ロケットキッチン シュリンプLOVER

ひさしぶりになかもずのロケットキッチンに行ってきました!
移転してから1ヶ月後ぐらいに行ったとき以来になりますね!

今回は新たに夏向けのメニューが登場したので足を運んできました!

「シュリンプLOVER」という海老をメインにした冷やし麺です!(=゚ω゚)

到着したのはたしか夜の8時半ぐらいだったと思うのですが、
夏休み期間中ということもあってか比較的空いてましたね!

普段は大阪府立大学生の方々で混んでいることが多いですからね!

ちなみに「シュリンプLOVER」は自分がこの日の最後だったようで、
自分が注文した後にメニューの紹介が片付けられていました!

ロケットキッチン シュリンプLOVER

おぉ、これはもう完全に冷やしパスタを思わせるビジュアルですね!

この写真ではわかりにくいですが、お皿も大きなものが使われていて、
それもまたイタリア料理風の雰囲気を大きく高めてくれていました!

そしてその味ですが・・・おぉ、味わいもけっこうイタリアンですね!(●・ω・)

このあたりはこちらの店主さんの経験もかなり生きているのでしょうね!
たしかこちらの店主さんはイタリア料理のシェフの経歴をお持ちでしたし!

冷やしパスタっぽく、植物系のオイルをやや強めに効かせたところに、
海老の旨味をガツンと効かせ、ガーリックも明確に主張してきます!

このオイル+ガーリックの構成はまさにパスタ的と言えそうですね!

偶然にも1時間前に更新したばかりのカップ麺の紹介記事と、
ガーリック+海老という点で共通してるのが面白いですが!

ただ、パスタのようにオリーブオイルが主張するわけではないなど、
パスタチックでありながらパスタそのものといった印象にならないよう、
ちゃんとラーメン向けのアレンジが施されているのもポイントです!(*゚ー゚)

ちょいと塩分が高めに設定されているところは気になりましたが、
そこが少し調整されればさらに全体のバランスも高まりそうですね!

海老についてはタレそのものにも海老の旨さをしっかりと生かしつつ、
さらに海老オイルが入り、また揚げた小さな海老も加わることによって、
あらゆる方面から海老の旨味を感じられる多層的な仕上がりとなってます!

特に上げた小海老によって生まれる香ばしさはいい効果をあげてますね!

もちろん具材の主役も海老で、芝海老が10尾ぐらいは入っており、
食べるとプルンと弾けるような食感を楽しむことができます!

そしてここに様々な夏野菜が加わることでさらに彩り豊かとなります!(*゚◇゚)

冷やし向け夏野菜の代表格であるプチトマトはもちろんのこと、
オクラ、きゅうり、枝豆といった緑の野菜が加わっています!

きゅうりや枝豆といったチョイスはなかなか珍しいですよね!

きゅうりは単に生のものをそのままカットしただけではなく、
塩を振るなどして軽く漬物風になるよう仕上げられています!

なので、サクッと瑞々しくも水っぽい印象はほとんど持たせません!

枝豆もこうして食べると、夏っぽさがしっかり感じられますね!

ロケットキッチン シュリンプLOVER(麺のアップ)

麺はストレートでやや加水が高めと思わせる細麺となっています!

冷やしということもあってプリプリ感は非常に高くなっており、
それもまた冷やしパスタ風の雰囲気を強める役割を果たしてます!

パスタと比べてもプリプリとした弾力が強く感じられますし、
パスタ以上に冷やしパスタらしさがあるとすら言えそうです!(`・ω・)+

イタリア料理の経験がダイレクトに生かされた内容となっていて、
なかなか他のお店では見られないスタイルの冷やしになってましたね!

何というか「洋風に仕上げられたまぜそば」というふうに表現するよりも、
「冷やしパスタをラーメン風にアレンジした」というほうが近いですし!

イタリアンの技術と海老&夏野菜がしっかり楽しめる一杯でした!(゚x/)モッキー

[限定メニューの紹介]
ロケットキッチン シュリンプLOVER(メニュー紹介)

[メニュー]
ロケットキッチン メニュー

お店の住所と地図 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-9-8

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ロケットキッチン ロケキチ特別ラーメン
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ロケットキッチン トリ塩つけ麺

堺のなかもずに移転した「ロケットキッチン」に行ってきました!

白鷺にあった頃に2回ほど訪問したことがありましたが、
なかもずに移転したことで以前より行きやすくなりました!

なかもずだと地下鉄の御堂筋線で簡単に訪問できますからね!(=゚ω゚)

さて、移転直後はかなりの人気ということで少し期間を置いて、
移転から約1ヶ月ほど経ったこの日の夜に訪問したのですが、
大雨なのに外待ちもできていてかなりの繁盛ぶりでした!

なかもずに移転したことでさらに人気店になった気もしますね!

もともと大阪府立大学のすぐそばにお店があったこともあり、
移転後も府大の学生と思われるお客さんの割合が高いですね!

なかもずも府大からはそれほど距離があるわけではないですし!

