TSURUMEN 中華そば

大阪城北詰にある「TSURUMEN」へと足を運んでまいりました!
もちろん大阪城の梅林に訪問した後でそのまま向かいました!(*・ω・)

この日はこのお店に訪問できるかどうか不安だったのですよね;

梅林に向かった時点では体調も決して良くはなかったですし、
今回はこちらへの訪問は断念もやむなしと思っていましたし;

それが梅林にいるうちにどんどんと体も軽くなってきて、
「これなら行けそう」と思ってこちらへ訪問してきました!

やっぱり梅林の後にはこちらのラーメンを食べたいですからね!

さて、今回は最も基本のラーメンである「中華そば」を注文しました!

TSURUMEN 中華そば

おっ、ずいぶんとスープが多めに注がれるスタイルになってますね!
また、ネギのカットの仕方なども2年前の訪問時とは変わっています!

いろんな写真を見るとネギの切り方はときどき変わってるようで、
スープに合うようにつねに模索してるということなのでしょうね!

まずはスープですが・・・うん、旨味の重層感を生かしたスープですね!(●・ω・)

最大の軸となっているのはこのお店の看板でもある淡海地鶏のスープで、
そこに淡海地鶏の鶏油を多めに入れることによって厚みを与えてます!

特にこの鶏油の風味の良さは特筆すべきものがありますね!

鶏油特有のクセがなく、それでいてそのコクには厚みがあり、
なおかつ重さは感じさせない絶妙な鶏油となっています!

このあたりは鶏油の管理の良さなども強く感じさせられますね!

そしてその淡海地鶏のスープのバックを魚介の旨味が支えています!

ただ、魚介の旨味を前面に立てたタイプのダブルスープではなく、
淡海地鶏によるコクの裏の部分を魚介や昆布などの様々な旨味を
幾重にも重ねることでスープに層の厚みを感じさせてくれます!

このあたりのスタイルはカドヤ食堂系統とも非常に近いですね!

醤油ダレについては以前よりいくぶん後ろに下がった感がありますね!

以前は鶏のスープとともに醤油の香りもやや前に立ててましたが、
そのときに比べると鶏のスープと鶏油の存在感がより強まって、
大きな方向性は共通しつつもバランスに多少の変化が見られます!(*゚◇゚)

そういえばこちらのお店は2年前の6月に大きくリニューアルして、
一時的に最も基本である「鶏醤らぁ麺」のみにメニューを絞るなど、
極めて大胆な方向転換を行ったのですが、ふと気づいてみると、
そのときの「鶏醤らぁ麺」は今はどうもメニューにないのですね;

てっきり提供が続いていると思い込んでしまってたのですよね;

最も基本となるメニューとのことでいつでも食べられると思い、
リニューアル後に訪問しつつも食べないままでいましたからね;

この「鶏醤らぁ麺」は魚介すらも一切使わずに淡海地鶏のスープと
生醤油を合わせて鶏油を浮かべたのみという極めてシンプルなもので、
ラーメンにおける究極のひき算を目指したような一杯だったのですよね!

今回の「中華そば」を食べたときの印象が2年前のときと比べて、
鶏のスープと鶏油をより軸にした方向性にシフトはしていつつも、
かなり共通性を感じるものだったので少し不思議に感じたのですが、
もうすでにリニューアル当初の「鶏醤らぁ麺」ではなかったのですね!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎ、海苔となっています!

そういえば2年前とはねぎ以外もトッピングが変わってますね!
以前は入っていなかった海苔が新たにトッピングに加わってます!(=゚ω゚)

ラーメンの海苔って鶏油との相性がすごく良かったりするので、
鶏油とスープをしっかり吸わせてから麺と食べるといいですね!

そしてこちらのメンマは細めで見た目こそ普通の感じなのですが、
完全発酵メンマなのでメンマらしい風味が非常に強いのですよね!

なおかつメンマらしいコリコリ感も強くこれも外せない存在です!

チャーシューは大ぶりで、いかにも正統派なタイプのものですが、
このしっとりとした肉質とそこに宿る肉の旨味は実に見事ですね!

TSURUMEN 中華そば(麺のアップ)

麺はいかにもこちらのお店らしい細めのストレート麺となっています!

この麺に関しては食感がやわらかいと評する人もいるかもですが、
表面はしっとりとしていて、噛むとクッと中心のあたりでコシを見せる、
この食感のバランスは正統派の中華そばとは抜群の相性を見せますね!

また、すすったときに口の中に広がる小麦の風味も実に豊かで、
しなやかという表現が実にピッタリと来る麺と言えますね!

こちらのラーメンは大盛や替え玉などはできないのですが、
実はその見た目以上に麺がけっこう多く入ってるのですよね!

なので、優しいスープで大盛でもないので少ないように見えて、
実際に食べてみるとなかなかの食べごたえがあったりします!(*゚ー゚)

ちなみに現在はレギュラーから「塩煮干しそば」が外されています!
どうもより磨きをかけるために一時的に外しているみたいですね!

自分がこちらで最初に強く感銘を受けたのが「塩煮干しそば」の前身にあたる
完全天然塩らぁ麺」だったので、塩系ラーメンにはぜひ復活してほしいですね!

また、春向けの限定メニューなどの登場にも期待したいところです!

造幣局の桜の通り抜けの時期にはまた訪問するでしょうからね!

淡海地鶏を中心に旨味の重層感をしっかり堪能させてくれる一杯でした!(゚x/)モキュンッ

[メニュー]
TSURUMEN メニュー(2017年3月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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TSURUMEN どてそば

造幣局の「桜の通り抜け」に行った流れでTSURUMENに行ってきました!
もう造幣局とTSURUMENは自分の中では完全にセットになっています!

あれだけ距離的にも近ければ行かない理由がないですからね!(`・ω・´)

さて、今日は基本の「中華そば」でも食べようかと思ってましたが、
どうも3月中旬あたりから「どてそば」が新たに始まっていたようで、
これが1日20食限定ということで迷わず注文することにしました!

この日は早い時間の訪問でしたが、普段は夜営業に行くことが多いので、
こうした数量限定のメニューはこういう機会を逃すと厳しいですからね!

