましたし、
今後はもっとパクチーに集中した商品もぜひとも作ってほしいですね!

「パクチーラーメン」でも「パクチーまぜそば」でもいいですし、
あの大ぶりパクチーがあればかなりのものができそうですしね!

花椒の痺れ、ねぎの甘み、そしてパクチーと三拍子そろった一杯でした!(゚x/)モッキルー

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2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば

2/20発売のヤマダイ「仙台牛タン風味塩焼そば」を食べました!

もともとこの商品については購入する予定はなかったのですが、
いかにも好みに合いそうだったので見た瞬間に買うことにしました!

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば

牛タンということで、牛の旨味を効かせつつもさっぱり感もある、
そうした塩焼そばに仕上がっていることが期待できそうですね!

過去にペヤングから「牛タン塩やきそば」が出たことがありますが、
そのときもかなりツボでしたし、負けないものを期待したいですね!(*゚ー゚)

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、後入れスパイスとなっています!
麺は乾燥状態でもけっこう太めになっているのがわかりますね!

2/20発売 仙台牛タン風味塩焼そば(できあがり)

後入れの粗びき胡椒が肉系の塩焼そばらしさを演出してますね!

まずはその味ですが・・・おっ、これはやっぱり好みに合いますね!(●・ω・)

いやぁ、それにしても今週はクオリティの高い汁なしが多いですね!
ちょっとリピートしたくなる商品だらけのような気がしてきました!

味のタイプとしてはペヤングの「牛タン塩やきそば」とはまた違い、
こちらはこちらで牛タンを上手く焼そばに落とし込んでいますね!

ペヤングが肉を焼いたような香ばしさにレモンを加えることで、
肉のコクを出しながらもサッパリと食べさせていたのに対し、
こちらはレモンなどの酸味の要素は特に入っていないです!

なので、基本線はベーシックな肉系塩焼そばにあるのですが、
動物油脂とビーフエキスによって肉らしいコクをしっかり与え、
にんにくでほどよく刺激をつけつつ、胡椒で清涼感も付与する、
そのそれぞれのバランス感の高さが最大の魅力となっていますね!

油脂もにんにくも強すぎると全体の調和を壊すことがありますが、
どちらもちょうどほどよいラインに整えられているのですよね!(*゚◇゚)

ペヤングの場合はレモン果汁があったので、その存在によって
全体が重くならないように一気に引っ張ることができましたが、
こちらの場合は各要素がちゃんときれいに調整されてますからね!

自分は肉系塩焼そばは重くなりがちで苦手な面もあるのですが、
これはその弱点がないので、肉系塩焼そばが好きな人はもちろん、
少々苦手な人でも十分に楽しめる内容になってると言えそうです!

ソースの原材料は動物油脂、糖類、食塩、しょうゆ、ビーフエキス、
ニンニクペースト、オニオンエキス、香辛料、植物油脂、香味油などです!

麺は太めで縮れもそこそこ強めの油揚げ麺となっています!(=゚ω゚)

以前はニュータッチの汁なしの太麺は食感がやや硬めなことが多く、
規定の時間よりも少し長く待ったほうがいいこともありましたが、
どうも今はそうしたこともなく規定時間でも全く問題ないですね!

ちなみに規定の湯戻し時間は3分でも5分でもなく4分となってます!

麺はもちもち系というよりは、比較的歯切れがいいタイプのもので、
このあたりも重くならずに食べられることに貢献していますね!

麺の量は100gで、カロリーは544kcalとなっています!
脂質は24.0gで、肉系塩焼そばとしては少し軽めですかね!

具材は牛肉、ねぎ、ふりかけの粗びき胡椒となっています!

具材の牛肉は実際にどの部位を使っているのかはわかりませんが、
ちゃんとタンらしい雰囲気を感じられるものになっていますね!

薄めにスライスされ、タンらしいスパッと噛み切れる食感で、
なおかつさっぱりとした風味でタンを上手く連想させてくれます!

このあたりはあっさりしたチャーシューチップにも近いですが、
ちゃんと牛肉が使われているというのはうれしいところですね!(`・ω・)+

枚数を減らすかわりにカットがもう少し大きめでも良かったかもですが!

ねぎはやや大きめのカットで、リアル感もあるものとなってます!

ねぎはもともと牛タンや塩焼そばとの相性が非常にいいですし、
量も少なくはないので、具としての満足度も十分ありますね!

王道の肉系塩焼そばの路線を踏襲しつつ牛タンらしさも演出し、
非常に幅広く好まれる仕上がりの塩焼そばとなっていましたね!

自分の好みにもピッタリでしたし、これもリピート確定ですね!

肉のコクを楽しめつつもけっこうさっぱりといける一杯でした!(゚x/)モキリン

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10/17発売 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2016年)

10/17発売のヤマダイ「手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば」を食べました!

例年秋になるとリニューアルされるこの「天ぷらそば」ですが、
今回は天ぷらに大きな変更があったということで買ってきました!(*゚ー゚)

10/17発売 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2016年)

まだまだ知名度があまり高くないこの「手緒里庵」ですが、
カップ和そばのジャンルでは間違いなくNo.1のブランドです!

これだけリアルなノンフライそばは他にはないですからね!

なので、カップ麺好きの間ではこのブランドのファンが多く、
自分も何年も前からこのブランドは強く推しているのですよね!

10/17発売 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2016年)(内容物)

内容物はかやく入り粉末スープ、液体スープ、後入れ天ぷらです!
この中ではかやく入り粉末スープのみが先入れとなっています!