今回は「油そば」か「つけ麺」か最後までかなり迷いましたが、
鶏白湯のつけ麺→油そば→鶏白湯のラーメン の流れのほうが
よりメリハリがつくと思ったのでつけ麺のほうを注文しました!

もちろん今回の訪問だけで3つを連食するわけではなく、
油そばは次回訪問時に回したという意味ではありますが!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺

おっと、このビジュアルは自分としては予想外でしたね!

ラーメンの「トリ塩パイタン」は鶏白湯らしい白さだったので、
こちらの「トリ塩つけ麺」もそうしたスープなのかと思いきや、
濃厚系の魚介+動物系白湯を思わせる茶色いスープなのですね!

どうもこちらは鶏白湯だけでなく、魚介も合わさっているようです!

また、麺が横に長い器に乗って出てくるのも珍しいですね!
このあたりもこのお店の持つ洋風要素を垣間見ることができます!

まずはそのつけ汁ですが・・・やはり魚介もかなり強いですね!(●・ω・)

ベースとなっているのはこのお店の看板である鶏白湯スープで、
多めに油脂によってさらに厚みを加え、そこに魚介が加わる形です!

油脂は多めですが、鶏油というよりは植物系の香味油メインですね!

魚介で割っていることもあって、鶏の主張はラーメンよりは控えめで、
前面に出て主張する旨味は主に魚介が担っているといった印象です!

鶏白湯と油脂はその土台としての厚みを加えている感じですね!

なので、全体としては魚介の効いた濃厚白湯系のつけ汁に近く、
かなり幅広い層に好まれるような路線に仕上げている印象です!

ただ、このお店の最大のウリはやっぱり鶏白湯スープだと思うので、
もっと鶏そのものを生かしたつけ麺も食べてみたい気にはなりますね!

トッピングはこのお店の多いな特徴である横に長いバラチャーシュー、
かいわれ、ねぎ、水菜、メンマ、そしてカットされたレモンが乗ります!

どうも以前はつけ汁のほうにすだちが入っていたようですが、
麺の上にレモンが乗せられるスタイルに変更されたみたいです!

このレモンがなかなか効果的で、半分ぐらいまで食べた後で、
麺にかけたり、つけ汁に加えることでサッパリ感が強まって、
前半とは全く違った印象でつけ汁を味わうことができます!

特に食べ始めは油脂の主張が強いので、油脂が薄れてくる後半に
レモンを加えて味変をすると本当に印象がガラッと変わりますね!(*゚◇゚)

横に長いチャーシューはそのまま食べてしまうのもいいですが、
つけ汁に沈めてよりやわらかくしてから食べるのもいいです!

メンマは甘めでなおかつ胡椒のピリッとした刺激も加わっており、
さらにゴリッとした力強い食感も楽しめるものとなっています!

ちなみにつけ汁のほうには青ねぎ以外の具材は入っていません!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺(麺のアップ)

そして麺ですが、これが非常に特徴的な麺になっているのですよね!

こちらの店主さんは元イタリアンシェフという経歴をお持ちの方で、
それがラーメンなどへの洋の香りが見えることへも繋がっていますが、
それが最も如実に表れているのがこのお店で使われる麺なのですよね!

ラーメンのほうは平打ちのパスタチックな麺が使われているのですが、
つけ麺に使われる断面の丸い麺はさらにパスタ度が高くなっています!

食感といい見た目といい、ちょっと太めのスパゲッティに非常に近いです!(*゚ー゚)

この麺は卵も使われているらしく、卵麺らしいプリッとした食感と
アルデンテのスパゲッティを思わせる食感が一つにまとまっていて、
他ではあまり見られないタイプのつけ麺の麺に仕上がっています!

ただ、その分だけ箸でつかみにくいという弱点はあったりしますが、
それでもこのつけ麺には欠かせない重要なポイントになってますね!

ロケットキッチン トリ塩つけ麺(締めご飯)

ラストには無料で締めご飯のサービスをいただくことができます!
ご飯ではなく残ったつけ汁をスープ割りしてもらうこともできます!

食べる前はどれくらい合うんだろうと半信半疑だったのですが、
たしかにこのつけ汁は思っていた以上にご飯とよく合いますね!

つけ汁だけで飲むとけっこう濃厚さを感じさせられるのですが、
ご飯と合わせると不思議にサラリと食べられてしまうのですよね!

麺を食べ終わる頃になるとつけ汁の油脂もかなり減ってるので、
こうしてご飯と合わせてもヘヴィな印象はほとんどありません!

この締めご飯サービスまでついて800円というのは非常に安いですね!(*・ω・)

魚介を強めに効かせたつけ汁はやや意外でもありますが、
王道の濃厚系つけ麺を思わせるつけ汁に仕上げながらも、
レモンでの味変やスパゲッティを思わせる麺が絡むなど、
随所にこのお店ならではものを感じさせてくれる内容でした!

移転で行きやすくなったので他のメニューもどんどん狙いたいですね!(゚x/)モッキー

[メニュー]
ロケットキッチン メニュー

お店の住所と地図 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-9-8

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鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

堺市美原区にある「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!
開店してから軽く35年は経っている老舗として知られています!

前回の訪問が4月なので、約半年ぶりの訪問になりますね!

