はじめ製麺所 壱 まぜそば

松原市から少し堺市美原区に入ったところにある
「はじめ製麺所 壱」に2回目の訪問をしてきました!

お店ができてから初訪問までは時間がかなりかかったものの、
2回目の訪問までの間隔が短いのはいかにも自分らしいですね;

どうしても最初のきっかけを作るまでが難しいのですよね!

こちらのお店の基本は「中華そば」と「まぜそば」なので、
これでおおむねメインの麺メニューは食べたことになります!

もう少しぐらいバリエーションがあってもいい気もしますが!
魚介系のつけ麺あたりもこのお店なら十分にいけそうですしね!(*゚ー゚)

はじめ製麺所 壱 まぜそば

というわけで、注文した「まぜそば」がやってまいりました!
どのパーツを見てもいかにもこのお店らしい感じがしますね!

こちらのお店の「中華そば」はスープに動物系は使っておらず、
あくまで魚介系のみでスープを取る方式を採ってるのですよね!

そうしたお店なだけあって、「まぜそば」もヘルシー路線で、
そのビジュアルからしてジャンクっぽさがないのですよね!

卵黄ではなく半熟卵が乗るあたりもオシャレな雰囲気ですし、
玉ねぎもザックリとはしておらず実に細かく刻まれていて、
海苔、ニラ、ねぎ、ミンチのどれも非常に細かいのですよね!

一方でまぜそばというと、ジャンクさが大きな魅力のものですし、
こうした上品なまぜそばでどれだけ満足度を出すことができるのか、
そのあたりが大きな鍵になってくるのは間違いないところですね!

ということで、まぜそばらしく全体をまぜてからいただきます!

まずはその味ですが・・・おっ、上品系ながらしっかりしてますね!(●・ω・)

何と言ってもその旨味に弱さを感じさせないのが上手いですね!

上品なまぜそばなので、にんにくがゴリゴリ攻めるわけでもなく、
油脂でガツンとパンチを効かせてくるというわけでもありません!

要はまぜそばの二大要素がどちらも外された一杯なのですよね!

そうでありながら、ベースのタレとミンチの甘みが厚みを持たせ、
にんにくのかわりにニラと玉ねぎ、ねぎによって香味のパンチを出し、
そして多めの魚粉と海苔が魚介系の旨味をビシッと効かせています!

さらに半熟卵によって油脂とはまた違ったまったり感を加えます!

こうして見るとにんにくと油脂という二大要素を外しながらも、
その代わりになり得る要素を上手に使ってきてるのですよね!

だからこそ600kcalという低カロリーも実現できたのでしょう!

中でも核になっているのはやや甘めに仕上げられたタレでしょうね!

肉系のコクが移された甘めのタレって、風味に厚みを出しますし、
この甘みの使い方の上手さに関しては面白いと思わされましたね!

そういうふうにしてまぜそばらしさをきちっと演出はしながらも、
上品に仕上がっているのは、具材の扱いによる面が大きいですね!

玉ねぎに代表されるように粒を細かくすることで野性味を抑えて、
香味は出しながらも攻撃的になりすぎないようにしてるのですよね!

こうして見てみると、かなり練られたまぜそばだなと思わされますね!(=゚ω゚)

そんな油脂もにんにくも控えめな上品なタイプのまぜそばですが、
油脂に関しては「秘伝のたれ」という食べるラー油で補えます!

「秘伝のたれ」といういかにもな名前には苦笑してしまいますが!

はじめ製麺所 壱 秘伝のたれ(食べるラー油)

この食べるラー油は主に唐辛子、白ごま、干し海老の3つで構成され、
意外と辛味もあって、香ばしさや旨味もいい具合に加えてくれます!

なので、まぜそばの味変用調味料としてはかなりアリと言えますね!
もちろん入れれば入れるほどカロリーは上がることにはなりますが!

単なるラー油にしないあたりの工夫がこのお店らしくもありますね!

そして今回麺のアップについては写真を撮り忘れたのですが、
麺はけっこう太めでがっしりとした食感のものとなっています!

もっともっちり系の麺で来るかと思っていただけに意外でしたね!(*゚◇゚)

小麦の風味はそこまで強くなく、噛み切るのを楽しむタイプの麺で、
タレの方向性に合わせてか、それほど主張の強い麺ではないですね!

こちらのお店は店内に製麺機もあって、全て自家製麺なのですが、
スープやタレが上品ということもあってか麺の主張も控えめで、
自家製麺ならではの個性は実のところあまり出てないのですよね!

そこがもう一つ踏み込んでくれば、もっと面白くなりそうなのですが!

かといって主張の強い麺を合わせると麺勝ちしてしまいそうですし、
そのあたりがお店としても悩みどころではあるのでしょうけどね!

はじめ製麺所 壱 まぜそば(締めご飯)

そして「まぜそば」には締めご飯があらかじめサービスとしてつきます!(`・ω・´)

こちらのまぜそばは甘めのタレということでご飯によく合いますし、
タレの残り具合もご飯とまぜるのにちょうどいい量だったりしますし、
自家製の食べるラー油を合わせればさらにご飯との相性も向上するなど、
ちゃんとまぜそばとしての大事なポイントは押さえてくれていますね!

そういえばまぜそば向けの卓上調味料として定番の酢はなかったですね!

こちらのお店のまぜそばはもともと風味が上品ということもあり、
酢を合わせるとさっぱりしすぎてしまう可能性もありますしね!

もちろん「中華そば」に比べるとややワイルドな仕上がりながら、
このお店らしい上品さがあり、まぜそばとしてのまとまりも高い、
このあたりはしっかりと考えて作られているのが伝わりましたね!

そして今回もまた入店から退店まで客が自分一人だったのですが、
これはこの地域全般に対して言えるという側面もあるようですね;

帰り道に横を通ったガストも午後8時で客がほとんどゼロでしたし(;゚ω゚)

味はまとまってるだけに、もっとお客さんが入ればと思うのですが、
昼などの他の時間帯では全然様子も違うのかもしれませんね!

上品ながらもしっかりとポイントを押さえたまぜそばでした!(゚x/)モッキュリー

[メニュー]
はじめ製麺所 壱 券売機(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区今井71

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はじめ製麺所 壱 中華そば
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テーマ : まぜそば | ジャンル : グルメ

はじめ製麺所 壱 中華そば

松原市から国道309号線を少し南下したところにある、
「はじめ製麺所 壱」へと初めて訪問してみました!

「河童ラーメン本舗」の斜め向かいぐらいにあると言えば、
このあたりを通った人からするとわかりやすいと思います!

こちらのお店はできたときからけっこう注目してたのですが、
行きやすいにもかかわらずずっと来てなかったのですよね;

そこで今回ちょっと思い切って訪問してみることにしました!(*゚ー゚)

お店の近くに来ると「P ラーメン 洗車場」と書いてあるなど、
洗車場とラーメン屋が併設されてるような形になってます!