10/17発売 手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2016年)(できあがり)

いやぁ、このかき揚げの巨大っぷりはなかなかのものがありますね!

どんぶりの口の広さでは「どん兵衛」などよりも大きいので、
「どん兵衛」だと完全に麺を覆うぐらいの感じになりそうです!

まずはおつゆですが・・・あっ、これはいいバランスですね!(●・ω・)

ヤマダイは関東の会社なので、やや関東寄りになるかと思いきや、
関西のおつゆと関東のおつゆのいいとこどりをしていますね!

関東風に醤油のキレを一定程度出しながらもキツさは全くなく、
だしも鰹の旨味を中心に据えながら昆布の旨味もしっかりとあり、
どの地域の人も満足できるラインのおつゆとなっています!

麺をすすっているときは鰹の旨味がもっと強く感じるのですが、
スープを飲むと昆布の比重がやや高まるように感じられたりと、
このあたりは非常に上手く練られているなぁと思わされますね!

でもって、メインである鰹の旨味の深さが素晴らしいのですよね!(*゚◇゚)

かつお節のエキスだけでなくかつお節粉末も多く使われていて、
これによって深みのあるだしの旨さが実現されているのですね!

おつゆの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、鰹節エキス、植物油脂、
鰹節粉末、酵母エキス、でん粉、香辛料、鰹節、昆布エキス、ごまなどです!

ごまが一見不思議に見えますが、これは七味に含まれているものですね!
粉末スープの中に少しだけ七味に由来するものが入っていましたので!

そして麺ですが・・・いやはや、ほんとにこれは素晴らしいです!(`・ω・´)

中華麺にパスタと、今ではカップ麺でも高品質な麺が多いですが、
和そばに関しては間違いなくこの「手緒里庵」が断トツと言えます!

先入観を持たずにぜひともこのシリーズは食べてほしいのですよね!

縮れは全くなく、そばらしいストレート感がそなわっていて、
軽いざらつきと少しだけ粉っぽさのある食感は実にリアルで、
何より麺を噛んだときに広がるそばの風味が秀逸なのですよね!

この麺で注意しないといけないのは、湯戻し時間をきっちり取る点です!

硬めが好きな人でも規定より短めで食べ始めると魅力が半減します!

というのも、この麺はある程度高い温度でないと湯戻しされないので、
液体スープなどを投入したあたりから食感があまり変化しにくくなります!

それはちゃんと湯戻ししていれば「のびにくい」という長所になりますが、
硬めの状態だと後半まで硬さが残ったままになってしまうのですよね!

なので、作る際に急がないことが何よりも大きなポイントになります!
そこさえしっかりすれば絶妙のそばを味わうことができますよ!(=゚ω゚)

麺の量は60gで、カロリーは419kcalとなっています!
脂質は15.4gで、ノンフライ系としてはそこそこ高いですね!

これは間違いなくつゆではなく、天ぷらに由来するものでしょう!

トッピングはかき揚げ天ぷらとねぎという組み合わせです!

ねぎはごく普通ですが、このかき揚げ天ぷらは非常に見事です!(*・ω・)

まずこのかき揚げは非常に形がしっかりとしてるのですよね!

カップ麺の天ぷらって、つゆにつけているとすぐに溶けて、
気付いたらバラバラの状態になってしまうことが多いですが、
この天ぷらは長くつけていてもそう簡単には崩れません!

なので、自分の好みのサイズに箸で切って最後まで食べられ、
なおかつ厚みがあるのでサクサク感もほどよく残ってますし、
カップ麺の天ぷらとしては最高峰に近い内容と言っていいです!

衣の部分の味もいいですし、中には玉ねぎなども入っていて、
そういった野菜の香ばしさなどもちゃんと堪能できます!

そして何より素晴らしいのがここに入っている海老ですね!

さすがにパッケージの写真ほど大きいわけではないですが、
このサイズの海老がカップ麺の天ぷらに入るのは珍しいです!

殻付きのそこそこ大きめの海老がサックリ上がっているので、
その部分を食べると実にリアルな海老の風味が楽しめます!

やはりこのシリーズ、どの要素にも全く妥協がないですね!

ヤマダイというと「凄麺」シリーズが最も有名ですが、
傑出度で言うなら間違いなくこの「手緒里庵」が一番です!

このシリーズは絶対にもっと注目されていいブランドですよ!(゚x/)モキュルー

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11/14発売 手緒里庵 鴨汁そば(2016年)

11/14発売のヤマダイ「手緒里庵 鴨汁そば」を食べました!
今週も新商品が少なかったので、先週以前の商品も少し紹介します!

11/14発売 手緒里庵 鴨汁そば(2016年)

あの「手緒里庵 鴨汁そば」がリニューアルされて再登場しました!
昨年のバージョンについても以前にブログで記事にしていますね!(=゚ω゚)

この「手緒里庵」シリーズはノンフライの和風麺を展開するブランドで、
単にノンフライというだけでなく、その麺のクオリティが極めて高いのです!

「ニュータッチ」や「凄麺」で知られるヤマダイが作っているのですが、
どうしても5大メーカーの商品と比べると見つけにくい弱点があります;

しかしその品質の高さは間違いないので、オススメ度は高いです!

11/14発売 手緒里庵 鴨汁そば(2016年)(内容物)

さて、食べる前からすでにオススメするほどに期待度が高まってますが、
内容物はかやく、液体スープ、香味油という組み合わせになっています!

昨年は香味油ではなく「やげん堀」の七味がついてたのですよね!