さて、以前にラーメンのメニューを紹介していなかったので、
今回はラーメンが絡んでいるメニューを紹介しておきます!

◎麺メニュー
並ラーメン 700円
大ラーメン 800円
チャーシューメン 800円
もやしラーメン 800円
ネギラーメン 800円
メンマラーメン 800円
キムチラーメン 800円
カレーラーメン 950円 ※昼のみ
山かけラーメン 950円
わかめラーメン 950円
昆布ラーメン 950円
とんこつラーメン(豚骨味噌煮) 1100円
焼肉ラーメン定食 1200円 ※日・祝以外の11:00~14:00のみ

麺大盛 +100円

もともと焼肉をメインにラーメンも提供しているお店なので、
焼肉関連のメニューも当然ながら豊富に用意されております!

「焼肉ラーメン定食」なんてまさにこのお店ならではのものですね!

さて、今回は「カレーラーメン」を目当てに来たのですが、
どうも提供は昼だけとのことで「山かけラーメン」にしました!

ラーメンに山かけって、ちょっと想像がつかないですしね!
鹿児島ラーメンではポピュラーというわけでもないようです!

鹿児島ラーメン 真琴 山かけラーメン

ラーメンとしてはなかなか見ることのできないビジュアルですね!(=゚ω゚)

手前側半分ぐらいはごく普通のラーメンといった見た目ですが、
奥側のすりおろした山いもと卵は別世界の雰囲気を漂わせます!

雲の上に浮かぶ太陽のようにも見えてなかなかきれいですね!

さて、まずは基本のスープですが・・・うん、いつもの味ですね!(`・ω・)+

すっきりとした口当たりながらも豚骨のコクが十分に出ていて、
そこにごま油を思わせる香ばしさなども一体となって広がります!

口当たりはやわらかながらもどしっとした力強さもあって、
なおかつタレの存在感もきちっとしているので弱さは皆無です!

このすっきりしつつもコクが深いのが鹿児島ラーメンなのでしょうね!

そして今回はここにすりおろした山いもがたっぷり絡んでくるのですが、
スープとぶつかってしまったり、違和感を生じさせたりはしない一方で、
ものすごい相乗効果を見せるのでもない、そんな交わり方を見せます!

山いもの味と粘りが絡むことでちょっと面白い目線の変化を見せながらも、
その分だけスープの主張が後ろに行くので同時にもったいなさも感じます!

生卵も似た印象ですが、こちらはそれと同時にスープをより丸めますね!
なので、スープをもう少しまろやかに食べたい人には向いてるかもです!

プラスやマイナスの効果がはっきりと出るトッピングではないので、
とにかく山いもが好きな人向けのメニューと言ったほうがいいですね!

山いもが絡むのが特に好きな人ならそれがプラスにはたらくでしょうし!(*゚ー゚)

スープそのものを味わうという点ではやはりノーマルのラーメンや、
豚骨の味噌煮が入ったとんこつラーメンのほうが優れているので、
まずはそのあたりを押さえたうえで山いもが特に好きな人であれば、
このラーメンにも手を伸ばしてみるといった形がいいかと思います!

あるいは豚骨味噌煮+山かけというのもアリかもしれないですが!
味噌煮が出す濃いめの味と山かけが調和する可能性もありますしね!

麺はいつものストレートの中程度の加水の細麺となっています!

麺の形状は博多豚骨向けの麺に近いものの食感は大きく違います!
パツパツ感は控えめで、もっとオーソドックスな中華麺に近いです!

パツパツというよりは細いながらも軽くプリッとする感じですね!
こういった麺もまた鹿児島ラーメンの特徴となっているようです!

山かけ以外のトッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしです!

もやしは豚骨ベースにタレをきちっと効かせたこのスープとよく合います!
もやしが入ることでスープが薄まるような印象は全く感じさせないですね!

チャーシューはしっかりした味付けでやわらかくもっちり感もあり、
肉をメインに扱うお店ならではの強みというのを感じさせますね!

現代的なお店のチャーシューとはまた違った魅力があります!(●・ω・)

こちらのお店のラーメンはどれも基本的なスープは同じもので、
トッピングなどによって変化をつけるという形になってるので、
まずは基本を押さえてから合いそうなものを攻めるといいですね!(゚x/)モキュルン

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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鹿児島ラーメン 真琴 とんこつラーメン

約半年ぶりに「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!
今回の目当ては名物メニューの「とんこつラーメン」です!

「とんこつラーメン」というと普通のメニューに思えますが、
ここの「とんこつラーメン」はそれとはちょっと違っています!

このお店の通常の豚骨ラーメンに軟骨付きバラ肉の味噌煮込みを
どっさりとトッピングしたのが「とんこつラーメン」になります!

鹿児島ラーメン 真琴 とんこつラーメン

というわけで、「とんこつラーメン」の麺大盛がやってきました!

大盛の麺になみなみと注がれたスープに上にもやしが乗り、
さらにそこに軟骨バラ煮込みが6個ほど大量に乗ります!

そしてメンマと大量のねぎが上に乗せられて完成となります!