あくまで駐車場を共用しているだけの関係かもしれないですが!

さて、こちらのお店は一応はいくつかのラーメンがあるのですが、
どれもベースは基本の魚介系の中華そばとなっているようですし、
単にトッピングが違うだけのように見えるものだったりしたので、
まずはその最も基本である「中華そば」を注文することにしました!

もう一つの看板である「まぜそば」は次回狙ってみようと思います!

それにしても午後8時ぐらいの訪問でしたが客入りがさみしいですね;
入店から退店まで結局ずっと自分一人しか客がいなかったですし;

はじめ製麺所 壱 中華そば

標準の中華そばながら、2種類のチャーシューが2枚ずつ乗って、
価格も750円とコストパフォーマンスはなかなか高いですね!

ここに「からあげ+白ごはん」がつくセットでも+100円、
半炒飯またはチャーシュー丼がつくセットでも+130円と、
セットのコストパフォーマンスはそれ以上のものですね!

自分は胃の容量を考えてセットは注文しませんでしたが!

まずはスープですが・・・えっ、想像したいたよりも遥かに上ですよ!(●・ω・)

こちらは動物系を使わずに魚介系だけでスープを取っていて、
なおかつ自分が入ったときの客入りを見て不安になりましたが、
むしろ逆に「なぜもっと客が入らない」と思わされましたね!

イメージではもっと軽い魚介だしの超あっさり路線を連想してましたが、
魚介だしはむしろ力強く単独でラーメンのスープとして成立する力があり、
無理に動物系などを加える必要性を感じない深みと強さがあります!

どうも開店当初は背脂を入れるかどうかが選べたみたいですが、
現在はこの背脂のないバージョンのみの提供となってるようです!

たしかにこれだけの魚介だしがダイレクトに味わえるのであれば、
下手に動物系のインパクトは加えないほうがいいでしょうね!

ただ、こってり系の豚骨などやジャンクな一杯を求める人には、
明らかに向かないですし、そうした需要が高そうな場所柄なので、
そのあたりが苦戦してしまってる原因の一つではあるでしょうね!

魚介スープはかつおぶしなどの節系が最大の主役となっていて、
そこに煮干や昆布で旨味の下支えをしているような感じですね!

ただ、それらのバランスも良く、不足感は全くなかったですね!
ちゃんと一つとしてのスープの完成度は高いものがあります!

無化調であることを感じさせないだけの旨味がありますしね!

ここについては変にいじる必要はないように感じましたね!(*゚◇゚)

一応は卓上に胡椒や自家製の食べる辣油などもあるようですが、
できればそうした味変用の調味料はオススメしないですね!

せっかくの深いだし感が損なわれる方向に向きそうですので!

でもって、もともとスープの底に粗びき胡椒が入っていて、
ちゃんと一定のアクセントは最初から忍ばされてますからね!

トッピングは鶏チャーシュー2枚、豚バラチャーシュー2枚、
味玉、メンマ、白髪ねぎ、青ねぎ、焼き海苔が入っています!

なんだかねぎの割合がいやに高いなぁとも思いますが!

鶏胸チャーシューはしっとりしていて、生姜と胡椒の風味が強いです!
どちらかといえば、こちらのほうがスープにより合ってましたね!

豚バラチャーシューはどうしても脂身が多くなることもあって、
このスープとの相性は自分としてはあまり良く感じなかったですね!

バラチャーシューのほうが赤身系チャーシューと比べて、
しっとりと仕上げやすいという長所はあるにはありますが、
このスープの方向性を考えると少々難はあるのですよね!

どこかワイルドな要素を一部入れたいのかもですが!

赤身の多いレア系チャーシューを導入する手もありますが、
薄切りのロース系チャーシューも面白い気はするのですよね!(`・ω・´)

あっさり風味で麺を食べるとおいしいという食べ方ができますし!

あるいは2種類の鶏チャーシューを用意する手もありますしね!
鶏レアとやや味が濃いめの鶏胸チャーシューとかもいけますしね!

味玉は食感はすごくいいですが、少々味が濃いですね;
もうちょっと抑えめにすれば、もっとおいしくなりそうです!

白髪ねぎは完全に麺を巻きながら食べるためのものですね!
青ねぎの小口切りもあるので全体的にねぎが強めです!

白髪ねぎで麺を巻いて食べるのはなかなかいいのですが、
ねぎの全体量についてはもう少し調整の余地もありそうです!

メンマはかなりたくさん入っていてうれしいのですが、
メンマの味については特筆すべきものはないですね;

このラーメンだったら、穂先メンマのほうが合う気はしますね!

はじめ製麺所 壱 中華そば(麺のアップ)

麺はやや加水が低めで、軽めのプリ感を持った麺となっています!

こちらは麺も自家製麺ということでこだわっておられるのですが、
こうしたスープに合わせる麺の難しさも感じさせられますね!

低加水でも多加水でもあまり食感や風味に特徴が強いと、
スープを食ってしまう可能性がどうしてもあるのですよね!

特にこのラーメンはスープと麺がなじんでこその一杯ですし、
その点ではこの麺は間違いなく及第点をクリアしています!(=゚ω゚)

ただ一方で、特徴の弱い麺であるのもたしかなのですよね!

麺とスープのバランス、その一点だけを考えたうえで、
加水や太さを調整してこのラインに落ち着いたという感じで、
麺そのものの旨さが欠けてしまっているのはもったいないですね!

このバランス感をおおむね維持しつつ、麺の味も生かせるか、
そうした麺の開発が今後の大きな鍵になりそうな気がしますね!

まず何と言ってもスープがしっかりしてるのが強みで、
それを支えるパーツ次第ではもっと化けそうなのですよね!

がっつり系を求めるお客さんはもとより難しいとしても、
飲みの帰りや女性層に支持される素養はありますしね!

節系重視の「中華そば」だけでなく、煮干を少し前に出した
もう少しガツンと来る「煮干そば」があっても良さそうですし、
トッピングなどのパーツもまだまだ磨ける余地は感じますね!

この周辺のお店の中では、だしの良さでは一歩先んじていますし、
スープの質の高さなら全く負けるようなものは持ってないので、
磨く余地のある部分は磨いてもっと繁盛してほしいですね!

時間帯もあるとはいえ、このスープでこの客入りはもったいなく、
羽ばたく羽はあるのだから、ぜひ羽ばたいていってほしいですね!(゚x/)モキリュッ

[メニュー]
はじめ製麺所 壱 券売機(2017年6月)

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区今井71

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テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

ムタヒロ 堺東店 ワハハ煮干特製そば

またまた「ムタヒロ 堺東店」へと足を運んでまいりました!
このところこちらのお店への訪問頻度がずいぶん上がってますね!

最近はラーメン屋巡りにバスも有効活用するようになったので、
堺東に足を運ぶ機会も以前より頻繁に作れているのですよね!(*゚◇゚)

もし4月から5月前半にかけて提供されていた限定が残っていれば、
そちらを注文しようかと思ってましたが、さすがに終わってたので、
あえて基本中の基本である「ワハハ煮干そば」を注文してみました!