ちなみにこの「どてそば」は本店の「鶴麺」では古くからあるようで、
それがこちらの「TSURUMEN」でも提供されるようになったとのことです!

TSURUMEN どてそば

+100円で締め用のミニライスもつけることができます!

きれいに整えられた麺に牛すじとこんにゃくのどて焼きが乗り、
そこに穂先メンマと卵黄、ねぎ、一味がトッピングされています!

TSURUMENというと、基本的に上品なイメージが強いお店なのですが、
こうした大阪の下町ぽい雰囲気のメニューは意外な感じもしますね!

汁なし系ということで、下からしっかりとまぜてからいただきます!

TSURUMEN どてそば(麺のアップ)

まずは麺ですが、それほど厚みのない平打ち麺となっています!

まぜそばというと、主張の強い太麺を合わせることが多いですが、
こちらは薄めの平打ちということで麺単体でも主張はあまり強くなく、
しなやかな質感の中に軽いもちっと感を見せるものとなっています!

また、厚みがそれほどないのでどて焼きのタレとの絡みが良く、
タレや具との一体感をより重視した麺といって良さそうですね!

そして全体の味ですが・・・うん、まさにどて焼きの味ですね!(●・ω・)

牛すじから出る脂や牛のコクと旨味、甘みのある優しい味噌だれ、
そこにねぎと一味唐辛子がピリッとしたアクセントを加えると同時に
卵黄によるまろやかさが加わることでまったりと一つにまとまります!

ほんとにどて焼きをそのまま具とタレにしたようなまぜそばなので、
どて焼きの味をイメージしてもらえば味の輪郭が見えると思います!

たださすがはTSURUMENと言いますか、まぜそばにするにあたって、
牛脂を強めに効かせることで牛の風味とコクを強調してパンチを出し、
一方で味噌の鋭さを消して丸みを持たせることで全体を包むような
統一感を生み出すなど、そのあたりの組み立て方が実に見事ですね!

野性味のある路線であってもやはりきれいに組み立ててきますね!

そして具としてのどて焼きですが、これがほんとにおいしいです!

肉はほろりとほどけ、筋の部分は軽くコリッとした食感を残し、
脂身の部分はクセを消して脂の旨味だけを口の中に広げます!

この部位による三者三様の旨さがどれもしっかり生きてますね!

こんにゃくも牛の旨味と甘辛いタレが絡んで実においしいです!(*゚◇゚)

そんな中で穂先メンマは発酵感のある酸味でアクセントをつけ、
まったり感の強いタレの中でいい変化をつけてくれています!

TSURUMEN どてそば(締めご飯)

そして仕上げは残ったタレと具をご飯と合わせていただきます!

タレはそこまで多く残らないので、単に締めとして食べるのではなく、
まぜそばと一緒にご飯を食べつつ、最後に合わせるのがベストかもです!

それはともかく、このどて焼きとご飯・・・相性がすこぶるいいです!(=゚ω゚)

まぜそばとご飯の相性がいいのはよく知られていることですが、
その中でもずば抜けた相性の良さを見せてくれていますね!

甘くてコクのあるタレとご飯が面白いぐらいに合うのですよね!
このメニューに関してはミニライスは必須と言っていいでしょう!

3月から始まったこの「どてそば」はどうもかなり人気が高いようで、
自分がお店にいた間だけでもかなりの数の注文が出ていましたね!

特に昼にがっつりと行きたいときには最適なメニューですしね!

牛すじの旨さをとことん堪能できる見事などてそばでした!(゚x/)モッキュー

[メニュー]
TSURUMEN メニュー(2016年4月)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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TSURUMEN 鶏白湯そば

大阪城北詰駅そばの「TSURUMEN」へと行ってまいりました!

自分が春にこのお店に来るとなると理由は決まっております!
今回は大阪城の梅林で梅を楽しんでからの訪問となりました!

そして4月には造幣局の帰りにもこちらに訪問する予定です!

また、大阪城梅林の記事も3月中には全て更新できると思います!(`・ω・´)ゝ

昨年6月に「Cliff」から「TSURUMEN」へと名前が変わったこちらですが、
完全にリニューアルしてからの訪問は実は今回が初めてなのですよね!

一応は名前が「TSURUMEN」になってから2回訪問してるのですが、
当時はプレオープン中で、メニューもまだ「Cliff」時代のものを
軽くリニューアルして提供しているという段階でしたからね!

自分としても「Cliffとしての最後の訪問」のつもりで行きましたし!

さて、リニューアル直後は麺料理が一つだけに絞られるなど、
常連さんも驚くほどの思い切った変更を打ち出したのですが、
今回訪問するとリニューアルした直後になくなったメニューも
ほぼ復活していて、けっこう「Cliff」時代に近づいてましたね!

券売機がなくなっているという大きな変更点がありましたが!

いつも券売機の前で何を注文するか迷ってしまってたので、
席に着いてからゆったりと頼めるのは自分としては楽ですね!

さて、今回は1日20食限定の「鶏白湯そば」を注文しました!

こちらのお店はつけ麺では鶏白湯系が有名なのですが、
ラーメンのほうは白湯よりも清湯がメインなのですよね!

なので、ラーメンでの鶏白湯はけっこう珍しかったりします!

こちらの鶏白湯はクセがなく包み込むような丸さがあるので、
それがラーメンでどのように生かされるのかが楽しみですね!

TSURUMEN 鶏白湯そば

スープの見た目は「白湯つけ麺」のつけ汁と似ていますね!
まさにこちらのお店らしい鶏白湯スープといった雰囲気です!

まずはその味ですが・・・うーん、これはいい丸さですね!(●・ω・)

ほんとこちらのお店の鶏白湯はクセが全くないのですよね!

ドロッとした濃度で攻めるのではなく、旨味が凝縮されていて、
食べるほどに舌がまろやかさで包み込まれる感覚を味わえます!

このまろやかな丸みこそがこちらの鶏白湯の最大の魅力ですね!

とにかく実直な鶏の旨味に満ちていて、実にふくよかな風味で、
それでいて最後まで重くなることなくスルリと食べられます!