この軟骨バラ煮込みは提供前に小鍋でちゃんと温められて、
ホロホロの状態に仕上げてからトッピングされています!

看板メニューだけあってやはり力が入っていますね!(`・ω・´)

今では価格が1100円となってかなり割高ではあるのですが、
ラーメン700円+トッピング400円というふうに考えてみると、
この量なら妥当な価格と言ってもいいように思えますね!

ベースのスープはいつものラーメンと基本的に同じです!

あっさりとさせながらも豚骨のコクと旨味がしっかりとあり、
飲み口は軽めながらも十分な満足度を与えてくれるスープです!

そしてそこにごまを思わせる香りの強い香味油が加わります!

この香ばしさと動物系の旨味のバランスが非常にいいですね!
安心して食べられる味ですし、飽きの来ない旨さと言えます!(●・ω・)

さらにこの「とんこつラーメン」ではトッピングのバラ煮込みから
その肉と甘めの味噌の旨味がじわじわとスープに染み出してきます!

これがまたこのラーメンのスープと非常によく合っていて、
全体の旨味をじんわりと高めてくれる効果を見せてくれます!

このお店のラーメンの完成形がこれなのだと感じさせてくれますね!

麺は細めのストレートですが、博多系のパツパツしたものではなく、
細いながらもプリプリ感を楽しませるタイプの麺となっています!

そしてトッピングの軟骨バラ味噌煮込みですが、これは秀逸ですね!(=゚ω゚)

角煮のイメージであるとろける脂とほどける赤身とも少し違い、
軟骨部分のむちっとしたコラーゲン質の旨味が非常に強いです!

この柔らかくもむちむちとした肉質が楽しめるのがいいですね!
さすがは肉の扱いに手慣れたお店というクオリティを見せます!

食べごたえ十分で重くもならない、そして他にはないスタイルと、
このお店でないと味わえない良さがしっかりとつまっています!

やはり少々高くてもこれを注文する人が多いのもわかりますね!

またねぎなどの薬味が多いのでそれがさっぱりさせてくれて、
ラーメン全体として見たときのバランスもよくできてますね!

老舗ならではのベテランの熟練した旨味が堪能できました!(*゚◇゚)

このお店でもう一つ気になるのが「カレーラーメン」なのですよね!

ベースのスープについてはもちろん他と同じはずなのですが、
ここにカレーが加わるとどんなふうに変わるのか気になります!

現代的なお店とはまた違いますが、間違いなく通う価値ありです!(゚x/)モキキッ

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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鹿児島ラーメン 真琴 大ラーメン

堺市美原区にある「鹿児島ラーメン 真琴」に行ってきました!

国道309号線を南下して「河童ラーメン」の少し先にあります!

ここはもう老舗として長く親しまれてきたお店ですね!
・・・と言いながら、自分は今回が初訪問だったりしますが;

この周辺のお店には一通り足を運んでるのですけどもね!
ここまで南下したことは今まで一度もなかったのです;

もうかれこれ30年以上はここでお店をやっているようです!(`・ω・)

またこのお店は純粋なラーメン専門店というわけではなく、
焼肉屋+ラーメン屋という形態になっているのが特徴です!

訪問したときに午後7時ぐらいだったこともあって、
他のお客さんはみんな焼肉を食べていましたね!

かなりお年を召していると見られる2人の女性店員さんと
お2人より数十歳ほど若い女性の3人で切り盛りされてます!

たしか鹿児島出身の方々による運営だったはずです!

店内はいかにも昭和らしい雰囲気といった感じです!

ラーメンは標準の「並ラーメン」を中心に据えつつ、
トッピングなどによっていろいろと種類があります!

中には「カレーラーメン」などもあったりします!

特に目を引くのは1100円と高めの「とんこつラーメン」で、
これは豚の味噌煮がたくさん入ったラーメンになるようです!

また、昼は1200円で「焼肉定食」というものもあります!
おそらくラーメン+焼肉+ご飯という構成のものですね!

これはぜひとも一度食べてみたいものではありますが、
自分はあまり昼訪問をしないタイプなのですよね;

さて、今回はシンプルに「大ラーメン」を注文しました!(=゚ω゚)

鹿児島ラーメン 真琴 大ラーメン

「大ラーメン」だけあって、どんぶりが大きいですね!
しかもスープが遠慮なくなみなみと注がれています!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、もやしです!

スープは鹿児島系らしくすっきりとした飲み口ですが、
その中からしっかりと豚骨の旨みが広がってきます!

いわゆる濃厚系ではないですが、その旨味は十分ですね!

最近のラーメンらしい派手な要素は皆無と言えますが、
キャリアを重ねられた深みが味からしっかり伝わります!

ほっこりと安心して食べさせてくれるラーメンですね!

また、ほんのりとごま油のような香ばしい香りもします!
この香ばしさが全体の中でいいアクセントになってます!

そういえば焼肉屋+ラーメン屋の形になっていることで、
焼肉の締めにラーメンを食べる人もけっこういそうですね!

でもって、これなら締めにもしっくり来ると思いますし!(●・ω・)

麺は細めのストレートということで博多系を連想しますが、
共通性は少なからずあるものの食感に違いがありますね!