「ワハハ煮干そば」に関しては今回と同様に特製バージョンで、
大阪福島店のほうに初訪問した際にも注文しているのですよね!

ただ、そのときの記憶はずいぶんと薄れてしまっていますし、
「堺東店ならではの味」という側面もおそらくあると思うので、
ちゃんとこちらでも味わおうと思って注文することにしました!

2回食べることで印象がはっきり固まるということもありますしね!

ムタヒロ 堺東店 ワハハ煮干特製そば

特製バージョンで注文しただけあって、トッピングが充実してますね!
それによって、スープもどんぶりからあふれるぐらいの勢いですし!

まずはスープですが・・・おっ、この煮干の骨太さは自分の記憶以上ですね!(●・ω・)

最初に福島店で食べたときは、トッピングの斬新さであったり、
煮干がしっかり効きながらもバランス感重視である点に目を取られ、
スープを細かく感じ取るだけの余裕がなかった気がするのですよね!

ただ、こうして改めて食べるとその個性がより明確に見えますね!

まずベースとなっている煮干は決してゴリゴリ系ではないものの、
この澄んだスープとは裏腹に非常に力強さを持った主張を見せます!

どこから切り取っても煮干の旨味を感じ取ることができるスープで、
無骨ではないものの、お腹にドスッとその旨味を叩き込むような、
煮干の旨味とその風味の輪郭をはっきりと映すものとなってます!

煮干の持っている特有の風味などもけっこう前面に出てきますし、
それでいて飲みやすくもある、このあたりの調整が上手いですね!

こちらの煮干は伊吹産のシロクチイワシのものを軸に据えながら、
鳥取産のアジ煮干を重ねるという形を取っているとのことです!

そしてここにどっしりとしたコクを加えているのが背脂です!(=゚ω゚)

煮干系のスープ+背脂というと「燕三条系」を思い浮かべますが、
「燕三条系」のスープがもっと煮干と背脂の力関係が等価に近く、
煮干の風味や個性よりも背脂の甘みのほうが前面に出るのに対して、
こちらはそれと比べてもっと煮干のほうに比重が置かれていますね!

なので、こちらは煮干のスープだけでは演出しきれないコクや厚みを
背脂を用いることによってカバーしているといった印象があります!

かなりの量の背脂が入りつつも、どこかサブの感覚があるのですよね!

それでいて煮干の持っている強いパンチを背脂の甘みが丸めるなど、
両者が合わさることによってバランスが上手く取られていますね!

そうした形なので、単純なバランス重視のスープとはけっこう違い、
グイグイと攻めながらもカバーも忘れない、そんな感覚に近いです!

トッピングは鶏チャーシュー、豚チャーシュー、穂先メンマ、味玉、
いったん麺、なると、ねぎ、三つ葉という組み合わせとなってます!

いったん麺は麺と見るべきかトッピングと見るべきか迷いますが!
いったん麺だけは別に写真を撮ってあるのでそちらで見ていきます!(*゚ー゚)

特製なので味玉がつき、チャーシュー2種とメンマが増量されています!

鶏チャーシューはしっとりとした質感で味わいはさっぱりといただけ、
豚チャーシューも脂身が少なめなので、しっとりと味わうことができます!

味玉が1個丸ごと入るのでとろとろ系なのかなと思いきや違ってました!
ごく普通の味玉ぐらいの熱の入り具合で味わいはやや軽めとなってます!

穂先メンマはやわらかく、それでいてメンマの発酵感も楽しめます!

どれも食べやすいトッピングなので、増えるとより楽しめますが、
全体のバランスを考えるとノーマル版のほうがいい気はしましたね!

純粋にスープと麺と普通のトッピングだけで十分な力がありますし!(`・ω・´)

ムタヒロ 堺東店 ワハハ煮干特製そば(麺のアップ)

麺は手もみ風のビラビラとした感覚の幅広縮れ麺となっています!
この麺のインパクトはこのラーメンの中でも非常に大きいですね!

ガハハ鶏そば」が王道の細麺を採用して正統派で攻めたのに対し、
こちらはその麺からしていかにも変化球といった感じがしてきます!

とは言いつつも、煮干の強いスープはこうした太麺が合うのですよね!
ここに細麺が合わさってしまうと完全にスープに埋没しますからね!

舌に触れたときのランダム感のある質感に、ブリッと弾ける食感、
麺が強い主張を見せながらも、全く存在感が揺るがない煮干の旨味、
この強いもの同士がぶつかることで生まれる調和がまた魅力なのです!(*・ω・)

このあたりの感覚は「ガハハ鶏そば」とは大きく違ってますよね!

こちらはひねりを効かせながら旨さを調和させるような感覚ですからね!

ちなみにこちらの麺は「ガハハ鶏そば」の麺屋棣鄂製のものとは違い、
修行先だった「凪」のダルマ製麺のものを使っているようです!

また、いったん麺についても同様に「凪」のダルマ製麺のものですね!

ムタヒロ 堺東店 ワハハ煮干特製そば(いったん麺のアップ)

そしてこちらがこのラーメンの名物でもあるいったん麺です!

妖怪の「一反木綿」を連想させるような超幅広の平打ち麺で、
何も包んでいないワンタンの皮のような感じで食べられます!

あくまで数枚入っているだけなので、麺の一つととらえるよりは、
麺の生地を使って作ったトッピングといったほうが近いですね!

麺はもともとスープとの相性がいいのは当然のことですし、
麺の生地を使ったトッピングがあっても不思議ではないですしね!

そうした感覚で麺の生地の違った魅力を味わってみる、
そういうふうな視点で食べてみるとなかなか面白いです!

福島店で食べたときはどうしてもトッピングがまず頭に残り、
スープも煮干は効きつつもバランス型というイメージでしたが、
実際にはそんな単純な一杯でないことは痛感させられましたね!

軸は明確に煮干ですし、背脂は強みながらもサポート役で、
そうした役割分担によって一つの旨さが生み出されている、
このあたりの攻めと下支えの調和の高さが実に見事でしたね!

誰もが安心して食べられる煮干ラーメン、そう呼べる一杯でした!(゚x/)モキーン

[メニュー]
ムタヒロ 堺東店 券売機(2017年4月)

お店の住所と地図 大阪府堺市堺区中瓦町2-3-18

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ムタヒロ 堺東店 ニボシマゼソバ

再び「ムタヒロ 堺東店」へと足を運んでまいりました!
前回記事で触れたように、当分は通ってみようと思っています!(`・ω・´)

バスでのんびりとラーメン屋さんに向かうのも悪くないですね!

前回の「ガハハ鶏そば」で感激したので、また鶏系を攻めるのもアリでしたが、
ここはやはりもう一つの看板である煮干系も味わってみたほうがいいですしね!

ただ、「ワハハ煮干そば」は福島店のほうで食べているので、
今回は少し変化球で「ニボシマゼソバ」を注文してみました!