こちらのお店は清湯でもスープの丁寧な仕事が光っていますが、
この鶏白湯スープでも実に丁寧に練られているのが伝わります!

また、仕上げに鶏油を投入してから軽く火にかけることで、
鶏油をスープに包ませるような作業が入るのが見て取れますが、
この鶏油を抱き込むことで生まれる風味が実にいいのですよね!

この鶏油に臭みが全くないことも非常に大きいのでしょうね!
だからこそクセのないまろやかな丸みが生まれるのでしょう!

トッピングはチャーシュー2枚、穂先メンマ、ねぎとなっています!

こちらのチャーシューはいつもながら正統派なのですよね!

トロトロのバラチャーシューでもなく、レアチャーシューでもない、
見た目は昔ながらのチャーシューを思わせるルックスなのですが、
食べたときに感じる肉の旨味は素晴らしく、素材の良さが伝わります!

特に脂身の部分に臭みが全くなく、赤身もしっとりとしていて、
ベーシックなチャーシューのありながちな悪い要素が全くなく、
どの部分をとってもきっちりと楽しめる仕上がりとなっています!(*゚◇゚)

「赤身はパサパサで、脂身はギトッとして臭みがある」というような、
そういったチャーシューとは全くもって違うと言っていいでしょう!

そして穂先メンマは発酵感が強く、それによる酸味もかなり強めです!

こちらのお店は完全発酵メンマを使うというこだわりがあるので、
発酵食品としてのメンマの個性を強く楽しむことができます!

味付もそこまで強くはなく、味付けで楽しませるというよりも、
メンマそのものの持っている風味を生かしたものとなっています!

また、その酸味がスープにも軽く影響を与えてたりもします!

TSURUMEN 鶏白湯そば(麺のアップ)

麺は極細ストレートのプリンとした食感の自家製多加水麺です!

おそらく麺は清湯系のラーメンとほぼ同じものだと見られます!
この麺を鶏白湯に合わせてきたのは少し驚きもありましたね!

もう少し加水の低い麺か、あるいはもう少し太い麺を想定してましたが、
いつもの清湯向けの麺と特徴が非常に似通った麺で来ましたからね!

でも食べてみると、これがかなり正解に思われるのですよね!(=゚ω゚)

もし加水が低いとスープが全体の中で勝ちすぎたでしょうし、
逆に太い麺だと麺のほうが勝ってしまったのではと思われます!

こちらの麺は極細であってもいい弾力を見せてくれますし、
細いことでスープとに絡みがよく、かつ加水が高いことで
スープに飲まれることなく麺としての存在感も生きている、
この麺の持っている力を今回は再確認させてもらえましたね!

この麺のおかげでスープとの一体感がちょうどいいのですよね!

これも極細でも弾力が生きる麺が作れるからこそなのでしょう!
こちらの自家製麺はいろんなお店の中でも特にレベルが高いですし!(*゚ー゚)

実にこのお店らしいまろやかな丸みを見せてくれる鶏白湯で、
食べ進めるほどに優しく包み込まれるような旨さがありました!

鶏白湯がやや苦手な人にもオススメできる一杯と言えるでしょう!(゚x/)モキュルッ

[メニュー]
TSURUMEN メニュー

[鶏白湯そばの紹介]
TSURUMEN 鶏白湯そば(メニュー)

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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光龍益 特製ラーメン

桜ノ宮駅近くの「光龍益」(こうりゅうます)へ行ってきました!
行きたいとは思っていながら、なかなか行けなかったのですよね!

桜ノ宮駅の近くの細い道を入っていったところにあるのですが、
その外観はラーメン屋というよりも日本料理店という感じです!

また、お店の中の構造も日本料理店を思わせるものなのですが、
それと同時にどこか古風なラーメン屋さん的な雰囲気もあります!

さて、まずはこちらのお店のメニューから見ていきましょう!(*゚ー゚)

◎メニュー
ラーメン 700円
特製ラーメン 900円

替え玉 100円
麺の大盛 100円

ごはん(キヌヒカリ) 100円

まぁ、何とも潔すぎるほどのメニュー構成となっています!

以前は夏になるとつけ麺もメニューに加わっていたようですが、
今はつけ麺は西中島店のみで提供されるという形になっています!

ラーメンと特製ラーメンの違いはチャーシューによるもので、
ラーメンは塩煮豚、特製のほうは三河もち豚の焼豚が乗ります!

どうも煮豚ではなく、焼いて作ったチャーシューのようですね!

こちらのお店の大きな特徴は客のすぐ目の前でラーメンを作る点で、
客が席に座ると注文する前からどんぶりを置いてお湯を入れて温め、
お湯を捨ててからタレとスープと麺を入れる作業をその場で行います!

お店に入ってからすぐに作業が始めるので提供までも実に速いです!
席に座ってから2分も経たないうちにラーメンが到着しましたし!

茹で時間が短い麺を使っているので、それも速さに貢献しています!

トッピングを入れている箱もレールに乗せる動くようになっているなど、
提供を素早くできるように様々な工夫が凝らされているのがわかります!

また、チャーシューは事前に専用のお湯につけることで温められます!

光龍益 特製ラーメン

というわけで、三河もち豚が乗る特製ラーメンがやってきました!
チャーシューは乗せた後で、あえてスープに沈められて提供されます!

見た目よりもスープとのなじみのほうを重視してるのでしょうね!

トッピングはチャーシュー、メンマ、ねぎと極めてシンプルです!

まずはスープですが・・・おおっと、これは想像以上に濃厚ですね!(`・ω・)+

粘度は高いものの決してドロドロとしてるほどではないですが、
その濃度の高さはかなりのもので、お腹にもビシビシと来ます!

食べるほどにボディーブローのように濃厚さが攻めてきますね!
口当たりはやわらかでありながら、ずっしり感は非常に強いです!

日によって一定の濃度の違いなどは出るのかもしれないですが、
この日のスープの濃度は相当なものだったと言っていいです!

さて、そんなスープは鶏白湯の濃厚さを軸に豚の風味も加わり、
ドロドロとは違ったとろりとなめらかな粘度を持っています!