博多系の細麺ほどパツパツとした歯切れ重視の食感ではなく、
歯切れの良さはありつつもプリッとした感触もあります!

つるつるすすりやすく、かつスープともよくなじみます!

トッピングのチャーシューはこちらも歴史を感じますね!

醤油系の風味がやや強めに入った香ばしいチャーシューで、
現代風のものとはまた違ったおいしさを感じさせますね!

また一つ一つがけっこう厚切りのものになっています!

そしてもやしは想像以上にスープとよく合ってましたね!

食べる前は少し邪魔になるかもなんて思ってましたが、
麺と絡めて食べると食感も含めて非常に良かったです!(*゚◇゚)

現代的なラーメンとは違った形も旨さがしっかりあって、
かつ実に上手くまとめられたラーメンになってましたね!

そして、「大ラーメン」のスープの多さにはびっくりですね!

底に行くほど断面積が小さくなるタイプの形状ではなくて、
どっしりとした形状なので見た目以上にスープが多いです!

でも、これだけ遠慮なくスープが入っているとうれしいですね!

また「とんこつラーメン」を食べに行ってみたいと思います!(゚x/)モキリン

お店の住所と地図 大阪府堺市美原区美原町大保281-1

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麺座ぎん 特製つけ麺

数ヶ月ぶりに堺東の「麺座ぎん」へと行ってきました!

これまでにラーメンと油そばについては食べているので、
まだ一度も食べていなかったつけ麺を今回は注文しました!

具の多い「特製つけ麺」を大盛にして注文しています!(*゚ー゚)

このお店で最も有名なのがこのつけ麺だと思いますが、
なぜかこれまで一度も食べていなかったのですよね;

ところでここでは「ひや」か「あつ」かが選べます!
まずはやっぱり基本である「ひやもり」にしました!

麺座ぎん 特製つけ麺

「特製」ではありますが、見た目はかなりシンプルです!
というのも、具材は全部つけ汁の中に入ってるのですよね!

「あつもり」のほうは麺に油を軽くかけてから提供されてました!
これは麺どうしが引っ付かないようにするための配慮ですね!

つけ汁にはチャーシューが4・5枚、味玉半個分が2つ、小松菜、
海苔、メンマ、レモンのかけら、きくらげ、魚粉が入ってます!

かなり具だくさんなので、早めに具を食べていかないと
ちょっと麺をつけにくくなってしまう欠点もありますが!(=゚ω゚)

さて、その味はまさに王道のこってりした豚骨魚介路線で、
このスタイルで長年やってきた深みが味わえるものです!

特筆すべきは十分な濃度を持ちながら飽きが来ない点ですね!

自分は少食ということもあり、濃厚系は後半辛くなりがちですが、
今回は特製の大盛なのに、そういったしんどさは皆無でしたね!

濃厚ながらも実にクリーミーで優しく作り上げられています!
包み込まれるようなコクと魚介の旨味ががっしり生きてますね!

麺はつけ麺の麺としてもけっこう太めの部類と言えますね!
そして何よりその食感の筋肉質な剛麺ぶりがインパクト大です!

もちもちとした弾力を楽しませるタイプの麺とは違って、
もちっとしつつもガッシリとした力強さが非常にあって、
つけ麺なのにすするよりもワシワシ食べる感じになります!

1本1本も太いので一気にすするのはなかなか難しいです!
太麺は太麺でも、つけ麺でこういう食感は珍しいですね!

むしろジャンクな油そば向けを連想するタイプの麺です!(`・ω・)

そのため量的に苦しくなったりすることはなかったのですが、
後半は噛むたびにアゴが疲れてきてけっこう大変でしたね;

まさかそういう形で疲れが来るとは思ってませんでした!

そこも考慮すると麺の量は並みのほうがいいかもですね!

具に関してもチャーシューはかなり筋肉質でしたね!

比較的脂の多い部位ですがとろける感じとは違って、
ガシッと噛み切って食べるタイプの肉々しいものです!

自分としてはあんまり好きなタイプではないのですが、
麺と合わせて豪快な力強さをしっかり見せてくれますね!

どうもこのつけ麺は「あつもり」も良さそうな気がします!

今回は特製+麺大だったので筋肉質な要素が前面に出ましたが、
具を増やさず麺も並にして「あつもり」にして注文してみると、
つけ汁の丸みと筋肉質な要素のバランスがもっといいかもですね!

一見オーソドックスに見えて、明確な個性のあるつけ麺でした!(゚x/)モキリーン

お店の住所と地図 大阪府堺市堺区北瓦町2-3-23

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ロケットキッチン トリ醤油パイタン

堺の白鷺駅近くの「ロケットキッチン」に行ってきました!
このお店に足を運ぶのは約1年ぶりということになります!

昨年も大泉緑地で桜を観た後に行ってきたのですよね!

大泉緑地から自転車で15分程度で行ける距離なので、
自分としては大泉緑地に行く流れで寄れるのですが、
昨年は4月の初訪問だけにとどまってるのですよね;

これは日曜日が定休日だということもあるのですが、
初訪問のときに思いっきり迷ったせいでしょうね;

それがトラウマ化して寄ってなかったのだと思います!