昨年のバージョンもかなりレベルの高い仕上がりだったのですが、
「さらに鴨油の風味が強ければ」と思わせる側面もあったりしたので、
それが今回の「別添鴨風味油」によって実現したということです!

七味に関しては自分で用意してお好みで入れるのがいいでしょう!

11/14発売 手緒里庵 鴨汁そば(2016年)(できあがり)

いやはや、後入れのオイルのビジュアルが何とも言えませんね!
澄んだおつゆに円形に広がるオイル、ノンフライ麺ならではですね!

まずはおつゆですが・・・やはり後入れの鴨風味油の効果は絶大です!(●・ω・)

鴨オイル自体は昨年も液体スープの中に入ってはいたのですが、
やはり単独で後入れという形になってグレードアップしてますね!

まず量が増えたことで、鴨オイルならではの主張がアップしてますし、
またその風味がよりダイレクトな形で伝わってくるようになっています!

麺をすするときにも鴨らしい香ばしさと深みを湛えた風味がやってきて、
おつゆを飲むときにも鴨の持っている滋味深さとコクが堪能できます!

この後入れオイルのおかげで、より鴨そばとしての完成度が高まりましたね!(*゚ー゚)

そして、それに負けじとベースのおだしもなかなかしっかりしてます!

オイルなしの状態でも、ちゃんと鴨らしい深い旨味があるのですよね!
この鴨ならではの奥のほうからじわりと上がってくる旨味はさすがです!

そこに深みのあるかつおの風味が加わることでまとめられています!

かえしについては、昨年よりいくぶん醤油のキレを生かした感じですね!
おつゆの色を見ても今年のほうがちょっとだけ濃口醤油ぽさが増してます!

それによって、ちょっと昨年よりも関東風の味わいが強まってはいますが、
ベースとなる鴨の風味や後入れの鴨オイルのコクが高められていることもあり、
関東以外の地方の人でも十分に楽しむことができるつゆに仕上がっています!

つゆの原材料を昨年と比べてみると次のようになっています!

[2016年版]
しょうゆ、糖類、鴨オイル(鴨ガラ、チキンオイル)、植物油脂、食塩、
鴨エキス、鰹節エキス、混合節粉(鰹、宗田鰹)など

[2015年版]
しょうゆ、糖類、鴨オイル(鴨ガラ、チキンオイル)、食塩、
鴨エキス、鰹節エキス、七味唐辛子、混合節粉(鰹、宗田鰹)です!

これを見ると、あくまで鴨オイルなどの微調整にとどめた感じですね!

麺はそば粉が4割使用した縮れのないノンフライの和そばとなっています!

標準の5分よりもちょっと長く待ったほうがいいかなとは思いますが、
そこを除けば非の打ちどころがほぼ見つからない麺と言っていいです!

スパッと歯切れよく切れつつ、軽くポソッとした粉っぽい食感と、
噛んだときにふわっと上がってくるそばの香りは実に秀逸です!

ノンフライ麺特有のクセもなく、好みの湯戻し時間さえ見出せば、
あとはもう本物とそばとほとんど変わらないクオリティが楽しめます!

スーパーで売られている茹で麺よりは間違いなく上と言えますね!
ライバルとなりうるのは、むしろ普通の乾麺のそばあたりです!

なので、インスタントの領域をかなり超えてきてるのですよね!(`・ω・´)

まだ知名度は十分ではないものの、これだけの質を誇っていると、
他社もそうやすやすとノンフライ和風麺は出せないでしょうね!

麺の量は60gで、カロリーは326kcalとなっています!
脂質は4.8gで、鴨オイルが増えた分だけ数字も増えてますね!

とはいっても、油揚げ麺に比べれば遥かに小さい数字なのですが!

具材は鶏だんご、かまぼこ、ねぎと昨年と同じ組み合わせです!

この鶏だんご、方向性に関しては昨年と全く同じなのですが、
体感的なおいしさが一段増してきたような感覚があります!(*゚◇゚)

一言で表現するなら「お鍋に入っている鶏つくね」の味ですね!

鶏の旨さと鶏の脂のコク、この2つがじわっと広がってきます!
下味もちょうど良く、つゆとの相性についても申し分ないです!

他社の鶏だんごがふわっとした仕上がりが多いのに対して、
こちらはややギュッとつまったような質感となっています!

しかも量も5個と、なかなかの充実度を誇っているのもいいですね!

かまぼこはノーマルなものですが、彩りを添える効果は大きく、
ねぎは高級感のあるもので、鴨系らしく量も十分入っています!

「やげん堀」の七味が入らなくなるというマイナスはありましたが、
そのかわり鴨オイルが増えることで、鴨そばらしい個性はより高まり、
和風カップ麺における孤高の存在としての地位をさらに確立しました!

これだったら年越しそばとしても全く貧相な印象は抱かせませんし、
どんぶりに移して自分で七味と和山椒あたりを加えて食べてみれば、
むしろ高級なイメージすら感じられるほどになるかもしれませんね!

今後とも「手緒里庵」シリーズの新作には注目していきたいですね!(゚x/)モッキュー

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7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば

7/19発売のヤマダイ「鬼金棒 カラシビまぜそば」を食べました!
ファミリーマートのみで扱われている商品となっています!(*゚ー゚)

7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば

「鬼金棒」は東京などにお店を構える辛シビ系ラーメンのお店です!
以前に同じくヤマダイからラーメンバージョンが出たこともありますね!

今回はラーメンではなくまぜそばということですが、
まぜそばも昨年12月あたりから提供しているようです!