このお店の正式名称は「とんぴととりの光龍益」なのですが、
その名の通り「豚皮と鶏」によってスープが取られています!

豚皮を使ったスープというのはこれまでにもほぼ聞かないですね!

そのため、濃厚な鶏白湯を軸に豚皮のコラーゲンによるトロトロ感と
豚骨などとはまた違った豚の旨味がせめぎあうスープとなっています!(●・ω・)

天下一品のスープになぞらえて語られることも多いようですが、
天下一品が鶏を軸に野菜を加えるで粘度と丸みを出すのに対して、
こちらは粘度は豚皮のコラーゲンが担うのでとろみがなめらかで、
またほぼ動物系で構成されているのでずっしり感がより強いです!

鶏系の濃厚なスープはいろいろとありながらも、こちらのように
豚皮によるなめらかさを生かしたスープは明確な個性がありますね!

ちなみににんにくを入れることもできますが、今回は入れずに食べました!

麺は加水が低めの細めのストレート麺が使われています!

加水が低いとはいっても博多豚骨向けの麺ほどではなくて、
歯切れ重視ながらもパツパツというほどの強さではないです!

低加水の細麺に高粘度のスープということで絡みは非常に良く、
スープをガンガン持ち上げながら歯切れの良さで麺も主張する、
スープのほうが強めながらもなかなかのコンビネーションです!

スープと麺を同じペースでゆったりと食べるのもいいですが、
麺をサッと食べて替え玉で一気にかきこむのもいいでしょうね!

大盛だと重くなりそうなので、多く食べるなら替え玉がいいかもです!
調子に乗りすぎると、スープの濃度の高さに負けるので注意しましょう!(=゚ω゚)

トッピングのチャーシューは焼豚ということもありパサパサ感はなく、
もっちりとした肉らしい風味を楽しめる仕上がりとなっています!

大きめにカットされたネギやメンマは麺と一緒に食べることで、
こってり度の高いスープにいいアクセントをつけてくれます!

ねぎを大きめにしているのもそこを考慮しているのでしょうね!

ところで店主さんはラーメン屋さんとしては珍しい経歴の持ち主で、
ラーメン屋を始める前はテレビカメラマンを25年されていたそうです!

その仕事の中でラーメン屋さんを取材して教えてもらった情報をもとに
1年間の独学を経て2006年にこの「光龍益」を開業されたとのことです!

テレビ業界に嫌気が差したことがカメラマンを辞めた理由だそうで、
演出の少ないシンプルな構成にこだわる背景はそこにあるのかもですね!

ひたすらストレートに鶏と豚皮によって引き出したコク、濃度、とろみ、
そんな本格派の濃厚ラーメンを味わいたいときはピッタリのお店ですね!

スープ切れが起きやすいようなので、早めの時間に行くのがオススメです!(゚x/)モキルン

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区中野町5-9-5

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ORIENTAL NOODLE TSURUMEN 醤油ワンタンそば

月曜日に続いて「ORIENTAL NOODLE TSURUMEN」に行ってきました!
3日間で2回同じお店に行くのは自分としてはかなり珍しいです!

Cliffが「ORIENTAL NOODLE TSURUMEN」にリニューアルするにあたって、
まぜそば」ともう一つ食べたかったのが基本の醤油ラーメンでした!

初訪問で「醤らぁ麺」を食べた頃はラーメンを食べ始めて日も浅く、
またCliffが自家製麺を始めるよりも前の話だったのですよね!

また、自分がCliffに強い感銘をおぼえたのは初訪問時ではなく、
完全天然塩らぁ麺」を食べた2回目の訪問のときだったので、
いろんな変化を知るのを含めてもう一度食べておきたかったのです!

メニュー名はすでに「中華そば」へと変わってはいますが、
「醤らぁ麺」の延長線上にあるものと考えて食べてみます!

ワンタンも気になったので「醤油ワンタンそば」にしました!(*゚ー゚)

ORIENTAL NOODLE TSURUMEN 醤油ワンタンそば

きれいに調えられた麺線といい、これはまた美しいですね!
他の麺メニュー以上に中華そばの王道に忠実な美しさです!

まずはスープですが・・・あぁ、こういうスタイルでしたか!(●・ω・)

丸鶏のコクをベースに鶏油によって厚みを与え、そこに魚介や昆布、
さらに貝系なども加えつつ醤油の香りも立たせたまさに正統派の味、
そのビジュアル以上に王道を行くスープの構成だったのですね!

「カドヤ食堂」やその流れを汲む「颯人」と通じる部分も多く、
何かの要素をわかりやすく出すのではなく、鶏を軸にしながら、
様々な旨味をバランスよく折り重ねていくタイプのスープです!

そういえばビジュアルも「カドヤ食堂」と通じるものがありますね!

4年前に書いた今よりも遥かに簡潔だった記事と比べてみると、
「優しくじんわり」という基本の部分は継承されているようです!

たしか開店当初は今よりももっと鶏油の主張が強めだったはずで、
写真を見るに4年前の時点でもその流れにあったように思います!

その当時と比べると鶏油でパンチを出すという手法はやや弱まり、
総合的に旨味を一つ一つ重ねるタイプにより近づいた印象がします!

また、鶏を軸にしつつも和の佇まいを非常に強く感じさせます!

魚介をバチッと立てるのとはまた違った和だしの優しく深い旨味、
それが全体をしっかりと支えているのがとりわけ印象的でした!

このスープを味わうと、「ORIENTAL NOODLE」という
名前につながっていくものも強く感じ取ることができますね!

そして麺ですが、これがまたスープに負けじと秀逸な内容ですね!

細ストレート麺なのですが、太さがひやむぎぐらいとかなり細めです!

茹で加減は硬めではなく、むしろしっかり茹で上げられていて、
また加水がやや低めなこともあり、提供された時点において
麺が軽く色づくぐらいに麺にスープが染みた状態となっています!

こう書くとものすごくやわらかい麺を想像してしまいますが、
それがそうならないことがこのお店の麺の凄いところです!(=゚ω゚)

麺に歯が触れた時点では優しく、噛むとプリッと弾力を見せる、
そしてその弾力が食べ終わる頃までほどよく残ってくれている、
しかし決してゴワゴワした麺ではなく、スープとはよくなじむ、
このあらゆるポイントを押さえた麺には脱帽させられますね!