もともとまぜそば好きなので、その点でも興味がありましたし!
そういえばこのメニューは笑い声が商品名についてないですね!(*゚ー゚)

ところでこの「ニボシマゼソバ」は注文時にいろんなことが選べます!

まず麺量は無料でノーマルの200gから大盛の300gにすることができ、
またセットとしてスープとご飯のどちらをつけるかを選びます!

ということで、麺は大盛でご飯をつけるという形で注文しました!
やはりまぜそばは残った具とご飯を絡めて食べたくなりますからね!

ムタヒロ 堺東店 ニボシマゼソバ

ほー、もやしに玉ねぎと意外とさっぱりしてそうなビジュアルですね!

まぜそばというと、とにかくワイルド路線で来るものが多いだけに、
こうして意外とさっぱりいけそうな感じだと逆に目を引きますね!

また、提供時に味変用としてマヨネーズとカレー粉も出してくれます!
卓上にある煮干酢あたりも味変としてはかなり使えそうな感じですね!

まぜそばということで、まずは全体をしっかりとまぜ合わせます!

そのうえで食べてみると・・・おっ、いいバランスの煮干ですね!(●・ω・)

ずいぶん前に福島店で「ワハハ煮干そば」を食べたときも感じましたが、
こちらの煮干はゴリゴリに攻めるタイプではなく、バランス重視の印象で、
そうした感覚がこちらのまぜそばのほうにも生かされている感じでしたね!

煮干粉末がかなり多く入っているので、麺にガンガン絡むのですが、
それでも煮干のクセも含めてグイグイ攻めてくる感じではなくて、
煮干の旨味が動物系などと一体になりつつ広がってくるのですね!

おそらくこちらのお店の醤油ダレをベースに豚脂を多めに加えて、
そこに煮干粉末をどさっと加えるという構成なのでしょうね!

まぜそばというと、にんにくなども強く効いてるものが多いですが、
こちらはそうではないので、そこも食べやすいポイントと言えますね!

そしてこのまぜそばのもう一つ大きなポイントはトッピングの野菜ですね!

特にもやしが多く入っていて、全体をまぜることで麺と絡むので、
麺を食べていると自然とシャキシャキとした食感のアクセントが来て、
さらにもやしのさっぱり感によって食べやすくしてくれるのですよね!

辛味を持ちつつもさっぱりとした生玉ねぎもまた同様の効果を見せます!
やはりこうしたさっぱりと食べさせる工夫が全体に見られるのですよね!

「まぜそばはとにかくワイルドでないといけない」という視点で見ると、
こちらのまぜそばは煮干の旨味は十分ながらも軽く見えるかもですが、
より幅広くまぜそばを楽しんでもらうことを考えると実によくできてます!

麺量を大盛にしたにもかかわらず、最後のご飯まで軽くいけましたからね!(*゚◇゚)

そしてマヨネーズとカレー粉の2つの味変用の調味料ですが、
カレー粉は部分的にかけるのが自分としてはオススメですね!

もともとカレー粉って非常に風味の主張が強い調味料ですので、
前半にカレー粉を入れて全体とまぜると完全に支配されますし、
まず部分的に試してから好みで加えていくのがいいでしょう!

一方のマヨネーズは酢のさっぱり感と卵と油脂のまろやかさが
同時に加わることで、実に相性のいい味変調味料になりますね!

マヨネーズを加えるとヘヴィな方向に向かうイメージがありますが、
こちらは全体的にさっぱり系を指向しながら全体が組まれてるので、
マヨネーズを加えても変に重くなりすぎたりしないのがいいですね!

後半にかけて少しずつマヨの量を増やすなんてのもいいでしょう!

トッピングは小さく切られたチャーシューと鶏むね肉の肉具材に、
もやし、生玉ねぎの野菜、そしてみつ葉と刻み海苔が加わります!

自分としては肉具材が細かくカットされているのがうれしいですね!(=゚ω゚)

自分はタレと麺をまぜたときに肉具材もきれいに絡むほうが好きで、
大きめのカットだと肉具材だけが単独で浮いてしまいますからね!

しかもどちらの肉具材もどちらかといえばさっぱりした風味なので、
このまぜそば全体を構成する点から見ても上手くまとまってます!

ムタヒロ 堺東店 ニボシマゼソバ(麺のアップ)

麺はかなり太めで、手もみ風の縮れがつけられたものとなってます!

全体的にはやや平打ち気味ですが、場所による厚みの違いが顕著で、
外側がやや薄いだけでなく、全体的に厚みに変化がついてるのですよね!

そのためすすったときに口で感じられる質感も実に面白いですし、
こうした形状であることで表面積が広がりタレが絡みやすいなど、
インパクトだけでなくまぜそば向けに最適化された麺となってます!

もちろんまぜそばらしく、食べたときのブリブリ感ともちもち感が強く、
タレやトッピング以上に麺の食感と存在感を楽しむことができますね!(*・ω・)

ムタヒロ 堺東店 ニボシマゼソバ(〆ご飯)

そして締めは残った具材やタレとご飯を絡めていただきます!

実際にはご飯のほうをまぜそばの器に移して食べるのですが、
写真を撮るためにだけいったんご飯の器に具を乗せています!

ビジュアルを考えると、どうしてもこのほうがいいですからね!

その味わいですが・・・やはり煮干系のタレはご飯に合いますね!(`・ω・)+

煮干の粉末と醤油だけをご飯にかけて食べたっておいしいわけで、
そこに様々な具材や豚脂なども加われば合うに決まってますからね!

でもって、もやしが入っているのでこちらもさっぱりいただけます!

まぜそばにワイルドさを強く求めると多少外れてしまうかもですが、
バランス重視で女性にも好まれる煮干まぜそばとしては実に秀逸で、
最後のご飯まですっきり食べることができる食べやすい一杯でした!

次回は限定にするかつけ麺にするか、迷いつつ今後も通おうと思います!(゚x/)モキリー

[メニュー]
ムタヒロ 堺東店 券売機(2017年4月)

お店の住所と地図 大阪府堺市堺区中瓦町2-3-18

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テーマ : まぜそば | ジャンル : グルメ

ムタヒロ 堺東店 ガハハ鶏そば

東京を中心に店舗展開する「ムタヒロ」の堺東店に初訪問してきました!

水曜日と土曜日に天王寺方面に行く機会がなくなったことから、
ラーメン店巡りの方法もいろいろ変えるタイミングが来てましたが、
その流れの一つとして堺東の開拓を進めて行こうと考えました!

これまでは天王寺を起点に電車で移動してお店に行ってましたが、
今後はそれ以外の方法も含めて視野を広げたかったですからね!

さて、ムタヒロは一度だけ大阪福島店のほうに訪問していますね!

福島は天王寺を起点にすると環状線でちょうど反対側になるので、
「電車で行けるけどなかなか行く気になれない地域」なのですよね;

でもって、福島は激戦区なので行きたいお店が他にも多いですし!