でも今年は地図を印刷してきたので一味違います!
全く迷うことなく大泉緑地から15分ぐらいで着きました!

別に自慢するようなことでも何でもないのですが!(=゚ω゚)

さて、現在のメニューはこんな感じになっています!

レギュラー
・トリ塩パイタン (ラーメン)
・トリ醤油パイタン (ラーメン)
・トリ塩つけ麺

限定
・ロケキチの和風醤油ラーメン (数量限定)
・あさりの油そば (夜のみ)

自分が着いたときには和風醤油ラーメンは売り切れだったので、
おそらく昼営業で全部出てしまうことが多いと思われます!

ということで、今回は「トリ醤油パイタン」にしました!

ロケットキッチン トリ醤油パイタン

ロケキチらしい横に長いバラチャーシューを筆頭に
メンマ、ねぎ、そして水菜がトッピングされています!

またスープからは魚介の香りもけっこうしてきます!

そのスープは鶏白湯のまったり感がやはり主役ですね!

ただ昨年ほど力強くグイッと押してくる感じではなく、
口当たりのやわらかさを感じる鶏白湯となっています!

どうもスープの炊き方を変えたという話もあるようです!

鶏油がけっこう強めなのは昨年とほぼ同じようですね!
これによって鶏の風味がかなりブーストされています!

そしてそこに魚介によって旨味に厚みを加えています!
なので、魚介はあくまでサポート役という感じですね!

また、醤油ダレの主張がけっこう強めに出ています!

このラーメンは今回が初なので以前はわかりませんが、
鶏白湯のずっしりしたコクで攻め立てるという感じから
タレなどの他の要素の比重を高めてきてるのかもですね!(=゚ω゚)

そして麺もこのお店らしい平打ちでつるりとしていて、
なおかつプリッと弾けるような食感が実に特徴的です!

パスタっぽい雰囲気も感じさせる平打ち麺なのですが、
鶏白湯のクリーミーな主張をちょっと抑えているので、
同じ麺ながらもパスタ的な感じはやや下がってましたね!

「トリ塩パイタン」だとまた少し印象も違うのかもですが!

そしてトッピングは何と言ってもこのチャーシューですが、
やわらかくとろけて実にレベルの高い仕上がりですね!

赤身の部分もホロホロとほどけるのもポイントが高いです!

決して見た目のインパクトだけのチャーシューではないです!
ビジュアル、食感、風味と三拍子がきっちりそろってます!

ハシダ・メンさんの記事によると、今は試行錯誤中だそうで
今後いろいろと変化が出てくる可能性もあるみたいですね!

自分としては今回で道もおぼえることができたので、
大泉緑地に行ったときには寄ることができそうです!(゚x/)モキュキュウ

お店の住所と地図 大阪府堺市中区新家町346-8

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らららのらーめん 一豚力 牛すじ醤油ラーメン

先週に続けて堺東の「一豚力」に行ってきました!

前回は不完全燃焼感がちょっと残ってしまったので、
ここのポテンシャルが最も発揮されそうな気がする
「牛すじ醤油ラーメン」を食べてみることにしました!

らららのらーめん 一豚力 牛すじ醤油ラーメン

麺を大盛りにして、チャーシューも追加トッピングしてます!
なので、普通に注文した場合にはチャーシューは入りません!

まずベースは豚骨の濃度がありつつも重さは控えめで、
軽く魚介の香りが上がってくるスープとなっています!

この点については「塩ラーメン」のときと同じですね!

で、塩ラーメンはタレの存在感がずいぶん抑えめでしたが、
こちらはやや甘めの醤油ダレがしっかりと主張しています!

甘めの醤油ダレが入ると合いそうと以前に書きましたが、
実際にそういう路線になっていて上手くハマっています!(*゚ー゚)

そしてそれと同時に酸味がけっこう強いのが目立ちます!
なるほどここは「塩ラーメン」とは大きく違いますね!

豚骨+甘めの醤油ダレという主張の強い組み合わせに対し、
すっきりと引き締める目的というのがあるのでしょうかね!

でもって、どうもこの酸味には隠れた要素も感じられます!

食べているとときどきふわっとさわやかな香りが立ちます!
これって柚子などの柑橘系の香りなのではないですかね!

だから柑橘果汁などもちょっと入ってるのかもしれません!

このけっこう主張のしっかりあるスープとタレを持ちつつ、
酸味とフルーティーな香りが上がるという組み合わせは
ハマる人とそうでない人で分かれそうな気もしますね!

自分としてはこれはこれで一つの面白い形と思いました!
酸味なしでも十分に成り立つスープだとは思いますが!(=゚ω゚)

麺も塩のときと同じく平打ちの全粒粉麺となっています!

改めて印象的なのが麺がものすごく熱いという点ですね!
だから一口目に勢いよくすするとちょっと驚きます!

やっぱり塩のときよりもタレの主張が明確ということで、
麺との相乗効果も今回のほうがより感じられますね!