公式サイトでは紹介されていないのでわかりにくいですが!

7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
汁なし系の構成としてはごくオーソドックスと言えますね!

7/19発売 鬼金棒監修 カラシビまぜそば(できあがり)

これはまた後入れのふりかけがずいぶんとにぎやかですね!
何やら乾燥した青菜っぽいものがたくさん入っていますし!

まずはその味ですが・・・おおぉ、これは旨いですね!(●・ω・)

タレは醤油と味噌のミックスに動物系油脂を多めに加えて厚くし、
さらに海老油を加えることによって旨味にも幅を持たせています!

そこににんにくや生姜によるまぜそばらしい香味野菜の刺激、
豆板醤とラー油による唐辛子系のピリ辛感などが合わさります!

これだけだと海老オイルを除けばオーソドックスな辛い汁なしですが、
ここに強烈なパンチを与えてくれるのが後入れのふりかけなのですよね!

まずその一つは粉末の花椒で、これがなかなか多く入っています!

花椒については液体ダレの中にもけっこう加えられているようで、
唐辛子系の辛さだけでなく、花椒特有の痺れ感もしっかりあります!(=゚ω゚)

決して激烈に痺れが強いというラインまではいっていないものの、
痺れ系が苦手な人なら絶対に避けておいたほうがいいと言えます!

そしてもう一つ強烈なのがふりかけの多くを占める乾燥パクチーです!
あの乾燥した青菜のようなものは全部乾燥パクチーなのですよね!

唐辛子+パクチーや唐辛子+花椒の組み合わせはよく見ますが、
花椒とパクチーが並び立った汁なしは自分としては初めてですね!

とにかくこのまぜそばは辛・シビ・パクチーの3者の融合が素晴らしく、
間違いなくこれまでに見たことのない辛シビまぜそばになっています!(`・ω・)+

見ての通りパクチーは量も多く、主張もガンガンと攻めてきます!
花椒とパクチーのタッグがこれほど面白いとは思ってなかったですね!

ふりかけには他にも黒ごまと玉ねぎなどが加えられています!

玉ねぎもサクッとしながら玉ねぎらしい香味を効かせてくれますし、
黒ごまも量は少なめながらも口に入るといい香ばしさを出します!

ちゃんとふりかけを構成する全ての要素がいい仕事をしていますね!

タレの原材料はしょうゆ、動物油脂、糖類、食塩、香味油、植物油脂、味噌、
ニンニクペースト、ショウガペースト、豆板醤、ポークエキス、香辛料です!

ふりかけの原材料は香辛料、ごま、糖類、タマネギ、パクチー、オリゴ糖です!

麺は断面の丸い、中太ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

いかにもヤマダイ(ニュータッチ)の汁なし系らしい麺で、
もっちり感よりもプリッとした弾力を強調してくれます!

焼そばだと、やや麺勝ちしてしまうこともあったりしますが、
今回はタレが強いので両者のバランスはちょうど良かったです!

ラードが含まれているのでやや香ばしさがあるのも特徴です!

麺の量は100gで、カロリーは586kcalとなっています!
脂質は24.4gで、そこそこ高めの数字となっていますね!

ふりかけ以外の具は肉そぼろとキャベツとなっています!

具材だけで見ると2種類だけと一見少なそうにも見えますが、
ふりかけが充実しているので不足感は全く感じないですね!

肉そぼろは軽くふんわりしたごく普通のものではありますが、
量も多めに入っていて、肉感を加える効果はけっこう高いです!

とにもかくにも辛・シビ・パクチーの融合が素晴らしい一杯で、
刺激的な味が好きな人であればかなり満足できるでしょう!(*゚◇゚)

一方で痺れ系やパクチーが苦手な人は絶対やめたほうがいいです!
全くダメという人もかなりの割合でいると思われる方向性ですし!

あらゆる面で攻めの姿勢を見せてくれた実に楽しいまぜそばでした!(゚x/)モッキリー

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3/7発売 ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2016年)

3/7発売の「ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば」を食べました!
2015年に出た同名商品がリニューアルされて発売されたようです!

3/7発売 ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2016年)

2015年版に比べるとずいぶんと見た目が洗練されましたね!
2015年版はどこか地味でどんよりとしたビジュアルでしたし;

3/7発売 ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2016年)(内容物)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
このあたりの構成は2015年版から特に変わってないですね!(*゚ー゚)

3/7発売 ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2016年)(できあがり)

海苔と魚粉などが一緒になったふりかけをかけると完成です!

台湾まぜそばはもともと具材と麺にをまぜて食べるものなので、
このふりかけも食べる前にきっちりと麺とまぜてしまいます!

まずはその味ですが・・・うん、大きな方向性は同じですね!(●・ω・)

ちょっと甘めながらもピリッした辛味の効いた醤油ダレに、
やや多めの油脂によって厚みを出し、さらにふりかけに入った
魚粉の旨味、にんにくの刺激、海苔の風味が一体となります!

そこにさらに具材のニラなども香味を加えてパンチを増しています!

台湾まぜそばとして見るなら足りないパーツもいくつかありますが、
それでも全体の雰囲気としては台湾まぜそばらしさがありますね!

自分の印象としては昨年よりやや刺激が強まった気がしましたね!

特ににんにくによるパンチが強く、またピリッとした刺激も強まり、
より台湾まぜそばらしいジャンク感が強まった感じがしました!

ただ、あくまで昨年からの微調整といったようなものですので、
昨年のバージョンが好きだった人なら問題なくいけるでしょう!