このお店の自家製麺の導入以降の麺はほんと素晴らしいですね!

その際に超高価な製麺機を購入したという話も耳にしますが、
その威力を如何なく発揮していることが伝わってくる麺ですね!

トッピングのワンタンはとろけるようななめらかな皮に
下味をつけた淡海地鶏のミンチの餡が詰められています!

ワンタンの餡まで淡海地鶏にそろえているのは面白いですね!

そのため、単体のワンタンとしておいしいのはもちろんですが、
スープと合わせることでさらに引き立つワンタンとも言えます!

やはりどちらも淡海地鶏なのでなじみが非常にいいのですよね!(*゚◇゚)

チャーシューはトロトロ系ともレア系とも違ったタイプの
オーソドックスな見た目ですが、これも手が込んでいます!

質感はしっとりとしていてパサついた印象は全く感じさせず、
噛みしめるほどに肉の旨味が出て、脂も嫌味がありません!

最近は良質な正統派チャーシューを出す店も多いですね!

これでCliff時代の心残りは本オープン前に果たすことができました!

6月27日には「ORIENTAL NOODLE TSURUMEN」としての本オープンを迎え、
お店の方向性やメニューにも少しずつ変化が出てくるとは思いますが、
それらの新しい試みもまたときどき追っていけたらと思います!

今回はいつもの水曜日の阿倍野からのルートでの訪問だったので、
今後は水曜日に同じルートで行けるようにもなりましたからね!

そのため、今回は地下鉄の長堀鶴見緑地線を経由して行きましたが、
今後この沿線にある今福鶴見などに足を運ぶきっかけにもできそうです!

ということで、プレオープン期間中2回目のTSURUMENへの訪問でした!(゚x/)モキルー

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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ORIENTAL NOODLE TSURUMEN まぜそば

プレオープン中の「ORIENTAL NOODLE TSURUMEN」に行ってきました!

このお店はこれまで「らぁ麺 Cliff」として営業してきましたが、
6月15日でCliffとしての5年間の営業を終えることになりました!

そして6月27日から「ORIENTAL NOODLE TSURUMEN」として、
場所などは一切変わらずにリニューアルオープンします!

6月26日まではそのプレオープン期間となっています!

自分のCliffへの訪問回数は10数回とそこまで多くはないですが、
お店への思い入れという点では綿麺に次いで強かったりもします!

「これはすごい!」と感激させてくれるメニューが特に多く、
また花見の流れで行くこともあって印象にも残るのですよね!

塩らぁ麺」、「四川味噌つけ麺」、「ごぼうの和風つけ麺」と、
1年の最後に紹介するラーメンにも3年連続で選んでいますし!

そんなCliffですが、唯一食べていないレギュラーメニューがあり、
その「まぜそば」の提供が続いているということでやってきました!

食べることがないままにメニューが切り替わるのはショックですしね;

ただお店の方に話を聞いたところ、27日の本オープンを迎えて、
急にメニューが一気に変わったりするということはないようです!

あくまでこれまでのメニューを軸に徐々に変えていくそうです!

現段階では「鶏醤らぁ麺」の導入が検討されているそうなので、
醤油系のラーメンに関しては切り替わりはやや早いかもです!

そんなCliffからの延長線上として始まったこのお店ですが、
メニューの名前についてはすでにいろいろと変わっています!

そこで、旧メニュー名と比較しながら紹介していきます!(●・ω・)

[麺メニュー]
中華そば 800円 (旧:醤らぁ麺)
醤油ワンタンそば 880円 (旧:醤ワンタン麺)
塩煮干しそば 880円 (旧:完全天然塩らぁ麺)
塩ワンタンそば 930円 (旧:塩ワンタン麺)
黒つけそば  ※新メニュー
淡海地鶏白湯つけそば 900円 (旧:比内地鶏白湯つけ麺)
四川つけそば 980円 (旧:四川味噌つけ麺)
まぜそば 1000円  ※名前の変更なし
味噌どろまぜそば 1030円  ※名前の変更なし

冷やし塩ワンタン 930円  ※期間限定メニュー

[トッピング]
チャーシュー 480円
味玉 150円
メンマ 260円
ネギ 100円

「塩つけ麺」がなくなって「黒つけそば」が入った以外は、
メニューの構成自体に変更は加えられてはいないようです!

どうもメニュー名は本店の「鶴麺」に準拠しているようで、
「鶴麺」スタイルのメニュー名に統一したとも言えます!

新メニューの「黒つけそば」も「鶴麺」にあるメニューですし!

また、メニューの裏側を見るとある大きな変化に気付きます!

どうも使う鶏の種類を以前とは変更したみたいなのですよね!(*゚ー゚)

これまでCliffは比内地鶏を使うことを大きな特徴としていて、
その入手の大変さなどから「崖っぷち」という意味を込めて、
お店の名前がCliffになったという経緯もあったりしました!

以前のスープは比内地鶏と淡海地鶏がブレンドされていましたが、
どうもこれが全て淡海地鶏に一本化されたと見てよさそうです!

メニューの裏の説明が全て「淡海地鶏」に統一されていましたので!

また、このお店では店主さん自身がおいしいと思う味、作りたい味、
そういった味へとシフトすることを大きな目標としているようです!

Cliffも4年半続いて、もう「崖っぷち」ではなくなってるでしょうし、
崖っぷちでの戦いを終えて、自らが考える高みを目指す歩みを始めたと、
そんな意味合いでこのリニューアルをとられることもできそうです!

ORIENTAL NOODLE TSURUMEN まぜそば

前振りばかり長くなってるので、主役である「まぜそば」にいきましょう!

麺にはあらかじめ醤油ダレと鶏油などがまぜられていて、
そこに2種のチャーシュー、メンマ、ねぎなどが乗ります!

手前にはカシューナッツとチャイブらしき細いねぎが乗ります!

また、スープと締めに入れるためのご飯がセットでついてきて、
さらに味に変化をつけるためのラー油とお酢も用意してくれます!