平打ちながらももちっとした食感もしっかり楽しめます!

トッピングはまずチャーシューに関してはごく普通で、
メンマは塩のときよりもスープとよく合ってますね!

そして主役の牛すじですが・・・これはポイント高いです!(`・ω・´)

いかにも合いそうと読んだのは正解だったようです!
これは外しちゃいけないぐらいのトッピングかもです!

これがあればむしろチャーシューはいらないぐらいです!

甘辛く炊かれていてこのスープとの相性もいいですし、
すじ肉らしい旨味とやわらかさも申し分ありません!

このラーメンはこの牛すじが入って完成形と言えますね!
お店がこれをオススメにしている理由がはっきりわかります!

これをデフォのラーメンにしても良さそうな気もします!
価格の関係上なかなかそうしにくいのかもしれませんが!

いずれにしても最初に注文するのはこれがいいでしょう!(●・ω・)

牛すじの味はこの醤油スープと方向性は似ていますが、
スープには酸味があるのに対して牛すじにはないです!

なので、この牛すじを麺に絡めて食べることによって、
バランス的にちょうどよくなると言えるのかもです!

スープの酸味や柑橘の香りは評価が分かれそうですが、
このお店の持つ個性が明確に伝わる仕上がりでしたし、
2週連続で訪問した意義を感じられるラーメンでした!(゚x/)モキルン

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らららのらーめん 一豚力 塩ラーメン

先週に続いて堺東へと足を運んでまいりました!

今回はバスの時間にもちゃんと間に合ったので、
南花田から徒歩で帰ることにならずに済みました!(笑

これなら堺東方面にもときどき足を運べそうです!
「麺座ぎん」だけはバスの時間の関係で厳しいですが(;゚ω゚)

こちらはまず基本のつけ麺とラーメンが3種ずつあります!

つけ麺
・醤油つけ麺
・辛味噌つけ麺
・カレーつけ麺

ラーメン
・醤油ラーメン
・塩ラーメン
・辛味噌ラーメン

そしてここから派生する形で2つのラーメンがあります!

・牛すじ醤油ラーメン
・塩バターコーンラーメン

困ったことに、どれがメインのメニューかわかりません;
そのため券売機の前でどうしようかと5分ほど悩みました;

券売機は店外にあって、後ろに誰も並んでなかったので、
悩んだからといって問題があるわけではなかったですが!

塩ラーメンのところに「当店基本の味」とあったので、
迷った末にこの塩ラーメンを注文することにしました!

らららのらーめん 一豚力 塩ラーメン

濃厚そうな豚骨スープから魚介の香りが上がってきます!
そういえばメニューにも「豚骨魚介」と書いてありました!

・・・ん? 魚介の主張は香りに比べて抑えめですね!(゚◇゚)

魚介の香りはけっこう明確に伝わってきていただけに、
味の主張とのギャップにちょっと驚いてしまいました!

でもって、塩ダレの主張もけっこう控えめですね!

なので、メインである豚骨の主張が強く感じられます!

魚介スープと合わせてるので全体的に重さはやわらいでいて、
きっちりとした濃度ながらも見た目よりは軽い口当たりです!

臭みはなく、香味野菜が強く主張するわけでもないので、
想像以上に丸い輪郭を持ったスープと言えそうですね!

一方で強い押しとなる部分がわかりにくい側面もあります!

魚介の個性も抑えめで、塩ダレもそこまで主張はせず、
豚骨はまろやかさを持ちつつも押しまくるタイプではなく、
何か一つをもう少し強く立てても良さそうな気はしました!

というか、これがこのラーメンのコンセプトなのかもですね!
「当店基本の味」というのはこういうことなのかなぁと!

飾り立てずにベースとなる部分をそのまま打ち出すという、
あえて強い主張を抑えた作りにしている印象も持ちました!

なので「何か1つ加われば」と思うのは当然なのかもです!(*゚ー゚)

券売機では「牛すじ醤油ラーメン」がオススメされてましたが、
「たしかにその路線が合いそう」と思わされるような味ですね!

麺は自家製麺で、全粒粉の入った平打ち麺となっています!

全粒粉が入っていますがぼそっとした感じはなく、
むしろ表面のつるっとした質感が印象的ですね!

平打ちながらもそこそこもちっとした食感があり、
またスープとの絡みという点では非常にいいです!

もう少し麺の主張が強くてもいいかもとも思いましたが、
そうすると麺が勝ちすぎてしまうのかもしれないですね!

トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、ねぎです!

チャーシューは赤身がやや多めで濃いめの味付けです!

一見古風な雰囲気も感じるチャーシューなのですが、
スープとの相性という点ではこれがなかなかいけます!

スープの主張がやや抑えめな分を上手くカバーしてます!(●・ω・)

なので、チャーシューを増やしても良かったかもですね!

メンマは超オーソドックスな味付けといった感じです!
こちらはもう少し特徴があっても良かった気もします!

今回はこのお店の中でもとりわけストレートな路線で、
スープの方向性がよくわかる仕上がりのものでした!