タレの原材料は動物油脂、しょうゆ、食塩、糖類、ニンニクペースト、味噌、
香辛料、しょうゆ・豆板醤加工品、豆板醤、ポークエキス、植物油脂です!

ふりかけのほうは魚粉、海苔、にんにくという組み合わせです!

昨年と比べると味噌が加わり、ポークエキスが減っていますね!
「しょうゆ・豆板醤加工品」も今回新たに加わったものです!

どうもタレのほうにもニラの風味や胡椒を効かせることで、
より刺激と香味の生きた風味に仕上げられているようです!(=゚ω゚)

麺はそこそこ太めで断面の丸い油揚げ麺となっています!

焼そばの麺としてはけっこう太めの部類にはなりますが、
まぜそばとしては普通か少し細めと言えるかもしれません!

ややもっちり感が強めで、主張の強いタレと合わせても
それなりに渡り合えるだけの強さを感じさせてくれます!

また、ラードの香ばしさが感じられるのも大きな特徴ですね!
この風味はいかにもニュータッチの汁なし系らしくもあります!

そして具は粒状大豆たん白とニラという組み合わせです!

このカップ麺の最大のネックはこの具材なのですよね!(*゚◇゚)

ニラは台湾まぜそばの定番なので何の問題もないのですが、
肉が完全に大豆たん白による代用肉になってるのですよね!

昨年はそれが原因でけっこう厳しい感想となったのですが、
今年のバージョンもその点は特に変わったりはしていません!

このカップ麺を楽しめるかどうかは、結局そのあたりを
割り切ってしまえるかが大きな鍵になってるのですよね!

このカップ麺は他社の台湾まぜそばに比べると価格帯が安く、
スーパーだと税抜価格が110円ぐらいで手に入ったりするので、
どうしてもコスト面でのしわ寄せが具材のほうに行くのですよね;

最初に食べたときはそのしわ寄せを強く感じてしまいましたが、
昨年のものを2回目に食べたときには既に割り切っていたので、
今度は素直にその雰囲気を楽しむことができたのですよね!

今年も基本的な構成は昨年からそれほど変わっていないので、
あくまで雰囲気だけを再現した商品ということを念頭に置きつつ、
具材などに問題があるのは仕方ないと割り切るのが一番でしょう!

そうするとこれはこれで案外楽しめる内容となっています!(*・ω・)

ちなみにコンビニだと160円ぐらいの価格になってしまうので、
購入するならできるだけスーパーで買ったほうがいいでしょう!

税抜160円でこの具材だとさすがに気になってしまいますので;

台湾まぜそばの雰囲気を安く楽しめるという点では価値がありますし、
近くのスーパーに常備されているので今後もときどき食べるでしょう!(゚x/)モッキー

【関連記事】
ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2016年)
ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(2015年)

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2/15発売 大阪なにわの焼そば

2/15発売のニュータッチ「大阪なにわの焼そば」を食べました!
大黒屋の「串かつソース」を使ったカップ焼そばとのことです!

ニュータッチの焼そばはどれもけっこう好みに合うので、
この「大阪なにわの焼そば」にも期待が持てそうですね!

2/15発売 大阪なにわの焼そば

「串かつソース」を使っているというのは面白いですね!

それ以上に興味深いのはヤマダイがこのような商品を出す点ですね!

ヤマダイというと会社が茨城県にあるということもあって、
いかにも関東のメーカーという印象を持っていたのですが、
その会社が大黒屋という大阪ローカルのソース会社と共同で
このような商品を開発するというのは意外性がありますからね!

どんな経緯で開発に至ったのだろうと興味が湧いてきます!(*゚ー゚)

ちなみに過去にセブンイレブン限定で大黒屋のウスターソースを使った
大黒屋 大阪の味 ウスターソース使用 甘辛ソース焼そば」が出ましたが、
このときの製造は大阪のメーカーであるエースコックだったのですよね!

2/15発売 大阪なにわの焼そば(内容物)

内容物はかやく、ふりかけ、液体ソースとなっています!
面白いのはソースにあえて「後入れ」と書いてある点ですね!

あえて書かなくてもカップ焼そばのソースは後入れですからね!

2/15発売 大阪なにわの焼そば(できあがり)

これは思っていた以上にふりかけが充実していますね!

まずはソースですが・・・あぁ、これはツボに入りますね!(`・ω・)+

しっかりとしたウスターソース系で、甘さがほんのりとあり、
カップ焼そばとしては油脂感はかなり軽めの部類に入ります!

ウスター寄りのソースはしばしば軽すぎることもあるのですが、
このソースはそういったことはなく、風味がしっかりとしてます!

また、中濃ソース系の焼そばソースと違ってサラリとしていて、
油脂感も強くないので軽く食べることができるのもいいですね!

ほんのりとした甘味があるのは関西風らしいところですが、
それゆえに自分としてはピタッと好みにハマりましたね!

以前にセブンで出た大黒屋のウスターソースを使った焼そばは、
自分としてはややスパイス感が強すぎる印象もあったのですが、
こちらはそういったクセがなく、食べやすく仕上がってますね!

そしてもう一つ大きいのがここに加わってくるふりかけです!(*゚◇゚)

ふりかけのメインはアオサ入りの揚げ玉とかつおぶしです!
原材料を見ると、どうもここに胡椒も入っているようですね!

揚げ玉のサクサク感とそこから滲み出てくるほどよいコク、
そしてかつおぶしの旨味も今回のソースとよく合っています!