まぜそばということで標準ではにんにくが入れられていますが、
にんにくを避けたい人はしょうがに変えてもらうこともできます!

今回は普通ににんにくにしましたが、しょうが版も興味が湧きますね!

麺にあらかじめタレが絡められているのでそのままいけますが、
お店ではしっかりとまぜてから食べることを推奨されています!

その味ですが・・・うん、まぜそばのお手本のような旨さですね!(`・ω・)+

ほんのりと甘く、カドのない丸みのある醤油の風味が生きて、
そこに鶏油による分厚いコクと卵黄のまろやかさが一体となり、
さらに控えめながらもにんにくの刺激もピリッと攻めてきます!

いわゆる「ジャンク」という表現が似合うタイプではないですが、
まぜそばらしい油脂とタレの旨味がしっかりと生きていますね!

またこのお店はあらかじめタレと絡められていることもあり、
最初に全体をまぜるときに楽にまざってくれるのもいいです!

麺は平打ち麺ですが、このお店は薄めの平打ち麺であっても、
明確な弾力を感じさせてくれるのが大きな魅力の一つです!

そんな良さを見せながらも、つけ麺ほど麺単体の主張は出さず、
タレと調和して一体になるようなバランスに調えられています!

このあたりのバランスは以前の「味噌どろまぜそば」と同じですね!

トッピングは左に見える短冊状のほうが普通のチャーシューで、
ダイス状にカットされたものはフライパンで炒められたものです!

こんなふうにバリエーションをつけてくれるとうれしいですね!

メンマはこのお店らしく完全発酵のものなので風味の個性も強く、
まぜそばの具としてもしっかりとした存在感を見せてくれます!

左のスープは鶏のスープにしょうがなどを加えたやや洋風系の味で、
塩分は極めて薄めで、口の中をリセットする役割を持っています!

提供の際にも「スープはお口直しにどうぞ」と言われますしね!

こういう配慮があると普段まぜそばを食べない人でも大丈夫ですね!
にんにくをしょうがにしてもらうとよりさっぱりするでしょうし!(*゚◇゚)

さて、途中で味変用のラー油とお酢も投入してみました!

ラー油を入れると辛さ以上に香ばしさとコクが増しますね!
一方のお酢を入れるとさっぱり感と同時にまろやかさが増します!

卵黄が入るまぜそばにお酢を入れるとマヨっぽい風味が出ますからね!

ラー油やお酢を入れる際に全体と一気にまぜるのもいいですが、
一部にかけてそこだけを少しまぜて食べるのもアリですね!

お酢でさっぱりさせた後、ラー油で少しパンチを効かせたりと、
一部にだけかける方法だと好みで味をいろいろと変えられますし!

ORIENTAL NOODLE TSURUMEN まぜそば(締め飯)

麺を食べ終えたら、セットでついてくるご飯を投入します!
まぜそばの少し残った具とご飯の相性は抜群ですからね!

このお店のまぜそばの麺量はそこまで多いわけではないので、
少食の人でも最後のご飯まで普通に食べられると思います!

気になる場合はご飯を少なめにお願いするといいかもです!(*・ω・)

これにてCliff時代のレギュラーメニューは全て食べられました!

お店の名前が変わってもメニューがすぐ変わるわけではないので、
本当は急いで食べに行かなくても良かったみたいではありますが、
やっぱり本オープンの前に一度足を運んでおきたかったですからね!

まぜそばらしい旨さをしっかり出しつつも実に上品な一杯でした!(゚x/)モッキュリ

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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らぁ麺 Cliff 豆乳担々麺

「造幣局 桜の通り抜け」の流れでCliffに行ってきました!
自分の中では造幣局とCliffはもはやセットとなっています!

位置的に近いのでそれほど歩かなくてもいいですしね!(*゚ー゚)

今回は特に何を食べるかは決めずに入店したのですが、
限定の「豆乳担々麺」が残っていたのでそれにしました!

らぁ麺 Cliff 豆乳担々麺

いつもながらCliffのラーメンのビジュアルは芸術的ですね!

白く透き通った肌の色のようなスープの中央にひき肉が乗り、
その上にはねぎとすり鉢ですったばかりの花椒も乗ります!

そして担々麺には欠かせないチンゲン菜が奥に配置され、
フランス料理のソースのようにラー油が散らされています!

見た目も味の一部であることを強く実感させてくれますね!(●・ω・)

まずはスープですが・・・ほんのりとした丸みがあるスープですね!

豆乳と魚介系のスープの2つが主な要素をなっているので、
見た目は白いですが白湯系スープのようなヘヴィさはなく、
そうでありつつ清湯系スープよりはまろやかさがあります!

あえてどちらに近いかと言えばやや清湯系のほうに近い印象で、
清湯系のスープに豆乳の持つ丸みが加わった感触があります!

また、担々麺ですがごまの存在感は特に感じなかったです!
ごまではなく豆乳によって担々麺ぽさを出したスタイルです!

そして豆乳の持つ特有のクセのようなものはほぼ感じさせず、
豆乳が好きでない人でも全く気にならない仕上がりと言えます!

そんな上手くきれいにまとめた印象が強く残るスープですが、
このスープの真骨頂は前半よりもむしろ中盤以降に出てきます!(`・ω・)+

甘味噌風味のひき肉から旨味がスープにじわじわとにじみ出て、
さらにすり立ての花椒の香りと痺れがだんだんと広がってきます!

唐辛子系の辛さもほどほどですし、決して激辛ではありませんが、
このお店の花椒の効かせ方はほんと素晴らしいものがありますね!

最初は比較的インパクトが弱めでほんのり系だったスープが、
コクと刺激を増して最後には完全に引き込まれてしまいます!

食べ終わったときには舌に心地よいピリピリ感が残ります!

麺はかなり細めのストレート麺ですが歯切れ重視ではなく、
細いながらもプリプリした食感が楽しめる麺となっています!

ここの麺は細めでも絶妙の弾力に仕上げる力があるので、
細麺でも線の細さとのようなものは全く感じないですね!