それに対して今回堺東方面への開拓を視野に改めて入れてみると、
福島に比べて遥かに自分にとって行きやすいと気付いたのですよね!

少し前までは堺東は「近くて遠い」という印象が強かったのですが!
こうして以前の延長線上だけでない行動も増やしていかないとですね!(`・ω・´)

さて、ムタヒロというと東京のお店という印象が強いのですが、
社長の牟田さんは実は大阪の堺市出身だったりするのですよね!

それを考えると大阪での2店舗目に堺東を選んだのもわかりますね!
ある意味では、これは故郷への凱旋とも言える出店でもあるわけです!

福島店では「ワハハ煮干そば」を食べたので、もう一つの看板である
「ガハハ鶏そば」のほうをこちらの初訪問で注文することにしました!

ムタヒロ 堺東店 ガハハ鶏そば

おおぉ、これはちょっと予想とは全く違う超正統派のビジュアルですね!

「ワハハ煮干そば」では一反木綿と呼ばれる超幅広麺も入るなど、
見た目でも驚かせてくるようなイメージを抱いていたのですが、
ここにはそうしたインパクトを与えるようなものはありません!

別添えでおろし生姜がついてくる点以外は完全なる正統派です!

まずはスープですが・・・うわっ、これは何という鶏の深さでしょう!(●・ω・)

これまで訪問を先延ばしにしていたことを後悔させられましたね!
これはもっともっと早く食べに行っておくべき一杯でした!

このスープの味はもうとにかく「鶏」の一言に尽きると言えます!

鶏を中心に複合的な旨味によってバランスを取るというよりは、
とにかく鶏一本に絞ってその全ての旨さを閉じ込めたかのようです!

まず何よりベースとなっている鶏スープの旨さ、深さが凄まじいです!
誰が食べてもその瞬間に「鶏」とわかるほどに強い旨味がほとばしります!

そしてそこに加わる鶏油のコク、風味も素晴らしいものがありますね!(=゚ω゚)

鶏油らしい風味をどんどん前面に出して主張させてきながらも、
ギトギト感は感じさせない、実に絶妙なラインで整えています!

鶏油は多めではあるのですが、鶏油に「頼ってる」感がないのですよね!
これもまたベースの鶏スープが旨味がそれだけ深いからと言えるでしょう!

ムタヒロというと、「ワハハ煮干そば」が一番手の印象がありますが、
こちらのお店ではこちらの鶏そば系のほうが人気が高いそうなのです!

このスープを一度飲めば、その人気の高さも十分すぎるほどわかりますね!

また、こちらの醤油ダレは昆布、椎茸に魚醤のいしりを使っており、
これが鶏スープの下支えとしてさらなる旨味を重ねてくれています!

そして別添えの生姜ですが、これもなかなかいい仕事をするのですよね!(*゚ー゚)

大事なポイントは後半ぐらいになってから少しずつ入れることです!

生姜はもともと風味の強い素材なので、一気に入れると味が激変しますし、
最初に全部入れようものならせっかくの鶏の風味をマスクしてしまうでしょう!

ですが、後半に少しずつ入れると生姜のさわやかさがいい変化をつけ、
同時に東京風の古風な中華そばへと表情を少しずつ変えるのですよね!

そうすることで後半になるほどよりさっぱりといただけますしね!

ベースの鶏が分厚いので少々の生姜ではスープが壊れませんし、
別添えの生姜を提供できるのもその自信があるからなのでしょう!

トッピングは豚チャーシュー、鶏胸チャーシュー、穂先メンマ、
鶏そぼろ、みつ葉、白ねぎという組み合わせになっています!

これらの具材も自分としては思っていた以上にドンピシャでしたね!(*゚◇゚)

豚チャーシューは脂身があまり多くない部位なのですが、
肉質がしっとりやわらかで実に食べやすいのですよね!

具材も含めて鶏のスープを支えているという感がしますね!
これがバラ系だと、豚の主張が強めに出てしまいますからね!

そして鶏胸チャーシューはしっとりとしていて味わいもさっぱりと、
鶏の旨味たっぷりのスープをまとうことでその旨さが高まります!

鶏そぼろは純粋な具材というよりは、スープを取るのに使ったものを、
補足的なトッピングとして乗せてくれているといった感じですね!

穂先メンマはしっとりとやわらかで、ねぎはやや辛味を立てたもので、
みつ葉と合わせて口の中に上手く変化をつけてさわやかさを加えます!

この具材だったらどれを増しても重くなったりはしないでしょうね!

ムタヒロ 堺東店 ガハハ鶏そば(麺のアップ)

麺は加水が低めのパツッとした食感を見せるストレート細麺です!
豚骨向けの麺に比べるといくぶん加水が高いといったぐらいですかね!

お店のポスターを見るとどうも麺屋棣鄂製の麺を使っているようです!(`・ω・)+

東京のムタヒロは基本的に凪製麺の麺を使っているはずなので、
これは大阪ないしはこの堺東店ならではのチョイスのようですね!

他のラーメンの麺が凪製麺か麺屋棣鄂なのかはちょっとわかりませんが!
これは次回以降に訪問したときに店内の文章などをチェックしたいですね!

清湯系のスープには中加水ぐらいの麺を合わせることが多いですが、
こうしたパツッとした麺もスープ次第では上手くハマるのですよね!

特にこちらは清湯であっても鶏のコクの強さはかなりのものなので、
スープを引き立てる低加水麺ならではの良さが光っていますね!

ちなみに替え玉もできるので、それもかなりオススメできそうです!

とにかく予想していたよりも遥かに強い鶏の旨味が楽しめるスープで、
スープを一口飲んだ瞬間に圧倒されて最後まで箸が止まらなかったですね!

堺東に定期的にラーメンに食べに行くかは最初は未定だったのですが、
これはちょっと当分の間はこのお店に通いつめないともったいないですね!

鶏そばの塩、つけそば、まぜそば、堺東限定のガシソバに、
さらに限定メニューもけっこう頻繁に提供されてるので、
これから重点的にこちらのお店を通ってみようと思います!

とにかく鶏のコクと旨味を堪能しつくしたいなら外せない一杯ですよ!(゚x/)モキキキキッ

[メニュー]
ムタヒロ 堺東店 券売機(2017年4月)

お店の住所と地図 大阪府堺市堺区中瓦町2-3-18

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テーマ : ラーメン | ジャンル : グルメ

ロケットキッチン シュリンプLOVER

ひさしぶりになかもずのロケットキッチンに行ってきました!
移転してから1ヶ月後ぐらいに行ったとき以来になりますね!

今回は新たに夏向けのメニューが登場したので足を運んできました!

「シュリンプLOVER」という海老をメインにした冷やし麺です!(=゚ω゚)

到着したのはたしか夜の8時半ぐらいだったと思うのですが、
夏休み期間中ということもあってか比較的空いてましたね!

普段は大阪府立大学生の方々で混んでいることが多いですからね!