でもって、かつおぶしの量が思っていた以上に多いのですよね!
これだけふりかけが質・量ともに充実してるとうれしいですね!

ソースだけで食べてもなかなかのクオリティとなっていますが、
そこにこのふりかけが入ることで一段二段旨さが増しています!

これはちょっとあなどれない完成度と言っていいでしょうね!(=゚ω゚)

ソースの原材料は糖類、ソース、食塩、醸造酢、植物油脂、動物油脂、
しょうゆ、香辛料、ビーフエキス、キャベツエキスなどとなっています!

動物系のエキスが豚ではなくあえて牛なのが新しいですね!

そういえば「串かつ」の基本は牛肉を揚げたものですし、
そのあたりを考慮して牛エキスにしたのかもですね!

麺はちょっと太めで、弾力がやや強めの油揚げ麺となっています!
湯戻し時間が3分ではなく4分となっている点に注意が必要です!

ニュータッチの焼そばは基本的に湯戻し時間が4分なのですよね!

表面はなめらかでざらつきはあまりなく、風味もほんの少し甘めで、
油脂感もあまり感じさせず、非常に食べやすい麺となっています!

ちゃんと他のメーカーの麺とは違った個性も持っていますし、
それでいて安定感もあるので安心して食べることができますね!

麺の量は100gで、カロリーは555kcalとなっています!
脂質は19.8gで、カップ焼そばとしては標準的ですかね!

具はキャベツと豚肉という組み合わせになっています!

キャベツはごく普通のものですが、量はけっこうあります!

豚肉はチャーシューチップとリアル系の中間といった感じで、
やや脂身が多めのバラ肉を思わせるようなものとなっています!

量もけっこう多く、肉らしさも十分に感じることができますし、
具材の充実度についてもなかなか高いと言えるレベルですね!

ソースに明確な個性があり、ふりかけによる効果も大きく、
なおかつ具も充実しているなど欠点はほとんどないですね!(●・ω・)

それでいて価格帯が安いのコストパフォーマンスが極めて優れています!
自分の場合は行きつけのスーパーで1個98円という値段で購入していますし!

98円というと、廉価系商品と同じ価格帯と言っていいのですが、
98円でこれだけの充実度を誇る商品はほとんどないですかね!

ところでニュータッチが公式twitterを始められたみたいです!
しかしまだフォロワー数が1桁と・・・ちょっとさみしいですね;

ちょっとこの焼そばは少なくとも5回ぐらいはリピートしそうですね!(゚x/)モキュルン

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手緒里庵 鴨汁そば

ヤマダイの「手緒里庵」シリーズの「鴨汁そば」を食べました!

発売は昨年の9/14とけっこう前に出た商品ではあるのですが、
見つけたのは今年に入ってからなので食べてまだ間もないです!

おそらくそのお店では年越しそば用に入荷したのでしょうね!
ずっと食べたかっただけにそのお店には感謝しないとですね!(*゚ー゚)

手緒里庵 鴨汁そば

ノンフライでリアル感の高いそばで知られる「手緒里庵」の
「鴨汁そば」となれば、これはもう期待せずにいられません!

「やげん堀」の七味が入っているというのもうれしいですね!

手緒里庵 鴨汁そば(内容物)

内容物はかやく、液体スープ、七味唐辛子となっています!
ごくごくオーソドックスな構成と言っていいでしょうね!

手緒里庵 鴨汁そば(できあがり)

ねぎも多く、鴨汁系のそばらしいビジュアルになってますね!

まずはおだしですが・・・おおっ、期待に負けない出来映えです!(●・ω・)

一口含んだだけで「あ、鴨だ」と思わせる旨味がしっかりあり、
そこに鴨と相性のいい炭火焼風の香ばしさが宿っています!

鴨は鶏に比べるとそのコクと旨味が奥のほうから深みを持ちつつ、
グッと上がってくる感覚がありますが、それがよく出ていますね!

そこに焼きの香ばしさが加わることでよりリアル感が高まっています!
鴨南蛮そばの持つ特徴をしっかりと研究したおだしとも言えそうですね!

そして、和風の魚介だしが重ねられることで旨味に重層感を与え、
動物系のコクと和風の旨さのそれぞれの良さがまとまっています!

また、七味の持つピリッとした辛味と香りの良さも光ってますね!
七味にもこだわっているだけあって、その香りは非常にいいです!

かえしについては濃口醤油ベースのものになってはいますが、
そこまで醤油の主張を立てた感じではないので関西などの
淡口醤油系のおだしになじんでいる人でもいけるでしょう!

かき揚げ天ぷらそば」と比べても醤油の強さは控えめですし!

おだしの原材料はしょうゆ、糖類、鴨オイル(鴨ガラ、チキンオイル)、
食塩、鴨エキス、鰹節エキス、七味唐辛子、混合節粉(鰹、宗田鰹)です!

そして麺ですが、やはりこの麺はリアル感が素晴らしいですね!(=゚ω゚)

乾麺のそばを家で茹でたときと同じレベルのリアリティがあって、
噛んだときに鼻に抜けていくそばの香りの本格感は実に見事です!

この点に関しては他のカップそばとは比較ができないほどですね!

風味・香りはもちろん歯切れのいい食感も本物のそばに非常に近く、
単にノンフライなだけにとどまらないクオリティの高さが光ります!

早めに食べ始めてしまうと中心部分に少し芯が残ってしまうので、
急がずしっかり規定時間まで待って食べるとより楽しめるでしょう!