ひねりが入るともっと生きるような印象だったので、
次は「牛すじ醤油」あたりを狙ってみたいですね!(゚x/)モキルー

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麺座ぎん 油そば

かなりひさびさに堺東の「麺座ぎん」に行ってきました!
調べてみると約3年半ぶりの訪問ということになります!

堺東は自分としては近いようで遠い場所なのですよね!
行きたいと思ってもなかなか行く機会が作れません;

「麺座ぎん」は数年前はずいぶん話題になっていましたが、
最近はそれほどこのお店の話を耳にしなくなった印象です!

でも今も堺東では随一の行列店であることにかわりはなく、
きっちり地域に根を下ろして運営されているようですね!

自分が行ったときにもけっこう並んでから入りましたし!

今回はここの名物の一つである「油そば」を食べました!
かなりのジャンク系のはずなので少し不安もありますが;

麺座ぎん 油そば

これはまた見た目からしてジャンク度が高いですね!(;゚ω゚)

自分の「油そば」のイメージとは少し違いますね!

「油そば」というと濃いめの醤油ダレがかかっていて、
そこに肉系の具材が中心に乗っているイメージですが、
こちらはそういったスタイルとはけっこう違います!

たしかに背脂や肉が乗って肉々しさは強いのですが、
キャベツやもやし、そこに刻みにんにくが大量に乗り、
二郎的なドカ盛り系のジャンクなラーメンに近いです!

というか、おそらくはそれを意識したのでしょうね!

さて、乗っているのは焼き目をつけたバラチャーシュー、
背脂、キャベツ、もやし、メンマ、かいわれ、にんにく、
そしてサンマを使ったシーチキン的なものとなっています!

また別皿には卵黄、レモン、魚粉、辛肉味噌があります!

この別皿で提供される具は以前と変わってるようですね!

以前はレモンは最初から麺の上に乗っていましたし、
辛味噌も今のものとは大きく違っていたみたいです!

ということで、まずはタレとまぜてから食べます!(*゚◇゚)

その味はやはり醤油でガツンと押すタイプではなく、
豚系のまろやかさをベースに背脂でコクを加え、
そこに優しめの塩ダレを効かせたという感じです!

具のチャーシューはまぜる際にほぐれて麺と絡み、
シーチキンと合わさって味に厚みを加えてくれます!

また、見た目ほど油脂感も強いわけではありません!

でもジャンクさが弱いなんてことは全くなくて、
とにかく刻みにんにくが強烈なパンチを見せます!

タレよりもむしろにんにくのほうが主役と言えます;

にんにくがなければ意外に優しい味なのでしょうね!
ちなみに注文の際ににんにくなしにすることもできます!

少しそのまま食べてから別皿の具材を入れていきます!(*゚ー゚)

どれをどの順番で入れるかは完全に好みの問題でしょうね!

まず辛味噌についてはいつ入れても問題はないですが、
入れすぎると辛さが前に出すぎるので注意は必要です!

何度かに分けて少しずつ入れるのがいいかもしれません!

大きなポイントになるのは卵黄と魚粉でしょうね!
この2つを入れると味の方向性が大きく変わります!

卵黄のまろやかさと魚粉の持つ旨味が加わることで、
ノーマルの状態よりもわかりやすい味になりますね!

かなり万人に好かれるタイプの味へと変化してくれます!

レモンに関しては自分は後半に入れるのがオススメです!

油そばはどうしても後半になると重くなってくるので、
そこをレモンで引き締めると後半もサッパリと行けます!

前半に入れると逆に油そばの醍醐味がなくなりそうですし!

麺は極太で、ワシワシとかじって食べるような食感です!
これもおそらく二郎的な路線を狙っているのでしょうね!

なので、もちもち系の弾力のある太麺とは違います!

ガツガツと噛み切って楽しむような麺になっていて、
食べ進めるうちにだんだんアゴが疲れてくるほどです!

でも、こういうジャンクな路線には向いていますね!(●・ω・)

また、たれの量が意外に多く入ってるのも特徴です!
たれだけで飲んでもそこまで塩辛くもないですし!

なので、やはり二郎的なジャンクなラーメンを基盤に
スープを少なめにしたようなスタイルとも言えますね!

そのあたりは他の油そばとは大きく違っている点です!

麺座ぎん 油そば(スープ割り)

しかも面白いことに残ったたれのスープ割りもできます!

スープ割りは「あっさり」と「こってり」が選べますが、
どうも前者はかつおダシ、後者は豚骨スープで割るようです!

ちなみに今回はかつおダシの「あっさり」を選択しました!

こうして飲むとベースのスープのまろやかさが目立ちます!
また、それと同時に背脂によるコクもけっこう強く感じます!

もともとジャンク色が強いものはそれほど食べないだけに、
にんにくを軸に据えた油そばは自分には目新しかったです!

ただ、ちょっとまぜにくいのは難点ではありましたけども!

いわゆる「まぜそば」「油そば」として考えるよりも、
ジャンクなラーメンの延長線で見たほうがいいかもです!

でもそのかなりジャンク感あふれるビジュアルとは裏腹に、
にんにく以外の要素は意外に優しかったりもしますよ!(゚x/)モキルン

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