ちなみに「シュリンプLOVER」は自分がこの日の最後だったようで、
自分が注文した後にメニューの紹介が片付けられていました!

ロケットキッチン シュリンプLOVER

おぉ、これはもう完全に冷やしパスタを思わせるビジュアルですね!

この写真ではわかりにくいですが、お皿も大きなものが使われていて、
それもまたイタリア料理風の雰囲気を大きく高めてくれていました!

そしてその味ですが・・・おぉ、味わいもけっこうイタリアンですね!(●・ω・)

このあたりはこちらの店主さんの経験もかなり生きているのでしょうね!
たしかこちらの店主さんはイタリア料理のシェフの経歴をお持ちでしたし!

冷やしパスタっぽく、植物系のオイルをやや強めに効かせたところに、
海老の旨味をガツンと効かせ、ガーリックも明確に主張してきます!

このオイル+ガーリックの構成はまさにパスタ的と言えそうですね!

偶然にも1時間前に更新したばかりのカップ麺の紹介記事と、
ガーリック+海老という点で共通してるのが面白いですが!

ただ、パスタのようにオリーブオイルが主張するわけではないなど、
パスタチックでありながらパスタそのものといった印象にならないよう、
ちゃんとラーメン向けのアレンジが施されているのもポイントです!(*゚ー゚)

ちょいと塩分が高めに設定されているところは気になりましたが、
そこが少し調整されればさらに全体のバランスも高まりそうですね!

海老についてはタレそのものにも海老の旨さをしっかりと生かしつつ、
さらに海老オイルが入り、また揚げた小さな海老も加わることによって、
あらゆる方面から海老の旨味を感じられる多層的な仕上がりとなってます!

特に上げた小海老によって生まれる香ばしさはいい効果をあげてますね!

もちろん具材の主役も海老で、芝海老が10尾ぐらいは入っており、
食べるとプルンと弾けるような食感を楽しむことができます!

そしてここに様々な夏野菜が加わることでさらに彩り豊かとなります!(*゚◇゚)

冷やし向け夏野菜の代表格であるプチトマトはもちろんのこと、
オクラ、きゅうり、枝豆といった緑の野菜が加わっています!

きゅうりや枝豆といったチョイスはなかなか珍しいですよね!

きゅうりは単に生のものをそのままカットしただけではなく、
塩を振るなどして軽く漬物風になるよう仕上げられています!

なので、サクッと瑞々しくも水っぽい印象はほとんど持たせません!

枝豆もこうして食べると、夏っぽさがしっかり感じられますね!

ロケットキッチン シュリンプLOVER(麺のアップ)

麺はストレートでやや加水が高めと思わせる細麺となっています!

冷やしということもあってプリプリ感は非常に高くなっており、
それもまた冷やしパスタ風の雰囲気を強める役割を果たしてます!

パスタと比べてもプリプリとした弾力が強く感じられますし、
パスタ以上に冷やしパスタらしさがあるとすら言えそうです!(`・ω・)+

イタリア料理の経験がダイレクトに生かされた内容となっていて、
なかなか他のお店では見られないスタイルの冷やしになってましたね!

何というか「洋風に仕上げられたまぜそば」というふうに表現するよりも、
「冷やしパスタをラーメン風にアレンジした」というほうが近いですし!

イタリアンの技術と海老&夏野菜がしっかり楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキー

[限定メニューの紹介]
ロケットキッチン シュリンプLOVER(メニュー紹介)

[メニュー]
ロケットキッチン メニュー

お店の住所と地図 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-9-8

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テーマ : まぜそば | ジャンル : グルメ

ロケットキッチン トリ塩つけ麺

堺のなかもずに移転した「ロケットキッチン」に行ってきました!

白鷺にあった頃に2回ほど訪問したことがありましたが、
なかもずに移転したことで以前より行きやすくなりました!

なかもずだと地下鉄の御堂筋線で簡単に訪問できますからね!(=゚ω゚)

さて、移転直後はかなりの人気ということで少し期間を置いて、
移転から約1ヶ月ほど経ったこの日の夜に訪問したのですが、
大雨なのに外待ちもできていてかなりの繁盛ぶりでした!

なかもずに移転したことでさらに人気店になった気もしますね!

もともと大阪府立大学のすぐそばにお店があったこともあり、
移転後も府大の学生と思われるお客さんの割合が高いですね!

なかもずも府大からはそれほど距離があるわけではないですし!

今回は「油そば」か「つけ麺」か最後までかなり迷いましたが、
鶏白湯のつけ麺→油そば→鶏白湯のラーメン の流れのほうが
よりメリハリがつくと思ったのでつけ麺のほうを注文しました!

もちろん今回の訪問だけで3つを連食するわけではなく、
油そばは次回訪問時に回したという意味ではありますが!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺

おっと、このビジュアルは自分としては予想外でしたね!

ラーメンの「トリ塩パイタン」は鶏白湯らしい白さだったので、
こちらの「トリ塩つけ麺」もそうしたスープなのかと思いきや、
濃厚系の魚介+動物系白湯を思わせる茶色いスープなのですね!

どうもこちらは鶏白湯だけでなく、魚介も合わさっているようです!

また、麺が横に長い器に乗って出てくるのも珍しいですね!
このあたりもこのお店の持つ洋風要素を垣間見ることができます!

まずはそのつけ汁ですが・・・やはり魚介もかなり強いですね!(●・ω・)

ベースとなっているのはこのお店の看板である鶏白湯スープで、
多めに油脂によってさらに厚みを加え、そこに魚介が加わる形です!

油脂は多めですが、鶏油というよりは植物系の香味油メインですね!

魚介で割っていることもあって、鶏の主張はラーメンよりは控えめで、
前面に出て主張する旨味は主に魚介が担っているといった印象です!

鶏白湯と油脂はその土台としての厚みを加えている感じですね!

なので、全体としては魚介の効いた濃厚白湯系のつけ汁に近く、
かなり幅広い層に好まれるような路線に仕上げている印象です!

ただ、このお店の最大のウリはやっぱり鶏白湯スープだと思うので、
もっと鶏そのものを生かしたつけ麺も食べてみたい気にはなりますね!

トッピングはこのお店の多いな特徴である横に長いバラチャーシュー、
かいわれ、ねぎ、水菜、メンマ、そしてカットされたレモンが乗ります!

どうも以前はつけ汁のほうにすだちが入っていたようですが、
麺の上にレモンが乗せられるスタイルに変更されたみたいです!

このレモンがなかなか効果的で、半分ぐらいまで食べた後で、
麺にかけたり、つけ汁に加えることでサッパリ感が強まって、
前半とは全く違った印象でつけ汁を味わうことができます!

特に食べ始めは油脂の主張が強いので、油脂が薄れてくる後半に
レモンを加えて味変をすると本当に印象がガラッと変わりますね!(*゚◇゚)

横に長いチャーシューはそのまま食べてしまうのもいいですが、
つけ汁に沈めてよりやわらかくしてから食べるのもいいです!