麺の量は60gで、カロリーは311kcalとかなり軽くなっています!
脂質も3.2gと少なく、ここにもノンフライ麺の強さが出てますね!

具は鶏だんご、かまぼこ、ねぎという組み合わせになっています!

だんごは鴨ではなく、こちらは鶏を中心に構成されています!

味も一口で「あぁ、鶏つくねだ」とわかるような風味となっていて、
お鍋などに入っていても違和感のないような仕上がりとなっています!

この鶏つくねの風味からもこのブランドのこだわりを感じますね!
「本物の味をそのまま再現したい」という意思が見えてきますし!

ねぎも多めで、鴨南蛮らしいしっかりとした存在感を見せてくれます!
やっぱり鴨汁系のそばにはたっぷりのねぎがよく合いますからね!(`・ω・´)

鴨オイルがもっと多く入っていればさらに楽しめたとも思いますが、
そうするためには価格帯を30円近くは上げる必要があるでしょうし、
現在の価格帯としては限界まで追求してくれたと言っていいでしょう!

さらに価格帯が上のプレミアム版とかも食べてみたかったりしますが!

とにかくこのシリーズは見かけたら買わないともったいないですね!(゚x/)モッキール

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[今週の1曲]
今週の1曲は冬らしくしっとりと美しい曲を選びました!

シアトルの中堅グランジバンドScreaming Treesの
1996年のアルバム"Dust"からシングルとしても
リリースされた"Sworn and Broken"という曲です!(●・ω・)

同じくグランジとして語られるNirvanaなどよりも歴史は古く、
Nirvanaのカート・コバーンとも非常に仲が良かったです!

グランジというとダークでヘヴィという印象がありますが、
このScreaming Treesはそれらのバンドとは大きく違っていて、
60年代のサイケデリックからの影響が最も色濃く出ています!

ヴォーカルのマーク・ラネガンの性質やその歌唱は
The Doorsのジム・モリソンを彷彿とさせるもので、
音楽性もThe Doorsなどの渋みのあるサイケをベースに
パンクの疾走感を加えたものが基本となっています!

96年の"Dust"では、そこにルーツロックの温かみを加え、
サイケデリックな幻想感と土着的な温かさが一体となり、
深みのある美しさを湛えた素晴らしい作品となっています!

グランジというとNirvana, Pearl Jam, Alice in Chains,
Soundgarden, Stone Temple Pilots, The Smashing Pumpkins
などがまず聴かれますが、もう少し踏み込んでみるならば、
このScreaming Treesの"Dust"は外せない作品の一つです!

イギリスのKerrang!誌も1996年のベストアルバムに選んでいます!

ヴォーカルのマーク・ラネガンはScreaming Treesの解散後に、
Queens of the Stone Ageにヴォーカルとしてしばしば参加しており、
その方面からこのバンドのことを知る人も多いかもしれませんね!(=゚ω゚)

さて、今回の"Sworn and Broken"はアルバムの中でも
特にしっとりとした曲で冬を強く連想させてくれます!

この曲の最大の聴きどころは間奏のオルガンなのですよね!
いつもこの間奏を聴くたびにその美しさに溺れそうになります!

冬の寒い日に温かい部屋で流すと非常にしっくり来るでしょう!(゚x/)

※曲のタイトルをクリックすると歌詞ページに飛ぶことができます

Screaming Trees - Sworn and Broken (1996)
[Neo-Psychedelia / Grunge]

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手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2015年)

11/9リニューアル「手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば」を食べました!

11月初旬にリニューアルしていたことは全く知りませんでした;

2日ほど前にファミマで「新商品」として販売されていたので、
てっきり11/30あたりのリニューアルかと思っていましたし!

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2015年)

でも、こうして「手緒里庵」が入手できたのはうれしいですね!
これだけクオリティの高いノンフライ和そばは他にないですから!

手緒里庵シリーズというと、クオリティが著しく高いにもかかわらず、
見かける機会が少ない商品でもありますが、この「天ぷらそば」は、
このブログでも2013年から3年連続でちゃんと入手してるのですよね!

おそらく毎年11月頃にリニューアルしてるのだと思われますが、
リニューアルされてから1ヶ月以内に毎年出回ってるということは、
手緒里庵の中では比較的市場に定着してるほうなのでしょうね!(●・ω・)

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2015年)(内容物)

内容物は粉末スープ、液体スープ、かき揚げ天ぷらとなっています!

自分は基本的にカップそばの天ぷらがあまり好きではないのですが、
この「手緒里庵」の天ぷらだけはかなり好きだったりするのですよね!

手緒里庵 かき揚げ天ぷらそば(2015年)(できあがり)

今年もリアル感をしっかりと感じさせてくれるできあがりですね!

まずはおだしですが・・・うん、今年もしっかり本格感があります!

まず粉末スープによってベースの鰹だしの旨さが与えられ、
そこに液体スープのかえしによって醤油の持っているキレと、
ほんのりとした甘さが加えられるという構成となっています!

特に大きいのが粉末スープに含まれているかつお節粉末などで、
これによってよりリアル感のあるかつお風味が生まれています!

昨年に比べると節の粉末の量は少し減ったような気もしますが、
それでもきっちりかつおの旨味が生きているのは間違いないです!

昆布要素がないので、基本的には関東寄りの味ではありますが、
醤油のキレは出しつつもきつくはなく、甘味もほどよくあるので、
ちゃんと幅広い地域に受け入れられるバランスとなっています!

おだしの原材料はしょうゆ、糖類、食塩、植物油脂、鰹節粉末、
鰹節エキス、鰹エキス、でん粉、酵母エキス、香辛料、ごまなどです!