最後まで食感がダレることなくしっかりと楽しめました!(=゚ω゚)

トッピングのひき肉は提供直前にフライパンで個別に炒められ、
炒めてすぐだからこそ出る食感の良さと香ばしさが生きています!

またどんぶりの幅がせまめで、麺も細麺であるためか、
特に意識しなくても自然とひき肉が麺に絡んでくれます!

意図したわけではないのかもですが、これはうれしいですね!

優しい印象から始まって食べ進めるほどに厚みが増していく、
このおいしさが加速していく様はほんとに良かったですね!

誰にでも好まれる幅広さを持ちつつ質の高い刺激も忍ばせる、
実にCliffらしい切り口で仕上げられた担々麺でございました!(゚x/)モッキリリ

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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らぁ麺 Cliff 塩つけ麺

大阪城北詰の「らぁ麺 Cliff」へと行ってまいりました!

大阪城の梅林や造幣局の桜を見た後は必ずCliffに行きます!
なので、自分の中では春に行くお店というイメージがあります!

花を観賞することで感じた春の訪れの余韻にひたりながら、
Cliffの美しいラーメンを食べることでさらに春を堪能する、
訪問するたびにそんな楽しみを届けてくれるお店です!(●・ω・)

今回はまだ食べていなかった「塩つけ麺」を「大」で注文しました!

「塩つけ麺」がレギュラーに加わったのがちょうど昨年の今頃で、
1年越しでやっとこの「塩つけ麺」にありつけた形になります!

Cliffというと、ラーメンは澄んだ清湯系がメインなのですが、
つけ麺は逆にまったりした白湯系がメインだったのですよね!

それが昨年からこの「塩つけ麺」がレギュラー化したことで、
つけ麺でもCliffの清湯が楽しむことができるようになりました!

らぁ麺 Cliff 塩つけ麺

ということで、念願だった「塩つけ麺」が到着いたしました!

それにしてもCliffのビジュアルはほんと美しいですね!
「美しい」という言葉がここまで似合うお店はなかなかないです!

まずはつけ汁ですが・・・あぁ、これはいいですねぇ(=゚ω゚)

「塩らぁ麺」のほうは魚介がかなり強く効いていますが、
こちらは逆に魚介の存在についてはほとんど感じません!

ベースはCliffらしいじんわりと広がる鶏の清湯スープで、
鶏油と香味油を合わせたと思われる油脂がコクを加える
非常に素直でシンプルな構成のつけ汁となっています!

何か一つの要素がビシッと立っているというわけでもなく、
素材の主張が強烈に攻めてくるというわけでもないのですが、
そのバランス感が極めて秀逸で、かつ不足感が全くありません!

また酸味をやや強めに立たせることでキリッと引き締めていて、
これが優しい風味の中に強さを与える役割も果たしています!

この酸味もゆず皮が入ることなどにより柑橘系のさわやかさがあり、
フルーティーなふくよかさも持ち合わせているのが大きな特徴です!

またその優しい風味の中にちょっぴり一味唐辛子が入ることで、
時折ピリッとしたアクセントが顔を出すのもまた楽しいです!

一見シンプルな中に様々な工夫がしっかりと凝らされていて、
想像以上に見事なまとまりを感じさせるつけ汁になっていました!

このスマートな仕上がりはいかにもCliffらしさを感じますね!(`・ω・´)

そして麺ですが・・・Cliffの麺は反則級の旨さですね!

全粒粉の入った厚みが1mmぐらいの平打ち麺なのですが、
この1mmという厚さでありながらもっちり感が見事です!

なめらかでつややか、そして厚みを抑えた作りにしながら、
同時につけ麺の麺が持つべき食感をしっかりと備えている、
平打ちながらももっちり感が凄いのがこのお店の魅力ですが、
その中でも今回の麺はそれがとりわけ際立っていますね!

またこのお店のつけ麺の麺は水切りが比較的ゆるめで、
そのかわり下にすのこを敷くスタイルを取っています!

これは麺同士が絡まないようにするという狙いと
表面のみずみずしさをより長く残すためでしょうね!

このあたりもCliff流のこだわりが強く感じられます!(*゚ー゚)

つけ汁の中の具は短冊切りのチャーシュー、穂先メンマ、
ゆず皮、ねぎ、そしてかいわれ大根となっています!

ここのメンマは発酵度が高いので風味もかなり強めです!

この完全発酵メンマの香りは多少の好みが分かれますが、
自分としてはメンマらしさが堪能できるので好きですね!

かいわれは単体のしての主張はそれほど感じさせず、
麺と絡めることでつけ汁を運ぶ役割をしてくれます!

そして最後はスープ割りにしてスープも楽しめます!

スープ割りにする前は酸味がキリッと立っていますが、
スープで割ると酸味が抑えられて魚介の風味が強まるので、
つけ汁として味わっているときとはまた違う個性が出ます!

なので、新たなスープを味わうような感じで締められますね!(*゚◇゚)

自分がいつも春に訪れるからということもありますが、
ほんといつもさわやかさを感じさせてくれるお店ですね!

もちろん造幣局に行ったときにも立ち寄る予定にしています!(゚x/)モキュン

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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らぁ麺 Cliff 味噌どろまぜそば

今年も造幣局で桜を観た後にCliffに行ってきました!
造幣局からCliffへの流れは毎年の定番となっています!

今日はその後にもう一度造幣局に夜桜を観に行きましたが!
さすがに1日に3回も行くと脚が棒のようになってしまいます!

らぁ麺 Cliff 味噌どろまぜそば

今日はCliffで初めてまぜそばを注文してみました!
まぜそばも一度食べてみたいと思ってたのですよね!(=゚ω゚)

いかにもまぜそばらしいビジュアルではありますが、
豪胆さは感じさせつつもどこか気品も感じますね!

チャーシュー、2種類のねぎ、メンマ、ナッツが乗っています!
ナッツが乗っているというのがちょっとした特徴になってますね!

ということで、しっかりと全体をまぜてから食べます!

おぉ、これはCliffらしい旨さがつまっていますね!(`・ω・)

以前に「四川味噌つけ麺」を食べて大感激したのですが、
やっぱりCliffのまったりした味噌系は抜群にいいですね!