メンマは甘めでなおかつ胡椒のピリッとした刺激も加わっており、
さらにゴリッとした力強い食感も楽しめるものとなっています!

ちなみにつけ汁のほうには青ねぎ以外の具材は入っていません!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺(麺のアップ)

そして麺ですが、これが非常に特徴的な麺になっているのですよね!

こちらの店主さんは元イタリアンシェフという経歴をお持ちの方で、
それがラーメンなどへの洋の香りが見えることへも繋がっていますが、
それが最も如実に表れているのがこのお店で使われる麺なのですよね!

ラーメンのほうは平打ちのパスタチックな麺が使われているのですが、
つけ麺に使われる断面の丸い麺はさらにパスタ度が高くなっています!

食感といい見た目といい、ちょっと太めのスパゲッティに非常に近いです!(*゚ー゚)

この麺は卵も使われているらしく、卵麺らしいプリッとした食感と
アルデンテのスパゲッティを思わせる食感が一つにまとまっていて、
他ではあまり見られないタイプのつけ麺の麺に仕上がっています!

ただ、その分だけ箸でつかみにくいという弱点はあったりしますが、
それでもこのつけ麺には欠かせない重要なポイントになってますね!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺(締めご飯)

ラストには無料で締めご飯のサービスをいただくことができます!
ご飯ではなく残ったつけ汁をスープ割りしてもらうこともできます!

食べる前はどれくらい合うんだろうと半信半疑だったのですが、
たしかにこのつけ汁は思っていた以上にご飯とよく合いますね!

つけ汁だけで飲むとけっこう濃厚さを感じさせられるのですが、
ご飯と合わせると不思議にサラリと食べられてしまうのですよね!

麺を食べ終わる頃になるとつけ汁の油脂もかなり減ってるので、
こうしてご飯と合わせてもヘヴィな印象はほとんどありません!

この締めご飯サービスまでついて800円というのは非常に安いですね!(*・ω・)

魚介を強めに効かせたつけ汁はやや意外でもありますが、
王道の濃厚系つけ麺を思わせるつけ汁に仕上げながらも、
レモンでの味変やスパゲッティを思わせる麺が絡むなど、
随所にこのお店ならではものを感じさせてくれる内容でした!

移転で行きやすくなったので他のメニューもどんどん狙いたいですね!(゚x/)モッキー

[メニュー]
ロケットキッチン メニュー

お店の住所と地図 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-9-8

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鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

堺市美原区にある「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!
開店してから軽く35年は経っている老舗として知られています!

前回の訪問が4月なので、約半年ぶりの訪問になりますね!

さて、以前にラーメンのメニューを紹介していなかったので、
今回はラーメンが絡んでいるメニューを紹介しておきます!

◎麺メニュー
並ラーメン 700円
大ラーメン 800円
チャーシューメン 800円
もやしラーメン 800円
ネギラーメン 800円
メンマラーメン 800円
キムチラーメン 800円
カレーラーメン 950円 ※昼のみ
山かけラーメン 950円
わかめラーメン 950円
昆布ラーメン 950円
とんこつラーメン(豚骨味噌煮) 1100円
焼肉ラーメン定食 1200円 ※日・祝以外の11:00~14:00のみ

麺大盛 +100円

もともと焼肉をメインにラーメンも提供しているお店なので、
焼肉関連のメニューも当然ながら豊富に用意されております!

「焼肉ラーメン定食」なんてまさにこのお店ならではのものですね!

さて、今回は「カレーラーメン」を目当てに来たのですが、
どうも提供は昼だけとのことで「山かけラーメン」にしました!

ラーメンに山かけって、ちょっと想像がつかないですしね!
鹿児島ラーメンではポピュラーというわけでもないようです!

鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

ラーメンとしてはなかなか見ることのできないビジュアルですね!(=゚ω゚)

手前側半分ぐらいはごく普通のラーメンといった見た目ですが、
奥側のすりおろした山いもと卵は別世界の雰囲気を漂わせます!

雲の上に浮かぶ太陽のようにも見えてなかなかきれいですね!

さて、まずは基本のスープですが・・・うん、いつもの味ですね!(`・ω・)+

すっきりとした口当たりながらも豚骨のコクが十分に出ていて、
そこにごま油を思わせる香ばしさなども一体となって広がります!

口当たりはやわらかながらもどしっとした力強さもあって、
なおかつタレの存在感もきちっとしているので弱さは皆無です!

このすっきりしつつもコクが深いのが鹿児島ラーメンなのでしょうね!

そして今回はここにすりおろした山いもがたっぷり絡んでくるのですが、
スープとぶつかってしまったり、違和感を生じさせたりはしない一方で、
ものすごい相乗効果を見せるのでもない、そんな交わり方を見せます!

山いもの味と粘りが絡むことでちょっと面白い目線の変化を見せながらも、
その分だけスープの主張が後ろに行くので同時にもったいなさも感じます!

生卵も似た印象ですが、こちらはそれと同時にスープをより丸めますね!
なので、スープをもう少しまろやかに食べたい人には向いてるかもです!

プラスやマイナスの効果がはっきりと出るトッピングではないので、
とにかく山いもが好きな人向けのメニューと言ったほうがいいですね!

山いもが絡むのが特に好きな人ならそれがプラスにはたらくでしょうし!(*゚ー゚)

スープそのものを味わうという点ではやはりノーマルのラーメンや、
豚骨の味噌煮が入ったとんこつラーメンのほうが優れているので、
まずはそのあたりを押さえたうえで山いもが特に好きな人であれば、
このラーメンにも手を伸ばしてみるといった形がいいかと思います!

あるいは豚骨味噌煮+山かけというのもアリかもしれないですが!
味噌煮が出す濃いめの味と山かけが調和する可能性もありますしね!

麺はいつものストレートの中程度の加水の細麺となっています!

麺の形状は博多豚骨向けの麺に近いものの食感は大きく違います!
パツパツ感は控えめで、もっとオーソドックスな中華麺に近いです!

パツパツというよりは細いながらも軽くプリッとする感じですね!
こういった麺もまた鹿児島ラーメンの特徴となっているようです!

山かけ以外のトッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしです!

もやしは豚骨ベースにタレをきちっと効かせたこのスープとよく合います!
もやしが入ることでスープが薄まるような印象は全く感じさせないですね!

チャーシューはしっかりした味付けでやわらかくもっちり感もあり、
肉をメインに扱うお店ならではの強みというのを感じさせますね!

現代的なお店のチャーシューとはまた違った魅力があります!(●・ω・)

こちらのお店のラーメンはどれも基本的なスープは同じもので、
トッピングなどによって変化をつけるという形になってるので、
まずは基本を押さえてから合いそうなものを攻めるといいですね!(゚x/)モキュルン

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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鹿児島ラーメン 真琴 とんこつラーメン

約半年ぶりに「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!
今回の目当ては名物メニューの「とんこつラーメン」です!