そして麺ですが、やはりカップ麺のそばとしては最高峰ですね!(=゚ω゚)

2010年に初めて出会ってから何度も絶賛してきた麺ですが、
ノンフライ麺ならではの風味の良さ、和そばらしい香り、
リアリティのある食感、ストレート麺ななめらかさなど、
普通に自分で茹でる乾麺のそばとほぼ遜色がないですね!

インスタント的な風味のクセというものがありませんし、
麺の硬さも早く食べ過ぎなければ弱みは全くないですし、
少なくともスーパーの茹で麺の和そばよりは遥かに上で、
200円ぐらいの立ち食いそばよりも上と言っていいですね!

本物のそばと比較できるラインというのは本当に見事です!

一度このシリーズでざるそばが出てほしいとも思いますね!
カップ麺でざるそばってなかなか難しいとは思いますが!(`・ω・)+

麺の量は60gで、カロリーは432kcalとなっています!
脂質は14.5gで、麺の量に比べるとけっこう高めですね!

これは間違いなくトッピングの天ぷらによるものでしょう!
カロリーについては昨年より約30kcalほど下がってますね!

そして天ぷらですが、やはり今回も内容は非常にいいですね!

カップそばの天ぷらというと、天かすを集めたような感じの
軽さのある食感ながらも油脂感が強めのものが多いのですが、
こちらは衣にあたる部分にもしっかりとした旨味があって、
なおかつ小海老・ごぼう・玉ねぎといった具の存在感も強く、
それでいてそれほど重くないというバランスが光っています!

今回のようにできあがりに天ぷらを乗せるのが基本ですが、
天ぷらは横に置いて、ときどきつゆをつけながら食べるなど、
自分の好みに合わせて工夫して食べるのもいいでしょうね!

その本格感やリアルさにおいてはカップ麺で右に出るものはなく、
広く認知さえされれば一気にブレイクする力を持っていることは
今年のこの「天ぷらそば」からもしっかりと感じ取れましたね!

これまでこの「手緒里庵」シリーズを食べたことがある人はもちろん、
食べたことのない人もぜひとも一度試す価値がある仕上がりでした!(゚x/)モッキュリー

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ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば

ニュータッチの「名古屋発 台湾まぜそば」を食べました!
5月25日発売なので、新発売の商品と言っていいでしょう!

ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば

このところずいぶんと広がりを見せる台湾まぜそばですが、
あのピリ辛でほんのりと甘い風味はなかなかクセになります!

カップ麺でそれが手軽に味わえるようになるとうれしいですね!

でも台湾まぜそばというと大量の具材が大きな魅力ですし、
それをどのように再現するのかが大きな鍵になりそうですが!(=゚ω゚)

ニュータッチ 名古屋発 台湾まぜそば(できあがり)

内容物はかやく、液体ソース、ふりかけとなっています!
ニラ、海苔、魚粉など、それなりに台湾まぜそば風ですね!

まずはその味ですが・・・うん、まぁたしかに台湾まぜそば風です!

ピリ辛でほんのり甘い醤油味に香味野菜の風味が効いて、
さらに海苔の風味など、それらしい要素が入っています!

ふりかけは魚粉、にんにく、海苔、唐辛子で構成されていて、
その頑張りによって台湾まぜそばらしさを演出しています!

ただやっぱり、いろいろと無理は感じてしまいますけどね(;゚◇゚)

別においしくないわけではなく、台湾まぜそばを再現するには
どうしてもパーツが少なすぎるのがネックになってしまいます;

価格帯を考えればかなり頑張ってそろえてきた印象はありますが、
やはりこの価格帯の商品では難しいのかなという気はします!

ただそれっぽい商品として見ればそれなりに楽しめるので、
期待しすぎなければピリ辛系焼そばとしてそこそこいけます!

ソースの原材料は動物油脂、しょうゆ、食塩、糖類、ニンニクペースト、
ポークエキス、豆板醤、植物油脂、香辛料という組み合わせになってます!

麺はけっこう太めのわしわしとした食感の油揚げ麺です!
熱湯4分ということで、普通の焼そばよりは時間が長めです!

自分としてはこのわしわしとした食感もけっこう好きですが、
もっちりした食感を求めるなら少し長く待ってもいいでしょう!

タレの個性が強いこともあり、油揚げ麺の風味も気にはならず、
麺とタレとの相性という点ではこれといって問題はないですね!

麺の量は100gで、カロリーは567kcalとなっています!
脂質は26.1gで、けっこう高めの数字になっています!

ただ、それほど油脂感を強く感じたりはしなかったですが!

具はニラとひき肉っぽい具材によって構成されています!

このひき肉、食べてみても肉っぽさが全くないのですよね;

これはおそらく大豆たんぱくなどで作った肉風具材だろう、
と思っていたらやっぱり「粒状大豆蛋白」と書かれてました;

台湾まぜそばというからにはひき肉風の具材の量が欲しいので、
肉でなく大豆たんぱくを利用してその量を確保したのでしょうが、
この商品の「無理がある」感を増幅する効果を果たしてましたね(;・ω・)

決められた枠の中で何とかしようという意気込みも見えますし、
そこを考慮すればそれなりによくできているとも思えますが、
いかんせんその枠の限界がいろいろなところに見えすぎでした;

そういった強引さも含めて楽しむ商品と言えるかもしれません!

リアル感は期待せずに雰囲気系の商品と割り切りましょう!(゚x/)モキルル

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