おそらく味噌だれにも鶏のスープが入ってると思いますが、
そのまろやかさに味噌と卵黄がさらにまったり感を加え、
さらに軽めながらもピリッとした辛さが引き締めます!

味噌だれの持つ味噌の主張とまろやかさの調和がいいです!

またにんにくも入ってるので軽くジャンクさもあります!
でも油脂のずっしり感はないので重くはならないですね!

ちなみにこのまぜそばにはスープもセットでついてきます!

鶏の清湯スープにしょうがを効かせてあるのが特徴で、
口直しに飲むといい感じに口をリセットしてくれます!(*゚◇゚)

・・・というか、スープの写真も撮るべきでしたね;

麺は平打ちですが、つけ麺の麺よりもかなり薄めです!

麺そのものが強い主張を打ち出してくるというよりは、
たれと絡めたときの調和を意識している印象ですね!

つけ麺に比べると麺の主張はやや抑えめと言えます!

そしてトッピングはいろいろなものが乗っていますが、
特にメンマとねぎの2つがいい効果を出しています!

ねぎはもちろん薬味として全体に風味を与えてくれますが、
Cliffのメンマは完全発酵で独特の酸味と風味が強いので、
それが麺と絡むと味の表情をけっこう変えてくれるのです!

まぜそばでメンマがこういう効果を見せるのは珍しいですね!(●・ω・)

またまぜそばでは途中でラー油と酢を入れるのを薦められます!

そこで1/3ほど食べたところでまずラー油を入れると、
辛さはさほど変わらないもののコクが強まってくれます!

もしかするともっと大胆に入れても良かったのかもですが!
最初の油脂が少なめなので多めに入れても大丈夫でしょうし!

そして終わり頃に酢を入れて味を引き締めて食べました!

らぁ麺 Cliff 味噌どろまぜそば(〆ご飯)

そして最後はセットでついてくるご飯を投入して食べます!

それほどまぜそばにご飯を入れる派ではないのですが、
こうして食べてみるとやっぱりおいしいのですよね!

それに味噌だれってご飯との相性がいいですからね!

やっぱりまぜそばでもCliffの味噌系は実に見事でした!
このまろやかさと味噌の調和はやみつきになりますね!(゚x/)モキュルッ

お店の住所と地図 大阪府大阪市都島区片町1丁目9-34

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らぁ麺 Cliff 比内地鶏とごぼうの和風つけ麺

昨日は大阪城の梅林に今年に2回目の訪問をしたのですが、
その後で大阪城北詰まで歩いてCliffに行ってきました!

この日はまぜそばを食べようと思って来たのですが、
食券機を見ると何やら限定があるではないですか!

しかも塩つけ麺もいつのまにか食券機に登場してます!
これもおそらく新メニューではないかと思われます!

他のメニューはこれまでと特に変わってないですね!(=゚ω゚)

初志貫徹してまぜそばでいこうかとも思いましたが、
1日10食の限定がまだ残っているみたいだったので、
今のうちに食べておこうと思って限定にしました!

ちなみに昼夜通して1日10食のみの提供となっています!
ただ、平日は夜まで残っていることが多いとのことです!

土日の場合は昼だけで10食全部出てしまうようですが!

らぁ麺 Cliff 比内地鶏とごぼうの和風つけ麺

Cliffらしい全粒粉も少し配合された平打ち麺に海苔が乗り、
醤油らしい色をたたえたつけ汁と不思議な粉が提供されます!

これは七味で有名な浅草の「やげん堀」の粉山椒だそうです!
四川料理に使う花椒ではなく、和山椒を粉末にしたものですね!

さて、つけ汁の中には鶏肉、ごぼう、ねぎが入っています!

ということで、まずは山椒は入れずに食べてみます!(*゚◇゚)

おぉっ、これは自分が想像してたよりも深いですね!

キリッとした醤油の主張を全体を上手く引き締める酸味、
鶏の旨味も深く、鶏油によって力強い鶏のコクも効きます!

またごぼうの旨味がしっかり溶け込んでるのもいいですね!
単に具として入っているだけではないのがよくわかります!

そうしながら食べ進めて、途中で少し山椒を入れてみました!

・・・むむ? これはメチャクチャ合うんじゃないですか!(*・ω・)

山椒が入ると香りが深まり、つけ汁の表情が変わります!

山椒なしでの鶏・醤油・酸味の調和も非常に良かったですが、
山椒が少し入るだけで全体の総合力がさらに高まります!

これはもっと入れないとと思って一気に全部入れてきます!

うーん、これは本当に山椒と文句なしに合うつけ汁ですね!
むしろこのつけ麺は山椒というピースがあってこそ完成します!

しかもこの山椒自体が実に香り高いのが素晴らしいです!

実は注文する前はそこまで期待してなかったのですよね;
いやはや、これは迷わず注文しないともったいないですよ!

和山椒なので舌はそれほどピリピリしたりはしません!
むしろその奥深い香りの広がりを楽しませてくれます!

また山椒の量も多すぎず少なすぎず実に絶妙です!

しかしここまで和山椒が合うつけ麺を見せてくれるとは、
見た目以上に一味も二味も違う和風つけ麺になってます!(`・ω・)

そして平打ち麺はやはり今日も文句のない仕上がりですね!

つるりとして平打ちの概念を超えるもっちり感を打ち出し、
それでいてこのつけ汁とも抜群の相性を見せてくれます!

ごぼうやねぎを麺に絡めながら食べるとなおいしいです!

最後はもちろんスープ割りを注文して締めました!

スープ割りはいりこ系のだしと思われますが、
これもまた今回のつけ汁とよく合っていますね!

もとのつけ汁のほうに魚介の要素があまりないだけに、
スープ割りにすることでまた違う表情が見られます!

それにしても今回は想像以上の満足度でしたね!
季節限定とのことなので春の間は提供されそうです!

食べるほどに山椒の深い香りが口の中に広がり、
食後は心地よいほんのりした刺激を残してくれる、
そんな山椒とつけ汁が織り成す新しい和風の形、
それを心ゆくまで堪能できる見事なつけ麺でした!(゚x/)モキキキッ

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