「とんこつラーメン」というと普通のメニューに思えますが、
ここの「とんこつラーメン」はそれとはちょっと違っています!

このお店の通常の豚骨ラーメンに軟骨付きバラ肉の味噌煮込みを
どっさりとトッピングしたのが「とんこつラーメン」になります!

鹿児島ラーメン 真琴 とんこつラーメン

というわけで、「とんこつラーメン」の麺大盛がやってきました!

大盛の麺になみなみと注がれたスープに上にもやしが乗り、
さらにそこに軟骨バラ煮込みが6個ほど大量に乗ります!

そしてメンマと大量のねぎが上に乗せられて完成となります!

この軟骨バラ煮込みは提供前に小鍋でちゃんと温められて、
ホロホロの状態に仕上げてからトッピングされています!

看板メニューだけあってやはり力が入っていますね!(`・ω・´)

今では価格が1100円となってかなり割高ではあるのですが、
ラーメン700円+トッピング400円というふうに考えてみると、
この量なら妥当な価格と言ってもいいように思えますね!

ベースのスープはいつものラーメンと基本的に同じです!

あっさりとさせながらも豚骨のコクと旨味がしっかりとあり、
飲み口は軽めながらも十分な満足度を与えてくれるスープです!

そしてそこにごまを思わせる香りの強い香味油が加わります!

この香ばしさと動物系の旨味のバランスが非常にいいですね!
安心して食べられる味ですし、飽きの来ない旨さと言えます!(●・ω・)

さらにこの「とんこつラーメン」ではトッピングのバラ煮込みから
その肉と甘めの味噌の旨味がじわじわとスープに染み出してきます!

これがまたこのラーメンのスープと非常によく合っていて、
全体の旨味をじんわりと高めてくれる効果を見せてくれます!

このお店のラーメンの完成形がこれなのだと感じさせてくれますね!

麺は細めのストレートですが、博多系のパツパツしたものではなく、
細いながらもプリプリ感を楽しませるタイプの麺となっています!

そしてトッピングの軟骨バラ味噌煮込みですが、これは秀逸ですね!(=゚ω゚)

角煮のイメージであるとろける脂とほどける赤身とも少し違い、
軟骨部分のむちっとしたコラーゲン質の旨味が非常に強いです!

この柔らかくもむちむちとした肉質が楽しめるのがいいですね!
さすがは肉の扱いに手慣れたお店というクオリティを見せます!

食べごたえ十分で重くもならない、そして他にはないスタイルと、
このお店でないと味わえない良さがしっかりとつまっています!

やはり少々高くてもこれを注文する人が多いのもわかりますね!

またねぎなどの薬味が多いのでそれがさっぱりさせてくれて、
ラーメン全体として見たときのバランスもよくできてますね!

老舗ならではのベテランの熟練した旨味が堪能できました!(*゚◇゚)

このお店でもう一つ気になるのが「カレーラーメン」なのですよね!

ベースのスープについてはもちろん他と同じはずなのですが、
ここにカレーが加わるとどんなふうに変わるのか気になります!

現代的なお店とはまた違いますが、間違いなく通う価値ありです!(゚x/)モキキッ

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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鹿児島ラーメン 真琴 大ラーメン

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鹿児島ラーメン 真琴 大ラーメン

堺市美原区にある「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!

国道309号線を南下して「河童ラーメン」の少し先にあります!

ここはもう老舗として長く親しまれてきたお店ですね!
・・・と言いながら、自分は今回が初訪問だったりしますが;

この周辺のお店には一通り足を運んでるのですけどもね!
ここまで南下したことは今まで一度もなかったのです;

もうかれこれ30年以上はここでお店をやっているようです!(`・ω・)

またこのお店は純粋なラーメン専門店というわけではなく、
焼肉屋+ラーメン屋という形態になっているのが特徴です!

訪問したときに午後7時ぐらいだったこともあって、
他のお客さんはみんな焼肉を食べていましたね!

かなりお年を召していると見られる2人の女性店員さんと
お2人より数十歳ほど若い女性の3人で切り盛りされてます!

たしか鹿児島出身の方々による運営だったはずです!

店内はいかにも昭和らしい雰囲気といった感じです!

ラーメンは標準の「並ラーメン」を中心に据えつつ、
トッピングなどによっていろいろと種類があります!

中には「カレーラーメン」などもあったりします!

特に目を引くのは1100円と高めの「とんこつラーメン」で、
これは豚の味噌煮がたくさん入ったラーメンになるようです!

また、昼は1200円で「焼肉定食」というものもあります!
おそらくラーメン+焼肉+ご飯という構成のものですね!

これはぜひとも一度食べてみたいものではありますが、
自分はあまり昼訪問をしないタイプなのですよね;

さて、今回はシンプルに「大ラーメン」を注文しました!(=゚ω゚)

鹿児島ラーメン 真琴 大ラーメン

「大ラーメン」だけあって、どんぶりが大きいですね!
しかもスープが遠慮なくなみなみと注がれています!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしです!

スープは鹿児島系らしくすっきりとした飲み口ですが、
その中からしっかりと豚骨の旨みが広がってきます!

いわゆる濃厚系ではないですが、その旨味は十分ですね!

最近のラーメンらしい派手な要素は皆無と言えますが、
キャリアを重ねられた深みが味からしっかり伝わります!

ほっこりと安心して食べさせてくれるラーメンですね!

また、ほんのりとごま油のような香ばしい香りもします!
この香ばしさが全体の中でいいアクセントになってます!

そういえば焼肉屋+ラーメン屋の形になっていることで、
焼肉の締めにラーメンを食べる人もけっこういそうですね!

でもって、これなら締めにもしっくり来ると思いますし!(●・ω・)

麺は細めのストレートということで博多系を連想しますが、
共通性は少なからずあるものの食感に違いがありますね!

博多系の細麺ほどパツパツとした歯切れ重視の食感ではなく、
歯切れの良さはありつつもプリッとした感触もあります!

つるつるすすりやすく、かつスープともよくなじみます!

トッピングのチャーシューはこちらも歴史を感じますね!

醤油系の風味がやや強めに入った香ばしいチャーシューで、
現代風のものとはまた違ったおいしさを感じさせますね!

また一つ一つがけっこう厚切りのものになっています!

そしてもやしは想像以上にスープとよく合ってましたね!

食べる前は少し邪魔になるかもなんて思ってましたが、
麺と絡めて食べると食感も含めて非常に良かったです!(*゚◇゚)

現代的なラーメンとは違った形も旨さがしっかりあって、
かつ実に上手くまとめられたラーメンになってましたね!

そして、「大ラーメン」のスープの多さにはびっくりですね!

底に行くほど断面積が小さくなるタイプの形状ではなくて、
どっしりとした形状なので見た目以上にスープが多いです!

でも、これだけ遠慮なくスープが入っているとうれしいですね!

また「とんこつラーメン」を食べに行ってみたいと思います!(゚x/)モキリン

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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